JPH08279206A - 映像装置 - Google Patents
映像装置Info
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- JPH08279206A JPH08279206A JP7079117A JP7911795A JPH08279206A JP H08279206 A JPH08279206 A JP H08279206A JP 7079117 A JP7079117 A JP 7079117A JP 7911795 A JP7911795 A JP 7911795A JP H08279206 A JPH08279206 A JP H08279206A
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- Japan
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- display
- displayed
- screen
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作の当初或いは途中の何時でも操作手順が
分からなくなった場合には、次の操作手順を文字・数字
・図形等でスクリーン上に表示して、次に何をすれば良
いかを適切に案内することができる映像装置を提供す
る。 【構成】 入力される映像信号に基づいて映像を表示す
るディスプレイと、複数の操作手段が設けられ且つ操作
手段の操作に基づいて所定の制御を実行する映像制御装
置とを備えている。映像制御装置には操作手段とは別の
操作手段を設け、別の操作手段の操作により映像信号と
同等の信号を出力して所定の制御を実行するための次の
操作手順を文字・数字・図形等にてディスプレイに表示
する。
分からなくなった場合には、次の操作手順を文字・数字
・図形等でスクリーン上に表示して、次に何をすれば良
いかを適切に案内することができる映像装置を提供す
る。 【構成】 入力される映像信号に基づいて映像を表示す
るディスプレイと、複数の操作手段が設けられ且つ操作
手段の操作に基づいて所定の制御を実行する映像制御装
置とを備えている。映像制御装置には操作手段とは別の
操作手段を設け、別の操作手段の操作により映像信号と
同等の信号を出力して所定の制御を実行するための次の
操作手順を文字・数字・図形等にてディスプレイに表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、テレビジョン
受像機(以下「TV受像機」という。)とビデオテープ
レコーダ(以下「VTR」という。)、又はTV受像機
とVTRとが一体となったVTR一体型TV受像機等の
映像機器に関するものである。
受像機(以下「TV受像機」という。)とビデオテープ
レコーダ(以下「VTR」という。)、又はTV受像機
とVTRとが一体となったVTR一体型TV受像機等の
映像機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の映像機器においては、録
画・予約録画・再生等の各種の機能に関して多機能化が
進められている。このような多機能化としては、例え
ば、テレビ番組の録画には普通モードと3倍速モードが
あり、また、テレビ番組の録画予約には普通録画予約と
Gコード予約があり、更に、テレビ番組の再生について
も普通速度再生と2倍速再生等のようなものがあり、一
台の映像機器において様々な機能が付加されている。
画・予約録画・再生等の各種の機能に関して多機能化が
進められている。このような多機能化としては、例え
ば、テレビ番組の録画には普通モードと3倍速モードが
あり、また、テレビ番組の録画予約には普通録画予約と
Gコード予約があり、更に、テレビ番組の再生について
も普通速度再生と2倍速再生等のようなものがあり、一
台の映像機器において様々な機能が付加されている。
【0003】従来、このような多機能化された映像機器
の場合、それら多数の機能の説明は取扱説明書において
なされており、使用者が取扱説明書の記載内容を読解し
て使用方法を習得することにより、多数の機能の実際の
使用が可能となっていた。
の場合、それら多数の機能の説明は取扱説明書において
なされており、使用者が取扱説明書の記載内容を読解し
て使用方法を習得することにより、多数の機能の実際の
使用が可能となっていた。
【0004】ところが、多機能化が進められた結果、機
能数の増加に対応するように取扱説明書のページ数が増
大することになったが、使用者に取扱説明書の全てを読
解させることは困難であり、また、使用方法を忘れる度
に取扱説明書を読み返すことも使用者には煩わしいもの
であった。従って、かかる取扱いの煩わしさ等から、便
利な機能でありながら使われなかったり、誤った使用方
法で使われている機能が多くあるという問題点があっ
た。
能数の増加に対応するように取扱説明書のページ数が増
大することになったが、使用者に取扱説明書の全てを読
解させることは困難であり、また、使用方法を忘れる度
に取扱説明書を読み返すことも使用者には煩わしいもの
であった。従って、かかる取扱いの煩わしさ等から、便
利な機能でありながら使われなかったり、誤った使用方
法で使われている機能が多くあるという問題点があっ
た。
【0005】このような問題点を解決するものとして、
従来の、この種の映像装置には、例えば、特公平5−8
5106号(特開昭63−187978号)公報に記載されてい
るようなものがある。このものは、画面に文字等を表示
するオンスクリーン表示機能を備え、該オンスクリーン
表示機能による画面表示に従って機能設定を行うように
した映像機器において、前記映像機器に設けられ前記機
能設定に対応する複数の操作スイッチと、前記操作スイ
ッチの特定のものが多重押しされたか否かを判別する判
別手段と、該判別手段より上記特定の操作スイッチの多
重押しが検出されると当該映像機器の機能の設定手順を
自動的にオンスクリーン表示によってデモンストレーシ
ョンし、該判別手段より操作スイッチの単独押しが検出
されると前記操作スイッチに対応する機能をオンスクリ
ーン表示する制御手段とを備えたことを特徴としてい
る。
従来の、この種の映像装置には、例えば、特公平5−8
5106号(特開昭63−187978号)公報に記載されてい
るようなものがある。このものは、画面に文字等を表示
するオンスクリーン表示機能を備え、該オンスクリーン
表示機能による画面表示に従って機能設定を行うように
した映像機器において、前記映像機器に設けられ前記機
能設定に対応する複数の操作スイッチと、前記操作スイ
ッチの特定のものが多重押しされたか否かを判別する判
別手段と、該判別手段より上記特定の操作スイッチの多
重押しが検出されると当該映像機器の機能の設定手順を
自動的にオンスクリーン表示によってデモンストレーシ
ョンし、該判別手段より操作スイッチの単独押しが検出
されると前記操作スイッチに対応する機能をオンスクリ
ーン表示する制御手段とを備えたことを特徴としてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の映像装置においては、映像機器の操作ス
イッチの特定のものを多重押しすることにより、当該映
像機器の機能の設定手順をオンスクリーン表示してデモ
ンストレーションする構成となっていたが、そのオンス
クリーン表示は最初に行われるのみであった。そのた
め、オンスクリーン表示に従って設定操作を開始した後
