JPH08284814A - シューディスク装置 - Google Patents
シューディスク装置Info
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- JPH08284814A JPH08284814A JP7086606A JP8660695A JPH08284814A JP H08284814 A JPH08284814 A JP H08284814A JP 7086606 A JP7086606 A JP 7086606A JP 8660695 A JP8660695 A JP 8660695A JP H08284814 A JPH08284814 A JP H08284814A
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- disk
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/0873—Component parts, e.g. sealings; Manufacturing or assembly thereof
- F04B27/0878—Pistons
- F04B27/0886—Piston shoes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐摩耗性に優れかつスワッシュプレートとの
焼き付きが生じないューディスク装置を容易に製造す
る。 【構成】 この発明によるシューディスク装置は、球状
凹部の球座1cが形成された一方の主面1aと、平坦な
他方の主面1bとを有するディスク本体1を備えてい
る。高珪素アルミニウム合金により形成されたディスク
本体1の他方の主面1bに鉄系の金属により形成された
キャップ2が被着される。キャップ2は円形の底部10
と、底部10から突出する環状のフランジ部11とを備
えている。フランジ部11には一定の角度間隔で内側に
突出する突起12が形成され、ディスク本体1はキャッ
プ2内に圧入される。ディスク本体1をキャップ2内に
圧入するので、加熱操作が不要となり、製造が容易とな
る。また、ディスク本体1に被着されたキャップ2によ
り、耐摩耗性が向上し、焼き付きが生じない。
焼き付きが生じないューディスク装置を容易に製造す
る。 【構成】 この発明によるシューディスク装置は、球状
凹部の球座1cが形成された一方の主面1aと、平坦な
他方の主面1bとを有するディスク本体1を備えてい
る。高珪素アルミニウム合金により形成されたディスク
本体1の他方の主面1bに鉄系の金属により形成された
キャップ2が被着される。キャップ2は円形の底部10
と、底部10から突出する環状のフランジ部11とを備
えている。フランジ部11には一定の角度間隔で内側に
突出する突起12が形成され、ディスク本体1はキャッ
プ2内に圧入される。ディスク本体1をキャップ2内に
圧入するので、加熱操作が不要となり、製造が容易とな
る。また、ディスク本体1に被着されたキャップ2によ
り、耐摩耗性が向上し、焼き付きが生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディスク、特に圧縮
機に使用され耐摩耗性の高いシューディスク装置に関す
るものである。
機に使用され耐摩耗性の高いシューディスク装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のシューディスク装置を備
えた車両クーラ用圧縮機を示す。円板状のスワッシュプ
レート3が回転軸1に対して一定角度傾斜して回転軸1
と一体に形成される。回転軸1は図示しない圧縮機のケ
ーシングの中心に設けられ、回転軸1の端部のねじ部2
には動力伝達用プーリ(図示せず)が取り付けられる。
スワッシュプレート3に対応して設けられたピストン4
は、それぞれ気筒(図示せず)に内装される。ピストン
4の中央部に形成された切欠部内にはスワッシュプレー
ト3の先端部が配置される。スワッシュプレート3の両
表面には、シューディスク5の平坦な一方の主面平面が
摺接自在に当接し、シューディスク5の他方の主面に形
成された球状凹部の球座5aとピストン4の切欠部の壁
部に形成された球状凹部の球座4aとの間にボールベア
