JPH082856Y2 - 磁気記録ディスク用の保持棚 - Google Patents
磁気記録ディスク用の保持棚Info
- Publication number
- JPH082856Y2 JPH082856Y2 JP1292490U JP1292490U JPH082856Y2 JP H082856 Y2 JPH082856 Y2 JP H082856Y2 JP 1292490 U JP1292490 U JP 1292490U JP 1292490 U JP1292490 U JP 1292490U JP H082856 Y2 JPH082856 Y2 JP H082856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- shelf
- discs
- rods
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、コンピュータ等の記録装置である磁気記
録ディスクの製造工程において、多数枚のディスクをバ
ッチ式に保管、運搬したり、洗浄機等のプロセス処理装
置の中に収納したりする磁気記録ディスク用の保持棚に
関する。
録ディスクの製造工程において、多数枚のディスクをバ
ッチ式に保管、運搬したり、洗浄機等のプロセス処理装
置の中に収納したりする磁気記録ディスク用の保持棚に
関する。
磁気記録媒体である磁気記録ディスク(以下、製造プ
ロセス中も含めディスクともいう)は、大容量化、高密
度化、高速化とともに小形化が進んでいる。例えばディ
スクの直径は呼び寸法で5.25″(d1=130mm)、3.5″
(d2=95mm)、2.5″(d3=65mm)と小形化に移行しつ
つある。
ロセス中も含めディスクともいう)は、大容量化、高密
度化、高速化とともに小形化が進んでいる。例えばディ
スクの直径は呼び寸法で5.25″(d1=130mm)、3.5″
(d2=95mm)、2.5″(d3=65mm)と小形化に移行しつ
つある。
保管を含むプロセス処理においては、多数枚のディス
クを整列して保持する保持棚を使用する。ディスクは保
持棚ごと運搬され、処理装置中にセットされ、保持棚は
ロボット等を含む様々なFA(ファクトリ オートメーシ
ョン)装置や治工具と関係を持つ。
クを整列して保持する保持棚を使用する。ディスクは保
持棚ごと運搬され、処理装置中にセットされ、保持棚は
ロボット等を含む様々なFA(ファクトリ オートメーシ
ョン)装置や治工具と関係を持つ。
第3図は従来例1の5.25″用の保持棚の正断面図、第
4図は従来例2の3.5″用の保持棚の正断面図である。
4図は従来例2の3.5″用の保持棚の正断面図である。
いずれの図においても、ディスクD1又はD2の外周を係
止する環状の溝1を複数個設けた3本の保持棒2と、こ
の保持棒2の両端を固定支持する一対の側板3とから保
持棚4が構成され、前記保持棒の上方の2本は前記ディ
スクD1又はD2の直径のほぼ両端に位置し、残りの1本の
保持棒は前記直径の下方に位置し、前記溝に前記複数の
ディスクを係止させて保持する。
止する環状の溝1を複数個設けた3本の保持棒2と、こ
の保持棒2の両端を固定支持する一対の側板3とから保
持棚4が構成され、前記保持棒の上方の2本は前記ディ
スクD1又はD2の直径のほぼ両端に位置し、残りの1本の
保持棒は前記直径の下方に位置し、前記溝に前記複数の
ディスクを係止させて保持する。
一対の側板3の下方は強度部材としての連結棒5で更
に連結され、FA装置等へハンドリングのための複数のハ
ンガ6が側板3の側方に突き出ている。
に連結され、FA装置等へハンドリングのための複数のハ
ンガ6が側板3の側方に突き出ている。
保持棚4の図示した幅B、高さHのほかハンガ6の位
置も、5.25″用のものと、3.5″用のものとで同一とす
ることにより、前述のFA装置や治工具が共通にできるだ
けでなく、プロセス中で両サイズのものを混成して製造
工程を進めることができ、サイズの異る所でFA装置や治
工具の段取り変えが不要となり、多種小量生産ができ
る。
置も、5.25″用のものと、3.5″用のものとで同一とす
ることにより、前述のFA装置や治工具が共通にできるだ
けでなく、プロセス中で両サイズのものを混成して製造
工程を進めることができ、サイズの異る所でFA装置や治
