JPH08280265A - 育苗用苗ポット - Google Patents
育苗用苗ポットInfo
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- JPH08280265A JPH08280265A JP7085733A JP8573395A JPH08280265A JP H08280265 A JPH08280265 A JP H08280265A JP 7085733 A JP7085733 A JP 7085733A JP 8573395 A JP8573395 A JP 8573395A JP H08280265 A JPH08280265 A JP H08280265A
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- seedling
- seedlings
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 4
- 230000000366 juvenile effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真っ直ぐな苗軸を有する野菜苗や果樹苗を得
る。 【構成】 この育苗用苗ポットは、幼苗2を植え付け可
能な育苗容器3と、該育苗容器3の上部に載置される蓋
体4とを備えていて、前記育苗容器3の上部空間は前記
蓋体4により密閉するように覆われている。更に、前記
蓋体4には、幼苗2の苗軸2aと略々同一軸線上になる
ように、採光用の孔5が穿設されているため、育苗容器
3内に植え付けられた幼苗2は、光の方向に向かって生
長しようとする性質を有することから、真っ直ぐな苗が
育成される。
る。 【構成】 この育苗用苗ポットは、幼苗2を植え付け可
能な育苗容器3と、該育苗容器3の上部に載置される蓋
体4とを備えていて、前記育苗容器3の上部空間は前記
蓋体4により密閉するように覆われている。更に、前記
蓋体4には、幼苗2の苗軸2aと略々同一軸線上になる
ように、採光用の孔5が穿設されているため、育苗容器
3内に植え付けられた幼苗2は、光の方向に向かって生
長しようとする性質を有することから、真っ直ぐな苗が
育成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、育苗用苗ポットに係
り、詳しくは発芽した幼苗を植え付ける育苗用苗ポット
の構造に関する。
り、詳しくは発芽した幼苗を植え付ける育苗用苗ポット
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】野菜や果樹等の品種改良や繁殖を行う方
法として、従来から幼苗を接ぎ木する方法が用いられて
いるが、この接ぎ木作業を行う接ぎ木装置は、一般に、
穂木用苗を収納した苗ポットを列状に複数個連ねたトレ
イを搬送する穂木用搬送コンベヤと、台木用苗を収納し
た苗ポットを列状に複数個連ねたトレイを搬送する台木
用搬送コンベヤとを備えていて、所定の接木処理位置に
おいて、前記により搬送されてきた穂木用苗から穂部を
切断し、この切断した穂部を、同様にして台木用苗から
穂部を切断・除去した台部にクリップ等を介して自動的
に接合する装置である。
法として、従来から幼苗を接ぎ木する方法が用いられて
いるが、この接ぎ木作業を行う接ぎ木装置は、一般に、
穂木用苗を収納した苗ポットを列状に複数個連ねたトレ
イを搬送する穂木用搬送コンベヤと、台木用苗を収納し
た苗ポットを列状に複数個連ねたトレイを搬送する台木
用搬送コンベヤとを備えていて、所定の接木処理位置に
おいて、前記により搬送されてきた穂木用苗から穂部を
切断し、この切断した穂部を、同様にして台木用苗から
穂部を切断・除去した台部にクリップ等を介して自動的
に接合する装置である。
【0003】また、前記穂木用苗又は台木用苗から穂部
を切断するには、穂木用苗又は台木用苗の苗軸の上部と
下部をクランパにて挟持したまま、子葉下部の苗軸をカ
ッタにて切断するようにしていた。なお、このように、
子葉下部で切断した穂部を台木に接合するのは、接合後
の活着率を高めるためである。
を切断するには、穂木用苗又は台木用苗の苗軸の上部と
下部をクランパにて挟持したまま、子葉下部の苗軸をカ
ッタにて切断するようにしていた。なお、このように、
子葉下部で切断した穂部を台木に接合するのは、接合後
の活着率を高めるためである。
【0004】そして、このような接ぎ木に用いられる前
記穂木用苗や台木用苗は、通常の播種育苗方法により、
発芽した幼苗を1本づつ育苗用苗ポットに移植して育成
していた。
記穂木用苗や台木用苗は、通常の播種育苗方法により、
発芽した幼苗を1本づつ育苗用苗ポットに移植して育成
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の播種育
苗方法によると、曲がり苗が生じてしまうおそれがあっ
た。そして、特に接ぎ木装置による接ぎ木作業にあって
は、穂木用苗の苗軸が曲がっていると、穂木用苗の子葉
下部がそのまま曲がった状態で切断されるため、更にこ
の切断された穂木用苗の穂部を接ぎ木装置のロボットア
