JPH082799Y2 - 歩行者用押ボタン装置 - Google Patents

歩行者用押ボタン装置

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JPH082799Y2
JPH082799Y2 JP8259389U JP8259389U JPH082799Y2 JP H082799 Y2 JPH082799 Y2 JP H082799Y2 JP 8259389 U JP8259389 U JP 8259389U JP 8259389 U JP8259389 U JP 8259389U JP H082799 Y2 JPH082799 Y2 JP H082799Y2
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JP
Japan
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push button
indicator light
pedestrian
hand
push
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JP8259389U
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JPH0321200U (ja
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宏夫 松井
肇 堀江
和秀 瀧澤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は「押ボタン式交通信号制御装置」の歩行者の
横断要求の入力装置として用いられる『歩行者用押ボタ
ン装置』に関するものである。
従来の技術 従来の『歩行者用押ボタン装置』は第3図のように構
成されていた。第3図において、31は確認表示灯、32は
取扱表示灯、33は押ボタンスイッチの操作部である。
第4図は従来例のブロック図である。第4図におい
て、41は複数の発光ダイオードと「おまちください」と
いう文字を印刷した長方形の光学的なフィルターで構成
された確認表示灯モジュールで、「押ボタン式交通信号
制御装置」が横断しようとする歩行者の要求を受付たと
きに、「押ボタン式交通信号制御装置」から駆動されて
複数の発光ダイオードが点灯し「おまちください」とい
う文字が表示される。42は複数の発光ダイオードと「ボ
タンをおしてください」という文字を印刷した長方形の
光学的なフィルターで構成された取扱表示灯モジュール
で、「押ボタン式交通信号制御装置」が横断しようとす
る歩行者の要求を受付けられる状態のときに、「押ボタ
ン式交通信号制御装置」から駆動されて複数の発光ダイ
オードが点灯し「ボタンをおしてください」という文字
が表示される。43は押ボタンスイッチで、通常接点は
「閉」の状態である。横断しようとする歩行者が押ボタ
ンスイッチを押すことにより接点が「開」となり「押ボ
タン式交通信号制御装置」に横断要求を知らせるもので
ある。
このように従来の「歩行者用押ボタン装置」において
は、歩行者に押ボタンを押す必要性を知らせる手段とし
て、「ボタンをおしてくだいさい」という文字を表示し
て、横断しようとする歩行者に押ボタンを押すことを喚
起していた。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の「歩行者用押ボタン装置」
では、取扱表示灯および確認表示灯は文字で表示される
為に、装置にかなり接近しなければ文字を識別すること
が難しかった。また、取扱表示灯および確認表示灯は装
置の正面に取り付けられている為に、装置の横にいる歩
行者は正面に回らなければ点灯の有無すら確認すること
ができないという欠点があった 課題を解決するための手段 本考案は複数の発光ダイオードと「ボタンをおしてく
ださい」という文字を印刷した長方形の光学的なフィル
ターで構成された取扱表示灯モジュールを、「ボタンを
おしてください」という文字を印刷した長方形の光学的
なフィルターの代わりに「手」の形をした光学的なフィ
ルターと複数の発光ダイオードで構成し、装置の正面だ
けでなく側面にも配することにより、上記欠点を取り除
くことを目的とする。
作用 したがって、本考案は「ボタンをおしてください」と
いう文字を印刷した長方形の光学的なフィルターの代わ
りに「手」の形をした光学的なフィルターと複数の発光
ダイオードで構成することにより、視覚的に歩行者のう
ったえて遠くからでも識別し易くできるという効果を有
する。また、装置の正面だけでなく側面に配置すること
で、装置の横にいる歩行者は正面に回らなくても取扱表
示灯の点灯の有無を確認できるという効果も有する。
実施例 第1図は本考案の一実施例の構成を示したものであ
る。第1図において、11は確認表示灯、12は「手」の形
をした取扱表示灯、13は押ボタンスイッチの操作部、14
は側面に配した「手」の形をした取扱表示灯である。
このような形の取扱表示灯にすることにより、視覚的
にうったえて、遠くからでも識別し易くなる。また、装
置の横からでも容易に確認することができる。
第2図は他の実施例を示すものであり、この実施例で
は、側面に配した「手」の形をした取扱表示灯の代わり
に「手」の形を印刷している。この場合でも、装置の側
面に居る歩行者に対して、押ボタンを押すことを喚起で
きる。
なお、上記2つの実施例では、装置正面の「取扱表示
灯」を「手」の形をしたものにしているが、正面は従来
と同様とし、側面に「手」の形を印刷しただけでもよ
い、この場合には同様な効果を安価に得ることができ
る。
考案の効果 本考案は上記実施例により明らかなように、以下に示
す効果を有する。
(1) 取扱表示灯を「手」の形にしているので、視覚
的にうったえる為に、遠くからでも識別し易くなる。
(2) 取扱表示灯を装置の側面に配しているので、装
置の横からでも確認することができるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による歩行者用押ボタン装置
の斜視図、第2図は第2の実施例の斜視図、第3図は従
来例の斜視図、第4図は従来のブロック図である。 11……確認表示灯、12……手の形を模した取扱表示灯、
13……押ボタンスイッチの操作部、14……手の形を模し
た取扱表示灯、21……確認表示灯、22……手の形を模し
た取扱表示灯、23……押ボタンスイッチの操作部、24…
…手の形を模した印刷、31……確認表示灯、32……取扱
表示灯、33……押ボタンスイッチの操作部、41……確認
表示灯、42……取扱表示灯、43……押ボタンスイッチ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】押ボタン式交通信号制御装置において、手
    の形を模した取扱表示灯を備えた歩行者用押ボタン装
    置。
  2. 【請求項2】装置側面に、手の形を模した取扱表示灯ま
    たは手の形を模した印刷を施した請求項(1)の歩行者
    用押ボタン装置。
JP8259389U 1989-07-12 1989-07-12 歩行者用押ボタン装置 Expired - Lifetime JPH082799Y2 (ja)

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JP8259389U JPH082799Y2 (ja) 1989-07-12 1989-07-12 歩行者用押ボタン装置

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Publication Number Publication Date
JPH0321200U JPH0321200U (ja) 1991-03-01
JPH082799Y2 true JPH082799Y2 (ja) 1996-01-29

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