JPH08280720A - 家畜の精液、受精卵注入器用チップ - Google Patents
家畜の精液、受精卵注入器用チップInfo
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- JPH08280720A JPH08280720A JP9103795A JP9103795A JPH08280720A JP H08280720 A JPH08280720 A JP H08280720A JP 9103795 A JP9103795 A JP 9103795A JP 9103795 A JP9103795 A JP 9103795A JP H08280720 A JPH08280720 A JP H08280720A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61D—VETERINARY INSTRUMENTS, IMPLEMENTS, TOOLS, OR METHODS
- A61D19/00—Instruments or methods for reproduction or fertilisation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 注入器に装着する部品点数を少なくできて挿
入時の外径を細くできるチップを提供することにある。 【構成】 精液又は受精卵が収容されたストロー管Bの
開放口の外側に取付け固定するチップ本体1の軸芯と交
差する外周面に射出口4,4’を開設し、更にチップ本
体1のストロー管が嵌合される部位の外側に、注入器C
の注入管8先端に内嵌め固定する嵌合部5を形成する。
入時の外径を細くできるチップを提供することにある。 【構成】 精液又は受精卵が収容されたストロー管Bの
開放口の外側に取付け固定するチップ本体1の軸芯と交
差する外周面に射出口4,4’を開設し、更にチップ本
体1のストロー管が嵌合される部位の外側に、注入器C
の注入管8先端に内嵌め固定する嵌合部5を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家畜の人工授精に用いら
れる精液注入器、又は受精卵注入器に使用するチップに
関し、詳しくは外周面に射出口を開設したチップに関す
る。
れる精液注入器、又は受精卵注入器に使用するチップに
関し、詳しくは外周面に射出口を開設したチップに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、非手術的に雌牛に精液を注入した
り、或いは体外に取り出した受精卵を他の雌牛の子宮に
移植する方法として子宮頚管を通して子宮内に注入する
方法がある。この方法に使用される注入器は図10に示す
ように、金属製の注入管12と、金属製の押出し棒13で構
成され、注入管の後部外側には注入管の外側に被冠する
鞘管14(シース管)の後部を定着保持する係止手段17が
装備されている。そして、注入管の外側に被冠する鞘管
14は合成樹脂製の管の先部に射出口を開設したチップ15
が固着された構成をなしており、注入操作時は前記鞘管
の外側にカバー16が被せ使用される。その鞘管カバーに
ついては既に実公平3−50892号公報がある。
り、或いは体外に取り出した受精卵を他の雌牛の子宮に
移植する方法として子宮頚管を通して子宮内に注入する
方法がある。この方法に使用される注入器は図10に示す
ように、金属製の注入管12と、金属製の押出し棒13で構
成され、注入管の後部外側には注入管の外側に被冠する
鞘管14(シース管)の後部を定着保持する係止手段17が
装備されている。そして、注入管の外側に被冠する鞘管
14は合成樹脂製の管の先部に射出口を開設したチップ15
が固着された構成をなしており、注入操作時は前記鞘管
の外側にカバー16が被せ使用される。その鞘管カバーに
ついては既に実公平3−50892号公報がある。
【0003】上記した注入器を用いての注入操作は、先
ず注入器の押出し棒を後方へ引き出しておき、注入管内
に精液又は受精卵が収容されたストロー管を挿入セット
し、次に注入管の外側に鞘管を被せると共に、該鞘管の
後部を注入器の後部に装備された係止手段で押さえ保持
し、更にその上にカバーを被せる。以上の準備を完了し
た後、直腸膣法によりカバーを被せた注入器を子宮膣
内、子宮頚管を通して内子宮口に到達させ、その後カバ
ーを後方に移動させるか又は鞘管が被冠された注入器を
前方へ押出し、鞘管がセットされた注入器を子宮角深部
へ挿入し、その状態で押出し棒を押してストロー管内の
精液又は受精卵を子宮角深部に注入する。そして、前記
カバーは注入器に被冠した鞘管の射出口が子宮角深部へ
到達する過程で膣内と頚管内で雑菌等に触れないように
するものである。
ず注入器の押出し棒を後方へ引き出しておき、注入管内
に精液又は受精卵が収容されたストロー管を挿入セット
