JPH08278897A - 通信システムにおける端末装置の障害復旧方法 - Google Patents

通信システムにおける端末装置の障害復旧方法

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JPH08278897A
JPH08278897A JP7104574A JP10457495A JPH08278897A JP H08278897 A JPH08278897 A JP H08278897A JP 7104574 A JP7104574 A JP 7104574A JP 10457495 A JP10457495 A JP 10457495A JP H08278897 A JPH08278897 A JP H08278897A
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JP
Japan
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terminal device
program
power switch
failure
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JP7104574A
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English (en)
Inventor
Yosuke Takeuchi
洋介 武内
Daisuke Hotta
大介 堀田
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INTEC KK
Original Assignee
INTEC KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ホスト側からのコンピュータプログラムの入
れ替えにより端末装置に障害が生じた場合、端末装置の
障害を確実に復旧させる。 【構成】 ホストコンピュータ装置2に通信回線4を介
して接続されてた端末装置(5−1乃至5−N)のコン
ピュータプログラムのバージョンアップがホストコンピ
ュータ装置2から配信された新バージョンプログラムに
基づいて各端末装置において自動的に実行される通信型
カラオケシステム1における端末装置の障害復旧方法に
おいて、端末装置の電源スイッチ14を所定の規則に従
ってオン、オフ操作することによりその端末装置のコン
ピュータプログラムをバージョンアップ前のプログラム
状態に戻すことによりプログラムのバージョンアップに
因る障害を復旧させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信システムにおける端
末装置の障害復旧方法に関し、さらに特定して述べる
と、端末装置で実行されるプログラムの入れ替えをホス
ト装置側で管理するようにした通信システムにおいて、
プログラムの入れ替えにより生じた障害を端末装置にお
いて簡単に復旧させることができるようにした障害復旧
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、通信型カラオケシステム、ゲ
ームソフトの自動販売システム、金融機関等で使用され
ている現金自動支払い(C.D.)システム等のコンピ
ュータを用いた通信システムにおいては、各端末装置で
実行されるコンピュータプログラムの入れ替えをホスト
側で管理することが広く行われている。例えば通信型カ
ラオケシステムにおいては、新バージョンのコンピュー
タプログラムはその通信型カラオケシステムのホストコ
ンピュータから各端末装置に一斉に配信され、これによ
り多数ある端末装置のコンピュータプログラムのバージ
ョンアップを短時間のうちに低コストで行うことができ
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法によって端末装置のコンピュータプログラムの
バージョンアップを一斉に行うと、新バージョンのプロ
グラムにバグが存在するなど配信されたプログラムに不
都合があった場合には各端末装置の作動に一斉に障害が
生じてしまい、これを復旧させるため、同時に多数の作
業員を現地へ派遣して前バージョンのプログラムをイン
ストールし直すという作業が必要であった。このよう
に、新プログラムに不具合があると全ての端末装置に障
害が一斉に生じてしまうので、その対応に時間が掛り、
システムが稼動不可能となる状態が長時間に及んでしま
うという問題を生じる。
【0004】この問題を解決するため、この種の障害が
生じた場合ホストコンピュータより前バージョンのプロ
グラムを配信し、端末装置のプログラムを前バージョン
のものに入れ替え、これにより障害の復旧を図る方法も
提案されている。しかし、この提案された方法では、新
バージョンのプログラムの実行によって端末装置がシス
テムダウンしてしまったような重度の障害を生じた場合
には対応できず、結局作業員を全ての端末装置に派遣し
なければならないという問題点を有している。
【0005】本発明の目的は、したがって、従来技術に
おける上述の問題点を解決することができる通信システ
ムにおける端末装置の障害復旧方法を提供することにあ
る。すなわち、ホスト側からのコンピュータプログラム
の入れ替えにより端末装置に障害が生じた場合、稼動可
