JPH08279841A - 携帯電子装置およびその駆動方法 - Google Patents

携帯電子装置およびその駆動方法

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JPH08279841A
JPH08279841A JP7079990A JP7999095A JPH08279841A JP H08279841 A JPH08279841 A JP H08279841A JP 7079990 A JP7079990 A JP 7079990A JP 7999095 A JP7999095 A JP 7999095A JP H08279841 A JPH08279841 A JP H08279841A
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JP
Japan
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image data
voice recognition
voice
display screen
inputting
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Pending
Application number
JP7079990A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Kageyama
康博 影山
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 音声認識により通話相手を確認して電話をか
ける携帯電子装置において、何度も音声を発声すること
なく、一目で音声認識の結果が確認できる携帯電子装置
を提供する。 【構成】 マイク11と、音声をデジタル信号に変換す
るA/D変換回路12と、音声認識用のプログラムを入
力するROM13と、音声認識用の単語モデルと画像デ
ータと電話番号とを入力する記憶装置14と、画像デー
タを表示する表示画面15と、外部装置と画像データの
入出力を行う外部インターフェース16と、確認ボタン
17と、選択ボタン18と、制御回路21とを有するこ
とを特徴とする携帯電子装置およびその駆動方法。 【効果】 表示画面に通信相手の画像データを表示する
ことで一目で通信相手の確認が可能となり電話のかけ間
違いを防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話番号を登録する携帯
電子装置に関し、特に音声認識により通話相手を確認し
て電話をかける携帯電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、音声認識の技術が大幅に向上し、
音声認識を用いる装置が増えてきている。特開平5−3
04556号公報に記載の携帯電子装置も音声を入力手
段とするものである。
【0003】図4は従来例として特開平5−30455
6号公報に記載の携帯電子装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。
【0004】図4に示す携帯電子装置は、マイク41
と、音声入力回路42と、パターンメモリ43と、音声
認識回路44と、カナキー46とテンキー47とDTM
F音発信キー48と登録キー49と終了キー50とから
なるキー回路45と、表示器51と、メモリ52とDT
MF音発生回路53とスピーカ54と制御回路55とで
構成している。
【0005】パターンメモリ43は、マイク41に入力
する音声を音声入力回路42を介してデジタル信号に変
換し登録している。メモリ52はパターンメモリ43に
登録してある音声データに対応する電話番号や会社名お
よび人名等をカナキー46とテンキー47とで登録す
る。
【0006】利用者がマイク41に向かってパターンメ
モリ43に登録してある音声を発声すると、その音声に
対応する電話番号と会社名と人名とを表示器51に表示
し、その表示内容を確認後、DTMF音発信キー48を
操作することでDTMF音をスピーカ54から出力し、
ダイヤルボタンを押すことなく、自動ダイヤルすること
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、音声認識の技
術が向上したといっても、すべての音声に対して100
パーセントの認識率が達成されるわけではない。
【0008】したがって、上記記載の従来例の携帯電子
装置の表示器51に表示される内容は、利用者が期待す
る電話番号と会社名と人名とを100パーセントの確率
で表示することはない。
【0009】そのため、表示内容が違っているときに
は、利用者は再度マイク41に向かってパターンメモリ
43に登録してある音声を発声し、再度表示器11の内
容を確認するという操作を繰り返さなければならないと
いう課題がある。
【0010】また、表示器41に表示する内容は数字や
文字で表示されているため、利用者が読み違えてDTM