ームにより、台木側の台部にあてがわれたクリップに挿
入しようとしても、穂部側の苗軸が最初から曲がってい
るため、位置合わせが困難となり、クリップへの挿入ミ
スを生じるという課題があった。
苗方法によると、曲がり苗が生じてしまうおそれがあっ
た。そして、特に接ぎ木装置による接ぎ木作業にあって
は、穂木用苗の苗軸が曲がっていると、穂木用苗の子葉
下部がそのまま曲がった状態で切断されるため、更にこ
の切断された穂木用苗の穂部を接ぎ木装置のロボットア
ームにより、台木側の台部にあてがわれたクリップに挿
入しようとしても、穂部側の苗軸が最初から曲がってい
るため、位置合わせが困難となり、クリップへの挿入ミ
スを生じるという課題があった。
【0006】このような場合、位置合わせの良否を検出
して、そのずれ具合を自動的に修正可能な機能を備えて
いれば問題はないが、実際には、そのような機能を付加
することはコストアップとなり、好ましいことではな
い。
して、そのずれ具合を自動的に修正可能な機能を備えて
いれば問題はないが、実際には、そのような機能を付加
することはコストアップとなり、好ましいことではな
い。
【0007】この発明は、斯かる課題を解消するために
なされたもので、その目的とするところは、真っ直ぐな
苗軸を有する野菜苗や果樹苗を得ることのできる育苗用
苗ポットを提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、真っ直ぐな
苗軸を有する野菜苗や果樹苗を得ることのできる育苗用
苗ポットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、培養土(1)を収容して幼苗(2)を植え
付け可能な育苗容器(3)と、該育苗容器(3)の上部
に載置される蓋体(4)と、を備え、前記蓋体(4)は
育苗容器(3)の上部空間を密閉可能であると共に、前
記幼苗(2)の苗軸(2a)と略々同一軸線上になるよ
うに採光用の孔(5)が穿設されて成る、ことを特徴と
する。
成するため、培養土(1)を収容して幼苗(2)を植え
付け可能な育苗容器(3)と、該育苗容器(3)の上部
に載置される蓋体(4)と、を備え、前記蓋体(4)は
育苗容器(3)の上部空間を密閉可能であると共に、前
記幼苗(2)の苗軸(2a)と略々同一軸線上になるよ
うに採光用の孔(5)が穿設されて成る、ことを特徴と
する。
【0009】
【作用】以上の構成により、本発明によれば、前記育苗
容器(3)の上部空間は前記蓋体(4)により密閉する
ように覆われ、かつ幼苗(2)の苗軸(2a)と略々同
一軸線上になるように採光用の孔(5)が穿設されてい
ることにより、幼苗(2)は光の方向に向かって生長し
ようとする性質があるため、真っ直ぐな苗が育成され
る。このため、この苗を接ぎ木装置に用いた場合は、苗
軸(2a)の位置決め・クランプを確実に行うことがで
きるため、穂木用苗から切断された穂部を、台木に装着
されたクリップ(13)に自動的に挿入する際、このと
きの挿入ミスを低減することが可能となる。
容器(3)の上部空間は前記蓋体(4)により密閉する
ように覆われ、かつ幼苗(2)の苗軸(2a)と略々同
一軸線上になるように採光用の孔(5)が穿設されてい
ることにより、幼苗(2)は光の方向に向かって生長し
ようとする性質があるため、真っ直ぐな苗が育成され
る。このため、この苗を接ぎ木装置に用いた場合は、苗
軸(2a)の位置決め・クランプを確実に行うことがで
きるため、穂木用苗から切断された穂部を、台木に装着
されたクリップ(13)に自動的に挿入する際、このと
きの挿入ミスを低減することが可能となる。
【0010】なお、上述の括弧内の符号は、図面を対照
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1および図2は、この発明に係る育苗用
苗ポットの実施例を示す図であり、同図において、育苗
用苗ポット10は、内側に培養土1を収容して幼苗2を
植え付け可能な育苗容器3と、該育苗容器3の上部に載
置される蓋体4とを備えている。前記育苗容器3は、例
えば陶器やプラスチック等の合成樹脂から成り、皿より
も深底の形状を成していて上部にフランジ3aを有し、
前記蓋体4はこのフランジ3aに載置される。また、前
記蓋体4も、育苗容器3と同様にプラスチック等の合成
樹脂から成り、育苗容器3の上部空間を密閉可能な箱状
に形成されている。
苗ポットの実施例を示す図であり、同図において、育苗
用苗ポット10は、内側に培養土1を収容して幼苗2を
植え付け可能な育苗容器3と、該育苗容器3の上部に載
置される蓋体4とを備えている。前記育苗容器3は、例
えば陶器やプラスチック等の合成樹脂から成り、皿より
も深底の形状を成していて上部にフランジ3aを有し、
前記蓋体4はこのフランジ3aに載置される。また、前
記蓋体4も、育苗容器3と同様にプラスチック等の合成
樹脂から成り、育苗容器3の上部空間を密閉可能な箱状
に形成されている。
【0013】そして、この蓋体4には、前記幼苗2の苗
軸2aと略々同一軸線上になるように採光用の孔5が穿
設されている。従って、育苗用苗ポット10内の幼苗2
には、前記孔5を介してのみ太陽光7が入射することに
