JPH08282013A - 印字装置 - Google Patents
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- JPH08282013A JPH08282013A JP7089654A JP8965495A JPH08282013A JP H08282013 A JPH08282013 A JP H08282013A JP 7089654 A JP7089654 A JP 7089654A JP 8965495 A JP8965495 A JP 8965495A JP H08282013 A JPH08282013 A JP H08282013A
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 10
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント時又はコピープリント時におけるい
わゆる白抜き及び横線のズレを極力削減した印字装置を
提供することにある。 【構成】 感熱ヘッドに複数のブロックに分割されたラ
インデータを転送するとともに、ストローブ信号を出力
して同ヘッドの発熱制御を行うヘッド制御回路18と、
ラインデータの転送に応じて記録紙を送るモータに駆動
信号を出力するモータ制御回路19とを備え、ラインデ
ータのプリント時においてはストローブ信号の出力中に
記録紙の送り付与が開始され、コピープリント時におい
てはストローブ信号の出力開始とほぼ同時に記録紙の送
り付与が開始されるようにした。これにより、受信プリ
ント時及びコピープリント時の白抜きが極力削減され
る。また横線のズレが防止される。
わゆる白抜き及び横線のズレを極力削減した印字装置を
提供することにある。 【構成】 感熱ヘッドに複数のブロックに分割されたラ
インデータを転送するとともに、ストローブ信号を出力
して同ヘッドの発熱制御を行うヘッド制御回路18と、
ラインデータの転送に応じて記録紙を送るモータに駆動
信号を出力するモータ制御回路19とを備え、ラインデ
ータのプリント時においてはストローブ信号の出力中に
記録紙の送り付与が開始され、コピープリント時におい
てはストローブ信号の出力開始とほぼ同時に記録紙の送
り付与が開始されるようにした。これにより、受信プリ
ント時及びコピープリント時の白抜きが極力削減され
る。また横線のズレが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は感熱ヘッドを用いて印
字するファクシミリ装置等の印字装置に関するものであ
る。
字するファクシミリ装置等の印字装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】 一般にラインプリント型の感熱ヘッド
においては、1ライン分の画データ(ラインデータ)の
ドット数に応じた数の発熱抵抗体が主走査方向に沿って
配設されている。そして、それら発熱抵抗体に選択的に
印加されて同抵抗体が発熱し、記録紙上に印字が行われ
る。通常、感熱ヘッドは1ライン分の発熱抵抗体が複数
のブロックに分割されており、ストローブ信号が与えら
れると各ブロックが順次発熱制御されるようになってい
る。
においては、1ライン分の画データ(ラインデータ)の
ドット数に応じた数の発熱抵抗体が主走査方向に沿って
配設されている。そして、それら発熱抵抗体に選択的に
印加されて同抵抗体が発熱し、記録紙上に印字が行われ
る。通常、感熱ヘッドは1ライン分の発熱抵抗体が複数
のブロックに分割されており、ストローブ信号が与えら
れると各ブロックが順次発熱制御されるようになってい
る。
【0003】ところで、従来よりコピーや受信したライ
ンデータをプリントする場合に記録紙にいわゆる白抜き
部分が生ずることがあり、特に感熱ヘッドを2ブロック
に分割した機種に顕著であった。これは、ラインデータ
の出力タイミングに応じて出力されるストローブ信号に
対して記録紙の送りが追随できないことが原因であっ
た。すなわち、感熱ヘッドの第1ブロックの発熱段階で
は記録紙が停止状態にあって、後半になって始めて記録
紙が移動し始めるため、発熱による第2ブロックの印字
幅に比べて第1ブロックの印字幅が狭くなってしまうの
である。また、感熱ヘッドを複数のブロックに分割して
いるために、横線がブロック毎にずれるという問題があ
った。従って、白抜き部分を削減して鮮明な印字を得る
とともに横線のズレを防止するためには、ストローブ信
号に対する記録紙の送りタイミングを調整する必要があ
る。
ンデータをプリントする場合に記録紙にいわゆる白抜き
部分が生ずることがあり、特に感熱ヘッドを2ブロック
に分割した機種に顕著であった。これは、ラインデータ
の出力タイミングに応じて出力されるストローブ信号に
対して記録紙の送りが追随できないことが原因であっ
た。すなわち、感熱ヘッドの第1ブロックの発熱段階で
は記録紙が停止状態にあって、後半になって始めて記録
紙が移動し始めるため、発熱による第2ブロックの印字
幅に比べて第1ブロックの印字幅が狭くなってしまうの
