JPH08284355A - 階段用踏段及び踏段の製造方法 - Google Patents

階段用踏段及び踏段の製造方法

Info

Publication number
JPH08284355A
JPH08284355A JP7085731A JP8573195A JPH08284355A JP H08284355 A JPH08284355 A JP H08284355A JP 7085731 A JP7085731 A JP 7085731A JP 8573195 A JP8573195 A JP 8573195A JP H08284355 A JPH08284355 A JP H08284355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
tread
metal frame
riser
stairs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7085731A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyofumi Yokomori
精文 横森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokomori Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yokomori Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokomori Manufacturing Co Ltd filed Critical Yokomori Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7085731A priority Critical patent/JPH08284355A/ja
Publication of JPH08284355A publication Critical patent/JPH08284355A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】踏段は使用に際して、磨耗が少なく、使用時の
騒音を抑制できる。また、かかる踏段を容易に構築でき
る。 【構成】踏板下板1及び蹴込み板4を形成するL字材5
の踏板下板1に、ささら桁連結部材13を挟んで、踏板
上板6を連結して金属枠14を形成する。次に、金属枠
14の中空部内に無機質充填材を充填固化させて、踏板
基体10を形成し、踏段16を製造する。踏段16の踏
板18は、基体10に下板1及び上板6が固着された3
層構造となる。踏段16は、従来と同様に階段状に並べ
ささら桁20に固定して鉄骨階段を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、踏板を無機質材と枠
材とからなる層構造としたことを特徴とする鉄骨階段用
の階段用踏段及び踏段の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄骨階段では、所定の荷重に耐え
られる厚さの鋼板から、踏板を構成していた為、厚さ
5.0mm程度の鋼板が必要であった。また、鋼板を屈曲
して皿状として該部にモルタルなどを流し込み踏板を形
成して階段を構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
いづれの場合も、鋼板で歩行者などの荷重、及び該荷重
と無機質充填材の踏板の重量を負担しなければならなか
ったので、鋼板を所定の肉厚を必要としていた。また、
後者の場合には、モルタル部分が破損、使用により磨り
減りを生じる問題点もあった。また、後者の場合には現
場で、モルタル表面を均す作業に手間がかかる問題点も
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明は、踏板
を基体の少なくとも上面及び下面に枠材を被着した層構
造とし、あるいは上板及び下板を有する枠材内に無機質
充填材を充填して階段用踏段を構成したので、前記問題
点を解決した。
【0005】即ちこの発明は、無機質材からなる踏板基
体の少なくとも上面及び下面に枠材の一部を被着したこ
とを特徴とする階段用踏段である。また、踏板及び蹴込
み板からなるL字状の踏段において、前記踏板は、上
板、基体及び下板からなる上下3層構造であり、前記踏
板の下板及び蹴込み板を形成するL字材の上部に所定間
隔をあけて、前記上板を連結して金属枠を形成し、該金
属枠にささら桁連結部材を取り付けると共に前記金属枠
の中空部に無機質充填材を充填固化させて前記基体を形
