JPH08285649A - 電波流速計 - Google Patents
電波流速計Info
- Publication number
- JPH08285649A JPH08285649A JP10908195A JP10908195A JPH08285649A JP H08285649 A JPH08285649 A JP H08285649A JP 10908195 A JP10908195 A JP 10908195A JP 10908195 A JP10908195 A JP 10908195A JP H08285649 A JPH08285649 A JP H08285649A
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- Japan
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- radio wave
- phase difference
- microwave
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体や粒体あるいは非均質液体の様に気体や
気泡を含む移動物質の移動速度を安定して計測できる電
波流速計を提供する。 【構成】 マイクロ波発振器2、2’から発振されたマ
イクロ波は、分波器3、3’により2つに分波される。
その一方は送信アンテナ4、4’から移送管1内へ放射
さたのち受信アンテナ5、5’で受信され位相差測定回
路6、6’へ入力され、他方はケ−ブル8、8’を介し
て位相差測定回路6、6’へ入力される。位相差測定回
路6、6’から出力された位相差f(t)、g(t)を
相関器7に入力することにより相関が最大となる時間T
を算出し、さらに演算器9に入力することにより物質の
移動速度Vが求められる。
気泡を含む移動物質の移動速度を安定して計測できる電
波流速計を提供する。 【構成】 マイクロ波発振器2、2’から発振されたマ
イクロ波は、分波器3、3’により2つに分波される。
その一方は送信アンテナ4、4’から移送管1内へ放射
さたのち受信アンテナ5、5’で受信され位相差測定回
路6、6’へ入力され、他方はケ−ブル8、8’を介し
て位相差測定回路6、6’へ入力される。位相差測定回
路6、6’から出力された位相差f(t)、g(t)を
相関器7に入力することにより相関が最大となる時間T
を算出し、さらに演算器9に入力することにより物質の
移動速度Vが求められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物質を通過する際のマ
イクロ波電波の位相遅れの時間変化を2点で測定するこ
とにより、その物質の移動速度を測定する電波流速計に
関する。本発明は、粉体や粒体あるいは非均質液体のよ
うに濃度が一定でない物質が移動している場合、その物
質に含まれる気体や気泡に影響されず、かつその流れを
乱さずに移動速度を測定する電波流速計に関する。
イクロ波電波の位相遅れの時間変化を2点で測定するこ
とにより、その物質の移動速度を測定する電波流速計に
関する。本発明は、粉体や粒体あるいは非均質液体のよ
うに濃度が一定でない物質が移動している場合、その物
質に含まれる気体や気泡に影響されず、かつその流れを
乱さずに移動速度を測定する電波流速計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流れる物質の流速を流れを乱さず
に測定する方式としては、相関法を使用した混相流測定
装置がある。図2はこの混相流測定装置の構成の概要を
示すものである。工業的に用いられる管路1には空間
的、時間的に成分、密度、速度などのゆらぎが存在す
る。そのため、配管外部に管路に対向して超音波の送波
器104、104’と受波器105、105’を取り付
けたとき、混相流体が流れていると受波器105、10
5’には周波数、振幅の両方が不規則な変調を受ける。
に測定する方式としては、相関法を使用した混相流測定
装置がある。図2はこの混相流測定装置の構成の概要を
示すものである。工業的に用いられる管路1には空間
的、時間的に成分、密度、速度などのゆらぎが存在す
る。そのため、配管外部に管路に対向して超音波の送波
器104、104’と受波器105、105’を取り付
けたとき、混相流体が流れていると受波器105、10
5’には周波数、振幅の両方が不規則な変調を受ける。
【0003】したがって、2つの信号を相関計107で
適当に処理をして相互相関関数を求め、最大値に対応す
る遅延時間を求めれば、流量の測定ができる。この際測
定された遅延時間と送波器104と104’との距離L
から求めた流速と平均流速とは、管内の流速分布の影響
で一致しないので適当な補正が必要となる。
適当に処理をして相互相関関数を求め、最大値に対応す
