JPH08280226A - 芝草刈機の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置 - Google Patents
芝草刈機の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置Info
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- JPH08280226A JPH08280226A JP7109160A JP10916095A JPH08280226A JP H08280226 A JPH08280226 A JP H08280226A JP 7109160 A JP7109160 A JP 7109160A JP 10916095 A JP10916095 A JP 10916095A JP H08280226 A JPH08280226 A JP H08280226A
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Abstract
刈刃で刈取られた刈芝草を空気と共に刈芝草搬送ダクト
を介してグラスバッグ等の刈芝草収納器に搬送する刈芝
草放出用遠心送風機を駆動するための駆動装置を提供す
るものである。 【構成】 カッターハウジング7の右側前方に位置した
ブラケット26の付近にて、該カッターハウジング7に一
体に中間プーリ支持ブラケット72が装着され、該中間プ
ーリ支持ブラケット72にそれぞれ中間プーリ77と中間ア
イドラープーリ78とが回転自在に嵌合され、インペラド
ライブプーリ71よりも大径のインペラドリブンプーリ79
が、前記刈芝草放出用遠心送風機インペラ15および送風
専用遠心送風機インペラ17と一体のインペラ回転軸52の
外端に一体に嵌着され、インペラドライブプーリ71と中
間プーリ77,中間アイドラプーリ78と、中間プーリ80,
81と、インペラドリブンプーリ79とにファンVベルト82
が架渡されている。
Description
ウジング内の芝草刈刃で刈取られた刈芝草を空気と共に
刈芝草搬送ダクトを介してグラスバッグ等の刈芝草収納
器に搬送する刈芝草放出用遠心送風機を駆動するための
駆動装置に関するものである。
れた内燃機関の動力により回転駆動される芝刈刃から刈
芝放出用遠心送風機のインペラに動力を伝達する方式と
して、等速ジョイントを内蔵した軸伝動方式と、ベルト
伝動方式とがあり、刈芝放出用遠心送風機の回転駆動軸
を車体内側のカッターハウジング側に配置すると、該カ
ッターハウジング内で刈取られた刈芝がこの遠心送風機
回転駆動軸に引掛って詰り易くなるので、軸伝動方式で
は、前記刈芝放出用遠心送風機の駆動系統を、該遠心送
風機のケーシング外側に迂回させなければならず、その
結果、この軸伝動方式駆動系統では、構造が複雑化する
難点がある。
5,240,461 号明細書に記載された芝刈機では、刈芝放出
用遠心送風機のケーシングの後部にアイドラプーリが枢
支され、該遠心送風機ケーシングより外側方に露出した
インペラと一体のドリブンプーリと、前記アイドラプー
リと、芝刈刃と一体のドライブプーリとに無端ベルトが
架渡されており、前記刈芝放出用遠心送風機の駆動系統
では、構造が大幅に簡略化された。
ては、刈芝放出用遠心送風機の前部を中心として該遠心
送風機のケーシングは、カッターハウジングに旋回自在
に枢着されており、該遠心送風機を旋回させて、該遠心
送風機内に詰った刈芝を除去できるようになっていた。
口を開放させて、該遠心送風機内に詰った刈芝を除去す
る場合には、前記無端ベルトに常時緊張力を与えるよう
に揺動自在に支持されているアイドラプーリを逆方向に
揺動させて、該無端ベルトを前記刈芝放出用遠心送風機
のドリブンプーリより外さなければならず、また刈芝除
去後には、再び該ドリブンプーリに前記無端ベルトを巻
掛けなければならないので、刈芝除去作業が煩雑でかつ
困難であった。
は、このような不具合を解消した芝草刈機の刈芝草放出
用遠心送風機駆動装置の改良に係り、芝草刈刃を内部に
回転自在に設けたカッターハウジングに刈芝草放出口が
形成され、該カッターハウジングの刈芝草放出口に刈芝
草放出用遠心送風機の吸入口が接続され、芝草刈機に搭
載された原動機の動力をベルト伝動機構を介して前記刈
芝草放出用遠心送風機に伝達するように構成された芝草
刈機において、前記刈芝草放出用遠心送風機のインペラ
中心軸から離れた個所にて該刈芝草放出用遠心送風機お
よびカッターハウジングのいずれか一方または両方にア
イドラプーリが回転自在に枢支され、該アイドラプーリ
に近い方の前記刈芝草放出用遠心送風機の吸入口一端部
近傍が該吸入口一端部に相対する前記カッターハウジン
グの刈芝草放出口一端部近傍に旋回自在に枢支され、該
刈芝草放出用遠心送風機の吸入口他端部近傍と該カッタ
ーハウジングの刈芝草放出口他端部近傍とは係止手段で
