JPH08280829A - 墜落防止装置のフック - Google Patents
墜落防止装置のフックInfo
- Publication number
- JPH08280829A JPH08280829A JP11353595A JP11353595A JPH08280829A JP H08280829 A JPH08280829 A JP H08280829A JP 11353595 A JP11353595 A JP 11353595A JP 11353595 A JP11353595 A JP 11353595A JP H08280829 A JPH08280829 A JP H08280829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- main body
- hook
- curved
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 title abstract 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 23
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フックおよび親綱または命綱によって墜落を
防止する墜落防止装置において、フックが不慮に外れな
いようにする。 【構成】 部片2の一端3に親綱または命綱4が連結さ
れ、本体1の基端6が部片に揺動可能に取り付けられ、
部片の他端13が本体の屈曲または湾曲端14に達し、
これによってフックが閉じられ、部片の他端が本体内に
入り込み、本体の屈曲または湾曲端から離れ、これによ
ってフックが開かれ、スプリング17が本体に作用し、
本体がその開位置に保たれ、吊環18が竿などの部材に
係合し、本体が吊線などの支持体に引っ掛けられ、本体
に親綱または命綱および部片の重量が作用し、本体がそ
の閉位置に揺動する。
防止する墜落防止装置において、フックが不慮に外れな
いようにする。 【構成】 部片2の一端3に親綱または命綱4が連結さ
れ、本体1の基端6が部片に揺動可能に取り付けられ、
部片の他端13が本体の屈曲または湾曲端14に達し、
これによってフックが閉じられ、部片の他端が本体内に
入り込み、本体の屈曲または湾曲端から離れ、これによ
ってフックが開かれ、スプリング17が本体に作用し、
本体がその開位置に保たれ、吊環18が竿などの部材に
係合し、本体が吊線などの支持体に引っ掛けられ、本体
に親綱または命綱および部片の重量が作用し、本体がそ
の閉位置に揺動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フックおよび親綱ま
たは命綱によって墜落を防止する墜落防止装置に関する
ものであり、特にそのフックに関するものである。
たは命綱によって墜落を防止する墜落防止装置に関する
ものであり、特にそのフックに関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】たとえば、電柱の架線工事に
おいて、電柱に昇るとき、フックに親綱または命綱を連
結し、フックを竿などの部材に係合させると、その部材
によってフックおよび親綱または命綱を吊り上げ、フッ
クを電柱間の吊線に引っ掛けることができる。したがっ
て、フックおよび親綱または命綱によって墜落を防止す
ることができるが、フックが不慮に外れることも考えら
れ、危険である。
おいて、電柱に昇るとき、フックに親綱または命綱を連
結し、フックを竿などの部材に係合させると、その部材
によってフックおよび親綱または命綱を吊り上げ、フッ
クを電柱間の吊線に引っ掛けることができる。したがっ
て、フックおよび親綱または命綱によって墜落を防止す
ることができるが、フックが不慮に外れることも考えら
れ、危険である。
【0003】
【発明の目的】この発明は、フックおよび親綱または命
綱によって墜落を防止する墜落防止装置において、フッ
クが不慮に外れないようにすることを目的としてなされ
たものである。
綱によって墜落を防止する墜落防止装置において、フッ
クが不慮に外れないようにすることを目的としてなされ
たものである。
【0004】
【発明の構成】この発明によれば、フックの本体が適宜
湾曲または屈曲し、これを電柱間の吊線などの支持体に
引っ掛けることができる。さらに、一定長さの部片の一
端に親綱または命綱が連結され、本体の基端が部片に揺
動可能に取り付けられる。本体は閉位置から開位置まで
揺動する。本体の閉位置では、部片の他端が本体の湾曲
または屈曲端に達し、これによってフックが閉じられ
る。本体の開位置では、部片の他端が本体内に入り込
み、本体の湾曲または屈曲端から離れ、これによってフ
ックが開かれる。さらに、スプリングが本体に作用し、
本体はその揺動方向に弾性付勢され、開位置に保たれ
る。さらに、吊環が部片に設けられ、竿などの部材に係
合し、その部材によって本体および部片が吊り上げら
れ、本体が吊線などの支持体に引っ掛けられる。したが
って、本体に親綱または命綱および部片の重量が作用
し、本体がその閉位置に揺動する。
湾曲または屈曲し、これを電柱間の吊線などの支持体に
引っ掛けることができる。さらに、一定長さの部片の一
