JPH08280585A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents

電気掃除機の吸込口体

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JPH08280585A
JPH08280585A JP8358595A JP8358595A JPH08280585A JP H08280585 A JPH08280585 A JP H08280585A JP 8358595 A JP8358595 A JP 8358595A JP 8358595 A JP8358595 A JP 8358595A JP H08280585 A JPH08280585 A JP H08280585A
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JP
Japan
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suction port
electric motor
vacuum cleaner
port body
blade
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Pending
Application number
JP8358595A
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English (en)
Inventor
Mikio Yagi
実樹夫 八木
Toshiki Miyake
敏紀 三宅
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気掃除機の吸込口体を小型軽量化する。 【構成】 電動機33は、ネオジウム等の希土類磁石を
使用して、外径を小さくする。回転体32の基部65を
アルミニウムから成形し、4つの溝75を設け、2本の
ブレード31を対角上にある溝75に挿着し、残りの溝
75は肉盗みとして利用する。電動機33へのリード線
60を下ケース35に形成した案内溝61に挿入し、駆
動パイプ42で塞ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機によって駆動さ
れる回転体を有する電気掃除機の吸込口体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機の吸込口体は、図5,
6に示すように、吸込口本体1に、回転自在に支持され
た回転ブラシ2と該回転ブラシ2をベルト3を介して回
転駆動させる駆動装置4とが内装されている。回転ブラ
シ2は、ポリスチレン(PS)等の発泡性樹脂製の基部
2aと螺旋状に突出する塵埃かき出し用のブレード2b
とを備え、基部2aの外径はφ15〜φ20mmに設定
することが多く、ブレード2aを含めた回転ブラシ2の
外径はφ30mm前後になる。また、駆動装置4には、
小型マグネットモータが使用され、マグネットにはフェ
ライトを用いることが多い。
【0003】吸込口本体1は、上ケース6と下ケース7
とから形成され、吸込口本体1の後部には、上下に回転
自在な駆動パイプ8が設けられ、さらに該駆動パイプ8
の先端に周方向に回転自在な吸口パイプ9が連設され、
駆動パイプ8は、その軸10が下ケース7および上ケー
ス6に軸受けされている。上ケース6と下ケース7の間
にはバンパー11が挟着され、壁、タンス等に衝突した
ときの緩衝作用をする。そして、下ケース7の前部下面
には横長の吸塵用開口部12が形成され、該開口部12
より前方には開口部12の全幅にわたって吸込口体の前
進、後進の動きに合わせて開閉する回転自在な可とう体
13が配設されている。
【0004】吸込口本体1の底面には、前部に前車輪1
4、後部に後車輪15をそれぞれ設け、下ケース7の下
面と床面との間に一定の隙間を有するようにしている。
また、吸込口本体1の内部には、上ケース6と下ケース
7の嵌合により開口部12から吸口パイプ9に通ずる連
絡路16が形成される。該連絡路16に臨むように、下
ケース7の駆動パイプ8より前方において配線用溝17
が形成されている。該配線用溝17にはマグネットモー
タのリード線18が挿入されており、溝17への塵埃等
の侵入を防ぐカバー19が溝17の上部に配設される。
【0005】そして、回転ブラシ2は、駆動装置4によ
ってベルト3を介して駆動され、絨毯等の床面からの塵
埃をブレード2bが効果的にかき出す。かき出された塵