もって係脱自在に係止され、芝草刈機本体側のドライブ
プーリと、前記アイドラプーリと、前記刈芝草放出用遠
心送風機のインペラに連結されたドリブンプーリとに無
端ベルトが架渡されたことを特徴とするものである。
ので、前記係止手段を外した後、前記アイドラプーリに
近いカッターハウジングと刈芝草放出用遠心送風機との
枢支部を中心として、該刈芝草放出用遠心送風機の吸入
口を該カッターハウジングの刈芝草放出口から離れる方
向へ旋回させれば、前記無端ベルトを前記ドライブプー
リ、ドリブンプーリおよびアイドラプーリより外すこと
なく、前記刈芝草放出用遠心送風機の吸入口を開口させ
ることができ、該遠心送風機内に詰った刈芝草を頗る容
易にかつ簡単に除去することができる。
風機内の刈芝草除去後に、該遠心送風機を逆方向へ旋回
させて、該送風機吸入口を前記カッターハウジング刈芝
草放出口に接続させた状態にて、前記係止手段を係止す
れば、プーリに対する無端ベルトの巻掛作業を必要とせ
ずに、極めて短時間内に手軽に芝草刈作業を再開するこ
とができ、かくして前記刈芝草放出用遠心送風機の保守
・整備作業を容易に遂行することができる。
により、前記刈芝草放出用遠心送風機に接続されるグラ
スバッグ等の刈芝草収納器を芝草刈機の後方に配置する
ことができ、該芝草刈機を合理的にレイアウトすること
ができる。
ことにより、前記芝草刈機に付設されているカッターハ
ウジングに対して前記刈芝草放出用遠心送風機を頗る容
易に取外しまたは取付けることができ、該刈芝草放出用
遠心送風機の保守・点検・整備作業を極めて簡単に遂行
することができる。
により、前記カッターハウジング内で刈取られて、前記
刈芝草放出用遠心送風機から放出された刈芝草を、前記
送風専用遠心送風機から排出される送風でもって、刈芝
草収納部に確実に搬送することができる。
より、前記刈芝草放出用遠心送風機と送風専用遠心送風
機との配置構造を単純化してコストダウンを図ることが
できる。
により、前記無端ベルトに常時張力を与え、前記芝草刈
機本体側のドライブプーリから前記刈芝草放出用遠心送
風機のドリブンプーリに確実に動力を伝達させることが
できる。
ことにより、前記無端ベルトを前記プーリから外れない
ように保持することができ、前記プーリからの無端ベル
トの外れに注意を払わずに、前記刈芝草放出用遠心送風
機内の刈芝草除去作業を楽に遂行することができる。
草刈機0全体の概略構造について説明すると、乗用芝草
刈機0は、前後、左右に前車輪2,後車輪3を備えると
ともに、座席4の前方に操舵輪5を備え、乗用芝草刈機
0は操舵輪5の操舵で左右に操舵されながら乗用芝草刈
機0の芝草刈機車体1に搭載された内燃機関6(図8,
図13参照)により芝草地を自由に走行しうるようになっ
ている。
ジング7が上下に昇降自在に吊下され、該カッターハウ
ジング7内に鉛直軸を中心として回転自在に2個の芝草
刈刃9が設けられており、カッターハウジング7が下降
された状態にて回転駆動される芝草刈刃9により、芝草
が刈取られるようになっている。
口8に遠心送風機ハウジング10のカッターハウジング側
吸入ダクト11が接続され、該遠心送風機ハウジング10内
におけるカッターハウジング側吸入口12a寄りに刈芝草
放出用遠心送風機14のインペラ15が配設されるととも
に、該遠心送風機ハウジング10内の車体外側寄りに送風
専用遠心送風機16のインペラ17が配設され、これら該イ
ンペラ15,17は相互に一体に結合され、前記芝草刈刃9
には刈芝草搬送用送風羽根たる跳上げ翼9aが付設され
ており、後記するようなベルト伝動機構を介して内燃機
関6の動力が該芝草刈刃9およびインペラ15,17に伝達
され、カッターハウジング7内の刈芝草混合空気が刈芝
草放出口8,カッターハウジング側吸入ダクト11および
カッターハウジング側吸入口12aを介して跳上げ翼9a
および刈芝草放出用遠心送風機インペラ15でもって遠心
送風機ハウジング10内に吸入されるとともに、大気中の
空気が大気吸入口12bを介して送風専用遠心送風機イン
ペラ17でもって遠心送風機ハウジング10内に吸入され、
これら刈芝草混合空気および大気中空気が混合されて吐
出口13に送られるようになっている。
口13に連通ダクト18を介してグラスバッグユニット19の
吸入ダクト20が接続されており、カッターハウジング7
内で刈取られた刈芝草がグラスバッグユニット19のグラ
スバッグ21にて分離捕集されるようになっている。
び昇降機構について説明する。カッターハウジング7の
平面形は前方に位置した一方の長辺が外方へ緩やかに彎
曲した変形小判形になって、その一端の刈芝草放出口8
を除いて頂壁22の外周から下方へ彎曲した周壁23が形成
され、該変形小判形のカッターハウジング7の刈芝草放
出口8が右側でかつ刈芝草放出口8と反対端に比べてや
や後方へ位置するように配置された状態で、下記のよう
な機構により芝草刈機車体1に吊下げられている。
は、左右に刈刃枢支孔24が形成され、芝草刈刃9と一体
の鉛直方向へ指向した刈刃軸25が、図示されない軸受を
介して回転自在に枢支され、カッターハウジング7の周
壁23の略前後左右4隅近くにブラケット26を介して補助
車輪27が前後に回転自在に枢着されている。
部とカッターハウジング7の頂壁22の後部とに取付け片
28,29が一体に装着され、該取付け片28,29に左右1対
の昇降リンク30の後端部と左右1対の昇降リンク31の略
中央部とが上下に傾動自在に枢着され、該昇降リンク3
0,31の前端部は芝草刈機車体1と一体の取付け片32,3
3に上下に傾動自在に枢着され、該昇降リンク30,31の
4個の枢支点でもって平行リンクが構成され、前記左右
1対の昇降リンク31の後端に水平杆34が架渡され、該水
平杆34に連結部材35の下端が枢着され、芝草刈機車体1
に上下へ傾動自在に枢支された傾動杆36に連結部材35の
上端彎曲部が係合され、該傾動杆36は、座席4の左側後
方に上下へ傾動自在に設けられたカッターハウジング昇
降操作杆37に図示されない連結部材を介して前記傾動杆
36の前部が連結されており、カッターハウジング昇降操
作杆37を上下に傾動させると、これに対応してカッター
ハウジング7は、地面に対し略平行に保持されながら上
下に昇降しうるとともに、カッターハウジング7が下降
して補助車輪27が地面に接地した状態では、カッターハ
ウジング7の頂壁22の下端縁は地面に対して一定の間隔
を保持しながら、乗用芝草刈機0とともにカッターハウ
ジング7は一体的に走行しうるようになっている。
カッターハウジング7の刈芝草放出口8に遠心送風機ハ
ウジング10のカッターハウジング側吸入ダクト11が接続
される構造では、図7ないし図9に図示されるように、
カッターハウジング7の刈芝草放出口8の前後端に上下
方向へ指向した軸嵌挿スリーブ38,39が一体に装着さ
れ、遠心送風機ハウジング10のカッターハウジング側吸
入ダクト11の吸入側前後端にブラケット40,41を介して
上下方向へ指向した軸嵌挿スリーブ42,43が一体に装着
され、該軸嵌挿スリーブ38,42にヒンジ軸44が、かつ軸
嵌挿スリーブ39,43にヒンジ軸45がそれぞれ嵌脱自在に
挿入されるようになっており、ヒンジ軸44,45のいずれ
か一方を挿入し他方を抜取れば、該ヒンジ軸44,45の一
方を中心として遠心送風機ハウジング10は旋回でき、ヒ
ンジ軸44,45を両方共抜取れば、遠心送風機ハウジング
10はカッターハウジング7から分離されるようになって
いる。
に、遠心送風機ハウジング10の大気吸入口12bの中心付
近に位置してインペラ支持ブラケット46が前後方向へ指
向され、図4に図示されるように、該インペラ支持ブラ
ケット46の前後両端の内方折曲取付け部片47,48は、遠
心送風機ハウジング10の前後周面に設けられている突片
57,58にボルト、ナット等の固定手段で固定され、該イ
ンペラ支持ブラケット46の中心部に車幅方向へ指向した
インペラ枢支スリーブ51が一体に設けられ、該インペラ
枢支スリーブ51に回転自在に枢支されるインペラ回転軸
52に刈芝草放出用遠心送風機14のインペラ15と送風専用
遠心送風機16のインペラ17とが背中合せに円板状ディス
ク15bを介して一体に装着されており、該刈芝草放出用
遠心送風機14のインペラ15および送風専用遠心送風機16
のインペラ17と一体のインペラ回転軸52はボールベアリ
ングを介してインペラ枢支スリーブ51に回転自在に支持
されるようになっている。
へ折曲された前方折返補強片49(図8参照)と該内方折
曲取付け部片47とに水平方向へ指向したプーリ支持板50
が一体に固着され、該プーリ支持板50の上下両面にプー
リ支持軸53,54が一体に突設されるとともに、インペラ
支持ブラケット46の中央部に前後へ所定間隔を存して車
幅方向へ指向したカバー取付け用支軸55,56が一体に突
設されている。
ラ15は、図4,図10および図14に図示されるように、送
風専用遠心送風機インペラ17よりも大径で、かつ該刈芝
草放出用遠心送風機インペラ15の翼幅(軸方向寸法)も
送風専用遠心送風機インペラ17の翼幅よりも広く設定さ
れ、該刈芝草放出用遠心送風機インペラ15のブレードた
る羽根15aは周方向へ等間隔に4枚配設されるととも
に、送風専用遠心送風機インペラ17の羽根17aは周方向
へ等間隔に多数枚(実施例では24枚)配設され、しかも
前記刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の羽根出口角α
は、図14に図示されるように鋭角で、刈芝草放出用遠心
送風機インペラ15は後向き羽根となるように形成される
とともに、前記送風専用遠心送風機インペラ17の羽根出
口角βは、図14に図示されるように、鈍角で、送風専用
遠心送風機インペラ17は前向き羽根(いわゆるシロッコ
ファンと称せられている)となるように形成されてい
る。
用遠心送風機インペラ15の羽根15aの側端縁からインペ
ラ回転方向に指向してウイング15c,15dが形成され、
ウイング15cは円板状ディスク15bと平行になっている
が、ウイング15dは図16に図示されるように傾斜してい
る。
て、図4,図8および図10に図示されるように、送風専
用遠心送風機インペラ17の外周に位置し、図8,図11に
図示されるように、吐出口13を除いた中心角で約270 °
またはこれよりも小さな角度の切欠き円環状セパレータ
59がインペラ回転軸52の中心に対して直交する面に沿っ
て配設されている。
風機インペラ15および送風専用遠心送風機インペラ17の
動力伝動系について説明すると、図8,図12,図13に図
示されるように、車体前後方向に指向している内燃機関
6の出力軸60(クラッチ60aが内蔵されている)に動力
取出しプーリ61が一体に嵌着され、該動力取出しプーリ
61の下方に位置して芝草刈機車体1の車幅方向を中心と
して回転自在に左右1対のプーリ62が枢支され、該プー
リ62より車体後方に位置してカッターハウジング7に鉛
直方向中心として回転自在にドリブンプーリ63が枢支さ
れ、これら動力取出しプーリ61,62,63にエンジンVベ
ルト65が架渡されており、クラッチ60aが接続されて内
燃機関6が運転状態となって、動力取出しプーリ61が回
転すると、ドリブンプーリ63と一体のドライブプーリ64
が図12において時計方向へ回転駆動されるようになって
いる。
ブンプーリ63およびドライブプーリ64はプーリ支持アー
ム66を介してカッターハウジング7の頂壁22に揺動自在
に枢支され、該プーリ支持アーム66と一体のレバー66a
とカッターハウジング頂壁22と一体の突片22aとにコイ
ルスプリング90が張設されており、該コイルスプリング
90によりエンジンVベルト65に常時一定の張力が働くよ
うになっている。
ーリ64に隣接してアイドラプーリ67がプーリ支持アーム
68を介して揺動自在に枢支され、左右1対の芝草刈刃9
の刈刃軸25と一体にカッタープーリ69が嵌着され、ドラ
イブプーリ64,アイドラプーリ67,カッタープーリ69に
カッターVベルト70が架渡され、右方のカッタープーリ
69rと一体にインペラドライブプーリ71が設けられ、該
プーリ支持アーム68とカッターハウジング頂壁22と一体
の突片22bとに、コイルスプリング91が張設されてお
り、ドライブプーリ64が回転駆動されると、コイルスプ
リング91により一定の張力が該カッターVベルト70に働
いた状態で、左右1対の芝草刈刃9が回転駆動されるよ
うになっている。
に、カッターハウジング7の右側前方に位置したブラケ
ット26の付近にて、該カッターハウジング7に一体に中
間プーリ支持ブラケット72が装着され、該中間プーリ支
持ブラケット72の底部片72aに鉛直上方へ支軸73が突設
され、該支軸73にプーリ支持アーム74のスリーブ部74a
が前後へ揺動自在に枢支され、前記中間プーリ支持ブラ
ケット72の底部片72aより上方へ突設されたプーリ支持
軸75と、プーリ支持アーム74より上方へ突設されたプー
リ支持軸76とに、それぞれ中間プーリ77と中間アイドラ
ープーリ78とが回転自在に嵌合され、前記プーリ支持ア
ーム74は図示されないスプリングにより支軸73を中心と
して図4にて時計方向に付勢されている。
も大径のインペラドリブンプーリ79が、前記刈芝草放出
用遠心送風機インペラ15および送風専用遠心送風機イン
ペラ17と一体のインペラ回転軸52の外端に一体に嵌着さ
れ、インペラ支持ブラケット46の前端内方折曲取付け部
片47に設けられたプーリ支持軸53,54に中間プーリ80,
81が回転自在に嵌合され、前記右方の芝草刈刃9rの刈
刃軸25rと一体のインペラドライブプーリ71と、中間プ
ーリ77,中間アイドラプーリ78と、中間プーリ80,81
と、インペラドリブンプーリ79とに、ファンVベルト82
が架渡されており、右方の芝草刈刃9rが回転すると、
刈芝草放出用遠心送風機インペラ15および送風専用遠心
送風機インペラ17は図8および図14において反時計方向
(図11では時計方向)へ回転駆動されるようになってい
る。
間プーリ支持ブラケット72の底部片72aより上方へ突設
された支軸73に嵌合されるプーリ支持アーム74のスリー
ブ部74aに図示されないコイルスプリングが嵌装されて
おり、中間プーリ支持ブラケット72の支軸73に揺動自在
に枢支されたプーリ支持アーム74に設けられているプー
リ支持軸76のプーリ78が、該コイルスプリングのバネ力
により、図4に図示されるように、時計方向へ付勢され
て、ファンVベルト82に張力が与えられるようになって
いる。
bを覆うように、多孔板よりなる吸入口カバー83が、イ
ンペラ支持ブラケット46のカバー取付け用支軸55,56の
先端に嵌合され、該カバー取付け用支軸55,56に螺着さ
れる図示されないナットによって吸入口カバー83がイン
ペラ支持ブラケット46に一体に装着されている。
ハウジング7に装着した状態において、図8に図示され
るように、中間プーリ支持ブラケット72の頂部片72b
と、前方折返補強片49の頂部片49aとに、雌螺子部84,
85が設けられており、図1に図示されるように、ベルト
カバー86の前後頂部片86a,86bを貫通して該雌螺子部
84,85に螺着されるネジ87でもって、ベルトカバー86が
中間プーリ支持ブラケット72と前方折返補強片49に着脱
自在に取付けられ、該ベルトカバー86により、中間プー
リ支持ブラケット72の中間プーリ77,中間アイドラプー
リ78と前方折返補強片49の中間プーリ80,81とに架渡さ
れているファンVベルト82が保護されるようになってい
る。
草放出用遠心送風機インペラ15および送風専用遠心送風
機インペラ17と一体のインペラドリブンプーリ79の外周
に円弧状のベルト脱落防止部材88がインペラ支持ブラケ
ット46に装着されるとともに、図4および図9に図示さ
れるように、中間プーリ80,81の外周にもベルト脱落防
止部材89が設けられ、インペラドライブプーリ71および
中間プーリ77,中間アイドラプーリ78にも前記ベルト脱
落防止部材88,89と同様なベルト脱落防止部材(図示さ
れず)が設けられている。
たように構成されているので、内燃機関6を始動し、乗
用芝草刈機0を走行させるとともに、出力軸60の回転に
より、ベルト伝動機構を介して芝草刈刃9および刈芝草
放出用遠心送風機インペラ15ならびに送風専用遠心送風
機インペラ17を回転駆動させた状態において、上方へ傾
斜していたカッターハウジング昇降操作材37を下方へ傾
動させると、地面より離れていたカッターハウジング7
が下降して補助車輪27により地面に支持され、芝草刈刃
9の回転により刈取られた刈芝草は、該芝草刈刃9に付
設された跳上げ翼9a(図4参照)でもってカッターハ
ウジング7内上方へ跳上げられた後、カッターハウジン
グ7の周壁23の下端縁23aと地面との間から流入した空
気とともにカッターハウジング側吸入ダクト11に押込ま
れ、しかも、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の吸入
負圧でもって、カッターハウジング7の刈芝草放出口8
より遠心送風機ハウジング10のカッターハウジング側吸
入口12aを介して刈芝草放出用遠心送風機14内に吸入さ
れ、該刈芝草放出用遠心送風機14から連通ダクト18を介
してグラスバッグユニット19に搬送され、前記刈芝草は
グラスバッグユニット19のグラスバッグ21にて分離捕集
される。
された吸入空気により刈芝草放出用遠心送風機14の吐出
口13aから放出された刈芝草がグラスバッグユニット19
に向って加速され、連通ダクト18,吸入ダクト20内での
刈芝草の詰まりが未然に阻止され、グラスバッグユニッ
ト19へ刈芝草が確実に搬送される。
ウジング側吸入口12aの下部が遠心送風機ハウジング10
の下部迄開口して、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15
入口部の径が大きくなった結果、刈芝草放出用遠心送風
機インペラ15の入口の周速U1Aが送風専用遠心送風機イ
ンペラ17の入口の周速U1Bよりも大であっても、刈芝草
放出用遠心送風機インペラ15の出口の径が送風専用遠心
送風機インペラ17の出口の径に比べて大きいので、刈芝
草放出用遠心送風機インペラ15の出口の周速U2Aが送風
専用遠心送風機インペラ17の出口の周速U2Bに比べて大
きい。このため、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の
出口の全圧上昇は、下記の数1から明らかなように、送
風専用遠心送風機インペラ17の出口の全圧上昇と同程度
またはこれよりも高くなる。
の絶対旋回速度成分である
は後向き羽根であるので、遠心送風機の理論から明らか
なように、その反動度RA は、
B
うに、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の静圧上昇p
thA は、送風専用遠心送風機インペラ17の静圧上昇p
thB に比べて高くなり、送風専用遠心送風機16から吐出
される空気が刈芝草放出用遠心送風機14の吐出口13aへ
迂回する現象が避けられ、刈芝草放出用遠心送風機14に
より付勢された空気の動圧でもって、グラスバッグユニ
ット19への刈芝草の搬送が促進される。
風機14との直列運転により送風流量は殆んど変化しない
が、送風風圧は増大し、この送風風圧の増大によって吐
出口13,連通ダクト18および吸入ダクト20内での刈芝草
が詰りにくくなる。
機14との直列運転に加えて、送風専用遠心送風機16の並
列運転をすることにより、送風風圧は跳上げ翼9aと刈
芝草放出用遠心送風機14との直列運転状態の送風風圧と
略同程度であるものの、送風風量は大幅に増大し、この
送風風量の増大により大量の刈芝草をグラスバッグユニ
ット19に確実に搬送することができる。
風専用遠心送風機16に連結されたインペラドリブンプー
リ79が、芝草刈刃9に直結されたインペラドライブプー
リ71に比べて大径に形成されているため、刈芝草放出用
遠心送風機14および送風専用遠心送風機16の送風専用遠
心送風機インペラ17は、芝草刈刃9よりも低速で回転
し、刈芝草放出用遠心送風機14および送風専用遠心送風
機16の騒音レベルが低下する。
ラ15の径および翼幅は、送風専用遠心送風機インペラ17
の径および翼幅よりもそれぞれ大きく形成されているた
め、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の羽根枚数が送
風専用遠心送風機インペラ17の羽根枚数よりも少なくて
も、刈芝草放出用遠心送風機14の送風流量が送風専用遠
心送風機16の送風流量より大きく、刈芝草混合空気を充
分にグラスバッグユニット19に送風することができる。
の羽根出口角αは、図14に図示されるように、鋭角の後
向き羽根となっているため、刈芝草放出用遠心送風機イ
ンペラ15の羽根の遠心作用が充分に働いて大きな静圧上
昇が得られ、送風専用遠心送風機インペラ17の外周部か
ら刈芝草放出用遠心送風機14への空気の迂回がより一層
確実に阻止される。
根出口角βは、図14に図示されるように、鈍角の前向き
羽根となっているため、送風専用遠心送風機インペラ17
の周速は刈芝草放出用遠心送風機15の周速に比べて低速
であっても、送風専用遠心送風機インペラ17の吐出口13
b付近の空気流が比較的高速に加速されて、比較的大き
な動圧と風量が得られ、刈芝草放出用遠心送風機14によ
りカッターハウジング7から吸入されて吐出口13aに排
出された刈芝草の搬送が、この送風専用遠心送風機16で
もって得られた風量と比較的大きな動圧により促進され
る。
は、多数の小孔が形成された吸入口カバー83でもって覆
われているため、大きな吸入抵抗を発生することなく、
この吸入口カバー83によりグラスバッグユニット19への
異物の吸入が未然に防止される。
と送風専用遠心送風機インペラ17とは共通の遠心送風機
ハウジング10の内に枢支され、かつ刈芝草放出用遠心送
風機インペラ15と送風専用遠心送風機インペラ17とは一
体化されているため、刈芝草放出用遠心送風機14および
送風専用遠心送風機16は構造が大幅に簡略化されるとと
もに軽量化され、コストダウンが可能となる。
いて、送風専用遠心送風機インペラ17の外周でかつ刈芝
草放出用遠心送風機インペラ15寄りに位置して、セパレ
ータ59が配設され、該セパレータ59が図8、図11に図示
されるように、遠心送風機ハウジング10の吐出口13側に
て切欠かれているため、刈芝草放出用遠心送風機インペ
ラ15の外周部と送風専用遠心送風機インペラ17の外周部
との相互流動が遮られて、刈芝草放出用遠心送風機14お
よび送風専用遠心送風機16間の空気流動の干渉が避けら
れ、刈芝草放出用遠心送風機14および送風専用遠心送風
機16からそれぞれ空気が円滑に吐出口13a,13bを介し
て連通ダクト18に流出することができ、これら空気と混
合した刈芝草がセパレータ59に引掛ることもない。
ハウジング7に対し、両ヒンジ軸44,45の挿入または抜
取りで、結合または分離可能となるので、遠心送風機ハ
ウジング10を簡単にカッターハウジング7に結合できる
とともに、遠心送風機ハウジング10内の刈芝草放出用遠
心送風機14,送風専用遠心送風機16の保守・点検を容易
に実行することができる。
軸嵌装スリーブ39,43に挿入した状態で、ヒンジ軸44を
軸嵌装スリーブ38,42より抜取り、かつネジ87を抜取っ
てベルトカバー86を外すとともに、連通ダクト18を遠心
送風機ハウジング10より外せば、遠心送風機ハウジング
10は前方のヒンジ軸44を中心に図4で反時計方向へ旋回
させることができる。
を中心に反時計方向へ遠心送風機ハウジング10を旋回さ
せれば、カッターハウジング7の刈芝草放出口8と遠心
送風機ハウジング10のカッターハウジング側吸入口11が
開口されるとともに、ファンVベルト82が緩んで刈芝草
放出用遠心送風機インペラ15および送風専用遠心送風機
インペラ17が自由に回転できるため、カッターハウジン
グ7内および遠心送風機ハウジング10内の刈芝草の状態
を観察することができ、またカッターハウジング7およ
び遠心送風機ハウジング10内で詰った刈芝草を簡単に除
去できる。
遠心送風機ハウジング10を旋回させた際に、ファンVベ
ルト82が緩んでも、ベルト脱落防止部材88,89および図
示されないベルト脱落防止部材によって、ファンVベル
ト82はインペラドライブプーリ71、中間プーリ77、中間
アイドラプーリ78、インペラドリブンプーリ79、中間プ
ーリ80,81に対して常に係合されてこれらより脱落しな
いので、何らの注意を払わずに、遠心送風機ハウジング
10を元に戻しても、ファンVベルト82はこれらプーリに
緊張状態で架渡される。
右前方から見た斜視図である。
る。
ーハウジングの平面図である。
風機ハウジングの平面図である。
ハウジングおよびその昇降機構の側面図である。
ハウジングおよびその昇降機構の側面図である。
グの右側面図である。
態のカッターハウジングおよび遠心送風機ハウジングの
右側面図である。
グの正面図である。
正面図である。
縦断側面図である。
ファンVベルトの架渡状態を図示した平面図である。
ファンVベルトの架渡状態を図示した正面図である。
ジングを旋回させた状態のカッターハウジングおよび遠
心送風機ハウジングの平面図である。
グを旋回させた状態のカッターハウジングおよび遠心送
風機ハウジングの平面図である。
…後車輪、4…座席、5…操舵輪、6…内燃機関、7…
カッターハウジング、8…刈芝草放出口、9…芝草刈
刃、10…遠心送風機ハウジング、11…カッターハウジン
グ側吸入口、12…大気吸入口、13…吐出口、14…刈芝草
放出用遠心送風機、15…インペラ、16…送風専用遠心送
風機、17…インペラ、18…連通ダクト、19…グラスバッ
グユニット、20…吸入ダクト、21…グラスバッグ、22…
頂壁、23…周壁、24…刈刃枢支孔、25…刈刃軸、26…ブ
ラケット、27…補助車輪、28,29…取付け片、30,31…
昇降リンク、32,33…取付け片、34…水平杆、35…連結
部材、36…傾動杆、37…カッターハウジング昇降操作
材、38,39…軸嵌装スリーブ、40,41…ブラケット、4
2,43…軸嵌装スリーブ、44,45…ヒンジ軸、46…イン
ペラ支持ブラケット、47,48…内方折曲取付け部片、49
…前方折返補強片、50…プーリ支持片、51…インペラ枢
支スリーブ、52…インペラ回転軸、53,54…プーリ支持
軸、55,56…カバー取付け用支軸、57,58…突片、59…
セパレータ、60…出力軸、61…動力取出しプーリ、62…
プーリ、63…ドリブンプーリ、64…ドライブプーリ、65
…エンジンVベルト、66…プーリ支持アーム、67…アイ
ドラプーリ、68…プーリ支持アーム、69…カッタープー
リ、70…カッターVベルト、71…インペラドライブプー
リ、72…中間プーリ支持ブラケット、73…支軸、74…プ
ーリ支持アーム、75…プーリ支持軸、76…プーリ支持
軸、77…中間プーリ、78…中間アイドラプーリ、79…イ
ンペラドリブンプーリ、80,81…中間プーリ、82…ファ
ンVベルト、83…吸入口カバー、84,85…雌螺子部、86
…ベルトカバー、87…ネジ、88,89…ベルト脱落防止部
材。
ハウジング側吸入口12aの下部が遠心送風機ハウジン
グ10の下部迄開口して、刈芝草放出用遠心送風機イン
ペラ15入口部の径が大きくなった結果、刈芝草放出用
遠心送風機インペラ15の入口の周速U1Aが送風専用
遠心送風機インペラ17の入口の周速U1Bよりも大で
あっても、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15の出口
の径が送風専用遠心送風機インペラ17の出口の径に比
べて大きいので、刈芝草放出用遠心送風機インペラ15
の出口の周速U2Aが送風専用遠心送風機インペラ17
の出口の周速U2Bに比べて大きい。このため、刈芝草
放出用遠心送風機インペラ15の出口の全圧上昇は、下
記の数1から明らかなように、送風専用遠心送風機イン
ペラ17の出口の全圧上昇と同程度またはこれよりも高
くなる。
の絶対旋回速度成分である
Claims (7)
- 【請求項1】 芝草刈刃を内部に回転自在に設けたカッ
ターハウジングに刈芝草放出口が形成され、該カッター
ハウジングの刈芝草放出口に刈芝草放出用遠心送風機の
吸入口が接続され、芝草刈機に搭載された原動機の動力
をベルト伝動機構を介して前記刈芝草放出用遠心送風機
に伝達するように構成された芝草刈機において、 前記刈芝草放出用遠心送風機のインペラ中心軸から離れ
た個所にて該刈芝草放出用遠心送風機およびカッターハ
ウジングのいずれか一方または両方にアイドラプーリが
回転自在に枢支され、該アイドラプーリに近い方の前記
刈芝草放出用遠心送風機の吸入口一端部近傍が該吸入口
一端部に相対する前記カッターハウジングの刈芝草放出
口一端部近傍に旋回自在に枢支され、該刈芝草放出用遠
心送風機の吸入口他端部近傍と該カッターハウジングの
刈芝草放出口他端部近傍とは係止手段でもって係脱自在
に係止され、芝草刈機本体側のドライブプーリと、前記
アイドラプーリと、前記刈芝草放出用遠心送風機のイン
ペラに連結されたドリブンプーリとに無端ベルトが架渡
されたことを特徴とする刈芝草放出用遠心送風機駆動装
置。 - 【請求項2】 前記アイドラプーリの回転軸と該アイド
ラプーリに隣接した前記刈芝草放出用遠心送風機および
カッターハウジングの枢支軸とは、鉛直方向に指向する
とともに芝草刈機前方に位置したことを特徴とする請求
項1記載の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置。 - 【請求項3】 前記刈芝草放出用遠心送風機およびカッ
ターハウジングの枢支部は、抜差し自在にピンが嵌挿さ
れ、前記刈芝草放出用遠心送風機は前記カッターハウジ
ングに対して着脱自在に取付けられることを特徴とする
請求項1または請求項2記載の刈芝草放出用遠心送風機
駆動装置。 - 【請求項4】 前記刈芝草放出用遠心送風機の車体外側
に位置して、該刈芝草放出用遠心送風機から放出された
刈芝草を刈芝草収納部に向けて吹付ける送風専用遠心送
風機が配設されたことを特徴とする前記請求項1記載の
刈芝草放出用遠心送風機駆動装置。 - 【請求項5】 前記刈芝草放出用遠心送風機のインペラ
と、前記送風専用のインペラとは同一駆動軸上に配置さ
れて共通の遠心送風機ハウジング内に設けられたことを
特徴とする請求項4記載の刈芝草放出用遠心送風機駆動
装置。 - 【請求項6】 前記アイドラプーリは揺動自在に枢支さ
れるとともに前記無端ベルトに常時張力を与える方向へ
付勢されたことを特徴とする前記請求項5記載の刈芝草
放出用遠心送風機駆動装置。 - 【請求項7】 前記ドライブプーリ、ドリブンプーリお
よびアイドラプーリの全てまたはいずれかに無端ベルト
脱落防止部材が設けられたことを特徴とする前記請求項
1記載の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109160A JP2791648B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 芝草刈機の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109160A JP2791648B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 芝草刈機の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280226A true JPH08280226A (ja) | 1996-10-29 |
| JP2791648B2 JP2791648B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=14503171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109160A Expired - Fee Related JP2791648B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 芝草刈機の刈芝草放出用遠心送風機駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791648B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416524U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-12 | ||
| JPH04106923U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-16 | 井関農機株式会社 | 草刈機におけるブロア装置 |
| JP3024822U (ja) * | 1995-06-10 | 1996-06-07 | マツリインダストリー株式会社 | ソフトの防犯用ケース |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP7109160A patent/JP2791648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0416524U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-12 | ||
| JPH04106923U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-16 | 井関農機株式会社 | 草刈機におけるブロア装置 |
| JP3024822U (ja) * | 1995-06-10 | 1996-06-07 | マツリインダストリー株式会社 | ソフトの防犯用ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791648B2 (ja) | 1998-08-27 |
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