JPH08281145A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH08281145A JPH08281145A JP9102795A JP9102795A JPH08281145A JP H08281145 A JPH08281145 A JP H08281145A JP 9102795 A JP9102795 A JP 9102795A JP 9102795 A JP9102795 A JP 9102795A JP H08281145 A JPH08281145 A JP H08281145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collecting
- air
- filter
- ultraviolet lamp
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紫外線灯4の使用本数を少なくして内部構成
を簡素化し、製品コストを低廉としながら、内部部品の
交換作業も行い易くできる家庭用業務用として最適な空
気清浄機を提供する。 【構成】 空気通路の横断面に、イオン化部2でイオン
化させた汚れ粒子を付着させる複数個の集塵部3を併設
した空気清浄機において、隣接する前記集塵部3は、空
気の通過方向と直交する側方開放部を互に対向させてお
り、これら相対向する側方開放部の中間に各集塵部3の
集塵面に紫外線を照射する紫外線灯4を配設しているこ
とを特徴とする空気清浄機。
を簡素化し、製品コストを低廉としながら、内部部品の
交換作業も行い易くできる家庭用業務用として最適な空
気清浄機を提供する。 【構成】 空気通路の横断面に、イオン化部2でイオン
化させた汚れ粒子を付着させる複数個の集塵部3を併設
した空気清浄機において、隣接する前記集塵部3は、空
気の通過方向と直交する側方開放部を互に対向させてお
り、これら相対向する側方開放部の中間に各集塵部3の
集塵面に紫外線を照射する紫外線灯4を配設しているこ
とを特徴とする空気清浄機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気中に含まれる細菌
を除去して、清浄な空気を再生する空気清浄機に関す
る。
を除去して、清浄な空気を再生する空気清浄機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種空気清浄機として、集塵エ
レメントの風下側に複数本の紫外線灯を配設し、該各紫
外線灯からの紫外線を前記集塵エレメントに照射するこ
とにより細菌を死滅させて、清浄化空気を取出すように
したものは、例えば特開平1ー171663号公報等で
知られている。また、従来では、前記集塵エレメントの
複数組を空気通路の横断面に沿って併設した併設タイプ
の空気清浄機も提供されおり、斯かる併設タイプのもの
は、集塵エレメントの各組ごとに、該各集塵エレメント
と対応する複数本の紫外線灯をそれぞれ配設して、これ
ら各紫外線灯からの紫外線を各組の集塵エレメントに照
射するようにしている。
レメントの風下側に複数本の紫外線灯を配設し、該各紫
外線灯からの紫外線を前記集塵エレメントに照射するこ
とにより細菌を死滅させて、清浄化空気を取出すように
したものは、例えば特開平1ー171663号公報等で
知られている。また、従来では、前記集塵エレメントの
複数組を空気通路の横断面に沿って併設した併設タイプ
の空気清浄機も提供されおり、斯かる併設タイプのもの
は、集塵エレメントの各組ごとに、該各集塵エレメント
と対応する複数本の紫外線灯をそれぞれ配設して、これ
ら各紫外線灯からの紫外線を各組の集塵エレメントに照
射するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上のよう
な空気清浄機は、家庭用業務用として広く普及している
が、前記集塵エレメントを構成する例えば集塵フィルタ
などの内部部品に汚れが付着したときには、その清掃作
業が面倒かつ複雑であることから、内部部品を使い捨て
とし、また、部品の交換作業が簡単に行えるようにする
ことが好ましい。そして、斯くするときには、内部構成
を出来るだけ簡素化し、しかも、全体を安価に形成する
必要がある。
な空気清浄機は、家庭用業務用として広く普及している
が、前記集塵エレメントを構成する例えば集塵フィルタ
などの内部部品に汚れが付着したときには、その清掃作
業が面倒かつ複雑であることから、内部部品を使い捨て
とし、また、部品の交換作業が簡単に行えるようにする
ことが好ましい。そして、斯くするときには、内部構成
を出来るだけ簡素化し、しかも、全体を安価に形成する
必要がある。
【0004】しかし、前述した併設タイプのものでは、
集塵エレメントの各組ごとに複数本の紫外線灯をそれぞ
れ配設しているため、紫外線灯の使用本数が多くなって
内部構成が複雑化し、全体価格が高くなるだけではな
く、前記各紫外線灯が部品を交換する上での障害物とな
って交換作業が行い難くなる。
集塵エレメントの各組ごとに複数本の紫外線灯をそれぞ
れ配設しているため、紫外線灯の使用本数が多くなって
