JPH08280870A - 往復緩衝機構を有するスキーストック - Google Patents
往復緩衝機構を有するスキーストックInfo
- Publication number
- JPH08280870A JPH08280870A JP9088095A JP9088095A JPH08280870A JP H08280870 A JPH08280870 A JP H08280870A JP 9088095 A JP9088095 A JP 9088095A JP 9088095 A JP9088095 A JP 9088095A JP H08280870 A JPH08280870 A JP H08280870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe shaft
- coil spring
- shaft
- grip portion
- elastic
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- Pending
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキーストックのシャフトに錐揉み、又は上
下の往復運動を与え、スキーストックの掌握部に往復緩
衝機構を有するスキーストックを提供する。 【構成】 掌握部1はパイプシャフト3の上部に上下動
すべく嵌合し、この掌握部1に設けた該パイプシャフト
3に錐揉み又は上下の往復運動を与える2つの立体又は
縦の確動カム4,4aの螺旋又は縦の溝には該パイプシ
ャフト3に挿通した従動節ボルトピン5を挿入し、掌握
部1とパイプシャフト3の上端との間には圧縮コイルバ
ネ6を挿入し、この圧縮コイルバネ6内には複数個のゴ
ム、プラスチック等の弾性体の塊7・・・を挿入保持し
て成る。上記複数個の弾性体の塊7・・・はそれぞれ硬
度が異なる。また上記パイプシャフト3の上部には掌握
部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフトヘ
ッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周面に
圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端には
切れ溝10を設け、この外側には締付筒11を嵌合す
る。
下の往復運動を与え、スキーストックの掌握部に往復緩
衝機構を有するスキーストックを提供する。 【構成】 掌握部1はパイプシャフト3の上部に上下動
すべく嵌合し、この掌握部1に設けた該パイプシャフト
3に錐揉み又は上下の往復運動を与える2つの立体又は
縦の確動カム4,4aの螺旋又は縦の溝には該パイプシ
ャフト3に挿通した従動節ボルトピン5を挿入し、掌握
部1とパイプシャフト3の上端との間には圧縮コイルバ
ネ6を挿入し、この圧縮コイルバネ6内には複数個のゴ
ム、プラスチック等の弾性体の塊7・・・を挿入保持し
て成る。上記複数個の弾性体の塊7・・・はそれぞれ硬
度が異なる。また上記パイプシャフト3の上部には掌握
部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフトヘ
ッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周面に
圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端には
切れ溝10を設け、この外側には締付筒11を嵌合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は往復緩衝機構を有するス
キーストックに関する。
キーストックに関する。
【0002】
【従来の技術】本願の発明者はかかる往復緩衝機構を有
するスキーストックとして特公平7−10295号,特
願平4−331838号を発明した。
するスキーストックとして特公平7−10295号,特
願平4−331838号を発明した。
【0003】しかし上記特公平7−10295号のスキ
ーストックは一種類の弾性係数の弾力しかなく、特願平
4−331838号のスキーストックは圧縮コイルバネ
とその内部に挿入した蛇腹式の細長い弾性クッションを
用いているので、その蛇腹式の細長い弾性クッションが
屈曲して外側の圧縮コイルバネに干渉し、好ましく無か
った。またその掌握部がパイプシャフトに対し遊動する
欠点があった。
ーストックは一種類の弾性係数の弾力しかなく、特願平
4−331838号のスキーストックは圧縮コイルバネ
とその内部に挿入した蛇腹式の細長い弾性クッションを
用いているので、その蛇腹式の細長い弾性クッションが
屈曲して外側の圧縮コイルバネに干渉し、好ましく無か
った。またその掌握部がパイプシャフトに対し遊動する
欠点があった。
【0004】本発明はかかる欠点を除去するもので、掌
握部1はパイプシャフト3の上部に上下動すべく嵌合
し、この掌握部1に設けた該パイプシャフト3に上下の
