JPH08284902A - 油圧ユニット - Google Patents

油圧ユニット

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Publication number
JPH08284902A
JPH08284902A JP8422595A JP8422595A JPH08284902A JP H08284902 A JPH08284902 A JP H08284902A JP 8422595 A JP8422595 A JP 8422595A JP 8422595 A JP8422595 A JP 8422595A JP H08284902 A JPH08284902 A JP H08284902A
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JP
Japan
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cylinder
working fluid
discharge
supply
variable throttle
Prior art date
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Pending
Application number
JP8422595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kenmoku
英幸 見目
Tamotsu Yamada
有 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PABUKO KK
Nikko Denki Kogyo KK
Nikko Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
PABUKO KK
Nikko Denki Kogyo KK
Nikko Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by PABUKO KK, Nikko Denki Kogyo KK, Nikko Electric Industry Co Ltd filed Critical PABUKO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作動流体源に並列接続された一対のシリンダ
を、それぞれ調整可能な速度で駆動できるようにする。 【構成】 第1シリンダ2と第2シリンダ3を、吐出流
路5aと戻り流路6aとを相互に一部共用し合う各作動
流体給排路5,6を介して作動流体源7,10に並列接
続するとともに、該各作動流体給排路5,6に給排方向
切り換え手段8,9を設け、該給排方向切り換え手段
8,9を作動流体供給方向および作動流体排出方向に切
り換えることにより前記第1および第2シリンダをそれ
ぞれ往動駆動および復動駆動するようにした油圧ユニッ
ト22において、前記戻り流路中6aに、前記第1シリ
ンダ2から排出される作動流体の流量を調整し、これに
より該第1シリンダの復動速度を可変する第1の可変絞
り弁23を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作動流体源に並列接続
された第1と第2の一対のシリンダを効率よく駆動でき
るようにした油圧ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示す車両用テールゲートリフタ1
には、テールゲートを昇降および開閉させるため、リフ
ト用シリンダ2と一対のターン用シリンダ3とが備わっ
ており、これらのシリンダ2,3に油圧ユニット4から
作動油を給排して往復駆動する構成とされている。テー
ルゲートを昇降させるためのリフト用シリンダ2は、テ
ールゲートを開閉するためのターン用シリンダ3よりも
大径であり、その分だけ同じストローク変位させるにも
大量の作動油を必要とする。油圧ユニット4は、これら
のシリンダ2,3を、吐出流路5aと戻り流路6aとを
相互に一部共用し合う各作動流体給排路5,6を介して
作動流体源である電動の油圧ポンプ7に並列接続してお
り、各作動流体給排路5,6には給排方向切り換え手段
8,9が配設されていて、作動油の給排方向を随意切り
換えることができるようになっている。本例に示した給
排方向切り換え手段8,9は、外部指令を受けて逆止状
態と連通状態の一方に選択的に切り換えられる一対の電
磁切り換え弁8a,8b及び9a,9bを、それぞれ互
いに直列に逆方向接続して構成してあり、油圧ポンプ7
の駆動又は停止と電磁切り換え弁8a,8b,9a,9
bの選択的な切り換え等を組み合わせることで、シリン
ダ2,3が昇降駆動できるようになっている。
【0003】まず、電磁切り換え弁8aだけを切り換え
た状態で油圧ポンプ7を駆動すると、タンク10内の作
動油は、吐出流路5a中の逆止弁11と給排流路5中の
電磁切り換え弁8a,8bを経由してリフト用シリンダ
2内に送り込まれ、リフト用シリンダ2が往動駆動され
てテールゲートが上昇する。また、油圧ポンプ7を停止