内部構成が複雑化し、全体価格が高くなるだけではな
く、前記各紫外線灯が部品を交換する上での障害物とな
って交換作業が行い難くなる。
【0005】本発明の目的は、紫外線灯の使用本数を少
なくして内部構成を簡素化し、製品コストを低廉としな
がら、内部部品の交換作業も行い易くできる空気清浄機
を提供することにある。
なくして内部構成を簡素化し、製品コストを低廉としな
がら、内部部品の交換作業も行い易くできる空気清浄機
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、空気通路の横断面に、イ
オン化部2でイオン化させた汚れ粒子を付着させる複数
個の集塵部3を併設した空気清浄機において、隣接する
前記集塵部3は、空気の通過方向と直交する側方開放部
を互に対向させており、これら相対向する側方開放部の
中間に各集塵部3の集塵面に紫外線を照射する紫外線灯
4を配設している。
め、請求項1記載の発明では、空気通路の横断面に、イ
オン化部2でイオン化させた汚れ粒子を付着させる複数
個の集塵部3を併設した空気清浄機において、隣接する
前記集塵部3は、空気の通過方向と直交する側方開放部
を互に対向させており、これら相対向する側方開放部の
中間に各集塵部3の集塵面に紫外線を照射する紫外線灯
4を配設している。
【0007】請求項2記載の発明では、集塵部3が、ギ
ャップに空気を通過させる多数の平行平板電極31から
成っている。
ャップに空気を通過させる多数の平行平板電極31から
成っている。
【0008】請求項3記載の発明では、集塵部3が、空
気通路に横断する集塵面をもつフィルタ5から成ってい
る。
気通路に横断する集塵面をもつフィルタ5から成ってい
る。
【0009】請求項4記載の発明では、集塵部3が、ギ
ャップに空気を通過させる多数の平行平板電極31と、
空気通路に横断する集塵面をもつフィルタ5から成って
いる。
ャップに空気を通過させる多数の平行平板電極31と、
空気通路に横断する集塵面をもつフィルタ5から成って
いる。
【0010】請求項5記載の発明では、イオン化部電極
22と、平行平板電極31とを一体化している。
22と、平行平板電極31とを一体化している。
【0011】請求項6記載の発明では、集塵部3の風下
側にオゾン分解触媒層6を配設している。
側にオゾン分解触媒層6を配設している。
【0012】請求項7記載の発明では、紫外線灯4を風
上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置に対
しイオン化部2寄りに位置させている。
上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置に対
しイオン化部2寄りに位置させている。
【0013】請求項8記載の発明では、紫外線灯4の風
上側に風防7を配設している。
上側に風防7を配設している。
【0014】請求項9記載の発明では、風防7の両側
に、紫外線灯4の両側にエアカーテンを形成するスリッ
ト71を設けている。
に、紫外線灯4の両側にエアカーテンを形成するスリッ
ト71を設けている。
【0015】請求項10記載の発明では、集塵面をもつ
フィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状とさ
れている。
フィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状とさ
れている。
【0016】請求項11記載の発明では、フィルタ51
を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状に対
応した形状の支持部53をもっている。
を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状に対
応した形状の支持部53をもっている。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明によれば、併設される各集
塵部3間に設けた紫外線灯4からの紫外線が、該各集塵
部3の集塵面に照射されるので、その集塵面に付着する
細菌を死滅させることができながら、前記紫外線灯4を
隣接する各集塵部3間に設けたことにより、内部構成を
簡素化して、製品コストを低廉にできる。
塵部3間に設けた紫外線灯4からの紫外線が、該各集塵
部3の集塵面に照射されるので、その集塵面に付着する
細菌を死滅させることができながら、前記紫外線灯4を
隣接する各集塵部3間に設けたことにより、内部構成を
簡素化して、製品コストを低廉にできる。
【0018】請求項2記載の発明によれば、集塵部3が
平行平板電極31から成るため、イオン化部2の対向電
極として作用して、イオン化させた汚れ粒子を確実に集
塵することができる。
平行平板電極31から成るため、イオン化部2の対向電
極として作用して、イオン化させた汚れ粒子を確実に集
塵することができる。
【0019】請求項3記載の発明によれば、集塵部3が
フィルタ5から成るため、簡易な構成によりイオン化さ
せた汚れ粒子を集塵することができるとともに、製品コ