なる。この場合、入射する太陽光7が並行光線となって
かつ所定の光量が前記幼苗2に照射されるよう、採光用
の孔5の大きさと前記蓋体4の高さとを適宜に設定する
ことが好ましい。
軸2aと略々同一軸線上になるように採光用の孔5が穿
設されている。従って、育苗用苗ポット10内の幼苗2
には、前記孔5を介してのみ太陽光7が入射することに
なる。この場合、入射する太陽光7が並行光線となって
かつ所定の光量が前記幼苗2に照射されるよう、採光用
の孔5の大きさと前記蓋体4の高さとを適宜に設定する
ことが好ましい。
【0014】なお、上述のような育苗用苗ポット10を
組み立てるには、予め育苗容器3内に培養土1を入れ、
この培養土1に発芽した幼苗2を植え付け、更に育苗容
器3の上部に前記蓋体4を被せるだけで良い。これによ
り、野菜苗や果樹苗等の植物苗は特に幼苗時に向光性が
強く、光7の方向に生長しようとする。このため、前記
幼苗2は採光用の孔5の方向に向かって伸びようとする
結果、真っ直ぐな苗を育成することができる。
組み立てるには、予め育苗容器3内に培養土1を入れ、
この培養土1に発芽した幼苗2を植え付け、更に育苗容
器3の上部に前記蓋体4を被せるだけで良い。これによ
り、野菜苗や果樹苗等の植物苗は特に幼苗時に向光性が
強く、光7の方向に生長しようとする。このため、前記
幼苗2は採光用の孔5の方向に向かって伸びようとする
結果、真っ直ぐな苗を育成することができる。
【0015】図3は、本実施例により、育苗用苗ポット
10に植え付けられた幼苗2の育成状態を示す図であ
り、同図に示すように、幼苗2は採光用の孔5の方向に
向かって真っ直ぐに伸びているのがわかる。これに対
し、図4のように、育苗容器3の上部に前記蓋体4を被
せない場合は、種々の要因により幼苗2は曲がって生長
するおそれがある。
10に植え付けられた幼苗2の育成状態を示す図であ
り、同図に示すように、幼苗2は採光用の孔5の方向に
向かって真っ直ぐに伸びているのがわかる。これに対
し、図4のように、育苗容器3の上部に前記蓋体4を被
せない場合は、種々の要因により幼苗2は曲がって生長
するおそれがある。
【0016】図5は、前記のような育苗用苗ポット10
を、縦横に複数個(実施例では24個)並べて形成した
苗トレー6と、該苗トレー6の上部に載置される蓋体ケ
ース14を示すものであり、この蓋体ケース14には、
前記各育苗用苗ポット10の略中心位置に各々採光用の
孔5が設けられている。このような苗トレー6及び蓋体
ケース14を用いることにより、一度に多量の幼苗2を
収容して真っ直ぐな苗を育成することができる。
を、縦横に複数個(実施例では24個)並べて形成した
苗トレー6と、該苗トレー6の上部に載置される蓋体ケ
ース14を示すものであり、この蓋体ケース14には、
前記各育苗用苗ポット10の略中心位置に各々採光用の
孔5が設けられている。このような苗トレー6及び蓋体
ケース14を用いることにより、一度に多量の幼苗2を
収容して真っ直ぐな苗を育成することができる。
【0017】図6は、本実施例によって得られた真っ直
ぐな苗を用いて接ぎ木した状態を示す。
ぐな苗を用いて接ぎ木した状態を示す。
【0018】すなわち、同図は、台木用苗から穂部を切
断・除去した台部11にクリップ13をあてがい、この
クリップ13の内側に、穂木用苗から切断した穂部12
の切断面が前記台部11の切断面に接触するように挿入
し、クリップ13を閉じることにより接ぎ木を完了した
状態を示すものであるが、本実施例により得られた穂木
用苗又は台木用苗の苗軸は真っ直ぐであるので、特に、
切断した穂部12をクランパにて挟持するときや、更に
この穂部12をクリップ13に挿入する際に、それらの
位置決めやセンタ位置合わせを正確に行うことができ、
クランプミスや差し込み不良を起こすことがない。
断・除去した台部11にクリップ13をあてがい、この
クリップ13の内側に、穂木用苗から切断した穂部12
の切断面が前記台部11の切断面に接触するように挿入
し、クリップ13を閉じることにより接ぎ木を完了した
状態を示すものであるが、本実施例により得られた穂木
用苗又は台木用苗の苗軸は真っ直ぐであるので、特に、
切断した穂部12をクランパにて挟持するときや、更に
この穂部12をクリップ13に挿入する際に、それらの
位置決めやセンタ位置合わせを正確に行うことができ、
クランプミスや差し込み不良を起こすことがない。
【0019】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、幼
苗を植え付け可能な育苗容器と、その上部に載置される
蓋体とを備え、この蓋体は育苗容器の上部空間を密閉可
能であると共に、前記幼苗の苗軸と略々同一軸線上にな
るように採光用の孔が穿設されて成ることにより、真っ
直ぐな苗軸の苗を育成することができる。
苗を植え付け可能な育苗容器と、その上部に載置される
蓋体とを備え、この蓋体は育苗容器の上部空間を密閉可
能であると共に、前記幼苗の苗軸と略々同一軸線上にな
るように採光用の孔が穿設されて成ることにより、真っ
直ぐな苗軸の苗を育成することができる。
【0020】従って、本発明により得られた苗を接ぎ木
装置の接ぎ木用苗に用いた場合は、位置決めが簡単かつ