して電磁切り換え8b弁と戻り流路6a中の電磁切り換
え弁12を切り換えると、リフト用シリンダ2内の作動
油はシリンダ2の負荷重量により排出され、給排流路5
中の電磁切り換え弁8b,8aと戻り流路6a中の自動
流量調整弁13及び電磁切り換え弁12を通ってタンク
10内に還流され、それとともにテールゲートは下降す
る。なお、吐出流路5aと戻り流路6aとを結ぶ相互接
続流路14は、リフト用シリンダ2のための作動油排出
路とターン用シリンダ3のための作動油供給路を兼ねる
ものであり、この流路14には弁類は一切存在しない。
【0004】一方また、油圧ポンプ7を駆動しかつ電磁
切り換え弁9aを切り換えると、油圧ポンプ7から吐出
された作動油は、吐出流路5a中の逆止弁11を通った
後、相互接続流路14を介して給排流路6中へと送ら
れ、さらに電磁切り換え弁9a,9bを通って油圧ユニ
ット4から送り出される。油圧ユニット4にはリストリ
クタ弁15が接続されており、このリストリクタ弁15
を通過した作動油がターン用シリンダ3に供給されてテ
ールゲートが閉じる。リストリクタ弁15は、逆止弁1
5aと可変絞り弁15bとを並列接続して構成されてお
り、ターン用シリンダ3の復動速度には貢献しないが、
可変絞り弁15bの絞り抵抗値を調整することで、ター
ン用シリンダ3の往動速度が可変できる。
【0005】一方また、油圧ポンプ7を停止した後、電
磁切り換え弁9b,12を切り換えると、ターン用シリ
ンダ3は負荷重量により作動油を排出させながら復動す
る。このとき、ターン用シリンダ3から排出された作動
油は、リストリクタ弁15を通過して給排流路6中の電
磁切り換え弁9b,9aへと流れ込み、さらに戻り流路
6a中の自動流量調整弁13と電磁切り換え弁12を介
してタンク10に還流される。
【0006】なお、油圧ポンプ7の吐出側にはリリーフ
弁16が分岐接続してあり、ポンプ吐出圧力が一定圧力
以上に昇圧したときに開弁し、作動油の一部をタンク1
0側に還流させる働きをする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の油圧ユニッ
ト4は、リフト用シリンダ2を復動動作させるとき、す
なわちテールゲートを下降させるさいに、自動流量調整
弁13がリフト用シリンダ2からの排出油量を制限する
ため、積載荷重に関係なくテールゲートの下降速度は一
定に保たれる。しかしながら、テールゲートの下降速度
を可変調整できないために、ユーザの広汎なニーズに対
応できない等の問題があった。また、テールゲートを閉
じるとき、すなわちターン用シリンダ3を往動させるさ
いに、リストリクタ弁15により流量を制御していたた
め、テールゲートの閉扉速度を抑制しようとしてリスト
リクタ弁15内の可変絞り弁15bを絞り込むほど、油
圧ポンプ7の吐出圧力が上昇してしまい、その動力源で
あるモータ7aの消費電流が増大し、モータやバッテリ
ーの消耗を速める等の課題があった。
【0008】従って、本発明の目的は、ポンプ圧力の上
昇を招くことなく、作動流体源に並列接続された2組の
シリンダを効率よく、かつ速度調整可能に駆動できるよ
うにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1シリンダ
と第2シリンダを、吐出流路と戻り流路とを相互に一部
共用し合う各作動流体給排路を介して作動流体源に並列
接続するとともに、該各作動流体給排路に給排方向切り
換え手段を設け、該給排方向切り換え手段を作動流体供
給方向および作動流体排出方向に切り換えることにより
前記第1および第2シリンダをそれぞれ往動駆動および
復動駆動するようにした油圧ユニットにおいて、前記戻
り流路中に設けられ、前記第1シリンダから排出される
作動流体の流量を調整し、これにより該第1シリンダの
復動速度を可変する第1の可変絞り弁を具備した油圧ユ
ニットを提供することにより、前記目的を達成するもの
である。
【0010】また、本発明は、前記第2シリンダ用の作
動流体給排路に分岐接続され、該第2シリンダに供給さ
れる作動流体の一部を作動流体源側に還流するバイパス
流路と、該バイパス流路中に設けられ、前記還流される
作動流体の流量を調整し、これにより該第2シリンダの
往動速度を可変する第2の可変絞り弁とを具備する油圧
ユニットを提供することにより、前記目的を達成するも
のである。
【0011】さらに、本発明は、前記第2シリンダ用の
作動流体給排路に分岐接続され、該第2シリンダから排
出される作動流体を作動流体源側に還流するバイパス流
路と、該バイパス流路中に設けられ、前記還流される作
動流体の流量を調整し、これにより該第2シリンダの復
動速度を可変する第3の可変絞り弁とを具備する油圧ユ
ニットを提供することにより、前記目的を達成するもの
である。
【0012】
【作用】本発明によれば、第1および第2シリンダを作
動流体源に接続する各作動流体給排路が一部共用し合う
戻り流路中に、第1の可変絞り弁を設け、第1シリンダ
から排出される作動流体の流量を調整し、第1シリンダ
の復動速度を可変することにより、負荷重量に応じて第
1シリンダの復動速度が随意変えられるようにすること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1,2を