往復運動を与える2つの確動カム4,4aの溝には該パ
イプシャフト3に挿通した従動節ボルトピン5を挿入
し、掌握部1とパイプシャフト3の上端との間には圧縮
コイルバネ6を挿入し、この圧縮コイルバネ6内には複
数個のゴム、プラスチック等の弾性体の塊7・・・を挿
入保持して成る。
握部1はパイプシャフト3の上部に上下動すべく嵌合
し、この掌握部1に設けた該パイプシャフト3に上下の
往復運動を与える2つの確動カム4,4aの溝には該パ
イプシャフト3に挿通した従動節ボルトピン5を挿入
し、掌握部1とパイプシャフト3の上端との間には圧縮
コイルバネ6を挿入し、この圧縮コイルバネ6内には複
数個のゴム、プラスチック等の弾性体の塊7・・・を挿
入保持して成る。
【0005】上記複数個の弾性体の塊7・・・はそれぞ
れ硬度が異なる。また上記パイプシャフト3の上部には
掌握部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフ
トヘッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周
面に圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端
には切れ溝10を設け、この外側には締付筒11を嵌合
する。
れ硬度が異なる。また上記パイプシャフト3の上部には
掌握部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフ
トヘッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周
面に圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端
には切れ溝10を設け、この外側には締付筒11を嵌合
する。
【0006】
【作用】掌握部1がパイプシャフト3に対して摺動する
と従動節ボルトピン5が確動カム4,4aの溝内を摺動
し、パイプシャフト3を往復運動又は回転運動を与えて
それに往復動又は錐揉みを与える。一方その際圧縮コイ
ルバネ6が撓むと、複数個の弾性体の塊7も撓み、数種
類の弾性係数の弾力が得られ、その際圧縮コイルバネ6
と干渉することがない。また締付筒11を掌握部1の下
端に嵌合することにより掌握部がパイプシャフトに対し
遊動する事なく、安定よく支持される。
と従動節ボルトピン5が確動カム4,4aの溝内を摺動
し、パイプシャフト3を往復運動又は回転運動を与えて
それに往復動又は錐揉みを与える。一方その際圧縮コイ
ルバネ6が撓むと、複数個の弾性体の塊7も撓み、数種
類の弾性係数の弾力が得られ、その際圧縮コイルバネ6
と干渉することがない。また締付筒11を掌握部1の下
端に嵌合することにより掌握部がパイプシャフトに対し
遊動する事なく、安定よく支持される。
【0007】
【実施例】以下に本発明のスキーストックの一実施例を
図面を用いて説明する。図1示のように、上端が閉じた
弾性材よりなる掌握部1はパイプシャフト3の上部に上
下動すべく嵌合し、この掌握部1に設けた該パイプシャ
フト3に錐揉み上下の往復運動を与える2つの立体確動
カム4,4の溝には該パイプシャフト3に挿通した従動
節ボルトピン5を挿入し、掌握部1とパイプシャフト3
の上端との間には圧縮コイルバネ6を挿入し、この圧縮
コイルバネ6内には複数個のゴム、プラスチック等の弾
性体の塊7・・・を挿入保持する。掌握部1の外側には
上端が閉じた握り部12を嵌合する。
図面を用いて説明する。図1示のように、上端が閉じた
弾性材よりなる掌握部1はパイプシャフト3の上部に上
下動すべく嵌合し、この掌握部1に設けた該パイプシャ
フト3に錐揉み上下の往復運動を与える2つの立体確動
カム4,4の溝には該パイプシャフト3に挿通した従動
節ボルトピン5を挿入し、掌握部1とパイプシャフト3
の上端との間には圧縮コイルバネ6を挿入し、この圧縮
コイルバネ6内には複数個のゴム、プラスチック等の弾
性体の塊7・・・を挿入保持する。掌握部1の外側には
上端が閉じた握り部12を嵌合する。
【0008】この塊7は好ましくは球状であるが、これ
に限られるものではない。上記複数個の弾性体の塊7・
・・はそれぞれ硬度が異なる。これらの硬度は上より6
0度,50度,30度,20度である。
に限られるものではない。上記複数個の弾性体の塊7・
・・はそれぞれ硬度が異なる。これらの硬度は上より6
0度,50度,30度,20度である。
【0009】上記立体確動カム4,4は図3示のように
螺旋方向に延びる溝でパイプシャフト3を回転させてそ
れに錐揉みを与える。
螺旋方向に延びる溝でパイプシャフト3を回転させてそ
れに錐揉みを与える。
【0010】また上記パイプシャフト3の上部には掌握
部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフトヘ
ッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周面に
圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端には
複数個の縦方向に延びる切れ溝10・・・を設け、この
外側にはパイプシャフト3に上下動すべく遊嵌した締付
筒11を螺子で嵌合する。
部1の内周面に対向する外周面2aを有するシャフトヘ
ッド2を設け、この外周面2aには掌握部1の内周面に
圧接する弾性リング8を設け、上記掌握部1の下端には
複数個の縦方向に延びる切れ溝10・・・を設け、この
外側にはパイプシャフト3に上下動すべく遊嵌した締付
筒11を螺子で嵌合する。
【0011】上記シャフトヘッド2はパイプシャフト3
の上部内に挿入される小径部とパイプシャフト3の上端
に当接する大径部とよりなる。この大径部に上記弾性リ
ング8を嵌合する環状溝2aを設ける。従動節ボルトピ
ン5はこのシャフトヘッド2を通してパイプシャフト3
の両側に突出し、前記2つの立体確動カム4,4の螺旋
溝に係合する。
の上部内に挿入される小径部とパイプシャフト3の上端
に当接する大径部とよりなる。この大径部に上記弾性リ
ング8を嵌合する環状溝2aを設ける。従動節ボルトピ
ン5はこのシャフトヘッド2を通してパイプシャフト3
の両側に突出し、前記2つの立体確動カム4,4の螺旋
溝に係合する。
【0012】上記スキーストックはかかる構成よりなる
ものであるから、掌握部1がパイプシャフト3に対して
摺動すると従動節ボルトピン5が立体確動カム4の螺旋
溝内を摺動し、パイプシャフト3を回転させてそれに錐
揉みを与える。一方その際圧縮コイルバネ6が撓むと、
複数個の弾性体の塊7も撓む。この際柔らかい塊7から
順次撓み、次第に固くなる。また塊7を異なった硬度の
ものに交換すれば適当な弾力を得ることも出来る。従っ
て、数種類の弾性係数の弾力が得られる。また撓んだ際
弾性体の塊7,...は圧縮コイルバネ6と干渉するこ
とがない。また塊7の場合、一定の空間内で潰れてある
時点で逃げ場が無くなると、衝撃を防止する油圧のショ
ックアブソーバーと同じ効果が得られる。
ものであるから、掌握部1がパイプシャフト3に対して
摺動すると従動節ボルトピン5が立体確動カム4の螺旋
溝内を摺動し、パイプシャフト3を回転させてそれに錐
揉みを与える。一方その際圧縮コイルバネ6が撓むと、
複数個の弾性体の塊7も撓む。この際柔らかい塊7から
順次撓み、次第に固くなる。また塊7を異なった硬度の
ものに交換すれば適当な弾力を得ることも出来る。従っ
て、数種類の弾性係数の弾力が得られる。また撓んだ際
弾性体の塊7,...は圧縮コイルバネ6と干渉するこ
とがない。また塊7の場合、一定の空間内で潰れてある
時点で逃げ場が無くなると、衝撃を防止する油圧のショ
ックアブソーバーと同じ効果が得られる。
【0013】また締付筒11を掌握部1の下端に嵌合す
ることにより掌握部1の内周面がパイプシャフト3の外
周面に接し、パイプシャフト3に対し遊動する事なく、
安定よく支持される。
ることにより掌握部1の内周面がパイプシャフト3の外
周面に接し、パイプシャフト3に対し遊動する事なく、
安定よく支持される。
【0014】図2(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は弾性リン
グ8の4例を示す説明図である。(イ)示の弾性リング
8aは単なる弾性割り環である。(ロ)示の弾性リング
8bは単なる弾性割り環とその内側に設けた波形バネの
2部品からなる。(ハ)示の弾性リング8cは波形バネ
の代わりにコイルバネを用いたものである。(ニ)示の
弾性リング8dは弾性割り環とその内側に設けた波形バ
ネを一つの線材より形成したものである。
グ8の4例を示す説明図である。(イ)示の弾性リング
8aは単なる弾性割り環である。(ロ)示の弾性リング
8bは単なる弾性割り環とその内側に設けた波形バネの
2部品からなる。(ハ)示の弾性リング8cは波形バネ
の代わりにコイルバネを用いたものである。(ニ)示の
弾性リング8dは弾性割り環とその内側に設けた波形バ
ネを一つの線材より形成したものである。
【0015】この弾性リング8は掌握部1の内周面に気
密に密接するため、エアクッションと同じ効果が得られ
る。
密に密接するため、エアクッションと同じ効果が得られ
る。
【0016】図4は本発明の他の実施例を示すもので、
立体確動カム4の代わりに縦溝を有する縦確動カム4a
を用いたものである。この実施例では、掌握部1がパイ
プシャフト3に対して摺動すると従動節ボルトピン5が
縦確動カム4の縦溝内を摺動し、パイプシャフト3に往
復動を与える。図5は本発明の更に他の実施例の締付筒
11aを示すもので、その上面に三角状の突起13,1
3を設けたものである。これによって締付筒11aを締
付けた際その突起13,13が握り部12の下面に食い
込み、その弛みを防止する。
立体確動カム4の代わりに縦溝を有する縦確動カム4a
を用いたものである。この実施例では、掌握部1がパイ
プシャフト3に対して摺動すると従動節ボルトピン5が
縦確動カム4の縦溝内を摺動し、パイプシャフト3に往