F音発信キー48を操作してしまうという課題がある。
【0011】本発明の目的は、上記記載の課題を解決し
て、何度も音声を発声することなく、一目で表示器の内
容が確認できる携帯電子装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の携帯電子装置の構成は、マイクと、音声をデ
ジタル信号に変換するA/D変換回路と、音声認識用の
プログラムを入力するROMと、音声認識用の単語モデ
ルと画像データと電話番号とを入力する記憶装置と、画
像データを表示する表示画面と、外部装置と画像データ
の入出力を行う外部インターフェースと、確認ボタン
と、選択ボタンと、制御回路とを有することを特徴とす
る。
【0013】また、上記目的を達成するための本発明の
携帯電子装置の駆動方法は、記憶装置の音声認識用の単
語モデルをA/D変換回路が出力するデジタル信号と音
声認識用のプログラムとを用いて演算し、確率の高いも
のから順位付けをし、確率の高い音声データに対応する
画像データを表示画面に出力し、確認ボタンを押すこと
で表示する画像データに対応する電話番号を通信部に出
力することを特徴とする。
【0014】また、本発明の携帯電子装置の駆動方法
は、記憶装置の音声認識用の単語モデルをA/D変換回
路が出力するデジタル信号と音声認識用のプログラムと
を用いて演算し、確率の高いものから順位付けをし、確
率の高い音声データに対応する画像データを表示画面に
出力し、選択ボタンを押すごとにつぎの順位付けの画像
データを表示し、確認ボタンを押すことで表示する画像
データに対応する電話番号を通信部に出力することを特
徴とする。
【0015】
【作用】本発明の携帯電子装置は、利用者が通信相手の
名前や会社名をマイクに向かって発声すると、A/D変
換回路でその音声をデジタルデータに変換し、ROMに
書き込まれている音声認識用のプログラムによって、記
憶装置に書き込まれている単語モデル比較を行い、音声
のデジタルデータを分析する。
【0016】その分析結果をもとに、記憶装置に書き込
まれている画像データと電話番号との順位付けをして、
最も確率の高い画像データを表示画面に出力し、利用者
が希望する画像データの時には確認ボタンを押して、画
像データに対応する電話番号を通信部に出力する。
【0017】また、表示画面の画像データが利用者の希
望するものと違っているときには、選択ボタンを押し、
利用者が希望する画像データが表示されるまで押し続
け、利用者が希望する画像データの時には確認ボタンを
押して、画像データに対応する電話番号を通信部に出力
する。
【0018】したがって、利用者が音声認識の結果を表
示画面に出力する通信相手の画像データを確認すること
ができ、画像データを見れば感覚的に一目で確認でき
る。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の実施例における携帯電子装置の回路
構成を示すブロック図である。
【0020】図1に示す本発明の携帯電子装置は、マイ
ク11と、A/D変換回路12と、ROM13と、記憶
装置14と、表示画面15と、外部インターフェース1
6と、確認ボタン17と選択ボタン18とテンキー19
とからなるキー回路20と、制御回路21とを備えてい
る。
【0021】図1で示す本発明の携帯電子装置の各ブロ
ックについての説明をする。マイク11は、利用者が通
信相手の名前や会社名を音声で入力するものであり、本
発明の携帯電子装置が電話回路として通信部を備えてい
るときには、通話する際のマイクと共用している。
【0022】A/D変換回路12は、マイク11から取
り込んだ音声をデジタルデータに変換し制御回路21に
渡すものである。例えば、A/D変換回路12は16k
Hzのサンプリング周波数で、16ビットの音声データ
に変換する。
【0023】記憶装置14は、表示画面15に表示する
通信相手の顔写真の画像データと、HiddenMar
kovModel(以下HMMと記載する)の単語モデ
ルと、通信相手の電話番号とを記憶するためのものであ
る。
【0024】本発明の実施例では、画像データは16階
調のカラー信号で、225kバイトの情報量を持ってお
り、記憶装置14が3Mバイトの記憶容量をもてば、H
MMの単語モデルと合わせて約10人の通信相手に対し
ての記憶を行うことができる。
【0025】ROM13は、音声認識手段として、A/
D変換回路12が出力するデジタルデータをHMMの単
語モデルと比較して記憶装置14に記憶している画像デ
ータと電話番号との順位付けをする音声認識用のプログ
ラムと、キー回路20の操作と、外部インターフェイス
との操作と、記憶装置14へのデータの書き込みと、表
示画面15への画像データの出力と、通信部への電話番
号の出力等のプログラムを記憶している。
【0026】表示画面15は、音声認識の結果を通信相
手に対応する画像データ(例えば顔写真)を表示するも
のであり、画像データで通信相手の確認を行うのに十分
なように、80×60ドットの解像度の液晶ディスプレ
イを用いる。
【0027】外部インターフェース16は、通信相手の