は、表示の記憶内容に基づいて正しい操作を最後まで行
いきる必要があり、途中で操作が分らなくなった場合に
は、最初のオンスクリーン表示に戻って最初からやり直
さなければならなかった。そのため、正しい操作を最後
まで通してできない場合には、同じ操作を何回も繰り返
す必要があり、操作が著しく複雑になるという課題があ
った。
たような従来の映像装置においては、映像機器の操作ス
イッチの特定のものを多重押しすることにより、当該映
像機器の機能の設定手順をオンスクリーン表示してデモ
ンストレーションする構成となっていたが、そのオンス
クリーン表示は最初に行われるのみであった。そのた
め、オンスクリーン表示に従って設定操作を開始した後
は、表示の記憶内容に基づいて正しい操作を最後まで行
いきる必要があり、途中で操作が分らなくなった場合に
は、最初のオンスクリーン表示に戻って最初からやり直
さなければならなかった。そのため、正しい操作を最後
まで通してできない場合には、同じ操作を何回も繰り返
す必要があり、操作が著しく複雑になるという課題があ
った。
【0007】本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、操作の当初或いは途中の何時でも操作
手順が分からなくなった場合には、次の操作手順を文字
・数字・図形等でスクリーン上に表示して、次に何をす
れば良いかを適切に案内することができる映像装置を提
供することを目的としている。
れたものであり、操作の当初或いは途中の何時でも操作
手順が分からなくなった場合には、次の操作手順を文字
・数字・図形等でスクリーン上に表示して、次に何をす
れば良いかを適切に案内することができる映像装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述したよう
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、入力さ
れる映像信号に基づいて映像を表示するディスプレイ
と、複数の操作手段が設けられ且つ操作手段の操作に基
づいて所定の制御を実行する映像制御装置とを備え、映
像制御装置には操作手段とは別の操作手段を設け、別の
操作手段の操作により映像信号と同等の信号を出力して
所定の制御を実行するための次の操作手順を文字・数字
・図形等にてディスプレイに表示するようにしたことを
特徴としている。
な課題等を解決し、上記目的を達成するために、入力さ
れる映像信号に基づいて映像を表示するディスプレイ
と、複数の操作手段が設けられ且つ操作手段の操作に基
づいて所定の制御を実行する映像制御装置とを備え、映
像制御装置には操作手段とは別の操作手段を設け、別の
操作手段の操作により映像信号と同等の信号を出力して
所定の制御を実行するための次の操作手順を文字・数字
・図形等にてディスプレイに表示するようにしたことを
特徴としている。
【0009】
【作用】本発明は、上述のように構成したことにより、
操作手順が分からなくなったために操作説明の操作手段
を操作すると、映像制御装置が所定の制御を実行すると
共に、その制御を実行するための次の操作手順を文字・
数字・図形等でディスプレイにグラフィック表示する。
そのため、ディスプレイの表示内容に従って以後の操作
手続を取ることにより、初心者にとって極めて分かり易
く、しかも適切な操作を行うことができる。
操作手順が分からなくなったために操作説明の操作手段
を操作すると、映像制御装置が所定の制御を実行すると
共に、その制御を実行するための次の操作手順を文字・
数字・図形等でディスプレイにグラフィック表示する。
そのため、ディスプレイの表示内容に従って以後の操作
手続を取ることにより、初心者にとって極めて分かり易
く、しかも適切な操作を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図11は本発明の実施例を示すもので、図
1は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック説明
図、図2は本発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートを示す図、図3〜図11は図2のフローチ
ャートに示した操作説明のためのそれぞれ説明図であ
る。
する。図1〜図11は本発明の実施例を示すもので、図
1は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック説明
図、図2は本発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートを示す図、図3〜図11は図2のフローチ
ャートに示した操作説明のためのそれぞれ説明図であ
る。
【0011】図1において、テレビジョン受像機(TV
受像機)1は、入力される映像信号に基づいて映像を表
示するディスプレイの一具体例を示すものである。この
TV受像機1は、映像制御装置の一具体例を示すビデオ
テープレコーダ(VTR)2に接続されている。
受像機)1は、入力される映像信号に基づいて映像を表
示するディスプレイの一具体例を示すものである。この
TV受像機1は、映像制御装置の一具体例を示すビデオ
テープレコーダ(VTR)2に接続されている。
【0012】VTR2は、制御回路3と操作部4とキャ
ラクタジェネレータ5と映像回路6と電源回路7と開閉
スイッチ8等を備えている。制御回路3には操作部4と
キャラクタジェネレータ5と電源回路7とが接続されて
おり、この制御回路3の出力の一部により、メカデッキ
の電気回路(図示せず)と電源回路7との間に介在され
た開閉スイッチ8が開閉制御される。
ラクタジェネレータ5と映像回路6と電源回路7と開閉
スイッチ8等を備えている。制御回路3には操作部4と
キャラクタジェネレータ5と電源回路7とが接続されて
おり、この制御回路3の出力の一部により、メカデッキ
の電気回路(図示せず)と電源回路7との間に介在され
た開閉スイッチ8が開閉制御される。
【0013】また、電源回路7にはプラグ9が接続され
ており、このプラグ9を商用交流電源のコンセント等の
電源に接続することにより、VTR2の電源回路7に電
力が供給される。これにより、制御回路3の作動を介し
てメカデッキの動作制御とTV受像機1の表示制御が可
能となり、TV受像機1で受信されている映像の録画或
いは既に録画されている映像の再生等、VTR2に設定
されている各種の機能を実行することができる。
ており、このプラグ9を商用交流電源のコンセント等の
電源に接続することにより、VTR2の電源回路7に電
力が供給される。これにより、制御回路3の作動を介し
てメカデッキの動作制御とTV受像機1の表示制御が可
能となり、TV受像機1で受信されている映像の録画或
いは既に録画されている映像の再生等、VTR2に設定
されている各種の機能を実行することができる。
【0014】制御回路3は、例えば、1チップタイプの
マイクロコンピュータにより構成され、例えば4ビット
並列処理の演算処理装置(CPU)、予め所定のプログ
ラムが書き込まれている記憶装置(ROM)、情報の書
き込みが可能な記憶装置(RAM)、信号の入出力を制
御する入出力インタフェース等を備えている。この制御
回路3の操作制御は操作部4によって行われ、操作部4
から入力される操作信号に基づいて所定の演算処理を行
う。そして、この演算結果に応じた制御信号が、制御回
路3からキャラクタジェネレータ5に出力される。
マイクロコンピュータにより構成され、例えば4ビット