である。また、感熱ヘッドを複数のブロックに分割して
いるために、横線がブロック毎にずれるという問題があ
った。従って、白抜き部分を削減して鮮明な印字を得る
とともに横線のズレを防止するためには、ストローブ信
号に対する記録紙の送りタイミングを調整する必要があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかし、常に一定間
隔でラインデータを転送できるコピープリントの場合
と、ライン毎に異なる情報量に応じてデータ転送等のデ
ータ処理時間の異なる受信プリントの場合とにおいてス
トローブ信号に対する記録紙の送り調整を同じように行
えば例えば、プリント時においては白抜き部分が減少し
たものの、コピープリントした場合では逆に白抜き部分
が増加してしまうようなこともありうる。
隔でラインデータを転送できるコピープリントの場合
と、ライン毎に異なる情報量に応じてデータ転送等のデ
ータ処理時間の異なる受信プリントの場合とにおいてス
トローブ信号に対する記録紙の送り調整を同じように行
えば例えば、プリント時においては白抜き部分が減少し
たものの、コピープリントした場合では逆に白抜き部分
が増加してしまうようなこともありうる。
【0005】本発明は上記課題を解決するためのもので
ある。その目的は、プリント時又はコピー時におけるい
わゆる白抜きや横線のズレを極力削減できる印字装置を
提供することにある。
ある。その目的は、プリント時又はコピー時におけるい
わゆる白抜きや横線のズレを極力削減できる印字装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記の課題を解決する
ために、請求項1の発明では、感熱ヘッドにラインデー
タと、ストローブ信号とを出力して同ヘッドの発熱制御
を行うヘッド制御回路と、ラインデータの転送に応じて
記録紙送り用モータに駆動信号を出力するモータ制御回
路とを備え、受信プリント時とコピー時における同スト
ローブ信号とモータ駆動信号の出力タイミングをそれぞ
れ最適印字状態となるように別タイミングに設定したこ
とを要旨とする。
ために、請求項1の発明では、感熱ヘッドにラインデー
タと、ストローブ信号とを出力して同ヘッドの発熱制御
を行うヘッド制御回路と、ラインデータの転送に応じて
記録紙送り用モータに駆動信号を出力するモータ制御回
路とを備え、受信プリント時とコピー時における同スト
ローブ信号とモータ駆動信号の出力タイミングをそれぞ
れ最適印字状態となるように別タイミングに設定したこ
とを要旨とする。
【0007】請求項2の発明では請求項1の発明に加
え、感熱ヘッドは複数のブロックに分割されており、各
ブロックは順に発熱制御されることを要旨とする。ま
た、請求項3の発明では請求項1又は2の発明に加え、
受信プリント時においてはストローブ信号の出力中に記
録紙の送り付与が開始され、コピープリント時において
はストローブ信号の出力開始とほぼ同時に記録紙の送り
付与が開始されるようにしたことを要旨とする。
え、感熱ヘッドは複数のブロックに分割されており、各
ブロックは順に発熱制御されることを要旨とする。ま
た、請求項3の発明では請求項1又は2の発明に加え、
受信プリント時においてはストローブ信号の出力中に記
録紙の送り付与が開始され、コピープリント時において
はストローブ信号の出力開始とほぼ同時に記録紙の送り
付与が開始されるようにしたことを要旨とする。
【0008】
【作用】 上記のように構成すると、請求項1の発明で
はヘッド制御回路からのストローブ信号とモータ制御回
路からのモータ駆動信号の出力タイミングを受信プリン
ト時とコピープリント時とで異なるタイミングとし、受
信プリント時とコピープリント時とでそれぞれ最適な印
字タイミングを設定することができ、プリント時及びコ
ピー時の印字幅が変動するのを防止することができる。
請求項2の発明では請求項1の発明の作用に加え、異な
ったタイミングで発熱させた各ブロック間の印字の白抜
きの発生が抑制される。
はヘッド制御回路からのストローブ信号とモータ制御回
路からのモータ駆動信号の出力タイミングを受信プリン
ト時とコピープリント時とで異なるタイミングとし、受
信プリント時とコピープリント時とでそれぞれ最適な印
字タイミングを設定することができ、プリント時及びコ
ピー時の印字幅が変動するのを防止することができる。
請求項2の発明では請求項1の発明の作用に加え、異な
ったタイミングで発熱させた各ブロック間の印字の白抜
きの発生が抑制される。
【0009】また、請求項3の発明では請求項1又は2
の発明の作用に加え受信プリント時においてはストロー
ブ信号の出力中に記録紙の送り付与が開始されるように
モータ駆動信号の出力タイミングを調整し、またコピー
プリント時においてはストローブ信号の出力開始とほぼ
同時に記録紙の送り付与が開始するようにモータ駆動信
号の出力タイミングを調整する。
の発明の作用に加え受信プリント時においてはストロー
ブ信号の出力中に記録紙の送り付与が開始されるように
モータ駆動信号の出力タイミングを調整し、またコピー