埃は開口部12から連絡路16へと運ばれ、掃除機本体
(図示せず)の吸引によって吸口パイプ9を通って掃除
機本体へと集められる。
【0006】ここで、回転ブラシ2には、基部2aに切
り溝2cが2ヶ所長手方向に180°ひねって設けられ
ている。そして、切り溝2cにブレード2bが嵌着さ
れ、回転ブラシ2の回転によってブレード2bが接地す
る寸法に設定されているため、絨毯等の塵埃をかき出す
ことができる。すなわち、ブレード2bの長さは9mm
程度で、絨毯に接地したときブレード2bは前方へたわ
み、このたわみ量と絨毯との摩擦により駆動装置4の負
荷が図4中の一点鎖線で示すように設定される。なお、
図4はモータのトルク特性を示すものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の吸込口体では、
毛足の短い絨毯の塵埃の掻き出しが容易であるが、毛足
の長い絨毯の掃除には不向きである。すなわち、図4に
示したように、25mmシャギー絨毯を掃除する場合、
マグネットモータにかかる負荷が最大トルクの約60%
(最大トルク700g・cmに対して負荷が400g・
cm)要し、マグネットモータに負荷がかかり、毛足の
長い絨毯を長い時間掃除すると発熱したり、消費電力が
多くなるという問題があるためである。しかも、マグネ
ットモータはステータにフェライト磁石を用いているた
め、定格出力内で充分なトルクと回転数を得るにはマグ
ネットモータの外径をφ36mm以上にしなければなら
ず、駆動装置4と回転ブラシ2の軸間距離が小さくなら
ず、吸込口体の大きさをこれ以上小さくすることができ
なかった。
【0008】また、回転ブラシ2の基部2aの外径はφ
15〜φ20mmが多く、形状的に制約を受け、軽量化
に限界があった。そのため、基部2aの径から決まるブ
レード2bの長さによってマグネットモータにかかる負
荷がほぼ決まってしまい、毛足の長い絨毯の掃除の場
合、マグネットモータにかかる負荷が大きくなってしま
う。さらに、基部2aの切り溝2cとブレード2bの数
は同じで、一般的に切り溝2cが2本でブレード2bが
2本の構成のものが一般的である。この場合、基部2a
の重量は軽くならず、回転ブラシ2のバランスもよくな
い。
【0009】また、下ケース7に一体に形成された配線
用溝17は、駆動パイプ8の前方にあり、連絡路16に
面しているので、開口部12から吸入される塵埃等が侵
入し溝17が詰まるといった不具合があり、さらに、リ
ード線18を押さえるためのカバー19が必要となり、
コストがかかるといった問題がある。
【0010】上記の課題に対して、重量バランスの向上
を図った小型の吸込口体が、特開平6ー217908号
公報に開示されている。これは、吸込口本体の吸込室に
連通する連通管の連通部の下方に、電動機を仕切体にて
区画収納したものである。しかし、この吸込口体におい
ても、電動機を収納するためのカバーが必要となり、コ
ストメリットがなく、しかも吸込口体の高さが高いの
で、ベッド下やテーブル下の掃除がしにくくなるといっ
た操作性に問題がある。
【0011】本発明は、上記に鑑み、小型で軽量な電気
掃除機の吸込口体の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、吸込口本体30に、基部65と掃除体(以下、ブ
レードと称する)31とから成る回転体32と、回転体
32を駆動する電動機33とが内装され、前記回転体3
2の基部65には、複数の溝75が形成され、これらの
溝75にブレード31が隣り合わないように挿着されて
いる。さらに、回転体32の基部65が硬質部材によっ
て形成され、電動機33のステータに希土類磁石が用い
られたものである。
【0013】他の課題解決手段としては、吸込口本体3
0に、上下に回転自在に駆動パイプ42が装着され、電
動機33に通電するためのリード線60が案内溝61に
内装され、駆動パイプ42によって覆われたものであ
る。
【0014】
【作用】上記課題解決手段において、回転体32の基部
65を強度のある材料から形成することにより、基部6
5の外径を小さくでき、回転体32の径を小さくするこ
とが可能となる。そして、基部65の溝75には、ブレ
ード31が挿着されたものと挿着されていないものとが
あり、後者のものが肉盗みとなり、基部65の軽量化が
図れる。
【0015】また、基部65の外径を小さくできること
により、ブレード31の長さを長くすることができ、回
転時にブレード31が受ける力はブレード31のたわみ
