JPH0828542A - 自動車用ホイールの盗難防止装置 - Google Patents
自動車用ホイールの盗難防止装置Info
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- JPH0828542A JPH0828542A JP18675994A JP18675994A JPH0828542A JP H0828542 A JPH0828542 A JP H0828542A JP 18675994 A JP18675994 A JP 18675994A JP 18675994 A JP18675994 A JP 18675994A JP H0828542 A JPH0828542 A JP H0828542A
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Abstract
しない限り、自動車のハブボルトからホイールを取りは
ずせないようにして、そのホイールの盗難事故を防止す
る。 【構成】自動車用ホイール(W)のハブボルト(11)
に締結されるハブナツト(N)の胴部を、1辺が凸曲面
部(16a)から成る擬似正三角形の回転操作用係止面
(16)として造形すると共に、その係止面(16)の
1辺、2辺又は3辺に回転軸線と平行なキー溝(17)
を切り欠いた。
Description
防止装置に関する。
ため、そのハブボルトに締結されるハブナツトを特殊異
形化した公知技術としては、実開昭58−119612
号と同61−44016号があり、これらが本発明に最
も近似すると考えられる。
58−119612号では袋ナツト本体(1)の外周面
(4)が、仮令先細りテーパー面に造形されているとし
ても、依然として円形であることに変りなく、しかもそ
の円形な外周面(4)から陥没する係合溝(6)が、全
体的な凹凸歯型として、その凹溝部同志の180度に向
かい合っているため、市販のプライヤーなどによって掴
むことができ、未だ回転されてしまうおそれがある。
係合凹部(5)が露出した状態にあり、その係合凹部
(5)の内周面も180度の向かい合う対応位置におい
て陥没する角型をなしているため、やはりありふれた二
叉フオークなどの差し込み使用によって、その回転され
てしまう心配がある。
ヤツプ(2)によって回転操作する場合、第2図から明
白なように、袋ナツト本体(1)側の係合凹部(5)並
びに係合溝(6)と、キヤツプ(2)側の係合凸起
(8)(9)とを係合させて、回転操作せざるを得な
い。
形であるため、その袋ナツト本体(1)の全体に対し
て、回転操作時におけるキヤツプ(2)の面圧(レンチ
の回転トルク)を作用させることは不可能であり、その
面圧が上記噛合面にのみ部分的に作用することとなる。
ヤツプ(2)の使用によるも、正しく円滑に回転操作す
ることが困難であり、上記噛合部分の不正変形や欠損な
どを生じやすく、袋ナツト本体(1)の耐久性を低下さ
せるに至る問題もある。
ルナツト(1)は、多角係合部(3)(13)を具備し
ているため、その外周面の先細りテーパー面(3a)
(13a)に造形されたとしても、市販のレンチを直接
係止させることができ、その回動部材(6)を使用する
までもなく、回転されてしまう危険性がある。
その多角係合部(13)がスプライン軸型に刻設されて
いるけれども、その凹溝部が180度の向かい合う位置
に対応分布している関係上、やはりありふれたプライヤ
ーやペンチなどによって、回転される余地があると言わ
ねばならない。
設形態では、盗難防止用ホイールナツト(1)の各種
を、その所謂キー違いとして豊富に作成準備することも
困難である。
の改良を企図しており、そのための構成上自動車用ホイ
ールのハブボルトに締結されるハブナツトの胴部を、1
辺が凸曲面部から成る擬似正三角形の回転操作用係止面
として造形すると共に、その係止面の1辺、2辺又は3
辺に回転軸線と平行なキー溝を切り欠いたことを特徴と
するものである。
操作用係止面があたかもロータリーエンジンのローター
形状を想起させる如き、その1辺の凸曲面部から成る擬
似正三角形に造形されているため、市販のレンチやプラ
イヤーなどを係止させて、そのハブナツトを回転操作す
ることは不可能である。
止面の1辺、2辺又は3辺には、その凸曲面部から陥没
する状態にキー溝が切り欠かれているため、これが仮令
3辺に悉く刻成されたとしても、そのキー溝同志の18
0度に向かい合うことがなく、その意味からもプライヤ
ーや二叉フオークなどのありふれた掴み用具を係止させ
ることが不可能である。
完全に防止することができると共に、そのキー違いとし
ての各種ハブナツトを、上記キー溝の個数や配置などの
如何によって、豊富に且つ容易に作成準備できる効果も
ある。
