JPH08284892A - 遠心圧縮機のディフューザ - Google Patents
遠心圧縮機のディフューザInfo
- Publication number
- JPH08284892A JPH08284892A JP7109057A JP10905795A JPH08284892A JP H08284892 A JPH08284892 A JP H08284892A JP 7109057 A JP7109057 A JP 7109057A JP 10905795 A JP10905795 A JP 10905795A JP H08284892 A JPH08284892 A JP H08284892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffuser
- chamber
- centrifugal compressor
- diffuser vane
- hollow chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/68—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers
- F04D29/681—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/684—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps by fluid injection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/441—Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/444—Bladed diffusers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディフューザベーン51を具えた遠心圧縮機の
ディフューザ10において、遠心圧縮機の効率を低下させ
ることなくその作動範囲を拡大する。 【構成】 ディフューザベーン51の内部に中空室52を形
成して中空室52内に導入された加圧ガスを噴出口53から
ディフューザベーン51の腹側51b に噴出する。
ディフューザ10において、遠心圧縮機の効率を低下させ
ることなくその作動範囲を拡大する。 【構成】 ディフューザベーン51の内部に中空室52を形
成して中空室52内に導入された加圧ガスを噴出口53から
ディフューザベーン51の腹側51b に噴出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠心圧縮機のディフュー
ザに関する。
ザに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のターボ冷凍機用2段遠心圧縮機の
1例が図5及び図6に示されている。図5及び図6にお
いて、1はロータ軸、2は第1段インペラ、21は第2段
インペラ、3は吸込ケーシング、5はシュラウド側中間
ケーシング、6はハブ側中間ケーシング、7は中間仕切
板、8は吐出ケーシングである。
1例が図5及び図6に示されている。図5及び図6にお
いて、1はロータ軸、2は第1段インペラ、21は第2段
インペラ、3は吸込ケーシング、5はシュラウド側中間
ケーシング、6はハブ側中間ケーシング、7は中間仕切
板、8は吐出ケーシングである。
【0003】シュラウド側中間ケーシング5の内壁面と
中間仕切板7の内壁面との間にディフューザ10が形成さ
れ、このディフューザ10には複数のディフューザベーン
4が配設されている。このディフューザベーン4は図6
に示されるように中実で翼形断面を有し、シュラウド側
中間ケーシング5と一体成形されて円周方向に沿って等
間隔を隔てて配設されている。
中間仕切板7の内壁面との間にディフューザ10が形成さ
れ、このディフューザ10には複数のディフューザベーン
4が配設されている。このディフューザベーン4は図6
に示されるように中実で翼形断面を有し、シュラウド側
中間ケーシング5と一体成形されて円周方向に沿って等
間隔を隔てて配設されている。
【0004】遠心圧縮機の運転時、ロータ軸1の回転と
ともに第1段インペラ2及び第2段インペラ21が回転す
る。すると、入口流路9から吸入されたガスが気流回り
止め板11に案内されて第1段インペラ2に導入され、第
1段インペラ2を流過する過程で圧縮される。圧縮され
たガスはディフューザ10に入り、ここで動圧が静圧に変
換される。
ともに第1段インペラ2及び第2段インペラ21が回転す
る。すると、入口流路9から吸入されたガスが気流回り
止め板11に案内されて第1段インペラ2に導入され、第
1段インペラ2を流過する過程で圧縮される。圧縮され
たガスはディフューザ10に入り、ここで動圧が静圧に変
換される。
【0005】次いで、このガスは戻り流路12を通る過程
で気流回り止め板13によって気流の旋回を低減された
後、第2段の入口流路16を経て第2段インペラ21に導入
されてここで再び圧縮される。そして、ディフューザ1
4、吐出流路15を経て吐出される。
で気流回り止め板13によって気流の旋回を低減された
後、第2段の入口流路16を経て第2段インペラ21に導入
されてここで再び圧縮される。そして、ディフューザ1
4、吐出流路15を経て吐出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の遠心圧縮機
は図4に破線で示す特性を具え、流量Gが増大して一定
