JPH08285284A - ガスタービン用燃焼器構造体 - Google Patents
ガスタービン用燃焼器構造体Info
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- JPH08285284A JPH08285284A JP8380695A JP8380695A JPH08285284A JP H08285284 A JPH08285284 A JP H08285284A JP 8380695 A JP8380695 A JP 8380695A JP 8380695 A JP8380695 A JP 8380695A JP H08285284 A JPH08285284 A JP H08285284A
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Abstract
する亀裂を阻止するためにトランジションピースに冷却
空気孔を有する燃焼器構造体を提供すること。 【構成】燃焼器ライナとトランジションピースとをスプ
リングシール部を介して一体に構成されたガスタービン
用燃焼器構造体において、燃焼器ライナの燃料ガス出口
側近傍のトランジションピースに冷却空気孔を設け、ス
プリングシール部に発生する亀裂を阻止するとともに、
運転中に前記燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼温度
によるメタル温度の上昇を抑制したので、材料強度を増
し、損傷を防止できる。従って、燃焼器ライナ本体の使
用寿命を長くするとともに、燃焼器構造体の信頼性を高
めることができる。
Description
造体に係わり、特に燃焼器ライナおよびトランジション
ピースを有するガスタービン用燃焼器構造体に関する。
ける一般的な作動流体の流れについて説明する。圧縮機
より吐出された高圧空気は、燃焼器ライナとフロースリ
ーブ間の隙間に流れる。この空気の一部は燃焼器ライナ
頭部より燃料とともに燃焼器ライナ内に導かれ、また他
の一部は燃焼ガス希釈用および燃焼器ライナ本体のフイ
ルム冷却用として、燃焼器ライナのスロットより燃焼室
に入る。その後、燃焼ガスはトランジションピースを通
りタービンへ導かれ、燃焼ガスの熱エネルギが機械エネ
ルギとして有効な仕事に変換される。
ナとトランジションピースの嵌合によって組立てられ一
体となっている。特に、燃焼器ライナのスプリングシー
ル部(ガス流れ出口部)は、トランジションピースと重
なり合っているため外表面からの冷却効果が小さく、か
つスプリングシール接合部は冷却空気が流れないため特
に高温になる。そのため燃焼器ライナのスプリングシー
ル部は、高温による材料の劣化が進行し、亀裂に対する
抵抗が著しく低下すると共に、燃焼ガス流の振動による
熱的応力ならびに機械的な燃焼振動が作用して亀裂発生
に至ることがある。
上記のような構造をしているため、熱的な応力および機
械的な燃焼振動の両方が加わり燃焼器ライナのガス流れ
出口部(スプリングシール部)に亀裂が発生することが
ある。そして、この亀裂発生の伝播により燃焼器ライナ
のスプリングシール部の役割が果たせなくなり、最後に
は燃焼器ライナ本体の破壊に繋がる恐れがある。
で、その目的は、燃焼器ライナのスプリングシール部
(ガス流れ出口部)に発生し、伝播する亀裂を阻止する
ために燃焼器ライナのガス流れ出口部と重なり合う位置
で、燃焼器ライナ、トランジションピースまたはスプリ
ングシール部に冷却空気孔を有する燃焼器構造体を提供
することにある。
に、本発明の請求項1は、燃焼器ライナとトランジショ
ンピースとをスプリングシール部を介して一体に構成さ
れたガスタービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器
ライナの燃料ガス出口側近傍の前記トランジションピー
スに冷却空気孔を設け、スプリングシール部に発生する
亀裂を阻止するとともに、運転中に前記燃焼器ライナに
生じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑
制するようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライ
ナにメタル冷却板を設け、運転中に燃焼器ライナに生じ
るガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制す
るようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライ
ナに冷却空気溝を設け、運転中に燃焼器ライナに生じる
ガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制する
ようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライ
ナにスロット式冷却空気孔を設け、運転中に燃焼器ライ
ナに生じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇
を抑制するようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライ
ナに複数のスロット式冷却空気孔を設け、運転中に燃焼
器ライナに生じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度
の上昇を抑制するようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の前記トランジシ
ョンピースの円周方向に複数の冷却空気孔を設け、運転
中に燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼温度によるメ
タル温度の上昇を抑制するようにしたことを特徴とす
る。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記燃焼器ライナの燃料ガス出口側近傍の前記トランジシ
ョンピースの軸方向に複数の冷却空気孔を設け、運転中
に燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼温度によるメタ
ル温度の上昇を抑制するようにしたことを特徴とする。
ンジションピースとをスプリングシール部を介して一体
に構成されたガスタービン用燃焼器構造体において、前
記スプリングシールのスリットに沿ってガス流れ出口端
部に至る冷却空気溝を設け、運転中に燃焼器ライナに生
じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制
するようにしたことを特徴とする。
に起こる熱応力や燃焼振動によって、燃焼器ライナのガ
ス流れ出口部に亀裂が発生し、その亀裂が燃焼器ライナ
の本体に伝播し、燃焼器ライナ本体へと伝播する。
流れ出口部の亀裂の発生および伝播を阻止し、燃焼器ラ
イナ本体の飛散を未然に防止するとともに、燃焼器ライ
ナ本体の運転中に生じるガス火炎の燃焼温度を抑制する
ために、燃焼器ライナのガス流れ出口部と重なり合う位
置で、燃焼器ライナ、トランジションピースまたはスプ
リングシール部に冷却空気孔を設けているので、この冷
却空気孔によって燃焼器ライナのガス流れ出口部のメタ
ルを直接空気冷却し、メタル温度を降下させることによ
り材料強度を増し、損傷を防止できる。従って、燃焼器
ライナ本体の使用寿命を長くするとともに、燃焼器構造
体の信頼性を高めることができる。
る。図1は本発明の第1実施例(請求項1対応)の構成
図である。同図に示すように、燃焼器ライナ1およびト
ランジションピース2は、空気圧縮機吐出ケーシング3
の円周の回りに配列された燃焼器ケーシング4および燃
焼器ラッパ5で覆われている。
示しない点火器及び火炎検出機並びに火炎伝播管7を有
している。高温ガスは燃焼器ライナ1内で燃料が燃焼す
ることにより発生し、ガスタービンを作動するのに使用
される。
気は、トランジションピース2の回りに導かれ、燃焼器
ライナ1の各々の回りの環状の空間へ入る。この空気は
燃焼用空気口(混合空気口)8および燃焼器ライナ1を
冷却するスロット9を通り燃焼域に入る。トランジショ
ンピース2は燃焼器ライナ1からの高温ガスをガスター
ビン第1段ノズルに直接導くものである。
ョンピース2の嵌合状態を図2に示し、図3は図2のA
−A方向からみた断面図である。同図に示すように、燃
焼器ライナ1のスプリングシール部10と重なり合うト
ランジションピース2の補強リブ11から本体を貫通さ
せた冷却空気孔12a,12bを円周方向に複数個設け
る。これによって補強リブ11より流入した冷却空気
は、燃焼器ライナ1のスプリングシール部10に当たり
メタルを円周状に均等に冷却する。なお補強リブ11は
溶接金属13a,13bで固定されている。
度分布を示す。特に、燃焼器ライナ1のスプリングシー
ル部10のメタル温度14は、約500℃と従来のメタ
ル温度(約650℃)より150℃程度降下させること
ができる。したがって、本発明によると、燃焼器ライナ
1のスプリングシール部10は材料強度が維持され、亀
裂発生抵抗が増大している。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの断面図、図6は
図5のB−B断面図である。同図に示すように、燃焼器
ライナ1にはメタルを冷却するスロット9が全周に穿設
してあり、このスロット9の内側にメタル冷却板15を
設け、スロット9より入る冷却空気をメタル冷却板15
を介してスプリングシール部(ガス流れ出口部)10ま
で導き、燃焼器ライナ1のメタルを冷却する構造とす
る。メタル冷却板15はガス流れ上流側を全周溶接16
a、中央部を部分溶接16b、下流側を部分溶接16c
で固定している。
加が得られる構造が好ましく、このため液状模様および
ジグザク模様も適用できる。これによって燃焼器ライナ
1のメタルを効果的に冷却することができる。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの構成図、図8は
図7のC−C断面図である。同図に示すように、燃焼器
ライナ1のガス流れ出口部付近にはトランジションピー
ス2との嵌合いをシールするためのスプリングシール1
0が、スポット溶接17により固定されている。このス
