JPH08285183A - インターロックスイッチ装置 - Google Patents

インターロックスイッチ装置

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JPH08285183A
JPH08285183A JP7089182A JP8918295A JPH08285183A JP H08285183 A JPH08285183 A JP H08285183A JP 7089182 A JP7089182 A JP 7089182A JP 8918295 A JP8918295 A JP 8918295A JP H08285183 A JPH08285183 A JP H08285183A
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JP
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door
switch
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interlock switch
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Kazuhiro Kouchi
一浩 小内
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業者の邪魔になることなく、かつ、スイッ
チの操作部材が確実にスイッチ部に接触してスイッチ動
作ができるインターロックスイッチ装置を提供する。 【構成】 複写機等のドア13に配設される操作部材4
0は、その一部分を弾性体で構成する弾性基部41とス
イッチ部20に接触する操作部43とよりなり、操作部
43は弾性基部41により回動可能となっている。スイ
ッチ部20のドア13との間にはガイド部35を設けた
インナーカバー30を配設し、ドア13を閉じるとき、
操作部材40をガイド部35に案内させて確実にスイッ
チ部35に接触させる。ドア13を開けたとき、作業者
が操作部材40に接触しても、操作部材40は弾性体基
部41が回動して対応し、作業者の接触部分、あるいは
操作部材40を破損することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は静電写真複写機、プリ
ンタ、ファクシミリ等の画像形成装置のドア側のスイッ
チ操作部材によりドアの開閉を検知するインターロック
スイッチを動作させるインターロックスイッチ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】通常実行されているインターロックスイ
ッチ機構は、図10に示すように、複写機等のカバー3
の内側に配設するスイッチ操作部材8と、複写機等の機
内に配設するスイッチ部2とよりなり、カバー3を閉め
たとき、スイッチ操作部材8がスイッチ部2のスイッチ
押圧部材5を押圧してスイッチ機構を作動させる。この
ように静電写真複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画
像形成装置における本体側に配設する(スイッチ部)
と、ドア側に配設するスイッチ操作部とよりなるスイッ
チ装置は、スイッチ操作部材がドア面より出張っている
ので、作業者が操作部材に接触して操作部材を破損す
る、あるいは作業者の衣類を破損する等の不都合があっ
た。そこで、特開昭57−133458号公報には、操
作部材に過度の外力が加わったとき、スイッチ操作部材
がドア面から脱落して装置または衣類の破損を回避する
構成が開示されている。また、実開平3−94549号
公報には、メンテナンスのためスイッチ操作部材をドア
に着脱自在に配設した構成が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
の場合には、スイッチ操作部材の脱落方向、着脱方向以
外の方向からの外力に対する対策がとられておらず、脱
落方向、あるいは着脱方向以外からの力が加わったと
き、やはり、スイッチ操作部材が破損する、あるいは作
業者の衣服を破損したり、人体を損傷する等の危惧があ
った。そこで、この発明はドアを開放したとき、作業者
の邪魔となることなく、かつ、ドアを閉めたときスイッ
チ操作部材がスイッチ操作部を操作してスイッチ動作が
確実にできるインターロックスイッチ装置を提供するも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチと、該
スイッチを作動させる操作部材からなるインターロック
スイッチ装置は、操作部材の先端部を回動可能に形成す
ると共に、スイッチと操作部材との間には操作部材の先
端部を案内するガイド部材を配設してなる構成を基本的
に具備する。
【0005】また、操作部材は少なくとも部材の一部分
を弾性体で形成し変形自在とした構成を具備する。イン
ターロックスイッチ装置は機体内に配設されるスイッチ
と、機体に開閉自在に配設されるドアに配設される操作
部材からなり、スイッチはドアの開閉を検知するインタ
ーロックスイッチであって、ガイド部材はスイッチを覆
って機体に設けるインナーカバーに配設する構成、ま
た、操作部材は、例えばリンク機構によってドア面に平
行してドアの内側に収納される位置と、ドア面に垂直す
る位置に回動自在に構成され、ドアを閉じたとき、ドア
面に垂直の位置となり、ガイド部材に案内されてスイッ
チを作動させると共に、ドアを開いたとき、ドア面に平
行する位置に回動する構成を具備する。
【0006】
【作用】先端部分が回動可能とする、あるいはドア面に
対して回動自在に配設する操作部材は、ドアを閉じたと
き、操作部材の先端部分はガイド部材に案内されてスイ
ッチに接触し、スイッチを作動させる。操作部材は先端
部分が回動可能であって、ガイド部材への進入が確実と
なる。また、スイッチ作動操作が終了したとき、操作部
材は弾性体により柔軟性を有するので、外力が加わって
も柔軟対応する。また、リンク機構により回動する操作
部材は、ドア拡開時、ドアの内面に収納される。
【0007】
【実施例】以下にこの発明を図示の実施例に基づいて説
明する。 実施例1 図1は複写機の全体上面図、図2はスイッチ装置の部分
拡大図、図3はスイッチ装置の作動説明図である。複写
機10の前面(操作側)にはインナーカバー30を介し
てドア13が開閉自在に配設されている。複写機10の
内部にはスイッチ部20を配設し、ドア13にはドア1
3を閉じたときスイッチ部20を操作するスイッチの操
作部材40を取り付けている。操作部材40はドア13
の内側面に垂設する棒状体であって、弾性体で形成した
取付基部41と、剛体で形成する操作部43で構成す
る。取付基部41はドア13裏面に固着し、取付基部4
1の弾性により操作部43は取付基部41を支点として
回動可能となっている。スイッチ部20はスイッチボタ
ン23を配設する本体とスイッチボタン23を押圧する
押圧部材25を有する。インナーカバー30にはスイッ
チ部20に対応する位置に操作部材40のガイド孔33
を設け、インナーカバー30を折曲させたガイド部35
を形成する。
【0008】このように構成する複写機10はドア13
を閉めるとき、ドア13の内側に配設する操作部材40
がインナーカバー30のガイド部35に案内されて機内
に挿入し、スイッチ部20の押圧部材25を押圧する。
押圧部材25がスイッチ部20のスイッチボタン23を
押圧することにより複写機のスイッチをONする。そし
て、メンテナンスのため等によりドア13を拡開したと
き、操作部材40はガイド部35に案内されてインナー
カバー30から脱出する。スイッチ部20のスイッチボ
タン23は押圧部材25の押圧を解除され、スイッチを
OFFする。ドア13に配設する操作部材40はその取
付基部41を弾性体で構成することにより、操作部材に
対していかなる方向からの外力が加わったとしても、取
付基部41の弾性部分が撓み、外力を吸収する。また、
ドア13を閉じる場合に、例え操作部材40の取付基部
41が座屈したとしてもガイド部35に案内された剛体
の操作部43が確実にスイッチ部20の押圧部材25を
押圧する。
【0009】このように、操作部材40はドア13が開
いた状態の場合に、操作者等の接触による外力がいずれ
の方向から加わったとしても、弾性の基部41が撓んで
操作者が損傷を負うことがないと共に、ドア13、操作
部材40を破損することがない。また、ドア13を閉じ
る場合、インナーカバー30にガイド部35を設けると
共に、操作部材40の弾性の基部41が対応することに
より操作部材40の取付精度の公差を緩和でき、機器の
組立の作業性を向上させる。なお、この実施例では操作
部材の一部(基部)にのみ弾性体を使用しているが、図
4に示すように、操作部材400全体を弾性材で形成し
てもよい。さらに、弾性材に換えて、図5に示すよう
に、ドア13への取付部である基部451をスプリング
で形成し、操作部455を剛体で形成する操作部材45
0であっても、同様の効果を達成する。図6に示す操作
部材460は全体をスプリングで形成した例を示してい
るが、操作部材460も同様に確実なスイッチ操作、お
よびいずれの方向からの外力への対応が可能である。
【0010】実施例2 この実施例に示すインターロックスイッチ装置はリンク
機構を用いて操作部材を構成している。図7はスイッチ
装置の部分拡大図、図8は操作部材の作動説明図であ
る。複写機側に配されるインナーカバー30のガイド部
35、およびスイッチ部20は実施例1と同様の構成で
あって、同一の符号を付してその説明を省略する。ドア
130はその両端縁をインナーカバー側に折曲して折曲
部133,135を形成する。一方の折曲部133側に
は支持部材137を介して操作部材500を設ける。操
作部材500は支持部材137に止め具510で回動自
在に連結されている。支持部材137は折曲部133よ
り突出することのない寸法とする。他方の折曲部135
にはヒンジ支持部材139を介してヒンジ600とリン
ク部材650を配設する。そして、リンク部材650と
操作部材500は連結部材700により連結している。
連結部材700はその一部をバネ等の弾性材で構成する
弾性部730としている。連結部材700はその一端を
リンク部材650に固着し、他端を操作部材500の端
部に止め具750により固着する。
【0011】このように構成する複写機はドア130を
閉めるとき、ドア130の内側に配設する操作部材50
0がインナーカバー30のガイド部35に案内されて機
内に挿入し、スイッチ部20の押圧部材25を介してス
イッチボタン23を押圧することにより複写機のスイッ
チをONする。ドア130を開く場合、ドア130の回
動に伴い操作部材500は連結部材700に押されて止
め具510を支点として矢印X方向に回動する。そし
て、ドア130が90度回動し、拡開したとき、操作部
材500は連結部材700に重折する。ドア130を閉
める場合は、操作部材500は連結部材700に引かれ
て止め具510を支点に矢印Yに示す方向に回動する。
そして、インナーカバー30のガイド部35に案内され
て機内に挿入する。このとき、連結部材700の一部で
あるばねによる弾性部730は操作部材500に連動し
て伸縮するので、ガイド部35への挿入時、操作部材5
00の取付位置精度の公差を緩和する。このように、操
作部材500はドア130の拡開に伴って回動し、ドア
130の折曲部133内に収納され、作業者等に接触す
ることがない。
【0012】実施例3 この実施例は操作部材の作動をばねにより行っている。
図9はインナーカバーを省略したスイッチ装置の部分拡
大図である。複写機側に配されるインナーカバーのガイ
ド部(省略)、およびスイッチ部20は実施例1と同様
の構成であるのでその説明を省略する。ドア130はそ
の両端縁に折曲部133,135を形成し、一方の折曲
部133側には支持部材137を介して操作部材900
を配設し、他方の折曲部135にはヒンジ支持部材13
9を介してヒンジ600とリンク部材650を配設す
る。操作部材900は折曲部133より突出することの
ない寸法の支持部材137に止め具910で回動自在に
連結されている。そして、リンク部材650と操作部材
900のリンク部850は剛体の部材に換えてワイヤ8
00により連結されている。さらに、支持部材137と
操作部材900はばね950で連結され、ばね950は
操作部材900をドア130と平行した状態となるよう
に付勢している。
【0013】このように構成する複写機はドア130を
閉める方向に回動したとき、ドア130の内側に配設す
る操作部材900のリンク部850がワイヤ800に引
張られ、ばね950の付勢力に抗して矢印S方向に回動
し、起立する。そして、操作部材900はインナーカバ
ーのガイド部に案内されて機内に挿入し、スイッチ部2
0の押圧部材25を介してスイッチボタン23を押圧す
ることにより複写機のスイッチをONする。ドア130
を開く場合、ドア130の回動に伴い操作部材900は
ばねの付勢力で止め具910を支点として矢印P方向に
回動しドア130が拡開したとき、操作部材900はド
ア130に平行した状態で、ドア130の折曲部133
内に収納される。このように、操作部材900はドア1
30の拡開時、ドア130の折曲部133内に収納さ
れ、作業者等に接触することがない。
【0014】
【発明の効果】この発明のインターロック装置は、メン
テナンスのためにドアを開けたとき、作業者が誤って衣
服や体の一部を操作部材に接触させても、操作部材は柔
軟性をもって対応するので、衣類の破損、人体への損傷
等を起こさず、従来の装置が起こした接触に起因する操
作部材の脱落等の不都合をも解消する。また、操作部材
はガイド部によりスイッチ部に案内されるので、操作部
材の取付位置精度の公差を緩和でき、装置の組立作業性
を工場させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 インターロックスイッチ装置を有する複写機
の上面説明図。
【図2】 インターロックスイッチ装置の要部拡大図。
【図3】 インターロックスイッチ装置の作動説明図。
【図4】 操作部材の他の実施例を示す構成説明図。
【図5】 操作部材の他の実施例を示す構成説明図。
【図6】 操作部材の他の実施例を示す構成説明図。
【図7】 実施例2のインターロックスイッチ装置を示
す要部拡大図。
【図8】 実施例2の操作部材の作動説明図。
【図9】 実施例3のインターロックスイッチ装置を示
す要部拡大図。
【図10】 インターロックスイッチ装置の従来例を示
す概要斜視図。
【符号の説明】
10 複写機体、 13 ドア、 20 スイッチ部、
30 インナーカバー、 33 ガイド部、 40,
400,450,460,500,900 操作部材、
41,451 弾性体、 600 ヒンジ、 650
リンク部材、700,800 連結部材、 750,
850 リンク部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチと、該スイッチを作動させる操
    作部材からなり、該操作部材は先端部が回動可能に形成
    されると共に、スイッチと操作部材との間には操作部材
    の先端部を案内するガイド部材を配設してなるインター
    ロックスイッチ装置。
  2. 【請求項2】 操作部材は少なくとも部材の一部分を弾
    性体で形成し変形自在としてなる請求項1記載のインタ
    ーロックスイッチ装置。
  3. 【請求項3】 機体内に配設されるスイッチと、機体に
    開閉自在に配設されるドアに配設される操作部材からな
    り、スイッチはドアの開閉を検知するインターロックス
    イッチであって、ガイド部材はスイッチを覆って機体に
    設けるインナーカバーに配設される請求項1記載のイン
    ターロックスイッチ装置。
  4. 【請求項4】 操作部材はドア面に平行する位置とドア
    面に垂直する位置に回動自在に構成され、ドアを閉じた
    とき、ドア面に垂直の位置となり、ガイド部材に案内さ
    れてスイッチを作動させると共に、ドアを開いたとき、
    ドア面に平行する位置に回動するよう構成してなる請求
    項1記載のインターロックスイッチ装置。
  5. 【請求項5】 操作部材の回動はリンク機構による請求
    項4記載のインターロックスイッチ装置。
  6. 【請求項6】 操作部材はドアが開状態のとき、ドアの
    内側に収納される請求項4記載のインターロックスイッ
    チ装置。
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