成したことを特徴とする階段用踏段である。
【0006】また、この発明は、基体及び上下板から上
下3層構造となる踏板の前記上板及び下板を形成する枠
材を構成し、該枠材の中空部内に無機質充填材を充填
し、該無機質充填材の固化後に前記基体を形成して踏段
を構成することを特徴とした踏段の製造方法である。ま
た、上板、基体及び下板からなる上下3層構造の踏板に
蹴込み板を連設したL字状の踏段の製造方法において、
前記踏板の下板及び蹴込み板を形成するL字材の該下板
に、ささら桁連結部材を挟んで、前記踏板の上板を連結
して金属枠を形成し、該金属枠の中空部内に無機質充填
材を充填固化させて前記基体を形成すると共に踏段を製
造することを特徴とした踏段の製造方法である。
【0007】前記における無機質材あるいは無機質充填
材とは、廃ガラス、汚泥処理廃材などをセメントに混合
させた構成、あるいは発泡モルタルその他のモルタル、
ALCその他の各種コンクリート等を指す。
【0008】また、前記における無機質充填材の充填
は、工場で予め行うことが望ましいが、現場で行うこと
もできる。
【0009】また、前記における枠材は、鋼板などの金
属製とすることが望ましいが、所定の強度や耐摩擦性等
を満たせば、一部又は全部を樹脂製とすることもでき
る。
【0010】
【作用】無機質材あるいは無機質充填材からなる踏板基
体の少なくとも上面及び下面に枠材を被着したので、2
層又は3層の踏板を構成できる。踏板の上板及び下板を
有する金属枠内にモルタルを充填したので、2層又は3
層の踏板を構成できる。
【0011】
【実施例1】図1及び図4に基づき、この発明の実施例
を説明する。
【0012】所定幅Lの鋼板を屈曲して、水平方向の踏
板下板1の一側2に、蹴込み板4が所定角度αで連設し
た略L字状のL字材5を構成する。前記L字材5の踏板
下板1の他側端部2aは、前長に亘って、上方に鋭角に
立設してあり、該立設した部分を踏板前板3とする。
【0013】所定幅Lの鋼板を屈曲して、前記踏板下板
1上に被せることができる踏板上板6を構成する。前記
踏板上板6は、一側(蹴込み板側)7の端部が、端縁か
ら形成予定の踏板基体10の厚さHと同一長さだけ、下
方直角に屈曲されて、該部を踏板後板9としてある。ま
た、前記踏板上6板は、他側(踏板の前側)7aの端部
は下方に屈曲され掛止部8としてあり、該掛止部8の屈
曲角度は、前記蹴込み板4の屈曲角度αと同一に形成し
てある。
【0014】形成予定の踏板基体10の厚さHに応じた
所定高さの支持部材11の一側面11aに長ナット1
2、12を、横方向に所定間隔をあけて(図2)、該一
側面11aと該軸とが直角になるように突設固着してさ
さら桁連結材13を構成する。
【0015】前記踏板下板1のささら桁取付け側17、
17に前記ささら桁連結材13、13を、長ナット12
の先端がささら桁取付け側17に位置するように、固着
する。この際、前記長ナット12の先端と、前記踏板下
板のささら桁側17の端縁とが上下にほぼ同一位置ある
いはわずかに内側に位置するように調節する。続いて、
前記L字材5の踏板下板1上に、前記踏板上板6を重
ね、踏板前板3の上縁を踏板上板6の下面6aに、前記
踏板後板9の下縁を踏板下板1の上面1aに、支持部材
11の上面を踏板上板5の下面5aに、夫々固着して金
属枠14を構成する。
【0016】次に、前記金属枠14を、ゴム板などの上
に、踏板下板1が縦になるように載置し、前記金属枠1
4の上から金属枠14内にモルタルを充填して、該モル
タルが固化後に踏板基体10とし、踏段16を構成する
(図1)。前記において、踏段16の踏板上板6の掛止
部8内面8aと踏板下板1の前端1bとを結ぶ直線は、
蹴込み板4と平行に形成されている。また、踏板上板
6、踏板基体10、踏板下板1の3層より踏板18を構
成する。また踏板基体10は、踏板上板6、下板1、前
板3、及び後板9を有する金属枠14で囲まれる。この
場合、踏板基体10の厚さHを30mm程度とした場合に
は、金属枠14の厚さは1.6mm程度とすることもでき
る。
【0017】前記において、金属枠14内へのモルタル
の充填は、モルタルが漏れないようにゴム板上に載置し
たが、モルタルが漏れないように従来の他の方策とする
こともできる。また、モルタルの充填は、金属枠14を
横にして、所定の塞ぎ板を使用して、モルタルを充填す
ることもできる(図示していない)。
【0018】また、前記実施例の踏段16は、通常の踏
段と同様に使用する。即ち、階段状に上下に連結し、さ
さら桁20、20で両側を挟み(図2)、ささら桁20
のボルト孔21、21に挿通したボルト22をささら桁
連結材13の長ナット12に螺合締結して、階段を構成
する。この際、下側に位置する踏段16aの蹴込み板4
