JPH0827853A - 洗い場における水面の油の除去を行なうための流し台 - Google Patents
洗い場における水面の油の除去を行なうための流し台Info
- Publication number
- JPH0827853A JPH0827853A JP19633794A JP19633794A JPH0827853A JP H0827853 A JPH0827853 A JP H0827853A JP 19633794 A JP19633794 A JP 19633794A JP 19633794 A JP19633794 A JP 19633794A JP H0827853 A JPH0827853 A JP H0827853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- groove
- washing tank
- sink
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流し台の洗い場に水をため、食器を入れた状
態で、水面に浮く油を除去し、食器が水面の油によって
ふたたび汚れないようにすることを目的とする。 【構成】 流し台の洗い場の四方の側面に凹状の溝をも
うけ、あふれた水とともに油が洗い場の外に排出される
よう構成されている。
態で、水面に浮く油を除去し、食器が水面の油によって
ふたたび汚れないようにすることを目的とする。 【構成】 流し台の洗い場の四方の側面に凹状の溝をも
うけ、あふれた水とともに油が洗い場の外に排出される
よう構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は流し台に水をためた状
態で、水面の油の除去に関する。
態で、水面の油の除去に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の流し台には水をためたとき、水が
あふれ出ないように側面に水の排水口が付いていたが、
水面上の油を排出する為には、穴が小さく、側面の一方
向にあるだけで、用をなさないという問題点があった。
あふれ出ないように側面に水の排水口が付いていたが、
水面上の油を排出する為には、穴が小さく、側面の一方
向にあるだけで、用をなさないという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記した洗
い場における油の除去の為の問題点を解決する流し台を
提供する。
い場における油の除去の為の問題点を解決する流し台を
提供する。
【0004】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成するこの発
明の流し台は、洗い場の四方の側面に凹状の溝を形成
し、その溝に排水口をもうけたことを特徴とする。また
洗い場から、隣の洗い場に水と油が入らないよう着脱自
在の仕切り板をもうけたことを特徴とする。
明の流し台は、洗い場の四方の側面に凹状の溝を形成
し、その溝に排水口をもうけたことを特徴とする。また
洗い場から、隣の洗い場に水と油が入らないよう着脱自
在の仕切り板をもうけたことを特徴とする。
【0005】
【作用】この発明の流し台は、洗い場の四方の側面に凹
状の溝を形成し、その溝に排水口をもうけた為に、洗い
場からあふれ出た水とともに油が、排出され、食器が水
面の油によって汚されるようなことがない。また洗い場
と洗い場の間に着脱自在の仕切り板をもうけた為、あふ
れた水と油で隣の洗い場が汚されることがない。
状の溝を形成し、その溝に排水口をもうけた為に、洗い
場からあふれ出た水とともに油が、排出され、食器が水
面の油によって汚されるようなことがない。また洗い場
と洗い場の間に着脱自在の仕切り板をもうけた為、あふ
れた水と油で隣の洗い場が汚されることがない。
【0006】
【実施例】添附図面で図3は上からの斜視図であり、1
は流し台の本体、2は洗い場、3は2の四方に設けられ
た溝であり、洗い場からあふれた水とともに水面の油
は、3の溝を通り排出される。4はその排水口であり、
水と油が流れやすくなるように溝から排水口に向けて、
わずかな傾斜を取る。また、この排水口には、くずなど
が落下しないように通気性材のフタを設置する。5は洗
い場の中の排水口の弁である。図6は洗い場と洗い場の
間の溝に設置する仕切り板であり、その基礎部分はH型
の構造で、6と7の部分には穴あきプレス等の通気性材
を用いる。この仕切り板は洗い場からあふれた水と油
が、隣の洗い場に入らないようにするためのものであ
り、通気性材の利用により水と油の流れがスムーズに行
なえる。設置方法は溝へのはめ込み式で着脱は自在であ
る。図7はその断面設置図である。この発明は以下の実
施態様をとることができる。 (1)この洗い場は本図面においては二つであるが一つ
の単独であっても、三つ以上であってもよい。
は流し台の本体、2は洗い場、3は2の四方に設けられ
た溝であり、洗い場からあふれた水とともに水面の油
は、3の溝を通り排出される。4はその排水口であり、
水と油が流れやすくなるように溝から排水口に向けて、
わずかな傾斜を取る。また、この排水口には、くずなど
が落下しないように通気性材のフタを設置する。5は洗
い場の中の排水口の弁である。図6は洗い場と洗い場の
間の溝に設置する仕切り板であり、その基礎部分はH型
の構造で、6と7の部分には穴あきプレス等の通気性材
を用いる。この仕切り板は洗い場からあふれた水と油
が、隣の洗い場に入らないようにするためのものであ
り、通気性材の利用により水と油の流れがスムーズに行
なえる。設置方法は溝へのはめ込み式で着脱は自在であ
る。図7はその断面設置図である。この発明は以下の実
施態様をとることができる。 (1)この洗い場は本図面においては二つであるが一つ
の単独であっても、三つ以上であってもよい。
【0007】
【発明の効果】この発明の流し台は前記のように構成さ
れ、洗い場からあふれた水とともに油が洗い場の四方の
溝を通り排水口から外部に排出される為に、洗い場の水
面に油がとどまらず、食器が油によって汚されることが
なく、洗剤も少なくてすむ。また洗い場と洗い場の間に
着脱自在の仕切り板をもうけたため、洗い場からあふれ
