JPH08279364A - 固体電解質型燃料電池 - Google Patents

固体電解質型燃料電池

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JPH08279364A
JPH08279364A JP7242697A JP24269795A JPH08279364A JP H08279364 A JPH08279364 A JP H08279364A JP 7242697 A JP7242697 A JP 7242697A JP 24269795 A JP24269795 A JP 24269795A JP H08279364 A JPH08279364 A JP H08279364A
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JP
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reaction
cell
single cell
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JP7242697A
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Komei Kadokawa
角川  功明
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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Abstract

(57)【要約】 【目的】単セルの割れがない上に反応ガスのクロスリー
クがない固体電解質型燃料電池を得る。 【構成】セパレータ58と単セル66と電気絶縁板65
とを有しており、セパレータ58は金属板状体で厚さ方
向に酸化剤ガスまたは燃料ガスが通流するマニホルド部
51,52,53と、単セル66が配置されて単セルと
の間に反応ガスが通流する電池反応部があり、電池反応
部はその中心にマニホルド部51,52と連通する反応
ガス供給口54,63を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は固体電解質型燃料電池
のセル構成に係り、特に単セルの信頼性に優れるセパレ
ータの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】ジルコニア等の酸化物固体電解質を用い
る燃料電池は、その作動温度が800〜1100℃と高
温であるため、発電効率が高い上に触媒が不要であり、
また電解質が固体であるため取扱い容易であるなどの特
徴を有し、第三世代の燃料電池として期待されている。
【0003】しかしながら、固体電解質型燃料電池は、
セラミックスが主要な構成材料であるために熱的に破損
しやすく、さらに高温でのガスシールの困難性から反応
ガスのクロスリークの問題があり実用化が困難であっ
た。そのため燃料電池として特殊な形状である円筒型の
ものが考え出され、上記二つの問題を解決し、電池の運
転試験に成功しているが、電池単位体積あたりの発電密
度が低く経済的に有利なものが得られる見通しはまだな
い。発電密度を高めるためには平板型にすることが必要
である。
【0004】図6は従来の平板型固体電解質型燃料電池
を示す分解斜視図である。図7は従来の平板型固体電解
質型燃料電池を示す図8のY−Y切断面図である。図8
は従来の平板型固体電解質型燃料電池を示す図7のX−
X切断面図である。
【0005】セパレータの中央部は燃料ガスと酸化剤ガ
ス用にガス導入孔4,ガス導入孔5が貫通するマニホル
ド部である。セパレータのマニホルド部は凸部を形成す
る。前記凸部にはガスシール部6A用にシール溝が形成
される。セパレータのマニホルド部を囲む反応部にはそ
の両主面にそれぞれ案内羽19A,19Bが形成され
る。セパレータのマニホルド部にはまたガス導入孔4,
5に繋がるガス通流孔10A,10Bが穿設され、燃料
ガスと酸化剤ガスをそれぞれ案内羽19Bと案内羽19
Aに導く。
【0006】電気絶縁板21はアルミナ等のセラミック
ス製緻密質円板でセパレータのマニホルド部に形成され
たガス導入孔4,5に符合する貫通孔を持っている。単
セル12は内孔を有する環状平板で、アノード1と固体
電解質体3とカソード2からなり、同一形状の多孔質基
体7上に積層されて単セル集合体33となる。
【0007】セパレータ11はマニホルド部において電
気絶縁板21を介して交互に積層される。セパレータ1
1は反応部において単セル集合体33を挟持する。ガス
シール部6Aはガス導入孔4,5からの反応ガスのリー
クを防ぐ。ガスシール部6Bはセパレータ反応部と単セ
ル12の内周縁部間に形成されて隣接するセパレータ反
応部相互間におけるガスリークを防ぐ。
【0008】このような電池は次のようにして調製され