プリント時においてはストローブ信号の出力開始とほぼ
同時に記録紙の送り付与が開始するようにモータ駆動信
号の出力タイミングを調整する。
【0010】
【実施例】 以下、本発明の印字装置をファクシミリ装
置に具体化した実施例について図1〜図4に基づいて説
明する。図1に示すように、ファクシミリ装置はモデム
11、NCU(ネットワークコントロールユニット)1
2及びCPU(中央処理装置)15を有している。装置
全体の動作を制御、演算するCPU15はモデム11を
介してNCU12と接続され外部回線と画データの送受
信を行う。また図3及び図4のクロック信号C1〜Cn
を出力する。
置に具体化した実施例について図1〜図4に基づいて説
明する。図1に示すように、ファクシミリ装置はモデム
11、NCU(ネットワークコントロールユニット)1
2及びCPU(中央処理装置)15を有している。装置
全体の動作を制御、演算するCPU15はモデム11を
介してNCU12と接続され外部回線と画データの送受
信を行う。また図3及び図4のクロック信号C1〜Cn
を出力する。
【0011】モデム11は送受信データの変調・復調を
行うとともに、各種信号を発生させ、また各種信号の検
出を行う。NCU12は電話回線との接続を制御すると
ともに、相手先のファクス番号に対応したダイヤルパル
スの送出、及びその着信を検出する機能を備えている。
CPU15にはROM(リードオンリーメモリ)16、
RAM(ランダムアクセスメモリ)17、ヘッド制御回
路18、モータ制御回路19等が接続されている。RO
M16にはファクシミリ装置全体の動作や感熱ヘッド2
0の動作制御に必要なプログラムが予め記憶されてい
る。また、RAM17はCPU15の演算に必要な各種
情報や、送受信した画データを一時的に記憶する揮発性
の画像メモリである。
行うとともに、各種信号を発生させ、また各種信号の検
出を行う。NCU12は電話回線との接続を制御すると
ともに、相手先のファクス番号に対応したダイヤルパル
スの送出、及びその着信を検出する機能を備えている。
CPU15にはROM(リードオンリーメモリ)16、
RAM(ランダムアクセスメモリ)17、ヘッド制御回
路18、モータ制御回路19等が接続されている。RO
M16にはファクシミリ装置全体の動作や感熱ヘッド2
0の動作制御に必要なプログラムが予め記憶されてい
る。また、RAM17はCPU15の演算に必要な各種
情報や、送受信した画データを一時的に記憶する揮発性
の画像メモリである。
【0012】CPU15は感熱ヘッド20の駆動用のヘ
ッド制御回路18の動作を制御する。ヘッド制御回路1
8はラインデータを感熱ヘッド20に出力するととも
に、ストローブ信号Sを感熱ヘッド20に印加する。
ッド制御回路18の動作を制御する。ヘッド制御回路1
8はラインデータを感熱ヘッド20に出力するととも
に、ストローブ信号Sを感熱ヘッド20に印加する。
【0013】図2に示すように、ヘッド制御回路18に
は感熱ヘッド20が接続されている。感熱ヘッド20内
には多数の発熱抵抗体21が主走査方向に沿って配設さ
れている。例えば発熱抵抗体21はA4サイズの記録紙
に対応した場合1728個設けられている。また、本実
施例では発熱抵抗体21は第1及び第2のブロック21
a,21bに分割されている。
は感熱ヘッド20が接続されている。感熱ヘッド20内
には多数の発熱抵抗体21が主走査方向に沿って配設さ
れている。例えば発熱抵抗体21はA4サイズの記録紙
に対応した場合1728個設けられている。また、本実
施例では発熱抵抗体21は第1及び第2のブロック21
a,21bに分割されている。
【0014】各発熱抵抗体21の先端側は共通電極22
に接続されるとともに、基端側は抵抗体駆動回路23に
接続されている。抵抗体駆動回路23は前記発熱抵抗体
21の第1及び第2のブロック21a,21bに対応し
て第1及び第2のブロック23a,23bに均等に分割
されている。そして、各ブロック23a,23bにスト
ローブ信号S1a,S1bが与えられることにより、抵
抗体駆動回路23の各ブロック23a,23bが作動さ
れるようになっている。
に接続されるとともに、基端側は抵抗体駆動回路23に
接続されている。抵抗体駆動回路23は前記発熱抵抗体
21の第1及び第2のブロック21a,21bに対応し
て第1及び第2のブロック23a,23bに均等に分割
されている。そして、各ブロック23a,23bにスト
ローブ信号S1a,S1bが与えられることにより、抵
抗体駆動回路23の各ブロック23a,23bが作動さ
れるようになっている。
【0015】第1及び第2のブロック23a,23bに
は第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bが接続
されている。各シフトレジスタ24a,24bは基準ク
ロック信号C1〜Cnに基づいて転送されてくるライン
データを一時的に記憶するものであり、第1のシフトレ
ジスタ24aにはラインデータの前半部が入力され、第
2のシフトレジスタ24bにはラインデータの後半部が
記憶される。そして、各シフトレジスタ24a,24b