合する特殊形状の専用レンチ、又はアダプターソケツト
を使うことにより、初めてそのハブナツトを回転させる
ことができるわけであるが、その際レンチの面圧(回転
トルク)はハブナツトのキー溝のみならず、上記擬似正
三角形の頂点にも作用することになるため、そのキー溝
の開口縁部を不正変形させたり、まして欠落させたりす
るおそれがなく、極めて高い面圧のもとに、上記ハブナ
ツトを円滑に正しく回転させることができるのであり、
その操作性とハブナツトの耐久性にも著しく優れる。
述すると、図1は自動車用ホイール(W)の取付状態を
示しており、(11)は車軸のハブ(12)から一体的
に植立する複数のハブボルト(スタツドボルト)、
(D)はホイールデイスクであり、その軸穴(13)の
周辺部には上記ハブボルト(11)を受け入れる複数の
デイスク取付穴(14)が、一定のP.C.D(Pit
ch Circle Diameter)上に開口分布
されている。
に圧入されたブツシユ、(N)は上記車軸のハブ(1
2)へホイールデイスク(D)を固定一体化するため、
その各ハブボルト(11)に締結されるハブナツトであ
り、本発明ではホイール(W)の盗難事故を防止する目
的から、図2〜5のような特殊形状に塑性加工されてい
る。
の外周面は、あたかもロータリーエンジンのローター形
状のように、1辺が凸曲面部(16a)をなす擬似正三
角形の回転操作用係止面(16)として造形されてい
る。各頂角が60度よりも大きく、その隣り合う2等分
線同志の交叉角度(α)が約120度に設定されている
のである。
と、隣り合う頂点同志を結ぶ線分(L2)とが、等しい
長さとなる一定の曲率半径のもとに、上記1辺の凸曲面
部(16a)が円弧状に造形されている。
の3辺に切り欠かれたキー溝であり、その各凸曲面部
(16a)よりも小さな曲率半径の凹曲形態として、ハ
ブナツト(N)自身の回転軸線と平行に列設されてい
る。
個の上記キー溝(17)を、その擬似正三角形の各2等
分線上に配置させているが、図6〜9の第1〜4変形実
施例から示唆されるように、その各2等分線から時計方
向又は反時計方向へ、少しづつ偏倚した位置に開口分布
させても良い。
の第1〜4変形実施例では、合計3個の上記キー溝(1
7)をその隣り合う交叉角度(β)の均等な120度に
開口分布させているが、その交叉角度(β)のアツトラ
ンダムに配置させることも可能である。
ように、上記回転操作用係止面(16)の1辺のみにキ
ー溝(17)を切り欠いたり、同じく2辺に切り欠いた
り、図11の第6変形実施例に示す如く、各辺に数個づ
つのキー溝(17)を切り欠いたり、図12の第7変形
実施例から示唆されるように、各辺に対する1個と数個
との言わば混在状態に切り欠いたりすることもでき、こ
のようなキー溝(17)の個数と配置などの如何によ
り、言わばキー違いの各種ハブナツト(N)として容易
に、且つ豊富に作成用意し得るのである。
に円錐型として造形された取付座面であり、上記ブツシ
ユ(15)との調芯作用を果す。(19)はその取付座
面(18)と上記回転操作用係止面(16)との境界部
をなす受け止めストツパーであり、その係止面(16)
の仮想外接円よりも径大な円形に張り出し形成されてい
て、後述するアダプターソケツト又はレンチを受け止め
規制する。
(20)の被覆用化粧ヘツド(21)として、上記回転
操作用係止面(16)の仮想外接円よりも径小な円形に
形成されていると共に、その係止面(16)と化粧ヘツ
ド(21)との境界部が、やはり後述するアダプターソ
ケツト又はレンチの差し込み案内用円錐肩面(22)と
して、滑らかに連続されている。
として造形されているわけであるが、上記擬似正三角形
の回転操作用係止面(16)とキー溝(17)とを具備
する限り、図13の第8変形実施例に示すように、その
化粧ヘツド(21)の形成を省略して、雌ネジ(20)
をハブナツト(N)の先端部から露出させてもさしつか
えない。
(N)の回転操作状態を示しており、その操作上ハブナ
ツト(N)の上記係止面(16)に対応する擬似正三角
形の嵌合面(23)と、同じくキー溝(17)に適合す
るキー凸起(24)とを備えた特殊な専用のアダプター
ソケツト(S)が予じめ用意されていること、言うまで
もない。(25)はそのアダプターソケツト(S)の先
端部に張り出し形成された係止凸子であり、ここに市販
のありふれた6角レンチなどの回転操作工具(T)を係
止させることができるようになっている。
る場合には、車軸のハブ(12)から植立するハブボル
ト(11)に対して、図14、15のようにハブナツト
(N)を螺合させた上、そのハブナツト(N)にアダプ
ターソケツト(S)を差し込み套嵌させ、更にそのアダ
プターソケツト(S)の係止凸子(25)へ、6角レン
