JPH08280202A - 土壌処理装置 - Google Patents
土壌処理装置Info
- Publication number
- JPH08280202A JPH08280202A JP7205590A JP20559095A JPH08280202A JP H08280202 A JPH08280202 A JP H08280202A JP 7205590 A JP7205590 A JP 7205590A JP 20559095 A JP20559095 A JP 20559095A JP H08280202 A JPH08280202 A JP H08280202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil treatment
- treatment device
- contacting means
- working
- working member
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/10—Structural or functional features of the tools ; Theoretical aspects of the cutting action
- A01B33/106—Structural or functional features of the tools ; Theoretical aspects of the cutting action the rotating shaft being oriented vertically or steeply inclined
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常に均一に作業することのできる土壌処理
装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、回転シャフトにより回転駆動
する、少なくとも1つの作業部材と、作業部材を収容
し、地面に対して実質的に平行に変位可能なフレームを
有する土壌処理装置に関する。回転し得る作業部材が、
地面に対する作業を目的とし、ホルダーに固定された複
数の接触する手段を有しており、該接触する手段の少な
くとも一部が、回転シャフトから異なる距離にあること
を特徴とする。
装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、回転シャフトにより回転駆動
する、少なくとも1つの作業部材と、作業部材を収容
し、地面に対して実質的に平行に変位可能なフレームを
有する土壌処理装置に関する。回転し得る作業部材が、
地面に対する作業を目的とし、ホルダーに固定された複
数の接触する手段を有しており、該接触する手段の少な
くとも一部が、回転シャフトから異なる距離にあること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転シャフトによ
り回転可能に駆動される、少なくとも1つの作業部材
と、該作業部材を収容し、そして、地面に対して実質的
に平行に変位可能なフレームを有する土壌処理装置に関
する。
り回転可能に駆動される、少なくとも1つの作業部材
と、該作業部材を収容し、そして、地面に対して実質的
に平行に変位可能なフレームを有する土壌処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】そのような土壌処理装置は公知である。
例えば、土塊を砕き、地面を平らにするために、ピンも
しくはブレードが固定されている回転子を備えたロータ
ーヘッド砕土機が既存している。
例えば、土塊を砕き、地面を平らにするために、ピンも
しくはブレードが固定されている回転子を備えたロータ
ーヘッド砕土機が既存している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ローターヘッド砕土機
は、一般に複数の回転子を備えており、ここでは、互い
に隣接し合った回転子の作業領域は、相互に重なり合っ
ている。2つの回転子が重なっている領域は、単一の回
転子のみで作業が行なわれる領域よりもずっと、集中的
に作業される。この結果、全表面にわたり、同等の度合
で集中的に地面が作業されることは不可能である。これ
は、例えば、結果的に、重なり合っている領域における
地面を部分的に固めることになる。
は、一般に複数の回転子を備えており、ここでは、互い
に隣接し合った回転子の作業領域は、相互に重なり合っ
ている。2つの回転子が重なっている領域は、単一の回
転子のみで作業が行なわれる領域よりもずっと、集中的
に作業される。この結果、全表面にわたり、同等の度合
で集中的に地面が作業されることは不可能である。これ
は、例えば、結果的に、重なり合っている領域における
地面を部分的に固めることになる。
【0004】従って、本発明は、非常に均一に作業する
ことのできる土壌処理装置を提供することを目的とす
る。
ことのできる土壌処理装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本願の請求項
1に係る発明は、回転シャフトによって回転駆動される
少なくとも1つの作業部材と、作業部材を収容し、そし
て地面に対して実質的に平行に変位可能なフレームとを
有する土壌処理装置であって、回転し得る作業部材が、
地面に対する作業を目的とし、ホルダーに固定された複
数の接触する手段から成り、該接触する手段の少なくと
も一部が、回転シャフトから異なる距離にあることを特
徴としている。
1に係る発明は、回転シャフトによって回転駆動される