ストを低廉にできる。
フィルタ5から成るため、簡易な構成によりイオン化さ
せた汚れ粒子を集塵することができるとともに、製品コ
ストを低廉にできる。
【0020】請求項4記載の発明によれば、集塵部3が
平行平板電極31とフィルタ5とから成るため、それぞ
れ単独で用いた場合にくらべ、より確実にイオン化させ
た汚れ粒子を集塵することができる。
平行平板電極31とフィルタ5とから成るため、それぞ
れ単独で用いた場合にくらべ、より確実にイオン化させ
た汚れ粒子を集塵することができる。
【0021】請求項5記載の発明によれば、イオン化部
電極2と、平行平板電極31とを一体化しているから、
構造が簡単で製作を容易にできる。
電極2と、平行平板電極31とを一体化しているから、
構造が簡単で製作を容易にできる。
【0022】請求項6記載の発明によれば、集塵部3の
風下側に設けたオゾン分解触媒層6により、空気中の悪
臭成分を脱臭することができる。
風下側に設けたオゾン分解触媒層6により、空気中の悪
臭成分を脱臭することができる。
【0023】請求項7記載の発明によれば、紫外線灯4
を風上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置
に対しイオン化部2寄りに位置させているから、前記集
塵部3の集塵面に該集塵部3の側方開放部の斜め方向か
ら広角状に効果的に紫外線を照射することができ、殺菌
効果を高めることができる。
を風上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置
に対しイオン化部2寄りに位置させているから、前記集
塵部3の集塵面に該集塵部3の側方開放部の斜め方向か
ら広角状に効果的に紫外線を照射することができ、殺菌
効果を高めることができる。
【0024】請求項8記載の発明によれば、紫外線灯4
の風上側に設けた風防7により、前記紫外線灯4に空気
中の塵埃が衝突したり、又は、該紫外線灯4が通過空気
に曝されて冷却したりするのを阻止することができ、こ
の紫外線灯4の寿命を延長させてランニングコストを低
廉化できる。
の風上側に設けた風防7により、前記紫外線灯4に空気
中の塵埃が衝突したり、又は、該紫外線灯4が通過空気
に曝されて冷却したりするのを阻止することができ、こ
の紫外線灯4の寿命を延長させてランニングコストを低
廉化できる。
【0025】請求項9記載の発明によれば、風防7の両
側に設けたスリット71により、紫外線灯4の両側にエ
アカーテンを形成できるため、この紫外線灯4に通過空
気が回り込んで冷却したり、また、該紫外線灯4に塵埃
が衝突したりするのを確実に防止できる。
側に設けたスリット71により、紫外線灯4の両側にエ
アカーテンを形成できるため、この紫外線灯4に通過空
気が回り込んで冷却したり、また、該紫外線灯4に塵埃
が衝突したりするのを確実に防止できる。
【0026】請求項10記載の発明によれば、集塵面を
もつフィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状
とされているため、該フィルタ51の集塵面積を増大さ
せて集塵効果を高めることができる。
もつフィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状
とされているため、該フィルタ51の集塵面積を増大さ
せて集塵効果を高めることができる。
【0027】請求項11記載の発明によれば、フィルタ
51を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状
に対応した形状の支持部53を備えているため、この支
持部53により風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を行って集塵面積を増大させることができながら、波
形状としたフィルタ51の全面を紫外線灯4からの紫外
線に曝すことができて、殺菌効果を更に高めることがで
きる。
51を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状
に対応した形状の支持部53を備えているため、この支
持部53により風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を行って集塵面積を増大させることができながら、波
形状としたフィルタ51の全面を紫外線灯4からの紫外
線に曝すことができて、殺菌効果を更に高めることがで
きる。
【0028】
【実施例】図1は天井カセット式の空気清浄機を示して
おり、本体ケーシング10の下部側に吸込口11及び吹
出口12をもつグリル13を取付け、奧内方側に室内空
気を循環させるファン14を設けると共に、前記ケーシ
ング10の内部には、その空気通路の横断面に沿って2
組の集塵エレメント1,1を所定間隔あけて併設してい
る。この2組の集塵エレメント1,1の風下側には、集
塵部3としてさらに集塵面をもつフィルタ5を各々配設
している。
おり、本体ケーシング10の下部側に吸込口11及び吹
出口12をもつグリル13を取付け、奧内方側に室内空