チなどの回転操作工具(T)を係止させて、その工具
(T)を回転操作することにより、上記ハブナツト
(N)をハブボルト(11)に締め上げ固定し、その後
工具(T)は勿論のこと、アダプターソケツト(S)も
ハブナツト(N)から抜き出す。
がハブナツト(N)のキー溝(17)のみならず、その
ハブナツト(N)に対するアダプターソケツト(S)の
面圧として、上記擬似正三角形の頂点にも作用すること
になるため、ハブナツト(N)の全体を円滑に正しく回
転させることができ、そのキー溝(17)との噛合部分
を不正変形させたり、まして欠損してしまったりするお
それがない。
(16)は擬似正三角形をなしており、しかもキー溝
(17)がその凸曲面部(16a)から陥没する状態に
切り欠かれているため、これと正確に適合する上記特殊
な専用のアダプターソケツト(S)を使わぬ限り、その
ハブナツト(N)を弛緩させる方向へ回転操作すること
は不可能であって、その意味から自動車用ホイール
(W)の盗難事故を完全に防止することができる。
を省略して、これに代る特殊な専用レンチやその他の回
転操作工具を使うことにより、上記ハブナツト(N)を
直接回転操作できるように定めても良いことは、勿論で
ある。
ールの盗難防止装置として、その構成上ホイール(W)
のハブボルト(11)に締結されるハブナツト(N)の
胴部を、1辺が凸曲面部(16a)から成る擬似正三角
形の回転操作用係止面(16)として造形すると共に、
その係止面(16)の1辺、2辺又は3辺に回転軸線と
平行なキー溝(17)を切り欠いてあるため、冒頭に述
べた従来技術の課題を完全に改良できる効果がある。
ツト(N)の回転操作用係止面(16)があたかもロー
タリーエンジンのローター形状を想起させる如き、その
1辺の凸曲面部(16a)から成る擬似正三角形に造形
されているため、市販のレンチやプライヤーなどを係止
させて、そのハブナツト(N)を回転操作することは不
可能である。
止面(16)の1辺、2辺又は3辺には、その凸曲面部
(16a)から陥没する状態にキー溝(17)が切り欠
かれているため、これが仮令3辺に悉く刻成されたとし
ても、そのキー溝(17)同志の180度に向かい合う
ことがなく、その意味からもプライヤーや二叉フオーク
などのありふれた掴み用具を係止させることが不可能で
ある。
事故を完全に防止することができると共に、そのキー違
いとしての各種ハブナツト(N)を、上記キー溝(1
7)の個数や配置などの如何によって、豊富に且つ容易
に作成準備できる効果がある。
6)と適合する特殊形状の専用レンチ、又はアダプター
ソケツト(S)を使うことにより、初めてそのハブナツ
ト(N)を回転させることができるわけであるが、その
際レンチの面圧(回転トルク)はハブナツト(N)のキ
ー溝(17)のみならず、上記擬似正三角形の頂点にも
作用することになるため、そのキー溝(17)の開口縁
部を不正変形させたり、まして欠落させたりするおそれ
がなく、極めて高い面圧のもとに、上記ハブナツト
(N)を円滑に正しく回転させることができるのであ
り、その操作性とハブナツト(N)の耐久性にも著しく
優れる。
上記効果を一層厳格に達成できるほか、ハブナツト
(N)の必要構成としても簡素化される利点がある。
ブナツト(N)の回転軸線上に沿って、その回転トルク
を一層ロスなく作用させることができ、正しく円滑に回
転操作し得る効果がある。
市販のありふれたプライヤーなどの掴み用具が、そのキ
ー溝(17)にますます係止不可能となるほか、上記係
止面(16)の各辺に対するキー溝(17)の切り欠き
個数や配置などを、一層相違変化させやすくなり、各種
ハブナツト(N)を豊富に作成準備できる効果がある。
である。
示す断面図である。
図である。
る。
る。
ある。
ある。
ある。
を示す断面図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】自動車用ホイール(W)のハブボルト(1
1)に締結されるハブナツト(N)の胴部を、1辺が凸
曲面部(16a)から成る擬似正三角形の回転操作用係
止面(16)として造形すると共に、 その係止面(16)の1辺、2辺又は3辺に回転軸線と
平行なキー溝(17)を切り欠いたことを特徴とする自
動車用ホイールの盗難防止装置。 - 【請求項2】回転操作用係止面(16)の1辺を、その
擬似正三角形の隣り合う頂点同志を結ぶ線分(L2)と
同じく擬似正三角形を2等分する線分(L1)とが等し
い長さになる曲率半径の凸曲面部(16a)として造形
したことを特徴とする請求項1記載の自動車用ホイール
の盗難防止装置。 - 【請求項3】回転操作用係止面(16)の3辺にキー溝
(17)を、その隣り合う交叉角度(β)の均等な配列
分布状態に切り欠いたことを特徴とする請求項1記載の
自動車用ホイールの盗難防止装置。 - 【請求項4】キー溝(17)を、回転操作用係止面(1
6)の凸曲面部(16a)よりも小さな曲率半径の凹曲
形態に切り欠いたことを特徴とする請求項1記載の自動
車用ホイールの盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6186759A JP2767204B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 自動車のホイール盗難防止用ハブナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6186759A JP2767204B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 自動車のホイール盗難防止用ハブナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0828542A true JPH0828542A (ja) | 1996-02-02 |
| JP2767204B2 JP2767204B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16194151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6186759A Expired - Lifetime JP2767204B2 (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 自動車のホイール盗難防止用ハブナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767204B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997002435A1 (en) * | 1995-07-06 | 1997-01-23 | Thomas Arthur Hamblyn | Theft deterrent device |
| WO2016103495A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | ユニファス株式会社 | 締結キット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126033A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-12-03 | ||
| JPS5020216U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-07 | ||
| JPS55134511U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-09-24 | ||
| JPS59109761A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP6186759A patent/JP2767204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126033A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-12-03 | ||
| JPS5020216U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-07 | ||
| JPS55134511U (ja) * | 1979-03-19 | 1980-09-24 | ||
| JPS59109761A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997002435A1 (en) * | 1995-07-06 | 1997-01-23 | Thomas Arthur Hamblyn | Theft deterrent device |
| WO2016103495A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | ユニファス株式会社 | 締結キット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767204B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
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