る遅延時間を求めれば、流量の測定ができる。この際測
定された遅延時間と送波器104と104’との距離L
から求めた流速と平均流速とは、管内の流速分布の影響
で一致しないので適当な補正が必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2に示した従来の混
相流測定装置には、移動する物質内の不規則な小渦やゆ
らぎによって、ここを通過する超音波の周波数および振
幅が変調をうけることを利用しているが、小渦やゆらぎ
は測定距離間隔をかなり短くしても2点間では変化して
しまう。従って2つの相関は明確ではなくなり、遅延時
間の測定に誤差を生じる。
相流測定装置には、移動する物質内の不規則な小渦やゆ
らぎによって、ここを通過する超音波の周波数および振
幅が変調をうけることを利用しているが、小渦やゆらぎ
は測定距離間隔をかなり短くしても2点間では変化して
しまう。従って2つの相関は明確ではなくなり、遅延時
間の測定に誤差を生じる。
【0005】また、超音波を用いているので、物質中の
気体、気泡の影響を受け、測定できないことがあった。
気体、気泡の影響を受け、測定できないことがあった。
【0006】本発明は、移動物質中の気体、気泡の影響
を受けないマイクロ波電波を用い、不安定な周波数変
調、振幅変調の相関をとるのではなく、比較的安定に移
動する濃度変化を検出する電波位相遅れの相関をとるこ
とにより、上記欠点をなくした信頼性の高い流速計流速
計を提供することを目的とする。
を受けないマイクロ波電波を用い、不安定な周波数変
調、振幅変調の相関をとるのではなく、比較的安定に移
動する濃度変化を検出する電波位相遅れの相関をとるこ
とにより、上記欠点をなくした信頼性の高い流速計流速
計を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明は、物質が移動する流れ
に沿った2つの位置に流れを挟んで2組のマイクロ波送
受信器を配置し、それぞれの位置での電波位相遅れ量の
時間変化を測定し、両者の相関を取ることにより物質の
移動速度を計測する。
に沿った2つの位置に流れを挟んで2組のマイクロ波送
受信器を配置し、それぞれの位置での電波位相遅れ量の
時間変化を測定し、両者の相関を取ることにより物質の
移動速度を計測する。
【0008】
【作用】マイクロ波電波が物質を通過する際はその電波
位相が遅れる。この位相遅れ量は物質の濃度に比例し、
粉体や粒体あるいは非均質液体の様に濃度が均一でない
物質が移動している場合、その流れを挟んだある位置に
対向配置した1組目のマイクロ波送受信器によって電波
の位相遅れ量を観測すると、物質が移動するのにともな
い濃度が変化し、時間と共に位相遅れ量が変化する。
位相が遅れる。この位相遅れ量は物質の濃度に比例し、
粉体や粒体あるいは非均質液体の様に濃度が均一でない
物質が移動している場合、その流れを挟んだある位置に
対向配置した1組目のマイクロ波送受信器によって電波
の位相遅れ量を観測すると、物質が移動するのにともな
い濃度が変化し、時間と共に位相遅れ量が変化する。
【0009】一方、2組目のマイクロ波送受信器は1組
目の位置から近い距離L離れた例えば流れの下流側の位
置に配置され、同様に電波の位相遅れ量を観測すると、
同じ物質が移動して行くのであるから1組目とほぼ同様
に時間と共に位相遅れ量が変化する。
目の位置から近い距離L離れた例えば流れの下流側の位
置に配置され、同様に電波の位相遅れ量を観測すると、
同じ物質が移動して行くのであるから1組目とほぼ同様
に時間と共に位相遅れ量が変化する。
【0010】ここで1組目と2組目の位相遅れ量変化を
比較してみると、両者の観測位置が近く同じ物質が移動
して行くのであるから、その変化カーブはほぼ同じであ
るが、物質が両者の位置を移動して行く時間だけ2組目
の出力が遅れている。そこで、1組目と2組目の出力の
相関を取り、遅れ時間Tをもとめ、両者の距離Lを割れ
ば観測点での物質の移動速度が計測できるわけである。
超音波と違って、マイクロ波電波は気体中を伝搬する時
にも減衰が大きくなることが無く、気泡等の影響を受け
ずに安定した流速計が実現できる。
比較してみると、両者の観測位置が近く同じ物質が移動
して行くのであるから、その変化カーブはほぼ同じであ
るが、物質が両者の位置を移動して行く時間だけ2組目
の出力が遅れている。そこで、1組目と2組目の出力の
相関を取り、遅れ時間Tをもとめ、両者の距離Lを割れ
ば観測点での物質の移動速度が計測できるわけである。
超音波と違って、マイクロ波電波は気体中を伝搬する時
にも減衰が大きくなることが無く、気泡等の影響を受け
ずに安定した流速計が実現できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例に付いて図面を参照し
て説明する。図1はその一実施例の電波流速計の構成図