の上縁部は、上側に位置する踏段16の踏板上板6の掛
止部8内面8aと踏板下板1の前端1bとで掛止され
る。従って、階段の構築において、上下の踏段の連結
は、下側に位置する踏段16aの蹴込み板4の先端を、
上側に位置する踏段16の踏板上板6の掛止部8の内面
8aに掛止させるだけでよいので、踏段16、16の連
結が容易にできる。また、前記において、踏板上板6の
前側7aに、滑り止め19を固定する際に、前側7aの
下側に中空部が形成されるので、滑り止め19をビス止
めし易い。
【0019】前記実施例において金属枠14にモルタル
を充填して踏段16を構成したが、モルタルに代えて、
他の無機質充填材、例えば廃ガラス・汚泥処理廃止材な
どをセメントに混合したもの、発泡モルタル、コンクリ
ート、発泡コンクリートなどを使用することもできる。
また、モルタルを充填せずに、L字材5に予め成形され
た無機質材からなる階段基部10を嵌挿固着した後に、
L字材5に踏板上板6を固着することもできる。
【0020】また、前記実施例において、金属枠14
は、踏板上板6、下板1、前板3、及び後板9を有する
構造としたが、金属枠14は、踏板基体10の少なくと
も上面及び下面を覆うように、踏板下板1又は踏板上板
6を有する構造とすればよい(図示してない)。また、
枠材を金属枠14としたが、同様の形状に形成できれ
ば、樹脂材などを使用することもできる。また、踏板下
板1を鋼板、踏板上板6を樹脂板など異なる材質のもの
を混在させることもできる。
【0021】また、前記実施例において、ささら桁連結
材13は支持部材11に長ナット12、12を固着して
構成したが、支持部材11に螺穴を形成してささら桁連
結材を構成することもできる(図示していない)。ま
た、後述する実施例2の図4、図5のように、踏板基体
10の厚さHが薄い場合には、長ナット12のみからさ
さら桁連結材を構成することもできる。
【0022】また、前記実施例おいて、金属枠14に蹴
込み板4を一体に設けたが、蹴込み板を別部材とし(図
3)、あるいは蹴込み板4を省略して(図4)、踏段を
構成することもできる、この場合には踏段は踏板のみか
ら構成される。
【0023】即ち、前記実施例の金属枠14で、踏板下
板1の一側を形成予定の踏板の厚さ程度に、所定角度α
で鋭角に屈曲し、蹴込み支持板32を構成する。また、
踏板上板6は、一側(蹴込み板側)7の端部を前記蹴込
み支持板32と平行に、下方に屈曲して、踏板後板9と
してある。前記踏板後板9の外面と蹴込み支持板32の
内面とに所定間隔をあけて、該部に蹴込み差込部23を
形成してある。以上のようにして、踏段24を構成する
(図3)。この踏段24は、同様に上側に位置する踏段
24bの掛止部8と蹴込み差込部23との間に蹴込み板
33を取り付けて使用する(図3)。
【0024】また、他の実施例では、踏板下板1の一側
2を略垂直上向きに屈曲し、内踏板後板34を構成す
る。また踏板した板の他側端部2aを、中空部37を形
成できるように一側2に折り返し、該部を踏板前板3と
する。また、踏板上板6は、一側(蹴込み板側)7の端
部を垂直下方に屈曲して、外踏板後板35とし、踏板後
板9の他側を、前記踏板前板3の外面に沿って下方に屈
曲する。以上のようにして、踏段36を構成する(図
4)。この場合には、中空部37を形成したので、踏板
の前側に滑止め19を固定し易い。
【0025】
【実施例2】図5乃至図7に基づき、この発明の他の実
施例について説明する。この実施例は前記実施例1で蹴
込み板は1枚で、構成したが、2枚重ねて構成した実施
例である。
【0026】実施例1と同様に、幅Lで、踏板下板1の
一側2に、蹴込み板(内蹴込み板)4が所定角度αで連
設したL字材5を構成する。また同様に前記L字材5の
踏板下板1の他側端部2aは、全長に亘って、上方に鋭
角に立設してあり、該立設した部分を踏板前板3として
ある。
【0027】また、幅Lで、前記踏板下板1上に被せる
ことができる踏板上板6の一側(蹴込み板側)7の端縁
には、角度αで外蹴込み板25が一体に連設されてい
る。また、前記踏板上板6の他側(踏板の前側)7aの
端部は、前記実施例1と同様に、下方に屈曲して掛止部
8としてあり、該掛止部8の屈曲角度は、前記内蹴込み
板4の屈曲角度αと同一に形成してある。
【0028】また、前記実施例1と同様に、形成予定の
踏板基体10の厚さHに応じた所定高さの支持部材11
の一面11aに長ナット12、12を、突設固着してさ
さら桁連結材13を構成する。
【0029】また、実施例1と同様に、前記L字材5の
踏板下板1のささら桁取付け側17、17に前記ささら
桁連結材13を固着する。続いて、前記踏板下板1の上
に前記踏板上板6を重ね、踏板前板3の上縁を踏板上板
6の下面6aに、前記外蹴込み板4を前記内蹴込み板2