し、次に注入管の外側に鞘管を被せると共に、該鞘管の
後部を注入器の後部に装備された係止手段で押さえ保持
し、更にその上にカバーを被せる。以上の準備を完了し
た後、直腸膣法によりカバーを被せた注入器を子宮膣
内、子宮頚管を通して内子宮口に到達させ、その後カバ
ーを後方に移動させるか又は鞘管が被冠された注入器を
前方へ押出し、鞘管がセットされた注入器を子宮角深部
へ挿入し、その状態で押出し棒を押してストロー管内の
精液又は受精卵を子宮角深部に注入する。そして、前記
カバーは注入器に被冠した鞘管の射出口が子宮角深部へ
到達する過程で膣内と頚管内で雑菌等に触れないように
するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述した注入
器による注入操作に際しては注入管の外側に鞘管とカバ
ーを被せることになり、その結果挿入される注入器の外
径(即ち、カバーの外径)は大きくなり、挿入しにくく
なるといった問題点を有する。又、注入器に被せる鞘管
とカバーはいずれも使い捨てであるため、経済面におい
ても不経済的である。
器による注入操作に際しては注入管の外側に鞘管とカバ
ーを被せることになり、その結果挿入される注入器の外
径(即ち、カバーの外径)は大きくなり、挿入しにくく
なるといった問題点を有する。又、注入器に被せる鞘管
とカバーはいずれも使い捨てであるため、経済面におい
ても不経済的である。
【0005】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みて成されたもので、その目的とするとこ
ろは、注入器に装着する部品点数を少なくできて挿入時
の外径を細くできるチップを提供することにある。
る問題点に鑑みて成されたもので、その目的とするとこ
ろは、注入器に装着する部品点数を少なくできて挿入時
の外径を細くできるチップを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に本発明が講じた技術的手段は、ストロー管に収容され
た精液、又は受精卵が注入器から押出されて子宮角深部
に射出される時通過する射出口を開設したチップ本体の
内側にストロー管、外側に注入管の嵌合取り付け部を形
成した。チップ本体におけるストロー管の嵌合固定部は
入口側から先端側に向かって先細となるテーパ孔とし、
注入管の嵌合固定部は筒部の外周面にネジ条を形成した
螺合形式、或いは筒部をテーパとなした圧入形式のいず
れでもよい。
に本発明が講じた技術的手段は、ストロー管に収容され
た精液、又は受精卵が注入器から押出されて子宮角深部
に射出される時通過する射出口を開設したチップ本体の
内側にストロー管、外側に注入管の嵌合取り付け部を形
成した。チップ本体におけるストロー管の嵌合固定部は
入口側から先端側に向かって先細となるテーパ孔とし、
注入管の嵌合固定部は筒部の外周面にネジ条を形成した
螺合形式、或いは筒部をテーパとなした圧入形式のいず
れでもよい。
【0007】又、上記のチップ本体における射出口はチ
ップ本体の軸芯と交差する先部の外周面に形成し、その
射出口より前方位置の外周面には注入管の外側に被冠す
るカバーを係止する掛止め部が設けられている。
ップ本体の軸芯と交差する先部の外周面に形成し、その
射出口より前方位置の外周面には注入管の外側に被冠す
るカバーを係止する掛止め部が設けられている。
【0008】
【作用】上記の手段によれば、ストロー管の一端を切断
して収容された精液、或いは受精卵が押し出されるよう
にし、その開放口にチップ本体を嵌合固定すると共に、
該チップ本体を注入器の注入管の先端に嵌合固定するこ
とで射出口を開設したチップは注入器に固定される。因
って、注入操作時は注入管の外側にカバーを被せること
で注入操作が可能な状態となる。
して収容された精液、或いは受精卵が押し出されるよう
にし、その開放口にチップ本体を嵌合固定すると共に、
該チップ本体を注入器の注入管の先端に嵌合固定するこ
とで射出口を開設したチップは注入器に固定される。因
って、注入操作時は注入管の外側にカバーを被せること
で注入操作が可能な状態となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1及び図2は本発明に係るチップAを示し、硬質
の合成樹脂材でチップ本体1を円柱状(注入管の外径と
同径)に形成し、その一側端は球面状に成形し、他端側
から軸芯に沿い所定深さ宛て通孔2が穿設されると共
に、該通孔2の先に小径通路3が連通形成され、更にそ
の小径通路3と直角に交差させて噴出口4,4’がチッ
プ本体1の外周面に開設されている。上記した通孔2の
径と小径通路3の径の段差は該チップAの通孔2内に挿
入されるストロー管Bの肉厚分とする。尚、前記の通孔
2は内径が一定したストレート孔に限らず、入口側から
小径通路側に向かって漸次小径となるテーパ孔としても
