JPH08280866A - 特にフェンシングに好適に用いられる剣の刀身 - Google Patents
特にフェンシングに好適に用いられる剣の刀身Info
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- JPH08280866A JPH08280866A JP8083951A JP8395196A JPH08280866A JP H08280866 A JPH08280866 A JP H08280866A JP 8083951 A JP8083951 A JP 8083951A JP 8395196 A JP8395196 A JP 8395196A JP H08280866 A JPH08280866 A JP H08280866A
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- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B13/00—Thrusting-weapons; Cutting-weapons carried as side-arms
- F41B13/02—Sabres; Cutlasses; Swords; Epees
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Sawing (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用に際し信頼でき、かつ安全で、刀身が破
損しても選手の体に危険のない特にフェンシングに好適
に用いられる剣の刀身を提供する。 【解決手段】 特にフェンシングに好適に用いられる剣
の刀身は、合成樹脂と、ガラス繊維あるいは合成繊維と
で作られた複合材を層状にすることによって形成され、
内部通路を有する単一の本体からなり、その単一の本体
の両端部には、金属の突端と金属の柄とが取り付け可能
であり、それらの突端と柄とは互いに電気的に接続可能
である。この刀身は、フルーレ、サーベルあるいはエペ
等の競技において安全に使用することができる。
損しても選手の体に危険のない特にフェンシングに好適
に用いられる剣の刀身を提供する。 【解決手段】 特にフェンシングに好適に用いられる剣
の刀身は、合成樹脂と、ガラス繊維あるいは合成繊維と
で作られた複合材を層状にすることによって形成され、
内部通路を有する単一の本体からなり、その単一の本体
の両端部には、金属の突端と金属の柄とが取り付け可能
であり、それらの突端と柄とは互いに電気的に接続可能
である。この刀身は、フルーレ、サーベルあるいはエペ
等の競技において安全に使用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、剣の刀身に関
し、さらに詳しくは、特に、フルーレ、サーベルあるい
はエペ等のフェンシングの競技に好適に用いられる剣の
刀身に関する。
し、さらに詳しくは、特に、フルーレ、サーベルあるい
はエペ等のフェンシングの競技に好適に用いられる剣の
刀身に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】現在、
この種のフェンシング用の剣、すなわちフルーレ、サー
ベルあるいはエペ等の競技に用いるフェンシング用の剣
においては、従来の用具は、全て、把手や柄と一体で、
かつそれらに対戦相手の金属状のジャケットを突いたこ
とを検出する電気装置が組み込まれた金属の刀身を有す
るものが用いられている。
この種のフェンシング用の剣、すなわちフルーレ、サー
ベルあるいはエペ等の競技に用いるフェンシング用の剣
においては、従来の用具は、全て、把手や柄と一体で、
かつそれらに対戦相手の金属状のジャケットを突いたこ
とを検出する電気装置が組み込まれた金属の刀身を有す
るものが用いられている。
【0003】従来のこれらの用具は、対戦中に金属の刀
身が折れることがあり、それにより折れた刃先が対戦相
手の体に突き刺さることがあるため、対戦相手の体に極
めて重い傷害を負わせることがあるという問題がある。
身が折れることがあり、それにより折れた刃先が対戦相
手の体に突き刺さることがあるため、対戦相手の体に極
めて重い傷害を負わせることがあるという問題がある。
【0004】この危険性は、金属の刀身がすでに対戦相
手の体に接触しているとき、つまり対戦相手のジャケッ
トを突いた時の押圧力のために金属の刀身が湾曲したと
きに刀身の破損が発生する、ということが原因となって
いる。
手の体に接触しているとき、つまり対戦相手のジャケッ
トを突いた時の押圧力のために金属の刀身が湾曲したと
きに刀身の破損が発生する、ということが原因となって
いる。
【0005】これは、剣の刀身の材質が完全に均一では
ないため、剣の刀身が刀身の斜めの軸に沿って破損す
る、いわゆるフルートマウスピース破損が生ずることに
よってさらに危険なものとなる。
ないため、剣の刀身が刀身の斜めの軸に沿って破損す
る、いわゆるフルートマウスピース破損が生ずることに
よってさらに危険なものとなる。
【0006】この刀身の破損は、現在、競技者の技術レ
ベルが向上し、それによって相手を突く力が強くなって
きているためさらに大きな問題となっている。この問題
を解決するため、選手のジャケットやマスクを丈夫なも
のにすることが試みられているが、危険を十分に防止で
きるものではない。
ベルが向上し、それによって相手を突く力が強くなって
きているためさらに大きな問題となっている。この問題
を解決するため、選手のジャケットやマスクを丈夫なも
のにすることが試みられているが、危険を十分に防止で
きるものではない。
【0007】この発明の主たる目的は、上記の技術的な
問題を解決することであり、使用に際し信頼でき、かつ
安全で、刀身が破損しても選手の体に危険のない、特に
フェンシングに好適に用いられる剣の刀身を提供するこ