並列処理の演算処理装置(CPU)、予め所定のプログ
ラムが書き込まれている記憶装置(ROM)、情報の書
き込みが可能な記憶装置(RAM)、信号の入出力を制
御する入出力インタフェース等を備えている。この制御
回路3の操作制御は操作部4によって行われ、操作部4
から入力される操作信号に基づいて所定の演算処理を行
う。そして、この演算結果に応じた制御信号が、制御回
路3からキャラクタジェネレータ5に出力される。
【0015】キャラクタジェネレータ5は、文字・数字
・図形等をテレビ受像機1に表示するために予め所定情
報を記憶させたA−ROM等からなり、このキャラクタ
ジェネレータ5には映像回路6が接続されている。映像
回路6は、キャラクタジェネレータ5から入力される信
号を所定の映像信号に変換するために予め所定の情報を
記憶させたV−RAM等からなり、この映像回路6がT
V受像機1に接続されている。
・図形等をテレビ受像機1に表示するために予め所定情
報を記憶させたA−ROM等からなり、このキャラクタ
ジェネレータ5には映像回路6が接続されている。映像
回路6は、キャラクタジェネレータ5から入力される信
号を所定の映像信号に変換するために予め所定の情報を
記憶させたV−RAM等からなり、この映像回路6がT
V受像機1に接続されている。
【0016】かくして、操作部4を操作して制御回路3
に所定の制御指令を入力することにより、入力された制
御指令に基づき制御回路3が所定の演算処理を実行して
キャラクタジェネレータ5に制御信号を出力し、これに
基づきキャラクタジェネレータ5が映像回路6に所定の
信号を出力し、その信号に基づき映像回路6が所定の映
像信号をTV受像機1に出力する。これにより、TV受
像機1の表示画面には、受信された放送波に基づく映像
画面等に割り込むように、本実施例に係る文字・図形等
のグラフィックがディスプレイ表示される。
に所定の制御指令を入力することにより、入力された制
御指令に基づき制御回路3が所定の演算処理を実行して
キャラクタジェネレータ5に制御信号を出力し、これに
基づきキャラクタジェネレータ5が映像回路6に所定の
信号を出力し、その信号に基づき映像回路6が所定の映
像信号をTV受像機1に出力する。これにより、TV受
像機1の表示画面には、受信された放送波に基づく映像
画面等に割り込むように、本実施例に係る文字・図形等
のグラフィックがディスプレイ表示される。
【0017】また、操作部4はVTR筐体の正面に設定
されており、その中央部には、カセットテープが出し入
れされるテープ挿入口10と、録画等を行うために曜日
・開始時刻・終了時刻等の設定情報を入力する設定釦や
その設定内容を表示する表示部等を開閉可能に覆う開閉
蓋11が設けられている。そして、これらテープ挿入口
10及び開閉蓋11の一側には操作ダイヤル12と録画
釦13とが設けられていると共に、他側には予約釦14
と電源スイッチ15と操作説明釦16と排出釦17等が
設けられている。これら操作ダイヤル12、録画釦1
3、予約釦14、電源スイッチ15及び排出釦17が操
作手段の一具体例を構成している。また、操作説明釦1
6が、上記操作手段とは別の操作手段を構成している。
されており、その中央部には、カセットテープが出し入
れされるテープ挿入口10と、録画等を行うために曜日
・開始時刻・終了時刻等の設定情報を入力する設定釦や
その設定内容を表示する表示部等を開閉可能に覆う開閉
蓋11が設けられている。そして、これらテープ挿入口
10及び開閉蓋11の一側には操作ダイヤル12と録画
釦13とが設けられていると共に、他側には予約釦14
と電源スイッチ15と操作説明釦16と排出釦17等が
設けられている。これら操作ダイヤル12、録画釦1
3、予約釦14、電源スイッチ15及び排出釦17が操
作手段の一具体例を構成している。また、操作説明釦1
6が、上記操作手段とは別の操作手段を構成している。
【0018】操作ダイヤル12は、装着されたカセット
テープに記録された情報を再生する等するために使用さ
れるもので、回転式スイッチから構成されている。この
操作ダイヤル12には、再生を行う送りポジションと、
テープを早送りする早送りポジションと、テープの送り
を止める停止ポジションと、テープを巻戻す巻戻しポジ
ションとが設定されており、この操作ダイヤル12を回
転操作することにより、これら4つのポジションのうち
任意のポジションを選択して設定することができる。
テープに記録された情報を再生する等するために使用さ
れるもので、回転式スイッチから構成されている。この
操作ダイヤル12には、再生を行う送りポジションと、
テープを早送りする早送りポジションと、テープの送り
を止める停止ポジションと、テープを巻戻す巻戻しポジ
ションとが設定されており、この操作ダイヤル12を回
転操作することにより、これら4つのポジションのうち
任意のポジションを選択して設定することができる。
【0019】更に、録画釦13は、TV受像機1で受信
されている映像をその場で録画するために使用されるも
ので、回転式スイッチ機構と押釦式スイッチ機構とを有
している。この録画釦13を回転操作することにより、
録画を希望するチャンネルの選択が可能であると共に、
押圧操作することによりその回路を閉じて録画動作を開
始することができる。
されている映像をその場で録画するために使用されるも
ので、回転式スイッチ機構と押釦式スイッチ機構とを有
している。この録画釦13を回転操作することにより、
録画を希望するチャンネルの選択が可能であると共に、
押圧操作することによりその回路を閉じて録画動作を開
始することができる。
【0020】また、予約釦14は、TV受像機1で受信
されている映像を予約録画するために使用されるもの
で、押釦式スイッチにより構成されている。この予約釦
14を押圧操作することにより、開閉スイッチ8を開い
て予約待機モードにすることができる。この開閉スイッ
チ8は、電源スイッチ15のオン・オフ操作によっても
開閉されるものである。
されている映像を予約録画するために使用されるもの
で、押釦式スイッチにより構成されている。この予約釦
14を押圧操作することにより、開閉スイッチ8を開い
て予約待機モードにすることができる。この開閉スイッ
チ8は、電源スイッチ15のオン・オフ操作によっても
開閉されるものである。
【0021】そして、操作説明釦16は、VTRの操作
が分からなくなった時に使用されるもので、押釦式スイ
ッチにより構成されている。この操作説明釦16は操作
の当初から又は操作の途中からの何時でも使用すること
ができ、次の操作が分からなくなったときにオンするこ
とにより、制御回路3による制御を介して、次の操作手
順をTV受像機1の画面上に文字及び数字、並びに、予
め設定された所定のイラスト等をグラフィック表示する
ことができる。
が分からなくなった時に使用されるもので、押釦式スイ
ッチにより構成されている。この操作説明釦16は操作
の当初から又は操作の途中からの何時でも使用すること
ができ、次の操作が分からなくなったときにオンするこ
とにより、制御回路3による制御を介して、次の操作手
順をTV受像機1の画面上に文字及び数字、並びに、予
め設定された所定のイラスト等をグラフィック表示する
ことができる。
【0022】この操作説明画面は、画面に表示された説
明行為を実行し若しくは所定の選択行為のいずれかを実
行するか、又は操作説明釦16を再び押圧操作すること
により抜け出すことができる。この操作説明画面から抜
け出した場合には、それまでグラフィック表示されてい
