JPH08279742A - プログラム可能な電流駆動出力バッファおよび出力バッファのための駆動電流出力を選択する方法 - Google Patents
プログラム可能な電流駆動出力バッファおよび出力バッファのための駆動電流出力を選択する方法Info
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- JPH08279742A JPH08279742A JP7320019A JP32001995A JPH08279742A JP H08279742 A JPH08279742 A JP H08279742A JP 7320019 A JP7320019 A JP 7320019A JP 32001995 A JP32001995 A JP 32001995A JP H08279742 A JPH08279742 A JP H08279742A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御ビットを用いて容量性負荷が60pFな
いし240pFのISAバスを駆動するために、6mA
−24mAの電流駆動能力を選択するようにプログラム
可能な、プログラム可能な電流駆動出力バッファを提供
する。 【解決手段】 このプログラム可能な駆動力バッファ1
0は、出力駆動トランジスタスルーレート制御回路30
を能動化/不能化するのに用いられる制御信号84と、
5.0ボルトまたは3.3ボルトの電源電圧で負荷が6
0pFないし240pFに変動するISAバス上で弱
い、中間または強い電流駆動能力を選択するのに用いら
れる電流駆動力制御ビット32、34とを含む。
いし240pFのISAバスを駆動するために、6mA
−24mAの電流駆動能力を選択するようにプログラム
可能な、プログラム可能な電流駆動出力バッファを提供
する。 【解決手段】 このプログラム可能な駆動力バッファ1
0は、出力駆動トランジスタスルーレート制御回路30
を能動化/不能化するのに用いられる制御信号84と、
5.0ボルトまたは3.3ボルトの電源電圧で負荷が6
0pFないし240pFに変動するISAバス上で弱
い、中間または強い電流駆動能力を選択するのに用いら
れる電流駆動力制御ビット32、34とを含む。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、出力バッファの駆動力がプ
ログラム可能である出力バッファに関する。より特定的
にはこの発明は、ISAバスに接続され、その駆動力
が、容量性負荷の範囲が60pFないし240pFで
3.3−5.0ボルトの範囲の電源電圧のためにプログ
ラム可能である、出力バッファに関する。
ログラム可能である出力バッファに関する。より特定的
にはこの発明は、ISAバスに接続され、その駆動力
が、容量性負荷の範囲が60pFないし240pFで
3.3−5.0ボルトの範囲の電源電圧のためにプログ
ラム可能である、出力バッファに関する。
【0002】
【関連技術の簡単な説明】現在、ISAバスのための入
力/出力(I/O)バッファは、5.0ボルトおよび
3.3ボルトのシステムで動作するように設計されてい
る。システム性能を向上させるのにプルダウン回路が
5.0ボルトのシステムで用いられてきた。プルダウン
回路を有する5.0ボルトのシステムのために設計され
たI/Oバッファの例は以下のとおりである。マームー
ド(Mahmood)による「高速CMOS出力バッフ
ァ回路が出力信号発振および定常電流を最小化する(Hi
gh SpeedCMOS Output Buffer Circuit Mnimizes Output
Signal Oscillation and Steady Stay Current)」と
題された米国特許第5,248,906号、および「最
小の出力信号発振を与える高速CMOSバスドライバ回
路(High Speed CMOS BusDriver Circuit That Provide
s Minimum Output Signal Oscillation)」と題された
米国特許第5,321,319号の両方は、この発明の
共通の譲受人に譲渡されている。これらの参照文献は、
複数のトランジスタレベル(VTN)を介してプルダウ
ン出力トランジスタを遷移して、VCC=5.0ボルト
のためのプルダウンプロセスの間電流過渡ノイズを防ぐ
スルーレート制御された出力バッファ回路を説明してい
る。
力/出力(I/O)バッファは、5.0ボルトおよび
3.3ボルトのシステムで動作するように設計されてい
る。システム性能を向上させるのにプルダウン回路が
5.0ボルトのシステムで用いられてきた。プルダウン
回路を有する5.0ボルトのシステムのために設計され
たI/Oバッファの例は以下のとおりである。マームー
ド(Mahmood)による「高速CMOS出力バッフ
ァ回路が出力信号発振および定常電流を最小化する(Hi
gh SpeedCMOS Output Buffer Circuit Mnimizes Output
Signal Oscillation and Steady Stay Current)」と
題された米国特許第5,248,906号、および「最
小の出力信号発振を与える高速CMOSバスドライバ回
路(High Speed CMOS BusDriver Circuit That Provide
s Minimum Output Signal Oscillation)」と題された
米国特許第5,321,319号の両方は、この発明の
共通の譲受人に譲渡されている。これらの参照文献は、
複数のトランジスタレベル(VTN)を介してプルダウ
ン出力トランジスタを遷移して、VCC=5.0ボルト
のためのプルダウンプロセスの間電流過渡ノイズを防ぐ
スルーレート制御された出力バッファ回路を説明してい
る。
【0003】5.0ボルトまたは3.3ボルトの環境で
動作することのできるI/Oバッファの出力バッファド
ライバが必要になる。3.3ボルトの動作のためには、
先行技術の5.0ボルトのプルダウン遷移回路は必要で
はない。なぜなら、電流過渡は、3.3ボルトのシステ
ムでは当然のことながら最小化されるからである。
動作することのできるI/Oバッファの出力バッファド
ライバが必要になる。3.3ボルトの動作のためには、
先行技術の5.0ボルトのプルダウン遷移回路は必要で
はない。なぜなら、電流過渡は、3.3ボルトのシステ
ムでは当然のことながら最小化されるからである。
【0004】さらに、5.0ボルトおよび3.3ボルト
で60pFないし240pFの範囲のISAバス上の容
量性負荷を駆動することのできるI/Oバッファが必要
になる。上で述べた2つの先行技術の参照文献は、この
駆動能力を提供していない。
で60pFないし240pFの範囲のISAバス上の容
量性負荷を駆動することのできるI/Oバッファが必要
になる。上で述べた2つの先行技術の参照文献は、この
駆動能力を提供していない。
【0005】
【発明の概要】この発明は、制御ビットを用いて、60
pFないし240pFの範囲の容量性負荷のISAバス
を駆動するために6mA−24mAの電流駆動能力を選
択するようにプログラム可能な、プログラム可能な電流
駆動出力バッファのためのものである。このプログラム
可能な駆動力バッファ回路は、3.3ボルトおよび5.