少なくとも1つの作業部材と、作業部材を収容し、そし
て地面に対して実質的に平行に変位可能なフレームとを
有する土壌処理装置であって、回転し得る作業部材が、
地面に対する作業を目的とし、ホルダーに固定された複
数の接触する手段から成り、該接触する手段の少なくと
も一部が、回転シャフトから異なる距離にあることを特
徴としている。
【0006】また、本願の請求項2に係る発明は、上記
請求項1に係る発明の土壌処理装置において、最大で3
60度までの角度を通じての進行において、接触する手
段と回転シャフトとの間の距離が、最小距離から最大距
離まで次第に増加することを特徴としたものである。
請求項1に係る発明の土壌処理装置において、最大で3
60度までの角度を通じての進行において、接触する手
段と回転シャフトとの間の距離が、最小距離から最大距
離まで次第に増加することを特徴としたものである。
【0007】更に、本願の請求項3に係る発明は、上記
請求項1に係る発明の土壌処理装置において、ホルダー
の周辺部のみが、接触する手段を装備していることを特
徴としたものである。
請求項1に係る発明の土壌処理装置において、ホルダー
の周辺部のみが、接触する手段を装備していることを特
徴としたものである。
【0008】更に、また、本願の請求項4に係る発明
は、上記請求項1〜請求項3のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、ホルダーの周辺部の約4分の3
が、接触する手段を装備していることを特徴としたもの
である。
は、上記請求項1〜請求項3のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、ホルダーの周辺部の約4分の3
が、接触する手段を装備していることを特徴としたもの
である。
【0009】更に、また、本願の請求項5に係る発明
は、上記請求項1〜請求項4のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段がブラシの毛であ
ることを特徴としたものである。
は、上記請求項1〜請求項4のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段がブラシの毛であ
ることを特徴としたものである。
【0010】更に、また、本願の請求項6に係る発明
は、上記請求項1〜請求項5のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段が通気用のピンで
あることを特徴としたものである。
は、上記請求項1〜請求項5のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段が通気用のピンで
あることを特徴としたものである。
【0011】更に、また、本願の請求項7に係る発明
は、上記請求項1〜請求項6のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段が砕土用のピンで
あることを特徴としたものである。
は、上記請求項1〜請求項6のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、接触する手段が砕土用のピンで
あることを特徴としたものである。
【0012】更に、また、本願の請求項8に係る発明
は、上記請求項1〜請求項7のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、装置は多数の作業部材を有して
おり、作業部材の回転方向は、隣接する作業部材の回転
方向とは逆であることを特徴としたものである。
は、上記請求項1〜請求項7のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、装置は多数の作業部材を有して
おり、作業部材の回転方向は、隣接する作業部材の回転
方向とは逆であることを特徴としたものである。
【0013】更に、また、本願の請求項9に係る発明
は、上記請求項1〜請求項8のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、互いに隣接し合う2つの作業部
材の回転シャフトの間の距離が、接触する手段と組み合
わされたシャフトとの間の最大距離の2倍よりも小さい
ことを特徴としたものである。
は、上記請求項1〜請求項8のいずれか一に係る発明の
土壌処理装置において、互いに隣接し合う2つの作業部
材の回転シャフトの間の距離が、接触する手段と組み合
わされたシャフトとの間の最大距離の2倍よりも小さい
ことを特徴としたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
添付図面に基づいて詳細に説明する。土壌処理装置1
は、図示されていない牽引車へ固定するためのアーム2
を備えている。当然のことながら、上記装置1はまた、
それ自体が推進する装置としても具体化され得る。この
図に示されるような装置1は、動力伝達部3により駆動
されるが、当然ながら、液圧式のモータのような他に代
わるべき手段もまた考えられ得る。上記装置1は、車輪
5により地面の上を動くフレーム4を有している。地面
6からフレーム4までの距離は、調節手段7によって調
節可能である。ここに図示されている装置1は、回転シ
ャフト9により互いに反対方向に(矢印R1,R2参照)
駆動される4つの作業部材8を有している。動力伝達部
3により与えられた駆動力は、伝動装置10によりギア
ボックス11に供給される。その駆動力は、ギアボック
ス11により回転シャフト9に伝えられる。
添付図面に基づいて詳細に説明する。土壌処理装置1