端に親綱または命綱が連結され、本体の基端が部片に揺
動可能に取り付けられる。本体は閉位置から開位置まで
揺動する。本体の閉位置では、部片の他端が本体の湾曲
または屈曲端に達し、これによってフックが閉じられ
る。本体の開位置では、部片の他端が本体内に入り込
み、本体の湾曲または屈曲端から離れ、これによってフ
ックが開かれる。さらに、スプリングが本体に作用し、
本体はその揺動方向に弾性付勢され、開位置に保たれ
る。さらに、吊環が部片に設けられ、竿などの部材に係
合し、その部材によって本体および部片が吊り上げら
れ、本体が吊線などの支持体に引っ掛けられる。したが
って、本体に親綱または命綱および部片の重量が作用
し、本体がその閉位置に揺動する。
【0005】さらに、この発明によれば、屈折片が部片
の他端に屈折可能に連結され、リンクによって本体と屈
折片が連結され、本体の閉位置では、屈折片が本体の湾
曲または屈曲端に達し、これによってフックが閉じられ
る。本体の開位置では、部片の他端が本体内に入り込
み、リンクによって屈折片が屈折し、屈折片が本体の湾
曲または屈曲端から離れ、これによってフックが開かれ
る。
の他端に屈折可能に連結され、リンクによって本体と屈
折片が連結され、本体の閉位置では、屈折片が本体の湾
曲または屈曲端に達し、これによってフックが閉じられ
る。本体の開位置では、部片の他端が本体内に入り込
み、リンクによって屈折片が屈折し、屈折片が本体の湾
曲または屈曲端から離れ、これによってフックが開かれ
る。
【0006】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0007】図1および図2において、これは墜落防止
装置のフックであり、湾曲または屈曲した本体1を有す
る。本体1は電柱間の吊線などの支持体に係合させるた
めのものである。さらに、一定長さの部片2の一端3に
親綱または命綱4が連結されている。この実施例では、
部片2の一端3に開孔5が形成され、親綱または命綱4
がその開孔5に通され、連結されている。
装置のフックであり、湾曲または屈曲した本体1を有す
る。本体1は電柱間の吊線などの支持体に係合させるた
めのものである。さらに、一定長さの部片2の一端3に
親綱または命綱4が連結されている。この実施例では、
部片2の一端3に開孔5が形成され、親綱または命綱4
がその開孔5に通され、連結されている。
【0008】さらに、本体1の基端6が部片2に揺動可
能に取り付けられている。この実施例では、図4に示す
ように、部片2として金属板が使用され、これが適宜折
り曲げられ、金属板によって側壁7および底壁8が形成
されており、本体1の基端6に長孔9が形成され、カラ
ー10が本体1の長孔9に挿入され、これが部片2の側
壁7間に挿入されている。さらに、部片2の側壁7に透
孔11が形成され、リベット12が透孔11およびカラ
ー10に挿入されている。これによって本体1と部片2
が取り付けられ、連結されているものである。したがっ
て、本体1はカラー10のまわりを揺動することができ
る。
能に取り付けられている。この実施例では、図4に示す
ように、部片2として金属板が使用され、これが適宜折
り曲げられ、金属板によって側壁7および底壁8が形成
されており、本体1の基端6に長孔9が形成され、カラ
ー10が本体1の長孔9に挿入され、これが部片2の側
壁7間に挿入されている。さらに、部片2の側壁7に透
孔11が形成され、リベット12が透孔11およびカラ
ー10に挿入されている。これによって本体1と部片2
が取り付けられ、連結されているものである。したがっ
て、本体1はカラー10のまわりを揺動することができ
る。
【0009】本体1は閉位置から開位置まで揺動する。
図1は本体1の閉位置を示す。本体1の閉位置では、部
片2の他端13が本体1の湾曲または屈曲端14に達す
る。さらに、本体1の湾曲または屈曲端14に突起15
が設けられ、部片2の他端13において、その側壁7に
くぼみ16が形成されており、本体1の突起15が部片
2のくぼみ16に嵌め込まれ、これによってフックが閉
じられる。
図1は本体1の閉位置を示す。本体1の閉位置では、部
片2の他端13が本体1の湾曲または屈曲端14に達す
る。さらに、本体1の湾曲または屈曲端14に突起15
が設けられ、部片2の他端13において、その側壁7に
くぼみ16が形成されており、本体1の突起15が部片
2のくぼみ16に嵌め込まれ、これによってフックが閉
じられる。
【0010】図6は本体1の開位置を示す。本体1の開
位置では、部片2の他端13が本体1内に入り込み、本
体1の湾曲または屈曲端14から離れ、これによってフ
ックが開かれる。さらに、部片2の側壁7間において、
スプリング17がカラー10のまわりに設けられてお
り、本体1および部片2に係合している。したがって、
スプリング17が本体1に作用し、本体1はその揺動方
向に弾性付勢され、図6の開位置に保たれる。
位置では、部片2の他端13が本体1内に入り込み、本
体1の湾曲または屈曲端14から離れ、これによってフ
ックが開かれる。さらに、部片2の側壁7間において、
スプリング17がカラー10のまわりに設けられてお
り、本体1および部片2に係合している。したがって、
スプリング17が本体1に作用し、本体1はその揺動方
向に弾性付勢され、図6の開位置に保たれる。
