JPH08280729A - ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。 - Google Patents

ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。

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JPH08280729A
JPH08280729A JP4038843A JP3884392A JPH08280729A JP H08280729 A JPH08280729 A JP H08280729A JP 4038843 A JP4038843 A JP 4038843A JP 3884392 A JP3884392 A JP 3884392A JP H08280729 A JPH08280729 A JP H08280729A
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JP
Japan
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film
adhesive
net
polyethylene
adhesive film
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English (en)
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Tetsu Kin
哲 金
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 粘着面積が小さくとも、剥離せずに避妊用具
としての機能を果たす。 【構成】 避妊粘着フィルム11の粘着フィルム4を露
出した状態にして、フィルム容器14の中において真空
密閉をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
産業上の利用分野】本発明はアクリル系溶剤型粘着済
を厚さ0.01mmのポエチレンフィルムに対してホッ
トメルトにて塗布をする。そして塗布をした表面を剥離
紙にて覆う。その後にその塗布処理をしたポリエチレン
フィルムに1mm間隔に口径1mm経の穴を空けてネッ
ト状の粘着フィルムを製造して粘着フィルムとする。次
にドーム型に熱プレスの加工処理を厚さ0.01mmの
ポリエチレンフィルムに施して(2)のドーム型フィル
ムを造る。それをネットフィルムに接合させて避妊粘着
フィルムとする。その製造方法に関する。
【0002】
従来の技術】従来のラテックスコンドームにおいて
は、男性生殖器を0.02mmのラテックスフィルムで
全体を覆ってしまい男性生殖器の性感帯も女性生殖器の
腟内部性感帯との接触表面をラテックスの弾性粒子が阻
み通常の性理感触は得られない。
【0003】
発明が解決しようとする課題】従来のラテックスコン
ドームにあっては脱落防止用に弾性生殖器の根幹部を輪
状に締め付ける事により脱落は防止されているがその為
に全体部分は覆われてしまい皮膚の触覚機能は損なわれ
てしまう。
【0004】本発明は射精口の口上に直径25mmの避
妊粘着フィルムの装着によりその装着部分を除く男性生
殖器皮膚部分全体の露出を可能にさせた。
【0005】
課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
しなやかな特性を具えるポリエチレンフィルムに穴を空
けネット状にする事によって、さらにより以上の包容性
が生じその結果男性生殖器支持体への円錐型装着を容易
にした。
【0006】またネットフィルムとドームフィルムの中
の空気を穴から抜き出してその間を密封させてネットフ
ィルムの粘着面の穴の部分を剥離紙によって覆いその中
を気密状態にして密閉する。
【0007】上記にみられる様に避妊粘着フィルムによ
る男性生殖器への装着に際しては気密にしたドームフィ
ルムのフィルム表面が萎縮して、男性生殖器の円錐型と
同形に成る。
【0008】その作用で性交時には女性生殖器腟内での
腟内粘膜に抵触する事なく、その表面を滑らかにすべ
る。
【0009】そして上記避妊粘着フィルムにアクリル系
溶剤型粘着済を塗布して、男性生殖器の支持体へ粘着装
備する。
【0010】さらに射精時には萎縮状態であったドーム
フィルムはその射出力にてドームを前方へ押し出し精液
を充満させる。
【0011】
作 用】アクリル系の殺菌剤を含有する医療用溶剤
型粘着済の使用から、避妊粘着フィルムは女性生殖器腟
内における性交渉での使用が可能で有る。
【0012】さらに、上記した理由の粘着済500(g
fs10mm)を塗布した支持体ポリエチレンは射精後
の男性生殖器からの剥離は容易である。
【0013】
実施例】実施例について図面を参照して説明するとポ
リエチレンフィルムへ熱プレス処理をして図1のドーム
型2の形状にする。
【0014】図2において直径25mmのポリエチレン
フィルムへ粘着済の塗布をして、その表面には剥離紙に
より表面処理をする。その後に1.5mmの余地を外周
に残す以外は1mm等間隔による直径1mmの穴を空け
てネット粘着フィルムを造る。又ドームフィルムの内側
にネットフィルムの各穴からの粘着済の脱漏による為の
接着がしない様に粉末処理をしてドームフィルムとネッ
トフィルムを5に示される様に1.5mmの円形の幅に
接着をする。
【0015】上記の様に構成された避妊粘着フィルムよ
り剥離紙を剥がして図3の実施例に示される様に男性生
殖器の先端部へ装着をする。そしてネットフィルムとド
ームフィルムの間は気密であり縮小されたドームフィル
ムはネットフィルムに重さなった状態で男性生殖器の円
錐先端部の表面に装着をする。
【0016】4図に示される実施例では射精管を通過し
て射出する精子はネットフィルムのネット状5に抑制さ
れ、そのネット先端部の各穴4へと墳出をする。又その
墳出力はネットホールにより分散制御させられてドーム
フィルムの中へと放出する。それから精液が充満した避
