JPH0827871A - 温水タンクの制御方法 - Google Patents

温水タンクの制御方法

Info

Publication number
JPH0827871A
JPH0827871A JP16391494A JP16391494A JPH0827871A JP H0827871 A JPH0827871 A JP H0827871A JP 16391494 A JP16391494 A JP 16391494A JP 16391494 A JP16391494 A JP 16391494A JP H0827871 A JPH0827871 A JP H0827871A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
heater
water tank
water
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16391494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3324283B2 (ja
Inventor
Naoki Mizuno
直紀 水野
Masahiro Iguchi
昌広 井口
Mayumi Tayama
真由美 田山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP16391494A priority Critical patent/JP3324283B2/ja
Publication of JPH0827871A publication Critical patent/JPH0827871A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3324283B2 publication Critical patent/JP3324283B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 洗浄スイッチ32をONとすると、温水タン
ク16内の温水がポンプ22及び電磁弁24を介して洗
浄ノズル28に供給される。これと入れ替わりに、水道
水がタンク16内に流入する。洗浄スイッチ32のON
の時間と洗浄強さ調節スイッチ34の選択信号とから温
水タンク16内への流入水量を求める。また、水温調節
スイッチ36の選択信号と給水温度センサ14の検出温
度とから、目標水温と流入水温との差を求める。この流
入水量と水温差とに基づいて、ヒータ20に通電すべき
電力量を演算する。実際にヒータ20に通電した電力量
が所定以上通電すべき電力量を上回る場合にヒータ20
への通電を停止する。 【効果】 温水タンクから水が連続的に流出した場合、
ヒータ20が通電し放しになることが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体臀部を温水で洗浄す
るための温水洗浄装置における温水タンクの制御方法に
係り、特に温水タンクのヒータの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】人体臀部を温水で洗浄する装置として、
温水タンク内の温水を洗浄ノズルに供給するようにした
ものがある。この場合、温水タンク内の温水を水道配管
の給水圧によってノズルへ供給する場合と、ポンプによ
って供給する場合とがある。
【0003】この温水タンクにはヒータ及びサーミスタ
等の温度センサが設けられており、該センサで検出され
るタンク内の水温が所定温度となるように該ヒータへの
通電が制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、温水タンクか
らノズルへ給湯する配管から漏水が生じたりした場合に
は、温水タンク内へ継続して新鮮な水道水(低温水)が
流入するようになり、いくらヒータへ連続的に通電して
もタンク内の水温が目標温度に到達しないおそれがあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の温水タンクの
制御方法は、温水を洗浄ノズルに供給するための温水洗
浄装置における温水タンクのヒータへの通電を制御する
方法であって、洗浄ノズルへの流出水総量と、温水タン
クへの流入水温と、温水タンクからの流出水温とから新
たな流入水を目標温度にまで加温するのに必要なヒータ
通電電力量を演算し、洗浄ノズルへの給湯開始時点から
のヒータへの通電電力量を積算し、積算された電力量が
演算された電力量を所定以上上回る場合に該ヒータへの
通電を停止することを特徴とするものである。
【0006】請求項2の温水タンクの制御方法は、請求
項1において、前記洗浄ノズルへの流出水総量を、前記
温水洗浄装置に設けられた洗浄強さ調節スイッチのスイ
ッチ信号に基づく流量と、該温水洗浄装置の洗浄スイッ
チの操作信号に基づく流出時間とから演算することを特
徴とするものである。
【0007】請求項3の温水タンクの制御方法は、請求
項1において、前記ヒータへの通電を停止するに際し、
併せて警報を発生させることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1〜3の温水タンクの制御方法におい
て、新たにタンク内に供給された水量を目標温度に加熱
するためのヒータ通電電力量がこのタンク内への導入総
量と、流入水温及び目標水温とから演算される。
【0009】実際のヒータへの通電電力量がこの演算値
よりも所定以上大きくなる場合には、温水タンクからの
水の継続的な流出が生じているおそれがあるから、ヒー
タへの通電を停止する。
【0010】請求項2の温水タンクの制御方法において
は、洗浄強さ調節スイッチと洗浄スイッチとの信号か
ら、温水タンクへの導入水総量が演算される。従って、
流量センサが不要になる。
【0011】請求項3の温水タンクの制御方法による
と、ヒータ通電停止と併せて警報が発生されるため、使
用者が温水洗浄装置の故障を知ることができる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は実施例方法が適用された温水洗浄装置のブ
ロック図、第2図は温水タンク内における水温の変化を
示すグラフ、第3図は実施例方法を説明する概略的なフ
ローチャートである。
【0013】第1図において、水道水が給水配管10と
センサ設置室12を介して温水タンク16に導入され
る。センサ設置室12内には給水温度センサ14が設置
され、該温水タンク16内に流入する水道水の温度を検
出している。温水タンク16は、内部の温水の温度を検
出するためのサーミスタ18と、水を加熱するためのヒ
ータ20とを備えている。
【0014】この温水タンク16内の温水は、ポンプ2
2、電磁弁24を有する配管26を介して洗浄ノズル2
8に供給される。洗浄ノズル28は、シリンダ28a
と、該シリンダ28aの先端側から突出自在なノズル本
体28bとを備えており、配管26から温水が供給され
ると、ノズル本体28bが前進し、その先端から温水が
上方に噴出されるよう構成されている。
【0015】前記給水温度センサ14及びサーミスタ1
8の検出信号は制御装置30に入力されており、サーミ
スタ18で検出される水温が目標水温となるようにヒー
タ20への通電が行なわれる。
【0016】この温水洗浄装置のスイッチパネル(この
スイッチパネルは、例えば洋風便器の後部上面に設置さ