にラインデータが記憶された状態で、CPU15の制御
の下に、ヘッド制御回路18に抵抗体駆動回路23の第
1及び第2のブロック23a,23bにストローブ信号
S1a〜Sna,S1b〜Snbを所定時間(本実施例
では約7.8ms)印加する。すると、抵抗体駆動回路
23の第1及び第2のブロック23a,23bが順次作
動されて各シフトレジスタ24a,24bに記憶された
ラインデータに基づき、対応する発熱抵抗体21の第1
及び第2のブロック21a,21bが順に発熱動作させ
られる。その結果、図示しない記録紙上に印字が行われ
ることとなる。
は第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bが接続
されている。各シフトレジスタ24a,24bは基準ク
ロック信号C1〜Cnに基づいて転送されてくるライン
データを一時的に記憶するものであり、第1のシフトレ
ジスタ24aにはラインデータの前半部が入力され、第
2のシフトレジスタ24bにはラインデータの後半部が
記憶される。そして、各シフトレジスタ24a,24b
にラインデータが記憶された状態で、CPU15の制御
の下に、ヘッド制御回路18に抵抗体駆動回路23の第
1及び第2のブロック23a,23bにストローブ信号
S1a〜Sna,S1b〜Snbを所定時間(本実施例
では約7.8ms)印加する。すると、抵抗体駆動回路
23の第1及び第2のブロック23a,23bが順次作
動されて各シフトレジスタ24a,24bに記憶された
ラインデータに基づき、対応する発熱抵抗体21の第1
及び第2のブロック21a,21bが順に発熱動作させ
られる。その結果、図示しない記録紙上に印字が行われ
ることとなる。
【0016】図3及び図4に示すように、後半のストロ
ーブ信号S1b〜Snbは前半のストローブ信号S1a
〜Snaと連続するように出力される。また、前半のス
トローブ信号S1a〜Snaの出力開始は、第2のシフ
トレジスタ24bに対するデータの記憶終了時点であ
る。
ーブ信号S1b〜Snbは前半のストローブ信号S1a
〜Snaと連続するように出力される。また、前半のス
トローブ信号S1a〜Snaの出力開始は、第2のシフ
トレジスタ24bに対するデータの記憶終了時点であ
る。
【0017】モータ制御回路19はCPU15から送ら
れてくるモータ駆動命令に基づいて基準クロック信号C
1〜Cnに合わせてモータ駆動信号Mを発生し、その駆
動信号Mを紙送りモータ25に出力するようになってい
る。図3に示すように、コピープリントの場合にはライ
ンデータD1〜Dnの第1のシフトレジスタ24aへの
出力タイミングと同時に基準クロック信号C1〜Cnの
カウントが開始され、4回目の基準クロック信号C4〜
C4n毎に駆動信号M1〜Mnが出力される。また、図4
に示すように、受信プリントの場合にはラインデータD
1〜Dnの第1のシフトレジスタ24aへの出力タイミ
ングで駆動信号M1〜Mnが出力される。尚、モータ駆
動信号Mが出力されてから実際に紙送りモータ25によ
り記録紙が送られるまでには機構上のタイムラグ(本実
施例では約5msの遅れがある)が生ずる。
れてくるモータ駆動命令に基づいて基準クロック信号C
1〜Cnに合わせてモータ駆動信号Mを発生し、その駆
動信号Mを紙送りモータ25に出力するようになってい
る。図3に示すように、コピープリントの場合にはライ
ンデータD1〜Dnの第1のシフトレジスタ24aへの
出力タイミングと同時に基準クロック信号C1〜Cnの
カウントが開始され、4回目の基準クロック信号C4〜
C4n毎に駆動信号M1〜Mnが出力される。また、図4
に示すように、受信プリントの場合にはラインデータD
1〜Dnの第1のシフトレジスタ24aへの出力タイミ
ングで駆動信号M1〜Mnが出力される。尚、モータ駆
動信号Mが出力されてから実際に紙送りモータ25によ
り記録紙が送られるまでには機構上のタイムラグ(本実
施例では約5msの遅れがある)が生ずる。
【0018】次に、図3及び図4のタイミングチャート
に基づいて本実施例のファクシミリ装置の各部の動作の
タイミングを説明する。図3のタイミングチャートはコ
ピープリント時におけるものである。CPU15はクロ
ック信号Cを2.5msの一定間隔で出力する。まずタ
イミングT1において1回目のラインデータD1が第1
及び第2のシフトレジスタ24a,24bへ出力され始
め、両シフトレジスタ24a,24bにそのデータが順
次記憶される。第2のシフトレジスタ24bへの転送が
完了すると同時にタイミングT2においてストローブ信
号S1aの出力が開始され第1のシフトレジスタ24a
に記憶されたデータに基づいて感熱ヘッド20が発熱動
作される。ストローブ信号S1aに続いてストローブ信
号S1bが出力され、同様に第2のシフトレジスタ24
bに記憶されたデータに基づいて感熱ヘッド20が発熱
動作される。
に基づいて本実施例のファクシミリ装置の各部の動作の
タイミングを説明する。図3のタイミングチャートはコ
ピープリント時におけるものである。CPU15はクロ
ック信号Cを2.5msの一定間隔で出力する。まずタ