妊粘着フィルムを性殖器より3のフィルムエジを抓み性
殖器より剥がす、さらに又ドームフィルムが充満状態で
そこへの流入が無されなかった精子の残量は尿道管に溜
まりその後に剥した際には尿道管より排出される。
【0017】
発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ていて、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】男性生殖器先端部の表面円錐状にポリエチ
レンと粘着済は順応し腟内生理運動に際しても負荷的な
摩擦抵抗は途り無い。
【0019】又、円錐状に粘着された避妊粘着フィルム
は、その形状からも摩擦抵抗は小さく女性生殖器腟内の
皮膚の弾性及び粘膜質もあってポリエチレンフィルムの
表面粒子は被膜の作用をする。
【0020】さらに、粘着被膜の働きにより女性生殖器
内における腟内交渉でもその被膜効果から腟内ピストン
運動においても容易に耐え又、アクリル系のネットフィ
ルムの粘着帯はその腟内温度でのピストン運動時間に即
応する。
【0021】そして射精時の射出力の第1波、第2波、
第3波…等の衝撃波は最初にドームフィルムへと向かい
次にドームフィルムの中が精液で充満され、さらに残り
の数波の衝撃波はネットフィルム粘着面全体へと及ぼさ
れる。その後流出力は途々に弱まり残りの数波は元の尿
道管へと反復される、すなわち墳出力の三極分散が行な
われる機能を備えた避妊システムである。
【0022】そのような避妊システムの機能からして、
その避妊粘着フィルム本体を必要最小限にする、その目
的は男性生殖器の露出度を高める事により、より自然な
生理現象への簡潔をみる事にある。
図面の簡単な説明
【図 1】 避妊具の斜視図である。
【図 2】 背面図である。
【図 3】 右側面図である。
【図 4】 右側面図である。
【符号の説明】
1.ネットフィルム 2.ドームフィルム 3.フィルムエジ 4.ネットホール 5.ネット 6.生殖器 7.尿道管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】特許願
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直径25mm厚さ0.001mmのポリエ
    チレンネットフィルム(1)に粘着済を塗布して(男性
    生殖器(6)の射精口先端部への粘着装置を可能にした
    避妊粘着フィルム。
  2. 【請求項2】男性生殖器の円錐状先端部への避妊粘着フ
    ィルムの装着では、ポリエチレン粘着フィルムの表面へ
    1mm等間隔に直径1mmの穴(4)をあける事により
    ポリエチレン粘着フィルムはポリエチレン粘着ネットフ
    ィルムへと変形する。その事により包容性が生まれ装着
    が容易になる。
  3. 【請求項3】請求項2記載のネットフィルムのホール
    (4)は射精時の精子の通過口とも成る。
  4. 【請求項4】又ネットフィルム(1)のネット(5)は
    墳出する精子液の流出力の分散を計る作用をする装置。
  5. 【請求項5】男性生殖器の射精管の排出口の表面上に粘
    着している請求項2のネットフィルムの装置は排出口か
    ら墳出する精子液をネットホールにより分散し抑制調整
    をさせる装置
  6. 【請求項6】男性生殖器先端部を円錐状に包み覆った
    (1)のネットフィルムと(2)のドームフィルム間は
    気密状態の被膜作用をする。その事からポリエチレンフ
    ィルムの表面粒子が滑らかなので女性生殖器腟内交渉に
    おいては、腟内粘膜層に与える摩擦抵抗は小さい。
  7. 【請求項7】アクリル系粘着済の粘着力500(gf1
    0mm)を塗布したポリエチレンネットフィルムでの女
    性生殖器腟内性交渉にての避妊粘着フィルムの剥離は無
    い。
  8. 【請求項8】請求項7記載のアクリル系粘着済を使用し
    たネットフィルムはフィルム全体に約1mm間隔に穴が
    空けて有るので粘着済の塗布面積は少さく、又その為に
    男性生殖器からの剥離の際に受ける痛覚は少なくなる。
    ネットフィルム装置。
  9. 【請求項9】射精時に射出する精子の量は不分量で有
    り、ドームフィルムに射出した以上の精子は(7)の尿
    道管の中に溜まり、残量精子の蓄積調整を計る事が出来
    るドームフィルム装置。
JP4038843A 1992-01-07 1992-01-07 ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。 Pending JPH08280729A (ja)

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JP4038843A JPH08280729A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。

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JP4038843A JPH08280729A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。

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JPH08280729A true JPH08280729A (ja) 1996-10-29

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JP4038843A Pending JPH08280729A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 ポリエチレン粘着フィルムに穴を空けドーム状のフィルムを 接合する事で成る機能を避妊装置とした避妊粘着フィルム。

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