JPH08283U - トラクタにおけるキャビンのフレーム構造 - Google Patents

トラクタにおけるキャビンのフレーム構造

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JPH08283U
JPH08283U JP7307893U JP7307893U JPH08283U JP H08283 U JPH08283 U JP H08283U JP 7307893 U JP7307893 U JP 7307893U JP 7307893 U JP7307893 U JP 7307893U JP H08283 U JPH08283 U JP H08283U
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JP
Japan
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cabin
frame
tractor
window
pillar
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Pending
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JP7307893U
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English (en)
Inventor
昭治 増田
譲 塚原
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のキャビン型トラクタのキャビンに使用
する多種のフレーム材、およびその手間のかかる加工方
法をできるだけ単純化することにより、コストの低減を
可能にしたトラクタにおけるキャビンのフレーム構造を
提供する。 【構成】 キャビン1の上部フレーム8、および下部フ
レーム11、キャビン前部両側の柱フレーム7、キャビ
ン後部の柱フレーム10を、凸四分円弧部13aの凹面
と直角山部13bの内面とを対向させ、凸四分円弧部1
3aと直角山部13bとの中間に、直角谷部13cの両
内面を対向させて形成した断面形状の異形パイプ13で
構成すると共に、キャビン後部側面から背面に湾曲する
前記上部、および下部フレーム8、11の各湾曲部の曲
げ半径を共に同一曲率Rとしたトラクタにおけるキャビ
ンのフレーム構造。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、キャビン型トラクタのフレーム材、およびその加工をできるだけ単 純化し、コストの低減を図ったトラクタにおけるキャビンのフレーム構造に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、トラクタの運転席をキャビン内に収めたキャビン型トラクタのキャビン のフレーム構造として、図6ないし図9に示したものが知られている。 このキャビンのフレーム構造は、キャビンaの屋根を囲む上部フレームbおよ びキャビンa後部の窓下を囲む下部フレームcの内、上部フレームbを、いわゆ る異形パイプと称する凸四分円弧部の凹面と直角山部の内面を対向させ、凸四分 円弧部と直角山部との中間に直角谷部の両内面を対向させて形成した断面形状の パイプ材、下部フレームcを断面長方形の大小二種の角パイプc1、c2をL字状 に組合せたパイプで構成し、上記上部、および下部フレームの各湾曲部の曲げ半 径R1、R2を、上部フレームbより下部フレームcの方をやや大きくし、また、 キャビン後部の柱dは、凸字状に折曲げ加工した板金を使用している。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記従来のキャビン型トラクタのキャビンに使用する多種のフレー ム材、およびその手間のかかる加工方法をできるだけ単純化することにより、コ ストの低減を可能にしたトラクタにおけるキャビンのフレーム構造を提供するこ とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案は、キャビンの上部フレーム、および下部フレ ーム、キャビン前部両側の柱フレーム、キャビン後部の柱フレームを、凸四分円 弧部の凹面と直角山部の内面とを対向させ、凸四分円弧部と直角山部との中間に 、直角谷部の両内面を対向させて形成した断面形状の異形パイプで構成すると共 に、キャビン後部側面から背面に湾曲する前記上部、および下部フレームの各湾 曲部の曲げ半径を共に同一曲率としたトラクタにおけるキャビンのフレーム構造 を特徴としている。
【0005】
【作用】