よく、テーパ孔の場合は小径通路を設けずに直径方向に
開設される噴出口に直接交差連絡させる。
る。図1及び図2は本発明に係るチップAを示し、硬質
の合成樹脂材でチップ本体1を円柱状(注入管の外径と
同径)に形成し、その一側端は球面状に成形し、他端側
から軸芯に沿い所定深さ宛て通孔2が穿設されると共
に、該通孔2の先に小径通路3が連通形成され、更にそ
の小径通路3と直角に交差させて噴出口4,4’がチッ
プ本体1の外周面に開設されている。上記した通孔2の
径と小径通路3の径の段差は該チップAの通孔2内に挿
入されるストロー管Bの肉厚分とする。尚、前記の通孔
2は内径が一定したストレート孔に限らず、入口側から
小径通路側に向かって漸次小径となるテーパ孔としても
よく、テーパ孔の場合は小径通路を設けずに直径方向に
開設される噴出口に直接交差連絡させる。
【0010】又、上記チップ本体1における通孔2の開
口側の外周面には注入器Cに対する嵌合固定部5が形成
されている。その嵌合固定部は注入管8内面に形成され
たネジ条と螺合するネジ条5’が形成されると共に、そ
のネジ条5’が形成される部分はチップ本体1の外径よ
り注入管8の肉厚分だけ小径とされており、それにより
チップAを注入管8の先に螺合した場合チップの外周面
と注入管のの外周面とが面一となり、両者間に段差が生
じないようにしてある。
口側の外周面には注入器Cに対する嵌合固定部5が形成
されている。その嵌合固定部は注入管8内面に形成され
たネジ条と螺合するネジ条5’が形成されると共に、そ
のネジ条5’が形成される部分はチップ本体1の外径よ
り注入管8の肉厚分だけ小径とされており、それにより
チップAを注入管8の先に螺合した場合チップの外周面
と注入管のの外周面とが面一となり、両者間に段差が生
じないようにしてある。
【0011】更にまた、チップ本体1における噴出口
4,4’よりも前方位置の外周面にはカバーの先端部が
係止される環状の掛止め部6が形成され、且つ前記噴出
口4,4’の先端部分は舟形に切除してチップ外周面が
子宮壁面に密着しても該噴出口4,4’が閉鎖されない
ようにしてある。
4,4’よりも前方位置の外周面にはカバーの先端部が
係止される環状の掛止め部6が形成され、且つ前記噴出
口4,4’の先端部分は舟形に切除してチップ外周面が
子宮壁面に密着しても該噴出口4,4’が閉鎖されない
ようにしてある。
【0012】図4はチップAにおける注入管8に対する
嵌合固定部の他の実施例を示し、チップ本体1の後側の
外周面を後端に向かって漸次小径となるテーパ筒、又は
注入管の内径よりやや大径なストレート筒7となし、そ
のテーパ筒又はストレート筒7を注入管の先端に圧入す
ることで該チップAを注入管の先端に固定する。
嵌合固定部の他の実施例を示し、チップ本体1の後側の
外周面を後端に向かって漸次小径となるテーパ筒、又は
注入管の内径よりやや大径なストレート筒7となし、そ
のテーパ筒又はストレート筒7を注入管の先端に圧入す
ることで該チップAを注入管の先端に固定する。
【0013】次に、上記したチップAを使用しての注入
操作について説明すると、先ず精液又は受精卵を収容し
たストロー管Bの一側端を切断して収容物が押し出され
るようにし、そうしたストロー管Bの開放側をチップA
の通孔2に嵌合定着(図3参照)し、次にチップAに取
り付けたストロー管Bを注入器Cの注入管8内に挿入
し、且つ該チップAの後部外周面に形成したネジ条5’
を注入管8の先部内面に形成されたネジ条9に螺合して
チップAを注入管8の先端に固定する。そして、注入管
8の外側にはカバーDを被せ、該カバーDの先端の狭小
部10をチップAの掛止め部6に係止し該チップAにおけ
る噴出口4,4’が露出しないようにする。(図6参
照)
操作について説明すると、先ず精液又は受精卵を収容し
たストロー管Bの一側端を切断して収容物が押し出され
るようにし、そうしたストロー管Bの開放側をチップA
の通孔2に嵌合定着(図3参照)し、次にチップAに取
り付けたストロー管Bを注入器Cの注入管8内に挿入
し、且つ該チップAの後部外周面に形成したネジ条5’
を注入管8の先部内面に形成されたネジ条9に螺合して
チップAを注入管8の先端に固定する。そして、注入管
8の外側にはカバーDを被せ、該カバーDの先端の狭小
部10をチップAの掛止め部6に係止し該チップAにおけ
る噴出口4,4’が露出しないようにする。(図6参
照)
【0014】以上の如くして図6に示す状態にセットし
た注入器を子宮の所定位置まで挿入した後、カバーDを
押さえて注入器Cを前方に押動すれば、チップAの掛止
め部6はカバーDの狭小部10から外れ注入管8は前方に
突出され、射出口4,4’は狭小部10より前方に位置し
て子宮内に露出される。(図7参照) その状態で注入器Cの注入管8に挿入されている押出し
棒11を前方に押動すれば、注入管8内にセットされてい