を示すものである。1は粉体、粒体あるいは非均質液体
等の物質を矢印方向に移送するパイプ状の移送管であ
る。その移送管の互いに距離L離れた位置にマイクロ波
電波の送信アンテナ4、4’を取り付け、移動する物質
を挟んだ対向位置に受信アンテナ5、5’を取り付け
る。これらのアンテナが移送管に取り付けられる部分
は、マイクロ波電波を通過させるよう例えばテフロンや
ファイバレジンプラスチックによって構成されている。
マイクロ波電波発振器2、2’には各々分波器3、3’
が接続され、この分波器の出力は各々送信アンテナ4、
4’及びケーブル8、8’を介して位相差測定回路6、
6’に接続される。
て説明する。図1はその一実施例の電波流速計の構成図
を示すものである。1は粉体、粒体あるいは非均質液体
等の物質を矢印方向に移送するパイプ状の移送管であ
る。その移送管の互いに距離L離れた位置にマイクロ波
電波の送信アンテナ4、4’を取り付け、移動する物質
を挟んだ対向位置に受信アンテナ5、5’を取り付け
る。これらのアンテナが移送管に取り付けられる部分
は、マイクロ波電波を通過させるよう例えばテフロンや
ファイバレジンプラスチックによって構成されている。
マイクロ波電波発振器2、2’には各々分波器3、3’
が接続され、この分波器の出力は各々送信アンテナ4、
4’及びケーブル8、8’を介して位相差測定回路6、
6’に接続される。
【0012】一方、この位相差測定回路6、6’には受
信アンテナ5、5’が接続され、両位相差測定回路の出
力は相関回路7に接続され、さらにその出力は演算回路
9に接続される。以上において、マイクロ波電波発振器
2で発振されたマイクロ波は分波器3で2つに分波さ
れ、その一方は送信アンテナ4から移送管内に放射さ
れ、移動している物質を通過して受信アンテナ5に受信
され、位相差測定回路の一方の入力となる。分波された
他方のマイクロ波は一定の長さのケーブル8を介して直
接位相差測定回路の他方の入力となる。ここで位相差測
定回路の2つの入力の位相について見ると、後者はケー
ブル長が一定であるからマイクロ波の位相遅れは一定で
ある。
信アンテナ5、5’が接続され、両位相差測定回路の出
力は相関回路7に接続され、さらにその出力は演算回路
9に接続される。以上において、マイクロ波電波発振器
2で発振されたマイクロ波は分波器3で2つに分波さ
れ、その一方は送信アンテナ4から移送管内に放射さ
れ、移動している物質を通過して受信アンテナ5に受信
され、位相差測定回路の一方の入力となる。分波された
他方のマイクロ波は一定の長さのケーブル8を介して直
接位相差測定回路の他方の入力となる。ここで位相差測
定回路の2つの入力の位相について見ると、後者はケー
ブル長が一定であるからマイクロ波の位相遅れは一定で
ある。
【0013】一方移動している物質を通過してきたマイ
クロ波は物質の濃度によって異なる位相遅れを生じ、粉
体や粒体あるいは非均質液体のように濃度が一定でない
物質を通過するときは、その物質の移動によって位相遅
れ量が変化する。 従って位相差測定回路6の位相差出
力:f(t)は図3のように時間と共に変化する。
クロ波は物質の濃度によって異なる位相遅れを生じ、粉
体や粒体あるいは非均質液体のように濃度が一定でない
物質を通過するときは、その物質の移動によって位相遅
れ量が変化する。 従って位相差測定回路6の位相差出
力:f(t)は図3のように時間と共に変化する。
【0014】まったく同様にしてマイクロ波発振器2’
からのマイクロ波は分波器3’で2つに分かれ、送信ア
ンテナ4から距離L離れた送信アンテナ4’から移動物
質を通過して受信アンテナ5’に受信されたマイクロ波
と、一定の長さのケーブル8’を介したマイクロ波が位
相差測定回路6’に入力される。
からのマイクロ波は分波器3’で2つに分かれ、送信ア
ンテナ4から距離L離れた送信アンテナ4’から移動物
質を通過して受信アンテナ5’に受信されたマイクロ波
と、一定の長さのケーブル8’を介したマイクロ波が位
相差測定回路6’に入力される。
【0015】この位相差測定回路6’の位相差出力:g
(t)は上記と同様に移動する物質の濃度変化に従って
時間と共に変化する。ここで距離Lを短く設定すると、
同じ物質が移動して行くのであるからg(t)の時間変
化の様子は図4に示すようにf(t)とほぼ同じである
が、両者の同じ基準時間t。に対してg(t)はf
(t)より物質が距離L移動する時間Tだけ遅れてい
る。
(t)は上記と同様に移動する物質の濃度変化に従って
時間と共に変化する。ここで距離Lを短く設定すると、
同じ物質が移動して行くのであるからg(t)の時間変
化の様子は図4に示すようにf(t)とほぼ同じである
が、両者の同じ基準時間t。に対してg(t)はf
(t)より物質が距離L移動する時間Tだけ遅れてい
る。
【0016】そこで、このf(t)とg(t)を相関器