能な前バージョンプログラムで端末装置を起動すること
を、特殊な技術及び特別なメンテナンス装置を使用せず
に端末装置側で確実に行うことを可能とし、これにより
短時間で障害の復旧を図ることができるようにした通信
システムにおける端末装置の障害復旧方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、ホストコンピュータ装置に複数の端
末装置が通信回線を介して接続されており、前記端末装
置のコンピュータプログラムのバージョンアップが前記
ホストコンピュータ装置から前記通信回線を介して配信
された新バージョンプログラムに基づいて各端末装置に
おいて自動的に実行される通信システムにおける端末装
置の障害復旧方法において、端末装置の電源スイッチを
所定の規則に従ってオン、オフ操作することによりその
端末装置のコンピュータプログラムをバージョンアップ
前のプログラム状態に戻すことによりプログラムのバー
ジョンアップに因る障害を復旧させるようにした点にあ
る。
【0007】本発明の一実施例として示されたシステム
においては、端末装置の電源スイッチが予め任意に定め
られている規則に従ってオン、オフ操作されたか否かを
判別するため、電源スイッチの操作状態が監視されてお
り、電源スイッチが所定の規則に従ってオン、オフ操作
されたと判別された場合には、予め記憶されている前の
プログラム状態に関する情報を参照して、その端末装置
のコンピュータプログラムをバージョンアップ前のプロ
グラム状態に戻すことによりプログラムのバージョンア
ップに因る障害を復旧させるように構成されている。
【0008】
【作用】端末装置のプログラムのバージョンアップがホ
ストコンピュータ装置から配信された新プログラムに基
づいて行われ、これにより障害が生じた場合、当該端末
装置の電源スイッチを予め定められた規則に従ってオ
ン、オフ操作することにより、バージョンアップされた
プログラム状態がバージョンアップする前の所定のプロ
グラム状態に戻され、前のプログラム状態で端末装置を
正常に作動させることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の方法により端末装置の障
害復旧を行うことができるようにした通信型カラオケシ
ステムの一実施例の概略構成図である。通信型カラオケ
システム1は、このシステム全体の管理を行うためのホ
ストコンピュータ装置2を備えた管理センタ3を有し、
ホストコンピュータ装置2は適宜の通信回線4を介して
複数の端末装置5−1、5−2、・・・、5−Nと接続
され、ホストコンピュータ装置2とこれらの端末装置5
−1乃至5−Nとの間で所要の通信が実行される通信シ
ステムとして構成されている。
【0011】ホストコンピュータ装置2は、各端末装置
5−1、5−2、・・・、5−Nへ新しいカラオケデー
タを配給する等の機能のほか、各端末装置5−1、5−
2、・・・、5−Nにおいて使用されているコンピュー
タプログラムをバージョンアップするため、所要の新コ
ンピュータプログラムを各端末装置5−1、5−2、・
・・、5−Nに配信する機能も有している。一方、端末
装置5−1乃至5−Nは、それぞれ、現在使用されてい
るコンピュータプログラム状態をこの配信された新コン
ピュータプログラムを用いた新しいコンピュータプログ
ラム状態にバージョンアップさせる機能を有している。
【0012】図2には、端末装置5−1の詳細ブロック
図が示されている。端末装置5−1は、カラオケデータ
に基づいてカラオケの再生を行う複数の再生端末装置1
1−1、11−2、・・・とこれらの再生端末装置11
−1、11−2、・・・を集中的に管理するためローカ
ル通信回路13によってそれらと接続されている集中管
理装置12とを備えている。
【0013】集中管理装置12は通信機能を有する公知
のコンピュータシステムとして構成され、そこにインス
トールされたコンピュータプログラムに従って後述する
各機能を果たすようになっている。集中管理装置12に
おいて、14は集中管理装置12への電源供給をオン、
オフするための集中管理装置12の電源スイッチ、15
は中央演算処理部(CPU)、16はホストコンピュー
タ装置2との間で所定の通信プロトコルに従ってデータ
伝送を行うための第1通信制御部、17は再生端末装置
11−1、11−2、・・・との間でデータ伝送を行う
ための第2通信制御部である。18はホストコンピュー
タ装置2によって管理されるカラオケ用制御プログラム
に基づき、再生端末装置11−1、11−2、・・・か
らのカラオケデータ要求に対してその再生端末装置11
−1、11−2、・・・にカラオケデータを送るカラオ
ケデータ再生のための基本的機能のほか、これに付随す
るデータ管理機能が遂行される主制御部である。
【0014】主制御部18のためのカラオケ用制御プロ
グラムのバージョンアップそれ自体は、公知の方法によ
り、必要なデータと共にホストコンピュータ装置2から
配信されるバージョンアップのための新プログラムを現
在使用しているプログラムの全部又は一部と入れ替える
ことにより行われる。現在使用中のプログラムデータは
プログラムファイル19内に格納されており、配信され
た新プログラムもまたプログラムファイル19内に格納
される。
【0015】カラオケ用制御プログラムのバージョンア
ップにより障害が発生した場合、この障害を電源スイッ
チ14の特殊操作に応答して復旧させることができるよ