るストロー管Bの栓が押し出されて精液、又は受精卵が
チップAの射出口4,4’を通って子宮内に射出され
る。(図8及び図9参照)
た注入器を子宮の所定位置まで挿入した後、カバーDを
押さえて注入器Cを前方に押動すれば、チップAの掛止
め部6はカバーDの狭小部10から外れ注入管8は前方に
突出され、射出口4,4’は狭小部10より前方に位置し
て子宮内に露出される。(図7参照) その状態で注入器Cの注入管8に挿入されている押出し
棒11を前方に押動すれば、注入管8内にセットされてい
るストロー管Bの栓が押し出されて精液、又は受精卵が
チップAの射出口4,4’を通って子宮内に射出され
る。(図8及び図9参照)
【0015】
【発明の効果】本発明の家畜の精液、受精卵注入器用チ
ップは請求項1の構成により、射出口を形成したチップ
は注入器の注入管に直接定着固定できるため、注入管の
外側にはカバーを被せるだけでよく、従来の鞘官を省く
ことができる。因ってカバーの外径は従来の鞘管の外径
にでき、注入時の外径を従来より小径にでき挿入操作を
スムーズに行うことができる。又、チップを注入管に直
接固定出来るため、従来のチップが取り付けられた鞘管
をコストダウン出来る。
ップは請求項1の構成により、射出口を形成したチップ
は注入器の注入管に直接定着固定できるため、注入管の
外側にはカバーを被せるだけでよく、従来の鞘官を省く
ことができる。因ってカバーの外径は従来の鞘管の外径
にでき、注入時の外径を従来より小径にでき挿入操作を
スムーズに行うことができる。又、チップを注入管に直
接固定出来るため、従来のチップが取り付けられた鞘管
をコストダウン出来る。
【0016】又、請求項2に示す構成により注入器の外
側に被せるカバーを所定位置に係止することができ、そ
れによって注入器の先端が子宮内の所定位置に到達する
まではチップに形成された射出口を被覆し、雑菌等に触
れるのを確実に防止することができる。
側に被せるカバーを所定位置に係止することができ、そ
れによって注入器の先端が子宮内の所定位置に到達する
まではチップに形成された射出口を被覆し、雑菌等に触
れるのを確実に防止することができる。
【図1】本発明に係るチップの一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の(I)−(I)線に沿える断面図であ
る。
る。
【図3】チップをストロー管に取り付けた状態を示す正
面図である。
面図である。
【図4】チップにおける注入管との固定筒部の他の例を
示す一部切欠正面図である。
示す一部切欠正面図である。
【図5】図4の(II)−(II)線に沿える断面図であ
る。
る。
【図6】注入器にストロー管、チップ、カバーをセット
した状態を示す断面図である。
した状態を示す断面図である。
【図7】図6の注入器を子宮内の所定位置まで挿入し、
カバーを後方にスライドさせた状態を示す説明図であ
る。
カバーを後方にスライドさせた状態を示す説明図であ
る。
【図8】図7の状態から押出し棒を押動してストロー管
内の精液、受精卵を射出する状態を示す説明図である。
内の精液、受精卵を射出する状態を示す説明図である。
【図9】押出し棒を押動してストロー管内の精液、受精
卵を射出する状態を示す拡大断面図である。
卵を射出する状態を示す拡大断面図である。
【図10】従来の構造を示す断面図である。
A…チップ B…ストロー管 C…注入器 D…カバー 1…チップ本体 2…通孔 4,4’…射出口 5…嵌合固定部 6…掛止め部
Claims (2)
- 【請求項1】 精液又は受精卵が収容されたストロー管
の開放口の外側に取付け固定するチップ本体の軸芯と交
差する外周面に射出口を開設し、更にチップ本体のスト
ロー管が嵌合される部位の外側に、注入器の注入管先端
に内嵌め固定する嵌合部を形成したことを特徴とする家
畜の精液、受精卵注入器用チップ。 - 【請求項2】 上記チップ本体の射出口より前方位置
に、注入管の外側に被嵌するカバーの先端を係止する掛
止め部を形成した請求項1記載の家畜の精液、受精卵注
入器用チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103795A JPH08280720A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 家畜の精液、受精卵注入器用チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103795A JPH08280720A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 家畜の精液、受精卵注入器用チップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280720A true