気を循環させるファン14を設けると共に、前記ケーシ
ング10の内部には、その空気通路の横断面に沿って2
組の集塵エレメント1,1を所定間隔あけて併設してい
る。この2組の集塵エレメント1,1の風下側には、集
塵部3としてさらに集塵面をもつフィルタ5を各々配設
している。
【0029】尚、同図では、前記グリル13における吸
込口11の内部側に、比較的大きな塵埃等を予め除去す
る抗菌プレフィルタ15を設けている。
込口11の内部側に、比較的大きな塵埃等を予め除去す
る抗菌プレフィルタ15を設けている。
【0030】前記各組の集塵エレメント1は、前記ケー
シング10内を通過する空気中の汚れ粒子をイオン化す
るイオン化部2としてイオン化部電極22および、この
イオン化部電極22と平行に配設され、イオン化された
粒子を付着除去する集塵部3としての平行平板電極31
とを一体的に備えている。
シング10内を通過する空気中の汚れ粒子をイオン化す
るイオン化部2としてイオン化部電極22および、この
イオン化部電極22と平行に配設され、イオン化された
粒子を付着除去する集塵部3としての平行平板電極31
とを一体的に備えている。
【0031】具体的には、前記集塵エレメント1は、図
2で明らかなように、左右一対の第1フレーム20間に
保持され、高電圧が印加される先端に多数の突起21を
もつ複数枚のイオン化部電極22と、左右一対の第2フ
レーム30間に保持され、前記イオン化部電極22で印
加された高電圧によりイオン化された汚れ粒子を付着す
る端フラット状とされた複数枚の平行平板電極31とか
ら成り、これら各電極22,31が互いに所定間隔をお
いて対向するように、前記各フレーム20,30の端部
間を碍子などの間隔保持材24,33を介して支持させ
ている。尚、同図中、23,32は前記各フレーム2
0,30の端部側に設けた端子板である。
2で明らかなように、左右一対の第1フレーム20間に
保持され、高電圧が印加される先端に多数の突起21を
もつ複数枚のイオン化部電極22と、左右一対の第2フ
レーム30間に保持され、前記イオン化部電極22で印
加された高電圧によりイオン化された汚れ粒子を付着す
る端フラット状とされた複数枚の平行平板電極31とか
ら成り、これら各電極22,31が互いに所定間隔をお
いて対向するように、前記各フレーム20,30の端部
間を碍子などの間隔保持材24,33を介して支持させ
ている。尚、同図中、23,32は前記各フレーム2
0,30の端部側に設けた端子板である。
【0032】そして、以上の空気清浄機において、前記
各組集塵エレメント1が互いに隣接し、かつ前記相対向
する各電極22、31間が開放される両側方の中間位置
に、これら各組の集塵エレメント1に紫外線照射を行う
1つの紫外線灯4を配設する。この紫外線灯4を設ける
にあたって、図1の実施例では、前記各組集塵エレメン
ト1を支持する支持板16の長さ方向中間部に取付部材
41を内方に向けて突設し、該取付部材41を介して前
記紫外線灯4を前記両組集塵エレメント1間に配設して
いる。
各組集塵エレメント1が互いに隣接し、かつ前記相対向
する各電極22、31間が開放される両側方の中間位置
に、これら各組の集塵エレメント1に紫外線照射を行う
1つの紫外線灯4を配設する。この紫外線灯4を設ける
にあたって、図1の実施例では、前記各組集塵エレメン
ト1を支持する支持板16の長さ方向中間部に取付部材
41を内方に向けて突設し、該取付部材41を介して前
記紫外線灯4を前記両組集塵エレメント1間に配設して
いる。
【0033】以上の構成とするときには、1つの紫外線
灯4を用いるだけでその外周囲から発射される紫外線
を、前記各組集塵エレメント1の平行平板電極22に確
実に照射できるのは勿論、該集塵エレメント1の風下側
にさらに集塵部3として配置される集塵面をもつフィル
タ5の空気通過側に、その全面にわたって斜め方向から
広角状に効果的に照射することができ、これら平行平板
電極22と集塵面をもつフィルタ5に対する殺菌効果を
高めて、細菌が死滅した良好な清浄化空気を前記吹出口
12から室内側に取入れることができる。しかも、1つ
の紫外線灯4を前記各組集塵エレメント1間に配設する
ことで前記ケーシング10の内部構成を簡素化して、製
品コストを低廉にでき、しかも、前記集塵面をもつフィ
ルタ5など内部部品の交換作業も行い易くできる。
灯4を用いるだけでその外周囲から発射される紫外線
を、前記各組集塵エレメント1の平行平板電極22に確
実に照射できるのは勿論、該集塵エレメント1の風下側
にさらに集塵部3として配置される集塵面をもつフィル
タ5の空気通過側に、その全面にわたって斜め方向から
広角状に効果的に照射することができ、これら平行平板
電極22と集塵面をもつフィルタ5に対する殺菌効果を
高めて、細菌が死滅した良好な清浄化空気を前記吹出口
12から室内側に取入れることができる。しかも、1つ
の紫外線灯4を前記各組集塵エレメント1間に配設する
ことで前記ケーシング10の内部構成を簡素化して、製
品コストを低廉にでき、しかも、前記集塵面をもつフィ
ルタ5など内部部品の交換作業も行い易くできる。
