JPH0827954B2 - 光デイスク装置 - Google Patents

光デイスク装置

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JPH0827954B2
JPH0827954B2 JP63106564A JP10656488A JPH0827954B2 JP H0827954 B2 JPH0827954 B2 JP H0827954B2 JP 63106564 A JP63106564 A JP 63106564A JP 10656488 A JP10656488 A JP 10656488A JP H0827954 B2 JPH0827954 B2 JP H0827954B2
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JP
Japan
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circuit
signal
shot
laser diode
pulse
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JP63106564A
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English (en)
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JPH01277333A (ja
Inventor
章二 三谷
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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  • Optical Head (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光デイスク装置、さらに詳しく云えばスピン
ドルモータの回転数が規定値より低下したときレーザダ
イオード(LD)の発光を停止させる回路を有する光デイ
スク装置に関する。
(従来の技術) 光デイスク装置においてスピンドルモータの支点コン
トロールとレーザパワードライブのコントロールは中央
制御装置CPUで行なつている。
第3図はレーザダイオードを発光させる回路の従来例
を示す回路図である。
中央制御装置CPUからのLDオン信号によりLDドライブ
回路1が駆動され、LD2が発光する。
(発明が解決しようとする課題) 従来の光デイスク装置は上述のように中央制御装置CP
Uでスピンドルの回転とレーザパワードライブのコント
ロールを行なつているので、CPUが暴走した場合、ある
いはストール、あるいはフアームウエアのミス等でLDを
発光させた状態でスピンドルの回転数を落してしまうこ
とがあつた。
かかる場合には、デイスク媒体上のデータを破壊して
しまうという問題があつた。
本発明の目的はスピンドルモータの回転数が低下した
場合、レーザダイオードの発光を停止させて、デイスク
媒体上のデータを破壊から防止できる光デイスク装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明による光ディスク装
置は、LDドライブ回路によりレーザダイオードの発光を
制御する光ディスク装置において、光ディスクを回転さ
せるスピンドルモータのタコパルスを発生するタコパル
ス発生回路と、前記タコパルスの前縁によりトリガさ
れ、前記スピンドルモータが所定の回転数のときのタコ
パルスの幅と同じ幅の第1ワンショットパルスを出力す
る第1ワンショット発生回路と、前記タコパルスの前縁
によりトリガされ、前記所定の回転数の倍の回転数のと
きのタコパルスの幅と同じ幅の第2ワンショットパルス
を出力する第2ワンショット発生回路と、前記所定の回
転数以下になってタコパルスの幅が第1ワンショットパ
ルスより大きくなったとき、前記レーザダイオードの発
光を停止させるためのロースピード信号を出力する第1F
F回路と、前記所定の回転数の倍以下になってタコパル
スの幅が第2ワンショットパルスより大きくなったと
き、前記レーザダイオードの発光を停止させるためのハ
イスピード信号を出力する第2FF回路と、前記第1FF回路
または第2FF回路のいずれかが前記レーザダイオードの
発光を停止させるためのロースピード信号またはハイス
ピード信号を出力したとき前記LDドライブ回路のレーザ
ダイオード発光の動作を停止する回路とを設けて構成さ
れている。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明す
る。
第1図は本発明による光デイスク装置の一実施例を示
す回路図である。
第2図は第1図の回路の動作を説明するためのタイム
チヤートの一例である。
光デイスクを駆動するスピンドルモータ3が回転する
と、タコパルス発生回路4よりタコパルス(B)が発生
する。このタコパルス(B)はワンシヨツト発生回路5,
7とフリツプフロツプ回路6,8に入力される。
ワンシヨツト発生回路5からはタコパルス(B)の立
上りによりワンシヨツト信号(C)が出力される。
一方、フリツプフロツプ回路6はタコパルス信号
(B)がワンシヨツト信号(C)より長いか否かを検出
する。タコパルス信号(B)がワンシヨツト信号(C)
より長いときは出力であるロースピード信号(D)は
“0"になる。タコパルス信号(B)がワンシヨツト
(C)より短いときはロースピード信号(D)は“1"に
なる。同様にタコパルス(B)の立上りによりワンシヨ
ツト発生回路7からはワンシヨツト信号(E)が出力さ
れる。ワンシヨツト信号(E)のワンシヨツト幅tE、ワ
ンシヨツト信号(C)のワンシヨツト幅をtCとすれば tE=0.75〜0.55tC になるように設定してある。
フリツプフロツプ回路8はフリツプフロツプ回路6と
同様、タコパルス信号(B)がワンシヨツト信号(E)
より長いか否かを検出する。タコパルス信号(B)がワ
ンシヨツト信号(C)より長いときは出力であるハイ
スピード信号(F)は“0"になる。タコパルス信号
(B)がワンシヨツト(E)より短いときはハイスピー
ド信号(F)は“1"になる。
OR回路9はロースピード信号(D)とハイスピード信
号(F)とを入力とし、レーザダイオードオフ信号
(G)を出力する。
AND回路10は、中央制御装置CPUからのダイオードオン
信号(A)とレーザダイオードイマージエンシオフ信号
(G)との論理積を採り、レーザダイオードドライブオ
ン信号(H)を出力する。
レーザダイオードオン信号(H)が“1"のときレーザ
ダイオード2は発光する。
一方、レーザダイオードオン信号(H)が“0"のとき
は発光しない。
次にスピンドルモータの回転数が各速度の場合の動作
について説明する。
第2図(a)はスピンドルモータの回転数が規定回転
数以下のときの例である。
タコパルス信号(B)がワンシヨツト信号(C),
(E)より長いのでロースピード信号(D)もハイスピ
ード信号(F)も共に“0"となり、レーザダイオードイ
マージエンシオフ信号(G)は“0"となる。したがつて
中央制御装置CPUからレーザダイオードオン信号が送出
されても、レーザダイオードは発光しない。
第2図(b)はスピンドルモータの回転数が低速より
規定回転数以上になるときの例である。
タコパルス信号(B)がワンシヨツト信号(C)より
短くなると、ロースピード信号は“0"より“1"に変化す
る。このときハイスピード信号(F)は“0"であるが、
レーザダイオードイマージエンシオフ信号(G)は“1"
となる。したがつて中央制御装置CPUよりレーザダイオ
ードオン信号が送出された場合にはレーザダイオードは
発光する。
第2図(c)はスピンドルモータの回転数が規定回転
数の倍以上になるときの例である。
まず、最初にタコパルス信号(B)がワンシヨツト信
号(E)より短くなりハイスピード信号(F)は“0"よ
り“1"に変化する。そして、さらに速度が上がるとワン
シヨツト発生回路5はリトリガ状態(ワンシヨツトが終
る前に次のワンシヨツトが出る状態)になり、ワンシヨ
ツト信号(C)が発生しなくなりロースピード信号
(D)も“1"のままになる。ここでもしリトリガが誤動
作するとロースピード信号(D)が“0"になる場合があ
る。しかしそのときハイスピード信号(F)が“1"にな
つているのでレーザダイオードイマージエンシオフ信号
(G)は“1"のままで変化しない。
第2図(d)はスピンドルモータの回転数が高速回転
より規定回転数の倍以下になるときの例である。
最初ワンシヨツト発生回路5はリトリガ状態よりワン
シヨツト信号(C)が発生するようになる。もし、リト
リガの誤動作によりロースピード信号(D)が“0"にな
つていてもここで正常になりロースピード信号(D)は
“1"となる。次に、タコパルス信号(B)がワンシヨツ
ト信号(E)より長くなりハイスピード信号(F)が
“1"より“0"となる。したがつて誤動作が生じてもレー
ザダイオードイマージエンシオフ信号(G)は“1"のま
まで変化しない。
第2図(e)はスピンドルモータの回転数が規定回転
数以下になるときの例である。
タコパルス信号(B)がワンシヨツト信号(C)より
長くなると、ロースピード信号(D)は“1"より“0"に
変化する。
このとき中央制御装置CPUよりレーザダイオードオン
(A)信号が送出されていてもレーザダイオードオン信
号(H)は“0"となりレーザダイオードの発光を停止す
る。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明は光デイスク媒体回転数
が規定回転数以下になると強制的にレーザパワーを切る
ように構成されているので、中央制御装置が誤動作し
て、媒体回転数が低下した状態でレーザダイオードを発
光させようとしても、レーザダイオードの駆動は停止
し、デイスク媒体上のデータの破壊を防止できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光デイスク装置の実施例を示す回
路図である。 第2図は第1図の回路の動作を説明するためのタイムチ
ヤートである。 第3図は従来の光デイスク装置のレーザダイオードを発
光させる回路の一例を示す回路図である。 1……レーザダイオード(LD)ドライブ回路 2……レーザダイオード(LD) 3……スピンドルモータ 4……タコパルス発生回路 5,7……ワンシヨツト発生回路 6,8……フリツプフロツプ回路(F/F) 9……OR回路 10……AND回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】LDドライブ回路によりレーザダイオードの
    発光を制御する光ディスク装置において、 光ディスクを回転させるスピンドルモータのタコパルス
    を発生するタコパルス発生回路と、 前記タコパルスの前縁によりトリガされ、前記スピンド
    ルモータが所定の回転数のときのタコパルスの幅と同じ
    幅の第1ワンショットパルスを出力する第1ワンショッ
    ト発生回路と、 前記タコパルスの前縁によりトリガされ、前記所定の回
    転数の倍の回転数のときのタコパルスの幅と同じ幅の第
    2ワンショットパルスを出力する第2ワンショット発生
    回路と、 前記所定の回転数以下になってタコパルスの幅が第1ワ
    ンショットパルスより大きくなったとき、前記レーザダ
    イオードの発光を停止させるためのロースピード信号を
    出力する第1FF回路と、 前記所定の回転数の倍以下の回転数になってタコパルス
    の幅が第2ワンショットパルスより大きくなったとき、
    前記レーザダイオードの発光を停止させるためのハイス
    ピード信号を出力する第2FF回路と、 前記第1FF回路または第2FF回路のいずれかが前記レーザ
    ダイオードの発光を停止させるためのロースピード信号
    またはハイスピード信号を出力したとき前記LDドライブ
    回路のレーザダイオード発光の動作を停止する回路と、 を設けたことを特徴とする光ディスク装置。
JP63106564A 1988-04-28 1988-04-28 光デイスク装置 Expired - Lifetime JPH0827954B2 (ja)

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JP63106564A JPH0827954B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 光デイスク装置

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JP63106564A JPH0827954B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 光デイスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01277333A JPH01277333A (ja) 1989-11-07
JPH0827954B2 true JPH0827954B2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=14436788

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JP63106564A Expired - Lifetime JPH0827954B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 光デイスク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641540A (en) * 1979-09-10 1981-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd Optical recording and reproducing unit

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Publication number Publication date
JPH01277333A (ja) 1989-11-07

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