7に入力し両関数の相関が最大になる時間Tを求める。
このTで設定距離Lを演算器9で割り算演算すれば物質
の移動速度V(=L/T)が求められるわけである。以
上のようにして、マイクロ波電波を用いて物質の移動速
度を計測する電波流速計が実現できる。上記の説明では
マイクロ波発振器2と2’を用いたがこれを1つにして
システムを簡略にした例を図5に示す。すなわち、マイ
クロ波発振器2の出力を分波器10により2つに分波し
て図3の3、3’に入力する。
7に入力し両関数の相関が最大になる時間Tを求める。
このTで設定距離Lを演算器9で割り算演算すれば物質
の移動速度V(=L/T)が求められるわけである。以
上のようにして、マイクロ波電波を用いて物質の移動速
度を計測する電波流速計が実現できる。上記の説明では
マイクロ波発振器2と2’を用いたがこれを1つにして
システムを簡略にした例を図5に示す。すなわち、マイ
クロ波発振器2の出力を分波器10により2つに分波し
て図3の3、3’に入力する。
【0017】また、図1においてマイクロ波発振器2と
2’からのマイクロ波が移送管内で干渉する場合は2と
2’で異なった周波数を発振させても良い。また、移動
している物質の濃度が低く位相差変化が少なく測定し難
い場合は、物質の移動方向に直交してマイクロ波を通過
させるのではなく図6に示すように移動方向に沿ってマ
イクロ波を通過させ、通過経路を長くして位相差変化を
大きくして計測し易くすることも出来る。
2’からのマイクロ波が移送管内で干渉する場合は2と
2’で異なった周波数を発振させても良い。また、移動
している物質の濃度が低く位相差変化が少なく測定し難
い場合は、物質の移動方向に直交してマイクロ波を通過
させるのではなく図6に示すように移動方向に沿ってマ
イクロ波を通過させ、通過経路を長くして位相差変化を
大きくして計測し易くすることも出来る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば粉
体や粒体あるいは非均質液体の様に気体や気泡を含む移
動物質の移動速度を安定して計測できる電波流速計を提
供できる。
体や粒体あるいは非均質液体の様に気体や気泡を含む移
動物質の移動速度を安定して計測できる電波流速計を提
供できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す構成図
【図2】従来の混相流測定装置を示す構成図
【図3】電波流速計における一方の位相差f(t)出力
例
例
【図4】電波流速計における他方の位相差g(t)出力
例
例
【図5】本発明の第2実施例
【図6】本発明の第3実施例
1:移送管 2、2’:マイクロ波発振器 3、3’:分波器 4、4’:送信アンテナ 5、5’:受信アンテナ 6、6’:位相差測定回路 7:相関器 8、8’:ケーブル 9:演算回路 10:分波器
Claims (3)
- 【請求項1】 被測定物質が移動する移動経路の異なっ
た位置に移動経路を介して対向配置された2組の送受信
アンテナにより物質中にマイクロ波を通過させ、2位置
での位相遅れの時間変化の相関をとり2位置間の移動所
要時間を求め、これと2位置間の距離より物質の移動速
度を演算することを特徴とする電波流速計。 - 【請求項2】 請求項1において、2組の送受信アンテ
ナ間で異なった周波数のマイクロ波を送受することを特
徴とする電波流速計。 - 【請求項3】 請求項1において、同一のマイクロ波発
振器から2つの送信アンテナにマイクロ波を給電するこ
とを特徴とする電波流速計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908195A JPH08285649A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 電波流速計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10908195A JPH08285649A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 電波流速計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285649A true JPH08285649A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14501124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10908195A Pending JPH08285649A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 電波流速計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285649A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033472A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 株式会社ワイヤーデバイス | 管内を流れる粉体の流速測定方法 |