流量に達すると、隣接するディフューザベーン4間のス
ロート部(図6にAで示されている)でガス流速が音速
に近付いてガスの流入が閉塞されることによりチョーク
現象が発生し、出口圧力Pを下げても流量Gが増加しな
い限界、即ち、チョーク点が存在する。
は図4に破線で示す特性を具え、流量Gが増大して一定
流量に達すると、隣接するディフューザベーン4間のス
ロート部(図6にAで示されている)でガス流速が音速
に近付いてガスの流入が閉塞されることによりチョーク
現象が発生し、出口圧力Pを下げても流量Gが増加しな
い限界、即ち、チョーク点が存在する。
【0007】また、流量Gが減少してディフューザベー
ン4に流入するガスの流入角が次第に大きくなると、デ
ィフューザベーン4の腹側で流れの剥離が生じ、やがて
サージング現象が発生してガス流れが不安定となる限界
点、即ち、サージング点が存在する。
ン4に流入するガスの流入角が次第に大きくなると、デ
ィフューザベーン4の腹側で流れの剥離が生じ、やがて
サージング現象が発生してガス流れが不安定となる限界
点、即ち、サージング点が存在する。
【0008】従って、従来の遠心圧縮機においてはその
設計点が定まれば、チョーク点及びサージング点が定ま
り、これに応じて作動範囲が一義的に定まるので、遠心
圧縮機の作動範囲を設計点付近における効率を低下させ
ずに拡大するのは困難であった。
設計点が定まれば、チョーク点及びサージング点が定ま
り、これに応じて作動範囲が一義的に定まるので、遠心
圧縮機の作動範囲を設計点付近における効率を低下させ
ずに拡大するのは困難であった。
【0009】本発明の目的とするところは、サージング
点を小流量側に移行させることによって設計点付近の効
率を殆ど低下させることなく遠心圧縮機の作動範囲を拡
大することにある。
点を小流量側に移行させることによって設計点付近の効
率を殆ど低下させることなく遠心圧縮機の作動範囲を拡
大することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、円周方向に沿って一定間隔を隔てて翼形断面を
有する複数のディフューザベーンを配設してなる遠心圧
縮機のディフューザにおいて、上記ディフューザベーン
の内部に加圧ガスが導入される中空室を形成するととも
にこの中空室内に導入された加圧ガスをディフューザベ
ーンの腹側に噴出する噴出口を設けたことを特徴とする
遠心圧縮機のディフューザにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、円周方向に沿って一定間隔を隔てて翼形断面を
有する複数のディフューザベーンを配設してなる遠心圧
縮機のディフューザにおいて、上記ディフューザベーン
の内部に加圧ガスが導入される中空室を形成するととも
にこの中空室内に導入された加圧ガスをディフューザベ
ーンの腹側に噴出する噴出口を設けたことを特徴とする
遠心圧縮機のディフューザにある。
【0011】他の特徴とするところは、上記ディフュー
ザベーンが取り付けられるケーシングに上記加圧ガスを
収容するチャンバ室及びこのチャンバ室と上記ディフュ
ーザベーンの中空室とを連通する貫通孔を設けたことに
ある。
ザベーンが取り付けられるケーシングに上記加圧ガスを
収容するチャンバ室及びこのチャンバ室と上記ディフュ
ーザベーンの中空室とを連通する貫通孔を設けたことに
ある。
【0012】更に他の特徴とするところは、上記チャン
バ室を下流段のガスと吐出流路に管路を介して連通した
ことにある。
バ室を下流段のガスと吐出流路に管路を介して連通した
ことにある。
【0013】
【作用】本発明においては、加圧ガスがディフューザベ
ーンの中空室を経て噴出口からディフューザベーンの腹
側に噴出せしめられて腹側を流れることにより腹側にお
ける流れの剥離が抑制される。これによりサージング発
生点が小流量側に移動し、遠心圧縮機の作動範囲が小流
量側に拡大される。
ーンの中空室を経て噴出口からディフューザベーンの腹
側に噴出せしめられて腹側を流れることにより腹側にお
ける流れの剥離が抑制される。これによりサージング発
生点が小流量側に移動し、遠心圧縮機の作動範囲が小流
量側に拡大される。
【0014】
【実施例】本発明の1実施例が図1ないし図3に示さ
れ、図1は遠心圧縮機の回転軸心に沿う部分的縦断面
図、図2は図1のII−II線に沿う部分的横断面図、図3
はディフューザベーンの斜視図である。
れ、図1は遠心圧縮機の回転軸心に沿う部分的縦断面
図、図2は図1のII−II線に沿う部分的横断面図、図3
はディフューザベーンの斜視図である。
【0015】図1及び図2において、1は電動モータ、
タービン等の駆動源によって回転駆動されるロータ軸、
2は第1段インペラ、21は第2段インペラ、3は吸込ケ
ーシング、5はシュラウド側中間ケーシング、6はハブ
側中間ケーシング、7は中間仕切板、8は吐出ケーシン
グ、10はディフューザである。
タービン等の駆動源によって回転駆動されるロータ軸、
2は第1段インペラ、21は第2段インペラ、3は吸込ケ
ーシング、5はシュラウド側中間ケーシング、6はハブ
側中間ケーシング、7は中間仕切板、8は吐出ケーシン
グ、10はディフューザである。
【0016】51はディフューザベーンで、ディフューザ
10内に円周方向に沿って等間隔を隔てて配置され、シュ
ラウド側中間ケーシング5と鋳造により一体成形されあ
るいは溶接、ボルト締め等によりシュラウド側中間ケー
シング5に固着される。
10内に円周方向に沿って等間隔を隔てて配置され、シュ
ラウド側中間ケーシング5と鋳造により一体成形されあ
るいは溶接、ボルト締め等によりシュラウド側中間ケー