れた便座ボックスに設置されたり、或いはリモートコン
トローラに設置される。)には、洗浄スイッチ32、洗
浄強さ調節スイッチ34、水温調節スイッチ36が設け
られている。洗浄スイッチ32を押すと、ポンプ22が
作動されると共に電磁弁24が開弁され、温水タンク1
6内の温水が洗浄ノズル28に供給される。なお、洗浄
スイッチ32を押し、スイッチ34,36を操作しない
場合には、洗浄強さ及び水温はいずれも中のままとされ
る。洗浄スイッチ32をもう1回押すと、該スイッチが
OFFとなり、ポンプ22が停止されると共に電磁弁2
4が閉弁され、洗浄ノズル28からの温水の噴出が停止
される。洗浄強さ調節スイッチ34には3個のスイッチ
片34a,34b,34cが設けられており、洗浄強さ
を3段階にわたって選択できるようになっている。ま
た、水温調節スイッチ36にも3個のスイッチ片36
a,36b,36cが設けられており、水温を3段階に
わたって調節できるように構成されている。なお、洗浄
強さ及び水温は3段階以上の多段階にわたって切り替え
られるよう構成されても良い。
【0017】第2図に示される通り、洗浄スイッチ32
がONとされると、温水タンク16内の温水が洗浄ノズ
ル28に供給され、これと入れ替わりに水道水が配管1
0から温水タンク16内に導入される。これにより、温
水タンク16内の水温は徐々に低下する。この水温低下
に伴って、ヒータ20に通電が行なわれる。やがて、洗
浄スイッチ32がOFFとされることにより、温水タン
ク16内の水温が徐々に上昇し、再び目標水温にまで回
復する。
【0018】本実施例方法においては、第3図に示され
るように、洗浄スイッチ32のONからOFFの間の時
間と洗浄強さとによってこの温水タンク16内への流入
水量を演算すると共に、水温調節スイッチ36で選択さ
れた目標水温と、給水温度センサ14で検出される温水
タンク16内への流入水温との差に基づいて、ヒータ2
0に通電すべき電力量Q1 を演算する。このQ1 は、温
水タンク16内に新たに導入された水道水を目標水温に
まで高めるのに必要な電力量である。
【0019】また、本実施例方法では、ヒータ20に実
際に通電した電流、電圧及び通電時間から通電電力量を
演算すると共に、これに所定の係数αをかけ、対比すべ
き電力量Q2 を演算している。そして、Q1 とQ2 とを
比較し、Q2 がQ1 以上となった場合にヒータ20への
通電を停止すると共に、警報を出力する。なお、警報を
出力するには、各スイッチ32,34,36に付属して
設けられた表示ランプ(図示略)を一斉に点滅させる方
法や、別途設置されたブザー等によって音声警報信号を
出力する等の適宜の方法を採用できる。
【0020】このように、通電すべき電力量を所定以上
上回るようにヒータ20に通電が行なわれるとヒータ2
0への通電が自動的に停止されるため、例えば電磁弁2
4が故障して連続的に水が流出した場合に、ヒータ20
が通電し放しになることが防止される。また、本実施例
ではこのヒータ通電停止と共に警報を出力しているの
で、使用者が装置に何らかの故障が生じたことを認識す
ることができる。
【0021】本発明において、前記の安全係数αは1.
2〜2.0とりわけ1.3〜1.8の間で選択するのが
好適である。
【0022】上記実施例では、洗浄強さ調節スイッチ3
4の選択スイッチ信号によりタンク16内への流入水量
(単位時間当りの流量)を求めるようにしているが、配
管10に流量センサを設けることによって単位時間当り
の流入水量を求めても良い。また、この流量センサの検
出信号を時間で積分することによって温水タンク16内
への流入水量を実測するようにしても良い。
【0023】上記実施例ではポンプ22によって温水を
洗浄ノズル28に供給するようにしているが、水道水圧
によってタンク16内の温水を洗浄ノズル28に供給す
る場合にあっても本発明を適用できることは明らかであ
る。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、請求項1〜3の温水タンク
の制御方法によると、温水タンクから水が継続的に流出
する等の故障が生じた場合に、該温水タンクのヒータへ
の通電が自動的に停止されるため、ヒータが通電し放し
になることが防止される。
【0025】請求項2の方法によると、流量センサを用
いることなくタンクへの流入水量を求めることができ、
装置構成が簡易となる。
【0026】請求項3の方法によると、装置の故障を認
識することができ、早めに修理を行なうことが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例方法を採用した温水洗浄装置のブロック
図である。
【図2】実施例における温水タンク内の水温の変化を示
すグラフである。
【図3】実施例方法を説明する概略的なフローチャート
でる。
【符号の説明】
14 給水温度センサ 16 温水タンク 18 サーミスタ 20 ヒータ 22 ポンプ 24 電磁弁 28 洗浄ノズル 30 制御装置 32 洗浄スイッチ 34 洗浄強さ調節スイッチ 36 水温調節スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温水を洗浄ノズルに供給するための温水
    洗浄装置における温水タンクのヒータへの通電を制御す
    る方法であって、 洗浄ノズルへの流出水総量と、温水タンクへの流入水温
    と、温水タンクからの流出水温とから新たな流入水を目
    標温度にまで加温するのに必要なヒータ通電電力量を演
    算し、 洗浄ノズルへの給湯開始時点からのヒータへの通電電力
    量を積算し、 積算された電力量が演算された電力量を所定以上上回る
    場合に該ヒータへの通電を停止することを特徴とする温
    水タンクの制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記洗浄ノズルへの
    流出水総量を、前記温水洗浄装置に設けられた洗浄強さ
    調節スイッチのスイッチ信号に基づく流量と、該温水洗
    浄装置の洗浄スイッチの操作信号に基づく流出時間とか
    ら演算することを特徴とする温水タンクの制御方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記ヒータへの通電
    を停止するに際し、併せて警報を発生させることを特徴
    とする温水タンクの制御方法。
JP16391494A 1994-07-15 1994-07-15 温水タンクの制御方法 Expired - Fee Related JP3324283B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16391494A JP3324283B2 (ja) 1994-07-15 1994-07-15 温水タンクの制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16391494A JP3324283B2 (ja) 1994-07-15 1994-07-15 温水タンクの制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0827871A true JPH0827871A (ja) 1996-01-30
JP3324283B2 JP3324283B2 (ja) 2002-09-17