復動を与える。図5は本発明の更に他の実施例の締付筒
11aを示すもので、その上面に三角状の突起13,1
3を設けたものである。これによって締付筒11aを締
付けた際その突起13,13が握り部12の下面に食い
込み、その弛みを防止する。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば簡単な構成
で数種類の弾性係数の弾力が得られ、その際弾性体の塊
7は圧縮コイルバネ6と干渉することがない。また締付
筒11を掌握部1の下端に嵌合することにより掌握部が
パイプシャフトに対し遊動する事なく安定よく支持さ
れ、掌握部1の内周面に圧接する弾性リング8との協動
により掌握部がパイプシャフトに対し遊動することがな
いものである。
で数種類の弾性係数の弾力が得られ、その際弾性体の塊
7は圧縮コイルバネ6と干渉することがない。また締付
筒11を掌握部1の下端に嵌合することにより掌握部が
パイプシャフトに対し遊動する事なく安定よく支持さ
れ、掌握部1の内周面に圧接する弾性リング8との協動
により掌握部がパイプシャフトに対し遊動することがな
いものである。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は弾性リング8の4
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図3】その実施例の立体確動カム4の側面図である。
【図4】本発明の他の実施例の縦確動カム4aの側面図
である。
である。
【図5】本発明の更に他の実施例の締付筒11aの側面
図である。
図である。
1 掌握部 2 シャフトヘッド 2a 外周面 3 パイプシャフト 4 立体確動カム 4a 縦確動カム 5 従動節ボルトピン 6 圧縮コイルバネ 7 弾性体の塊 8 弾性リング 10 切れ溝 11 締付筒
Claims (4)
- 【請求項1】 掌握部(1)はパイプシャフト(3)の
上部に上下動すべく嵌合し、この掌握部(1)に設けた
該パイプシャフト(3)に上下の往復運動を与える確動
カム(4,4a)の溝には該パイプシャフト(3)に挿
通した従動節ボルトピン(5)を挿入し、掌握部(1)
とパイプシャフト(3)の上端との間には圧縮コイルバ
ネ(6)を挿入し、この圧縮コイルバネ(6)内には複
数個のゴム、プラスチック等の弾性体の塊(7・・・)
を挿入保持して成ることを特徴とする往復緩衝機構を有
するスキーストック。 - 【請求項2】 上記複数個の弾性体の塊(7・・・)は
それぞれ硬度が異なることを特徴とする請求項1に記載
のスキーストック。 - 【請求項3】 掌握部(1)はパイプシャフト(3)の
上部に上下動すべく嵌合し、この掌握部(1)に設けた
該パイプシャフト(3)に上下の往復運動を与える確動
カム(4,4a)の溝には該パイプシャフト(3)に挿
通した従動節ボルトピン(5)を挿入し、掌握部(1)
とパイプシャフト(3)の上端との間には圧縮コイルバ
ネ(6)を挿入し、上記パイプシャフト(3)の上部に
は掌握部(1)の内周面に対向する外周面(2a)を有
するシャフトヘッド(2)を設け、この外周面(2a)
には掌握部(1)の内周面に圧接する弾性リング(8)
を設けて成ることを特徴とする往復緩衝機構を有するス
キーストック。 - 【請求項4】 掌握部(1)はパイプシャフト(3)の
上部に上下動すべく嵌合し、この掌握部(1)に設けた
該パイプシャフト(3)に上下の往復運動を与える確動
カム(4,4a)の溝には該パイプシャフト(3)に挿
通した従動節ボルトピン(5)を挿入し、掌握部(1)
とパイプシャフト(3)の上端との間には圧縮コイルバ
ネ(6)を挿入し、上記掌握部(1)の下端には切れ溝
(10)を設け、この外側には締付筒(11)を嵌合し
てなることを特徴とする往復緩衝機構を有するスキース
トック。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088095A JPH08280870A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 往復緩衝機構を有するスキーストック |
| US08/624,351 US5720474A (en) | 1995-04-17 | 1996-04-03 | Shock absorbing mechanism of displacement for stick, leg, etc. |
| DE69625117T DE69625117T2 (de) | 1995-04-17 | 1996-04-08 | Stossabsorbierender Mechanismus für Stock, Bein, usw. |