シング5に固着される。
【0017】上記各ディフューザベーン51の詳細が図3
に示されている。ディフューザベーン51の内部にはその
巾方向に伸びる中空室52が形成され、ベーンの腹側51b
には中空室52と連通する円弧あるいはスリット状の噴出
口53が形成されている。中空室52の一端開口はハブ側中
間ケーシング7の内壁面により閉塞される。なお、51a
は背側、51c は翼前縁、51d は翼後縁である。
に示されている。ディフューザベーン51の内部にはその
巾方向に伸びる中空室52が形成され、ベーンの腹側51b
には中空室52と連通する円弧あるいはスリット状の噴出
口53が形成されている。中空室52の一端開口はハブ側中
間ケーシング7の内壁面により閉塞される。なお、51a
は背側、51c は翼前縁、51d は翼後縁である。
【0018】シュラウド側中間ケーシング5の外面にチ
ャンバ外板62を固着することによってこれらの間に環状
のチャンバ室63が形成されている。 このチャンバ室63
はシュラウド側中間ケーシング5を貫通する貫通孔61を
介してディフューザベーン51の中空室52と連通してい
る。そして、チャンバ室63はガス吐出流路15とガス管路
64により連通され、このガス管路64には流量調整弁65が
介装されている。
ャンバ外板62を固着することによってこれらの間に環状
のチャンバ室63が形成されている。 このチャンバ室63
はシュラウド側中間ケーシング5を貫通する貫通孔61を
介してディフューザベーン51の中空室52と連通してい
る。そして、チャンバ室63はガス吐出流路15とガス管路
64により連通され、このガス管路64には流量調整弁65が
介装されている。
【0019】しかして、入口流路9から吸入されたガス
は気流回り止め板11を経て第1段インペラ2に入りここ
で圧縮された後、ディフューザ10に入る。そして、ディ
フューザベーン51のスロート部Aを通り、戻り流路12、
気流回り止め板13及び第2段の入口流路16を経て第2段
インペラ21に流入し、ここで更に圧縮された後、ディフ
ューザ14、吐出流路15を経て吐出される。
は気流回り止め板11を経て第1段インペラ2に入りここ
で圧縮された後、ディフューザ10に入る。そして、ディ
フューザベーン51のスロート部Aを通り、戻り流路12、
気流回り止め板13及び第2段の入口流路16を経て第2段
インペラ21に流入し、ここで更に圧縮された後、ディフ
ューザ14、吐出流路15を経て吐出される。
【0020】一方、吐出流路15内の加圧ガスの一部はガ
ス管路64及びこれに介装された流量調整弁65を経てチャ
ンバ室63内に導かれてここで均圧化され、貫通孔61を通
って各ディフューザベーン51の中空室52に入りスリット
状の噴出口53からディフューザベーン51の腹側51b に噴
出せしめられる。
ス管路64及びこれに介装された流量調整弁65を経てチャ
ンバ室63内に導かれてここで均圧化され、貫通孔61を通
って各ディフューザベーン51の中空室52に入りスリット
状の噴出口53からディフューザベーン51の腹側51b に噴
出せしめられる。
【0021】しかして、遠心圧縮機の流量が小さい小流
量側において、中空室52内に導入された加圧ガスがスリ
ット状の噴出口53からディフューザベーン51の腹側51b
に噴出されるので、腹側51b の流れの剥離が阻止され
る。
量側において、中空室52内に導入された加圧ガスがスリ
ット状の噴出口53からディフューザベーン51の腹側51b
に噴出されるので、腹側51b の流れの剥離が阻止され
る。
【0022】これによりサージングが発生する限界流量
点、即ち、サージング点が小流量側に移動せしめられ
る。一方、大流量側は従来のものと同様であるので、図
4に実線で示されるように、作動範囲が破線で示される
従来のものより小流量側に拡大する。
点、即ち、サージング点が小流量側に移動せしめられ
る。一方、大流量側は従来のものと同様であるので、図
4に実線で示されるように、作動範囲が破線で示される
従来のものより小流量側に拡大する。
【0023】
【発明の効果】本発明においては、加圧ガスが中空室を
経て噴出口からディフューザベーンの腹側に噴出せしめ
られて腹側を流れることにより、腹側における流れの剥
離が抑制される。
経て噴出口からディフューザベーンの腹側に噴出せしめ
られて腹側を流れることにより、腹側における流れの剥
離が抑制される。
【0024】これによりサージングが発生する限界流量
点が小流量側に移動するので、従来のものに較べ効率を
低下させることなく作動範囲を拡大できる。
点が小流量側に移動するので、従来のものに較べ効率を
低下させることなく作動範囲を拡大できる。
【0025】下流段のガス吐出通路からの加圧ガスをチ
ャンバ室に導入すれば、格別の加圧ガス源を必要とせず
に加圧ガスが得られるので、構造が簡素化され、かつ、
コストを低減できる。
ャンバ室に導入すれば、格別の加圧ガス源を必要とせず
に加圧ガスが得られるので、構造が簡素化され、かつ、
コストを低減できる。
【図1】本発明の1実施例に係る遠心圧縮機の回転軸心
に沿う部分的縦断面図である。
に沿う部分的縦断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う部分的横断面図である。
【図3】上記実施例におけるディフューザベーンの斜視
図である。
図である。
【図4】遠心圧縮機の特性線図である。
【図5】従来の遠心圧縮機の回転軸心に沿う部分的縦断
面図である。
面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿う部分的横断面図である。