従来、上部フレームに前記異形パイプ、下部フレームに大小二種の角パイプの 三種のパイプを使用し、上記上部、および下部フレームの各湾曲部の曲げ半径を 、上部フレームと下部フレームとで変えていたため、上下フレームの曲げ加工に 三種の曲げ型を必要としていたのが、上下フレームの湾曲部の曲げ半径を同一に したため、曲げ型が一種ですみ、また、窓ガラスについても、ガラス上部と下部 の曲げ半径が同一のため三次元の曲面とならず曲げ加工に高度の技術を要せず、 また、キャビン後部の柱についても、板金の折曲げ工程が無用となる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案を図示の一実施例に基いて詳細に説明する。 図1は本考案に係るトラクタの全体側面図、図2は同トラクタのキャビン後部 の要部拡大縦断面図、図3は上部フレームの湾曲部の拡大平面図、図4は後部柱 フレームに接続された下部フレームの湾曲部の拡大平面図である。 図において、1はトラクタのボンネット2後部の運転席3を囲って設けられた キャビン、4はトラクタの前輪、5は後輪、6はフェンダであって、キャビン1 は、ボンネット2の後部から前部ウィンドへ立上げたキャビン1左右両側の前部 柱フレーム7、キャビン1の屋根を囲んで取付けられた上部フレーム8、キャビ ン1のドア9の後部を吊るドア柱10aと、これに並設した側面窓柱10bから 成るキャビン1左右両側の後部柱フレーム10、上部フレーム8の下方フェンダ ー6上において、キャビン1左右両側の後部柱フレーム10より後方のキャビン 1を囲む下部フレーム11等で構成されており、キャビン1左右両側の側面窓柱 10bから後方は、キャビン1の側面から背面にかけて所定の曲率で湾曲して連 続する後部窓12が形成されている。 このため、上部フレーム8、下部フレーム11は共に、図3、図4に示すよう に側面から背面に移る連続部が所定の曲率Rで湾曲されている。 なお、上記前部柱フレーム7、上部フレーム8、柱フレーム10を構成するド ア柱10aと側面窓柱10b、下部フレーム11はすべて、ここで異形パイプと 称するパイプ材が使用されている。 この異形パイプ13は図5に示すごとく、凸四分円弧部13aの凹面と直角山 部13bの内面を対向させ、凸四分円弧部13aと直角山部13bの中間に直角 谷部13cの両内面を対向させて設けた断面形状に形成されたものである。
【0007】 前記キャビンフレームの左右両側の前部柱フレーム7のボンネット2より上方 には前部窓ガラス(図示なし)が嵌込まれ、前部柱フレーム7、上部フレーム8 、ドア柱10aで囲まれたキャビン1左右両側の開口部にヒンジ14で開閉自在 に吊込まれたドア9には、上部に開閉自在の窓ガラス15、下部に嵌殺しの窓ガ ラス16が嵌込まれ、また、ドア柱10aに並設したキャビン1左右両側の側面 窓柱10bと、これより後方の上部フレーム8、および下部フレーム11で囲ま れた後部窓12には、この窓形状に倣った形状に加工された後部窓ガラス17が 嵌込まれている。 異形パイプ13のフレーム材へのガラスの嵌込みは、異形パイプ13の直角谷 部13cにシーラを塗っ窓ガラスを押付けることによって簡単に水密に嵌込むこ とができる。
【0008】 上述したように、前部柱フレーム7、上部フレーム8、柱フレーム10を構成 するドア柱10aと側面窓柱10b、下部フレーム11等、ほとんどのフレーム 材に異形パイプを使用し、また、上部、および下部フレームの各湾曲部の曲げ半 径を同一にしたことにより、キャブブフレームの組立て、および、上部、下部フ レームの各湾曲部の曲げ作業が単純化され、また、窓ガラスについても、ガラス 上部と下部の曲率が同一で三次元曲面とならないため曲げ加工が容易となり、ま た、キャビン後部の柱についても、異形成パイプの使用によって板金の折曲加工 が不用となり、作業の合理化が達成される。
【0009】 図10ないし図12は、前述のトラクタと同様、キャビン後部側面から背面に かけて湾曲してキャビン後部を囲んだ後部窓の背面中央部に、トラクタ後方点検 用の開閉窓を設けたキャビン後部窓において、この開閉窓付きキャビン後部窓の 構成を極めて簡易化した案を示したものである。 従来の開閉窓付きキャビン後部窓は、図13乃至図15に示す様に、キャビン 後部窓eに開閉窓fを設ける場合、キャビン後部窓eを構成するキャビンの上部 フレームgと下部フレームhの後部中間部に、左右2本の間柱i1、i2を組込み 、キャビン後部窓eに曲り勝手が逆の左右二面の窓ガラスj1、j2を嵌込み、後 部中間の左右2本の間柱i1、i2間に開閉窓ガラスj3がクッションゴムkを介 して上部のヒンジmで上下回動開閉式に取付けられている。