うにするため、特殊起動制御部20が設けられている。
この特殊起動制御部20は後で詳しく説明する特殊起動
制御プログラムを実行する特殊起動制御部であり、起動
管理情報ファイル21内に格納される電源スイッチ14
のオン、オフ操作に関する情報、すなわち、電源スイッ
チ14の状態変化の有無、及びその状態変化のタイミン
グ情報、特にオフ状態からオン状態へ変化したタイミン
グの時間的情報、を参照して特殊起動制御が実行され
る。
【0016】図3は特殊起動制御プログラム30を示す
フローチャートであり、以下、図3に示したフローチャ
ートを参照して特殊起動制御部20の動作について説明
する。
【0017】特殊起動制御プログラム30は電源スイッ
チ14がオフからオンに切り替えられたことに応答して
起動されるプログラムであり、この特殊起動制御プログ
ラム30が起動されると、先ずステップ31で前回の電
源スイッチ14のオン操作から今回のオン操作までの時
間Taが所定の時間として定められている1分以下であ
ったか否かが判別される。なお、本実施例では所定の時
間を1分と定めているが、この時間は適宜の任意の時間
に定めることができる。しかし、実際には、集中管理装
置12の通常起動のために約30秒程度の時間を要する
ので、これを考慮して定めることになる。ステップ31
における判別動作に必要な時間Taは、電源スイッチ1
4の操作の都度起動管理情報ファイル21内に格納して
蓄積されている、電源スイッチ14のオン、オフ操作の
発生の有無及びその発生時刻に関する情報に基づいて計
算される。
【0018】集中管理装置12の電源をオフとしてから
長時間たっている場合、例えば前日の終業時に電源を切
り次の日の始業時に電源を入れる場合、にはステップ3
1の判別結果はNOとなり、ステップ32に入り、ここ
で計数値Kの値が0にセットされる。しかる後、ステッ
プ33で最も新しいプログラム状態に基づくカラオケ制
御プログラムに従う集中管理装置12の起動(通常起
動)が実行され、この特殊起動制御プログラム30の実
行が終了となる。
【0019】ステップ31の判別結果がYESとなる
と、ステップ34でKの値が1だけ増やされ、ステップ
35でKの値が3以上であるか否かが判別される。ステ
ップ35の判別結果がNOの場合にはステップ33に入
り、通常起動が実行される。
【0020】一方、ステップ35の判別結果がYESの
場合には、すなわち、電源スイッチ14をオフとしてか
ら再びオンとするまでの時間が1分以内であるような電
源スイッチ14の操作が連続して3回以上行われた場合
には、ステップ36に進む。
【0021】ステップ36では、起動管理情報ファイル
21内に格納されているバージョンアップする前のプロ
グラム状態の情報を参照し、この情報に基づいて、バー
ジョンアップする前のプログラム状態での集中管理装置
12の起動(特殊バージョン起動)が実行される。
【0022】このように、電源スイッチ14によりオフ
からオンへの1分以内の切替操作が連続して所定回実行
されると、特殊起動制御部20によって特殊バージョン
起動が実行され、プログラムバージョンアップされる前
のプログラム状態で集中管理装置12の起動が実行され
る。
【0023】このことを、図4を参照して、時刻T=T
Aにおいて電源スイッチ14がオフからオンにされ通常
起動が実行されたが何らかの障害が認められたので、時
刻TAから1分以上の時間T1が経過した時刻TBから
特殊起動のために電源スイッチ14のオン、オフ操作を
行う場合について説明する。
【0024】T=TBにおいて再び電源スイッチ14を
オンにすると、この場合はステップ31の判別結果がN
Oとなり、Kが0にセットされて通常起動が実行され
る。その後、電源スイッチ14をオフにし、時刻TBか
ら時間T2(≦1分)経過した時刻TCで再び電源スイ
ッチ14をオンとすると、K=1となり、通常起動が実
行される。さらに、電源スイッチ14をオフにした後、
時刻TCから時間T3(≦1分)経過した時刻TDで再
び電源スイッチ14をオンとすると、K=2となり、こ
の場合も通常起動が実行される。そして、電源スイッチ
14をオフにした後、時刻TDから時間T4(≦1分)
経過した時刻TEで再び電源スイッチ14をオンとする
と、K=3となってステップ36に入り、特殊バージョ
ン起動が実行されることになる。
【0025】このように、電源スイッチ14のオン、オ
フ操作を所定の規則(本実施例では1分以内の再起動を
連続して4回(TB、TC、TD、TE)行うという規
則)に従って実行することにより、特にコンピュータの
プログラムのインストールに関する知識が全くなくて
も、前のプログラム状態で装置を起動させることができ
る。また、電源スイッチ14のオン、オフ操作によって
障害の復旧を図る構成であるから、例えば、新バージョ
ンのプログラムによって外部からの信号を全く受け付け
ないような重度の障害状態に陥っても、これを極めて簡
単且つ確実に復旧させることができると言う利点を有し
ている。
【0026】したがって、特別な入力装置を準備するこ
となしに、電源スイッチ14のオン、オフ操作を所定の
規則に従って実行するだけで、誰でも簡単に前のプログ
ラム状態に戻すことができ、これによりプログラムのバ
ージョンアップに起因する如何なる障害をも短時間の内
に容易に復旧させることができる。この場合、操作する
のは電源スイッチのみでよいので、専用ボタンを付加す