顔写真の画像データとHMMの単語モデルとをパーソナ
ルコンピューター上から取り込むためのものである。外
部インターフェース16はシリアルインターフェースに
対応するものを用いる。
【0028】確認ボタン17は、音声認識の結果として
表示画面15に表示される顔写真が利用者の目的の通信
相手の場合に、ボタンを押すと、表示画面15に表示し
ている顔写真の通信相手に電話がかかるものである。
【0029】選択ボタン18は、音声認識の結果として
表示画面15に表示される顔写真が利用者の目的の通信
相手ではない場合に、つぎの順位づけの通信相手の顔写
真を表示画面15に表示するものである。
【0030】テンキー19は、すでに利用者が通信相手
の電話番号を記憶している時、または画像データや電話
番号が記憶装置14に登録していないとき、直接電話番
号を入力して用いる。
【0031】キー回路20は、確認ボタン17と選択ボ
タン18とテンキー19との入力処理を行う回路であ
る。
【0032】制御回路21は、A/D変換回路12から
送られるデジタルの音声データとROM13に記憶して
あるHMMによる音声認識のプログラムと記憶装置14
に記憶してあるHMMの単語モデルとを用いて音声認識
の計算を行う。
【0033】また、制御回路21は外部インターフェー
ス16から入力する画像データを記憶装置14に記憶す
る制御を行い、また認識結果を表示画面15に表示する
際、記憶装置14から画像データを読み込み、表示画面
15に表示する処理を行う。
【0034】つぎに、通信相手の登録方法についての説
明をする。登録方法は、通信相手の名前や会社名のHM
Mの単語モデルの作成と、通信相手の単語モデルに対応
する画像データの作成と、通信相手の単語モデルに対応
する電話番号の登録とに分けられる。
【0035】まず、通信相手のHMMの単語モデルと画
像データとの作成と電話番号の登録は、パーソナルコン
ピュータ上で行い、それぞれのデータは外部インターフ
ェース16を介して記憶装置14に記憶される。
【0036】画像データはビットマップ形式のデータで
も良く、JPEGデータのように圧縮されたデータ形式
でも良い。
【0037】図2はHMMの単語モデルの作成方法と音
声認識方法を示すフローチャート図である。つぎに、H
MMの単語モデルの作成方法について図2を用いて説明
する。HMMの単語モデルの作成方法は、データベース
の音声波形22から音響分析を行い、HMMの音素モデ
ル23を作成し、音素モデル23からHMMの単語モデ
ル24をパーソナルコンピューター上で作成する。
【0038】HMMは、音声の時間変動や周波数スペク
トラム変動を確率で表現した有限状態モデルであり、一
単語の各音素に相当するラベルの時系列で表し、このラ
ベルの時系列は、各ラベルの生起確率と、ラベルからラ
ベルへの遷移確率から成る。
【0039】つぎに音声認識方法の説明をする。まず入
力音声25の音響分析を行い、ラベル時系列な特徴量パ
ラメータ26を求める。このラベル時系列に、HMMで
記述した単語モデルを当てはめて、そのラベル時系列が
取り得る確率を求める。
【0040】そして、認識対象の複数の単語モデルにつ
いてこの計算を行い、その確率が大きいものから順に上
位の候補とする。そのため、認識結果は認識を行う単語
に対して、第1の候補から順番に順位づけが行われる。
【0041】図3は本発明の実施例における携帯電子装
置の動作を示すフローチャート図である。つぎに、図1
と図2と図3とを用いて、本発明の携帯電子装置の動作
の流れを説明する。
【0042】事前に利用者が登録している通信相手の名
前や会社名を音声でマイク11に対して発声する。する
とA/D変換回路12は、マイク11からの入力音声を
デジタルの音声データに変換し、制御回路21はA/D
変換回路12が変換した音声データと記憶装置14に登
録されているHMMの単語モデルと比較して音声認識の
分析が行われる。
【0043】音声認識の分析後に、音声認識で第1番目
の順位づけとなった通信相手の画像データを制御回路2
1を介して表示画面15に送り、通信相手の画像データ
を表示する。
【0044】表示画面15の画像データが利用者の希望
するの通信相手の場合は、確認ボタン17を押すこと
で、表示画面15に表示している画像データの通信相手
に電話がかかる。
【0045】その時、表示画面15に表示している画像
データが利用者の希望の通信相手ではない場合は、選択
ボタン18を押すことで、音声認識の分析でつぎに順位
付けとなった通信相手の画像データを制御回路21を介
して表示画面15に送る。
【0046】選択ボタン18を押すごとに、つぎの順位
付けの通信相手が表示されるが、利用者の希望の通信相
手の画像データが表示しているときに、確認ボタン17
を押すと表示している画像データの通信相手に電話がか
かる。
【0047】以上、説明した本発明の実施例では、表示
画面15の液晶ディスプレイの解像度は、画像データを
認識できるものならば80×60ドット以外のもので良
く、画素数が大きい方が視認性に優れていることは明ら
かである。
【0048】また、記憶装置14は、実装できる範囲で
容量を大きくとっても良く、記憶容量を大きく取ると、
登録できる通信相手の数が増えることは明らかである。
【0049】
【発明の効果】上記記載のように、本発明の実施例にお
ける携帯電子装置は、利用者が携帯電子装置に通信相手
の名前や会社名を発声すると、通信相手に対応する画像
データを表示画面に表示することができる。
【0050】したがって、利用者が表示画面に表示して
いる通信相手の画像データを見れば、通信相手に対応す
る画像データかどうかを一目で確認することができ、電
話のかけ間違いを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における携帯電子装置の回路構
成を示すブロック図である。
【図2】HMMの単語モデルの作成方法と音声認識方法
を示すフローチャート図である。
【図3】本発明の実施例における携帯電子装置の動作を
示すフローチャート図である。
【図4】従来例の携帯電子装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
11 マイク 12 A/D変換回路 13 ROM 14 記憶装置 15 表示画面 16 外部インターフェース 17 確認ボタン 18 選択ボタン 19 テンキー 20 キー回路 21 制御回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/56 H04B 7/26 M

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクと、音声をデジタル信号に変換す
    るA/D変換回路と、音声認識用のプログラムを入力す
    るROMと、音声認識用の単語モデルと画像データと電
    話番号とを入力する記憶装置と、画像データを表示する
    表示画面と、外部装置と画像データの入出力を行う外部
    インターフェースと、確認ボタンと、選択ボタンと、制
    御回路とを有することを特徴とする携帯電子装置。
  2. 【請求項2】 マイクと、音声をデジタル信号に変換す
    るA/D変換回路と、音声認識用のプログラムを入力す
    るROMと、音声認識用の単語モデルと画像データと電
    話番号とを入力する記憶装置と、画像データを表示する
    表示画面と、外部装置と画像データの入出力を行う外部
    インターフェースと、確認ボタンと、選択ボタンと、制
    御回路とを有し、記憶装置の音声認識用の単語モデルを
    A/D変換回路が出力するデジタル信号と音声認識用の
    プログラムとを用いて演算し、確率の高いものから順位
    付けをし、確率の高い音声データに対応する画像データ
    を表示画面に出力し、確認ボタンを押すことで表示する
    画像データに対応する電話番号を通信部に出力すること
    を特徴とする携帯電子装置の駆動方法。
  3. 【請求項3】 マイクと、音声をデジタル信号に変換す
    るA/D変換回路と、音声認識用のプログラムを入力す
    るROMと、音声認識用の単語モデルと画像データと電
    話番号とを入力する記憶装置と、画像データを表示する
    表示画面と、外部装置と画像データの入出力を行う外部
    インターフェースと、確認ボタンと、選択ボタンと、制
    御回路とを有し、記憶装置の音声認識用の単語モデルを
    A/D変換回路が出力するデジタル信号と音声認識用の
    プログラムとを用いて演算し、確率の高いものから順位
    付けをし、確率の高い音声データに対応する画像データ
    を表示画面に出力し、選択ボタンを押すごとにつぎの順
    位付けの画像データを表示し、確認ボタンを押すことで
    表示する画像データに対応する電話番号を通信部に出力
    することを特徴とする携帯電子装置の駆動方法。
JP7079990A 1995-04-05 1995-04-05 携帯電子装置およびその駆動方法 Pending JPH08279841A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002082691A (ja) * 2000-08-08 2002-03-22 Koninkl Philips Electronics Nv 発声内に含まれる会社名の自動認識方法
JP2008306487A (ja) * 2007-06-07 2008-12-18 Aruze Corp 個人識別通信システム及び個人識別通信システムにおいて実行されるプログラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002082691A (ja) * 2000-08-08 2002-03-22 Koninkl Philips Electronics Nv 発声内に含まれる会社名の自動認識方法
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