は、図示されていない牽引車へ固定するためのアーム2
を備えている。当然のことながら、上記装置1はまた、
それ自体が推進する装置としても具体化され得る。この
図に示されるような装置1は、動力伝達部3により駆動
されるが、当然ながら、液圧式のモータのような他に代
わるべき手段もまた考えられ得る。上記装置1は、車輪
5により地面の上を動くフレーム4を有している。地面
6からフレーム4までの距離は、調節手段7によって調
節可能である。ここに図示されている装置1は、回転シ
ャフト9により互いに反対方向に(矢印R1,R2参照)
駆動される4つの作業部材8を有している。動力伝達部
3により与えられた駆動力は、伝動装置10によりギア
ボックス11に供給される。その駆動力は、ギアボック
ス11により回転シャフト9に伝えられる。
【0015】作業部材8は、回転シャフト9から異なる
距離に位置させられている砕土用のピン13を受け止め
ている保持プレート12によって構成される。地面6に
対する砕土用のピン13の相対的な位置は、調節手段7
によって調節され得る。この図で示されるように、砕土
するピン13が、保持プレート12の周辺部に固定され
ることは明らかである。その結果として保持プレートの
外径寸法が最小となることにより、回転シャフト9が互
いに比較的近いところに位置することが可能になる。こ
の特定の図においては、互いに隣接した2つの回転シャ
フト9の間の距離は、明らかに砕土用のピン13と組み
合わされた回転シャフト9との間の最大距離の2倍より
小さい。組み合わされた回転シャフト9に相対する砕土
用のピン13の位置が、作動パターン14を定めること
になる。それ故に、1つの作業部材8のみにより作業さ
れた地面の領域と2つの異なる部材により作業された領
域が存在するにもかかわらず、均一に地面を作業するこ
とが可能になる。
距離に位置させられている砕土用のピン13を受け止め
ている保持プレート12によって構成される。地面6に
対する砕土用のピン13の相対的な位置は、調節手段7
によって調節され得る。この図で示されるように、砕土
するピン13が、保持プレート12の周辺部に固定され
ることは明らかである。その結果として保持プレートの
外径寸法が最小となることにより、回転シャフト9が互
いに比較的近いところに位置することが可能になる。こ
の特定の図においては、互いに隣接した2つの回転シャ
フト9の間の距離は、明らかに砕土用のピン13と組み
合わされた回転シャフト9との間の最大距離の2倍より
小さい。組み合わされた回転シャフト9に相対する砕土
用のピン13の位置が、作動パターン14を定めること
になる。それ故に、1つの作業部材8のみにより作業さ
れた地面の領域と2つの異なる部材により作業された領
域が存在するにもかかわらず、均一に地面を作業するこ
とが可能になる。
【0016】図2は、代替的な作業部材15を示してお
り、ホルダー16が回転シャフト17に固定され、通気
用のピン18が、ホルダー16に受け止められている。
それにより、図1で既に述べられた砕土する作用に加
え、そのような作業部材15を用いて、例えば、芝地に
通気することが可能になる。図3は、更に、また別の作
業部材19を示しており、ホルダー20の周辺端部の一
部分がブラシの毛を備えている。かかる作業部材19を
用いれば、例えば、砂22を、新たに敷き詰められた舗
装用の石もしくは煉瓦の間の溝に払い落とすことができ
る。また、例えば、通気している間に芝生に生じた穴
を、作業部材19を使用して砂で満たすことができる。
ブラシの毛21の回転シャフト23に最も近くに位置さ
せられている部分24とブラシの毛の回転シャフト23
から最も遠くに位置させられている部分25との間の開
口が回転方向R3へ回転している間、前方へ動かされる
ので、新たな砂22が連続的にホルダー20の下に運ば
れる。ブラシの毛21の回転シャフト23に最も近くに
位置させられている部分24によりかき回されずに残さ
れた砂22は、装置1の移動方向T1にかかわらず、ブ
ラシの毛21の回転シャフトから最も遠くに位置させら
れている部分25によって、再度運ばれて行く。この方
法により、砂22(もしくは穴埋めのための他の随意の
材料)をほとんど取り損なうことはない。尚、本発明
は、以上の実施態様に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において、種々の改良あるいは設計
上の変更が可能であることは言うまでもない。
り、ホルダー16が回転シャフト17に固定され、通気
用のピン18が、ホルダー16に受け止められている。
それにより、図1で既に述べられた砕土する作用に加
え、そのような作業部材15を用いて、例えば、芝地に
通気することが可能になる。図3は、更に、また別の作
業部材19を示しており、ホルダー20の周辺端部の一
部分がブラシの毛を備えている。かかる作業部材19を
用いれば、例えば、砂22を、新たに敷き詰められた舗
装用の石もしくは煉瓦の間の溝に払い落とすことができ
る。また、例えば、通気している間に芝生に生じた穴
を、作業部材19を使用して砂で満たすことができる。
ブラシの毛21の回転シャフト23に最も近くに位置さ
せられている部分24とブラシの毛の回転シャフト23
から最も遠くに位置させられている部分25との間の開
口が回転方向R3へ回転している間、前方へ動かされる
ので、新たな砂22が連続的にホルダー20の下に運ば
れる。ブラシの毛21の回転シャフト23に最も近くに
位置させられている部分24によりかき回されずに残さ
れた砂22は、装置1の移動方向T1にかかわらず、ブ
ラシの毛21の回転シャフトから最も遠くに位置させら
れている部分25によって、再度運ばれて行く。この方