る。厚さ3 mmの多孔質基体7がニッケル−ジルコニアNi
-ZrO2 サーメットを用いて形成される。アノード1の上
にイットリア安定化ジルコニアをプラズマ溶射し、厚さ
100 μm の緻密質な固体電解質体3が形成される。続い
てランタンストロンチウムマンガンオキサイド La(Sr)M
nO3 をプラズマ溶射し、厚さ50μm の多孔質なカソード
2が形成される。次いで中央部を孔開け加工して円環状
の単セル12が形成される。多孔質基体7の内外周側面
にガラスを含浸させてガス不透過層20が形成される。
【0009】一方、厚さ7mmのセパレータ11が耐熱金
属板の両面に案内羽を加工して形成される。ガス導入孔
4,5と案内羽19A,19Bを連絡するガス通流孔1
0A,10Bが放電加工により形成される。ガスシール
部6A,6Bはガラスとセラミックスの混合体である。
ガスシール部6A,6Bは固体電解質型燃料電池の作動
温度である1000℃でガラス成分が溶融して液状とな
り、液シールが行われる。
【0010】酸化剤ガスである酸素ガスが酸化剤ガス導
入孔5によりガス通流孔10Bを経由してセパレータ1
1の反応部の酸化剤ガス室9に導かれる。燃料ガスであ
る水素ガスが燃料ガス導入孔4によりガス通流孔10A
を経由してセパレータ11の反応部の燃料ガス室8に導
かれる。酸化剤ガスは同心円状に90度づつずらして設
けたガス排出口16により排出される。燃料ガスはガス
流量が少ないため案内羽19Bを90度づつずらしてガ
ス出口が設けられる。
【0011】反応部より排出された酸化剤ガスと燃料ガ
スは燃焼し、燃料電池の温度を所定の温度に維持する。
また反応ガスの予熱用熱源としても利用される。カソー
ド2に到達した酸素ガスは還元され酸素イオンとなって
固体電解質体3の中を拡散して行く。アノード1の表面
で酸素イオンは酸化されると共に水素ガスと反応して水
蒸気となる。このとき水素ガスと酸素ガスから水蒸気を
生成する反応の自由エネルギ変化が電気エネルギに変換
され、アノード1に負電圧、カソード2に正電圧が発生
する。単セルの1つあたりの電圧は 0.5〜0.9 Vで、積
み重ねることにより、所定の電圧を得ることができる。
【0012】このような構成の燃料電池においては,ア
ノード1と固体電解質体3とカソード2の形成された多
孔質基体7とセパレータ11とは、単に交互に積み重ね
るだけでよい。その結果熱膨張の過程で多孔質基体7と
セパレータ11とは相互に自由に動き得るので熱応力の
発生がなくなる。燃料ガス導入孔4と酸化剤ガス導入孔
5の周辺に配設されるガスシール部6Aおよび単セル1
2の内周縁部とセパレータ11との間に配設されるガス
シール部6Bは運転終了後は固化する。このガスシール
部による熱応力は小さいから全体としての熱応力は小さ
い。ガスシール部6A,6Bは金属であるセパレータ1
1のシール溝に嵌め込まれたガラス−セラミックス混合
体であるからシール性能の安定性が高い。
【0013】単セルの外形は円環状平板であるが、これ
に限定されるものではなく角型,楕円型,多角形のもの
でもよい。又セパレータの案内羽も電池特性が最良にな
るようにガス等配を考慮した設計を自由になし得る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うな従来の平板型の固体電解質型燃料電池においては多
孔質基体は環状体であり中央に貫通孔を有するために機
械的強度が弱く固体電解質型燃料電池の運転に際して熱
破損し易いという問題があった。またこの多孔質基体の
調製に際して基体が破損し易く製造歩留りが悪いという
問題もあった。さらにセパレータの凸部に単セル集合体
33が嵌合されるがこの嵌合部において反応ガスのクロ
スリークが起こり易くそのために電池起電力が低下する
という問題があった。
【0015】この発明は上述の点に鑑みてなされ、その
目的はセパレータの構造を改良して単セルの破損と反応
ガスのクロスリークを防止することにより特性と信頼性
に優れる固体電解質型燃料電池を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上述の目的はこの発明に
よれば、平板型の燃料電池であって、(1)セパレータ
と、(2)単セルと、(3)電気絶縁板とを有し、セパ
レータは金属板状体であり、厚さ方向に酸化剤ガスと燃
料ガスの反応ガスが通流するマニホルド部と、単セルが
配置され単セルとの間に前記反応ガスが通流する電池反
応部を備えるとともに前記電池反応部はその中心に前記
マニホルド部と連通する反応ガス供給口を備え、単セル
は無孔平板で固体電解質体に配されたアノードとカソー
ドの両電極を備え、電気絶縁板は前記セパレータのマニ
ホルド部に符合する厚さ方向の貫通孔を有し、セパレー
タと電気絶縁板はセパレータの前記マニホルド部を介し
て交互に積層され、単セルは積層されたセパレータの電
池反応部に挟持されるものであるとすることにより達成