| RU2597663C1 (ru) * | 2015-07-17 | 2016-09-20 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Радиоволновое устройство для измерения скорости потока жидких сред |
| RU2597666C1 (ru) * | 2015-07-31 | 2016-09-20 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких сред |
| RU2611336C1 (ru) * | 2015-12-07 | 2017-02-21 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких и сыпучих сред |
| RU2611255C1 (ru) * | 2015-12-07 | 2017-02-21 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Радиоволновый расходомер |
| RU2620779C1 (ru) * | 2016-05-10 | 2017-05-29 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Устройство для измерения массового расхода жидких сред |
| RU2620774C1 (ru) * | 2016-05-10 | 2017-05-29 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких сред |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP10908195A patent/JPH08285649A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016033472A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 株式会社ワイヤーデバイス | 管内を流れる粉体の流速測定方法 |
| RU2597663C1 (ru) * | 2015-07-17 | 2016-09-20 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Радиоволновое устройство для измерения скорости потока жидких сред |
| RU2597666C1 (ru) * | 2015-07-31 | 2016-09-20 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких сред |
| RU2611336C1 (ru) * | 2015-12-07 | 2017-02-21 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких и сыпучих сред |
| RU2611255C1 (ru) * | 2015-12-07 | 2017-02-21 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Радиоволновый расходомер |
| RU2620779C1 (ru) * | 2016-05-10 | 2017-05-29 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Устройство для измерения массового расхода жидких сред |
| RU2620774C1 (ru) * | 2016-05-10 | 2017-05-29 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления им. В.А. Трапезникова Российской академии наук | Способ измерения массового расхода жидких сред |
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