イミングT1において1回目のラインデータD1が第1
及び第2のシフトレジスタ24a,24bへ出力され始
め、両シフトレジスタ24a,24bにそのデータが順
次記憶される。第2のシフトレジスタ24bへの転送が
完了すると同時にタイミングT2においてストローブ信
号S1aの出力が開始され第1のシフトレジスタ24a
に記憶されたデータに基づいて感熱ヘッド20が発熱動
作される。ストローブ信号S1aに続いてストローブ信
号S1bが出力され、同様に第2のシフトレジスタ24
bに記憶されたデータに基づいて感熱ヘッド20が発熱
動作される。
【0019】1回目のストローブ信号S1の出力が終了
した後、5回目のクロック信号C5と同期して、タイミ
ングT3において2回目のラインデータD2が第1及び
第2のシフトレジスタ24a,24bへ出力され始め
る。そして、前記と同様にタイミングT4において両シ
フトレジスタ24a,24bへの転送が完了すると、2
回目のストローブ信号S2aの出力が開始される。コピ
ープリントの場合においては常にラインデータDの転送
時間は一定でありストローブ信号Sの周期は10msで
ある。従って、タイミングT4以下も同周期でストロー
ブ信号Sが繰り返される。
した後、5回目のクロック信号C5と同期して、タイミ
ングT3において2回目のラインデータD2が第1及び
第2のシフトレジスタ24a,24bへ出力され始め
る。そして、前記と同様にタイミングT4において両シ
フトレジスタ24a,24bへの転送が完了すると、2
回目のストローブ信号S2aの出力が開始される。コピ
ープリントの場合においては常にラインデータDの転送
時間は一定でありストローブ信号Sの周期は10msで
ある。従って、タイミングT4以下も同周期でストロー
ブ信号Sが繰り返される。
【0020】一方、4回目のクロック信号C4と同期し
てタイミングTp1において、1回目のモータ駆動信号
M1が印加される。ストローブ信号S1aの出力開始か
らの時間を計測するならばこのモータ駆動信号M1は
6.2ms後に印加されることとなり、また1回目のラ
インデータD1の第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bに対する出力開始から7.5ms後に印加さ
れることとなる。第1回目のモータ駆動信号M1に基づ
いてタイミングTq1において1回目の記録紙の送りが
開始される。従って、タイミング的にはこの1回目の記
録紙の送りに対応するストローブ信号Sは2回目のスト
ローブ信号S2、すなわち2回目のラインデータD2に
対するものとなり、1回目のストローブ信号S1のライ
ンデータD1は記録紙が停止状態で印字される。以下、
10ms毎にモータ駆動信号Mが印加されてストローブ
信号Sに対して常に一周期遅れで記録紙に送りが付与さ
れる。
てタイミングTp1において、1回目のモータ駆動信号
M1が印加される。ストローブ信号S1aの出力開始か
らの時間を計測するならばこのモータ駆動信号M1は
6.2ms後に印加されることとなり、また1回目のラ
インデータD1の第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bに対する出力開始から7.5ms後に印加さ
れることとなる。第1回目のモータ駆動信号M1に基づ
いてタイミングTq1において1回目の記録紙の送りが
開始される。従って、タイミング的にはこの1回目の記
録紙の送りに対応するストローブ信号Sは2回目のスト
ローブ信号S2、すなわち2回目のラインデータD2に
対するものとなり、1回目のストローブ信号S1のライ
ンデータD1は記録紙が停止状態で印字される。以下、
10ms毎にモータ駆動信号Mが印加されてストローブ
信号Sに対して常に一周期遅れで記録紙に送りが付与さ
れる。
【0021】次に、図4の受信プリント時のタイミング
について説明する。コピープリント時と同様にクロック
信号Cは2.5msの一定間隔で常に印加されている。
タイミングT1からタイミングT4までの1回目及び2
回目のラインデータD1,D2並びに第1及び第2のス
トローブ信号S1,S2のタイミングについてはコピー
プリント時と同様であるため説明を省略する。
について説明する。コピープリント時と同様にクロック
信号Cは2.5msの一定間隔で常に印加されている。
タイミングT1からタイミングT4までの1回目及び2
回目のラインデータD1,D2並びに第1及び第2のス
トローブ信号S1,S2のタイミングについてはコピー
プリント時と同様であるため説明を省略する。
【0022】図4に示すように、3回目のラインデータ
D3の復号化等の処理に時間がかかった場合にはタイミ
ングT4で両シフトレジスタ24a,24bへの転送が
完了した後、遅れてタイミングT5において3回目のラ
インデータD3の第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bへの出力が開始される。以下はそして、タイ
ミングT6において両シフトレジスタ24a,24bへ
の転送が完了すると、3回目のストローブ信号S3aの