0ボルトの動作電源電圧の両方で動作可能である。
pFないし240pFの範囲の容量性負荷のISAバス
を駆動するために6mA−24mAの電流駆動能力を選
択するようにプログラム可能な、プログラム可能な電流
駆動出力バッファのためのものである。このプログラム
可能な駆動力バッファ回路は、3.3ボルトおよび5.
0ボルトの動作電源電圧の両方で動作可能である。
【0006】
【好ましい実施例の詳細な説明】図1は、この発明のプ
ログラム可能駆動力I/Oバッファ10を示す。I/O
バッファ10は、240pF、120pFまたは60p
Fの容量性負荷を受けながら直接ISAバスを駆動する
ために5.0ボルトまたは3.3ボルトのシステムで動
作するように駆動力をプログラム可能である。2つの電
圧基準発生器12および14は、それぞれプルアップノ
ード16およびプルダウンノード18で電圧クランプを
与えるのに用いられる。電圧基準発生器12は、プルア
ップPチャネル出力トランジスタ105(図2)のゲー
トの電圧を制御する。電圧基準発生器12の出力101
は、プルアップノード16に接続され、これは、出力駆
動回路30の入力90に接続される。
ログラム可能駆動力I/Oバッファ10を示す。I/O
バッファ10は、240pF、120pFまたは60p
Fの容量性負荷を受けながら直接ISAバスを駆動する
ために5.0ボルトまたは3.3ボルトのシステムで動
作するように駆動力をプログラム可能である。2つの電
圧基準発生器12および14は、それぞれプルアップノ
ード16およびプルダウンノード18で電圧クランプを
与えるのに用いられる。電圧基準発生器12は、プルア
ップPチャネル出力トランジスタ105(図2)のゲー
トの電圧を制御する。電圧基準発生器12の出力101
は、プルアップノード16に接続され、これは、出力駆
動回路30の入力90に接続される。
【0007】電圧基準発生器14は、プルダウンNチャ
ネル出力駆動トランジスタ100のゲートの電圧を制御
する。電圧基準発生器14のスルーレート制御出力99
は、プルダウンノード18に接続され、これは、出力駆
動トランジスタ100のゲートに接続される。出力駆動
トランジスタ100のゲートは、I/Oノード31への
出力信号が論理「1」から論理「0」へ切換わるまです
なわちそのトリップレベルを越えてしまうまで、基準発
生器14によりソースより3(VTN)しきい値上に保
持される。出力信号が切換わった後、プルアップ出力駆
動トランジスタ100のゲートは電源電圧レールにプル
アップされる。
ネル出力駆動トランジスタ100のゲートの電圧を制御
する。電圧基準発生器14のスルーレート制御出力99
は、プルダウンノード18に接続され、これは、出力駆
動トランジスタ100のゲートに接続される。出力駆動
トランジスタ100のゲートは、I/Oノード31への
出力信号が論理「1」から論理「0」へ切換わるまです
なわちそのトリップレベルを越えてしまうまで、基準発
生器14によりソースより3(VTN)しきい値上に保
持される。出力信号が切換わった後、プルアップ出力駆
動トランジスタ100のゲートは電源電圧レールにプル
アップされる。
【0008】電圧基準発生器12および14はまた、そ
れぞれの電圧基準発生器を介して入力信号24および2
6のために伝播遅延を与える。入力信号24および26
は、それらが入力されるそれぞれの電圧基準発生器を通
過して、それぞれプルアップノード16またはプルダウ
ンノード18に出力される。これらの電圧基準発生器お
よびその機能のより詳細な説明は、マームードによる米
国特許第5,248,906号の「高速CMOS出力バ
ッファ回路が出力信号発振および定常電流を最小化する
(High Speed CMOS Output Buffer Circuit Mnimizes O
utput Signal Oscillation and Steady Stay Curren
t)」と、マームードによる米国特許第5,321,3
19号の「最小の出力信号発振を与える高速CMOSバ
スドライバ回路(High Speed CMOS Bus Driver Circuit
That Provides Minimum Output Signal Oscillatio
n)」とで説明され、両方がこの発明の共通の譲受人に
譲渡され、すべての目的のためにここに組込まれる。
れぞれの電圧基準発生器を介して入力信号24および2
6のために伝播遅延を与える。入力信号24および26
は、それらが入力されるそれぞれの電圧基準発生器を通
過して、それぞれプルアップノード16またはプルダウ
ンノード18に出力される。これらの電圧基準発生器お
よびその機能のより詳細な説明は、マームードによる米
国特許第5,248,906号の「高速CMOS出力バ
ッファ回路が出力信号発振および定常電流を最小化する
(High Speed CMOS Output Buffer Circuit Mnimizes O
utput Signal Oscillation and Steady Stay Curren
t)」と、マームードによる米国特許第5,321,3
19号の「最小の出力信号発振を与える高速CMOSバ
スドライバ回路(High Speed CMOS Bus Driver Circuit
That Provides Minimum Output Signal Oscillatio
n)」とで説明され、両方がこの発明の共通の譲受人に
譲渡され、すべての目的のためにここに組込まれる。
【0009】図1のI/Oバッファ10は、I/Oノー
ド31でISAバスまたは他の容量性負荷を駆動するこ
とができる。図1のI/Oバッファ10は、外部のTT
Lレベルコンパチブル容量性負荷バスを駆動するための
ものとしてここでは説明されるが、I/Oバッファ10
は、集積回路装置内のクロックバッファのような多重装
置に分布されたどのような容量性負荷の信号線を駆動す
るのにも使用できるということを理解すべきである。
ド31でISAバスまたは他の容量性負荷を駆動するこ
とができる。図1のI/Oバッファ10は、外部のTT
Lレベルコンパチブル容量性負荷バスを駆動するための
ものとしてここでは説明されるが、I/Oバッファ10
は、集積回路装置内のクロックバッファのような多重装
置に分布されたどのような容量性負荷の信号線を駆動す
るのにも使用できるということを理解すべきである。
【0010】典型的には、3.3ボルトで動作するI/
Oバッファは、最悪の場合でも受容できる開閉時間を有
するであろうが、これは、バッファが5.0ボルトで動
作するときは受容できないほどの大きな電流過渡を生成
し得る。この発明は、制御信号84、AVCCIS5を
用いて出力駆動回路30内のI/Oバッファ10駆動回
路のスルーレートを制御し、スルーレートが、そのシス
テムが3.3ボルトまたは5.0ボルトで動作するかに
依存して変化するようにする。制御信号84は、VCC
=3.3ボルトのとき電圧基準発生器のスルーレート制
御出力99を不能化するのに用いられる。
Oバッファは、最悪の場合でも受容できる開閉時間を有
するであろうが、これは、バッファが5.0ボルトで動
作するときは受容できないほどの大きな電流過渡を生成
し得る。この発明は、制御信号84、AVCCIS5を
用いて出力駆動回路30内のI/Oバッファ10駆動回
路のスルーレートを制御し、スルーレートが、そのシス
テムが3.3ボルトまたは5.0ボルトで動作するかに
依存して変化するようにする。制御信号84は、VCC
=3.3ボルトのとき電圧基準発生器のスルーレート制
御出力99を不能化するのに用いられる。
【0011】I/Oノード31を介してI/Oバッファ
10から駆動されるデータは、入力41での出力データ
信号DATOUTとして到達する。入力41はインバー
タ42の入力に接続される。インバータ42の出力は、
NORゲート50の入力、NANDゲート44の入力、
NORゲート54の入力およびNANDゲート56の入
力に接続される。NANDゲート44への他の入力はイ
ネーブル信号58に接続される。イネーブル信号58
は、インバータ48とNANDゲート56の入力とにも
接続される。インバータ48の出力は、NORゲート5
0の他の入力とNORゲート54の入力とに接続され
る。NORゲート50の出力は、Pチャネルトランジス
タ20とインバータ52とに接続される。インバータ5
2の出力は電圧基準発生器12の入力に接続される。
10から駆動されるデータは、入力41での出力データ
信号DATOUTとして到達する。入力41はインバー
タ42の入力に接続される。インバータ42の出力は、
NORゲート50の入力、NANDゲート44の入力、
NORゲート54の入力およびNANDゲート56の入
力に接続される。NANDゲート44への他の入力はイ
ネーブル信号58に接続される。イネーブル信号58
は、インバータ48とNANDゲート56の入力とにも
接続される。インバータ48の出力は、NORゲート5
0の他の入力とNORゲート54の入力とに接続され
る。NORゲート50の出力は、Pチャネルトランジス
タ20とインバータ52とに接続される。インバータ5
2の出力は電圧基準発生器12の入力に接続される。
【0012】NANDゲート44の出力は、Nチャネル
トランジスタ60のゲートとインバータ46とに接続さ
れる。インバータ46の出力は電圧基準発生器14の入
力に接続される。
トランジスタ60のゲートとインバータ46とに接続さ
れる。インバータ46の出力は電圧基準発生器14の入
力に接続される。
【0013】電圧基準発生器12の出力はプルアップノ
ード16に与えられる。電圧基準発生器14の出力はプ
ルダウンノード18に入力される。NORゲート54の
出力は、イネーブルEN5として電圧基準発生器12と
Nチャネルトランジスタ62のゲートとに入力される。
NANDゲート56の出力は、イネーブル98として電
圧基準発生器14とPチャネルトランジスタ22のゲー
トとに接続される。
ード16に与えられる。電圧基準発生器14の出力はプ
ルダウンノード18に入力される。NORゲート54の
出力は、イネーブルEN5として電圧基準発生器12と
Nチャネルトランジスタ62のゲートとに入力される。
NANDゲート56の出力は、イネーブル98として電
圧基準発生器14とPチャネルトランジスタ22のゲー
トとに接続される。
【0014】制御信号84、AVCCIS5は、図1の
破線領域内の論理として特定されているモード制御回路
36に入力される。制御信号84は、NANDゲート6
4の入力、インバータ70および入力データバッファ4
0に入力される。入力データバッファ40は、5.0ボ
ルトで動作するか3.3ボルトで動作するかに依存し
て、2つの入力バッファ回路(図示せず)のうち1つを
選択するデータバッファである。入力データバッファ回
路40の出力、NSP6は、インバータ68に入力され
る。インバータ68の出力は、NANDゲート64の他
の入力とNORゲート66の入力とに入力される。イン
バータ70の出力はNORゲート66にも入力される。
NORゲート66の出力は信号86、PONFULLで
あり、これは、NORゲート54に他の入力として入力
される。NANDゲート64の出力は信号88、NON
FULLであり、これは、NANDゲート56に他の入
力として入力される。5.0ボルトで動作していても
3.3ボルトで動作していても、データがI/Oバッフ
ァ10のI/Oノード31を介して出力されるときはい
つでもプルダウンノード18はアクティブである。こう
して、出力駆動回路30内のNチャネルの弱い出力駆動
トランジスタ100はいつもアクティブである。240
pF、120pFおよび60pFの負荷を駆動するため
の電流駆動動作を説明するのに、入力41の出力データ
信号がアクティブなときはいつでも図1のイネーブル入
力58はアクティブであると仮定する。
破線領域内の論理として特定されているモード制御回路
36に入力される。制御信号84は、NANDゲート6
4の入力、インバータ70および入力データバッファ4
0に入力される。入力データバッファ40は、5.0ボ
ルトで動作するか3.3ボルトで動作するかに依存し
て、2つの入力バッファ回路(図示せず)のうち1つを
選択するデータバッファである。入力データバッファ回
路40の出力、NSP6は、インバータ68に入力され
る。インバータ68の出力は、NANDゲート64の他
の入力とNORゲート66の入力とに入力される。イン
バータ70の出力はNORゲート66にも入力される。
NORゲート66の出力は信号86、PONFULLで
あり、これは、NORゲート54に他の入力として入力
される。NANDゲート64の出力は信号88、NON
FULLであり、これは、NANDゲート56に他の入
力として入力される。5.0ボルトで動作していても
3.3ボルトで動作していても、データがI/Oバッフ
ァ10のI/Oノード31を介して出力されるときはい
つでもプルダウンノード18はアクティブである。こう
して、出力駆動回路30内のNチャネルの弱い出力駆動
トランジスタ100はいつもアクティブである。240
pF、120pFおよび60pFの負荷を駆動するため
の電流駆動動作を説明するのに、入力41の出力データ
信号がアクティブなときはいつでも図1のイネーブル入
力58はアクティブであると仮定する。
【0015】5.0ボルトの動作の間、プルダウンノー
ド18の電圧レベルは電圧基準発生器14のスルーレー
ト出力電圧99により制御され、プルダウンノード18
に接続された出力駆動回路30内のNチャネルの弱い出
力駆動トランジスタ100は、別の出力駆動トランジス
タからの付加電流駆動がなくても、240pFないし6
0pFの範囲の容量性負荷を駆動することができるよう
にされる。これは、電圧基準発生器14が、プルダウン
ノード18に入力されるスルーレート出力電圧99を介
して、プルダウンノード18での電圧レベルを2VT
N、次いで3VTNまでゆっくりと遷移するので、弱い
出力駆動トランジスタ100への電流がゆっくりと増加
し、その結果I/Oノード31での信号レベルは徐々に
プルダウンされ、こうして大きな電流過渡が回避される
ためである。制御信号84、AVCCIS5は、VCC
=5.0ボルトを示す論理「1」のときは、モード制御
回路36を介して入力され、電圧基準発生器14のイネ
ーブル入力98が能動化されたままであるようにし、こ
うしてスルーレート出力電圧99をアクティブなままに
する。このために、電圧基準発生器14のスルーレート
出力電圧99が、プルダウンノード18でNチャネルト
ランジスタ76からの電圧スルーレートを制御すること
が可能になる。
ド18の電圧レベルは電圧基準発生器14のスルーレー
ト出力電圧99により制御され、プルダウンノード18
に接続された出力駆動回路30内のNチャネルの弱い出
力駆動トランジスタ100は、別の出力駆動トランジス
タからの付加電流駆動がなくても、240pFないし6
0pFの範囲の容量性負荷を駆動することができるよう
にされる。これは、電圧基準発生器14が、プルダウン
ノード18に入力されるスルーレート出力電圧99を介
して、プルダウンノード18での電圧レベルを2VT
N、次いで3VTNまでゆっくりと遷移するので、弱い
出力駆動トランジスタ100への電流がゆっくりと増加
し、その結果I/Oノード31での信号レベルは徐々に
プルダウンされ、こうして大きな電流過渡が回避される
ためである。制御信号84、AVCCIS5は、VCC
=5.0ボルトを示す論理「1」のときは、モード制御
回路36を介して入力され、電圧基準発生器14のイネ
ーブル入力98が能動化されたままであるようにし、こ
うしてスルーレート出力電圧99をアクティブなままに
する。このために、電圧基準発生器14のスルーレート
出力電圧99が、プルダウンノード18でNチャネルト
ランジスタ76からの電圧スルーレートを制御すること
が可能になる。
【0016】電圧基準発生器14は、プルダウンノード
18を、したがって出力駆動トランジスタ100のゲー
トを、2VTN、次いで3VTNまで遷移させることに
よって、I/Oバッファ10のためのスルーレート発生
器として機能し、プルダウンノード18の電圧をゆっく
りと増加させ、これは出力駆動回路30(図2)内のN
チャネルの弱い出力駆動トランジスタ100に与えら
れ、このため5.0ボルトの動作の間、出力データ信号
41のプルダウンの間、I/Oバッファ10を介する大
きな電流過渡を回避する。電圧基準発生器14は3しき
い値基準回路である。
18を、したがって出力駆動トランジスタ100のゲー
トを、2VTN、次いで3VTNまで遷移させることに
よって、I/Oバッファ10のためのスルーレート発生
器として機能し、プルダウンノード18の電圧をゆっく
りと増加させ、これは出力駆動回路30(図2)内のN
チャネルの弱い出力駆動トランジスタ100に与えら
れ、このため5.0ボルトの動作の間、出力データ信号
41のプルダウンの間、I/Oバッファ10を介する大
きな電流過渡を回避する。電圧基準発生器14は3しき
い値基準回路である。
【0017】プルダウンノード18はまた、中間の選択
駆動電流回路33と強い選択駆動電流回路35とに接続
され、各々は図1の破線内で示される。中間の選択駆動
電流回路33は中間の駆動選択入力32を含み、これは
インバータ74およびCMOS転送ゲートまたはスイッ
チ72に接続される。インバータ74の出力はスイッチ
72にイネーブル信号として接続され、Nチャネルトラ
ンジスタ76のゲートに接続される。プルダウンノード
18はスイッチ72の入力に接続され、これによって中
間の駆動選択入力32が、論理「1」であり、120p
Fの負荷が駆動されるべきことを示すと、スイッチ72
は信号32により能動化され、トランジスタ76はオフ
になり、これによってプルダウンノード18の信号がス
イッチ72を通過して出力駆動回路30内のNチャネル
の中間出力駆動トランジスタ110に出力される。12
0pFの負荷を駆動するためには、強い駆動選択入力3
4は論理「0」であるかまたは不能化され、これは、ト
ランジスタ82が強い出力駆動トランジスタ120を接
地に接続するようにし、これによって強い出力駆動トラ
ンジスタ120を不能化する。
駆動電流回路33と強い選択駆動電流回路35とに接続
され、各々は図1の破線内で示される。中間の選択駆動
電流回路33は中間の駆動選択入力32を含み、これは
インバータ74およびCMOS転送ゲートまたはスイッ
チ72に接続される。インバータ74の出力はスイッチ
72にイネーブル信号として接続され、Nチャネルトラ
ンジスタ76のゲートに接続される。プルダウンノード
18はスイッチ72の入力に接続され、これによって中
間の駆動選択入力32が、論理「1」であり、120p
Fの負荷が駆動されるべきことを示すと、スイッチ72
は信号32により能動化され、トランジスタ76はオフ
になり、これによってプルダウンノード18の信号がス
イッチ72を通過して出力駆動回路30内のNチャネル
の中間出力駆動トランジスタ110に出力される。12
0pFの負荷を駆動するためには、強い駆動選択入力3
4は論理「0」であるかまたは不能化され、これは、ト
ランジスタ82が強い出力駆動トランジスタ120を接
地に接続するようにし、これによって強い出力駆動トラ
ンジスタ120を不能化する。
【0018】強い選択駆動電流回路35は強い駆動選択
入力34を含み、これはインバータ80およびCMOS
転送ゲートまたはスイッチ78に接続される。インバー
タ80の出力はスイッチ78にイネーブルとして入力さ
れ、Nチャネルのトランジスタ82のゲートに接続され
る。Nチャネルトランジスタ76および82のソースは
接地に接続され、これは、スルー入力32および34が
アクティブローであり、弱い駆動力が選択されたことを
示すと、中間の出力駆動トランジスタ110と強い出力
駆動トランジスタ120とが不能化されるようにする。
プルダウンノード18はスイッチ78に入力として接続
され、強い駆動選択入力34がアクティブハイであり、
24mAの電流駆動能力で240pFの負荷が駆動され
るべきことを示すと、スイッチ78は能動化され、トラ
ンジスタ82はオフになり、これによってプルダウンノ
ード18の信号がスイッチ78を通過して出力駆動回路
30内のNチャネル出力駆動トランジスタ120のゲー
トに入力される。240pFの負荷を駆動するために
は、中間の力選択入力はまた、論理ハイであるかまたは
能動化され、これはスイッチ72を能動化してトランジ
スタ76を不能化し、プルダウンノード18が出力駆動
回路30内のNチャネルの中間出力駆動トランジスタ1
10のゲートを駆動するようにする。
入力34を含み、これはインバータ80およびCMOS
転送ゲートまたはスイッチ78に接続される。インバー
タ80の出力はスイッチ78にイネーブルとして入力さ
れ、Nチャネルのトランジスタ82のゲートに接続され
る。Nチャネルトランジスタ76および82のソースは
接地に接続され、これは、スルー入力32および34が
アクティブローであり、弱い駆動力が選択されたことを
示すと、中間の出力駆動トランジスタ110と強い出力
駆動トランジスタ120とが不能化されるようにする。
プルダウンノード18はスイッチ78に入力として接続
され、強い駆動選択入力34がアクティブハイであり、
24mAの電流駆動能力で240pFの負荷が駆動され
るべきことを示すと、スイッチ78は能動化され、トラ
ンジスタ82はオフになり、これによってプルダウンノ
ード18の信号がスイッチ78を通過して出力駆動回路
30内のNチャネル出力駆動トランジスタ120のゲー
トに入力される。240pFの負荷を駆動するために
は、中間の力選択入力はまた、論理ハイであるかまたは
能動化され、これはスイッチ72を能動化してトランジ
スタ76を不能化し、プルダウンノード18が出力駆動
回路30内のNチャネルの中間出力駆動トランジスタ1
10のゲートを駆動するようにする。
【0019】制御信号84、AVCCIS5が論理
「0」であり、3.3ボルトの動作条件を示すと、モー
ド制御回路36は出力88、NONFULLで論理
「1」を出力し、これは、NANDゲート56への他の
2つの入力での論理「1」レベルとともに、電圧基準発
生器14のイネーブル98を不能化し、これはスルーレ
ート出力電圧99がプルダウンノード18と出力駆動ト
ランジスタ100のゲートとを制御しないように実質的
に接続を断つ。この場合、NANDゲート56の出力で
の論理「0」とPチャネルトランジスタ22のゲートと
は、Pチャネルトランジスタ22が、出力駆動トランジ
スタ100をVTNレベルを介する遷移なしにVCCレ
ールまで駆動するようにする。もし、3.3ボルトの動
作で60pF負荷を駆動することが所望されれば、Pチ
ャネルトランジスタ22は、プルダウンノード18を駆
動し、これは出力駆動回路30内の出力駆動トランジス
タ100のゲートを駆動する。図1の中間の駆動選択入
力32と強い駆動選択入力34とは、両方論理「0」で
あり、これは、トランジスタ76および82が出力駆動
トランジスタ110および120を接地に接続するよう
にし、それぞれスイッチ72および78を不能化するこ
とにより、中間の選択駆動電流回路33と強い選択駆動
電流回路35とを不能化する。
「0」であり、3.3ボルトの動作条件を示すと、モー
ド制御回路36は出力88、NONFULLで論理
「1」を出力し、これは、NANDゲート56への他の
2つの入力での論理「1」レベルとともに、電圧基準発
生器14のイネーブル98を不能化し、これはスルーレ
ート出力電圧99がプルダウンノード18と出力駆動ト
ランジスタ100のゲートとを制御しないように実質的
に接続を断つ。この場合、NANDゲート56の出力で
の論理「0」とPチャネルトランジスタ22のゲートと
は、Pチャネルトランジスタ22が、出力駆動トランジ
スタ100をVTNレベルを介する遷移なしにVCCレ
ールまで駆動するようにする。もし、3.3ボルトの動
作で60pF負荷を駆動することが所望されれば、Pチ
ャネルトランジスタ22は、プルダウンノード18を駆
動し、これは出力駆動回路30内の出力駆動トランジス
タ100のゲートを駆動する。図1の中間の駆動選択入
力32と強い駆動選択入力34とは、両方論理「0」で
あり、これは、トランジスタ76および82が出力駆動
トランジスタ110および120を接地に接続するよう
にし、それぞれスイッチ72および78を不能化するこ
とにより、中間の選択駆動電流回路33と強い選択駆動
電流回路35とを不能化する。
【0020】プログラム可能な駆動選択ビット入力32
および34は、好ましくは制御レジスタによって制御さ
れ、これは、システムソフトウェアによってブートアッ
プで書込まれてそこに含まれるビット値を変化させ、レ
ジスタの1ビットは中間の駆動選択入力32を制御し、
1ビットは強い駆動選択入力34を制御する。このシス
テムソフトウェアは、すべてのカードスロットが用いら
れているかどうかを認識する必要があり、そうして正し
い駆動力が選択ビット入力32および34を介して選択
される。他の実施例では、入力32および34を介する
電流駆動力プログラミングは、金属マスク、PLA、E
PROM、レーザプログラミングを使って、電源電圧を
測定し次いで入力32および34を電子的に設定するこ
とにより、または当業者に知られている他のどんな選択
機構または手段によっても達成され得る。
および34は、好ましくは制御レジスタによって制御さ
れ、これは、システムソフトウェアによってブートアッ
プで書込まれてそこに含まれるビット値を変化させ、レ
ジスタの1ビットは中間の駆動選択入力32を制御し、
1ビットは強い駆動選択入力34を制御する。このシス
テムソフトウェアは、すべてのカードスロットが用いら
れているかどうかを認識する必要があり、そうして正し
い駆動力が選択ビット入力32および34を介して選択
される。他の実施例では、入力32および34を介する
電流駆動力プログラミングは、金属マスク、PLA、E
PROM、レーザプログラミングを使って、電源電圧を
測定し次いで入力32および34を電子的に設定するこ
とにより、または当業者に知られている他のどんな選択
機構または手段によっても達成され得る。
【0021】もし、3.3ボルトで、120pFの容量
性負荷を駆動することが所望されるならば、入力32は
論理「1」を受取る。この場合、プルダウンノード18
の電圧レベルは出力駆動トランジスタ100のゲートに
入力され、スイッチ72の出力97は出力駆動回路30
内の中間の出力駆動トランジスタ110のゲートに入力
される。この場合、I/O出力ノード31は、60pF
の負荷が駆動される場合のI/O出力31を駆動する弱
い出力駆動トランジスタ100だけのときと比べて2倍
の電流駆動能力を有する。
性負荷を駆動することが所望されるならば、入力32は
論理「1」を受取る。この場合、プルダウンノード18
の電圧レベルは出力駆動トランジスタ100のゲートに
入力され、スイッチ72の出力97は出力駆動回路30
内の中間の出力駆動トランジスタ110のゲートに入力
される。この場合、I/O出力ノード31は、60pF
の負荷が駆動される場合のI/O出力31を駆動する弱
い出力駆動トランジスタ100だけのときと比べて2倍
の電流駆動能力を有する。
【0022】図3を参照して、この発明のプログラム可
能な駆動力出力バッファの別の例が示されている。この
実施例では、3つの出力駆動トランジスタ140、15
0および160が利用される。この実施例では、プルア
ップノード16は出力駆動プルアップトランジスタ14
0のゲートに接続され、伝送ゲート、スイッチ132お
よび130への入力にも接続される。60pFの容量性
負荷のために弱い駆動電流を出力することが所望される
ときは、中間のプルアップ選択ビット124および強い
選択ビット122には両方論理「0」が入力される。中
間の選択入力124での論理「0」は、出力電流プルア
ップトランジスタ150がトランジスタ136により電
源電圧VCCに引かれるようにする。こうして、出力電
流プルアップトランジスタ150を実質的に不能化す
る。強い選択入力122での論理「0」は、出力駆動プ
ルアップトランジスタ160がVCCに引かれるトラン
ジスタ134によって不能化されるようにする。したが
って、弱い電流駆動が選択され、中間および強い選択ビ
ット124ならびに122の両方が論理「0」で、プル
アップノード16の信号は出力電流駆動プルアップトラ
ンジスタ140のゲートに入力され、これは次いでトラ
ンジスタ140によりI/Oノード31へ出力される。
能な駆動力出力バッファの別の例が示されている。この
実施例では、3つの出力駆動トランジスタ140、15
0および160が利用される。この実施例では、プルア
ップノード16は出力駆動プルアップトランジスタ14
0のゲートに接続され、伝送ゲート、スイッチ132お
よび130への入力にも接続される。60pFの容量性
負荷のために弱い駆動電流を出力することが所望される
ときは、中間のプルアップ選択ビット124および強い
選択ビット122には両方論理「0」が入力される。中
間の選択入力124での論理「0」は、出力電流プルア
ップトランジスタ150がトランジスタ136により電
源電圧VCCに引かれるようにする。こうして、出力電
流プルアップトランジスタ150を実質的に不能化す
る。強い選択入力122での論理「0」は、出力駆動プ
ルアップトランジスタ160がVCCに引かれるトラン
ジスタ134によって不能化されるようにする。したが
って、弱い電流駆動が選択され、中間および強い選択ビ
ット124ならびに122の両方が論理「0」で、プル
アップノード16の信号は出力電流駆動プルアップトラ
ンジスタ140のゲートに入力され、これは次いでトラ
ンジスタ140によりI/Oノード31へ出力される。
【0023】この実施例では、弱い、中間または強い電
流駆動プルアップ力のいずれが選択されるかにかかわら
ず、プルダウンノード18は出力駆動電流プルダウント
ランジスタ155のゲートに接続される。トランジスタ
155はI/Oノード31に接続される。
流駆動プルアップ力のいずれが選択されるかにかかわら
ず、プルダウンノード18は出力駆動電流プルダウント
ランジスタ155のゲートに接続される。トランジスタ
155はI/Oノード31に接続される。
【0024】もし120pFの容量性負荷を駆動しよう
とするならば、出力電流プルアップトランジスタ140
および150は活性化されなければならない。これを達
成するためには、前に説明したように、プルアップノー
ド16が出力電流プルアップトランジスタ140を駆動
する。また、入力124への中間の電流選択ビットは論
理「1」であり、これは、プルアップノード16にある
信号をスイッチ132を介してトランジスタ136のソ
ースへ伝送し、ここでトランジスタ136は不能化され
る。この信号は出力駆動プルアップトランジスタ150
のゲートに与えられる。トランジスタ140および15
0の出力は次いで組合され、I/Oノード31を介して
出力される。入力122での強い電流選択ビットは論理
「0」のままである。
とするならば、出力電流プルアップトランジスタ140
および150は活性化されなければならない。これを達
成するためには、前に説明したように、プルアップノー
ド16が出力電流プルアップトランジスタ140を駆動
する。また、入力124への中間の電流選択ビットは論
理「1」であり、これは、プルアップノード16にある
信号をスイッチ132を介してトランジスタ136のソ
ースへ伝送し、ここでトランジスタ136は不能化され
る。この信号は出力駆動プルアップトランジスタ150
のゲートに与えられる。トランジスタ140および15
0の出力は次いで組合され、I/Oノード31を介して
出力される。入力122での強い電流選択ビットは論理
「0」のままである。
【0025】240pFの容量性負荷を駆動することが
所望されるときは、入力124での中間の選択ビットと
入力122での強い選択ビットの両方が論理「1」であ
る。プルアップノード16にある信号は次いでスイッチ
132および130を介して入力され、それぞれ出力駆
動電流プルアップトランジスタ150および160に出
力される。これらのトランジスタ150および160の
出力は、トランジスタ140からの出力と組合されて、
プルアップノード16に接続され、I/Oノード31を
介して組合され出力される。
所望されるときは、入力124での中間の選択ビットと
入力122での強い選択ビットの両方が論理「1」であ
る。プルアップノード16にある信号は次いでスイッチ
132および130を介して入力され、それぞれ出力駆
動電流プルアップトランジスタ150および160に出
力される。これらのトランジスタ150および160の
出力は、トランジスタ140からの出力と組合されて、
プルアップノード16に接続され、I/Oノード31を
介して組合され出力される。
【0026】したがってこの発明は、目的を実行し、か
つここで述べた目的および利点とこの開示から明らかに
された他の目的および利点を達成するように適用され
る。この発明の好ましい実施例は開示の目的のために説
明されたが、ここで説明されたそれらの実施例の多くの
変化および修正は、当業者には容易に明らかになり、こ
の発明の精神および前掲の請求項の範囲内に含まれる。
つここで述べた目的および利点とこの開示から明らかに
された他の目的および利点を達成するように適用され
る。この発明の好ましい実施例は開示の目的のために説
明されたが、ここで説明されたそれらの実施例の多くの
変化および修正は、当業者には容易に明らかになり、こ
の発明の精神および前掲の請求項の範囲内に含まれる。
【図1】この発明の出力バッファを示す概略図である。
【図2】この発明の出力バッファのプログラム可能な出
力駆動回路を示す概略図である。
力駆動回路を示す概略図である。
【図3】プログラム可能なプルアップ出力駆動回路を含
むこの発明の実施例を示す概略図である。
むこの発明の実施例を示す概略図である。
30 出力駆動回路 32 選択ビット入力 34 選択ビット入力 10 出力バッファ 31 出力ノード 105 プルアップ出力駆動電流トランジスタ 100 プルダウン出力駆動電流トランジスタ 12 電圧基準発生器 14 電圧基準発生器 36 モード制御論理回路 84 VCC制御信号 99 スルーレート制御出力
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の出力駆動電流トランジスタ回路
に入力される第1の出力データ信号を含み、前記出力駆
動電流トランジスタ回路の少なくとも1つがプログラム
可能な電流駆動力選択ビット入力を含み、前記ビット
は、それが入力される前記出力駆動トランジスタ回路を
能動化するかまたは不能化するのに用いられ、 前記複数の出力駆動トランジスタ回路の各々の出力は、
共通の出力バッファの出力ノードに接続される、プログ
ラム可能な電流駆動出力バッファ。 - 【請求項2】 プルアップ出力駆動電流トランジスタに
入力される第2の出力データ信号をさらに含み、前記プ
ルアップトランジスタの出力は前記共通の出力バッファ
の出力ノードに接続され、 前記複数の出力駆動電流トランジスタ回路の各々が、プ
ルダウン出力駆動電流トランジスタ回路を含む、請求項
1に記載の出力バッファ。 - 【請求項3】 前記複数の出力駆動電流トランジスタ回
路のうち第1のものが、第1のプログラム可能な出力電
流駆動力選択ビット入力を含み、前記複数のトランジス
タ回路のうち第2のものが、第2のプログラム可能な出
力電流駆動力選択ビット入力を含み、前記第1および前
記第2の出力駆動電流トランジスタ回路の各々は、各々
それぞれトランジスタ回路がそのそれぞれのプログラム
可能な選択ビット入力によって能動化されると、前記共
通の出力バッファの出力ノードに予め定められた量の駆
動電流を出力する、請求項1に記載の出力バッファ。 - 【請求項4】 プルダウン出力駆動電流トランジスタに
入力される第2の出力データ信号をさらに含み、前記プ
ルダウントランジスタの出力は前記共通の出力バッファ
の出力ノードに接続され、 前記複数の出力駆動電流トランジスタ回路の各々が、プ
ルアップ出力駆動電流トランジスタ回路を含む、請求項
1に記載の出力バッファ。 - 【請求項5】 前記出力バッファが、6mA〜24mA
の出力電流駆動を与える、請求項1に記載の出力バッフ
ァ。 - 【請求項6】 第1の出力駆動電流トランジスタ回路に
入力される出力データ信号を含み、前記第1の出力駆動
電流トランジスタ回路からの出力信号は共通の出力バッ
ファの出力ノードに接続され、 入力が前記出力データ信号に接続される第2の出力駆動
電流トランジスタ回路を含み、前記第2の出力駆動電流
トランジスタ回路に入力される第1の駆動電流力選択ビ
ットが能動化されるときだけ前記第2の出力駆動電流ト
ランジスタ回路からの出力信号が前記共通の出力バッフ
ァの出力ノードに接続され、 入力が前記出力データ信号に接続される第3の出力駆動
電流トランジスタ回路を含み、前記第3の出力駆動電流
トランジスタ回路に入力される第2の駆動電流力選択ビ
ットが能動化されるときだけ前記第3の出力駆動電流ト
ランジスタ回路からの出力信号が前記共通の出力バッフ
ァの出力ノードに接続される、プログラム可能な電流駆
動出力バッファ。 - 【請求項7】 前記第1の駆動電流力選択ビットが能動
化され、前記第2の駆動電流力選択ビットが不能化され
ると、前記出力バッファの出力ノードは、120pFの
容量性負荷を超えた約12mAの電流駆動能力を有す
る、請求項6に記載の出力バッファ。 - 【請求項8】 前記第1および前記第2の駆動電流力選
択ビットが能動化されると、前記出力バッファの出力ノ
ードは、240pFの容量性負荷を超えた約24mAの
電流駆動能力を有する、請求項6に記載の出力バッフ
ァ。 - 【請求項9】 複数の電流駆動トランジスタ回路を設け
るステップと、 前記複数の電流駆動トランジスタ回路の少なくとも1つ
にプログラム可能な電流駆動力選択ビットを与えるステ
ップと、 前記複数のトランジスタ回路の各々の入力に出力データ
信号を与えるステップと、 前記複数のトランジスタ回路の各々の出力を共通の出力
バッファの出力ノードに接続するステップと、 前記複数の電流駆動トランジスタ回路の少なくとも1つ
のために前記電流駆動力選択ビット入力を能動化するこ
とにより、前記共通の出力バッファの出力ノードから出
力される駆動電流を選択するステップとを含む、出力バ
ッファのための駆動電流出力を選択する方法。 - 【請求項10】 前記少なくとも1つの電流駆動トラン
ジスタ回路に入力される前記選択ビットを選択的に能動
化することにより、前記共通の出力バッファの出力ノー
ドから出力される前記駆動電流が6mA、12mAまた
は24mAに選択される、請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記出力バッファから出力されるデー
タ信号のスルーレートを制御する電圧基準発生器と、 モード制御論理回路に入力されるVCC制御信号とを含
み、前記モード制御論理回路の出力は前記電圧基準発生
器にイネーブル信号として入力され、 前記VCC制御信号は、前記出力バッファの電源電圧
(VCC)が約5.0ボルトであるとき第1の論理状態
であり、前記電源電圧が約3.3ボルトであるとき第2
の論理状態である、スルーレート制御回路を含む型の出
力バッファ。 - 【請求項12】 前記第1の論理状態は論理「1」であ
り、前記第2の論理状態は論理「0」である、請求項1
1に記載の出力バッファ。 - 【請求項13】 前記電圧基準発生器が、出力電流駆動
トランジスタに接続されるスルーレート制御出力を含
み、前記スルーレート制御出力は、前記出力電流駆動ト
ランジスタのゲート電圧を制御する、請求項11に記載
の出力バッファ。 - 【請求項14】 前記スルーレート制御出力は、前記V
CC制御信号が前記第2の論理状態であると不能化され
る、請求項13に記載の出力バッファ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35675394A | 1994-12-15 | 1994-12-15 | |
| US08/356753 | 1994-12-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08279742A true JPH08279742A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=23402810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7320019A Withdrawn JPH08279742A (ja) | 1994-12-15 | 1995-12-08 | プログラム可能な電流駆動出力バッファおよび出力バッファのための駆動電流出力を選択する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5663664A (ja) |
| EP (1) | EP0717501A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08279742A (ja) |
| KR (1) | KR960025205A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926651A (en) * | 1995-07-28 | 1999-07-20 | Intel Corporation | Output buffer with current paths having different current carrying characteristics for providing programmable slew rate and signal strength |
| US5587951A (en) * | 1995-08-04 | 1996-12-24 | Atmel Corporation | High speed, low voltage non-volatile memory |
| US5771389A (en) * | 1996-02-28 | 1998-06-23 | Intel Corporation | Low slew rate output buffer with staged biasing voltage |
| GB2320632B (en) | 1996-12-23 | 2001-09-05 | Nokia Mobile Phones Ltd | Method and apparatus for transmitting and receiving signals |
| US6483879B1 (en) | 1999-08-27 | 2002-11-19 | Lsi Logic Corporation | Compensating for initial signal interference exhibited by differential transmission lines |
| US6583659B1 (en) | 2002-02-08 | 2003-06-24 | Pericom Semiconductor Corp. | Reduced clock-skew in a multi-output clock driver by selective shorting together of clock pre-outputs |
| KR100564586B1 (ko) * | 2003-11-17 | 2006-03-29 | 삼성전자주식회사 | 비트 구성에 따라 출력신호의 슬루율을 조절하는 데이터출력 드라이버 |
| US20060002482A1 (en) * | 2004-06-30 | 2006-01-05 | Clinton Walker | Signal drive de-emphasis for memory bus |
| US7355453B2 (en) * | 2004-08-11 | 2008-04-08 | Altera Corporation | Techniques for trimming drive current in output drivers |
| US7262637B2 (en) * | 2005-03-22 | 2007-08-28 | Micron Technology, Inc. | Output buffer and method having a supply voltage insensitive slew rate |
| US7372291B2 (en) * | 2005-09-30 | 2008-05-13 | Stmicroelectronics Asia Pacific Pte. Ltd. | Circuits having precision voltage clamping levels and method |
| US7812639B2 (en) * | 2007-12-31 | 2010-10-12 | Sandisk Corporation | Extending drive capability in integrated circuits utilizing programmable-voltage output circuits |
| US9710031B2 (en) * | 2010-12-30 | 2017-07-18 | Silicon Laboratories Inc. | Analog interface for a microprocessor-based device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3855431T2 (de) * | 1987-10-14 | 1996-11-21 | Lsi Logic Corp | Zwei moden treiberschaltung |
| US4855623A (en) * | 1987-11-05 | 1989-08-08 | Texas Instruments Incorporated | Output buffer having programmable drive current |
| US4825101A (en) * | 1988-02-11 | 1989-04-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Full-level, fast CMOS output buffer |
| JPH0777345B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1995-08-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
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-
1996
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0717501A1 (en) | 1996-06-19 |
| KR960025205A (ko) | 1996-07-20 |
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