【0034】また、図1の実施例では、前記集塵面をも
つフィルタ5の風下側に、オゾン分解触媒層6を設けて
いる。該オゾン分解触媒層6は、MnO2、Fe2O3、
NiOなどの金属酸化物、あるいはAg、Pd、Ptな
どの金属をアルミナ、アルミナシリカ、活性炭などの担
体に担持したものであって、イオン化部電極22をマイ
ナスに印加する一方、対向電極である平行平板電極31
をア−スとすることによりオゾンを発生させ、この発生
したオゾンを前記オゾン分解触媒層6で吸着した悪臭成
分と接触させることにより、悪臭成分を脱臭することが
できる。他に、オゾンを発生させる手段としては、オゾ
ン発生器を用いてもよい。
つフィルタ5の風下側に、オゾン分解触媒層6を設けて
いる。該オゾン分解触媒層6は、MnO2、Fe2O3、
NiOなどの金属酸化物、あるいはAg、Pd、Ptな
どの金属をアルミナ、アルミナシリカ、活性炭などの担
体に担持したものであって、イオン化部電極22をマイ
ナスに印加する一方、対向電極である平行平板電極31
をア−スとすることによりオゾンを発生させ、この発生
したオゾンを前記オゾン分解触媒層6で吸着した悪臭成
分と接触させることにより、悪臭成分を脱臭することが
できる。他に、オゾンを発生させる手段としては、オゾ
ン発生器を用いてもよい。
【0035】さらに、前記紫外線灯4の風上側には、図
3で示すように、該紫外線灯4を保護するための風防7
を配設してもよい。斯くするときには、前記風防7によ
り紫外線灯4に空気中の塵埃が衝突したり、該紫外線灯
4が通過空気に曝されて冷却したりするのを阻止するこ
とができるため、この紫外線灯4の長期使用を可能とし
てランニングコストを低廉にできる。
3で示すように、該紫外線灯4を保護するための風防7
を配設してもよい。斯くするときには、前記風防7によ
り紫外線灯4に空気中の塵埃が衝突したり、該紫外線灯
4が通過空気に曝されて冷却したりするのを阻止するこ
とができるため、この紫外線灯4の長期使用を可能とし
てランニングコストを低廉にできる。
【0036】また、同図に示すように、前記風防7の両
側端縁部と、該風防7と対向する前記支持板16の両端
縁部とに、それぞれケーシング内方に向けて突出する案
内壁7a,16aを一体状に設けて、これら案内壁7
a,16a間にそれぞれスリット71,71を設けるよ
うにしてもよい。斯くするときには、これら各スリット
71を通過する空気により前記紫外線灯4の両側に、同
図矢印で示すようなエアカーテンA,Aを形成できるた
め、前記紫外線灯4に通過空気が回り込んで冷却した
り、該紫外線灯4に塵埃が衝突したりして早期に使用不
能となるのを防止できる。
側端縁部と、該風防7と対向する前記支持板16の両端
縁部とに、それぞれケーシング内方に向けて突出する案
内壁7a,16aを一体状に設けて、これら案内壁7
a,16a間にそれぞれスリット71,71を設けるよ
うにしてもよい。斯くするときには、これら各スリット
71を通過する空気により前記紫外線灯4の両側に、同
図矢印で示すようなエアカーテンA,Aを形成できるた
め、前記紫外線灯4に通過空気が回り込んで冷却した
り、該紫外線灯4に塵埃が衝突したりして早期に使用不
能となるのを防止できる。
【0037】さらに、図4で示すように、前記各案内壁
7a,16aを傾斜状に設けることにより前記各スリッ
ト71を斜め状に形成して、前記各集塵エレメント1に
対する風の流面を増大させるようにしてもよい。
7a,16aを傾斜状に設けることにより前記各スリッ
ト71を斜め状に形成して、前記各集塵エレメント1に
対する風の流面を増大させるようにしてもよい。
【0038】前記集塵面をもつフィルタ5は、図5で明
らかなように、波形状に屈曲された屈曲部50をもつガ
ラス繊維等から成るフィルタ51と、該フィルタ51を
支持する支持枠52とを備えている。また、この支持枠
52は、上下一対の横桟52Aと、該各横桟52Aを連
結する左右一対の縦桟52Bとを枠組みして構成され、
これら各縦桟52Bには前記フィルタ51の各屈曲部5
0を受入可能な波形状の支持部53を形成して、該支持
部53に前記屈曲部50を挿入させて貼着支持させるよ
うにしている。
らかなように、波形状に屈曲された屈曲部50をもつガ
ラス繊維等から成るフィルタ51と、該フィルタ51を
支持する支持枠52とを備えている。また、この支持枠
52は、上下一対の横桟52Aと、該各横桟52Aを連
結する左右一対の縦桟52Bとを枠組みして構成され、
これら各縦桟52Bには前記フィルタ51の各屈曲部5
0を受入可能な波形状の支持部53を形成して、該支持
部53に前記屈曲部50を挿入させて貼着支持させるよ
うにしている。
【0039】以上の集塵面をもつフィルタ5によれば、
そのフィルタ51の全体が屈曲部50をもつ波形状とさ
れているため、このフィルタ51の単位面積当りの集塵
面を大幅に増大させて集塵効果を高めることができる。
しかも、前記フィルタ51は、その屈曲部50が前記縦
桟52Bに設けた波形状の支持部53に挿入支持されて
いることから、風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を良好に行って集塵効果を高めながら、波形状とされ