たTV受像機1の操作説明画面が消えて、電源オフ時又
はストップ状態にある時の画面に復帰する。
明行為を実行し若しくは所定の選択行為のいずれかを実
行するか、又は操作説明釦16を再び押圧操作すること
により抜け出すことができる。この操作説明画面から抜
け出した場合には、それまでグラフィック表示されてい
たTV受像機1の操作説明画面が消えて、電源オフ時又
はストップ状態にある時の画面に復帰する。
【0023】かかる構成を有する映像装置は、例えば、
制御回路3の処理の一実施例を示す図2のようなフロー
チャートに基づいて、所定の制御を実行する。
制御回路3の処理の一実施例を示す図2のようなフロー
チャートに基づいて、所定の制御を実行する。
【0024】まず、プラグ9を交流電源等のコンセント
に接続する。これにより、VTR2の電源回路7に電源
電圧が供給され、この電源回路7で直流に変換された電
源電圧の一部が、制御回路3に供給される。その結果、
制御回路3のマイクロコンピュータが作動を開始し、ま
ず、ステップS1で、VTR2にカセットテープが装着
されているか否かを判断すると共に、メカデッキに電源
電圧が供給されているか否かを判定する。この状態で
は、VTR2にはカセットテープが装着されておらず、
また、開閉スイッチ8が開かれてメカデッキへの電源電
圧の供給もされていないものとする(尚、メカデッキに
は電源電圧が供給されているが、当該メカデッキが停止
状態にあるときも、同様である。)。
に接続する。これにより、VTR2の電源回路7に電源
電圧が供給され、この電源回路7で直流に変換された電
源電圧の一部が、制御回路3に供給される。その結果、
制御回路3のマイクロコンピュータが作動を開始し、ま
ず、ステップS1で、VTR2にカセットテープが装着
されているか否かを判断すると共に、メカデッキに電源
電圧が供給されているか否かを判定する。この状態で
は、VTR2にはカセットテープが装着されておらず、
また、開閉スイッチ8が開かれてメカデッキへの電源電
圧の供給もされていないものとする(尚、メカデッキに
は電源電圧が供給されているが、当該メカデッキが停止
状態にあるときも、同様である。)。
【0025】このとき、次の操作の手順が分らない場合
には、操作説明釦16を押し、操作説明が画面表示され
ることを選択する(ステップT1)。これにより、ステ
ップS2に移行して、TV受像機1の画面には、図3に
示すような操作説明1の表示がなされる。
には、操作説明釦16を押し、操作説明が画面表示され
ることを選択する(ステップT1)。これにより、ステ
ップS2に移行して、TV受像機1の画面には、図3に
示すような操作説明1の表示がなされる。
【0026】この操作説明1の画面は、画面の大部分を
占める操作説明領域Aと、画面の下部に設定された動作
説明領域Bとから構成されている。そして、操作説明領
域Aの下部には、操作説明1の画面を終了させるための
説明をした「操作説明釦(おたすけ)を押すと操作説明
画面が終了する」との文字表示がなされ、また、動作説
明領域Bには、次に行うべき操作の内容「テープを入れ
て下さい」との文字表示がなされている。
占める操作説明領域Aと、画面の下部に設定された動作
説明領域Bとから構成されている。そして、操作説明領
域Aの下部には、操作説明1の画面を終了させるための
説明をした「操作説明釦(おたすけ)を押すと操作説明
画面が終了する」との文字表示がなされ、また、動作説
明領域Bには、次に行うべき操作の内容「テープを入れ
て下さい」との文字表示がなされている。
【0027】かかる状態において、カセットテープをテ
ープ挿入口10から挿入し(ステップS3)、このカセ
ットテープが所定位置にセットされると、次に、ステッ
プS4に移行する。このステップS4では、開閉スイッ
チ8を閉じてメカデッキに電源電圧を供給し、次の再生
等の操作で再生等の動作が可能となる停止モードを設定
する。
ープ挿入口10から挿入し(ステップS3)、このカセ
ットテープが所定位置にセットされると、次に、ステッ
プS4に移行する。このステップS4では、開閉スイッ
チ8を閉じてメカデッキに電源電圧を供給し、次の再生
等の操作で再生等の動作が可能となる停止モードを設定
する。
【0028】ここで、次の操作の手順が分らない場合に
は、操作説明釦16を押す(ステップT2)。これによ
り、ステップS5に移行して、TV受像機1の画面に
は、図4に示すような操作説明2の表示がなされる。
は、操作説明釦16を押す(ステップT2)。これによ
り、ステップS5に移行して、TV受像機1の画面に
は、図4に示すような操作説明2の表示がなされる。
【0029】この操作説明2の画面は、画面の大部分を
占める操作説明領域Aと、画面の下部に設定された動作
説明領域Bと、画面の上部に設定された表示説明領域C
とから構成されている。そして、操作説明領域Aには、
VTRの正面の形状及び模様を表したグラフィックが表
示されていると共に、このVTRの正面形状に関連させ
て、操作説明釦16を押すことにより操作説明2の画面
が終了することを説明した「押すと操作説明画面が終了
する」との文字表示がなされている。
占める操作説明領域Aと、画面の下部に設定された動作
説明領域Bと、画面の上部に設定された表示説明領域C
とから構成されている。そして、操作説明領域Aには、
VTRの正面の形状及び模様を表したグラフィックが表
示されていると共に、このVTRの正面形状に関連させ
て、操作説明釦16を押すことにより操作説明2の画面
が終了することを説明した「押すと操作説明画面が終了
する」との文字表示がなされている。
【0030】更に、操作説明2の画面の動作説明領域B
には、いま設定されているチャンネル番号を表示した
「チャンネルは12に合っています」との表示がされて
いる。また、表示説明領域Cは3つの領域に区分されて
おり、右側には再生を行うための「ビデオを見る」が表
示され、中央には録画を行うための「録画する」が表示
され、左側には予約録画を行うための「予約録画する」
が表示されている。そして、それぞれの説明領域から、
それらの操作を行うべき操作ダイヤル12、録画釦13
及び予約釦14に向けて矢印を個別に延ばし、対応する
操作釦等をグラフィック表示して目で見えるようにして
いる。しかも、各説明領域の下方には、「ビデオを見
る」に対しては「まわす」と表示し、「録画する」に対
しては「まわしてチャンネルを選び 押す」、と表示
し、「予約録画する」に対しては「押す」と表示して、
各操作釦の操作方法を説明している。
には、いま設定されているチャンネル番号を表示した
「チャンネルは12に合っています」との表示がされて
いる。また、表示説明領域Cは3つの領域に区分されて
おり、右側には再生を行うための「ビデオを見る」が表
示され、中央には録画を行うための「録画する」が表示
され、左側には予約録画を行うための「予約録画する」
が表示されている。そして、それぞれの説明領域から、
それらの操作を行うべき操作ダイヤル12、録画釦13
及び予約釦14に向けて矢印を個別に延ばし、対応する
操作釦等をグラフィック表示して目で見えるようにして
いる。しかも、各説明領域の下方には、「ビデオを見
る」に対しては「まわす」と表示し、「録画する」に対
しては「まわしてチャンネルを選び 押す」、と表示
し、「予約録画する」に対しては「押す」と表示して、
各操作釦の操作方法を説明している。
【0031】これにより、操作者は、次に行うべき操作
の対象物を目で見ることができる。しかも、それらはど