1 ロータ軸 2 第1段インペラ 5 シュラウド側中間ケーシング 15 ガス吐出通路 51 ディフューザベーン 52 中空室 53 噴出口 61 貫通孔 63 チャンバ室 64 ガス管路
Claims (3)
- 【請求項1】 円周方向に沿って一定間隔を隔てて翼形
断面を有する複数のディフューザベーンを配設してなる
遠心圧縮機のディフューザにおいて、 上記ディフューザベーンの内部に加圧ガスが導入される
中空室を形成するとともにこの中空室内に導入された加
圧ガスをディフューザベーンの腹側に噴出する噴出口を
設けたことを特徴とする遠心圧縮機のディフューザ。 - 【請求項2】 上記ディフューザベーンが取り付けられ
るケーシングに上記加圧ガスを収容するチャンバ室及び
このチャンバ室と上記ディフューザベーンの中空室とを
連通する貫通孔を設けたことを特徴とする請求項1記載
の遠心圧縮機のディフューザ。 - 【請求項3】 上記チャンバ室を下流段のガス吐出流路
に管路を介して連通したことを特徴とする請求項2記載
の遠心圧縮機のディフューザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109057A JPH08284892A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 遠心圧縮機のディフューザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109057A JPH08284892A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 遠心圧縮機のディフューザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08284892A true JPH08284892A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14500515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109057A Withdrawn JPH08284892A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 遠心圧縮機のディフューザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08284892A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009011241A1 (ja) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Ihi Corporation | ガス圧縮装置及びガス圧縮装置の制御方法 |
| JP2009185708A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Ihi Corp | ターボ圧縮機及び冷凍機 |
| WO2009157604A1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-12-30 | Kturbo, Inc. | Two-stage centrifugal compressor |
| EP2149709A2 (en) | 2008-07-30 | 2010-02-03 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Multistage centrifugal compressor |
| CN104533836A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-22 | 沈阳鼓风机集团安装检修配件有限公司 | 离心压缩机级间加气结构及其设计方法 |
| CN105114327A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-12-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 多级压缩机及具有其的制冷系统 |
| JP2016539311A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-12-15 | ダンフォス・エイ/エス | 拡張された範囲及び容量制御機能を備えた2段遠心圧縮機 |
| JP2017506307A (ja) * | 2014-02-20 | 2017-03-02 | ダンフォス・エイ/エス | 遠心圧縮機用の制御システム及び方法 |
| CN107013497A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 回流器叶片、压缩机结构和压缩机 |
| CN107023516A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 扩压器叶片、压缩机结构和压缩机 |
| CN109162934A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机及空调系统 |
| EP3364044A4 (en) * | 2015-10-15 | 2019-05-15 | Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | AIR SUPPLY STRUCTURE FOR A CIRCULAR COMPRESSOR AND COMPRESSOR |
| CN111255706A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-06-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 离心压缩机 |
| TWI827145B (zh) * | 2022-07-15 | 2023-12-21 | 復盛股份有限公司 | 離心式壓縮機 |
| JP7807687B1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-01-28 | ダイキン工業株式会社 | ターボ圧縮機および冷凍装置 |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP7109057A patent/JPH08284892A/ja not_active Withdrawn
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009011241A1 (ja) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Ihi Corporation | ガス圧縮装置及びガス圧縮装置の制御方法 |
| US8601832B2 (en) | 2008-02-06 | 2013-12-10 | Ihi Corporation | Turbo compressor and refrigerator |
| JP2009185708A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Ihi Corp | ターボ圧縮機及び冷凍機 |
| WO2009157604A1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-12-30 | Kturbo, Inc. | Two-stage centrifugal compressor |
| US8267644B2 (en) | 2008-07-30 | 2012-09-18 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Multistage centrifugal compressor |
| EP2149709A3 (en) * | 2008-07-30 | 2011-10-12 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Multistage centrifugal compressor |
| JP2010031777A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 多段遠心圧縮機 |
| EP2149709A2 (en) | 2008-07-30 | 2010-02-03 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Multistage centrifugal compressor |
| JP2016539311A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-12-15 | ダンフォス・エイ/エス | 拡張された範囲及び容量制御機能を備えた2段遠心圧縮機 |
| JP2017506307A (ja) * | 2014-02-20 | 2017-03-02 | ダンフォス・エイ/エス | 遠心圧縮機用の制御システム及び方法 |
| CN104533836A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-22 | 沈阳鼓风机集团安装检修配件有限公司 | 离心压缩机级间加气结构及其设计方法 |
| CN105114327A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-12-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 多级压缩机及具有其的制冷系统 |
| EP3364044A4 (en) * | 2015-10-15 | 2019-05-15 | Gree Electric Appliances, Inc. of Zhuhai | AIR SUPPLY STRUCTURE FOR A CIRCULAR COMPRESSOR AND COMPRESSOR |
| US10544799B2 (en) | 2015-10-15 | 2020-01-28 | Gree Electric Appliances, Inc. Of Zhuhai | Centrifugal compressor gas-supplementing structure and compressor |
| CN107013497A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 回流器叶片、压缩机结构和压缩机 |
| CN107023516A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-08-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 扩压器叶片、压缩机结构和压缩机 |