によって吸収される。そのため、電動機33にかかる負
荷が小さくてすむ。
【0016】さらに、電動機33に希土類磁石が使用さ
れているので、フェライト磁石が使用された電動機より
大きな出力が得られる。したがって、電動機33の外径
を小さくでき、吸込口本体30の小型化を図ることがで
きる。
【0017】また、他の課題解決手段において、リード
線60が内装された案内溝61を駆動パイプ42によっ
て覆うと、リード線60の浮きが押えられてリード線6
0がはみ出すことはない。しかも、塵埃が案内溝61に
侵入することが防止され、塵埃のリード線60への付着
がなくなる。
【0018】
【実施例】本実施例の電気掃除機の吸込口体は、図1〜
3の如く、吸込口本体30に、ブレード31を有する回
転体32と、回転体32を駆動する電動機33とを内装
している。吸込口本体30は、上ケース34と下ケース
35とを係合することにより横長に形成され、両ケース
34、35の間には周面に沿ってバンパー36が挟着さ
れ、壁、たんす等に衝突した際の緩衝作用をする。
【0019】下ケース35は、中央やや後方において壁
37によって前後方向に仕切られている。そして、吸込
口本体30は、この壁37より前側が吸引室38とさ
れ、後側の左右両側がそれぞれ機構室39および制御室
40とされ、両室39、40の間には吸引室38に連通
した連通路41が形成されている。
【0020】連通路41は、下ケース35に形成された
下円弧面41aと、上ケース34の上円弧面41bと、
機構室39および制御室40の側壁41cとによって囲
まれた空間であり、駆動パイプ42が上下に回動自在に
配されている。駆動パイプ42の前部42aは円筒状に
形成されており、軸43が側壁41cに立設された軸受
44に回転自在に支持され、前部42aが上下の円弧面
41a、41bに沿って滑動可能となり、各円弧面41
a、41bの端部に駆動パイプ42の回動を規制する突
起が形成されている。
【0021】駆動パイプ42の後部には、電気掃除機本
体に接続される吸口パイプ45が駆動パイプ42の周り
を回転するように嵌合されている。また、吸口パイプ4
5の外面には、電気掃除機本体につながった給電線46
が沿うように配設され、ねじ止めされたカバー47によ
って覆われている。
【0022】吸引室38において、下ケース35の底面
に横長の吸塵用開口部50が形成され、回転体32が開
口部50に臨むように回転自在に支持されている。ま
た、吸引室38の前側には、吸込口本体30の前進、後
進の動きに合わせて下ケース35の前側の隙間を開閉す
る回動自在な開口全幅を覆う可とう体51および左右一
対の前輪52が配設されている。なお、下ケース35の
後側にも後輪53が配設されており、下ケース35の底
面と床面との間に一定の隙間があく構造となっている。
【0023】機構室39には、電動機33が防振ゴム5
4を介して収容されている。電動機33は、小型で速度
コントロールが容易なマグネットモータとし、ステータ
にネオジウム等の希土類磁石が使用されている。そし
て、図4に示すような特性を有しており、従来のマグネ
ットモータに比べて高出力であり、消費電力も低くなっ
ている。これにより、電動機33の外径が同径ならば、
フェライト製のマグネットに比べて希土類のマグネット
は磁束密度が大きく、電動機33の出力が大きくなる。
また、電動機33の出力を同じにすれば、従来のマグネ
ットモータより外径を小さく抑えられる。例えば、外径
36mmのフェライト製マグネットモータと同等の出力
の希土類製マグネットモータの外径は31mm以下にす
ることができ、電動機33の小型化、ひいては吸込口体
の小型化が可能となる。なお、図中、55は外部から機
構室39に空気を導くための吸気口、56は電動機33
を冷却した空気を吸引室38に排気する排気口、57は
フィルタである。
【0024】制御室40には、電気掃除機本体側のスイ
ッチ操作による指令に基づいて電動機33に駆動信号を
出力する制御回路58が装着されており、駆動パイプ4
2の上面に沿ってきた給電線46が接続されている。そ
して、制御回路58と電動機33とはリード線60によ
って接続されており、リード線60は機構室39と制御
室40との間にわたって形成された案内溝61に挿入さ
れている。
【0025】案内溝61は、下ケース35の下円弧面4
1aに一体に形成された上面開口の溝で、軸受44より
も後側に位置している。しかも、駆動パイプ42が回転
しても案内溝61は連通路41に露出しないように駆動
パイプ42によって塞がれている。これによって、案内