リング6が配置される。
えた車両クーラ用圧縮機を示す。円板状のスワッシュプ
レート3が回転軸1に対して一定角度傾斜して回転軸1
と一体に形成される。回転軸1は図示しない圧縮機のケ
ーシングの中心に設けられ、回転軸1の端部のねじ部2
には動力伝達用プーリ(図示せず)が取り付けられる。
スワッシュプレート3に対応して設けられたピストン4
は、それぞれ気筒(図示せず)に内装される。ピストン
4の中央部に形成された切欠部内にはスワッシュプレー
ト3の先端部が配置される。スワッシュプレート3の両
表面には、シューディスク5の平坦な一方の主面平面が
摺接自在に当接し、シューディスク5の他方の主面に形
成された球状凹部の球座5aとピストン4の切欠部の壁
部に形成された球状凹部の球座4aとの間にボールベア
リング6が配置される。
【0003】回転軸1の回転の際に、傾斜するスワッシ
ュプレート3の外周部の位置は矢印A−Aで示す軸方向
に変位し、ピストン4が気筒内で往復運動を行う。この
ため、冷凍サイクルの過程において、ピストン4の往復
運動により気体が圧縮され、高圧気体が生成される。
ュプレート3の外周部の位置は矢印A−Aで示す軸方向
に変位し、ピストン4が気筒内で往復運動を行う。この
ため、冷凍サイクルの過程において、ピストン4の往復
運動により気体が圧縮され、高圧気体が生成される。
【0004】シューディスク5は、従来の珪素アルミニ
ウム合金からなるシューディスクに代わり、合成樹脂製
のディスク本体5bの周囲に金属製のキャップ5cを固
定した複合構造のシューディスクが使用され、合成樹脂
製のディスク本体5bとキャップ5cの両材料がスワッ
シュプレート3及びボールベアリング6に摺接する。こ
のシューディスク5では、部分的に合成樹脂が摺接する
から、衝撃吸収能力が高く、ピストン運動を円滑に行う
ことができる利点がある。
ウム合金からなるシューディスクに代わり、合成樹脂製
のディスク本体5bの周囲に金属製のキャップ5cを固
定した複合構造のシューディスクが使用され、合成樹脂
製のディスク本体5bとキャップ5cの両材料がスワッ
シュプレート3及びボールベアリング6に摺接する。こ
のシューディスク5では、部分的に合成樹脂が摺接する
から、衝撃吸収能力が高く、ピストン運動を円滑に行う
ことができる利点がある。
【0005】
【発明が達成しようとする課題】しかしながら、衝撃吸
収能力の高い合成樹脂製のディスク本体を使用すると、
摩耗量が増加すると共に、摩擦熱により変形する危険が
ある。そこで、実願昭59−126394号(実開昭6
1−41875号)明細書に示されるように、高珪素ア
ルミニウム合金で形成したディスク本体をベアリング鋼
材からなる円環内に焼ばめして、機械的強度を増加した
シューディスクが提案されている。このシューディスク
は焼ばめを含む製造工程が複雑であり、しかも、稼動時
の摩耗量を減少することができなかった。更に、稼動時
にアルミニウム製のスワッシュプレートとアルミニウム
を含むディスク本体とが焼き付く欠点があった。即ち、
圧縮機の軽量化の目的で、斜板材料は鉄系からアルミ合
金に置換されてきている。スワッシュプレートを鉄系か
らアルミニウム合金に換えた場合、従来のアルミニウム
合金製のシューディスクをそのまま使用すると、アルミ
ニウム合金間の摺動接触で、摺動特性が劣り、焼き付き
が生ずる問題がある。
収能力の高い合成樹脂製のディスク本体を使用すると、
摩耗量が増加すると共に、摩擦熱により変形する危険が
ある。そこで、実願昭59−126394号(実開昭6
1−41875号)明細書に示されるように、高珪素ア
ルミニウム合金で形成したディスク本体をベアリング鋼
材からなる円環内に焼ばめして、機械的強度を増加した
シューディスクが提案されている。このシューディスク
は焼ばめを含む製造工程が複雑であり、しかも、稼動時
の摩耗量を減少することができなかった。更に、稼動時
にアルミニウム製のスワッシュプレートとアルミニウム
を含むディスク本体とが焼き付く欠点があった。即ち、
圧縮機の軽量化の目的で、斜板材料は鉄系からアルミ合
金に置換されてきている。スワッシュプレートを鉄系か
らアルミニウム合金に換えた場合、従来のアルミニウム
合金製のシューディスクをそのまま使用すると、アルミ