とによって、上記した従来の危険性を除去することであ
る。
問題を解決することであり、使用に際し信頼でき、かつ
安全で、刀身が破損しても選手の体に危険のない、特に
フェンシングに好適に用いられる剣の刀身を提供するこ
とによって、上記した従来の危険性を除去することであ
る。
【0008】この発明の重要な目的は、国際試合に使用
可能な、すなわち通電の可能な用具を提供することであ
る。この発明の重要な他の目的は、従来の機械と設備で
作製することが可能で、かつ重量の軽い用具を提供する
ことである。他の目的は、迅速で広い普及が可能な製作
コストの低い用具を提供することである。
可能な、すなわち通電の可能な用具を提供することであ
る。この発明の重要な他の目的は、従来の機械と設備で
作製することが可能で、かつ重量の軽い用具を提供する
ことである。他の目的は、迅速で広い普及が可能な製作
コストの低い用具を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、合成樹脂
と、ガラス繊維あるいは合成繊維とで作られた複合材を
層状にすることによって形成され、少なくとも1つの内
部通路を有し、電気的に接続可能な金属の突端と金属の
柄とを両端部に取り付けることが可能な単一の本体から
なることを特徴とする特にフェンシングに好適に用いら
れる剣の刀身である。
と、ガラス繊維あるいは合成繊維とで作られた複合材を
層状にすることによって形成され、少なくとも1つの内
部通路を有し、電気的に接続可能な金属の突端と金属の
柄とを両端部に取り付けることが可能な単一の本体から
なることを特徴とする特にフェンシングに好適に用いら
れる剣の刀身である。
【0010】この発明によれば、使用に際し信頼でき、
かつ安全で、刀身が破損しても選手の体に危険のない、
特にフェンシングに好適に用いられる剣の刀身が提供さ
れる。
かつ安全で、刀身が破損しても選手の体に危険のない、
特にフェンシングに好適に用いられる剣の刀身が提供さ
れる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
てこの発明を詳述する。なお、これによってこの発明が
限定されるものではない。
てこの発明を詳述する。なお、これによってこの発明が
限定されるものではない。
【0012】図1はこの発明の一実施例による剣の刀身
の側面図である。図2は図1のII−II平面に沿った刀身
の断面図、図3は図1のIII −III 平面に沿った刀身の
断面図である。図4及び図5は刀身の部分断面図であ
り、図4は第1差込部が挿入された刀身の第1端部を示
す部分断面図、図5は第2差込部が挿入された刀身の第
2端部を示す部分断面図である。
の側面図である。図2は図1のII−II平面に沿った刀身
の断面図、図3は図1のIII −III 平面に沿った刀身の
断面図である。図4及び図5は刀身の部分断面図であ
り、図4は第1差込部が挿入された刀身の第1端部を示
す部分断面図、図5は第2差込部が挿入された刀身の第
2端部を示す部分断面図である。
【0013】これらの図において、1は剣の刀身を示
し、特にフェンシングのフルーレ、サーベルあるいはエ
ペ等の各種の競技に好適に用いることが可能な剣の刀身
を示す。この刀身1は、合成樹脂と、ガラス繊維や他の
合成繊維とで作られた複合材を層状にすることによって
形成された単一の本体2から構成されている。これらの
複合材の層は、良好な均一性を得るために、刀身1の長
手方向の軸3に平行な軸に沿って形成することが好まし
い。
し、特にフェンシングのフルーレ、サーベルあるいはエ
ペ等の各種の競技に好適に用いることが可能な剣の刀身
を示す。この刀身1は、合成樹脂と、ガラス繊維や他の
合成繊維とで作られた複合材を層状にすることによって
形成された単一の本体2から構成されている。これらの
複合材の層は、良好な均一性を得るために、刀身1の長
手方向の軸3に平行な軸に沿って形成することが好まし
い。
【0014】本体2は、使用に際して柔軟にたわむこと
が可能なように円錐形であり、大きい直径の第1端部4
と、小さい直径の第2端部5とを有している。本体2に
は、内部に、ワイヤやケーブルのような適切な電線を通
すことが可能な少なくとも1つの通路6が形成されてい
る。
が可能なように円錐形であり、大きい直径の第1端部4
と、小さい直径の第2端部5とを有している。本体2に
は、内部に、ワイヤやケーブルのような適切な電線を通
すことが可能な少なくとも1つの通路6が形成されてい
る。
【0015】本体2の第1端部4には、金属の柄7を取
り付けることが可能である。この金属の柄7は、通路6
に挿入可能な第1差込部8と、第1端部4の縁10に当
接する環状のつば9と、把手に接続するための円柱状の
第1頭部11とを有している。また、この金属の柄7
は、通路6の内部に配置されるワイヤやケーブルのよう
な電線を通すことが可能な軸穴12を有している。
り付けることが可能である。この金属の柄7は、通路6
に挿入可能な第1差込部8と、第1端部4の縁10に当
接する環状のつば9と、把手に接続するための円柱状の
第1頭部11とを有している。また、この金属の柄7
は、通路6の内部に配置されるワイヤやケーブルのよう
な電線を通すことが可能な軸穴12を有している。
【0016】本体2の第2端部5には、突端13を取り
付けることが可能である。この突端13は、通電が可能
なように金属で作られており、通路6に挿入可能な第2
差込部14と、実質的に断面が先端を切断した円錐形つ
まり円錐台形の第2頭部15とを有している。
付けることが可能である。この突端13は、通電が可能
なように金属で作られており、通路6に挿入可能な第2
差込部14と、実質的に断面が先端を切断した円錐形つ
まり円錐台形の第2頭部15とを有している。
【0017】なお、突端13は、輪金によって第2端部
5の穴の内側に強固に取り付けられ、電気信号を送るた
めの公知の手段を備えたブッシュで構成されたタイプの
ものであってもよい。