正確に行われるため、能率良く接ぎ木処理を行うことが
できる。
装置の接ぎ木用苗に用いた場合は、位置決めが簡単かつ
正確に行われるため、能率良く接ぎ木処理を行うことが
できる。
【図1】本発明に係る育苗用苗ポットの構成を示す断正
面図である。
面図である。
【図2】育苗用苗ポットの外観を示す図である。
【図3】育苗用苗ポットによる幼苗の育成状態を示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図4】蓋体を被せないで幼苗を育成したときの状態を
示す図である。
示す図である。
【図5】育苗用苗ポットを縦横に複数個並べて形成し
た、苗トレー及び蓋体ケースの外観を示す図である。
た、苗トレー及び蓋体ケースの外観を示す図である。
【図6】本実施例により得られた真っ直ぐな苗を用いて
接ぎ木装置により接ぎ木したときの状態を示す図であ
る。
接ぎ木装置により接ぎ木したときの状態を示す図であ
る。
1 培養土 2 幼苗 2a 苗軸 3 育苗容器 3a フランジ 4 蓋体 5 孔 6 苗トレー 7 太陽光 10 育苗用苗ポット 11 台部 12 穂部 13 クリップ 14 蓋体ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤本 秀幸 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内 (72)発明者 林 正勝 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地 1 三菱農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 培養土を収容して幼苗を植え付け可能な
育苗容器と、 該育苗容器の上部に載置される蓋体と、を備え、 前記蓋体は育苗容器の上部空間を密閉可能であると共
に、前記幼苗の苗軸と略々同一軸線上になるように採光
用の孔が穿設されて成る、 ことを特徴とする育苗用苗ポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085733A JPH08280265A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 育苗用苗ポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085733A JPH08280265A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 育苗用苗ポット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280265A true JPH08280265A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=13867050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085733A Pending JPH08280265A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 育苗用苗ポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10617065B2 (en) | 2015-02-13 | 2020-04-14 | National University Corporation Nagoya University | Seedling nursery member and seedling nursery set for grafting, and method for producing grafted seedling |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP7085733A patent/JPH08280265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10617065B2 (en) | 2015-02-13 | 2020-04-14 | National University Corporation Nagoya University | Seedling nursery member and seedling nursery set for grafting, and method for producing grafted seedling |
| US11147216B2 (en) | 2015-02-13 | 2021-10-19 | National University Corporation Nagoya University | Seedling nursery member and seedling nursery set for grafting, and method for producing grafted seedling |
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