法により、砂22(もしくは穴埋めのための他の随意の
材料)をほとんど取り損なうことはない。尚、本発明
は、以上の実施態様に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において、種々の改良あるいは設計
上の変更が可能であることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本願の発明によれば、たった1つの作業
部材により作業された地面の領域、及び、2つの異なる
部材により作業された領域の存在にかかわらず、均一に
地面を作業することが可能である。また、ホルダーが、
回転シャフトに固定され、通気用のピンがホルダーに受
け入れられていることにより、砕土する作用に加え、例
えば、そのような作業部材を用いれば、芝地に通気する
ことが可能になる。更に、ホルダーの周辺端部の一部が
ブラシの毛を備えているような作業部材を用いれば、例
えば、砂を新たに敷き詰められた舗装用の石もしくは煉
瓦の間の溝に払い落とすことができる。
部材により作業された地面の領域、及び、2つの異なる
部材により作業された領域の存在にかかわらず、均一に
地面を作業することが可能である。また、ホルダーが、
回転シャフトに固定され、通気用のピンがホルダーに受
け入れられていることにより、砕土する作用に加え、例
えば、そのような作業部材を用いれば、芝地に通気する
ことが可能になる。更に、ホルダーの周辺端部の一部が
ブラシの毛を備えているような作業部材を用いれば、例
えば、砂を新たに敷き詰められた舗装用の石もしくは煉
瓦の間の溝に払い落とすことができる。
【0018】更に、また、本願の発明によれば、例え
ば、通気している間に芝地に生じた穴を、作業部材を使
用して砂で満たすことができる。更に、また、回転シャ
フトに最も近くに位置させられているブラシの毛の部分
によりかき回されずに残された砂は、装置の移動方向に
かかわらず、ブラシの毛の回転シャフトから最も遠く位
置されている部分によって、再度運ばれて行く。この方
法により、砂をほとんど取り損なうことはない。
ば、通気している間に芝地に生じた穴を、作業部材を使
用して砂で満たすことができる。更に、また、回転シャ
フトに最も近くに位置させられているブラシの毛の部分
によりかき回されずに残された砂は、装置の移動方向に
かかわらず、ブラシの毛の回転シャフトから最も遠く位
置されている部分によって、再度運ばれて行く。この方
法により、砂をほとんど取り損なうことはない。
【図1】 本発明の実施の形態に係る土壌処理装置を部
分的に切り欠いて示した斜視図である。
分的に切り欠いて示した斜視図である。
【図2】 図1の装置に使用される作業部材で、接触す
る手段が通気用のピンにより構成された作業部材の斜視
図である。
る手段が通気用のピンにより構成された作業部材の斜視
図である。
【図3】 図2のものに相当する作業部材で、接触する
手段がブラシの毛により構成された作業部材の斜視図で
ある。
手段がブラシの毛により構成された作業部材の斜視図で
ある。
1…土壌処理装置 4…フレーム 6…地面 8,15,19…作業部材 9,17,23…回転シャフト 13…砕土用のピン 16,20…ホルダー 18…通気用のピン 21…ブラシの毛
Claims (9)
- 【請求項1】 回転シャフトによって回転可能に駆動さ
れる、少なくとも1つの作業部材と、該作業部材を収容
し、そして、地面に対して実質的に平行に変位可能なフ
レームとを有する土壌処理装置であって、回転し得る上
記作業部材が、地面に対する作業を目的とし、ホルダー
に固定された複数の接触する手段から成り、該接触する
手段の少なくとも一部が、上記回転シャフトから異なる
距離にあることを特徴とする土壌処理装置。 - 【請求項2】 最大で360度までの角度を通じての進
行において、上記接触する手段と上記回転シャフトとの
間の距離が、最小距離から最大距離まで次第に増加する
ことを特徴とする上記請求項1記載の土壌処理装置。 - 【請求項3】 上記ホルダーの周辺部のみが、上記接触
する手段を備えていることを特徴とする上記請求項1記
載の土壌処理装置。 - 【請求項4】 上記ホルダーの周辺部の約4分の3が、
上記接触する手段を備えていることを特徴とする上記請
求項1〜請求項3のいずれか一に記載の土壌処理装置。 - 【請求項5】 上記接触する手段がブラシの毛であるこ
とを特徴とする上記請求項1〜請求項4のいずれか一に
記載の土壌処理装置。 - 【請求項6】 上記接触する手段が通気用のピンである
ことを特徴とする上記請求項1〜請求項5のいずれか一
に記載の土壌処理装置。 - 【請求項7】 上記接触する手段が砕土用のピンである
ことを特徴とする上記請求項1〜請求項6のいずれか一
に記載の土壌処理装置。 - 【請求項8】 装置は多数の作業部材を有しており、作
業部材の回転方向は、隣接する作業部材の回転方向とは
逆であることを特徴とする上記請求項1〜請求項7のい
ずれか一に記載の土壌処理装置。 - 【請求項9】 互いに隣接し合う2つの作業部材の上記
回転シャフトの間の距離が、上記接触する手段と組み合
わされたシャフトとの間の最大距離の2倍よりも小さい
ことを特徴とする上記請求項1〜請求項8のいずれか一
に記載の土壌処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9401311A NL9401311A (nl) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | Bodembewerkende inrichting. |
| NL9401311 | 1994-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280202A true JPH08280202A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=19864522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7205590A Pending JPH08280202A (ja) | 1994-08-12 | 1995-08-11 | 土壌処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5667019A (ja) |
| EP (1) | EP0697166A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08280202A (ja) |
| AU (1) | AU2848695A (ja) |
| CA (1) | CA2155412A1 (ja) |
| NL (1) | NL9401311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201491A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Yanmar Co Ltd | 砕土部材 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5924495A (en) * | 1997-03-21 | 1999-07-20 | Gravois; Dean A. | Apparatus and method for removal of surface debris from crop rows |
| US6662880B2 (en) * | 2000-06-09 | 2003-12-16 | Gedalyahu Manor | Traveling rolling digger for sequential hole drilling and for producing sequential cultivated spots in soil |
| CN106385808B (zh) * | 2016-08-21 | 2019-01-15 | 浙江财经大学 | 一种育苗田用电动平土装置 |
Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
| DE317606C (ja) * | 1919-02-02 | 1919-12-20 | ||
| US1691351A (en) * | 1923-03-29 | 1928-11-13 | Thomas W Hicks | Tiller |
| US2050120A (en) * | 1935-01-07 | 1936-08-04 | Pizarro Jose Polanco | Automatic plow |
| US2193157A (en) * | 1939-04-25 | 1940-03-12 | Eddie Joseph Ayo | Agricultural implement |
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| FR1047289A (fr) * | 1951-12-26 | 1953-12-14 | Faucheux Ets | Appareil à organe de travail rotatif porté par tracteur |
| US2805612A (en) * | 1955-01-26 | 1957-09-10 | Wesley B Beard | Laterally shiftable power driven orchard cultivator |
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-
1994
- 1994-08-12 NL NL9401311A patent/NL9401311A/nl not_active Application Discontinuation
-
1995
- 1995-07-26 EP EP95202057A patent/EP0697166A1/en not_active Withdrawn
- 1995-08-03 CA CA002155412A patent/CA2155412A1/en not_active Abandoned
- 1995-08-09 AU AU28486/95A patent/AU2848695A/en not_active Abandoned
- 1995-08-10 US US08/513,291 patent/US5667019A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-11 JP JP7205590A patent/JPH08280202A/ja active Pending
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| JP2009201491A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Yanmar Co Ltd | 砕土部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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