出力が開始される。
D3の復号化等の処理に時間がかかった場合にはタイミ
ングT4で両シフトレジスタ24a,24bへの転送が
完了した後、遅れてタイミングT5において3回目のラ
インデータD3の第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bへの出力が開始される。以下はそして、タイ
ミングT6において両シフトレジスタ24a,24bへ
の転送が完了すると、3回目のストローブ信号S3aの
出力が開始される。
【0023】一方、ラインデータD1の第1及び第2の
シフトレジスタ24a,24bへの出力開始と同期して
タイミングT1(タイミングTp1)において、1回目
のモータ駆動信号M1が印加される。第1回目のモータ
駆動信号M1に基づいてタイミングTq1において1回
目の記録紙の送りが開始される。すなわち、ある程度1
回目の第1のストローブ信号S1aが出力された後に1
回目の記録紙の送りが開始される。以下、各ラインデー
タDの第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bへ
の出力開始と同期してモータ駆動信号Mは印加され、モ
ータ駆動信号Mの印加から約5ms後に記録紙に送りが
付与されていく。従って、ラインデータD2についても
連続して第2のストローブ信号S2が出力され、タイミ
ングTq2において2回目の記録紙の送りが開始され
る。
シフトレジスタ24a,24bへの出力開始と同期して
タイミングT1(タイミングTp1)において、1回目
のモータ駆動信号M1が印加される。第1回目のモータ
駆動信号M1に基づいてタイミングTq1において1回
目の記録紙の送りが開始される。すなわち、ある程度1
回目の第1のストローブ信号S1aが出力された後に1
回目の記録紙の送りが開始される。以下、各ラインデー
タDの第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bへ
の出力開始と同期してモータ駆動信号Mは印加され、モ
ータ駆動信号Mの印加から約5ms後に記録紙に送りが
付与されていく。従って、ラインデータD2についても
連続して第2のストローブ信号S2が出力され、タイミ
ングTq2において2回目の記録紙の送りが開始され
る。
【0024】受信プリントの場合においてはデータ量が
多いと前記のように復号化等の処理に時間がかかり、次
のラインデータDの転送開始が遅れる場合がある。すな
わち図4におけるWのような遅延を生じた場合である。
この場合、ラインデータD3の転送・処理が終了してタ
イミングT5において再びラインデータD3が第1及び
第2のシフトレジスタ24a,24bへの出力が開始さ
れると、同時に3回目のモータ駆動信号M3が印加され
る。以下は4回目のラインデータD4の転送・処理が再
び10ms以内に行われれば4回目のモータ駆動信号M
4で前記1回目のストローブ信号S1や2回目のストロ
ーブ信号S2とそのタイミングは同様となる。一方10
ms以内に収まらなければ前記3回目のストローブ信号
S3と同様となる。
多いと前記のように復号化等の処理に時間がかかり、次
のラインデータDの転送開始が遅れる場合がある。すな
わち図4におけるWのような遅延を生じた場合である。
この場合、ラインデータD3の転送・処理が終了してタ
イミングT5において再びラインデータD3が第1及び
第2のシフトレジスタ24a,24bへの出力が開始さ
れると、同時に3回目のモータ駆動信号M3が印加され
る。以下は4回目のラインデータD4の転送・処理が再
び10ms以内に行われれば4回目のモータ駆動信号M
4で前記1回目のストローブ信号S1や2回目のストロ
ーブ信号S2とそのタイミングは同様となる。一方10
ms以内に収まらなければ前記3回目のストローブ信号
S3と同様となる。
【0025】以上のように構成することで本実施例では
次のような効果が奏される。 (1)受信プリント時とコピープリント時のストローブ
信号Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを
それぞれ独立して設定したためめ、最適な印字タイミン
グを設定することが可能となった。
次のような効果が奏される。 (1)受信プリント時とコピープリント時のストローブ
信号Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを
それぞれ独立して設定したためめ、最適な印字タイミン
グを設定することが可能となった。
【0026】(2)コピープリント時にはストローブ信
号Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを常
に各ラインデータDの第1及び第2のシフトレジスタ2
4a,24bの出力開始から4回目のクロック信号Cと
同期させるようにした。すなわち、両シフトレジスタ2
4a,24bの出力開始から7.5ms後に10ms周
期でモータ駆動信号Mを印加するようにした。そのた
め、1回目のストローブ信号S1の出力時は記録紙は送