ニウム合金間の摺動接触で、摺動特性が劣り、焼き付き
が生ずる問題がある。
【0006】そこで、この発明は製造が容易で、耐摩耗
性に優れかつスワッシュプレートとの焼き付きが生じな
いューディスク装置を提供することを目的とする。
性に優れかつスワッシュプレートとの焼き付きが生じな
いューディスク装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を達成するための手段】この発明によるシューデ
ィスク装置は、球状凹部の球座(5)が形成された一方
の主面(3)と、平坦な他方の主面(4)とを有するディ
スク本体(1)を備えている。高珪素アルミニウム合金
により形成されたディスク本体(1)の他方の主面(4)
に鉄系の金属により形成されたキャップ(2)が被着さ
れる。キャップ(2)は円形の底部(10)と、底部(1
0)から突出する環状のフランジ部(11)とを備えてい
る。フランジ部(11)には一定の角度間隔で内側に突出
する突起(12)が形成され、ディスク本体(1)はキャ
ップ(2)内に圧入される。
ィスク装置は、球状凹部の球座(5)が形成された一方
の主面(3)と、平坦な他方の主面(4)とを有するディ
スク本体(1)を備えている。高珪素アルミニウム合金
により形成されたディスク本体(1)の他方の主面(4)
に鉄系の金属により形成されたキャップ(2)が被着さ
れる。キャップ(2)は円形の底部(10)と、底部(1
0)から突出する環状のフランジ部(11)とを備えてい
る。フランジ部(11)には一定の角度間隔で内側に突出
する突起(12)が形成され、ディスク本体(1)はキャ
ップ(2)内に圧入される。
【0008】この発明の実施例では、ディスク本体
(1)の外径はキャップ(2)の内径より小さく、キャッ
プ(2)の突起(12)の先端を通る円の直径より大き
い。ディスク本体(1)及びキャップ(2)の中心には同
軸上で貫通孔(8)(13)が形成される。キャップ(2)
の貫通孔(13)の周囲に形成されるバリを受ける面取り
部(9)がディスク本体(1)の貫通孔(8)の他方の主
面(4)側に形成される。
(1)の外径はキャップ(2)の内径より小さく、キャッ
プ(2)の突起(12)の先端を通る円の直径より大き
い。ディスク本体(1)及びキャップ(2)の中心には同
軸上で貫通孔(8)(13)が形成される。キャップ(2)
の貫通孔(13)の周囲に形成されるバリを受ける面取り
部(9)がディスク本体(1)の貫通孔(8)の他方の主
面(4)側に形成される。
【0009】
【作用】ディスク本体(1)をキャップ(2)内に圧入す
るので、加熱操作が不要となり、製造が容易となる。ま
た、ディスク本体(1)に被着されたキャップ(2)がア
ルミニウム製のスワッシュプレートに当接するので、耐
摩耗性が向上すると共に、スワッシュプレートとディス
ク本体(1)との焼き付きが生じない。
るので、加熱操作が不要となり、製造が容易となる。ま
た、ディスク本体(1)に被着されたキャップ(2)がア
ルミニウム製のスワッシュプレートに当接するので、耐
摩耗性が向上すると共に、スワッシュプレートとディス
ク本体(1)との焼き付きが生じない。
【0010】
【実施例】以下、この発明によるシューディスク装置の
実施例を図1及び図2について説明する。
実施例を図1及び図2について説明する。
【0011】この発明によるシューディスク装置は、球
状凹部の球座5が形成された一方の主面3と、平坦な他
方の主面4とを有するディスク本体1を備えている。デ
ィスク本体1の一方の主面3と他方の主面4の周縁部に
は面取り部6、7が形成される。また、ディスク本体1
の中心には貫通孔8が形成され、貫通孔8の他方の主面
4側に面取り部9が形成される。ディスク本体1は、1
0〜18重量%の珪素を含有し、残部が実質的にアルミ
ニウムからなる高珪素アルミニウム合金である。
状凹部の球座5が形成された一方の主面3と、平坦な他
方の主面4とを有するディスク本体1を備えている。デ
ィスク本体1の一方の主面3と他方の主面4の周縁部に
は面取り部6、7が形成される。また、ディスク本体1
の中心には貫通孔8が形成され、貫通孔8の他方の主面
4側に面取り部9が形成される。ディスク本体1は、1
0〜18重量%の珪素を含有し、残部が実質的にアルミ