JPH08280720A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14015315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103795A Pending JPH08280720A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 家畜の精液、受精卵注入器用チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280720A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052640A1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-07-26 | Kurogi, Masahiro | Method of livestock sex discriminant birth and treating agent to be used therein |
| FR2998473A1 (fr) * | 2012-11-28 | 2014-05-30 | Imv Technologies | Gaine sanitaire pour seringue d'insemination par paillette et son procede de fabrication |
| US9848969B2 (en) | 2012-05-22 | 2017-12-26 | National Federation Of Agricultural Cooperative Associations | Fertilized egg or sperm injector |
| CN110464437A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-19 | 南阳市中心医院 | 一种具有子管的人工授精器 |
-
1995
- 1995-04-17 JP JP9103795A patent/JPH08280720A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052640A1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-07-26 | Kurogi, Masahiro | Method of livestock sex discriminant birth and treating agent to be used therein |
| US9848969B2 (en) | 2012-05-22 | 2017-12-26 | National Federation Of Agricultural Cooperative Associations | Fertilized egg or sperm injector |
| FR2998473A1 (fr) * | 2012-11-28 | 2014-05-30 | Imv Technologies | Gaine sanitaire pour seringue d'insemination par paillette et son procede de fabrication |
| WO2014083282A1 (fr) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | Imv Technologies | Gaine sanitaire pour seringue d'insémination par paillette et son procédé de fabrication |
| JP2016501579A (ja) * | 2012-11-28 | 2016-01-21 | アイエムブイ テクノロジーズ | ストローによる授精のためのシリンジ用衛生シース及びその製造方法 |
| US10034732B2 (en) | 2012-11-28 | 2018-07-31 | Imv Technologies | Sanitary sheath for a syringe for insemination by straw and its method of manufacture |
| CN110464437A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-19 | 南阳市中心医院 | 一种具有子管的人工授精器 |
| CN110464437B (zh) * | 2019-08-07 | 2021-02-12 | 南阳市中心医院 | 一种具有子管的人工授精器 |
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