りを付与されないものの、その後は常時送りを付与され
た状態となり、白抜けが起こらない。また、ストローブ
信号Sと記録紙の送り付与とがほぼ同期しており、例え
ば2つのストローブ信号S1,S2間に跨がることがな
いため、白抜きのないより鮮明な印字が得られる。
号Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを常
に各ラインデータDの第1及び第2のシフトレジスタ2
4a,24bの出力開始から4回目のクロック信号Cと
同期させるようにした。すなわち、両シフトレジスタ2
4a,24bの出力開始から7.5ms後に10ms周
期でモータ駆動信号Mを印加するようにした。そのた
め、1回目のストローブ信号S1の出力時は記録紙は送
りを付与されないものの、その後は常時送りを付与され
た状態となり、白抜けが起こらない。また、ストローブ
信号Sと記録紙の送り付与とがほぼ同期しており、例え
ば2つのストローブ信号S1,S2間に跨がることがな
いため、白抜きのないより鮮明な印字が得られる。
【0027】(3)受信プリント時にはストローブ信号
Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを常に
各ラインデータDの第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bの出力開始と同期させるようにした。そのた
め、10ms周期でストローブ信号Sが出力される限り
は1回目の第1のストローブ信号S1aの出力時は記録
紙は送りを付与されないものの、その後は常時送りを付
与された状態となり、白抜けが起こらない。また、常に
第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bの出力開
始と同期させるようにしたため、両シフトレジスタ24
a,24bへの次のラインデータDの転送開始が遅れた
場合でも、記録紙が送りを付与されている時間とストロ
ーブ信号Sが出力されている時間とがプリント動作と無
関係にシフトしてしまうことがない。少なくとも、各ス
トローブ信号Sの後半は記録紙に送りが付与されること
となる。従って極力白抜けが防止されることとなる。
Sの出力とモータ駆動信号Mの印加のタイミングを常に
各ラインデータDの第1及び第2のシフトレジスタ24
a,24bの出力開始と同期させるようにした。そのた
め、10ms周期でストローブ信号Sが出力される限り
は1回目の第1のストローブ信号S1aの出力時は記録
紙は送りを付与されないものの、その後は常時送りを付
与された状態となり、白抜けが起こらない。また、常に
第1及び第2のシフトレジスタ24a,24bの出力開
始と同期させるようにしたため、両シフトレジスタ24
a,24bへの次のラインデータDの転送開始が遅れた
場合でも、記録紙が送りを付与されている時間とストロ
ーブ信号Sが出力されている時間とがプリント動作と無
関係にシフトしてしまうことがない。少なくとも、各ス
トローブ信号Sの後半は記録紙に送りが付与されること
となる。従って極力白抜けが防止されることとなる。
【0028】本発明は次のような態様に変更して実施す
ることも可能である。 コピープリント時におけるモータ駆動信号Mの印加の
タイミングを変更したり、ストローブ信号Sの出力時間
や記録紙の送り時間を変更したりすること。
ることも可能である。 コピープリント時におけるモータ駆動信号Mの印加の
タイミングを変更したり、ストローブ信号Sの出力時間
や記録紙の送り時間を変更したりすること。
【0029】受信プリント時におけるモータ駆動信号
Mの印加のタイミングを変更したり、ストローブ信号S
の出力時間や記録紙の送り時間を変更したりすること。 ラインデータDは一旦ヘッド制御回路18に保存し、
ラッチ制御により感熱ヘッド20に出力するようにして
もよい。
Mの印加のタイミングを変更したり、ストローブ信号S
の出力時間や記録紙の送り時間を変更したりすること。 ラインデータDは一旦ヘッド制御回路18に保存し、
ラッチ制御により感熱ヘッド20に出力するようにして
もよい。
【0030】本発明をファクシミリ装置以外の印字装
置、例えばプリンタに具現すること。その他、本発明は
趣旨を変更しない範囲において変更して実施例すること
は自由である。
置、例えばプリンタに具現すること。その他、本発明は
趣旨を変更しない範囲において変更して実施例すること
は自由である。
【0031】また、以上の実施例によって把握されるそ
の他の技術的思想について、その効果とともに以下に記
載する。 (1)受信プリント時において感熱ヘッドへラインデー
タの転送を開始すると同時にモータ駆動信号を出力する
請求項3の印字装置。
の他の技術的思想について、その効果とともに以下に記
載する。 (1)受信プリント時において感熱ヘッドへラインデー
タの転送を開始すると同時にモータ駆動信号を出力する
請求項3の印字装置。
【0032】これにより感熱ヘッド(上記実施例では具
体的に両シフトレジスタ24a,24b)への次のライ
ンデータの転送開始が遅れた場合でも、記録紙が送りを