た水と油が隣の洗い場に入ることがない。
れ、洗い場からあふれた水とともに油が洗い場の四方の
溝を通り排水口から外部に排出される為に、洗い場の水
面に油がとどまらず、食器が油によって汚されることが
なく、洗剤も少なくてすむ。また洗い場と洗い場の間に
着脱自在の仕切り板をもうけたため、洗い場からあふれ
た水と油が隣の洗い場に入ることがない。
【図1】流し台1例の正面からの斜視図である。
【図2】流し台1例の真上からの図である。
【図3】流し台1例の上からの斜視図である。
【図4】流し台1例の正面からの断面図である。
【図5】流し台1例の真横からの断面図である。
【図6】洗い場と洗い場の間に着脱自在で設置できる仕
切り板の斜視図である。
切り板の斜視図である。
【図7】仕切り板を溝に設置した状態での流し台1例の
正面からの断面図である。
正面からの断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 洗い場からあふれた水とともに油が洗い
場の四方の側面にある凹状の溝を通り排水口へと排出さ
れるよう構成され、洗い場と洗い場の間の溝に着脱自在
の仕切り板をもうけたことを特徴とする流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633794A JPH0827853A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 洗い場における水面の油の除去を行なうための流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19633794A JPH0827853A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 洗い場における水面の油の除去を行なうための流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0827853A true JPH0827853A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16356159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19633794A Pending JPH0827853A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 洗い場における水面の油の除去を行なうための流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827853A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248201A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-09-14 | Daito Giken:Kk | 油脂分除去装置を備えた洗浄台 |
| JP2001336193A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Daito Giken:Kk | 混油排水の上面に浮く油脂分をオーバーフローにより最少の水分と共に排出する方法とシンク及びタンク |
| JP2002188198A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Daito Giken:Kk | 食器洗浄槽等を備えた油脂分回収装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127910A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Composite of glass for electronic parts |
| JPS5678577A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-27 | Hiroe Ogawa | Prevention of change of color of aquatic paste food product |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP19633794A patent/JPH0827853A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127910A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Composite of glass for electronic parts |
| JPS5678577A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-27 | Hiroe Ogawa | Prevention of change of color of aquatic paste food product |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248201A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-09-14 | Daito Giken:Kk | 油脂分除去装置を備えた洗浄台 |
| JP2001336193A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Daito Giken:Kk | 混油排水の上面に浮く油脂分をオーバーフローにより最少の水分と共に排出する方法とシンク及びタンク |
| JP2002188198A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Daito Giken:Kk | 食器洗浄槽等を備えた油脂分回収装置 |
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