【0010】 これに対し本案は、図10ないし図12に示したように、キャビン後部を側面 から背面にかけて湾曲して囲む、上部、および下部フレーム21、22間に嵌込 む後部窓ガラス23は、上部、および下部フレーム21、22の曲がりに倣う湾 曲した一体ガラスとし、この中央部に開閉窓用の方形開口部24をくり抜き、こ の方形開口部24に、これより一回り大きいサイズの方形開閉窓ガラス25をク ッションゴム26を介して上部のヒンジで上下回動開閉式に取付けたものである 。
【0011】 このため、本案の開閉窓付きキャビン後部窓は、前記従来の開閉窓付きキャビ ン後部窓のように曲り勝手が逆の左右二体構成でなく、図1に示した実施例のキ ャビン後部窓12と同様、左右一体構成で開閉窓用の間柱がないため、製作が容 易でコスト低減が可能であると共に、間柱の邪魔がなく視界も良好になり、しか も外観もスマートになる等の効果が得られる。
【0012】 図16、図17はトラクタキャビンのドア枠の改良案を示したものである。 従来のトラクタキャビンのドア枠は、パイプ状金属素材をドア枠形にプレスま たは引抜き成型し、これをドア枠を形成する各部分枠寸法に切断し、これを溶接 して一体のドア枠に組立てているものがあるが、寸法精度が悪く、キャビン側の ドア枠との収まりにムラが生じるといった問題があった。 本案のドア枠30は図17(A)に示すように、ドア枠30の各部分枠31の 表面と裏面となる金属帯材を夫々所定のZ形にプレス成型し、このZ形に成型し た表裏の部分枠材31a、31bを、間に中空部32を設けて重ね合わせてシー ム溶接し、または図17(B)に示すように、Z形に成型した一方の部分枠材3 1a′に、これより幅広の金属帯材をZ形に成型した他方の部分枠材31b′を 、間に中空部32を設けて重ね合わせ、他方の部分枠材31b′の両側からはみ 出した縁部を一方の部分枠材31a′の両縁に巻込んでシーム溶接するかして、 部分枠31、または31′を製作し、これを所定のドア枠30に溶接組立てるも のである。 このドア枠30は、金属帯材をプレス成型した部分枠31の各接続端部を溶接 によって一体構成するから、パイプ状金属素材から加工したものより工程が少な く、かつ材料費が安く、加工が簡単で精度も高く、製品のコストダウンに寄与す るものである。 図中33は開閉式の上部窓ガラス、34は嵌殺しの下部窓ガラスである。
【0013】 なお上記ドア枠は、FRP(繊維強化プラスチック)板材を用いて各部枠材 をプレス成形、またはバキュームバック成形によって図17(A)に示す断面の ように成形してもよい。 FRPは、ビニールエステル、不飽和ポリエステル、エポシキ等のマトリック ス樹脂に、ガラス繊維、炭素繊維、あるいはこれらのハイブリッド材を加えたも のが良く、この表裏板材をエポシキ形成フィルム状接着剤によって図17(A) のように接着し、表裏板間の中空部にコア材としてウレタン、アクリルフォーム 等や、ハニカム材を挿入してもよい。 上記FRP製ドア枠は、錆びず軽量で断熱性もよく、価格も安いという特徴を 有するものである。
【0014】 図18は、さらに簡易化したトラクタキャビンのドア枠を示したものである。 このドア枠35は、前記図17に示した表裏2面の部分枠材31a、31bの 厚さより厚めの一枚の金属帯材を所定のZ形にプレス成型しただけのもので、窓 ガラス36は、このドア枠35の室内側に折曲げた部分にシーラ37とリボン状 のブチルゴム38を介して水密に嵌込まれ、室外側に折曲げた部分の内面には中 空リボン状の水切りパッキン39が接着され、ドア閉鎖時、水切りパッキン39 がキャビン側のドア枠40に水密に接するようになっている。
【0015】 図19は、トラクタキャビン41の前部左右の柱42に、幅方向両端部を少な くとも100°R以上の曲率でキャビン後方に曲げた前部窓ガラス43を嵌込み 、その左右両側の各柱42の後部に、窓ガラス43左右端部の曲げ方向に一致し て後方に広がるドア44を取付けた案を示したものである。 従来のキャビンは、平面視ほぼ方形であるため、乗降時のドアの開き角度をキ ャビン側面よりかなり広く開かなければ乗降しにくいという問題があったが、本 案ではドアに後開きの傾斜をつけたため、ドアの開き角度を従来より少なくして も楽に乗降ができ、狭い車庫内や道路でのドア開きに気を使わずにすむことにな る。 また、前部窓ガラスは、左右端部を大きい曲率で曲げると共に、前部左右の柱 を窓ガラスの曲げ端部まで後退させているため、前方の視認性および運転者の開 放感も極めて良好で、またドア内側のドア開閉レバーも操作性のよい位置に取付 けることができる。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、キャビンの上部フレーム、および下部フレーム 、キャビン前部両側の柱フレーム、キャビン後部の柱フレームを、凸四分円弧部 の凹面と直角山部の内面とを対向させ、凸四分円弧部と直角山部との中間に、直 角谷部の両内面を対向させて形成した断面形状の異形パイプで構成すると共に、 キャビン後部側面から背面に湾曲する前記上部、および下部フレームの各湾曲部 の曲げ半径を共に同一曲率としたから、従来、上部フレームと下部フレームに、 異形パイプと大小二種の角パイプの三種のパイプを使用し、上記上部、および下 部フレームの各湾曲部の曲げ半径を、上部フレームと下部フレームとで変えてい たため、上下フレームの曲げ加工に三種の曲げ型を必要としていたのが一種の曲 げ型ですみ、また、後部窓ガラスについても、ガラス上部と下部の曲げ半径が同 一のため二次元曲面となって曲げ加工が容易となり、型費の節約と加工工程の単 純化が達成され、また、キャビン後部の柱についても、板金の折曲げ加工が不用 となって加工コストの低減が実現される。 また本考案では、同種の異形パイプの使用割合が多く材種が減少するため、材 料の仕入れコストが割安となる上、在庫管理も容易となる、等の効果を奏するも のである。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るトラクタの全体側面図である。
【図2】同上トラクタのキャビン後部の要部拡大縦断面
図である。
【図3】同上トラクタの上部フレームの湾曲部の拡大平
面図である。
【図4】同上トラクタの下部フレームの湾曲部の拡大平
面図である。
【図5】異形パイプの横断面図である。
【図6】従来のトラクタのキャビンの側面図である。
【図7】同上トラクタのキャビン後部の要部拡大縦断面
図である。
【図8】同上トラクタのキャビンの上部フレームの湾曲
部の拡大平面図である。
【図9】同上トラクタのキャビンの下部フレームの湾曲
部の拡大平面図である。
【図10】本案の開閉窓付きキャビン後部窓の背面図で
ある。
【図11】同上キャビン後部窓の平面図である。
【図12】同上キャビン後部窓の開閉窓取付け部の要部
拡大平断面図である。
【図13】従来の開閉窓付きキャビン後部窓の背面図で
ある。
【図14】同上開閉窓付きキャビン後部窓の平面図であ
る。
【図15】同上キャビン後部窓の開閉窓取付け部の要部
拡大平断面図である。
【図16】改良案によるトラクタキャビンのドアの外面
図である。
【図17】(A)は同上ドア枠の横断面図である。
(B)は同上ドア枠の別例の横断面図である。
【図18】さらに簡易化した別例のドア枠の要部拡大平
断面図である。
【図19】前方視認性がよく、狭い場所でもドアを大き
く開かずに乗降りできるトラクタキャビンの案を示した
平断面図である。
【0018】
【符号の説明】
1 キャビン 7 柱フレーム 8 上部フレーム 10 柱フレーム 13 異形パイプ 13a 凸四分円弧部 13b 直角山部 13c 直角谷部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビンの上部フレーム、および下部フ
    レーム、キャビン前部両側の柱フレーム、キャビン後部
    の柱フレームを、凸四分円弧部の凹面と直角山部の内面
    とを対向させ、凸四分円弧部と直角山部との中間に、直
    角谷部の両内面を対向させて形成した断面形状の異形パ
    イプで構成すると共に、キャビン後部側面から背面に湾
    曲する前記上部、および下部フレームの各湾曲部の曲げ
    半径を共に同一曲率としたことを特徴とするトラクタに
    おけるキャビンのフレーム構造。
JP7307893U 1993-12-21 1993-12-21 トラクタにおけるキャビンのフレーム構造 Pending JPH08283U (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006312456A (ja) * 2006-06-26 2006-11-16 Kubota Corp トラクタのキャビン
JP2012106739A (ja) * 2012-02-27 2012-06-07 Kubota Corp トラクタのキャビン
JP2020164063A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 プレス工業株式会社 フレーム材の製造方法及び車体フレーム
WO2025004576A1 (ja) * 2023-06-30 2025-01-02 株式会社クボタ 作業車両

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