JPH08278454A - スコープ用多色可変光焦点 - Google Patents
スコープ用多色可変光焦点Info
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- JPH08278454A JPH08278454A JP11623195A JP11623195A JPH08278454A JP H08278454 A JPH08278454 A JP H08278454A JP 11623195 A JP11623195 A JP 11623195A JP 11623195 A JP11623195 A JP 11623195A JP H08278454 A JPH08278454 A JP H08278454A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一本のスコープで数本分のスコープをワンタ
ッチの操作で作動し、夜明け、日中、日暮れ、雨天等使
用時の天候状態に応じた多色な光焦点を得る。 【構成】 スコープ本体1の接眼レンズ2側近傍へ円筒
キャップ状の筐体操作ボックス3内の上部位へ多色LE
Dを支承し、色別、発光を司る円板状の係止板を設置
し、係止板の下部位へ口径の相違する微細孔を多数個穿
孔した回転ドット板を摺回動自在に挿設し、回動ドット
板の下方部へ照準距離を調節し焦点を正確に把握する機
能を有した反射ミラーを設施した構成による多色可変光
焦点スコープである。
ッチの操作で作動し、夜明け、日中、日暮れ、雨天等使
用時の天候状態に応じた多色な光焦点を得る。 【構成】 スコープ本体1の接眼レンズ2側近傍へ円筒
キャップ状の筐体操作ボックス3内の上部位へ多色LE
Dを支承し、色別、発光を司る円板状の係止板を設置
し、係止板の下部位へ口径の相違する微細孔を多数個穿
孔した回転ドット板を摺回動自在に挿設し、回動ドット
板の下方部へ照準距離を調節し焦点を正確に把握する機
能を有した反射ミラーを設施した構成による多色可変光
焦点スコープである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライフル銃等に嵌着し
て用いるスコープの照準光焦点に関するものである。
て用いるスコープの照準光焦点に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ライフルスコープには、本願出願人が開
示した実公昭63−20974号にも明らかな様に中心
部位に赤色光交点(焦点)が設けられていることは周知
である。又、本件出願人が特開平5−288571号で
開示したスコープ用焦点を数種類の口径の微細孔より発
射されたLED赤色発光素子が各微細孔を通過すること
によって赤色焦点を大、中、小と可変できる構成とした
発明を開示したのである。
示した実公昭63−20974号にも明らかな様に中心
部位に赤色光交点(焦点)が設けられていることは周知
である。又、本件出願人が特開平5−288571号で
開示したスコープ用焦点を数種類の口径の微細孔より発
射されたLED赤色発光素子が各微細孔を通過すること
によって赤色焦点を大、中、小と可変できる構成とした
発明を開示したのである。
【0003】本願の、スコープの主たる使用場所は、人
里離れた原野、山岳地帯等足場の極めて悪い場合が多い
と共に一般的に鳥、獣類は夜明け、日暮れ等の時間帯が
多く照準点が見え難く赤色光を照準点に投影させて焦点
を得る構成としたスコープが開発され使用されている。
即ち、スコープの赤色光焦点は、一本のスコープに赤色
光焦点しか存しないため、最も正確を期する射撃手は、
時と場所に応じて必然的に数本のスコープの携帯を必要
とした。
里離れた原野、山岳地帯等足場の極めて悪い場合が多い
と共に一般的に鳥、獣類は夜明け、日暮れ等の時間帯が
多く照準点が見え難く赤色光を照準点に投影させて焦点
を得る構成としたスコープが開発され使用されている。
即ち、スコープの赤色光焦点は、一本のスコープに赤色
光焦点しか存しないため、最も正確を期する射撃手は、
時と場所に応じて必然的に数本のスコープの携帯を必要
とした。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の事由により、一
本のスコープで数本分の多色、口径の違なる光照準焦点
をワンタッチ(ダイヤルの摺回動)によって自在に選択
できることを課題とするものである。
本のスコープで数本分の多色、口径の違なる光照準焦点
をワンタッチ(ダイヤルの摺回動)によって自在に選択
できることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】スコープ本体内へ嵌設す
る円筒形の筺体とした照準焦点へ多色LEDを自在に照
射できる機能及び照準点調整機能を有した操作ボックス
を嵌設することを手段とするものである。
る円筒形の筺体とした照準焦点へ多色LEDを自在に照
射できる機能及び照準点調整機能を有した操作ボックス
を嵌設することを手段とするものである。
【0006】
【作用】上述のスコープの本体内に嵌設した筒状筐体の
操作ボックス内の上部位置に多色発光素子(LED)を
挿設し該、多色LEDを支承する円板状の係止板の下方
部位へ摺回動を自在とする、回動ドット板を挿設し、バ
ッテリーを電源とした照準焦点を多色化及び大、中、小
等の口径の微細孔より発射発光される。
操作ボックス内の上部位置に多色発光素子(LED)を