【0011】さらに、吊環18が部片2に設けられてい
る。吊環18は竿などの部材に係合させるためのもので
ある。この実施例では、2つの吊環18が部片2の両側
に配置され、各吊環18に透孔19が形成され、リベッ
ト12が透孔19およびカラー10に通され、リベット
12によって吊環18、部片2およびカラー10が固定
されている。
る。吊環18は竿などの部材に係合させるためのもので
ある。この実施例では、2つの吊環18が部片2の両側
に配置され、各吊環18に透孔19が形成され、リベッ
ト12が透孔19およびカラー10に通され、リベット
12によって吊環18、部片2およびカラー10が固定
されている。
【0012】この他、本体1の基端6に半径方向隆起爪
20が形成されている。隆起爪20は部片2の底壁8に
係合し、本体1を揺動しないようロックするためのもの
である。
20が形成されている。隆起爪20は部片2の底壁8に
係合し、本体1を揺動しないようロックするためのもの
である。
【0013】したがって、このフックにおいて、本体1
に荷重が作用しないとき、本体1は図6の開位置に保た
れる。したがって、一方の吊環18を竿などの部材に係
合させると、その部材によって本体1および部片2を吊
り上げ、本体1を吊線などの支持体に引っ掛けることが
できる。本体1の長孔9については、吊り上げられると
き、カラー10が長孔9の上端に係合し、部片2および
カラー10によって本体1が支持される。
に荷重が作用しないとき、本体1は図6の開位置に保た
れる。したがって、一方の吊環18を竿などの部材に係
合させると、その部材によって本体1および部片2を吊
り上げ、本体1を吊線などの支持体に引っ掛けることが
できる。本体1の長孔9については、吊り上げられると
き、カラー10が長孔9の上端に係合し、部片2および
カラー10によって本体1が支持される。
【0014】その後、竿などの部材を吊環18から離
し、本体1および部片2を竿などの部材から解放する
と、本体1に親綱または命綱4および部片2の重量が作
用し、これによって本体1が揺動する。本体1は図1の
閉位置に揺動する。閉位置に揺動すると、本体1の突起
15が部片2のくぼみ16に嵌め込まれ、これによって
フックが閉じられ、本体1はその閉位置に保たれる。
し、本体1および部片2を竿などの部材から解放する
と、本体1に親綱または命綱4および部片2の重量が作
用し、これによって本体1が揺動する。本体1は図1の
閉位置に揺動する。閉位置に揺動すると、本体1の突起
15が部片2のくぼみ16に嵌め込まれ、これによって
フックが閉じられ、本体1はその閉位置に保たれる。
【0015】さらに、本体1が図1の閉位置に揺動する
と、親綱または命綱4および部片2の重量によって部片
2が引き下げられ、カラー10は本体1の長孔9に沿っ
て変位し、その下端に係合する。したがって、図3に示
すように、部片2の底壁8が本体1の隆起爪20に対向
する。したがって、本体1の隆起爪20が部片2の底壁
8に係合し、これによって本体1がロックされ、本体1
は揺動せず、フックは開かない。
と、親綱または命綱4および部片2の重量によって部片
2が引き下げられ、カラー10は本体1の長孔9に沿っ
て変位し、その下端に係合する。したがって、図3に示
すように、部片2の底壁8が本体1の隆起爪20に対向
する。したがって、本体1の隆起爪20が部片2の底壁
8に係合し、これによって本体1がロックされ、本体1
は揺動せず、フックは開かない。
【0016】したがって、フックおよび親綱または命綱
4によって墜落を防止することができる。さらに、作業
の間、本体1が吊線などの支持体に引っ掛けられ、部片
2によってそれが閉じられており、本体1が不慮に外れ
ることはなく、安全である。
4によって墜落を防止することができる。さらに、作業
の間、本体1が吊線などの支持体に引っ掛けられ、部片
2によってそれが閉じられており、本体1が不慮に外れ
ることはなく、安全である。
【0017】さらに、作業完了後、地上で竿などの部材
を操作し、吊環18をそれに係合させ、竿などの部材に
よって吊環18および部片2を押し上げると、まず、図
5に示すように、スプリング17によって本体1が引き
下げられ、カラー10が本体1の長孔9に沿って変位
し、その上端に係合する。したがって、本体1の隆起爪
20が一定距離下降し、部片2の底壁8よりも下方に配
置され、これによってそのロック作用が解除される。そ
の後、スプリング17が本体1に作用し、本体1が図6
の開位置に揺動する。これによってフックが開かれる。
したがって、竿などの部材によって本体1および部片2
を操作し、これを吊線などの支持体から離し、地上に下
降させることができる。
を操作し、吊環18をそれに係合させ、竿などの部材に
よって吊環18および部片2を押し上げると、まず、図
5に示すように、スプリング17によって本体1が引き
下げられ、カラー10が本体1の長孔9に沿って変位
し、その上端に係合する。したがって、本体1の隆起爪
20が一定距離下降し、部片2の底壁8よりも下方に配
置され、これによってそのロック作用が解除される。そ
の後、スプリング17が本体1に作用し、本体1が図6
の開位置に揺動する。これによってフックが開かれる。
したがって、竿などの部材によって本体1および部片2