たフィルタ51における空気通過側の全面を紫外線灯4
からの紫外線に曝すことができて、殺菌効果を更に高め
ることができる。
そのフィルタ51の全体が屈曲部50をもつ波形状とさ
れているため、このフィルタ51の単位面積当りの集塵
面を大幅に増大させて集塵効果を高めることができる。
しかも、前記フィルタ51は、その屈曲部50が前記縦
桟52Bに設けた波形状の支持部53に挿入支持されて
いることから、風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を良好に行って集塵効果を高めながら、波形状とされ
たフィルタ51における空気通過側の全面を紫外線灯4
からの紫外線に曝すことができて、殺菌効果を更に高め
ることができる。
【0040】また、図1においては、前記支持板16に
複数の邪魔板17を設けて、前記紫外線灯4からの紫外
線が室内側に漏れて室内住人に悪影響を及ぼすのを防止
するようにしている。尚、前記実施例では、2つの集塵
エレメント1を併設する場合について説明したが、本発
明は、2つ以上の集塵エレメント1を併設する場合にも
適用できる。
複数の邪魔板17を設けて、前記紫外線灯4からの紫外
線が室内側に漏れて室内住人に悪影響を及ぼすのを防止
するようにしている。尚、前記実施例では、2つの集塵
エレメント1を併設する場合について説明したが、本発
明は、2つ以上の集塵エレメント1を併設する場合にも
適用できる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、併設される各集塵部3間に設けた紫外線灯
4からの紫外線が、該各集塵部3の集塵面に照射される
ので、その集塵面に付着する細菌を死滅させることがで
きながら、前記紫外線灯4を隣接する各集塵部3間に設
けたことにより、内部構成を簡素化して、製品コストを
低廉にできる。
明によれば、併設される各集塵部3間に設けた紫外線灯
4からの紫外線が、該各集塵部3の集塵面に照射される
ので、その集塵面に付着する細菌を死滅させることがで
きながら、前記紫外線灯4を隣接する各集塵部3間に設
けたことにより、内部構成を簡素化して、製品コストを
低廉にできる。
【0042】請求項2記載の発明によれば、集塵部3が
平行平板電極31から成るため、イオン化部2の対向電
極として作用して、イオン化させた汚れ粒子を確実に集
塵することができる。
平行平板電極31から成るため、イオン化部2の対向電
極として作用して、イオン化させた汚れ粒子を確実に集
塵することができる。
【0043】請求項3記載の発明によれば、集塵部3が
フィルタ5から成るため、簡易な構成によりイオン化さ
せた汚れ粒子を集塵することができるとともに、製品コ
ストを低廉にできる。
フィルタ5から成るため、簡易な構成によりイオン化さ
せた汚れ粒子を集塵することができるとともに、製品コ
ストを低廉にできる。
【0044】請求項4記載の発明によれば、集塵部3が
平行平板電極31とフィルタ5とから成るため、それぞ
れ単独で用いた場合にくらべ、より確実にイオン化させ
た汚れ粒子を集塵することができる。
平行平板電極31とフィルタ5とから成るため、それぞ
れ単独で用いた場合にくらべ、より確実にイオン化させ
た汚れ粒子を集塵することができる。
【0045】請求項5記載の発明によれば、イオン化部
電極2と、平行平板電極31とを一体化しているから、
構造が簡単で製作を容易にできる。
電極2と、平行平板電極31とを一体化しているから、
構造が簡単で製作を容易にできる。
【0046】請求項6記載の発明によれば、集塵部3の
風下側に設けたオゾン分解触媒層6により、空気中の悪
臭成分を脱臭することができる。
風下側に設けたオゾン分解触媒層6により、空気中の悪
臭成分を脱臭することができる。
【0047】請求項7記載の発明によれば、紫外線灯4
を風上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置
に対しイオン化部2寄りに位置させているから、前記集
塵部3の集塵面に該集塵部3の側方開放部の斜め方向か
ら広角状に効果的に紫外線を照射することができ、殺菌
効果を高めることができる。
を風上側に変位させて、該紫外線灯4を集塵部3の位置
に対しイオン化部2寄りに位置させているから、前記集
塵部3の集塵面に該集塵部3の側方開放部の斜め方向か
ら広角状に効果的に紫外線を照射することができ、殺菌
効果を高めることができる。
【0048】請求項8記載の発明によれば、紫外線灯4
の風上側に設けた風防7により、前記紫外線灯4に空気
中の塵埃が衝突したり、又は、該紫外線灯4が通過空気
に曝されて冷却したりするのを阻止することができ、こ
の紫外線灯4の寿命を延長させてランニングコストを低
廉化できる。
の風上側に設けた風防7により、前記紫外線灯4に空気
中の塵埃が衝突したり、又は、該紫外線灯4が通過空気
に曝されて冷却したりするのを阻止することができ、こ
の紫外線灯4の寿命を延長させてランニングコストを低
廉化できる。
【0049】請求項9記載の発明によれば、風防7の両
側に設けたスリット71により、紫外線灯4の両側にエ
アカーテンを形成できるため、この紫外線灯4に通過空
気が回り込んで冷却したり、また、該紫外線灯4に塵埃
が衝突したりするのを確実に防止できる。
側に設けたスリット71により、紫外線灯4の両側にエ
アカーテンを形成できるため、この紫外線灯4に通過空
気が回り込んで冷却したり、また、該紫外線灯4に塵埃
が衝突したりするのを確実に防止できる。
【0050】請求項10記載の発明によれば、集塵面を
もつフィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状
とされているため、該フィルタ51の集塵面積を増大さ
せて集塵効果を高めることができる。
もつフィルタ5のフィルタ51が屈曲部をもつ波形形状
とされているため、該フィルタ51の集塵面積を増大さ
せて集塵効果を高めることができる。
【0051】請求項11記載の発明によれば、フィルタ
51を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状
に対応した形状の支持部53を備えているため、この支
持部53により風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を行って集塵面積を増大させることができながら、波
形状としたフィルタ51の全面を紫外線灯4からの紫外
線に曝すことができて、殺菌効果を更に高めることがで
きる。
51を支持する支持枠52が、フィルタ51の波形形状
に対応した形状の支持部53を備えているため、この支
持部53により風等に対する前記フィルタ51の形状保
持を行って集塵面積を増大させることができながら、波
形状としたフィルタ51の全面を紫外線灯4からの紫外
線に曝すことができて、殺菌効果を更に高めることがで
きる。
【図1】本発明にかかる空気清浄機の全体構造を示す縦
断面図。
断面図。
【図2】集塵エレメントを示す部分的な斜視図。
【図3】他の実施例を示す縦断面図。
【図4】同じく他の実施例を示す縦断面図。
【図5】集塵面をもつフィルタを示す分解斜視図。
2……イオン化部 22…イオン化部電極 3……集塵部 31…平行平板電極 4……紫外線灯 5……集塵面をもつフィルタ 51…フィルタ 52…支持枠 53…支持部 6……オゾン分解触媒層 7……風防 71…スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 一也 大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン 工業株式会社淀川製作所内 (72)発明者 黒川 八郎 大阪府摂津市西一津屋1番1号 ダイキン 工業株式会社淀川製作所内
Claims (11)
- 【請求項1】 空気通路の横断面に、イオン化部(2)
でイオン化させた汚れ粒子を付着させる複数個の集塵部
(3)を併設した空気清浄機において、隣接する前記集
塵部(3)は、空気の通過方向と直交する側方開放部を
互に対向させており、これら相対向する側方開放部の中
間に各集塵部(3)の集塵面に紫外線を照射する紫外線
灯(4)を配設していることを特徴とする空気清浄機。 - 【請求項2】 集塵部(3)が、ギャップに空気を通過
させる多数の平行平板電極(31)から成る請求項1記
載の空気清浄機。 - 【請求項3】 集塵部(3)が、空気通路に横断する集
塵面をもつフィルタ(5)から成る請求項1記載の空気
清浄機。 - 【請求項4】 集塵部(3)が、ギャップに空気を通過
させる多数の平行平板電極(31)と、空気通路に横断
する集塵面をもつフィルタ(5)から成る請求項1記載
の空気清浄機。 - 【請求項5】 イオン化部電極(22)と、平行平板電
極(31)とを一体化している請求項2又は4記載の空
気清浄機。 - 【請求項6】 集塵部(3)の風下側にオゾン分解触媒
層(6)を配設している請求項1〜5記載の空気清浄
機。 - 【請求項7】 紫外線灯(4)を風上側に変位させて、
該紫外線灯(4)を集塵部(3)の位置に対しイオン化
部(2)寄りに位置させている請求項1〜6記載の空気
清浄機。 - 【請求項8】 紫外線灯(4)の風上側に風防(7)を
配設している請求項1〜7記載の空気清浄機。 - 【請求項9】 風防(7)の両側に、紫外線灯(4)の
両側にエアカーテンを形成するスリット(71)を設け
ている請求項8記載の空気清浄機。 - 【請求項10】 集塵面をもつフィルタ(5)のフィル
タ(51)が屈曲部をもつ波形形状である請求項3〜5
記載の空気清浄機。 - 【請求項11】 フィルタ(51)を支持する支持枠
(52)が、フィルタ(51)の波形形状に対応した形
状の支持部(53)をもつ請求項10記載の空気清浄