ニウムからなる高珪素アルミニウム合金である。
【0012】ディスク本体1の他方の主面4には鉄系の
金属により形成されたキャップ2が被着される。キャッ
プ2は円形の底部10と、底部10から突出する環状の
フランジ部11とを備えている。キャップ2は例えばS
CM415(JIS)等のクロムモリブデン鋼により形
成される。フランジ部11には一定の角度(90゜)間
隔で内側に0.1mm以下の長さで突出する突起12
(図2)が形成され、ディスク本体1はキャップ2内に
圧入される。キャップ2の中心には、ディスク本体1の
貫通孔8と同軸上に貫通孔13が形成される。ディスク
本体1側の貫通孔13の周囲14にはキャップ2のプレ
ス成形時にバリが形成されることがあるが、ディスク本
体1の面取り部9はキャップ2の中心に形成されるバリ
を受ける。キャップ2を製造する際に、突起12を含め
て金属板よりプレスにより一貫で成形する。キャップ2
のフランジ部11の上部には折曲げ部15が形成され
る。
金属により形成されたキャップ2が被着される。キャッ
プ2は円形の底部10と、底部10から突出する環状の
フランジ部11とを備えている。キャップ2は例えばS
CM415(JIS)等のクロムモリブデン鋼により形
成される。フランジ部11には一定の角度(90゜)間
隔で内側に0.1mm以下の長さで突出する突起12
(図2)が形成され、ディスク本体1はキャップ2内に
圧入される。キャップ2の中心には、ディスク本体1の
貫通孔8と同軸上に貫通孔13が形成される。ディスク
本体1側の貫通孔13の周囲14にはキャップ2のプレ
ス成形時にバリが形成されることがあるが、ディスク本
体1の面取り部9はキャップ2の中心に形成されるバリ
を受ける。キャップ2を製造する際に、突起12を含め
て金属板よりプレスにより一貫で成形する。キャップ2
のフランジ部11の上部には折曲げ部15が形成され
る。
【0013】ディスク本体1を圧入するキャップ2の内
径とディスク本体1の外径はすきまばめである。このた
め、本実施例では、シューディスク本体1の外径はキャ
ップ2の内径より小さく、キャップ2の突起12の先端
を通る円の直径より大きい。このため、圧入の際に、突
起12はディスク本体1の外周部に溝16を形成し、圧
入完了時には、ディスク本体1の外周とキャップ2の内
周の間にはクリアランスが生じ、溝16内に突起12が
食い込んで結合する。これにより、ディスク本体1とキ
ャップ2との相対的回転を阻止し、ディスク本体1とキ
ャップ2とを一体化することができる。このとき、キャ
ップ2の突起12の突出量以上に圧入代があると、キャ
ップ2の内径とディスク本体1の外径との間のクリアラ
ンスがなくなり、キャップ2が圧入に耐えきれず破壊す
る。
径とディスク本体1の外径はすきまばめである。このた
め、本実施例では、シューディスク本体1の外径はキャ
ップ2の内径より小さく、キャップ2の突起12の先端
を通る円の直径より大きい。このため、圧入の際に、突
起12はディスク本体1の外周部に溝16を形成し、圧
入完了時には、ディスク本体1の外周とキャップ2の内
周の間にはクリアランスが生じ、溝16内に突起12が
食い込んで結合する。これにより、ディスク本体1とキ
ャップ2との相対的回転を阻止し、ディスク本体1とキ
ャップ2とを一体化することができる。このとき、キャ
ップ2の突起12の突出量以上に圧入代があると、キャ
ップ2の内径とディスク本体1の外径との間のクリアラ
ンスがなくなり、キャップ2が圧入に耐えきれず破壊す
る。
【0014】稼動時には、圧縮機の摺動部を円滑に作動
させるため、潤滑油が使用されるが、約2mm内径の貫
通孔8と13は潤滑油溜まりとなり、この潤滑油はスワ
ッシュプレートとシューディスクの底面及びボールベア
リングとの球座の摺接部に供給される。
させるため、潤滑油が使用されるが、約2mm内径の貫
通孔8と13は潤滑油溜まりとなり、この潤滑油はスワ
ッシュプレートとシューディスクの底面及びボールベア
リングとの球座の摺接部に供給される。
【0015】ディスク本体1をキャップ2内に圧入する
ので、加熱操作が不要となり、製造が容易となる。ま
た、ディスク本体1に被着されたキャップ2がアルミニ
ウム製のスワッシュプレートに当接するので、耐摩耗性
が向上すると共に、スワッシュプレートとディスク本体