参照して説明する。図1は、本発明の油圧ユニットを適
用した車両用テールゲートリフタの一実施例を示す要部
油圧回路図、図2は、図1に示したテールゲートリフタ
の積載量と作動油の戻り流量の関係を示す図である。
【0014】図1に示す車両用テールゲートリフタ21
は、油圧ユニット22の構成が従来の油圧ユニット4と
若干異なる。それらの相違点は、大略、以下の3点であ
る。
【0015】第1点は、リフト用シリンダ2の復動速度
が可変できるよう、戻り流路6a中に第1の可変絞り弁
23を新たに設けた点である。
【0016】第2点は、油圧ポンプ7の吐出圧力の上昇
を招くリストリクタ弁15の使用を廃止し、代わりに作
動油の一部をタンク10側に還流するバイパス流路24
を設け、かつこの流路24中に第2の可変絞り弁25を
設けることにより、ターン用シリンダ3の往動速度を可
変できるようにした点である。
【0017】第3点は、ターン用シリンダからの戻り作
動油をタンク10側に還流するバイパス流路26を設
け、かつこの流路26中に第3の可変絞り弁27を設け
ることにより、ターン用シリンダ3の復動速度が可変で
きるようにした点である。
【0018】より詳細には、第1の可変絞り弁23は、
戻り流路6a中にて自動流量調整弁13と電磁切り換え
弁12との間に接続してあり、リフト用シリンダ2の復
動時にタンク10へ戻る作動油の流量を調整する。
【0019】また、第2の可変絞り弁25は、電磁切り
換え弁9aの出力側から作動油の一部をタンク10に還
流するバイパス流路24中に設けられおり、ターン用シ
リンダ3が往動するさいにタンク10に戻る作動油のバ
イパス流量を調整する働きをする。この第2の可変絞り
弁25は、従来のリストリクタ弁15に内蔵されていた
可変絞り弁15bと同様、ターン用シリンダ3の往動速
度を可変する働きを担うものであるが、油圧ポンプ7に
与える影響には後述するごとく顕著な差異がある。
【0020】さらに、第3の可変絞り弁27は、電磁切
り換え弁9bの入力側と電磁切換弁12の入力側との間
に,逆止弁28と電磁切り換え弁9aと自動流量調整弁
13と第1の可変絞り弁23とを迂回して設けられたバ
イパス流路26中に配設されており、ターン用シリンダ
3が復動するさいに該シリンダ3からタンク10に戻る
作動油のバイパス流量を調整する働きをする。
【0021】実施例に示した第1,第2,第3の可変絞
り弁23,25,27は、いずれもニードル弁で構成さ
れており、ニードルとその弁座との間に形成される絞り
流路の流路抵抗をニードルの進退量に応じて可変できる
構造となっている。
【0022】ところで、リフト用シリンダ2について
は、油圧ポンプ7を駆動しかつ電磁切り換え弁8aを切
り換えて行う往動動作は従来と同様である。しかしなが
ら、油圧ポンプ7を停止しかつ電磁切り換え弁8b,1
2を切り換えて行う復動時には、自動流量調整弁13を
介して戻り流路6a内に流れ込んだ作動油が、第1の可
変絞り弁23と電磁切り換え弁12を介してタンク10
に還流される。このため、第1の可変絞り弁23の絞り
抵抗値を変えることで、自動流量調整弁13により、負
荷重量の変化にかかわらず、一定の復動速度になるよう
になっているが、更に可変機能が加わり自動流量調整の
範囲を随意可変設定することができる(図2参照)。
【0023】また、ターン用シリンダ3に関しては、油
圧ポンプ7を駆動しかつ電磁切り換え弁9aを切り換え
て行う往動時、すなわちテールゲートの閉扉時には、電
磁切り換え弁9aの出力側から第2の可変絞り弁25を
介して作動油の一部がタンク10側に還流される。従っ
て、ターン用シリンダ3に供給する作動油の流量を無理
に絞るために圧力上昇を招いていた従来の油圧ユニット
4とは異なり、油圧ポンプ7が吐出する作動油の一部だ
けをターン用シリンダ3の駆動に利用するため、徒にポ
ンプ吐出圧力の上昇を招くことはなく、また第2の可変
絞り弁27により還流量を可変設定することで、ターン
用シリンダ3の往動速度を自在に設定することができ
る。
【0024】また、油圧ポンプ7を停止しかつ電磁切り
換え弁9b,12を切り換えて行うターン用シリンダ3
の復動時、すなわちテールゲートの開扉時には、電磁切
り換え弁9bの出力側から第3の可変絞り弁27を介し
て作動油がタンク10側に還流される。従って、リスト
リクタ弁15を連通状態として実質的に無化していた従
来の油圧ユニット4と異なり、第3の可変絞り弁27の
絞り抵抗値に応じてターン用シリンダ3の復動速度を広
範囲に設定することができる。
【0025】なお、給排方向切り換え手段8,9を、外
部指令を受けて逆止状態と連通状態の一方に選択的に切
り換えられる一対の電磁切り換え弁8aと8b,9aと
9bを、互いに直列に逆方向接続して構成したので、電
磁切り換え弁8a,8b及び9a,9bを両方とも非作
動とすることで作動流体の通過を阻止することができ、
また一方を切り換えることで他方に向けた作動流体の通
過を許容でき、これにより流体の遮断と方向切り換えと
を確実に行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、第1シリンダと第
2シリンダとを作動流体源に接続する各作動流体給排路
が相互に一部共用し合う該作動流体給排路の戻り流路中
に、第1の可変絞り弁を設けることにより、第1シリン
ダから排出される作動流体の流量は、自動流量調整弁1
3により負荷重量の変化にかかわらず常に一定に保たれ
ているが、この機能を保持しつつ、更に調整範囲を可変
可能とすることができるようになった。
【0027】また、第2シリンダに供給される作動流体
の一部を作動流体源側に還流するバイパス流路中に第2
の可変絞り弁を設け、還流される作動流体の流量を調整
することにより、第2シリンダの往動速度を可変する構
成としたから、リストリクタ弁にて吐出流体を絞る従来
の油圧ユニットと異なり、作動流体源の吐出圧力の上昇
やこれに基づく動力消費の増大を招くことがなく、また
第2シリンダの往動速度を随意可変することができる等
の効果を奏する。
【0028】さらにまた、第2シリンダから排出される
作動流体を作動流体源側に還流するバイパス流路中に第
3の可変絞り弁を設け、還流される作動流体の流量を調
整し、第2シリンダの復動速度を可変する構成としたか
ら、第2シリンダの復動速度をも随意可変することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧ユニットを使用した車両用テール
ゲートリフタの一実施例を示す要部油圧回路図である。
【図2】図1に示したテールゲートリフタの積載量と作
動油の戻り流量の関係を示す図である。
【図3】従来の油圧ユニットを使用した車両用テールゲ
ートリフタの一例を示す要部油圧回路図である。
【符号の説明】
2 リフト用シリンダ 3 ターン用シリンダ 5,6 作動流体給排路 5a 吐出流路 6a 戻り流路 7 油圧ポンプ 7a モータ 8,9 給排方向切り換え手段 8a,8b,9a,9b,12 電磁切り換え弁 11,28 逆止弁 13 自動流量調整弁 21 車両用テールゲート 22 油圧ユニット22 23 第1の可変絞り弁 24,26 バイパス流路 25 第2の可変絞り弁 27 第3の可変絞り弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1シリンダと第2シリンダを、吐出流
    路と戻り流路とを相互に一部共用し合う各作動流体給排
    路を介して作動流体源に並列接続するとともに、該各作
    動流体給排路に給排方向切り換え手段を設け、該給排方
    向切り換え手段を作動流体供給方向および作動流体排出
    方向に切り換えることにより前記第1および第2シリン
    ダをそれぞれ往動駆動および復動駆動するようにした油
    圧ユニットにおいて、前記戻り流路中に設けられ、前記
    第1シリンダから排出される作動流体の流量を調整し、
    これにより該第1シリンダの復動速度を可変する第1の
    可変絞り弁を具備したことを特徴とする油圧ユニット。
  2. 【請求項2】 前記第2シリンダ用の作動流体給排路に
    分岐接続され、該第2シリンダに供給される作動流体の
    一部を作動流体源側に還流するバイパス流路と、該バイ
    パス流路中に設けられ、前記還流される作動流体の流量
    を調整し、これにより該第2シリンダの往動速度を可変
    する第2の可変絞り弁とを具備することを特徴とする請
    求項1記載の油圧ユニット。
  3. 【請求項3】 前記第2シリンダ用の作動流体給排路に
    分岐接続され、該第2シリンダから排出される作動流体
    を作動流体源側に還流するバイパス流路と、該バイパス
    流路中に設けられ、前記還流される作動流体の流量を調
    整し、これにより該第2シリンダの復動速度を可変する
    第3の可変絞り弁とを具備することを特徴とする請求項
    1または2記載の油圧ユニット。
  4. 【請求項4】 前記可変絞り弁は、ニードル弁であるこ
    とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項記載の
    油圧ユニット。
  5. 【請求項5】 前記給排方向切り換え手段は、外部指令
    を受けて逆止状態と連通状態の一方に選択的に切り換え
    られる一対の電磁切り換え弁を、互いに直列に逆方向接
    続してなることを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
    か1項記載の油圧ユニット。
JP8422595A 1995-04-10 1995-04-10 油圧ユニット Pending JPH08284902A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102941681A (zh) * 2012-11-07 2013-02-27 南通锻压设备股份有限公司 一种液压垫的快速顶出结构
JP7055505B1 (ja) * 2021-08-24 2022-04-18 株式会社ムラタ溶研 剪断装置

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