| EP96105531A EP0738837B1 (en) | 1995-04-17 | 1996-04-08 | Shock absorbing mechanism of displacement for stick, leg, etc. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088095A JPH08280870A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 往復緩衝機構を有するスキーストック |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02138496A Division JP3625942B2 (ja) | 1995-04-17 | 1996-02-07 | 杖脚の衝撃力変移吸収緩衝機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280870A true JPH08280870A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14010777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088095A Pending JPH08280870A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 往復緩衝機構を有するスキーストック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280870A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025676A1 (en) * | 1996-12-11 | 1998-06-18 | Shingo Sugiyama | Ski pole |
| US6478826B1 (en) | 1998-04-10 | 2002-11-12 | Van L. Phillips | Shock module prosthesis |
| US6511512B2 (en) | 1998-04-10 | 2003-01-28 | Ossur Hf | Active shock module prosthesis |
| US6969408B2 (en) | 2003-09-30 | 2005-11-29 | Ossur Engineering, Inc. | Low profile active shock module prosthesis |
| JP2011056159A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Ncc:Kk | ステッキ |
| CN112830412A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-25 | 上海同力建设机器人有限公司 | 半自动快速换手升降装置 |
-
1995
- 1995-04-17 JP JP9088095A patent/JPH08280870A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025676A1 (en) * | 1996-12-11 | 1998-06-18 | Shingo Sugiyama | Ski pole |
| US6478826B1 (en) | 1998-04-10 | 2002-11-12 | Van L. Phillips | Shock module prosthesis |
| US6511512B2 (en) | 1998-04-10 | 2003-01-28 | Ossur Hf | Active shock module prosthesis |
| US6887279B2 (en) | 1998-04-10 | 2005-05-03 | össur hf | Active shock module prosthesis |
| US6969408B2 (en) | 2003-09-30 | 2005-11-29 | Ossur Engineering, Inc. | Low profile active shock module prosthesis |
| US7371262B2 (en) | 2003-09-30 | 2008-05-13 | össur hf | Low profile active shock module prosthesis |
| JP2011056159A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Ncc:Kk | ステッキ |
| CN112830412A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-25 | 上海同力建设机器人有限公司 | 半自动快速换手升降装置 |
| CN112830412B (zh) * | 2020-12-31 | 2022-04-05 | 上海同力建设机器人有限公司 | 半自动快速换手升降装置 |
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