のように操作すべきものであるかが同時に表示されてい
るため、操作者が希望する操作を確実に実行することが
できる。
の対象物を目で見ることができる。しかも、それらはど
のように操作すべきものであるかが同時に表示されてい
るため、操作者が希望する操作を確実に実行することが
できる。
【0032】この操作説明2に基づき操作者が希望する
操作を行うことにより、例えば再生を希望する場合には
ステップS6に移行し、操作者が録画を希望する場合に
はステップS21に移行し、更に、操作者が予約録画を
希望する場合にはステップS26に移行する。
操作を行うことにより、例えば再生を希望する場合には
ステップS6に移行し、操作者が録画を希望する場合に
はステップS21に移行し、更に、操作者が予約録画を
希望する場合にはステップS26に移行する。
【0033】いま、操作ダイヤル12をまわす(ステッ
プS6)ことにより、操作者が再生モードを選択する場
合には、次に、ステップS7の再生モードに移行する。
プS6)ことにより、操作者が再生モードを選択する場
合には、次に、ステップS7の再生モードに移行する。
【0034】ここで、操作説明釦16を押す(ステップ
T3)と、ステップS8に移行して、TV受像機1の画
面には、図5に示すような操作説明3の表示がされる。
この操作説明3の画面は、画面の大部分を占める操作説
明領域Aと、画面の下部に設定された動作説明領域B
と、画面の上部に設定された表示説明領域Cとから構成
されている。そして、操作説明領域Aには、操作ダイヤ
ル12とその周囲に配されたポジション記号とが大きく
描かれたグラフィック表示がなされ、操作ダイヤル12
は再生ポジションを指し示している。更に、操作説明領
域Aの下部には、操作説明1の画面を終了させるための
説明をした「おたすけ(操作説明釦)を押すと操作説明
画面が終了する」との文字表示がなされている。
T3)と、ステップS8に移行して、TV受像機1の画
面には、図5に示すような操作説明3の表示がされる。
この操作説明3の画面は、画面の大部分を占める操作説
明領域Aと、画面の下部に設定された動作説明領域B
と、画面の上部に設定された表示説明領域Cとから構成
されている。そして、操作説明領域Aには、操作ダイヤ
ル12とその周囲に配されたポジション記号とが大きく
描かれたグラフィック表示がなされ、操作ダイヤル12
は再生ポジションを指し示している。更に、操作説明領
域Aの下部には、操作説明1の画面を終了させるための
説明をした「おたすけ(操作説明釦)を押すと操作説明
画面が終了する」との文字表示がなされている。
【0035】更に、操作説明3の画面の動作説明領域B
には、いまVTR2で実行されている事項を表示した
「ビデオを見ています」との表示がなされている。ま
た、表示説明領域Cは3つの領域に区分されており、右
側にはテープの早送りポジションを示す「テープを早く
送る」が表示され、中央にはテープ走行を停止する停止
ポジションを示す「テープを止める」が表示され、左側
にはテープの巻戻しポジションを示す「テープを巻戻
す」が表示されている。そして、それぞれの説明領域か
らは、それらのポジションを示すポジション記号に向け
て矢印を個別に延ばすことにより、対応するポジション
をグラフィック表示して目で見えるようにしている。し
かも、操作ダイヤル12の近傍には「まわす」と表示
し、この操作ダイヤル12の操作は「まわして行う」べ
きことを表示している。
には、いまVTR2で実行されている事項を表示した
「ビデオを見ています」との表示がなされている。ま
た、表示説明領域Cは3つの領域に区分されており、右
側にはテープの早送りポジションを示す「テープを早く
送る」が表示され、中央にはテープ走行を停止する停止
ポジションを示す「テープを止める」が表示され、左側
にはテープの巻戻しポジションを示す「テープを巻戻
す」が表示されている。そして、それぞれの説明領域か
らは、それらのポジションを示すポジション記号に向け
て矢印を個別に延ばすことにより、対応するポジション
をグラフィック表示して目で見えるようにしている。し
かも、操作ダイヤル12の近傍には「まわす」と表示
し、この操作ダイヤル12の操作は「まわして行う」べ
きことを表示している。
【0036】従って、ビデオを見ることを希望しない場
合には、操作説明3の画面に基づいて操作ダイヤル12
を回転操作することにより、テープの再生を中止するこ
とができる。そして、次に行うことができる操作の内容
及び対象物を目で見ることができ、しかも、それらはど
のように操作するべきものであるかが同時に表示されて
いるため、操作者が操作を誤ることなく、希望する操作
を確実に実行することができる。尚、ビデオの再生画面
を引き続き見る場合には、操作ダイヤル12をそのまま
の状態にしておけばよい。
合には、操作説明3の画面に基づいて操作ダイヤル12
を回転操作することにより、テープの再生を中止するこ
とができる。そして、次に行うことができる操作の内容
及び対象物を目で見ることができ、しかも、それらはど
のように操作するべきものであるかが同時に表示されて
いるため、操作者が操作を誤ることなく、希望する操作
を確実に実行することができる。尚、ビデオの再生画面
を引き続き見る場合には、操作ダイヤル12をそのまま
の状態にしておけばよい。
【0037】このステップS8による操作説明3に基づ
いて、操作者が「ビデオを見る」こと以外を希望する場
合には、操作ダイヤル12をまわして再生ポジション以
外を選択する。これにより、ステップS9の停止ポジシ
ョンか、ステップS11の早送りポジションか、又はス
テップS16の巻戻しポジションのいずれかに移行す
る。このとき、ステップS9に移行して「テープを止め
る」ことを選んだ場合には、ステップS10に移行し
て、停止モードに戻ることになる。
いて、操作者が「ビデオを見る」こと以外を希望する場
合には、操作ダイヤル12をまわして再生ポジション以
外を選択する。これにより、ステップS9の停止ポジシ
ョンか、ステップS11の早送りポジションか、又はス
テップS16の巻戻しポジションのいずれかに移行す
る。このとき、ステップS9に移行して「テープを止め
る」ことを選んだ場合には、ステップS10に移行し
て、停止モードに戻ることになる。
【0038】一方、ステップS8の操作説明3に基づ
き、操作ダイヤル12をまわして早送りポジションを選
んだ場合(ステップS11)には、次に、ステップS1
2に移行し、テープを早送りする早送りモードに設定さ
れる。
き、操作ダイヤル12をまわして早送りポジションを選
んだ場合(ステップS11)には、次に、ステップS1
2に移行し、テープを早送りする早送りモードに設定さ
れる。
【0039】この早送りモード時、操作者が操作説明釦
16を押す(ステップT4)と、ステップS13に移行
して、TV受像機1の画面には、図6に示すような操作
説明4の表示がされる。
16を押す(ステップT4)と、ステップS13に移行
して、TV受像機1の画面には、図6に示すような操作
説明4の表示がされる。
【0040】この操作説明4の画面は、上記操作説明3
の画面とほぼ同様の内容になっているが、操作説明4の
画面が操作説明3の画面と異なる点は、動作説明領域B
には、いまVTR2で実行されている事項を表示した
「テープを早送りしています」との表示がなされている
一方、表示説明領域Cの右側に表示されていた「テープ
を早く送る」の表示がなくなっているところである。そ
して、ステップS13の操作説明4に基づき、ステップ