Family

ID=15783231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16391494A Expired - Fee Related JP3324283B2 (ja) 1994-07-15 1994-07-15 温水タンクの制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3324283B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001107430A (ja) * 1999-10-12 2001-04-17 Toto Ltd 衛生洗浄装置の加熱量制御装置
JP2004003372A (ja) * 2003-08-22 2004-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 人体局部洗浄装置
US7886373B2 (en) 2006-05-03 2011-02-15 Novita Co., Ltd. Method of controlling temperature of warm water of bidet
JP2011032771A (ja) * 2009-08-04 2011-02-17 Inax Corp 温水吐水装置
JP2018000349A (ja) * 2016-06-29 2018-01-11 アイシン精機株式会社 便座装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001107430A (ja) * 1999-10-12 2001-04-17 Toto Ltd 衛生洗浄装置の加熱量制御装置
JP2004003372A (ja) * 2003-08-22 2004-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 人体局部洗浄装置
US7886373B2 (en) 2006-05-03 2011-02-15 Novita Co., Ltd. Method of controlling temperature of warm water of bidet
JP2011032771A (ja) * 2009-08-04 2011-02-17 Inax Corp 温水吐水装置
JP2018000349A (ja) * 2016-06-29 2018-01-11 アイシン精機株式会社 便座装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3324283B2 (ja) 2002-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0349984B1 (en) Washing device for parts of human body
JP3324283B2 (ja) 温水タンクの制御方法
KR100723750B1 (ko) 화장실장치
JP3335552B2 (ja) 人体局部洗浄装置
KR20070107531A (ko) 온수세정기의 온수온도 제어방법
KR101696425B1 (ko) 비데에서의 유량 검출장치 및 방법
JP4880506B2 (ja) 衛生洗浄装置
JP2006132891A (ja) 給湯装置
JP4071508B2 (ja) トイレ装置
JP2000160654A (ja) 温水洗浄便座
JP2004337498A (ja) トイレ装置
JPH06257201A (ja) 衛生洗浄装置
JP2000064400A (ja) 温水洗浄便座
JP3773618B2 (ja) 給湯装置
KR960005776B1 (ko) 온수식 난방장치
JP2543291B2 (ja) 温水暖房付き風呂システム
JP3674876B2 (ja) 風呂釜の制御方法
JPH0571800A (ja) 浴槽用湯水加熱装置
JPH02275241A (ja) 風呂用給湯装置
JP3115840B2 (ja) 給湯装置
JP4141705B2 (ja) トイレ装置
JPS62284143A (ja) 湯水供給装置
JP3376538B2 (ja) 湯張り機能付給湯機の制御装置
JP3016648B2 (ja) 風呂給湯装置
JP3763724B2 (ja) 電気機器の制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090705

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090705

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120705

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120705

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130705

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140705

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees