JPH08280249A - キノコ栽培ビン - Google Patents

キノコ栽培ビン

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JPH08280249A
JPH08280249A JP7116315A JP11631595A JPH08280249A JP H08280249 A JPH08280249 A JP H08280249A JP 7116315 A JP7116315 A JP 7116315A JP 11631595 A JP11631595 A JP 11631595A JP H08280249 A JPH08280249 A JP H08280249A
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mushroom
neck
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Masayuki Mizuno
正幸 水野
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Hokuto Sangyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空間の効率的な活用を図るとともにキノコ収
穫量をアップし、しかも、取扱性及び作業性の飛躍的な
向上、さらには自動化システムの小型化及び低コスト化
を図る。 【構成】 ビン本体部2の直径をD1、ビン首部3の直
径をD2、栽培ビン1の全体の高さをD3とした場合、
D3/D1を2.5〜3.0の範囲に設定し、かつD1
/D2を1.1〜1.3の範囲に設定する。また、ビン
首部3に装着するビンキャップ4の直径をD4とした場
合、D2<D4≦D1に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキノコのビン栽培を行う
キノコ栽培ビンに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来のキノコ栽培ビン30(容
積:850cc)を示す。キノコ栽培ビン30は、キノ
コ培地を収容するビン本体部31と、このビン本体部3
1の上端から絞り込んだビン肩部32と、このビン肩部
32の上端から上方に突出したビン首部33とを、合成
樹脂により一体成形したもので、ビン首部33の上端は
開放されたビン口部34となる。
【0003】そして、このような従来の栽培ビン30
は、ビン本体部31の直径をD1、ビン首部33の直径
をD2、ビン全体の高さをD3とした場合、D3/D1
が1.8程度、D1/D2が1.7程度に選定されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の栽培ビン30は次のような不具合があった。
【0005】第一に、ビン本体部31はビン首部33に
対して相対的に太いため、ビン首部33の周りのデッド
スペースが大きくなり、空間を効率的に活用できない。
【0006】第二に、通常のコンテナに収容した場合、
収容できる本数は16本となり、キノコの収穫量(株
数)を増加させるにも限界がある。
【0007】第三に、片手で持ちにくいなど、取扱性に
難点があり作業性の低下を招く。また、自動化システム
においては栽培ビンの搬送機構やチャック機構が大型化
するとともにコストアップを招く。
【0008】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、空間の効率的な活用を図れ
るとともにキノコ収穫量をアップし、しかも、取扱性及
び作業性の飛躍的な向上、さらには自動化システムの小
型化及び低コスト化を図ることができるキノコ栽培ビン
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はキノコのビン栽
培に用いるキノコ栽培ビン1を構成するに際して、特
に、ビン本体部2の直径をD1、ビン首部3の直径をD
2、栽培ビン1の全体の高さをD3とした場合、D3/
D1を2.5〜3.0の範囲に設定し、かつD1/D2
を1.1〜1.3の範囲に設定したことを特徴とする。
また、ビン首部3に装着するビンキャップ4の直径をD
4とした場合、さらに、D2<D4≦D1に設定する。
【0010】
【作用】本発明に係るキノコ栽培ビン1によれば、(高
さD3)/(直径D1)を2.5〜3.0の範囲に設定
したため、栽培ビン1の全体は縦長形状となり、一定の
容積を確保した際には、ビン本体部2の直径D1は小さ
くなり、栽培ビン1の全体の高さD3は大きくなる。し
たがって、ビン本体部2の直径D1を小さくできるた
め、栽培ビン1を収容するコンテナの大きさを一定とし
た場合、従来の栽培ビンに比べて、収容できる栽培ビン
1の数量は増加するとともに、キノコの収穫量(株数)
も増加する。また、栽培ビン1は片手で容易に持つこと
ができるため、取扱性及び作業性が飛躍的に高められる
とともに、自動化システムにおいては搬送機構及びチャ
ック機構等の小型化と低コスト化が図られる。
【0011】一方、(直径D1)/(直径D2)を1.
1〜1.3の範囲に設定するとともに、ビン首部3に装
着するビンキャップ4の直径をD4とした場合、D2<
D4≦D1に設定すれば、ビン首部3の周りのデッドス
ペースがほとんど無くなり、空間の効率的な活用が図ら
れる。
【0012】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0013】まず、本実施例に係るキノコ栽培ビン1の
構成について、図1〜図3を参照して説明する。
【0014】キノコ栽培ビン1は全体を合成樹脂により
半透明となるように一体成形する。合成樹脂としては、
略0.1〜2重量パーセント、最適には略0.5〜1重
量パーセントのシリコーン(シリコーンオイル)を含有
させたポリプロピレンを用いることが望ましい。これに
より、ポリプロピレンのみを用いて成形する場合に比べ
て、シリコーンの微粒子がポリプロピレン中に均一に分
散し、ビン表面の摩擦抵抗が著しく低減されるととも
に、弾力性及び耐熱性が向上する。
【0015】また、キノコ栽培ビン1はキノコ培地を収
容する円筒状のビン本体部2と、このビン本体部2の上
端から中心側へ若干絞り込んだビン肩部5と、ビン肩部
5の上端から上方に突出した円筒状のビン首部3からな
り、ビン首部3の上端は開放されたビン口部6となる。
なお、ビン首部3の上端外周面には肉厚形成した係止部
7を有する。
【0016】そして、この場合、ビン本体部2の直径を
D1、ビン首部3の直径をD2、栽培ビン1の全体の高
さをD3とした場合、D3/D1を2.5〜3.0の範
囲、望ましくは、2.7程度に、また、D1/D2を
1.1〜1.3の範囲、望ましくは、1.2程度にそれ
ぞれ選定する。
【0017】一方、4は栽培ビン1のビン首部3に装着
するビンキャップである。ビンキャップ4は上キャップ
部Cuと下キャップ部Cdからなる。下キャップ部Cd
は栽培ビン1のビン首部3の外周部に着脱可能な筒状の
装着部11を有し、この装着部11の上端縁には、上面
部12を一体に有するとともに、上面部12の内周縁に
は、上方に起立する筒状の内連結部13を一体に有す
る。また、内連結部13の上端周縁における四個所には
凹状の切欠通気部15…を等間隔に設けるとともに、内
連結部13の外周面には周方向に長い複数の突条係止部
16…を一体に設ける。
【0018】さらに、内連結部13の内周面から内側に
は内カバー部17を一体に有するとともに、この内カバ
ー部17の中心側には下方に膨出した培地押部18を設
ける。この培地押部18により栽培ビン1内のキノコ培
地が押圧され、いわゆる菌廻りが良くなる。また、内カ
バー部17上には各切欠通気部15…に対して所定間隔
を置いて対峙する起立した衝立部19…を設けるととも
に、各衝立部19…に近接し、かつその内側の内カバー
部17上には、通気孔部20…を設ける。このような切
欠通気部15…,衝立部19…及び通気孔部20…によ
り、切欠通気部15と通気孔部20間の経路は、ジグザ
グ経路になるとともに実質的に長くなり、雑菌等が侵入
しにくくなる。なお、衝立部19…の内側には通気性を
有する不図示のウレタン製フィルターを収容する。
【0019】他方、上キャップ部Cuは外カバー部21
を有し、この外カバー部21の外縁に下方に延出した遮
蔽部22を一体に有するとともに、外カバー部21の下
面には遮蔽部22よりも小径となる筒状の外連結部23
を一体に有する。なお、遮蔽部22の外径は装着部11
の外径とほぼ同じに形成する。また、外カバー部21の
下面に臨む外連結部23における周方向の四個所には通
気孔部24…を等間隔に設けるとともに、外連結部23
の内周面には周方向に長い複数の突条被係止部25…を
一体に設ける。よって、外連結部23は内連結部13の
外側に嵌め込んで装着でき、突条被係止部25…と突条
係止部16…は相係止する。このようなビンキャップ4
は栽培ビン1内部の換気を行うとともに、内部への雑菌
の侵入を防止する。
【0020】そして、ビンキャップ4の直径をD4とし
た場合、栽培ビン1に対して、D2<D4≦D1の関係
となるようにビンキャップ4の直径D4を選定する。
【0021】次に、本実施例に係るキノコ栽培ビン1の
機能について、図4及び図5を参照して説明する。
【0022】栽培ビン1は、(高さD3)/(直径D
1)を2.5〜3.0の範囲に設定したため、栽培ビン
1の全体は縦長形状となり、一定の容積を確保した場
合、ビン本体部2の直径D1は相対的に小さくなるとと
もに、栽培ビン1の全体の高さD3は相対的に大きくな
る。したがって、栽培ビン1…を図4及び図5に示すよ
うなコンテナ50に収容した場合、収容できる栽培ビン
1の本数は増加するとともに、キノコ収穫量も増加す
る。具体的には、従来の850cc栽培ビン(図6)を
16本収容できるコンテナに対し、本実施例に係る栽培
ビン1を収容した場合、36本収容可能となる。
【0023】ところで、縦長の栽培ビン1…をコンテナ
50に収容した場合、栽培ビン1…は不安定で倒れやす
くなるため、コンテナ50の底面50d上には、栽培ビ
ン1の下部を保持する複数の起立保持片51…を一体に
設ける。この場合、一本の栽培ビン1に対して周方向へ
等間隔に配した六本の起立保持片51…を設ける。一つ
の起立保持片51は栽培ビン1の外周面に当接可能な鉛
直な保持片本体部52と、この保持片本体部52に一体
形成した三角形状のリブ部53からなる。リブ部53は
栽培ビン1の外周面に対する接線方向に配する。これに
より、保持片本体部52の強度が高められるとともに、
栽培ビン1の収容時には容易な弾性変形が確保される。
なお、コンテナ50の側面50sには栽培ビン1の外周
面に当接する保持片本体部52sのみを一体形成する。
【0024】一方、栽培ビン1は片手で容易に持つこと
ができるため、取扱性及び作業性を飛躍的に高めること
ができる。しかも、自動化システムの搬送機構やチャッ
ク機構も小型化できる。
【0025】また、(直径D1)/(直径D2)を1.
1〜1.3の範囲に設定するとともに、(直径D2)<
(直径D4)≦(直径D1)に設定したため、ビン首部
3の周りのデッドスペースは、図4に示すようにほとん
ど無くなり、空間の効率的な活用を図ることができる。
【0026】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成,形状,数量,素材及び手法等において、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0027】
【発明の効果】このように、本発明に係るキノコ栽培ビ
ンは、ビン本体部の直径をD1、ビン首部の直径をD
2、ビン全体の高さをD3とした場合、D3/D1を
2.5〜3.0の範囲に設定し、かつD1/D2を1.
1〜1.3の範囲に設定するとともに、さらに、ビン首
部に装着するビンキャップの直径をD4とした場合、D
2<D4≦D1に設定したため、空間の効率的な活用を
図れるとともにキノコ収穫量をアップし、しかも、取扱
性及び作業性の飛躍的な向上、さらには自動化システム
の小型化及び低コスト化を図ることができるという顕著
な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキノコ栽培ビンの正面図、
【図2】同キノコ栽培ビンの上部を示す縦断面図、
【図3】図2中A−A線断面図、
【図4】同キノコ栽培ビンをコンテナに収容した場合の
正面図、
【図5】同コンテナの一部を示す平面図、
【図6】従来の技術に係るキノコ栽培ビンの正面図、
【符号の説明】 1 キノコ栽培ビン 2 ビン本体部 3 ビン首部 4 ビンキャップ D1 ビン本体部の直径 D2 ビン首部の直径 D3 ビン全体の高さ D4 ビンキャップの直径
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キノコのビン栽培に用いるキノコ栽培ビ
    ンにおいて、ビン本体部の直径をD1、ビン首部の直径
    をD2、ビン全体の高さをD3とした場合、D3/D1
    を2.5〜3.0の範囲に設定し、かつD1/D2を
    1.1〜1.3の範囲に設定してなることを特徴とする
    キノコ栽培ビン。
  2. 【請求項2】 キノコのビン栽培を行うキノコ栽培ビン
    において、ビン本体部の直径をD1、ビン首部の直径を
    D2、ビン全体の高さをD3、ビン首部に装着するビン
    キャップの直径をD4とした場合、D3/D1を2.5
    〜3.0の範囲に設定し、かつD1/D2を1.1〜
    1.3の範囲に設定するとともに、D2<D4≦D1に
    設定してなることを特徴とするキノコ栽培ビン。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012223109A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Senju Kinokoen:Kk エノキ茸の人工栽培方法
JP2012223110A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Chikuma Kasei:Kk キノコ栽培用コンテナ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5520207U (ja) * 1978-07-21 1980-02-08

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