1との焼き付きが生じない。キャップ2はスワッシュプ
レートと良好に摺動し、耐摩耗性、耐焼き付きの問題は
ない。
ので、加熱操作が不要となり、製造が容易となる。ま
た、ディスク本体1に被着されたキャップ2がアルミニ
ウム製のスワッシュプレートに当接するので、耐摩耗性
が向上すると共に、スワッシュプレートとディスク本体
1との焼き付きが生じない。キャップ2はスワッシュプ
レートと良好に摺動し、耐摩耗性、耐焼き付きの問題は
ない。
【0016】
【発明の効果】前記のように、この発明によるシューデ
ィスク装置は製造が容易でかつ耐久性に優れているた
め、安価に製造できかつ長い製品寿命で使用でき、製品
品質の高い信頼性を得ることができる。
ィスク装置は製造が容易でかつ耐久性に優れているた
め、安価に製造できかつ長い製品寿命で使用でき、製品
品質の高い信頼性を得ることができる。
【図1】 この発明によるシューディスク装置の断面図
【図2】 キャップの部分平面図
【図3】 斜板式圧縮機の部分断面図
1・・ディスク本体、 2・・キャップ、 3・・一方
の主面、 4・・他方の主面、 5・・球座、 8・・
貫通孔、 9・・面取り部、 10・・底部、12・・
突起、 13・・貫通孔、
の主面、 4・・他方の主面、 5・・球座、 8・・
貫通孔、 9・・面取り部、 10・・底部、12・・
突起、 13・・貫通孔、
Claims (4)
- 【請求項1】 球状凹部の球座が形成された一方の主面
と、平坦な他方の主面とを有するディスク本体を備えた
シューディスク装置において、 高珪素アルミニウム合金により形成されたディスク本体
の他方の主面に鉄系の金属により形成されたキャップが
被着され、 キャップは円形の底部と、底部から突出する環状のフラ
ンジ部とを備え、 フランジ部には一定の角度間隔で内側に突出する突起が
形成され、 ディスク本体はキャップ内に圧入されることを特徴とす
るシューディスク装置。 - 【請求項2】 ディスク本体の外径はキャップの内径よ
り小さく、キャップの突起の先端を通る円の直径より大
きい請求項1に記載のシューディスク装置。 - 【請求項3】 ディスク本体及びキャップの中心には同
軸上で貫通孔が形成される請求項1に記載のシューディ
スク装置。 - 【請求項4】 キャップの貫通孔の周囲に形成されるバ
リを受ける面取り部がディスク本体の貫通孔の他方の主
面側に形成された請求項3に記載のシューディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086606A JPH08284814A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | シューディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086606A JPH08284814A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | シューディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08284814A true JPH08284814A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=13891678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086606A Pending JPH08284814A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | シューディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08284814A (ja) |
-
1995
- 1995-04-12 JP JP7086606A patent/JPH08284814A/ja active Pending
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Legal Events
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