挿設し該、多色LEDを支承する円板状の係止板の下方
部位へ摺回動を自在とする、回動ドット板を挿設し、バ
ッテリーを電源とした照準焦点を多色化及び大、中、小
等の口径の微細孔より発射発光される。
【0007】操作ボックスは、照準距離を調節し発光を
折曲させて正確な焦点を得る反射ミラーを具備し、正確
な照準点と少なくとも2色(緑色、赤色)の多色光焦点
及び数種類の大きさの光焦点を得る作用を有するもので
ある。
折曲させて正確な焦点を得る反射ミラーを具備し、正確
な照準点と少なくとも2色(緑色、赤色)の多色光焦点
及び数種類の大きさの光焦点を得る作用を有するもので
ある。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は、スコープに嵌設した状態を表した
側面説明図である。図2は、本発明の多色LED及び回
転ドット板等を内設したスコープ及び操作ボックス内を
断面で表した説明図である。
て説明する。図1は、スコープに嵌設した状態を表した
側面説明図である。図2は、本発明の多色LED及び回
転ドット板等を内設したスコープ及び操作ボックス内を
断面で表した説明図である。
【0009】図2、で示すように、スコープ本体(1)
の接眼レンズ(2)側近傍へ円筒キャップ状の筺体操作
ボックス(3)内の最上部位へ多色LED(4)を支承
し、色別発光を司る円板状の係止板(5)を設置し、該
係止板(5)の下部位へ口径の相違する微細孔(6)を
多数個穿孔した回転ドット板(7)を摺回動自在に挿設
し、該回動ドット板(7)の下方部へ照準距離を調節し
焦点を正確に把握する機能を有した反射ミラー(8)を
設施した構成による多色可変光焦点スコープである。即
ち、銃身に当該スコープ本体(1)を装着し、所定標的
に照準を合致させ焦点を合わせるため、反射ミラー
(8)を動揺させて、焦点を得、次に該、得られた焦点
に所望の光色を選択し、入力、LEDを発光させ標的の
所在及び日時、天候等を配慮して、摺回動ドット板
(7)に穿孔した任意の微細孔(6)より反射ミラー
(8)を介して接眼レンズ(2)に投影させ多色な可変
できる正確な光焦点を得られるものである。
の接眼レンズ(2)側近傍へ円筒キャップ状の筺体操作
ボックス(3)内の最上部位へ多色LED(4)を支承
し、色別発光を司る円板状の係止板(5)を設置し、該
係止板(5)の下部位へ口径の相違する微細孔(6)を
多数個穿孔した回転ドット板(7)を摺回動自在に挿設
し、該回動ドット板(7)の下方部へ照準距離を調節し
焦点を正確に把握する機能を有した反射ミラー(8)を
設施した構成による多色可変光焦点スコープである。即
ち、銃身に当該スコープ本体(1)を装着し、所定標的
に照準を合致させ焦点を合わせるため、反射ミラー
(8)を動揺させて、焦点を得、次に該、得られた焦点
に所望の光色を選択し、入力、LEDを発光させ標的の
所在及び日時、天候等を配慮して、摺回動ドット板
(7)に穿孔した任意の微細孔(6)より反射ミラー
(8)を介して接眼レンズ(2)に投影させ多色な可変
できる正確な光焦点を得られるものである。
【0010】
【発明の効果】上述の如く構成された本発明のスコープ
用多色可変光焦点は、従来存しなかった一本のスコープ
で数本分のスコープをワンタッチの操作で作動できると
共に夜明け、日中、日暮れ、雨天等使用時の天候状態に
応じた多色な光焦点の違なる的確な射撃を可能とした効
果を有するものである。
用多色可変光焦点は、従来存しなかった一本のスコープ
で数本分のスコープをワンタッチの操作で作動できると
共に夜明け、日中、日暮れ、雨天等使用時の天候状態に
応じた多色な光焦点の違なる的確な射撃を可能とした効
果を有するものである。
【図1】図1は、スコープに嵌設した状態を表した側面
説明図である。
説明図である。
【図2】図2は、本発明の多色LED及び回転ドット板
等を内設したスコープの操作ボックス内を断面で表した
説明図である。
等を内設したスコープの操作ボックス内を断面で表した
説明図である。
1…スコープ本体、 2…接眼レンズ、 3…操作ボックス、 4…多色LED、 5…係止板、 6…微細孔、 7…回動ドット板、 8…反射ミラー。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 スコープ用多色可変光焦点
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライフル銃等に嵌着し
て用いるスコープの照準光焦点に関するものである。
て用いるスコープの照準光焦点に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ライフルスコープには、本願出願人が開
示した実公昭63−20974号にも明らかな様に中心
部位に赤色光交点(焦点)が設けられていることは周知
である。又、本件出願人が特開平5−288571号で
開示したスコープ用焦点を数種類の口径の微細孔より発
射されたLED赤色発光素子が各微細孔を通過すること
によって赤色焦点を大、中、小と可変できる構成とした
発明を開示したのである。
示した実公昭63−20974号にも明らかな様に中心
部位に赤色光交点(焦点)が設けられていることは周知
である。又、本件出願人が特開平5−288571号で
開示したスコープ用焦点を数種類の口径の微細孔より発
射されたLED赤色発光素子が各微細孔を通過すること
によって赤色焦点を大、中、小と可変できる構成とした
発明を開示したのである。
【0003】本願の、スコープの主たる使用場所は、人
里離れた原野、山岳地帯等足場の極めて悪い場合が多い
と共に一般的に鳥、獣類は夜明け、日暮れ等の時間帯が
多く照準点が見え難く赤色光を照準点に投影させて焦点
を得る構成としたスコープが開発され使用されている。
即ち、スコープの赤色光焦点は、一本のスコープに赤色
光焦点しか存しないため、最も正確を期する射撃手は、
時と場所に応じて必然的に数本のスコープの携帯を必要
とした。
里離れた原野、山岳地帯等足場の極めて悪い場合が多い
と共に一般的に鳥、獣類は夜明け、日暮れ等の時間帯が
多く照準点が見え難く赤色光を照準点に投影させて焦点
を得る構成としたスコープが開発され使用されている。
即ち、スコープの赤色光焦点は、一本のスコープに赤色
光焦点しか存しないため、最も正確を期する射撃手は、
時と場所に応じて必然的に数本のスコープの携帯を必要
とした。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の事由により、一
本のスコープで数本分の多色、口径の違なる各種の光照
準焦点をワンタッチ(ダイヤルの摺回動)によって自在
に選択できることを課題とするものである。
本のスコープで数本分の多色、口径の違なる各種の光照
準焦点をワンタッチ(ダイヤルの摺回動)によって自在
に選択できることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】スコープ本体内へ嵌設す
る円筒形の筐体とした数種の照準焦点へ多色LEDを自
在に照射できる機能及び照準点調整機能を有した操作ボ
ックスを嵌設することを手段とするものである。
る円筒形の筐体とした数種の照準焦点へ多色LEDを自
在に照射できる機能及び照準点調整機能を有した操作ボ
ックスを嵌設することを手段とするものである。
【0006】
【作用】上述のスコープの本体内に嵌設した筒状筐体の
操作ボックス内の上部位置に多色発光素子(LED)を
挿設し該、多色LEDを支承する円板状の係止板の下方
部位へ摺回動を自在とする、回動ドット板を挿設し、バ
ッテリーを電源とした各種の照準焦点を多色化及び大、
中、小等の口径の微細孔より発射発光される。
操作ボックス内の上部位置に多色発光素子(LED)を
挿設し該、多色LEDを支承する円板状の係止板の下方
部位へ摺回動を自在とする、回動ドット板を挿設し、バ
ッテリーを電源とした各種の照準焦点を多色化及び大、
中、小等の口径の微細孔より発射発光される。
【0007】操作ボックスは、照準距離を調節し発光を
折曲させて正確な焦点を得る反射ミラーを具備し、正確
な照準点と少なくとも2色(緑色、赤色)の多色光焦点
及び各種の照準点、数種類の大きさの光焦点を得る作用
を有するものである。
折曲させて正確な焦点を得る反射ミラーを具備し、正確
な照準点と少なくとも2色(緑色、赤色)の多色光焦点
及び各種の照準点、数種類の大きさの光焦点を得る作用
を有するものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は、スコープに嵌設した状態を表した
側面説明図である。図2は、本発明の多色LED及び回
転ドット板等を内設したスコープ及び操作ボックス内を
断面で表した説明図である。
て説明する。図1は、スコープに嵌設した状態を表した
側面説明図である。図2は、本発明の多色LED及び回
転ドット板等を内設したスコープ及び操作ボックス内を
断面で表した説明図である。
【0009】図2、で示すように、スコープ本体(1)
の接眼レンズ(2)側近傍へ円筒キャップ状の筐体操作
ボックス(3)内の最上部位へ多色LED(4)を支承
し、色別発光を司る円板状の係止板(5)を設置し、該
係止板(5)の下部位へ数種の口径の相違する照準点で
ある微細孔(6)を多数個穿孔した回転ドット板(7)
を摺回動自在に挿設し、該回動ドット板(7)の下方部
へ照準距離を調節し焦点を正確に把握する機能を有した
反射ミラー(8)を設施した構成による多色可変光焦点
スコープである。即ち、銃身に当該スコープ本体(1)
を装着し、所定標的に照準を合致させ焦点を合わせるた
め、反射ミラー(8)を動揺させて、焦点を得、次に
該、得られた焦点に所望の光色を選択し、入力、LED
を発光させ標的の所在及び日時、天候等を配慮して、摺
回動ドット板(7)に穿孔した任意の微細孔(6)より
反射ミラー(8)を介して接眼レンズ(2)に投影させ
多色な可変できる正確な光焦点を得られるものである。
の接眼レンズ(2)側近傍へ円筒キャップ状の筐体操作
ボックス(3)内の最上部位へ多色LED(4)を支承
し、色別発光を司る円板状の係止板(5)を設置し、該
係止板(5)の下部位へ数種の口径の相違する照準点で
ある微細孔(6)を多数個穿孔した回転ドット板(7)
を摺回動自在に挿設し、該回動ドット板(7)の下方部
へ照準距離を調節し焦点を正確に把握する機能を有した
反射ミラー(8)を設施した構成による多色可変光焦点
スコープである。即ち、銃身に当該スコープ本体(1)
を装着し、所定標的に照準を合致させ焦点を合わせるた
め、反射ミラー(8)を動揺させて、焦点を得、次に
該、得られた焦点に所望の光色を選択し、入力、LED
を発光させ標的の所在及び日時、天候等を配慮して、摺
回動ドット板(7)に穿孔した任意の微細孔(6)より
反射ミラー(8)を介して接眼レンズ(2)に投影させ