される。
【0017】上述の発明においてセパレータの電池反応
部と単セルの電極の間は導電性多孔質体が介挿されると
すること、または電池反応部の周辺部には反応ガス排出
口を備えるとすることが有効である。マニホルド部とし
ては燃料ガス導入孔,空気導入孔,燃料ガス排出孔,空
気排出孔が含まれる。反応ガス供給口としては燃料ガス
供給口と空気供給口が含まれる。反応ガス排出口として
は燃料ガス排出口と空気排出口が含まれる。燃料ガス導
入孔は燃料ガス供給口と燃料ガス分配流路を介して連通
する。空気導入孔は空気供給口と空気分配流路を介して
連通する。燃料ガス排出孔は燃料ガス排出口と燃料ガス
排出流路を介して連通する。空気排出孔は空気排出口と
空気排出流路を介して連通する。
【0018】単セルは固体電解質体に電極が配されたも
のと、基体上に固体電解質体と電極が積層されたものを
含む。基体材料としてはアノード材料やカソード材料を
用いることができる。導電性多孔質体としてはアノード
にはニッケルフェルト等が用いられる。カソードには耐
熱性特殊合金繊維,多孔性のランタンマンガナイト板等
が用いられる。
【0019】
【作用】単セルは無孔平板であるからその機械的な強度
は増大する。反応ガスは電池反応部の中心に設けられた
反応ガス供給口より電池反応部の周辺部に向かって流れ
る。反応部に配置された単セルは無孔平板であるから電
池反応部の中心から周辺部に至る間は二つの反応ガスは
相互に分離された状態にある。
【0020】導電性多孔質体は均質性とスプリング作用
を有している。電池反応部の周辺部には反応ガス排出口
を備えると、反応ガスはこの反応ガス排出孔から固体電
解質型燃料電池の外に導かれる。
【0021】
【実施例】次にこの発明の実施例を図面に基いて説明す
る。 実施例1 図1はこの発明の実施例に係る固体電解質型燃料電池に
つき単セルのアノードよりみたセパレータの平面図であ
る。
【0022】図2はこの発明の実施例に係る固体電解質
型燃料電池につき単セルのカソードよりみたセパレータ
の平面図である。図3はこの発明の実施例に係る固体電
解質型燃料電池を示す断面図である。セパレータ68は
マニホルド部を一致させて電気絶縁板であるスペーサ6
5を介して積層される。電気絶縁板65はシール溝61
に設けられたシール部61Aによりシールされる。単セ
ル66はセパレータ68の電池反応部の間に挟持され
る。電池反応部は単セル66に反応ガスを供給する。燃
料ガスの流れる電池反応部はシール溝60を有して燃料
ガスのリークを防ぐ。
【0023】燃料ガスは燃料ガス導入孔51と燃料ガス
分配流路56を経由して燃料ガス供給口54より単セル
66に供給される。燃料ガスはニッケルフェルト67を
拡散して放射状に流れ、燃料ガス排出流路58を経由し
て燃料ガス排出孔53に至る。ニッケルフェルト67は
ニッケルフェルト固定部59の内側に固定配置される。
ニッケルフェルト67のような導電性多孔質体を用いて
反応ガスの拡散通流と電気的な導通を図る場合にはセパ
レータの溝加工が不要になる。そのためにセパレータ材
料にセラミックスや耐熱合金を使用しても加工上の問題
を生ずることがなく、また耐熱合金を使用した際の耐酸
化性付与のための導電性セラミックスコーティングがセ
パレータから剥離するという問題を生じない。
【0024】空気は空気導入孔52と空気分配流路57
を経由して空気供給口63より単セル66に供給され
る。空気はリブ64の溝流路を流れて放射方向にジグザ
グに流れそのまま電池の外に排出される。燃料ガスと空
気は単セル66の二つの主面を電池反応部の中心にある
反応ガス供給口よりそれぞれ個別に放射状に流れて電池
反応部の周辺部に達する。この間は単セルを介して両反
応ガスは相互に分離されておりクロスリークは起こらな
い。本実施例では燃料ガスは燃料ガス排出孔53により
回収されるが回収しない場合は燃料ガスは電池反応部の
周辺部において始めて反応ガスの空気と接触することに
なる。
【0025】単セル66は貫通孔のない無孔平板であ
り、機械的な強度が増大して熱応力に対して安定化す
る。穴あけ加工が不要となり製造も容易になる。ニッケ
ルフェルト67内部における燃料ガスフローの圧損が、
燃料ガス分配流路56や燃料ガス排出流路58における
圧損に比し充分大きいときはニッケルフェルト内部にお
けるガス等配が確保される。またリブ64内部における
空気フローの圧損が空気分配流路57の圧損に比し充分
大きいときはリブ内部におけるガス等配が確保される。
【0026】空気供給口63に対向する単セルの部分は
酸素の分圧が高いので単セル温度が上昇するのでこの対
向する部分のみカソードを設けないで温度の上昇を抑止
することができる。 実施例2 図4はこの発明の異なる実施例に係る固体電解質型燃料
電池につき単セルのアノードよりみたセパレータの平面
図である。この電池はニッケルフェルト固定部を有しな
い点が図1の固体電解質型燃料電池と異なる。実施例3
