JPH08280471A - ディスプレイ装置の転倒防止装置 - Google Patents
ディスプレイ装置の転倒防止装置Info
- Publication number
- JPH08280471A JPH08280471A JP11357895A JP11357895A JPH08280471A JP H08280471 A JPH08280471 A JP H08280471A JP 11357895 A JP11357895 A JP 11357895A JP 11357895 A JP11357895 A JP 11357895A JP H08280471 A JPH08280471 A JP H08280471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- metal fitting
- fall prevention
- prevention device
- lot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRTデイスプレイ装置の向きを変更するこ
との可能な、デイスプレイ装置転倒防止装置を提供する
こと。 【構成】 デイスプレイ装置の転倒防止装置において、
伸縮自在かつ互いにロック可能な2本のロット棒(10
3、105)の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結
合された構成を有する振れ止め金具(100)を、前記
デイスプレイ装置(1)の下面四隅にそれぞれ取付けた
構成。
との可能な、デイスプレイ装置転倒防止装置を提供する
こと。 【構成】 デイスプレイ装置の転倒防止装置において、
伸縮自在かつ互いにロック可能な2本のロット棒(10
3、105)の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結
合された構成を有する振れ止め金具(100)を、前記
デイスプレイ装置(1)の下面四隅にそれぞれ取付けた
構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTデイスプレイ装
置の転倒防止装置に関し特に地震時の振動や車載時の振
動からCRTデイスプレイ装置の転倒を防止する装置に
関する。
置の転倒防止装置に関し特に地震時の振動や車載時の振
動からCRTデイスプレイ装置の転倒を防止する装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の転倒(落下)防止装置と
しては図3に示すものが知られている。即ち、机(図示
しない)等に複数の止めねじ4を用いて固定された押え
金具3に固定された取付台2が設けられており、該取付
台2の上に、水平方向及び垂直方向に回動できるように
構成された可動機構部5が設けられ、それに対してCR
Tデイスプレイ装置1が回動し得るように固定されてい
る。また、CRTデイスプレイ装置全体をベルト等で机
等に固定して振動に起因する転倒及び落下等を防止する
方法も行われていた。
しては図3に示すものが知られている。即ち、机(図示
しない)等に複数の止めねじ4を用いて固定された押え
金具3に固定された取付台2が設けられており、該取付
台2の上に、水平方向及び垂直方向に回動できるように
構成された可動機構部5が設けられ、それに対してCR
Tデイスプレイ装置1が回動し得るように固定されてい
る。また、CRTデイスプレイ装置全体をベルト等で机
等に固定して振動に起因する転倒及び落下等を防止する
方法も行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3で述べたような従
来の装置においては、CRTデイスプレイ装置の振れる
量が大きい場合には、CRTデイスプレイ装置1と取付
台2との間の可動機構部5が大きく破損する虞れがあっ
た。本発明は、このような従来装置の問題点を解決する
ことを目的とするものである。
来の装置においては、CRTデイスプレイ装置の振れる
量が大きい場合には、CRTデイスプレイ装置1と取付
台2との間の可動機構部5が大きく破損する虞れがあっ
た。本発明は、このような従来装置の問題点を解決する
ことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、『デイスプレイ装置の転倒防止装置に
おいて、伸縮自在かつ互いにロック可能な2本のロット
棒の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結合された構
成を有する振れ止め金具を、前記デイスプレイ装置の下
面四隅にそれぞれ取付けた構成』を特徴とする。
達成するために、『デイスプレイ装置の転倒防止装置に
おいて、伸縮自在かつ互いにロック可能な2本のロット
棒の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結合された構
成を有する振れ止め金具を、前記デイスプレイ装置の下
面四隅にそれぞれ取付けた構成』を特徴とする。
【0005】
【作用】デイスプレイ装置とそれを載置した平面との間
に、伸縮自在でかつ互いにロック可能な2本のロット棒
の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結合された構成
を有する振れ止め金具を、該デイスプレイ装置の下面四
隅にそれぞれ取付けた構成としたので、転倒防止が確実
に達成されるのみならず、デイスプレイ装置の向きを変
更・調整することが容易に達成され得る。
に、伸縮自在でかつ互いにロック可能な2本のロット棒
の上部及び下部がそれぞれユニバーサル結合された構成
を有する振れ止め金具を、該デイスプレイ装置の下面四
隅にそれぞれ取付けた構成としたので、転倒防止が確実
に達成されるのみならず、デイスプレイ装置の向きを変
更・調整することが容易に達成され得る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図1及び図2
を参照して詳細に述べる。
を参照して詳細に述べる。
【0007】図1及び図2において、従来例を示す図3
において述べたと同一、若しくは同等の部材には同一の
参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
において述べたと同一、若しくは同等の部材には同一の
参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0008】図1において、CRTデイスプレイ装置1
の下面の四隅には、4本の振れ止め金具100がそれぞ
れ両面接着テープ110等を用いて固定される。振れ止
め金具100の構造は、図2に示すように、主として上
部金具101と、細いロット棒103と、太いロット棒
105と、下部金具107から構成される。上部金具1
01の基部とロット棒103の上部とは、上部ユニバー
サル継手102によってユニバーサル結合されているの
で、互いに回動可能である。
の下面の四隅には、4本の振れ止め金具100がそれぞ
れ両面接着テープ110等を用いて固定される。振れ止
め金具100の構造は、図2に示すように、主として上
部金具101と、細いロット棒103と、太いロット棒
105と、下部金具107から構成される。上部金具1
01の基部とロット棒103の上部とは、上部ユニバー
サル継手102によってユニバーサル結合されているの
で、互いに回動可能である。
【0009】細いロット棒103は太いロット棒105
の内部に挿入可能に構成され、ロック金具104を絞め