多色な可変できる正確な光焦点を得られるものである。
【0010】
【発明の効果】上述の如く構成された本発明のスコープ
用多色可変光焦点は、従来存しなかった一本のスコープ
で数本分のスコープをワンタッチの操作で作動できると
共に夜明け、日中、日暮れ、雨天等使用時の天候状態に
応じた多色な光焦点の違なる的確な射撃を可能とした効
果を有するものである。
用多色可変光焦点は、従来存しなかった一本のスコープ
で数本分のスコープをワンタッチの操作で作動できると
共に夜明け、日中、日暮れ、雨天等使用時の天候状態に
応じた多色な光焦点の違なる的確な射撃を可能とした効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、スコープに嵌設した状態を表した側面
説明図である。
説明図である。
【図2】図2は、本発明の多色LED及び回転ドット板
等を内設したスコープの操作ボックス内を断面で表した
説明図である。
等を内設したスコープの操作ボックス内を断面で表した
説明図である。
【符号の説明】 1…スコープ本体、 2…接眼レンズ、 3…操作ボックス、 4…多色LED、 5…係止板、 6…微細孔、 7…回動ドット板、 8…反射ミラー。
Claims (1)
- 【請求項1】 スコープ本体内に多色発光素子(LE
D)を挿設し、該LEDの下部へ口径の相違する多数個
の微細孔を穿設した回動ドット板を嵌設し、該回動ドッ
ト板の所定のドットを通過し、照準点を調節すると共に
接眼レンズに多色焦点を投影させる反射ミラーを装置し
た操作ボックスを嵌設したスコープ用多色可変光焦点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11623195A JPH08278454A (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | スコープ用多色可変光焦点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11623195A JPH08278454A (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | スコープ用多色可変光焦点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08278454A true JPH08278454A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=14682080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11623195A Pending JPH08278454A (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | スコープ用多色可変光焦点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08278454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212127A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fn Herstal Sa | 改良型「移動式赤ドット」照準デバイス |
| WO2011004709A1 (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-13 | 株式会社ニコンビジョン | レチクルユニット及び光学機器 |
-
1995
- 1995-04-06 JP JP11623195A patent/JPH08278454A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212127A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fn Herstal Sa | 改良型「移動式赤ドット」照準デバイス |
| US8578646B2 (en) | 2006-02-08 | 2013-11-12 | Fn Herstal, S.A. | “Moving red dot” sighting device |
| KR101351659B1 (ko) * | 2006-02-08 | 2014-01-14 | 에프엔 에르스딸 소시에떼아노님 | 개선된 “무빙 레드 도트”형 조준 장치 |
| WO2011004709A1 (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-13 | 株式会社ニコンビジョン | レチクルユニット及び光学機器 |
| JP2011017884A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Nikon Vision Co Ltd | レチクルユニット及び光学機器 |
| US9777990B2 (en) | 2009-07-09 | 2017-10-03 | Nikon Vision Co. Ltd. | Reticle unit and optical apparatus |
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