5に、連結材13の上面を踏板上板6の下面6aに、夫
々固着して金属枠26を構成する。
【0030】次に、前記実施例1と同様に、前記金属枠
26内にモルタルを充填して、該モルタルが固化後に踏
板基体10とし、踏段27を構成する(図5)。前記に
おいて、踏段27の踏板上板6の掛止部8内面8aと踏
板下板1の前端2bとを結ぶ直線は、内外蹴込み板4、
25と平行に形成されている。また、踏板上板6、踏板
基体10、踏板下板1により3層の構造の踏板28を構
成する。また、前記内蹴込み板4と外蹴込み板25とで
蹴込み板29を構成する。
【0031】また、前記実施例の踏段27は、通常の踏
段と同様に、階段状に上下に連結し、ささら桁20、2
0で両側を挟み、ささら桁20のボルト孔21に挿通し
たボルト22を、ささら桁連結材13の長ナット12に
螺合締結して、階段を構成する。この際、下側に位置す
る踏段27aの蹴込み板29の上縁部は、上側に位置す
る踏段27の踏板上板6の掛止部8内面8aと、踏板下
板1の前端1bとで掛止される。従って、実施例1と同
様に階段27の構築において、上下の踏段の連結は、下
側に位置する踏段27aの蹴込み板29の先端を、上側
に位置する踏段27の踏板上板6の掛止部8の内面8a
に掛止させるだけでよいので、容易に踏段の連結ができ
る。
【0032】前記実施例における他の無機質充填材は、
前記実施例1と同様である。
【0033】また、前記実施例において、ささら桁連結
材13は、ボルト22を螺合できる螺穴を有する構造で
あれば、他の構造でも可能であり、例えば支持部材11
に螺穴を穿設して構成することもできる(図示していな
い)。
【0034】更に、ささら桁連結材は、踏板基体10の
厚さHが薄い場合には、長ナット12のみからささら桁
連結材13を構成することもできる。この場合には、踏
板下板1のささら桁取付側17の縁部に、ささら桁20
のボルト孔21に応じて横方向に所定間隔をあけて(図
7)、長ナット12、12を、該長ナット12の口縁を
ささら桁取付側17の縁に臨ませて、固着し(図6)、
同様に踏段30を構成する(図6、図7)。
【0035】
【発明の効果】この発明の踏段、あるいは踏段の製造方
法により製造させる踏段は、無機質充填材からなる階段
基体と上下の枠材により2層又は3層構造の踏板を構成
でき、階段基体の表面は枠材に被着されるので、使用に
際して磨耗が少なく、使用時の騒音を抑制する階段を構
築できる効果がある。また、3層構造の踏段を構成でき
るで、枠材、取分け金属枠を構成する1枚の鋼板の厚さ
を大幅に削減できる効果がある。また、この発明の方法
によれば、磨耗が少なく耐久性を有する階段を容易に構
築できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の踏段で(a)は踏段の側面図、
(b)はささら桁取付途中の踏段で、(a)のA−A線
における断面図を表す。
【図2】実施例1の踏段で、図1(a)のB−B線にお
ける断面図である。
【図3】実施例1の踏段で、蹴込み板を分離した実施例
の側面図である。
【図4】同じく、蹴込み板を省略した実施例の側面図で
ある。
【図5】実施例2の踏段で、(a)は踏段の側面図、
(b)はささら桁取付途中の踏段で、(a)のC−C線
における断面図を表す。
【図6】同じく、(a)は踏段の側面図、(b)はささ
ら桁取付途中の踏段で、(a)のD−D線における断面
図を表す。
【図7】図6(a)のE−E線における断面図である。
【符号の説明】
1 踏板下板 3 踏板前板 4 蹴込板(内蹴込板) 5 L字材 6 踏板上板 8 掛止部 9 踏板後板 10 踏板基体 13 ささら連結材 14 金属枠 16 踏板 17 ささら桁取付側 18 踏段 20 ささら桁 21 ボルト孔 22 ボルト 24 踏段 25 外蹴込板 26 金属枠 27 踏段 28 踏板 29 蹴込板 30 踏段 33 蹴込み板 34 内踏板後板 35 外踏板後板 36 踏段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】無機質材からなる踏板基体の少なくとも上
    面及び下面に枠材の一部を被着したことを特徴とする階
    段用踏段。
  2. 【請求項2】踏板及び蹴込み板からなるL字状の踏段に
    おいて、前記踏板は、上板、基体及び下板からなる上下
    3層構造であり、前記踏板の下板及び蹴込み板を形成す
    るL字材の上部に所定間隔をあけて、前記上板を連結し
    て金属枠を形成し、該金属枠にささら桁連結部材を取り
    付けると共に前記金属枠の中空部に無機質充填材を充填
    固化させて前記基体を形成したことを特徴とする階段用
    踏段。