を操作し、これを吊線などの支持体から離し、地上に下
降させることができる。
【0018】図7は他の実施例を示す。この実施例で
は、部片2の一端に親綱または命綱4が連結され、屈折
片21が部片2の他端に屈折可能に連結され、リンク2
2によって本体1と屈折片21が連結されている。そし
て、本体1の閉位置では、屈折片21が本体1の湾曲ま
たは屈曲端14に達し、これによってフックが閉じられ
る。さらに、図1の実施例と同様、親綱または命綱4お
よび部片2の重量によって部片2が引き下げられ、本体
1の長孔9において、カラー10がその下端に係合す
る。したがって、本体1の隆起爪20が部片2の底壁8
に係合し、これによって本体1がロックされ、本体1は
揺動せず、フックは開かない。
は、部片2の一端に親綱または命綱4が連結され、屈折
片21が部片2の他端に屈折可能に連結され、リンク2
2によって本体1と屈折片21が連結されている。そし
て、本体1の閉位置では、屈折片21が本体1の湾曲ま
たは屈曲端14に達し、これによってフックが閉じられ
る。さらに、図1の実施例と同様、親綱または命綱4お
よび部片2の重量によって部片2が引き下げられ、本体
1の長孔9において、カラー10がその下端に係合す
る。したがって、本体1の隆起爪20が部片2の底壁8
に係合し、これによって本体1がロックされ、本体1は
揺動せず、フックは開かない。
【0019】さらに、図1の実施例と同様、吊環18を
竿などの部材に係合させ、その部材によって吊環18お
よび部片2を押し上げると、まず、スプリング17によ
って本体1が引き下げられ、カラー10が本体1の長孔
9に沿って変位し、その上端に係合する。したがって、
本体1の隆起爪20が一定距離下降し、部片2の底壁8
よりも下方に配置され、これによってそのロック作用が
解除される。その後、スプリング17が本体1に作用
し、本体1が図8の開位置に揺動する。これによってフ
ックが開かれる。
竿などの部材に係合させ、その部材によって吊環18お
よび部片2を押し上げると、まず、スプリング17によ
って本体1が引き下げられ、カラー10が本体1の長孔
9に沿って変位し、その上端に係合する。したがって、
本体1の隆起爪20が一定距離下降し、部片2の底壁8
よりも下方に配置され、これによってそのロック作用が
解除される。その後、スプリング17が本体1に作用
し、本体1が図8の開位置に揺動する。これによってフ
ックが開かれる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、フックの本体1を吊線などの支持体に引っ掛け、部
片2によってそれを閉じることができる。したがって、
本体1が不慮に外れることはなく、安全であり、所期の
目的を達成することができるものである。
ば、フックの本体1を吊線などの支持体に引っ掛け、部
片2によってそれを閉じることができる。したがって、
本体1が不慮に外れることはなく、安全であり、所期の
目的を達成することができるものである。
【図1】この発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のフックの正面図である。
【図3】図1の本体がロックされる状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】図1のフックの分解斜視図である。
【図5】図1の部片が押し上げられた状態を示す側面図
である。
である。
【図6】図1の本体の開位置を示す側面図である。
【図7】他の実施例を示す側面図である。
【図8】図7の本体の開位置を示す側面図である。
【符号の説明】 1 本体 2 部片 3 部片の一端 4 親綱または命綱 6 本体の基端 13 部片の他端 14 本体の湾曲または屈曲端 17 スプリング 18 吊環
Claims (2)
- 【請求項1】 電柱間の吊線などの支持体に引っ掛ける
ことができるよう湾曲または屈曲した本体と、 一端に親綱または命綱を連結した一定長さの部片と、 前記本体の基端を前記部片に、前記部片の他端が前記本
体の湾曲または屈曲端に達する閉位置から、前記部片の
他端が前記本体内に入り込み、前記本体の湾曲または屈
曲端から離れる開位置まで、揺動可能に取り付ける手段
と、 前記本体をその揺動方向に弾性付勢し、前記開位置に保
つスプリングと、 前記部片に設けられた吊環とからなり、 前記吊環を竿などの部材に係合させ、その部材によって
前記本体および前記部片を吊り上げ、前記本体を前記吊
線などの支持体に引っ掛け、前記本体に前記親綱または
命綱および前記部片の重量を作用させ、前記本体を前記
閉位置に揺動させるようにしたことを特徴とする墜落防
止装置のフック。 - 【請求項2】 電柱間の吊線などの支持体に引っ掛ける
ことができるよう湾曲または屈曲した本体と、 一端に親綱または命綱を連結した部片と、 前記部片の他端に屈折可能に連結した屈折片と、 前記本体と前記屈折片を連結するリンクと、 前記本体の基端を前記部片に、前記屈折片が前記本体の
湾曲または屈曲端に達する閉位置から、前記部片の他端
が前記本体内に入り込み、前記リンクによって前記屈折
片が屈折し、前記屈折片が前記本体の湾曲または屈曲端
から離れる開位置まで、揺動可能に取り付ける手段と、 前記本体をその揺動方向に弾性付勢し、前記開位置に保
つスプリングと、 前記部片に設けられた吊環とからなり、 前記吊環を竿などの部材に係合させ、その部材によって
前記本体および前記部片を吊り上げ、前記本体を前記吊
線などの支持体に引っ掛け、前記本体に前記親綱または
命綱および前記部片の重量を作用させ、前記本体を前記
閉位置に揺動させるようにしたことを特徴とする墜落防
止装置のフック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11353595A JPH08280829A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 墜落防止装置のフック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11353595A JPH08280829A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 墜落防止装置のフック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280829A true JPH08280829A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14614792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11353595A Pending JPH08280829A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 墜落防止装置のフック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010284279A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Tjm Design Corp | 安全帯のフック |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP11353595A patent/JPH08280829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010284279A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Tjm Design Corp | 安全帯のフック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BE1017967A4 (nl) | Verbetering meelopende valbeveiliging met flexibele ankerlijn. | |
| US5711557A (en) | Door stop | |
| US6851516B2 (en) | Attachment device with energy absorber and safety lanyards | |
| US11759663B1 (en) | Bucket hook with tether hole | |
| EP2401039A1 (en) | Pole safety assembly | |
| US5305852A (en) | Apparatus for lowering people from buildings and the like | |
| EP3001047B1 (en) | Carabiner | |
| JPH08280829A (ja) | 墜落防止装置のフック | |
| KR102151382B1 (ko) | 전신주 작업용 보조죔 안전줄 걸이 | |
| CA1151849A (en) | Chain claw hook | |
| GB2590609A (en) | Remote clipping device | |
| US10286232B2 (en) | Remote overhead anchor system | |
| US20150096154A1 (en) | Snap Hook | |
| EP1070862B1 (en) | Wide base perpendicular hook karabiner | |
| JP2006238807A (ja) | 樹木の引きロープ取付具 | |
| KR101518869B1 (ko) | 크레인 후크 | |
| CN208617206U (zh) | 叠合板吊装工具 | |
| CN211215056U (zh) | 一种防坠落安全装置 | |
| US5895083A (en) | Automatic cable disconnector | |
| CN208871469U (zh) | 吸顶安装结构及相应的灯具 | |
| CN218420714U (zh) | 带防翻转凸起的安全钩 | |
| US6988587B1 (en) | Fire escape device | |
| JPH0430223Y2 (ja) | ||
| KR200490175Y1 (ko) | 낙하물 추락방지망 설치용 안전후크 | |
| CN221788079U (zh) | 杆塔攀爬扣及攀爬装置 |