| EP3623639A4 (en) * | 2017-05-11 | 2020-05-27 | Gree Electric Appliances (Wuhan) Co., Ltd. | PRESSURE EXPANDER SHOVEL, COMPRESSOR STRUCTURE AND COMPRESSOR |
| EP3623640A4 (en) * | 2017-05-11 | 2020-05-27 | Gree Electric Appliances (Wuhan) Co., Ltd. | RETURN DEVICE VAN, COMPRESSOR STRUCTURE AND COMPRESSOR |
| US11187244B2 (en) | 2017-05-11 | 2021-11-30 | Gree Electric Appliances (Wuhan) Co., Ltd. | Reflux device blade compressor |
| CN107013497B (zh) * | 2017-05-11 | 2024-03-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 回流器叶片、压缩机结构和压缩机 |
| CN109162934A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机及空调系统 |
| CN109162934B (zh) * | 2018-11-02 | 2024-06-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机及空调系统 |
| CN111255706A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-06-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 离心压缩机 |
| TWI827145B (zh) * | 2022-07-15 | 2023-12-21 | 復盛股份有限公司 | 離心式壓縮機 |
| JP7807687B1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-01-28 | ダイキン工業株式会社 | ターボ圧縮機および冷凍装置 |
| WO2026069822A1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-04-02 | ダイキン工業株式会社 | ターボ圧縮機および冷凍装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08284892A (ja) | 遠心圧縮機のディフューザ | |
| JP5167403B1 (ja) | 遠心式流体機械 | |
| KR101021827B1 (ko) | 원심 압축기 | |
| US9163642B2 (en) | Impeller and rotary machine | |
| JP3507758B2 (ja) | 多翼ファン | |
| JPS62178799A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| WO2008035465A1 (en) | Centrifugal compressor | |
| US4222703A (en) | Turbine engine with induced pre-swirl at compressor inlet | |
| US7261513B2 (en) | Centrifugal compressor | |
| JP4659389B2 (ja) | 遠心型送風機 | |
| US7553122B2 (en) | Self-aspirated flow control system for centrifugal compressors | |
| JP3758050B2 (ja) | ディフューザつき遠心圧縮機 | |
| JPH07279892A (ja) | 多翼ファン | |
| JP6763804B2 (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JPH10252696A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JPH10331794A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP4146371B2 (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP2003013895A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JPS58202399A (ja) | 多段軸流圧縮機のサ−ジング防止装置 | |
| JP6839040B2 (ja) | 遠心式流体機械 | |
| KR100400472B1 (ko) | 터보팬 | |
| JPH09203394A (ja) | 多段遠心圧縮機のリターンベーン | |
| JPH0474560B2 (ja) | ||
| WO2003002873A1 (en) | Impeller of centrifugal blower, and centrifugal blower having the impeller | |
| JP3380897B2 (ja) | 圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |