JPH082791Y2 - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ

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JPH082791Y2
JPH082791Y2 JP1990024619U JP2461990U JPH082791Y2 JP H082791 Y2 JPH082791 Y2 JP H082791Y2 JP 1990024619 U JP1990024619 U JP 1990024619U JP 2461990 U JP2461990 U JP 2461990U JP H082791 Y2 JPH082791 Y2 JP H082791Y2
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JP
Japan
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order
memory
additional
data
customer
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JP1990024619U
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JPH03116483U (ja
Inventor
泰彦 長谷
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は電子式キャッシュレジスタに関する。
(ロ) 従来の技術 レストラン、ホテル、バー等の飲食業で使用される電
子式キャッシュレジスタに於いては、例えば本願出願人
の特願平1-153293号の出願に示しているように、客の注
文があるとキャッシュレジスタに入力しメモリに記憶し
ておき、客が精算を告げた時係員が精算処理を行なう
と、ゲストチェックにメモリ内容即ち注文の明細と合計
金額を印字し、それを客に見せ代金を受取り精算明細を
そのゲストチェックに追加印字し、それを客に渡すこと
により取引が終了する。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 ところで客が係員に精算を告げ、係員が注文明細をゲ
ストチェックに印字した後、客より追加注文が有ること
が度々あり、それの対応として従来は客より最終の精算
が告げられるまで追加登録が可能に構成し、最終精算時
に新しいゲストチェックに再度注文明細を印字する方法
が行なわれている。しかしこの方法では追加で注文した
ものも全て合算して集計されて印字される為、追加注文
した明細が分からないと共に、最初に印字したゲストチ
ェックに追加印字することが出来なかった。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は上述の問題点を解消すべくなされたもので、
注文明細メモリと、追加注文明細メモリと、メモリ内容
を印字するプリンタと、客の注文データ及び追加データ
をメモリに書込み、精算時に適宜メモリより読み出し印
字するよう制御する制御手段で構成したものである。
(ホ) 作用 本考案は上述の如く構成したので、客より注文が有れ
ば注文明細メモリに注文データを書込み、精算後に追加
注文が有れば注文明細メモリと追加注文明細メモリの両
方に追加データの書込みを行ない、客より最終精算が告
げられると、客の要望により同じゲストチェックに印字
する時は、追加注文明細メモリの内容を読み出し追加印
字を行ない、一方新しいゲストチェックに印字する時は
注文明細メモリの内容を読み出して印字を行なうことに
より、追加注文の明細が容易に分り見易く信頼性の高い
ゲストチェックの発行が可能となる。
(ヘ) 実施例 以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。
(1)は置数の為のテンキー、部門キー、取引別キ
ー、責任者キー等が設けられたキーボードで、信号バス
(2)を介して制御装置(3)と接続されている。制御
装置(3)はマイクロプロセッサで構成され、キーボー
ド(1)より入力されたデータに基づき、処理手順が予
め記憶されたプログラムメモリ(4)のプログラムに従
って処理動作を行なう。(5)は制御装置(3)に接続
された注文明細メモリで、第2図に示すように客毎に領
域が区分され、各々の領域は客指定コードを記憶する領
域(5a)と、注文データが記憶される領域(5b)で構成
されている。(6)は追加注文データが記憶される追加
注文明細メモリで、第3図に示すように客指定コードを
記憶する領域(6a)と、追加注文データが記憶される領
域(6b)に区分され、且つ客毎に区分されている。これ
らのメモリ(5)(6)には制御装置(3)により適宜
データの書込み並びに読み出しが行なわれる。尚注文デ
ータが記憶される領域(5b)(6b)には、品名と個数並
びに合計を記憶する領域に細分化されている。
(7)は英数字、アルファベット、片仮名等の文字デ
ータが記憶されているキャラクタジェネレータで、キー
ボード(1)で操作されたキーに対応した文字データ、
及び印字を行なう際に印字文字に対応した文字データ
が、制御装置(3)の制御の下に読み出されるよう構成
されている。(8)は制御装置(3)に接続され、キー
ボード(1)より入力されたデータ並びに制御装置
(3)により演算処理されたデータ等を表示する表示器
で、ドットマトリクスの表示器で構成されている。
(9)は同じく制御装置(3)に接続され、キーボード
(1)より入力されたデータ並びに制御装置(3)によ
り演算処理されたデータを印字するプリンタで、ゲスト
チェックに印字するよう構成されている。
次に斯る構成よりなる本考案の動作につき説明する。
客の注文が有ると係員はキーボード(1)を操作し、
注文データの入力を行なう。キー入力を検出した制御装
置(3)は、入力されたデータを表示器(8)に順次表
示すると共に、注文明細メモリ(5)に書込む。この際
最初に入力された客コードがコード領域(5a)に書込ま
れ、注文データがデータ領域(5b)に書込まれる。した
がって例えば第4図に示すようにキー入力が行なわれる
と、注文明細メモリ(5)には第5図に示す様にデータ
が記憶される。同様にして次の客より注文が有ると、客
のコードに引続き注文データが入力されると、注文明細
メモリ(5)の所定の領域に客コードと注文データの記
憶が行なわれる。以後同様にして複数の客の注文データ
を注文明細メモリ(5)に記憶させることができる。
次に客が精算を告げた場合には、係員は第6図に示す
ように客のコード「1001」を入力しゲストチェック発行
キー「X/Z」を操作すると、キー信号を検出した制御装
置(3)は、注文明細書メモリ(5)より客コードに対
応した注文データを読み出し、プリンタ(9)でゲスト
チェック(10)に印字を行なう。この際注文データの合
計を求め併せて第7図に示すように印字する。そこで印
字されたゲストチェック(10)を客に見せ金を受取り精
算を終了する。
前述の説明は客が精算を告げた後追加注文がない場合
であったが、次に追加注文が有った場合の動作につき説
明する。
客が精算を告げると前述と同様にしてゲストチェック
(10)に印字が行なわれるが、客が追加注文をした場合
には、係員は第8図に示すように追加注文のキー操作を
行なうと、精算の後のデータ入力で有り制御装置(3)
は追加データの入力と判断し、第9図に示すように注文
明細メモリ(5)と追加注文メモリ(6)の両方に追加
注文データの書込みを行なう。追加注文は何回でも行な
うことができ、その都度両メモリ(5)(6)にデータ
が書込まれる(第10図、第11図参照)。
次に追加注文した客が最終の精算を告げた場合の動作
につき説明する。
この際同一のゲストチェック(10)に追加して印字す
る場合には、第12図に示すようにキー操作を行なうと、
キー信号を検出した制御装置(3)は追加注文明細メモ
リ(6)よりデータを読み出し、プリンタ(9)を制御
して第13図に示すように同じゲストチェック(10)に印
字を行なう。
一方新しいゲストチェック(10′)に印字を行なう場
合には、第14図に示すようにキー操作を行なうことによ
り、キー信号を検出した制御装置(3)は、注文明細メ
モリ(5)の内容を読み出し第15図に示すように印字を
行なう。この際追加された注文データも合算されてその
結果が印字される。
(ト) 考案の効果 上述の如く本考案の電子式キャッシュレジスタは、注
文明細メモリと別個に追加注文明細メモリを設け、客が
精算を告げた後に追加注文をした場合には、追加データ
を注文明細メモリと追加注文明細書メモリの両方に書込
むことにより、複数回の追加注文が可能となり、又最初
に印字したゲストチェックに追加注文データを追加印字
し、更に新しいゲストチェックに印字する場合には、追
加データを合算した形でゲストチェックに印字を行なう
ことができるので、見易く信頼性の高いゲストチェック
の発行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子式キャッシュレジスタの構成を示
すブロック図、第2図は第1図の注文明細メモリの構成
を示す模式図、第3図は同じく追加注文明細メモリの構
成を示す模式図、第4図、第6図、第8図、第10図、第
12図、第14図はキー操作を示す模式図、第5図、第9
図、第11図はメモリの記憶状態を示す模式図、第7図、
第13図、第15図はゲストチェックの印字状態を示す図で
ある。 (1)……キーボード、(3)……制御装置、(5)…
…注文明細メモリ、(6)……追加注文明細メモリ、
(8)……表示器、(9)……プリンタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】客の注文データをメモリに記憶し精算時に
    メモリ内容のをゲストチェックに印字する電子式キャッ
    シュレジスタに於いて、 注文明細メモリと、追加注文メモリと、前記両メモリ中
    の内容をゲストチェックに印字するプリンタと、前記客
    からの精算要求前の注文データは前記注文明細メモリの
    みに書込み、前記精算要求後の追加注文データは前記注
    文明細メモリに追加書込みを行うと共に前記追加注文メ
    モリにも書込む手段と、前記客からの精算要求時には前
    記注文明細メモリの内容を前記プリンタでゲストチェッ
    クに印字し、その後追加注文があり、かつ、その追加注
    文データを前記精算要求に基づいて印字したと同一のゲ
    ストチェックに印字する際には前記追加注文メモリ中の
    内容を前記プリンタで前記ゲストチェックに追加印字
    し、また、新たなゲストチェックに印字する際には前記
    注文明細メモリの内容を前記新たなゲストチェックに前
    記プリンタで印字するよう制御する手段とを備えたこと
    を特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
JP1990024619U 1990-03-12 1990-03-12 電子式キャッシュレジスタ Expired - Lifetime JPH082791Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1990024619U JPH082791Y2 (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電子式キャッシュレジスタ

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JP1990024619U JPH082791Y2 (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電子式キャッシュレジスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03116483U JPH03116483U (ja) 1991-12-03
JPH082791Y2 true JPH082791Y2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=31527580

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990024619U Expired - Lifetime JPH082791Y2 (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電子式キャッシュレジスタ

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JP (1) JPH082791Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58161073A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子式キヤツシユレジスタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03116483U (ja) 1991-12-03

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