溝61内に塵埃が侵入することはない。また、案内溝6
1の上部には、下ケース35に一体に金型の上下抜きで
形成された爪62が設けられており、爪62によってリ
ード線60の浮きを押さえている。なお、リード線60
は爪62に対して押し込むことによって案内溝61内に
挿入される。
【0026】回転体32は、回転軸となる基部65と、
基部65に取り付けられるブレード31とからなり、基
部65の両端部にはブレード31の成す外径より若干径
が小とされた回転輪66が設けられ、両回転輪66の外
端面に横軸67が突設され、横軸67が吸込口本体30
に軸受けされている。横軸67には従動プーリ68が外
嵌固定され、電動機33の回転軸33aに外嵌固定され
た駆動プーリ69との間に無端状のベルト70が掛け巻
きされ、電動機33の駆動力が回転体32に伝達され
る。また、回転体32は、下ケース35に対して着脱自
在とされ、下ケース35に設けられたカバー71により
保持されており、カバー71は、ばね72によって下向
きに付勢され、クランプ73で開かないように固定され
ている。そして、クランプ73の係合をとくと、カバー
71が開き、回転体32を下ケース35の底面側から取
り外すことができ、メンテナンス可能となる。
【0027】基部65は、アルミニウム、チタン等の軽
量で強度の高い金属を用いて押出し成型してから長手方
向にねじって成形されており、断面が略十字状とされ、
外径がφ12mm以下である。そして、基部65には、
長手方向に4本に溝75が形成され、隣合わない互いに
対向した溝75にブレード31が挿入されている。ブレ
ード31が挿入される溝75は端部が折り返され、ブレ
ード31が抜け出ないようになっている。また、ブレー
ド31の挿入されていない溝75は基部65の肉盗みと
なり、回転体32の軽量化に寄与し、これらが対称にな
っているので、回転バランスもよくなる。なお、基部6
5は、断面L字状の2本の板材を溶接して成形してもよ
い。
【0028】ブレード31は、ゴム等の弾性材料からT
字状に形成され、回転体32の中心から接地面までの距
離を15mm程度としたとき根元から先端までの長さを
10mm以上にする。ここで、回転体32の中心位置を
従来と同じとすると、基部65が小径になった分だけブ
レード31の長さを長く設定することが可能となる。
【0029】上記構成において、吸込口本体30を床面
に接地させて、電動機33を床面の種類に応じた回転数
で駆動させる。すると、回転体32が回転され、吸込口
本体30を前後に走行させることによってブレード31
が床面より塵埃を掻き取る。床面から開口部50を介し
て吸引室38に吸い込まれた塵埃は、連通路41を経て
駆動パイプ42、吸口パイプ45から電気掃除機本体に
集塵される。
【0030】ここで、回転体32のブレード31の長さ
を大きくできるので、ブレード31が床面に当たるとき
ブレード31がたわみ、ブレード31が受ける力は小さ
くてすむ。すなわち、電動機33にかかる負荷は小さく
てよく、低い出力で従来のマグネットモータと同等の清
掃性が得られ、消費電力も少なくなる。したがって、電
動機33の小型化に通じ、吸込口体の小型化が可能とな
る。このことは、逆に電動機33の出力をまだ上げるこ
とができ、毛足の長い絨毯の掃除を長い時間行うことが
可能となる。
【0031】そして、吸込口本体30内には常に塵埃の
流れがあるので、内部は埃まみれになる。しかし、機構
室39および制御室40は吸引室38や連通路41とは
隔離されており、塵埃が侵入することはない。また、駆
動パイプ42は上ケース34および下ケース35に対し
て隙間なく回動するため、駆動パイプ42によって塞が
れた案内溝61にも塵埃は侵入しない。そのため、案内
溝61を塞ぐためのカバーが不要となり、吸込口体の軽
量化となる。
【0032】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。例えば、掃
除体として、ブレードの代りにブラシでもよい。また、
基部の材質として剛性のあるプラスチックでもよい。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、請求項1
の発明によると、基部に溝を複数設け、ブレードを隣合
わないように挿着しているので、ブレードを挿入してい
ない溝が肉盗みとなり、回転体を軽量化できる。したが
って、電動機の負荷が軽減され、電動機の小型化とな
り、吸込口体の小型軽量化が可能となる。
【0034】請求項2の発明によると、回転体の基部に
アルミニウム等の低密度な硬質材料を用いているので、
基部の外径を小さくでき、吸込口体の小型軽量化が可能
となる。さらに、ブレードの長さを長くすることによっ
て、回転体が回転するとき、ブレードがたわみながら接
地するため、電動機にかかる負荷が軽減される。したが
って、電動機を小型化でき、吸込口体が小型軽量化され
る。
【0035】請求項3の発明によると、電動機のマグネ
ットにネオジウム等の磁束密度の高い希土類磁石を使用
したので、電動機の出力が上がり電動機を小型にするこ
とができ、吸込口体を小型軽量化できる。あるいは、こ
の電動機の外径を従来品と同じにすれば高出力が得ら
れ、毛足の長い絨毯等のように負荷のかかる清掃に適し
た電動機を提供できる。
【0036】請求項4の発明によると、電動機のリード
線を吸込口本体に一体に設けた案内溝に通して駆動パイ
プによって覆うことにより、リード線の浮きが押さえら
れ、リード線を押さえる部材が廃止でき、吸込口体を軽
量化できる。しかも、塵埃の侵入も防止でき、電装品の
故障発生の確率を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の吸込口体の縦断面図
【図2】吸込口体の横断面図
【図3】下ケースの斜視図
【図4】電動機のトルク特性曲線図
【図5】従来の吸込口体の横断面図
【図6】従来の吸込口体の縦断面図
【符号の説明】
30 吸込口本体 31 ブレード 32 回転体 33 電動機 42 駆動パイプ 60 リード線 61 案内溝 65 基部 75 溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 掃除体を有する回転体と、該回転体を回
    転駆動する電動機とを備えた電気掃除機の吸込口体にお
    いて、前記回転体の基部に複数の溝を形成し、該溝に掃
    除体を隣り合わないように挿着したことを特徴とする電
    気掃除機の吸込口体。
  2. 【請求項2】 回転体の基部が低密度の硬質部材によっ
    て形成されたことを特徴とする請求項1記載の電気掃除
    機の吸込口体。
  3. 【請求項3】 電動機のステータが希土類磁石から成る
    ことを特徴とする請求項1または2記載の電気掃除機の
    吸込口体。
  4. 【請求項4】 吸込口本体に、回転体と、該回転体を回
    転駆動する電動機とが内装され、吸込口本体に回転自在
    な接続用パイプが装着された電気掃除機の吸込口体にお
    いて、前記電動機用のリード線を内装する案内溝が前記
    吸込口本体に設けられ、前記案内溝は前記パイプによっ
    て覆われたことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
JP8358595A 1995-04-10 1995-04-10 電気掃除機の吸込口体 Pending JPH08280585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8358595A JPH08280585A (ja) 1995-04-10 1995-04-10 電気掃除機の吸込口体

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JP8358595A JPH08280585A (ja) 1995-04-10 1995-04-10 電気掃除機の吸込口体

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JP8358595A Pending JPH08280585A (ja) 1995-04-10 1995-04-10 電気掃除機の吸込口体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019122806A (ja) * 2019-03-27 2019-07-25 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 電気掃除機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019122806A (ja) * 2019-03-27 2019-07-25 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 電気掃除機

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