付与されている時間とストローブ信号が出力されている
時間とが完全にずれてしまうことがない。
体的に両シフトレジスタ24a,24b)への次のライ
ンデータの転送開始が遅れた場合でも、記録紙が送りを
付与されている時間とストローブ信号が出力されている
時間とが完全にずれてしまうことがない。
【0033】
【発明の効果】 以上詳述したように、請求項1〜3の
発明によれば、受信プリント時とコピープリント時とで
それぞれ最適な印字タイミングを設定することができ、
受信プリント時及びコピープリント時の印字幅が狭くな
ったり,白抜きの発生を防止することができる。更に請
求項2及び3の発明では複数のブロック間に生ずる横線
のズレが抑制される。
発明によれば、受信プリント時とコピープリント時とで
それぞれ最適な印字タイミングを設定することができ、
受信プリント時及びコピープリント時の印字幅が狭くな
ったり,白抜きの発生を防止することができる。更に請
求項2及び3の発明では複数のブロック間に生ずる横線
のズレが抑制される。
【0034】更に、請求項3の発明では受信プリント時
においてはラインデータの転送が遅れてしまっても、必
ずストローブ信号に対応して記録紙に送りを付与させる
ことができるため、完全に1ラインすべてが白抜けを起
こしてしまうことがない。またコピープリント時にはほ
ぼストローブ信号の出力に対応して記録紙に送りを付与
できるため鮮明なコピープリントが得られる。従って、
受信プリント時及びコピープリント時の両方に対応した
最適な印字タイミングを設定することができる。
においてはラインデータの転送が遅れてしまっても、必
ずストローブ信号に対応して記録紙に送りを付与させる
ことができるため、完全に1ラインすべてが白抜けを起
こしてしまうことがない。またコピープリント時にはほ
ぼストローブ信号の出力に対応して記録紙に送りを付与
できるため鮮明なコピープリントが得られる。従って、
受信プリント時及びコピープリント時の両方に対応した
最適な印字タイミングを設定することができる。
【図1】 本発明をファクシミリ装置に具現化した回路
構成図。
構成図。
【図2】 感熱ヘッドの概略構成を説明する説明図。
【図3】 ストローブ信号、モータ駆動信号及び記録紙
の送り動作を示すタイミングチャート。
の送り動作を示すタイミングチャート。
【図4】 ストローブ信号、モータ駆動信号及び記録紙
の送り動作を示すタイミングチャート。
の送り動作を示すタイミングチャート。
18…ヘッド制御回路、19…モータ制御回路、20…
感熱ヘッド。
感熱ヘッド。
Claims (3)
- 【請求項1】感熱ヘッドにラインデータと、ストローブ
信号とを出力して同ヘッドの発熱制御を行うヘッド制御
回路と、ラインデータの転送に応じて記録紙送り用モー
タに駆動信号を出力するモータ制御回路とを備え、受信
プリント時とコピー時における同ストローブ信号とモー
タ駆動信号の出力タイミングをそれぞれ最適印字状態と
なるように別タイミングに設定した印字装置。 - 【請求項2】前記感熱ヘッドは複数のブロックに分割さ
れており、各ブロックは順に発熱制御される請求項1に
記載の印字装置。 - 【請求項3】受信プリント時においてはストローブ信号
の出力中に記録紙の送り付与が開始され、コピープリン
ト時においてはストローブ信号の出力開始とほぼ同時に
記録紙の送り付与が開始される請求項1又は2に記載の
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089654A JPH08282013A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089654A JPH08282013A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282013A true JPH08282013A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=13976753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7089654A Pending JPH08282013A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495738B1 (ko) * | 1997-07-21 | 2005-09-28 | 삼성전자주식회사 | 프린팅데이터송신중용지급지수행방법 |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP7089654A patent/JPH08282013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495738B1 (ko) * | 1997-07-21 | 2005-09-28 | 삼성전자주식회사 | 프린팅데이터송신중용지급지수행방법 |
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