S14に移行して「停止ポジション」を選んだ場合に
は、ステップS15に移行して、停止モードに戻る。
の画面とほぼ同様の内容になっているが、操作説明4の
画面が操作説明3の画面と異なる点は、動作説明領域B
には、いまVTR2で実行されている事項を表示した
「テープを早送りしています」との表示がなされている
一方、表示説明領域Cの右側に表示されていた「テープ
を早く送る」の表示がなくなっているところである。そ
して、ステップS13の操作説明4に基づき、ステップ
S14に移行して「停止ポジション」を選んだ場合に
は、ステップS15に移行して、停止モードに戻る。
【0041】また、ステップS8の操作説明3に基づ
き、操作ダイヤル12をまわして巻戻しポジションを選
んだ場合(ステップS16)には、次に、ステップS1
7に移行し、テープを巻戻す巻戻しモードに設定され
る。
き、操作ダイヤル12をまわして巻戻しポジションを選
んだ場合(ステップS16)には、次に、ステップS1
7に移行し、テープを巻戻す巻戻しモードに設定され
る。
【0042】この巻戻しモード時、操作者が操作説明釦
16を押す(ステップT5)と、ステップS18に移行
して、TV受像機1の画面には、図7に示すような操作
説明5の表示がされる。
16を押す(ステップT5)と、ステップS18に移行
して、TV受像機1の画面には、図7に示すような操作
説明5の表示がされる。
【0043】この操作説明5の画面は、上記操作説明3
及び4の画面とほぼ同様の内容になっているが、操作説
明5の画面が操作説明3の画面と異なる点は、動作説明
領域Bには、いまVTR2で実行されている事項を表示
した「テープを巻戻しています」との表示がなされてい
る一方、表示説明領域Cの左側に表示されていた「テー
プを巻戻す」の表示がなくなっているところである。そ
して、ステップS18の操作説明5に基づき、ステップ
S19に移行して「停止ポジション」を選んだ場合に
は、ステップS20に移行して、停止モードに戻る。
及び4の画面とほぼ同様の内容になっているが、操作説
明5の画面が操作説明3の画面と異なる点は、動作説明
領域Bには、いまVTR2で実行されている事項を表示
した「テープを巻戻しています」との表示がなされてい
る一方、表示説明領域Cの左側に表示されていた「テー
プを巻戻す」の表示がなくなっているところである。そ
して、ステップS18の操作説明5に基づき、ステップ
S19に移行して「停止ポジション」を選んだ場合に
は、ステップS20に移行して、停止モードに戻る。
【0044】一方、ステップS5において操作説明2の
画面に基づき、操作者が録画を選んだ場合には、録画釦
13を押す(ステップS21)ことにより、次に、ステ
ップS22の録画モードに移行する。
画面に基づき、操作者が録画を選んだ場合には、録画釦
13を押す(ステップS21)ことにより、次に、ステ
ップS22の録画モードに移行する。
【0045】ここで、操作説明釦16を押す(ステップ
T6)と、ステップS23に移行して、TV受像機1の
画面には、図8に示すような操作説明6の表示がされ
る。
T6)と、ステップS23に移行して、TV受像機1の
画面には、図8に示すような操作説明6の表示がされ
る。
【0046】この操作説明6の画面は、上記操作説明4
又は5の画面を更に簡略化させた内容となっており、操
作ダイヤル12の周囲には再生ポジション記号と停止ポ
ジション記号のみが表示されている。そして、操作ダイ
ヤル12は再生ポジションを指し示しており、操作ダイ
ヤル12をまわすことにより、停止ポジションを選択す
ることができる。また、動作説明領域Bには、いまVT
R2で実行されている事項を表示した「12チャンネル
を録画しています」との表示がなされており、表示説明
領域Cには、中央に「録画を止める」の表示のみがなさ
れている。
又は5の画面を更に簡略化させた内容となっており、操
作ダイヤル12の周囲には再生ポジション記号と停止ポ
ジション記号のみが表示されている。そして、操作ダイ
ヤル12は再生ポジションを指し示しており、操作ダイ
ヤル12をまわすことにより、停止ポジションを選択す
ることができる。また、動作説明領域Bには、いまVT
R2で実行されている事項を表示した「12チャンネル
を録画しています」との表示がなされており、表示説明
領域Cには、中央に「録画を止める」の表示のみがなさ
れている。
【0047】このステップS23の操作説明6に基づ
き、ステップS24に移行して「停止ポジション」を選
んだ場合には、ステップS25に移行して、停止モード
に戻る。
き、ステップS24に移行して「停止ポジション」を選
んだ場合には、ステップS25に移行して、停止モード
に戻る。
【0048】また、ステップS5において操作説明2の
画面に基づき、操作者が予約録画を選択する場合には、
予約釦14を押す(ステップS26)ことにより、次
に、ステップS27の予約受付モードに移行する。
画面に基づき、操作者が予約録画を選択する場合には、
予約釦14を押す(ステップS26)ことにより、次
に、ステップS27の予約受付モードに移行する。
【0049】ここで、操作説明釦16を押す(ステップ
T7)と、ステップS28に移行して、TV受像機1の
画面には、図9に示すような操作説明7の表示がされ
る。
T7)と、ステップS28に移行して、TV受像機1の
画面には、図9に示すような操作説明7の表示がされ
る。
【0050】この操作説明7の画面は、画面の大部分を
占める操作説明領域Aと、画面の上部に設定された表示
説明領域Cとから構成されている。操作説明領域Aは、
予約される内容を表示する予約表示部aと、この予約表
示部aの内容を設定する予約設定部bとが設けられてい
る。予約表示部aと予約設定部bとは上下に対応するよ
うに配置されており、予約表示部aには、設定される曜
日を表示する部分と、録画を開始する時刻を表示する部
分と、録画を終了する時刻を表示する部分と、録画を行
うチャンネルを表示する部分とが設けられている。そし
て、これら表示部分の下方には、それぞれの表示内容を
設定する操作釦が横並びにグラフィック表示されている
と共に、各操作釦の上方にはそれぞれの簡単な説明文字
が付されている。
占める操作説明領域Aと、画面の上部に設定された表示
説明領域Cとから構成されている。操作説明領域Aは、
予約される内容を表示する予約表示部aと、この予約表
示部aの内容を設定する予約設定部bとが設けられてい
る。予約表示部aと予約設定部bとは上下に対応するよ
うに配置されており、予約表示部aには、設定される曜
日を表示する部分と、録画を開始する時刻を表示する部
分と、録画を終了する時刻を表示する部分と、録画を行
うチャンネルを表示する部分とが設けられている。そし
て、これら表示部分の下方には、それぞれの表示内容を
設定する操作釦が横並びにグラフィック表示されている
と共に、各操作釦の上方にはそれぞれの簡単な説明文字
が付されている。
【0051】更に、予約設定部bの下方には、それぞれ
の操作釦の操作説明が、それらの操作手順を表す番号と
共に表示されている。これら操作釦の操作説明は、曜日
に対応するものが「1 録画する曜日に合せる」、開始
時刻に対応するものが「2番組が始まる時刻に合せ
る」、終了時刻に対応するものが「3 番組が終わる時
刻に合せる」、チャンネルに対応するものが「4 録画
するチャンネルに合せる」であり、これらの下方には、
次の操作手順を表す「5 ふたを閉めて予約が完了す
る」が表示されている。
の操作釦の操作説明が、それらの操作手順を表す番号と
共に表示されている。これら操作釦の操作説明は、曜日
に対応するものが「1 録画する曜日に合せる」、開始
時刻に対応するものが「2番組が始まる時刻に合せ
る」、終了時刻に対応するものが「3 番組が終わる時
刻に合せる」、チャンネルに対応するものが「4 録画
するチャンネルに合せる」であり、これらの下方には、
次の操作手順を表す「5 ふたを閉めて予約が完了す
る」が表示されている。
【0052】尚、図9は予約録画の操作開始前の状態を
表しており、この状態では、曜日の表示部には現在の曜
日が表示され、開始時刻の表示部にはその時刻が表示さ
れている。そして、操作手順の最初となる「曜日」を設
定すべきことを表すために、曜日設定釦の両側には円弧
状の矢印を表示すると共に、その操作を文字で説明する
「1 録画する曜日に合せる」を予約手順部cとして部
分的に識別可能(例えば、明るさの違い、色の違い等で
表示する。)に構成している。
表しており、この状態では、曜日の表示部には現在の曜
日が表示され、開始時刻の表示部にはその時刻が表示さ
れている。そして、操作手順の最初となる「曜日」を設
定すべきことを表すために、曜日設定釦の両側には円弧
状の矢印を表示すると共に、その操作を文字で説明する
「1 録画する曜日に合せる」を予約手順部cとして部
分的に識別可能(例えば、明るさの違い、色の違い等で
表示する。)に構成している。
【0053】また、操作説明領域Aの下部には、操作説
明7の画面を終了させることを説明する「おたすけ(操
作説明釦)を押すと操作説明画面が終了する」との文字
表示がなされている。そして、表示説明領域Cには、い
まVTR2で実行されている事項を表示した「予約録
画」の表示がなされている。
明7の画面を終了させることを説明する「おたすけ(操
作説明釦)を押すと操作説明画面が終了する」との文字
表示がなされている。そして、表示説明領域Cには、い
まVTR2で実行されている事項を表示した「予約録
画」の表示がなされている。
【0054】このステップS28の操作説明7に基づ
き、ステップS29に移行して、予約録画を希望する
「曜日、開始時刻、終了時刻及びチャンネル」を各操作
釦で設定する。
き、ステップS29に移行して、予約録画を希望する
「曜日、開始時刻、終了時刻及びチャンネル」を各操作
釦で設定する。
【0055】この予約設定後、操作説明釦16を押す
(ステップT8)と、ステップS30に移行して、TV
受像機1の画面には、図10に示すような操作説明8の
表示がされる。
(ステップT8)と、ステップS30に移行して、TV
受像機1の画面には、図10に示すような操作説明8の
表示がされる。
【0056】この操作説明8の画面は、予約録画の操作
手順のうち1から4までが終了した状態を表しており、
曜日の表示部には日曜日の「日」、開始時刻の表示部に
は「午前11:30」、終了時刻の表示部には「午後0
2:30」、チャンネルの表示部には「10」がそれぞ
れ表示されている。そして、次の操作は「5 ふたを閉
めて予約が完了する」であることを表すため、該当する
部分が予約手順部cとされている。
手順のうち1から4までが終了した状態を表しており、
曜日の表示部には日曜日の「日」、開始時刻の表示部に
は「午前11:30」、終了時刻の表示部には「午後0
2:30」、チャンネルの表示部には「10」がそれぞ
れ表示されている。そして、次の操作は「5 ふたを閉
めて予約が完了する」であることを表すため、該当する
部分が予約手順部cとされている。
【0057】このステップS30の操作説明8に基づ
き、ステップS31に移行して、予約ふたである開閉蓋
11を閉じる。これにより、ステップS32に移行し
て、開閉スイッチ8が開かれてメカデッキへの電源電力
の供給が停止され、予約待機モードに設定される。これ
により、予約録画の設定操作が完了する。
き、ステップS31に移行して、予約ふたである開閉蓋
11を閉じる。これにより、ステップS32に移行し
て、開閉スイッチ8が開かれてメカデッキへの電源電力
の供給が停止され、予約待機モードに設定される。これ
により、予約録画の設定操作が完了する。
【0058】その後、操作説明釦16を押す(ステップ
T9)と、ステップS33に移行して、TV受像機1の
画面には、図11に示すような操作説明9の表示がなさ
れる。この操作説明9の画面は、録画予約が行われてい
ることを表しており、上記操作説明2の画面とほぼ同様
の内容になっているが、操作説明9の画面が操作説明2
の画面と異なる点は、動作説明領域Bの説明にある。こ
の動作説明領域Bには、いまVTR2で実行されている
事項を表示した「予約録画がされています」と「電源を
切ると予約録画待ちになる」とが表示されている。
T9)と、ステップS33に移行して、TV受像機1の
画面には、図11に示すような操作説明9の表示がなさ
れる。この操作説明9の画面は、録画予約が行われてい
ることを表しており、上記操作説明2の画面とほぼ同様
の内容になっているが、操作説明9の画面が操作説明2
の画面と異なる点は、動作説明領域Bの説明にある。こ
の動作説明領域Bには、いまVTR2で実行されている
事項を表示した「予約録画がされています」と「電源を
切ると予約録画待ちになる」とが表示されている。
【0059】このステップS34の操作説明9に基づ
き、ステップS35に移行して「停止ポジション」を選
んだ場合には、ステップS36に移行して、停止モード
に戻ることになる。
き、ステップS35に移行して「停止ポジション」を選
んだ場合には、ステップS36に移行して、停止モード
に戻ることになる。
【0060】以上説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、例えば、上記実施例において
は、VTR2のフロント面に設定された操作部4から所
定事項を入力する場合について説明したが、リモートコ
ントロールを用いて遠隔操作により所定事項を入力して
もよいことは勿論である。また、ディスプレイとしてC
RTディスプレイを用いたTV受像機1を適用した例に
ついて説明したが、液晶ディスプレイ、プラズマディス
プレイ等のように他の構成のディスプレイを用いること
もできる。
定されるものではなく、例えば、上記実施例において
は、VTR2のフロント面に設定された操作部4から所
定事項を入力する場合について説明したが、リモートコ
ントロールを用いて遠隔操作により所定事項を入力して
もよいことは勿論である。また、ディスプレイとしてC
RTディスプレイを用いたTV受像機1を適用した例に
ついて説明したが、液晶ディスプレイ、プラズマディス
プレイ等のように他の構成のディスプレイを用いること
もできる。
【0061】また、上記実施例では、操作手段として押
釦式スイッチを適用した例について説明したが、例えば
揺動式スイッチ等、他の形式のスイッチ機構を用いるこ
とができる。このように、本発明は、その趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
釦式スイッチを適用した例について説明したが、例えば
揺動式スイッチ等、他の形式のスイッチ機構を用いるこ
とができる。このように、本発明は、その趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できるものである。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
映像制御装置に操作手段を設け、この操作手段の操作に
より次の操作手順をディスプレイに文字・数字・図形等
で表示する構成としたため、操作手順が分からなくなっ
たときに操作手段を操作することにより、希望する制御
を映像制御装置に実行させるための次の操作手順を文字
・数字・図形等でディスプレイにグラフィック表示する
ことができる。従って、ディスプレイに表示された内容
に基づいて以後の操作を行うことにより、初心者であっ
ても極めて分かり易く、しかも適切な操作の説明をディ
スプレイ表示できる映像装置を提供することができると
いう効果が得られる。
映像制御装置に操作手段を設け、この操作手段の操作に
より次の操作手順をディスプレイに文字・数字・図形等
で表示する構成としたため、操作手順が分からなくなっ
たときに操作手段を操作することにより、希望する制御
を映像制御装置に実行させるための次の操作手順を文字
・数字・図形等でディスプレイにグラフィック表示する
ことができる。従って、ディスプレイに表示された内容
に基づいて以後の操作を行うことにより、初心者であっ
ても極めて分かり易く、しかも適切な操作の説明をディ
スプレイ表示できる映像装置を提供することができると
いう効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示すブロック説
明図である。
明図である。
【図2】本発明に係る映像制御装置の一実施例の動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
【図3】図2のフローチャートに示した操作説明1の説
明図である。
明図である。
【図4】図2のフローチャートに示した操作説明2の説
明図である。
明図である。
【図5】図2のフローチャートに示した操作説明3の説
明図である。
明図である。
【図6】図2のフローチャートに示した操作説明4の説
明図である。
明図である。
【図7】図2のフローチャートに示した操作説明5の説
明図である。
明図である。
【図8】図2のフローチャートに示した操作説明6の説
明図である。
明図である。
【図9】図2のフローチャートに示した操作説明7の説
明図である。
明図である。
【図10】図2のフローチャートに示した操作説明8の
説明図である。
説明図である。
【図11】図2のフローチャートに示した操作説明9の
説明図である。
説明図である。
1 TV受像機(ディスプレイ) 2 VTR(映像制御装置) 3 制御回路 4 操作部 5 キャラクタジェネレータ 6 映像回路 7 電源回路 8 開閉スイッチ 12 操作ダイヤル(操作手段) 13 録画釦(操作手段) 14 予約釦(操作手段) 16 操作説明釦(別の操作手段) A 操作説明領域 B 動作説明領域 C 表示説明領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 毅 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 入力される映像信号に基づいて映像を表
示するディスプレイと、 複数の操作手段が設けられ且つ上記操作手段の操作に基
づいて所定の制御を実行する映像制御装置とを備え、 上記映像制御装置には上記操作手段とは別の操作手段を
設け、上記操作手段の操作により上記映像信号と同等の
信号を出力して上記所定の制御を実行するための次の操
作手順を文字・数字・図形等にて上記ディスプレイに表
示するようにしたことを特徴とする映像装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の映像装置において、 上記ディスプレイはテレビジョン受像機からなり、上記
映像制御装置はビデオテープレコーダからなると共に、 上記ビデオテープレコーダは、電源がオフとされている
時又は上記制御が停止された状態にある時に上記別の操
作手段が操作された場合には、見る・録る・予約するた
めの次の操作手順を上記テレビジョン受像機に表示する
上記映像信号と同等の信号を出力することを特徴とする
映像装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の映像装置において、 上記ディスプレイはテレビジョン受像機からなり、上記
映像制御装置はビデオテープレコーダからなると共に、 上記ビデオテープレコーダは、再生時、録画時、早送り
時又は巻戻し時に上記別の操作手段が操作された場合に
は、当該ビデオテープレコーダを停止させるための次の
操作手順を上記テレビジョン受像機に表示する上記映像
信号と同等の信号を出力することを特徴とする映像装
置。 - 【請求項4】 請求項1記載の映像装置において、 上記ディスプレイはテレビジョン受像機からなり、上記
映像制御装置はビデオテープレコーダからなると共に、 上記ビデオテープレコーダは、録画予約時に上記別の操
作手段が操作された場合には、当該ビデオテープレコー
ダの録画予約のための次の操作手順を上記テレビジョン
受像機に表示する上記映像信号と同等の信号を出力する
ことを特徴とする映像装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の映像装置において、 上記ディスプレイはテレビジョン受像機からなり、上記
映像制御装置はビデオテープレコーダからなると共に、 上記ビデオテープレコーダは、上記別の操作手段が操作
された後、更に当該操作手段を操作するか又は次の操作
を実行した場合には、次の操作手順を上記テレビジョン
受像機に表示する上記映像信号と同等の信号の出力を停
止することを特徴とする映像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079117A JPH08279206A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7079117A JPH08279206A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 映像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08279206A true JPH08279206A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=13680982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7079117A Pending JPH08279206A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08279206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000705A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Terumo Corp | 腹膜透析装置 |
-
1995
- 1995-04-04 JP JP7079117A patent/JPH08279206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000705A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-07 | Terumo Corp | 腹膜透析装置 |
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