ることにより両者は所望の位置で互いにロックされ得
る。つまり2つのロット棒の合計長さは伸縮自在に構成
されている。
の内部に挿入可能に構成され、ロック金具104を絞め
ることにより両者は所望の位置で互いにロックされ得
る。つまり2つのロット棒の合計長さは伸縮自在に構成
されている。
【0010】ロット棒105の基部は下部金具107の
上部と、下部ユニバーサル継手106によってユニバー
サル結合されているので、互いに回動可能である。下部
金具107の基部は、両面接着テープ110又は取付ね
じ等を用いて(図示しない)机等の載置面上に固定する
ことが可能である。必要に応じてゴム板113を介装す
ることも可能である。
上部と、下部ユニバーサル継手106によってユニバー
サル結合されているので、互いに回動可能である。下部
金具107の基部は、両面接着テープ110又は取付ね
じ等を用いて(図示しない)机等の載置面上に固定する
ことが可能である。必要に応じてゴム板113を介装す
ることも可能である。
【0011】デイスプレイ装置を置く載置面と振れ止め
金具100との傾斜角θは90°以下の鋭角とすること
が望ましい。デイスプレイ表示画面の向きを変更したい
場合には、4本の振れ止め金具100のロック金具10
4をそれぞれ一旦緩めた後、CRTデイスプレイ装置1
を両手で好みの向きに動かすことにより、その向きを変
更することが出来る。その後、ロック金具104を締め
ることにより固定される。
金具100との傾斜角θは90°以下の鋭角とすること
が望ましい。デイスプレイ表示画面の向きを変更したい
場合には、4本の振れ止め金具100のロック金具10
4をそれぞれ一旦緩めた後、CRTデイスプレイ装置1
を両手で好みの向きに動かすことにより、その向きを変
更することが出来る。その後、ロック金具104を締め
ることにより固定される。
【0012】CRTデイスプレイ装置1の自重は取付台
2で支持されているので、4本の振れ止め金具100の
ロック金具104がそれぞれ一旦緩められた場合でも、
4本の振れ止め金具100が全て平行移動して転倒する
ような不都合は生じない。
2で支持されているので、4本の振れ止め金具100の
ロック金具104がそれぞれ一旦緩められた場合でも、
4本の振れ止め金具100が全て平行移動して転倒する
ような不都合は生じない。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、デ
イスプレイ装置とそれを載置した平面との間に、伸縮自
在でかつ互いにロック可能な2本のロット棒の上部及び
下部がそれぞれユニバーサル結合された構成を有する振
れ止め金具を、該デイスプレイ装置の下面四隅にそれぞ
れ取付けた構成としたので、転倒防止が確実に達成され
るのみならず、デイスプレイ装置の向きを変更・調整す
ることが容易に達成され得る。
イスプレイ装置とそれを載置した平面との間に、伸縮自
在でかつ互いにロック可能な2本のロット棒の上部及び
下部がそれぞれユニバーサル結合された構成を有する振
れ止め金具を、該デイスプレイ装置の下面四隅にそれぞ
れ取付けた構成としたので、転倒防止が確実に達成され
るのみならず、デイスプレイ装置の向きを変更・調整す
ることが容易に達成され得る。
【図1】図1は、本発明の一実施例である振れ止め金具
の使用例を示す斜視図である。
の使用例を示す斜視図である。
【図2】図2は、本発明の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図3は、従来の転倒防止装置を示す斜視図であ
る。
る。
1 デイスプレイ装置 2 取付台 3 押え金具 4 止めねじ 5 可動機構部 100 振れ止め金具 101 上部金具 102 上部ユニバーサル継手 103 ロット棒 104 ロック金具 105 ロット棒 106 下部ユニバーサル継手 107 下部金具 110 両面接着テープ 111 取付ねじ 112 両面接着テープ 113 ゴム板
Claims (3)
- 【請求項1】 デイスプレイ装置の転倒防止装置におい
て、伸縮自在かつ互いにロック可能な2本のロット棒の
上部及び下部がそれぞれユニバーサル結合された構成を
有する振れ止め金具を、前記デイスプレイ装置の下面四
隅にそれぞれ取付けたことを特徴とするデイスプレイ装
置の転倒防止装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記振れ止め金具
が、その上部端及び下部端にそれぞれ上部金具及び下部
金具を備え、該上部金具及び下部金具が前記デイスプレ
イ装置及び載置面にそれぞれ接着テープで固定されるこ
とを特徴とするデイスプレイ装置の転倒防止装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記デイスプレイ装
置を置く載置面と前記振れ止め金具100との傾斜角θ
を90°以下の鋭角とすることを特徴とするデイスプレ
イ装置の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357895A JPH08280471A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | ディスプレイ装置の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357895A JPH08280471A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | ディスプレイ装置の転倒防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280471A true JPH08280471A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14615792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11357895A Pending JPH08280471A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | ディスプレイ装置の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183905A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Rinnai Corp | 床置き型温風暖房機 |
| WO2007049466A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Pioneer Corporation | 支持脚及び電子機器 |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP11357895A patent/JPH08280471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183905A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Rinnai Corp | 床置き型温風暖房機 |
| WO2007049466A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Pioneer Corporation | 支持脚及び電子機器 |
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