工具の段取り変えが不要となり、多種小量生産ができ
る。
前記の従来の技術ではディスクの寸法に関係なく、保
持棚のBやHのような取扱い寸法が同一であるので、FA
装置や治工具が共通になり、異るサイズのものを混成し
てプロセスが進行でき、多種小量生産等においては段取
り変えの必要もなく、効率のよい工程が編成できる。し
たがって3.5″のディスクにとって多少スペースファク
タが悪くても、全体の工程の効率はそれほど問題になら
ない。
持棚のBやHのような取扱い寸法が同一であるので、FA
装置や治工具が共通になり、異るサイズのものを混成し
てプロセスが進行でき、多種小量生産等においては段取
り変えの必要もなく、効率のよい工程が編成できる。し
たがって3.5″のディスクにとって多少スペースファク
タが悪くても、全体の工程の効率はそれほど問題になら
ない。
しかし、図示しないが2.5″のディスク用の保持棚も
前記従来例と同一の構造を採用したのでは、スペースフ
ァクタが更に悪くなり、特に2.5″の生産量が他のサイ
ズのディスクの生産量より多くなりつつある昨今では工
程の効率が極端に悪化することになる。
前記従来例と同一の構造を採用したのでは、スペースフ
ァクタが更に悪くなり、特に2.5″の生産量が他のサイ
ズのディスクの生産量より多くなりつつある昨今では工
程の効率が極端に悪化することになる。
この考案の目的は、大きいディスクのほぼ整数分の1
のサイズのディスク用の保持棚の外形寸法を前記大きい
ディスク用のものと同一にしかつ、スペースファクタを
向上できる磁気記録ディスク用の保持棚を提供すること
にある。
のサイズのディスク用の保持棚の外形寸法を前記大きい
ディスク用のものと同一にしかつ、スペースファクタを
向上できる磁気記録ディスク用の保持棚を提供すること
にある。
この考案1の磁気記録ディスク用の保持棚は、 ディスクの外周を係止する接線方向の溝を複数個設け
た保持棒と、1組につき3本以上の前記保持棒の両端を
固定支持する一対の側板とから保持棚が構成され、前記
保持棒の上方の2本は前記ディスクの直径のほぼ両端に
位置し、残りの保持棒は前記直径の下方に位置し、前記
溝に前記複数のディスクを係止させて一組につき一列に
保持するものにおいて、 複数組の前記保持棒を前記一対の側板で固定支持して
複数列の前記ディスクを保持し、隣合う組の隣接する前
記上方の保持棒は一本で共用されるものである。
た保持棒と、1組につき3本以上の前記保持棒の両端を
固定支持する一対の側板とから保持棚が構成され、前記
保持棒の上方の2本は前記ディスクの直径のほぼ両端に
位置し、残りの保持棒は前記直径の下方に位置し、前記
溝に前記複数のディスクを係止させて一組につき一列に
保持するものにおいて、 複数組の前記保持棒を前記一対の側板で固定支持して
複数列の前記ディスクを保持し、隣合う組の隣接する前
記上方の保持棒は一本で共用されるものである。
考案2の磁気記録ディスク用の保持棚は、考案1にお
いて、 隣合う列の前記ディスクが相互に接触しない範囲で、
前記上方の保持棒はジグザグに位置するものである。
いて、 隣合う列の前記ディスクが相互に接触しない範囲で、
前記上方の保持棒はジグザグに位置するものである。
考案1においては、対象となるディスクがこれより大
きいディスクのほぼ整数分の1のサイズでなく、任意の
サイズの場合においても、複数n列のディスクを保持す
る隣合う組の隣接する上方の保持棒を一本で共用するこ
とにより、保持棒が(n−1)本少くてすみかつ、その
分側板の幅Bが狭くなる。
きいディスクのほぼ整数分の1のサイズでなく、任意の
サイズの場合においても、複数n列のディスクを保持す
る隣合う組の隣接する上方の保持棒を一本で共用するこ
とにより、保持棒が(n−1)本少くてすみかつ、その
分側板の幅Bが狭くなる。
対象となるディスクがこれより大きいディスクのほぼ
整数分の1のサイズである場合には、特に両者の側板の
幅を同一にできる。理由をわかりやすくするため、ディ
スク直径、保持棒直径及び溝の深さ等に代数を用いない
で実数で次に説明する。
整数分の1のサイズである場合には、特に両者の側板の
幅を同一にできる。理由をわかりやすくするため、ディ
スク直径、保持棒直径及び溝の深さ等に代数を用いない
で実数で次に説明する。
d3=65mmのディスクを2列、上方の保持棒3本で保持