5の穴の内側に強固に取り付けられ、電気信号を送るた
めの公知の手段を備えたブッシュで構成されたタイプの
ものであってもよい。
【0018】以上のような構成であれば、長手方向の軸
に対して横断あるいは実質的に直交する剪断部を有する
ような破損が刀身に生じたとしても、手元に近い位置で
の破損であり、その断面積が広く、また刀身が最適な柔
軟性を備えているので、刀身の破損した先端が対戦相手
のジャケットに接触したとしても、対戦相手を損傷させ
ることがなくなり、これにより、使用に際して信頼で
き、かつ安全な主としてフェンシング用具のための刀身
が提供され、この発明の意図された目的が達成されるこ
とがわかる。
に対して横断あるいは実質的に直交する剪断部を有する
ような破損が刀身に生じたとしても、手元に近い位置で
の破損であり、その断面積が広く、また刀身が最適な柔
軟性を備えているので、刀身の破損した先端が対戦相手
のジャケットに接触したとしても、対戦相手を損傷させ
ることがなくなり、これにより、使用に際して信頼で
き、かつ安全な主としてフェンシング用具のための刀身
が提供され、この発明の意図された目的が達成されるこ
とがわかる。
【0019】刀身の内部に通路を設けることによって、
刀身に良い弾力性を与えることができるとともに、ワイ
ヤやケーブルのような電線により通電が可能であるた
め、この刀身を国際試合で使用可能なスポーツ用品とす
ることができる。最後に、この発明によって得られた刀
身は、重量が軽く、製作費が安く、同様に従来の金属の
刀身よりも製造コストが低い。
刀身に良い弾力性を与えることができるとともに、ワイ
ヤやケーブルのような電線により通電が可能であるた
め、この刀身を国際試合で使用可能なスポーツ用品とす
ることができる。最後に、この発明によって得られた刀
身は、重量が軽く、製作費が安く、同様に従来の金属の
刀身よりも製造コストが低い。
【0020】この発明による刀身は、もちろん、同じ発
明の思想の範囲内において種々の変形が可能である。ま
た、刀身の個々の要素を構成する材料と寸法は、もちろ
ん、特定の要求に従って最も適切なものとすることがで
きる。
明の思想の範囲内において種々の変形が可能である。ま
た、刀身の個々の要素を構成する材料と寸法は、もちろ
ん、特定の要求に従って最も適切なものとすることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、刀身が破損しても選
手の体に傷害を与えることがなくなるので、使用に際し
信頼でき、かつ安全な刀身とすることができる。また、
通電が可能であるので、国際試合に使用することができ
る。さらに、従来の機械と設備で作製することが可能
で、かつ重量を軽くすることができる。
手の体に傷害を与えることがなくなるので、使用に際し
信頼でき、かつ安全な刀身とすることができる。また、
通電が可能であるので、国際試合に使用することができ
る。さらに、従来の機械と設備で作製することが可能
で、かつ重量を軽くすることができる。
【図1】この発明の一実施例による剣の刀身の側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のII−II平面に沿った刀身の断面図であ
る。
る。
【図3】図1のIII −III 平面に沿った刀身の断面図で
ある。
ある。
【図4】実施例における第1差込部が挿入された刀身の
第1端部を示す部分断面図である。
第1端部を示す部分断面図である。
【図5】実施例における第2差込部が挿入された刀身の
第2端部を示す部分断面図である。
第2端部を示す部分断面図である。
1 刀身 2 本体 3 刀身の長手方向の軸 4 第1端部 5 第2端部 6 通路 7 柄 8 第1差込部 9 つば 10 第1端部の縁 11 第1頭部 12 軸穴 13 突端 14 第2差込部 15 第2頭部
Claims (9)
- 【請求項1】 合成樹脂と、ガラス繊維あるいは合成繊
維とで作られた複合材を層状にすることによって形成さ
れ、少なくとも1つの内部通路を有し、電気的に接続可
能な金属の突端と金属の柄とを両端部に取り付けること
が可能な単一の本体からなることを特徴とする特にフェ
ンシングに好適に用いられる剣の刀身。 - 【請求項2】 前記複合材の層が、良好な均一性を得る
ために、刀身の長手方向の軸に平行な軸に沿って形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の剣の刀身。 - 【請求項3】 前記単一の本体が円錐台の形状を有し、
内部に通電用の電線を通すことが可能な少なくとも1つ
の軸通路を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載
の剣の刀身。 - 【請求項4】 前記本体の大きな断面の第1端部に、金
属の柄が取り付け可能であり、この金属の柄が、前記通
路に挿入可能な第1差込部と、第1端部の縁に当接する
環状のつばと、把手に接続するための円柱状の第1頭部
とを有していることを特徴とする請求項1から3のいず
れか1つに記載の剣の刀身。 - 【請求項5】 前記金属の柄が、前記通路の内部に配置
される電線を通すことが可能な軸穴を有していることを
特徴とする請求項1から4のいずれか1つに記載の剣の
刀身。 - 【請求項6】 前記本体の小さな断面の第2端部に、通
電が可能な金属の突端が取り付け可能であることを特徴
とする請求項1から5のいずれか1つに記載の剣の刀
身。 - 【請求項7】 前記単一の本体が、ガラス繊維と合成繊
維とのグループから選択された繊維材と、合成樹脂とか
らなる複合材を層状にすることによって得られたもので
あることを特徴とする請求項1から6のいずれか1つに
記載の剣の刀身。 - 【請求項8】 前記単一の本体が、先端を切断した円錐
形の断面形状を有する単一の延伸された本体からなるこ
とを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の
剣の刀身。 - 【請求項9】 前記単一の本体が、前記本体の長手方向
の軸に沿って内部に延びる長手通路を有することを特徴
とする請求項1から8のいずれか1つに記載の剣の刀
身。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT95A000042 | 1995-04-07 | ||
| IT95TV000042A IT1279289B1 (it) | 1995-04-07 | 1995-04-07 | Struttura di lama, particolarmente per la pratica della scherma |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280866A true JPH08280866A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=11419638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8083951A Pending JPH08280866A (ja) | 1995-04-07 | 1996-04-05 | 特にフェンシングに好適に用いられる剣の刀身 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0736744A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08280866A (ja) |
| CN (1) | CN1135926A (ja) |
| IT (1) | IT1279289B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2783733A4 (en) * | 2011-11-25 | 2016-03-09 | Garcia Ricardo Arveras | ACCESSORIES FOR LOCKING POINTS ON FENCES |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1308443B1 (it) | 1999-04-19 | 2001-12-17 | Nasycon Engineering Di Alvaro | Corredo per la pratica polifunzionale senza fili della schermasportiva |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2294026A (en) * | 1940-08-28 | 1942-08-25 | Tuscan Bela E De | Fencing foil |
| FR1132671A (fr) * | 1955-10-04 | 1957-03-14 | Perfectionnements aux armes d'escrime | |
| US2998974A (en) * | 1959-06-19 | 1961-09-05 | John K Stafford | Fencing game |
| GB1276224A (en) * | 1969-06-18 | 1972-06-01 | Fabrika Plastmassovykh Sportiv | Improvements in or relating to rapiers |
| DE3231375A1 (de) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | Tilo 8521 Aurachtal Maier | Fechtwaffe, insbesondere florett oder degen |
| GB2240282B (en) * | 1990-01-25 | 1993-09-08 | Plecto Limited | Sword-like sporting arm |
| GB2281867A (en) * | 1993-09-17 | 1995-03-22 | Stuart Chessor Matthew | Fencing sword: fencing jacket |
-
1995
- 1995-04-07 IT IT95TV000042A patent/IT1279289B1/it active IP Right Grant
- 1995-12-07 EP EP95119301A patent/EP0736744A1/en not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-04-05 JP JP8083951A patent/JPH08280866A/ja active Pending
- 1996-04-08 CN CN96101944.1A patent/CN1135926A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2783733A4 (en) * | 2011-11-25 | 2016-03-09 | Garcia Ricardo Arveras | ACCESSORIES FOR LOCKING POINTS ON FENCES |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0736744A1 (en) | 1996-10-09 |
| CN1135926A (zh) | 1996-11-20 |
| ITTV950042A1 (it) | 1996-10-07 |
| IT1279289B1 (it) | 1997-12-09 |
| ITTV950042A0 (it) | 1995-04-07 |
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