プリングシール10にはスリット10aがあり、このス
リット10aより冷却空気が入る。この冷却空気を利用
して燃焼器ライナ1のガス流れ出口端部のメタルを冷却
するために、ガス流れ方向に沿って冷却空気溝18を設
ける。この冷却空気溝18は燃焼器ライナ1の円周方向
に複数箇所配置される。
aを通って入ってくる冷却空気を燃焼器ライナ1に設け
た冷却空気溝18を通過させ燃焼器ライナ1のメタルを
冷却することができる。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの断面図、図10
は図9のD−D断面図である。同図に示すように、燃焼
器ライナ1にはスロット式による冷却空気孔19を円周
方向に複数穿設してあり、この冷却空気孔19より入っ
てくる空気により燃焼器ライナ1のガス流れ出口端部を
直接冷却する構造とする。スロット式による冷却空気孔
19を有するプレート20は、一端を燃焼器ライナ1に
スポット溶接21aで固定し、他端をスプリングシール
10に円周方向にスポット溶接21bで固定する。この
ように燃焼器ラテナ1のスロット式による冷却空気孔1
9を通って入ってくる空気によってガス流れ出口端部の
メタルを直接冷却することができる。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの断面図、図12
は図11のE−E断面図である。同図に示すように、燃
焼器ライナ1にはスロット式による冷却空気孔22a,
22bを軸方向に複数穿設し、この冷却空気孔22a,
22bより入ってくる空気をインピンジ板23a,23
bに当てガス流れ方向に導き、燃焼器ライナ1のガス流
れ出口部を直接冷却する。スロット式による冷却空気孔
22a,22bを有するプレート24はスプリングシー
ル10と円周方向に複数のスポット溶接25で固定し、
インピンジ板23a,23bは燃焼器ライナ1に溶接2
6a,26bで固定する。このように燃焼器ライナ1の
スロット式による冷却空気孔22a,22bより流入す
る空気によって、ガス流れ出口部のメタルを直接冷却す
ることができる。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの断面図、図14
は図13のF−F断面図である。同図は、燃焼器ライナ
1とトランジションピース2の嵌合状態を示す図であ
り、燃焼器ライナ1のガス流れ出口部(スプリングシー
ル部)10と重なり合うトランジションピース2に貫通
した冷却空気孔27を円周方向に複数箇所設ける。トラ
ンジションピース2より流入した冷却空気は燃焼器ライ
ナ1のガス流れ出口部(スプリングシール部)10に当
たりメタルを冷却する。これによって、燃焼器ライナ1
のガス流れ出口部(スプリングシール部)10のメタル
が円周状に均等に冷却される。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの断面図、図16
は図15のG−G断面図である。同図は、燃焼器ライナ
1とトランジションピース2の嵌合状態を示す図であ
り、燃焼器ライナ1のガス流れ出口部(スプリングシー
ル部)10と重なり合うトランジションピース2の軸方
向に貫通した冷却空気孔28a,28bを複数箇所設け
る。トランジションピース2の軸方向に貫通した冷却空
気孔28a,28bより流入した冷却空気は、燃焼器ラ
イナ1のスプリングシール部10に当たりメタルを冷却
する。これによって、燃焼器ライナ1のスプリングシー
ル部10のメタルが円周状に均等に冷却される。
応)に係る燃焼構造体の燃焼器ライナの構成図、図18
は図17のH−H断面図である。同図に示すように、燃
焼器ライナ1のガス流れ出口部付近にはトランジション
ピース2との嵌合をシールするためのスプリングシール
10がスポット溶接17により固定されている。このス
プリングシール10にはスリット10aがあり、このス
リット10aより冷却空気が入る。この冷却空気を利用
して燃焼器ライナ1のガス流れ出口端部のメタルを冷却
するために、燃焼器ライナ1の円周方向にスリット10
aに沿って冷却空気溝29を設ける。これによって冷却
空気溝29を通過した冷却空気は燃焼器ライナ1のメタ
ルを直接冷却することができる。
燃焼器構造体で起こる熱応力や燃焼振動及び燃焼温度の
影響により、燃焼器ライナのガス流れ出口部に発生する
亀裂を阻止し、これにより燃焼器ライナ本体の飛散を未
然に防止し、燃焼器構造体の使用寿命を長くするととも
に燃焼器構造体の信頼性を高めることができる、という
すぐれた効果を奏する。
ションピースの嵌合状態図。
図。
圧縮吐出ケーシング、4…燃焼器ケーシング、5…燃焼
器ラッパ、6…燃料噴射ノズル、7…火炎伝播管、8…
燃焼用空気口(混合空気口)、9…プレート、10…ス
プリングシール部、10a…スリット、11…補強リ
ブ、12a,12b…冷却空気孔、13a,13b…溶
接金属、14…メタル温度及び測定点、15…メタル冷
却板、16a,16b,16c…溶接部、17…スポッ
ト溶接、18…冷却空気溝、19…冷却空気孔、20…
プレート、21a,21b…スポット溶接、22a,2
2b…冷却空気孔、23a,23b…インピンジ板、2
4…プレート、25…スポット溶接、26a,26b…
溶接部、27…冷却空気孔、28a,28b…冷却空気
孔、29…冷却空気溝。
Claims (8)
- 【請求項1】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の前記トランジションピースに冷却空
気孔を設け、スプリングシール部に発生する亀裂を阻止
するとともに、運転中に前記燃焼器ライナに生じるガス
火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制するよう
にしたことを特徴とするガスタービン用燃焼器構造体。 - 【請求項2】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライナにメタル冷却板を
設け、運転中に燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼温
度によるメタル温度の上昇を抑制するようにしたことを
特徴とするガスタービン用燃焼器構造体。 - 【請求項3】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライナに冷却空気溝を設
け、運転中に燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼温度
によるメタル温度の上昇を抑制するようにしたことを特
徴とするガスタービン用燃焼器構造体。 - 【請求項4】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライナにスロット式冷却
空気孔を設け、運転中に燃焼器ライナに生じるガス火炎
の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制するようにし
たことを特徴とするガスタービン用燃焼器構造体。 - 【請求項5】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の当該燃焼器ライナに複数のスロット
式冷却空気孔を設け、運転中に燃焼器ライナに生じるガ
ス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制するよ
うにしたことを特徴とするガスタービン用燃焼器構造
体。 - 【請求項6】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の前記トランジションピースの円周方
向に複数の冷却空気孔を設け、運転中に燃焼器ライナに
生じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑
制するようにしたことを特徴とするガスタービン用燃焼
器構造体。 - 【請求項7】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記燃焼器ライナの燃
料ガス出口側近傍の前記トランジションピースの軸方向
に複数の冷却空気孔を設け、運転中に燃焼器ライナに生
じるガス火炎の燃焼温度によるメタル温度の上昇を抑制
するようにしたことを特徴とするガスタービン用燃焼器
構造体。 - 【請求項8】 燃焼器ライナとトランジションピースと
をスプリングシール部を介して一体に構成されたガスタ
ービン用燃焼器構造体において、前記スプリングシール
のスリットに沿ってガス流れ出口端部に至る冷却空気溝
を設け、運転中に燃焼器ライナに生じるガス火炎の燃焼
温度によるメタル温度の上昇を抑制するようにしたこと
を特徴とするガスタービン用燃焼器構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380695A JPH08285284A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | ガスタービン用燃焼器構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380695A JPH08285284A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | ガスタービン用燃焼器構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285284A true JPH08285284A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13812917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8380695A Pending JPH08285284A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | ガスタービン用燃焼器構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285284A (ja) |
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