し、保持棒直径が8mm、溝深さ1mmとすると、最外側の棒
の外側幅は150mmとなり、側板幅Bの限界寸法Bminは150
mmとなる。ここで共用の保持棒を2本接触させたものは
+14でBminは164mmとなる。
し、保持棒直径が8mm、溝深さ1mmとすると、最外側の棒
の外側幅は150mmとなり、側板幅Bの限界寸法Bminは150
mmとなる。ここで共用の保持棒を2本接触させたものは
+14でBminは164mmとなる。
一方、5.25″のd1=130mmのディスクを1列、2本で
保持する従来例1の場合で前記と同一寸法保持棒を使用
するものでは、外側幅すなわち側板幅の限界寸法Bminは
144mmとなる。
保持する従来例1の場合で前記と同一寸法保持棒を使用
するものでは、外側幅すなわち側板幅の限界寸法Bminは
144mmとなる。
したがって、5.25″用のBをわずかに6mm大きい150mm
とすれば、d3=65mmでこの考案の共用の保持棒のものと
保持棚の幅が同一になり、工程上の有利さが発生する。
保持棒を共用しないものではBを前記の164mm以上とす
る必要があり、保持棚の幅を同一にして工程上の有利さ
を保つには更に14mm大きくなり、プロセス処理装置や治
工具を大きくしなければならない。
とすれば、d3=65mmでこの考案の共用の保持棒のものと
保持棚の幅が同一になり、工程上の有利さが発生する。
保持棒を共用しないものではBを前記の164mm以上とす
る必要があり、保持棚の幅を同一にして工程上の有利さ
を保つには更に14mm大きくなり、プロセス処理装置や治
工具を大きくしなければならない。
考案2においては、上方の保持棒をジグザグで配置し
て、隣合う列のディスクが接触寸前まで近づけるので、
前記の実数の例では限界寸法Bminは、ほぼ144mm(ジグ
ザグの分だけ最外側の保持棒はわずかだが更に内側に寄
るが)となって、5.25″のディスクの限界寸法Bmin 144
mmと一致する。
て、隣合う列のディスクが接触寸前まで近づけるので、
前記の実数の例では限界寸法Bminは、ほぼ144mm(ジグ
ザグの分だけ最外側の保持棒はわずかだが更に内側に寄
るが)となって、5.25″のディスクの限界寸法Bmin 144
mmと一致する。
前記作用、特に幅Bを狭い値で共用化できる作用は、
例えば5.25″(d1=130mm)の1/3のディスクd4≒43(≒
1.7″)の場合に3列の保持棚とする時にも同様であっ
て、工程上有利となる。
例えば5.25″(d1=130mm)の1/3のディスクd4≒43(≒
1.7″)の場合に3列の保持棚とする時にも同様であっ
て、工程上有利となる。
第1図は実施例の2.5″用の保持棚の正断面図であっ
て第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の平面図
である。
て第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の平面図
である。
これらの図において、ディスクD3は2列となり、ディ
スクD3の外周を係止する環状の溝1を複数個設けた保持
棒2と、一組につき3本の保持棒2の両端を固定支持す
る一対の側板3とから保持棚14が構成され、前記保持棒
2の上方の2本は前記ディスクD3の直径のほぼ両端に位
置し、残りの1本保持棒は前記直径の下方に位置し、前
記溝1に前記複数のディスクD3を係止させて一組につき
一列に保持する。側板3の下方は連結棒5で補強され、
ハンガ6を突き出している。
スクD3の外周を係止する環状の溝1を複数個設けた保持
棒2と、一組につき3本の保持棒2の両端を固定支持す
る一対の側板3とから保持棚14が構成され、前記保持棒
2の上方の2本は前記ディスクD3の直径のほぼ両端に位
置し、残りの1本保持棒は前記直径の下方に位置し、前
記溝1に前記複数のディスクD3を係止させて一組につき
一列に保持する。側板3の下方は連結棒5で補強され、
ハンガ6を突き出している。
実施例の特徴的な構造として、2組の前記保持棒2を
前記一対の側板3で固定支持して2列のディスクD3を保
持し、隣合う組の隣接する前記上方の保持棒2は一本で
共用される。
前記一対の側板3で固定支持して2列のディスクD3を保
持し、隣合う組の隣接する前記上方の保持棒2は一本で
共用される。
なお、溝1は環状でなく、ディスクを係止する点で接
線方向にあればよく、一組につき保持棒2を3本以上と
したり、組数と列数を2以上としたりできる。
線方向にあればよく、一組につき保持棒2を3本以上と
したり、組数と列数を2以上としたりできる。
考案2に係るものでは、第1図の中央の保持棒2が図
示より上方又は下方に位置し、ディスクD3は下方又は上
方で列間で接触しない範囲で近づく。当然に保持棒2は
ディスクの直径近くを係止するため、上方の左右の保持
棒2は図示より少し内側に寄る。
示より上方又は下方に位置し、ディスクD3は下方又は上
方で列間で接触しない範囲で近づく。当然に保持棒2は
ディスクの直径近くを係止するため、上方の左右の保持
棒2は図示より少し内側に寄る。
前記実施例によれば、n列のディスクを保持するもの
では、保持棒が(n−1)本少くてすみ、側板すなわち
保持棚の幅Bも狭くなる。
では、保持棒が(n−1)本少くてすみ、側板すなわち
保持棚の幅Bも狭くなる。
特に大きいディスクのほぼ整数m分の1の小さいサイ
ズのディスク用の保持棚はm列のディスクを保持させ
て、大きいディスクの幅Bをわずかに大きくするだけで
共通の幅とすることができ、工程上の利点がある。考案
2では大きいディスクの幅Bを大きくすることが全くな
い。
ズのディスク用の保持棚はm列のディスクを保持させ
て、大きいディスクの幅Bをわずかに大きくするだけで
共通の幅とすることができ、工程上の利点がある。考案
2では大きいディスクの幅Bを大きくすることが全くな
い。
この考案群の磁気記録ディスク用の保持棚は、 ディスクの外周を係止する接線方向の溝を複数個設け
た保持棒と、1組につき3本以上の前記保持棒の両端を
固定支持する一対の側板とから保持棚が構成され、前記
保持棒の上方の2本は前記ディスクの直径のほぼ両端に
位置し、残りの保持棒は前記直径の下方に位置し、前記
溝に前記複数のディスクを係止させて一組につき一列に
保持するものにおいて、 複数組の前記保持棒を前記一対の側板で固定支持して
複数列の前記ディスクを保持し、隣合う組の隣接する前
記上方の保持棒は一本で共用されるようにしたので、 隣り合う列の隣接する上方の保持棒が一本に共用さ
れ、n列では(n−1)本だけ少くなくて経済的とな
り、その分保持棚の幅が狭くなってディスク保持のスペ
ースファクタが向上するという効果があり、 特に大きいディスクのほぼ整数分の1のサイズのディ
スク用の保持棚の幅が、大きいディスク用の保持棚の幅
の必要最小限界値に近い幅となって同一幅にすることが
できることから、サイズの異るディスクを混成して製造
工程に流す時にも、幅が同一な保持棚に統一することが
でき、工程中のFA装置や治工具が共通になって段取り変
え等が不要になり、生産効率が向上するという効果があ
る。
た保持棒と、1組につき3本以上の前記保持棒の両端を
固定支持する一対の側板とから保持棚が構成され、前記
保持棒の上方の2本は前記ディスクの直径のほぼ両端に
位置し、残りの保持棒は前記直径の下方に位置し、前記
溝に前記複数のディスクを係止させて一組につき一列に
保持するものにおいて、 複数組の前記保持棒を前記一対の側板で固定支持して
複数列の前記ディスクを保持し、隣合う組の隣接する前
記上方の保持棒は一本で共用されるようにしたので、 隣り合う列の隣接する上方の保持棒が一本に共用さ
れ、n列では(n−1)本だけ少くなくて経済的とな
り、その分保持棚の幅が狭くなってディスク保持のスペ
ースファクタが向上するという効果があり、 特に大きいディスクのほぼ整数分の1のサイズのディ
スク用の保持棚の幅が、大きいディスク用の保持棚の幅
の必要最小限界値に近い幅となって同一幅にすることが
できることから、サイズの異るディスクを混成して製造
工程に流す時にも、幅が同一な保持棚に統一することが
でき、工程中のFA装置や治工具が共通になって段取り変
え等が不要になり、生産効率が向上するという効果があ
る。
考案2では上方の保持棒をジグザグに位置させるの
で、整数分の1のサイズの保持棚の幅は、大きいサイズ
の保持棚の幅の減退値を超えることが全くないという効
果がある。
で、整数分の1のサイズの保持棚の幅は、大きいサイズ
の保持棚の幅の減退値を超えることが全くないという効
果がある。
第1図は実施例の2.5″用の保持棚の正断面図であって
第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の平面図で
あり、第3図は従来例1の5.25″用の保持棚の正断面
図、第4図は従来例2の3.5″用の保持棚の正断面図で
ある。 1……溝、2……保持棒、3……側板、4,14……保持
棚、D1,D2,D3……ディスク、d1,d2,d3……直径、B
……幅。
第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の平面図で
あり、第3図は従来例1の5.25″用の保持棚の正断面
図、第4図は従来例2の3.5″用の保持棚の正断面図で
ある。 1……溝、2……保持棒、3……側板、4,14……保持
棚、D1,D2,D3……ディスク、d1,d2,d3……直径、B
……幅。
Claims (2)
- 【請求項1】ディスクの外周を係止する接線方向の溝を
複数個設けた保持棒と、1組につき3本以上の前記保持
棒の両端を固定支持する一対の側板とから保持棚が構成
され、前記保持棒の上方の2本は前記ディスクの直径の
ほぼ両端に位置し、残りの保持棒は前記直径の下方に位
置し、前記溝に前記複数のディスクを係止させて一組に
つき一列に保持するものにおいて、 複数組の前記保持棒を前記一対の側板で固定支持して複
数列の前記ディスクを保持し、隣合う組の隣接する前記
上方の保持棒は一本で共用されることを特徴とする磁気
記録ディスク用の保持棚。 - 【請求項2】請求項1記載の磁気記録ディスク用の保持
棚において、 隣合う列の前記ディスクが相互に接触しない範囲で、前
記上方の保持棒はジグザグに位置することを特徴とする
磁気記録ディスク用の保持棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292490U JPH082856Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録ディスク用の保持棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292490U JPH082856Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録ディスク用の保持棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106574U JPH03106574U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH082856Y2 true JPH082856Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31516368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292490U Expired - Lifetime JPH082856Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 磁気記録ディスク用の保持棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082856Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4720703B2 (ja) * | 2006-09-26 | 2011-07-13 | パナソニック電工株式会社 | キャビネット |
| JP4844368B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2011-12-28 | パナソニック電工株式会社 | スライドステップ付きキャビネット |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP1292490U patent/JPH082856Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106574U (ja) | 1991-11-05 |
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