る等のハードの変更は必要なく、極めて経済性に富む障
害復旧システムを実現することができる。
【0027】また、この種の装置では電源スイッチを頻
繁にオン、オフしないのが普通であるから、前のプログ
ラム状態に戻すための電源スイッチ14の操作の規則を
この実施例に示した一例に限定されず適宜に設定するこ
とにより、通常起動時の該操作を確実に防止することが
可能である。また、電源スイッチという目的の異なる既
存のスイッチを利用し、且つ特殊操作を実行することに
より特殊バージョン起動に入る構成であるから、特殊バ
ージョン起動のシークレット化が図られ、担当者のみ知
る機能となりいたずら防止に好都合である。
【0028】以上、端末装置5−1について詳しく説明
したが、他の端末装置5−1乃至5−Nの各構成も全く
同様であるから、他の端末装置5−2乃至5−Nの構成
についての説明は省略する。
【0029】本発明の一実施例を通信型カラオケシステ
ムの場合について説明したが、本発明はこの実施例の構
成に限定されるものではなく、例えば、図2の示した集
中管理装置12と再生端末装置11−1、11−2、・
・・の間でプログラムのバージョンアップを行うように
したシステムについても全く同様にして本発明を適用す
るとができる。また、ゲームソフトの販売システムや現
金自動支払いシステムの如く、ホスト側装置から端末の
プログラムのバージョンアップを行うようにした類似の
通信システムに本発明を広く適用することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、電源スイッチのオン、
オフ操作を所定の規則に従って実行するだけで、特にコ
ンピュータのプログラムのインストールに関する知識が
全くなくても、また、特別な入力装置を準備しなくて
も、端末装置のバージョンアップされたプログラム状態
を誰でも簡単に前のプログラム状態に戻すことができ、
これによりプログラムのバージョンアップに起因する如
何なる障害状態、例えば外部からの信号を全く受け付け
ないような重度の障害状態、をも短時間の内に確実且つ
容易に復旧させることができる。この場合、操作するの
は電源スイッチのみでよいので、専用ボタンを付加する
等のハードの変更は必要なく、極めて経済性に富む障害
復旧システムを実現することができる。また、電源スイ
ッチという目的の異なる既存のスイッチを利用し、且つ
特殊操作を実行することにより障害復旧を図る構成であ
るから、障害復旧操作のシークレット化が図られ、担当
者のみ知る機能となりいたずら防止に好都合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により障害復旧を行うことができるよう
にした通信型カラオケシステムの一実施例の概略構成
図。
【図2】図1に示した端末装置の詳細構成を示す構成
図。
【図3】図2の特殊起動制御部の機能を実行するための
特殊起動制御プログラムを示すフローチャート。
【図4】図2の端末装置において特殊起動を実行させる
ための電源スイッチの特殊操作を説明するための説明
図。
【符号の説明】
1 通信型カラオケシステム 2 ホストコンピュータ装置 3 管理センタ 4 通信回線 5−1乃至5−N 端末装置 12 集中管理装置 14 電源スイッチ 18 主制御部 19 プログラムファイル 20 特殊起動制御部 21 起動管理情報ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータ装置に複数の端末装
    置が通信回線を介して接続されており、前記端末装置の
    コンピュータプログラムのバージョンアップが前記ホス
    トコンピュータ装置から前記通信回線を介して配信され
    た新バージョンプログラムに基づいて各端末装置におい
    て自動的に実行される通信システムにおける端末装置の
    障害復旧方法において、 前記端末装置の電源スイッチを所定の規則に従ってオ
    ン、オフ操作することによりその端末装置のコンピュー
    タプログラムをバージョンアップ前のプログラム状態に
    戻すようにしたことを特徴とする通信システムにおける
    端末装置の障害復旧方法。
JP7104574A 1995-04-06 1995-04-06 通信システムにおける端末装置の障害復旧方法 Pending JPH08278897A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018123038A1 (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベーター故障の遠隔復旧システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018123038A1 (ja) * 2016-12-28 2018-07-05 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベーター故障の遠隔復旧システム
JPWO2018123038A1 (ja) * 2016-12-28 2019-01-17 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベーター故障の遠隔復旧システム

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