  3. 【請求項3】基体及び上下板から上下3層構造となる踏
    板の前記上板及び下板を形成する枠材を構成し、該枠材
    の中空部内に無機質充填材を充填し、該無機質充填材の
    固化後に前記基体を形成して踏段を構成することを特徴
    とした踏段の製造方法。
  4. 【請求項4】上板、基体及び下板からなる上下3層構造
    の踏板に蹴込み板を連設したL字状の踏段の製造方法に
    おいて、前記踏板の下板及び蹴込み板を形成するL字材
    の該下板に、ささら桁連結部材を挟んで、前記踏板の上
    板を連結して金属枠を形成し、該金属枠の中空部内に無
    機質充填材を充填固化させて前記基体を形成すると共に
    踏段を製造することを特徴とした踏段の製造方法。
JP7085731A 1995-04-11 1995-04-11 階段用踏段及び踏段の製造方法 Pending JPH08284355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7085731A JPH08284355A (ja) 1995-04-11 1995-04-11 階段用踏段及び踏段の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7085731A JPH08284355A (ja) 1995-04-11 1995-04-11 階段用踏段及び踏段の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08284355A true JPH08284355A (ja) 1996-10-29

Family

ID=13866994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7085731A Pending JPH08284355A (ja) 1995-04-11 1995-04-11 階段用踏段及び踏段の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08284355A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030095604A (ko) * 2002-06-12 2003-12-24 (주)두하 철골계단
JP7058404B1 (ja) * 2022-01-04 2022-04-22 美藤 雅康 鋼板の箱型板材内にバサモルタルを充填して造る耐火階段。

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030095604A (ko) * 2002-06-12 2003-12-24 (주)두하 철골계단
JP7058404B1 (ja) * 2022-01-04 2022-04-22 美藤 雅康 鋼板の箱型板材内にバサモルタルを充填して造る耐火階段。

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3848378A (en) Stairs for swimming pools
JP2004515670A (ja) 複合構造の骨組みシステム
KR100695275B1 (ko) 계단구조 및 계단의 구축방법
JPH08284355A (ja) 階段用踏段及び踏段の製造方法
JPH0230495Y2 (ja)
CN219343823U (zh) 一种新型无柱异形楼梯
US5790990A (en) Baptistry with integral step and stairway
CN212836356U (zh) 折板楼梯组件
JP2004204508A (ja) 階段の構築方法及び階段用型枠
JPS6237884Y2 (ja)
JPS6243027B2 (ja)
JP2001012092A (ja) ガレージデッキ
JP3012936U (ja) 階段用の踏段
KR100393314B1 (ko) 계단용답단및유니트계단및계단의구축방법
JP2803575B2 (ja) 法面階段ブロックおよび法覆
JP3685135B2 (ja) 階段の手摺り取り付け構造
JPH08333856A (ja) 階段用踏段及び組立て階段並びに踏段用の無機質板
JP4286057B2 (ja) いす式階段昇降機のレールブラケット
JPS631702Y2 (ja)
JP3348161B2 (ja) 廻り階段構造
JPH0427948Y2 (ja)
KR100608096B1 (ko) 건축물 계단에 설치되는 난간구조
JPH0752803Y2 (ja) 玄関の床構造
JPH0714530Y2 (ja) 階段用踏み板
JPH0374735B2 (ja)