図5はこの発明のさらに異なる実施例に係る固体電解質
型燃料電池を示すセパレータの平面図である。
【0027】この固体電解質型燃料電池においては電池
反応部62の複数個がセパレータに配置される。反応ガ
スの流れ方は実施例1の場合と同様である。この構成を
用いると単一の電池反応部に対するシール部の有効長さ
と数を減少させることができる。さらに単セルの全数が
増大するために固体電解質型燃料電池の出力を増大させ
ることもできる。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、マニホルド部と、電
池反応部を備えるとともに前記電池反応部はその中心に
前記マニホルド部と連通する反応ガス供給口を備え且つ
単セルは無孔平板で固体電解質体に配されたアノードと
カソードの両電極を備えるので、単セルの機械的な強度
が増大して割れが防止されるとともに反応ガスは電池反
応部の中心に設けられた反応ガス供給口より反応部の周
辺部に向かって流れ反応ガスのクロスリークが防止され
る。
【0029】セパレータの電池反応部と単セルの電極の
間に導電性多孔質体が介挿されると、導電性多孔質体の
均質性とスプリング作用によりガス等配性が良くなりセ
パレータと単セル間の導通性が高まる。またセパレータ
の溝加工が不要になるために経済性と信頼性に優れる固
体電解質型燃料電池が得られる。電池反応部の周辺部に
反応ガス排出口を備えると、反応ガスはこの反応ガス排
出孔から固体電解質型燃料電池の外に導かれ、反応ガス
の回収が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例に係る固体電解質型燃料電池
につき単セルのアノードよりみたセパレータの平面図
【図2】この発明の実施例に係る固体電解質型燃料電池
につき単セルのカソードよりみたセパレータの平面図
【図3】この発明の実施例に係る固体電解質型燃料電池
を示す断面図
【図4】この発明の異なる実施例に係る固体電解質型燃
料電池につき単セルのアノードよりみたセパレータの平
面図
【図5】この発明のさらに異なる実施例に係る固体電解
質型燃料電池を示すセパレータの平面図
【図6】従来の平板型固体電解質型燃料電池を示す分解
斜視図
【図7】従来の平板型固体電解質型燃料電池を示す図8
のY−Y切断面図
【図8】従来の平板型固体電解質型燃料電池を示す図7
のX−X切断面図
【符号の説明】
1 アノード 2 カソード 3 固体電解質体 4 燃料ガス導入孔 5 酸化剤ガス導入孔 6A ガスシール部 6B ガスシール部 7 多孔質基体 8 燃料ガス室 9 酸化剤ガス室 10A ガス通流孔 10B ガス通流孔 11 セパレータ 12 単セル 19A 案内羽 19B 案内羽 20 ガス不透過層 21 電気絶縁板 33 単セル集合体 51 燃料ガス導入孔 52 空気導入孔 53 燃料ガス排出孔 54 燃料ガス供給口 56 燃料ガス分配流路 57 空気分配流路 58 燃料ガス排出流路 59 ニッケルフェルト固定部 60 シール溝 61 シール溝 61A シール部 62 電池反応部 63 空気供給口 64 リブ 65 スペーサ(電気絶縁板) 66 単セル 67 ニッケルフェルト 68 セパレータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平板型の燃料電池であって、 (1)セパレータと、 (2)単セルと、 (3)電気絶縁板とを有し、 セパレータは金属板状体であり、厚さ方向に酸化剤ガス
    と燃料ガスの反応ガスが通流するマニホルド部と、単セ
    ルが配置され単セルとの間に前記反応ガスが通流する電
    池反応部を備えるとともに前記電池反応部はその中心に
    前記マニホルド部と連通する反応ガス供給口を備え、 単セルは無孔平板で固体電解質体に配されたアノードと
    カソードの両電極を備え、 電気絶縁板は前記セパレータのマニホルド部に符合する
    厚さ方向の貫通孔を有し、 セパレータと電気絶縁板はセパレータの前記マニホルド
    部を介して交互に積層され、 単セルは積層されたセパレータの電池反応部に挟持され
    るものであることを特徴とする固体電解質型燃料電池。
  2. 【請求項2】請求項1記載の燃料電池において、セパレ
    ータの電池反応部と単セルの電極との間は導電性多孔質
    体が介挿されてなることを特徴とする固体電解質型燃料
    電池。
  3. 【請求項3】請求項1記載の燃料電池において、電池反
    応部の周辺部には反応ガス排出口を備えることを特徴と
    する固体電解質型燃料電池。
JP7242697A 1995-02-09 1995-09-21 固体電解質型燃料電池 Pending JPH08279364A (ja)

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