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102795A JPH08281145A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9102795A JPH08281145A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08281145A true JPH08281145A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14015050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9102795A Withdrawn JPH08281145A (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08281145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11314048A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 空気清浄機 |
| JP2021164905A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 三菱パワー環境ソリューション株式会社 | 空気調和装置 |
-
1995
- 1995-04-17 JP JP9102795A patent/JPH08281145A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11314048A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 空気清浄機 |
| JP2021164905A (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 三菱パワー環境ソリューション株式会社 | 空気調和装置 |
| US20230151985A1 (en) * | 2020-04-07 | 2023-05-18 | Mitsubishi Heavy Industries Power Environmental Solutions, Ltd. | Air-conditioning apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3496588B2 (ja) | 空気清浄機およびそのイオン化ユニット | |
| US4772297A (en) | Air cleaner | |
| EP1433515B1 (en) | Air Purifier | |
| RU2398614C1 (ru) | Воздухоочиститель | |
| US20110030560A1 (en) | Air cleaner with multiple orientations | |
| JP3389786B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| PT2033664E (pt) | Método de esterilização | |
| EP0919286A2 (en) | Method for self-cleaning a dust collection electrode of an electrostatic precipitator for air conditioner use | |
| JP3248465B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP4853604B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR19990023217A (ko) | 공기청정기 | |
| KR100566331B1 (ko) | 공기청정기 | |
| KR200328357Y1 (ko) | 광촉매필터유니트 및 그를 적용한 공기정화기 | |
| JP4183027B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| KR20040108481A (ko) | 광촉매필터유니트 및 그를 적용한 공기정화기 | |
| JPH08281145A (ja) | 空気清浄機 | |
| JP3656517B2 (ja) | 空気浄化装置 | |
| KR100492322B1 (ko) | 탈취필터를 갖춘 공기청정기 | |
| KR20040049940A (ko) | 액자형 공기청정기 | |
| KR200216994Y1 (ko) | 퍼스널 컴퓨터용 음이온 발생기 | |
| JPH10309492A (ja) | 電気集塵エレメント | |
| KR20030075703A (ko) | 공기청정기의 집진 필터 | |
| JPH09173762A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JP3150524B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| CN221666217U (zh) | 一种空气消毒设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |