JPH08286202A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH08286202A JPH08286202A JP7092230A JP9223095A JPH08286202A JP H08286202 A JPH08286202 A JP H08286202A JP 7092230 A JP7092230 A JP 7092230A JP 9223095 A JP9223095 A JP 9223095A JP H08286202 A JPH08286202 A JP H08286202A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- scanning line
- array substrate
- signal line
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1345—Conductors connecting electrodes to cell terminals
- G02F1/13456—Cell terminals located on one side of the display only
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストの低減を図れかつ、表示品位を低
下する事無く、液晶表示モジュールの額縁エリアの縮小
及び左右のバランスを取る事により、小型軽量かつ使い
勝手の良い液晶表示装置を得る。 【構成】 TFT24の信号線X及び走査線Yの端子
x、zを下側の額縁エリア26aにて2:1の割合で均
等に混在配列し、共通のTAB−IC28a〜28cに
接続する。又、表示エリア26b上にて絶縁層30を介
し、信号線Xに走査線Yの補助走査線Zを積層する。
下する事無く、液晶表示モジュールの額縁エリアの縮小
及び左右のバランスを取る事により、小型軽量かつ使い
勝手の良い液晶表示装置を得る。 【構成】 TFT24の信号線X及び走査線Yの端子
x、zを下側の額縁エリア26aにて2:1の割合で均
等に混在配列し、共通のTAB−IC28a〜28cに
接続する。又、表示エリア26b上にて絶縁層30を介
し、信号線Xに走査線Yの補助走査線Zを積層する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置に係わ
り、特にマトリクス状に配置されたスイッチング素子に
配線される信号線及び走査線と駆動回路との接続に関す
る。
り、特にマトリクス状に配置されたスイッチング素子に
配線される信号線及び走査線と駆動回路との接続に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ガラス基板上に薄膜トランジスタ(以下
TFTと称する。)等のスイッチング素子がマトリクス
状に配置されたアレイ基板を有する液晶表示装置にあっ
ては、スイッチング素子及びその駆動回路とを接続する
信号線及び走査線は、従来図9及び図10に示す様に配
線され、液晶表示モジュールを作製されていた。
TFTと称する。)等のスイッチング素子がマトリクス
状に配置されたアレイ基板を有する液晶表示装置にあっ
ては、スイッチング素子及びその駆動回路とを接続する
信号線及び走査線は、従来図9及び図10に示す様に配
線され、液晶表示モジュールを作製されていた。
【0003】即ち図9に示す第1の液晶表示モジュール
にあっては、ガラス基板1上のTFT2のドレインに接
続される信号線3は、フレキシブル基板4の下側4aに
設けられる信号線駆動ICが実装される第1及び第2の
Tape−Automated−Bonding(以下
TAB−ICと略称する。)6、7とOuter−Le
ad−Bonding(以下OLB接続と称する。)す
るようにフレキシブル基板下側4a方向に引き出される
一方、TFT2のゲートに接続される走査線8は、フレ
キシブル基板右側4bに設けられる走査線駆動ICが実
装される第3のTAB−IC10とOLB接続するよう
にフレキシブル基板右側4b方向に引き出されていた。
にあっては、ガラス基板1上のTFT2のドレインに接
続される信号線3は、フレキシブル基板4の下側4aに
設けられる信号線駆動ICが実装される第1及び第2の
Tape−Automated−Bonding(以下
TAB−ICと略称する。)6、7とOuter−Le
ad−Bonding(以下OLB接続と称する。)す
るようにフレキシブル基板下側4a方向に引き出される
一方、TFT2のゲートに接続される走査線8は、フレ
キシブル基板右側4bに設けられる走査線駆動ICが実
装される第3のTAB−IC10とOLB接続するよう
にフレキシブル基板右側4b方向に引き出されていた。
【0004】又、図10示す第2の液晶表示モジュール
にあっては、信号線駆動用ICが実装される第4及び第
5のTAB−IC11、12及び走査線駆動用ICが実
装される第6のTAB−IC13が下側フレキシブル基
板5に設けられており、信号線14が下側フレキシブル
基板5に引き出される一方、走査線16がガラス基板1
5右側方向に一旦引き出された後、走査線の補助的配線
17により下側フレキシブル基板5方向に引き回されて
いた。
にあっては、信号線駆動用ICが実装される第4及び第
5のTAB−IC11、12及び走査線駆動用ICが実
装される第6のTAB−IC13が下側フレキシブル基
板5に設けられており、信号線14が下側フレキシブル
基板5に引き出される一方、走査線16がガラス基板1
5右側方向に一旦引き出された後、走査線の補助的配線
17により下側フレキシブル基板5方向に引き回されて
いた。
【0005】更にTAB−ICを用いずに、信号線駆動
用のICチップ及び走査線駆動用のICチップをアレイ
基板上に直接実装するChip On Glass(以
下COGと略称する。)タイプの液晶表示モジュールに
あっても、各ICチップは、アレイ基板の2辺に設けら
れ、信号線及び走査線も夫々アレイ基板の異なった辺方
向に引き出されていた。
用のICチップ及び走査線駆動用のICチップをアレイ
基板上に直接実装するChip On Glass(以
下COGと略称する。)タイプの液晶表示モジュールに
あっても、各ICチップは、アレイ基板の2辺に設けら
れ、信号線及び走査線も夫々アレイ基板の異なった辺方
向に引き出されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、スイッチング素
子がマトリクス状に配置されるアレイ基板を用いる液晶
表示装置の液晶表示モジュールのうち、第1の液晶表示
モジュールにあっては、信号線及び走査線をアレイ基板
の2辺に夫々引き出し、その位置にて駆動ICと接続し
ている。又第2の液晶表示モジュールにあっては信号線
及び走査線をアレイ基板の2辺に夫々引き出した後、補
助的配線にて1辺方向に引き回す等していた。
子がマトリクス状に配置されるアレイ基板を用いる液晶
表示装置の液晶表示モジュールのうち、第1の液晶表示
モジュールにあっては、信号線及び走査線をアレイ基板
の2辺に夫々引き出し、その位置にて駆動ICと接続し
ている。又第2の液晶表示モジュールにあっては信号線
及び走査線をアレイ基板の2辺に夫々引き出した後、補
助的配線にて1辺方向に引き回す等していた。
【0007】このため、第1の液晶表示モジュールにあ
っては、アレイ基板の2辺に駆動用のICが設けられる
事から、駆動用ICの実装を各辺毎に別々に行わなけれ
ば成らず、実装時の作業性が悪くコストアップを生じて
しまう一方、液晶表示モジュールの表示エリアに対する
額縁エリアの面積の比率が大きくなり、この様な液晶表
示モジュールをテレビ等の液晶表示装置に組み込んだ場
合、その小型化が妨げられると共に、図11に示すよう
に表示エリア[A]に対し、額縁エリア[B]の左右の
バランスがとれておらず、使い勝手が悪くなるという問
題を有していた。
っては、アレイ基板の2辺に駆動用のICが設けられる
事から、駆動用ICの実装を各辺毎に別々に行わなけれ
ば成らず、実装時の作業性が悪くコストアップを生じて
しまう一方、液晶表示モジュールの表示エリアに対する
額縁エリアの面積の比率が大きくなり、この様な液晶表
示モジュールをテレビ等の液晶表示装置に組み込んだ場
合、その小型化が妨げられると共に、図11に示すよう
に表示エリア[A]に対し、額縁エリア[B]の左右の
バランスがとれておらず、使い勝手が悪くなるという問
題を有していた。
【0008】又第2の液晶表示モジュールにあっては、
駆動用のICはアレイ基板の一辺にのみ配置されるもの
の、配線は2方向に引き出された後、補助的配線を用
い、一辺に集約させている事から、走査線16の補助的
配線17の幅を10(μm)として20(μm)のピッ
チで配線したとすると、240本分の走査線16の補助
的配線17としては、少なくとも7.2mmの額縁エリ
アが必要に成る事から、第1の液晶表示モジュールと同
様、表示エリアに対する額縁エリアの面積の比率が大き
くなり、製品化された液晶表示装置の小型化が妨げられ
ると共に、液晶表示装置の左右のバランスが悪く、使い
勝手が悪くなるという問題を有していた。
駆動用のICはアレイ基板の一辺にのみ配置されるもの
の、配線は2方向に引き出された後、補助的配線を用
い、一辺に集約させている事から、走査線16の補助的
配線17の幅を10(μm)として20(μm)のピッ
チで配線したとすると、240本分の走査線16の補助
的配線17としては、少なくとも7.2mmの額縁エリ
アが必要に成る事から、第1の液晶表示モジュールと同
様、表示エリアに対する額縁エリアの面積の比率が大き
くなり、製品化された液晶表示装置の小型化が妨げられ
ると共に、液晶表示装置の左右のバランスが悪く、使い
勝手が悪くなるという問題を有していた。
【0009】このため図12及び図13に示す第3の液
晶表示モジュール18の様に、信号線駆動用IC或いは
走査線駆動用ICが実装される第4、5、6のTAB−
IC11、12、13を下側フレキシブル基板5に設
け、信号線14を下側フレキシブル基板下側5に引き出
す一方、走査線16を画素電極上に配線される補助的配
線19により直接下側フレキシブル基板5に引き出す事
により、額縁エリアの面積の縮小を図ると共にその左右
のバランスを良くする液晶表示モジュールも考えられる
が、この様な液晶表示モジュールにあっては、画素電極
上に信号線及び走査線の他に補助的配線が別に設けられ
る事から、画素電極の開口率が低下されてしまい、画像
の品位が低下されるという新たな問題を生じる。
晶表示モジュール18の様に、信号線駆動用IC或いは
走査線駆動用ICが実装される第4、5、6のTAB−
IC11、12、13を下側フレキシブル基板5に設
け、信号線14を下側フレキシブル基板下側5に引き出
す一方、走査線16を画素電極上に配線される補助的配
線19により直接下側フレキシブル基板5に引き出す事
により、額縁エリアの面積の縮小を図ると共にその左右
のバランスを良くする液晶表示モジュールも考えられる
が、この様な液晶表示モジュールにあっては、画素電極
上に信号線及び走査線の他に補助的配線が別に設けられ
る事から、画素電極の開口率が低下されてしまい、画像
の品位が低下されるという新たな問題を生じる。
【0010】尚これ等は、TAB−ICを用いた場合も
又、COGタイプの場合も同様の問題を有していた。
又、COGタイプの場合も同様の問題を有していた。
【0011】そこで本発明は上記課題を除去するもの
で、画像の品位を低下させる事無く、液晶表示モジュー
ルの表示エリアに対する額縁エリアの面積の比率を縮小
すると共に、額縁エリアの左右のバランスを良くする事
により、小型軽量かつ使い勝手の良い液晶表示装置を提
供する事を目的とする。
で、画像の品位を低下させる事無く、液晶表示モジュー
ルの表示エリアに対する額縁エリアの面積の比率を縮小
すると共に、額縁エリアの左右のバランスを良くする事
により、小型軽量かつ使い勝手の良い液晶表示装置を提
供する事を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための第1の手段として、透明基板上にてマトリク
ス状に配線される信号線及び走査線の交点に画素電極の
スイッチング素子を有するアレイ基板と、このアレイ基
板に間隙を隔てて対向配置される対向基板と、前記アレ
イ基板及び前記対向基板間に封入される液晶組成物と、
前記信号線に映像信号を供給する信号線駆動回路と前記
走査線に走査信号を供給する走査線駆動回路とを具備す
る液晶表示装置において前記アレイ基板の一辺のみに前
記信号線駆動回路及び前記走査線駆動回路を配置し、前
記信号線及び前記走査線を前記スイッチング素子から前
記アレイ基板の一辺に引き出すため、前記透明基板上に
て絶縁層を介し積層するものである。
するための第1の手段として、透明基板上にてマトリク
ス状に配線される信号線及び走査線の交点に画素電極の
スイッチング素子を有するアレイ基板と、このアレイ基
板に間隙を隔てて対向配置される対向基板と、前記アレ
イ基板及び前記対向基板間に封入される液晶組成物と、
前記信号線に映像信号を供給する信号線駆動回路と前記
走査線に走査信号を供給する走査線駆動回路とを具備す
る液晶表示装置において前記アレイ基板の一辺のみに前
記信号線駆動回路及び前記走査線駆動回路を配置し、前
記信号線及び前記走査線を前記スイッチング素子から前
記アレイ基板の一辺に引き出すため、前記透明基板上に
て絶縁層を介し積層するものである。
【0013】又本発明は上記課題を解決するための第2
の手段として、透明基板上にてマトリクス状に配線され
る信号線及び走査線の交点に画素電極のスイッチング素
子を有するアレイ基板と、このアレイ基板に間隙を隔て
て対向配置される対向基板と、前記アレイ基板及び前記
対向基板間に封入される液晶組成物と、前記信号線に映
像信号を供給する信号線駆動回路と前記走査線に走査信
号を供給する走査線駆動回路とを具備する液晶表示装置
において前記アレイ基板の一辺のみに前記信号線駆動回
路及び前記走査線駆動回路を配置し、前記スイッチング
素子から前記アレイ基板の一辺に引き出された前記信号
線及び前記走査線の端子が前記アレイ基板の一辺にて混
在して配列され、前記信号線駆動回路及び前記走査線駆
動回路に接続されるものである。
の手段として、透明基板上にてマトリクス状に配線され
る信号線及び走査線の交点に画素電極のスイッチング素
子を有するアレイ基板と、このアレイ基板に間隙を隔て
て対向配置される対向基板と、前記アレイ基板及び前記
対向基板間に封入される液晶組成物と、前記信号線に映
像信号を供給する信号線駆動回路と前記走査線に走査信
号を供給する走査線駆動回路とを具備する液晶表示装置
において前記アレイ基板の一辺のみに前記信号線駆動回
路及び前記走査線駆動回路を配置し、前記スイッチング
素子から前記アレイ基板の一辺に引き出された前記信号
線及び前記走査線の端子が前記アレイ基板の一辺にて混
在して配列され、前記信号線駆動回路及び前記走査線駆
動回路に接続されるものである。
【0014】
【作用】本発明は上記のように構成され、信号線及び走
査線を透明基板上にて積層し液晶表示モジュールの一辺
に引き出す事により、表示画像の品位を低下する事無
く、額縁エリアの縮小を図ると共に、額縁エリアの左右
のバランスを良くすることにより、液晶表示モジュール
を小型かつ軽量にし、ひいてはこの様な液晶表示モジュ
ールを用いた各種液晶表示装置の小型軽量化を図り、更
には使い勝手を良くするものである。
査線を透明基板上にて積層し液晶表示モジュールの一辺
に引き出す事により、表示画像の品位を低下する事無
く、額縁エリアの縮小を図ると共に、額縁エリアの左右
のバランスを良くすることにより、液晶表示モジュール
を小型かつ軽量にし、ひいてはこの様な液晶表示モジュ
ールを用いた各種液晶表示装置の小型軽量化を図り、更
には使い勝手を良くするものである。
【0015】又本発明は、引き出された信号線及び走査
線の端子を、液晶表示モジュールの一辺にて混在するよ
う配列する事により、信号線駆動回路と走査線駆動回路
とを個々に設ける事無く、両端子を同一の駆動回路に接
続出来る様になる。従って駆動回路を構成するドライバ
ーICは1種類に統一化でき、なおかつ液晶表示モジュ
ールの1辺のみに配置出来る事と成り、駆動回路を2辺
に設ける場合に比し、実装工程を短縮でき、製造コスト
の低減を図れると共に、液晶表示モジュールの左右の額
縁エリアを縮小出来、かつ左右のバランスが良くなり、
ひいては各種液晶表示装置の小型軽量化が図られ、使い
勝手もよく成る。
線の端子を、液晶表示モジュールの一辺にて混在するよ
う配列する事により、信号線駆動回路と走査線駆動回路
とを個々に設ける事無く、両端子を同一の駆動回路に接
続出来る様になる。従って駆動回路を構成するドライバ
ーICは1種類に統一化でき、なおかつ液晶表示モジュ
ールの1辺のみに配置出来る事と成り、駆動回路を2辺
に設ける場合に比し、実装工程を短縮でき、製造コスト
の低減を図れると共に、液晶表示モジュールの左右の額
縁エリアを縮小出来、かつ左右のバランスが良くなり、
ひいては各種液晶表示装置の小型軽量化が図られ、使い
勝手もよく成る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1から図5
を参照して説明する。図1は液晶表示素子100の断面
を模式的に示し、26はアレイ基板、36は対向基板で
ある。アレイ基板26にあっては、透明基板である第1
のガラス基板23上にIndium−Tin−Oxid
e(以下ITOと称する。)からなる480×240の
画素電極23aがマトリクス状に形成され、スイッチン
グ素子であるTFT24と接続されている。対向基板3
6にあっては、透明基板であるガラス基板37上にIT
Oからなる対向電極37aが形成されている。更に画素
電極23a及び対向電極37a上には、配向膜23b、
37bが夫々形成されている。
を参照して説明する。図1は液晶表示素子100の断面
を模式的に示し、26はアレイ基板、36は対向基板で
ある。アレイ基板26にあっては、透明基板である第1
のガラス基板23上にIndium−Tin−Oxid
e(以下ITOと称する。)からなる480×240の
画素電極23aがマトリクス状に形成され、スイッチン
グ素子であるTFT24と接続されている。対向基板3
6にあっては、透明基板であるガラス基板37上にIT
Oからなる対向電極37aが形成されている。更に画素
電極23a及び対向電極37a上には、配向膜23b、
37bが夫々形成されている。
【0017】そして液晶表示素子100は、対向配置さ
れるアレイ基板26及び対向基板36間に液晶組成物3
8を保持して構成されている。
れるアレイ基板26及び対向基板36間に液晶組成物3
8を保持して構成されている。
【0018】次に液晶表示モジュール22について詳述
する。図2(a)は、6インチの液晶表示モージュール
22の平面図であり、ガラス基板23上に480×24
0のマトリクス状の画素電極23a及びTFT24が配
置されるアレイ基板26の下方には、フレキシブル基板
27が設けられている。
する。図2(a)は、6インチの液晶表示モージュール
22の平面図であり、ガラス基板23上に480×24
0のマトリクス状の画素電極23a及びTFT24が配
置されるアレイ基板26の下方には、フレキシブル基板
27が設けられている。
【0019】このフレキシブル基板27には、夫々に信
号線駆動回路及び走査線駆動回路とが一体的に組み込ま
れる第10から第12のTAB−IC28a、28b、
28cが実装されている。
号線駆動回路及び走査線駆動回路とが一体的に組み込ま
れる第10から第12のTAB−IC28a、28b、
28cが実装されている。
【0020】このTAB−IC28a〜28cには図3
に示す信号線X及び走査線Yの端子が混在して接続され
る様になっている。
に示す信号線X及び走査線Yの端子が混在して接続され
る様になっている。
【0021】即ち、マトリクス状に配置されるTFT2
4には夫々信号線X及び走査線Yが接続されており、そ
のうち信号線Xの端子xは直接アレイ基板26下側の額
縁エリア26aに引き出されている。一方、走査線Y
は、アレイ基板26の表示エリア26bの左右に対称に
設けられる左右の額縁エリア26cに同数ずつ引き出さ
れ更に左右の額縁エリア26cにて引き出し用の補助的
配線である補助走査線Zが接続されている。
4には夫々信号線X及び走査線Yが接続されており、そ
のうち信号線Xの端子xは直接アレイ基板26下側の額
縁エリア26aに引き出されている。一方、走査線Y
は、アレイ基板26の表示エリア26bの左右に対称に
設けられる左右の額縁エリア26cに同数ずつ引き出さ
れ更に左右の額縁エリア26cにて引き出し用の補助的
配線である補助走査線Zが接続されている。
【0022】そして補助走査線Zは左右の額縁エリア2
6c上を迂回して、下側の額縁エリア26a迄配線さ
れ、下側の額縁エリア26aにて図4に示すように信号
線Xと補助走査線Zの各端子x、zが約2:1の比率で
ほぼ等間隔に混在して配列され、第10から第12のT
AB−IC28a〜28cに接続されている。
6c上を迂回して、下側の額縁エリア26a迄配線さ
れ、下側の額縁エリア26aにて図4に示すように信号
線Xと補助走査線Zの各端子x、zが約2:1の比率で
ほぼ等間隔に混在して配列され、第10から第12のT
AB−IC28a〜28cに接続されている。
【0023】尚、この様な液晶表示モジュール22を組
み込み、ポケットテレビを形成すると、図5に示すよう
にケース30はその左右に額縁エリア30aを必要とす
るものの額縁エリア30aは左右対称とされ、表示エリ
ア31aをケース30のほぼ中央に配置出来、使い勝手
の良いポケットテレビ32を得ることが出来る。
み込み、ポケットテレビを形成すると、図5に示すよう
にケース30はその左右に額縁エリア30aを必要とす
るものの額縁エリア30aは左右対称とされ、表示エリ
ア31aをケース30のほぼ中央に配置出来、使い勝手
の良いポケットテレビ32を得ることが出来る。
【0024】この様に構成すれば、走査線Yの補助走査
線Zを、同数ずつ左右の額縁エリア26cにて下側の額
縁エリア26a迄引き回し、その端子zを下側の額縁エ
リア26aにて信号線の端子xと均等に混在させ、信号
線及び走査線とで同一のTAB−ICを使用出来る様に
させている事から、共通に使用される第10から第12
のTAB−IC28a〜28cを、全てアレイ基板26
の下側一辺に設けられるフレキシブル基板27に実装可
能と成る。従って、駆動回路を2辺に実装した場合に比
し、その額縁エリアを縮小出来、液晶表示装置の小型軽
量化が可能となる。
線Zを、同数ずつ左右の額縁エリア26cにて下側の額
縁エリア26a迄引き回し、その端子zを下側の額縁エ
リア26aにて信号線の端子xと均等に混在させ、信号
線及び走査線とで同一のTAB−ICを使用出来る様に
させている事から、共通に使用される第10から第12
のTAB−IC28a〜28cを、全てアレイ基板26
の下側一辺に設けられるフレキシブル基板27に実装可
能と成る。従って、駆動回路を2辺に実装した場合に比
し、その額縁エリアを縮小出来、液晶表示装置の小型軽
量化が可能となる。
【0025】しかも信号線X及び補助走査線Zの全ての
端子x、zを、1回の圧着工程で全てのTAB−IC2
8a〜28cと接続出来、従来の2回の圧着工程に比べ
て液晶表示モジュール22製造時の作業効率を向上で
き、製造コスト低減も可能となる。
端子x、zを、1回の圧着工程で全てのTAB−IC2
8a〜28cと接続出来、従来の2回の圧着工程に比べ
て液晶表示モジュール22製造時の作業効率を向上で
き、製造コスト低減も可能となる。
【0026】更に、各駆動回路に接続するための信号線
及び走査線の端子を、額縁エリアにて分けて配置する必
要がないことから、容易に補助走査線Zを額縁エリアの
左右両側に振り分けて配線できるので、補助走査線Zを
配線するための額縁エリアは必要とされるものの、その
大きさは、表示エリア26bの左右両側にてほぼ対称に
形成されるので、液晶表示モジュール22の左右の額縁
エリア26cのバランスが良くなる。従って液晶表示モ
ジュール22を各種液晶表示装置に組み込んだ場合に、
液晶表示装置の左右のバランスが良くなり、その操作性
向上が図られる。
及び走査線の端子を、額縁エリアにて分けて配置する必
要がないことから、容易に補助走査線Zを額縁エリアの
左右両側に振り分けて配線できるので、補助走査線Zを
配線するための額縁エリアは必要とされるものの、その
大きさは、表示エリア26bの左右両側にてほぼ対称に
形成されるので、液晶表示モジュール22の左右の額縁
エリア26cのバランスが良くなる。従って液晶表示モ
ジュール22を各種液晶表示装置に組み込んだ場合に、
液晶表示装置の左右のバランスが良くなり、その操作性
向上が図られる。
【0027】次に本発明の第2の実施例を図6から図8
を参照して説明する。尚この第2の実施例は、第1の実
施例における画素電極23aが480×240のマトリ
クス状であると共に、第1の実施例における補助走査線
Zを左右の額縁エリア26cにて配線する事無く、表示
エリア26b上にて配線するものであり、他は第1の実
施例と同一である事から、同一部分については同一符号
を付しその説明を省略する。 表示モージュール32の
第1のガラス基板23上のマトリクス状のTFT24に
は信号線X及び走査線Yが接続されており、そのうち信
号線Xの端子xは直接アレイ基板26下側の額縁エリア
26aに引き出されている。一方、走査線Yには、アレ
イ基板26の表示エリア26b上にて更に引き出し用の
補助的配線である補助走査線Wが接続されている。
を参照して説明する。尚この第2の実施例は、第1の実
施例における画素電極23aが480×240のマトリ
クス状であると共に、第1の実施例における補助走査線
Zを左右の額縁エリア26cにて配線する事無く、表示
エリア26b上にて配線するものであり、他は第1の実
施例と同一である事から、同一部分については同一符号
を付しその説明を省略する。 表示モージュール32の
第1のガラス基板23上のマトリクス状のTFT24に
は信号線X及び走査線Yが接続されており、そのうち信
号線Xの端子xは直接アレイ基板26下側の額縁エリア
26aに引き出されている。一方、走査線Yには、アレ
イ基板26の表示エリア26b上にて更に引き出し用の
補助的配線である補助走査線Wが接続されている。
【0028】ここで、補助走査線Wは、1本おきの信号
線X上に絶縁層30を介して積層されており、端子w
は、信号線Xと共にアレイ基板26の下側の額縁エリア
26aに引き出され、額縁エリア26aにて信号線Xと
補助走査線Wの各端子x、wが約2:1の比率で、等間
隔に混在して配列されており、この状態で第10から第
12のTAB−IC28a〜28cに接続されている。
線X上に絶縁層30を介して積層されており、端子w
は、信号線Xと共にアレイ基板26の下側の額縁エリア
26aに引き出され、額縁エリア26aにて信号線Xと
補助走査線Wの各端子x、wが約2:1の比率で、等間
隔に混在して配列されており、この状態で第10から第
12のTAB−IC28a〜28cに接続されている。
【0029】尚、この様な液晶表示モジュール32を組
み込み、ポケットテレビを形成すると、図8に示すよう
にその表示エリア33aに対しケース34は、左右の額
縁エリア34aをほとんど必要とせずかつ、ケース34
の左右が対称のポケットテレビ36を得ることが出来
る。
み込み、ポケットテレビを形成すると、図8に示すよう
にその表示エリア33aに対しケース34は、左右の額
縁エリア34aをほとんど必要とせずかつ、ケース34
の左右が対称のポケットテレビ36を得ることが出来
る。
【0030】又、アレイ基板26の開口率は、画素部分
の面積をL1 ×L2 、開口部分の面積をl1 ×l2 とす
ると、下記の数1の様に成る。
の面積をL1 ×L2 、開口部分の面積をl1 ×l2 とす
ると、下記の数1の様に成る。
【0031】
【数1】 〈開口率〉=(l1 ×l2 )/(L1 ×L2 )×100% 従って115,200画素、6インチの本実施例の液晶
表示モジュール22にあっては、L1 ×L2 =150×
400(μm)、l1 ×l2 =100×250(μm)
であり、開口率は数2に示す様に41.7(%)と成
る。
表示モジュール22にあっては、L1 ×L2 =150×
400(μm)、l1 ×l2 =100×250(μm)
であり、開口率は数2に示す様に41.7(%)と成
る。
【0032】
【数2】 〈開口率〉=[(100×250)/(150×400)]×100 =41.7(%) 尚図12に示す従来の液晶表示モジュールの場合は、補
助的配線17の幅を10(μm)とすると、開口率は数
3に示す様に37.5(%)と低減されていた。
助的配線17の幅を10(μm)とすると、開口率は数
3に示す様に37.5(%)と低減されていた。
【0033】
【数3】 〈開口率〉=[(100−10)×250/(150×400)]×100 =37.5(%) このことから、本実施例の光透過率は、従来の液晶表示
モジュールの光透過率に比し、数4に示す様に11
(%)アップし、明るく品位の良い表示画像を得られた
モジュールの光透過率に比し、数4に示す様に11
(%)アップし、明るく品位の良い表示画像を得られた
【数4】41.7/37.5×100=11(%) この様に構成すれば、第1の実施例と同様、信号線及び
走査線の端子z、wを下側の額縁エリア26aにて均等
に混在させている事から、信号線及び走査線とで同一の
TAB−ICを使用出来、従って、共通に使用される第
10から第12のTAB−IC28a〜28cを、全て
下側のフレキシブル基板27に配置出来る事から、2辺
に配置した場合に比し、その額縁エリアを縮小出来、液
晶表示装置の小型軽量化が可能になると共に、信号線及
び走査線の全ての端子x、wを、1回の圧着工程で全て
のTAB−IC28a〜28cと接続出来、液晶表示モ
ジュール32製造時の作業効率を向上でき、製造コスト
低減も可能となる。
走査線の端子z、wを下側の額縁エリア26aにて均等
に混在させている事から、信号線及び走査線とで同一の
TAB−ICを使用出来、従って、共通に使用される第
10から第12のTAB−IC28a〜28cを、全て
下側のフレキシブル基板27に配置出来る事から、2辺
に配置した場合に比し、その額縁エリアを縮小出来、液
晶表示装置の小型軽量化が可能になると共に、信号線及
び走査線の全ての端子x、wを、1回の圧着工程で全て
のTAB−IC28a〜28cと接続出来、液晶表示モ
ジュール32製造時の作業効率を向上でき、製造コスト
低減も可能となる。
【0034】更に、走査線Yを第10から第12のTA
B−IC28a〜28cに引き出すための補助走査線W
を、アレイ基板26の表示エリア26b上に既に配線さ
れている信号線Xに層重して引き出す事から、アレイ基
板26の左右の額縁エリア26cが不要となり、額縁エ
リアを更に縮小出来、液晶表示モジュール32ひいては
各種液晶表示装置の更なる小型軽量化が可能となるし、
額縁エリア26cのバランスが良くなり、その操作性が
向上される。
B−IC28a〜28cに引き出すための補助走査線W
を、アレイ基板26の表示エリア26b上に既に配線さ
れている信号線Xに層重して引き出す事から、アレイ基
板26の左右の額縁エリア26cが不要となり、額縁エ
リアを更に縮小出来、液晶表示モジュール32ひいては
各種液晶表示装置の更なる小型軽量化が可能となるし、
額縁エリア26cのバランスが良くなり、その操作性が
向上される。
【0035】しかも、補助走査線Wにより表示エリア2
6bの開口率が更に低下される事が無いので、画質が損
なわれること無く、明るく品位の良い表示画像を保持で
きる。
6bの開口率が更に低下される事が無いので、画質が損
なわれること無く、明るく品位の良い表示画像を保持で
きる。
【0036】尚本発明は上記実施例に限られるものでな
く、その趣旨を変えない範囲での変更は可能であって、
例えば画素電極の数や大きさ等任意であるし、スイッチ
ング素子によるマトリックスの行及び列の数等も任意で
ある。
く、その趣旨を変えない範囲での変更は可能であって、
例えば画素電極の数や大きさ等任意であるし、スイッチ
ング素子によるマトリックスの行及び列の数等も任意で
ある。
【0037】又信号線駆動回路や走査線駆動回路の実装
方法は、フレキシブル基板上の駆動回路と接続するTA
B方式で無く、アレイ基板上に直接実装するCOG方式
であっても良い。
方法は、フレキシブル基板上の駆動回路と接続するTA
B方式で無く、アレイ基板上に直接実装するCOG方式
であっても良い。
【0038】尚本実施例は小型液晶テレビであるが、パ
ソコン用の10.4インチパネルにも適用可能である。
ソコン用の10.4インチパネルにも適用可能である。
【0039】更に図7の30で示した絶縁膜は、アレイ
上に構成された光遮断層(ブラックマトリクス)を代用
する事もできる。
上に構成された光遮断層(ブラックマトリクス)を代用
する事もできる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、信
号線及び走査線の端子を額縁エリアにて混在して設けて
いる事から、信号線及び走査線を共通の駆動回路にて駆
動可能となる。従って、駆動回路を額縁エリアの一辺に
配置出来るので、従来に比し額縁エリアを縮小出来、液
晶表示モジュールの小型化が図られ、ひいては液晶表示
素子の小型軽量化が可能となる。更に液晶表示モジュー
ルの左右のバランスが良くなることから、液晶表示素子
に組み込んだ場合に、表示エリアを液晶表示装置のほぼ
中央に配置でき、使い勝手が良くなり、操作性の向上が
図られる。
号線及び走査線の端子を額縁エリアにて混在して設けて
いる事から、信号線及び走査線を共通の駆動回路にて駆
動可能となる。従って、駆動回路を額縁エリアの一辺に
配置出来るので、従来に比し額縁エリアを縮小出来、液
晶表示モジュールの小型化が図られ、ひいては液晶表示
素子の小型軽量化が可能となる。更に液晶表示モジュー
ルの左右のバランスが良くなることから、液晶表示素子
に組み込んだ場合に、表示エリアを液晶表示装置のほぼ
中央に配置でき、使い勝手が良くなり、操作性の向上が
図られる。
【0041】又本発明によれば、スイッチング素子及び
駆動回路間を接続する信号線と走査線とを表示エリア上
にて積層した状態で駆動回路側に引き出す事により、信
号線或いは走査線を額縁エリア上にて駆動回路側に引き
回す必要が無く、配線のための額縁エリアも不要とな
り、額縁エリアの左右のバランスが良く、商品化した場
合の使い勝手が向上されると共に液晶表示モジュールの
更なる小型化が図られ、ひいては液晶表示装置のより一
層の小型軽量化が可能となる。
駆動回路間を接続する信号線と走査線とを表示エリア上
にて積層した状態で駆動回路側に引き出す事により、信
号線或いは走査線を額縁エリア上にて駆動回路側に引き
回す必要が無く、配線のための額縁エリアも不要とな
り、額縁エリアの左右のバランスが良く、商品化した場
合の使い勝手が向上されると共に液晶表示モジュールの
更なる小型化が図られ、ひいては液晶表示装置のより一
層の小型軽量化が可能となる。
【0042】しかも表示エリアにあっては、開口率が低
減される事が無く、明るく高品位の画像を得ることが出
来る。
減される事が無く、明るく高品位の画像を得ることが出
来る。
【図1】本発明の第1の実施例の液晶表示素子を示す一
部断面図である。
部断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の液晶表示モジュールを
示すし(a)はその平面図であり、(b)はその側面図
である。
示すし(a)はその平面図であり、(b)はその側面図
である。
【図3】本発明の第1の実施例の信号線及び走査線の配
線を示す平面図である。
線を示す平面図である。
【図4】本発明の第1の実施例の信号線及び走査線の端
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
【図5】本発明の第1の実施例の液晶表示モジュールを
組み込んだポケットテレビの外観図である。
組み込んだポケットテレビの外観図である。
【図6】本発明の第2の実施例の信号線及び走査線の配
線を示す平面図である。
線を示す平面図である。
【図7】本発明の第2の実施例の信号線及び走査線の配
線構造を示す断面図である。
線構造を示す断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例の液晶表示モジュールを
組み込んだポケットテレビの外観図である。
組み込んだポケットテレビの外観図である。
【図9】第1の従来例の装置の液晶表示モジュールを示
す平面図である。
す平面図である。
【図10】第2の従来例の装置の信号線及び走査線の配
線を示す平面図である。
線を示す平面図である。
【図11】第2の従来例の液晶表示モジュールを組み込
んだポケットテレビの外観図である。
んだポケットテレビの外観図である。
【図12】第3の従来例の装置の信号線及び走査線の配
線を示す平面図である。
線を示す平面図である。
【図13】第3の従来例の装置の信号線及び走査線の配
線構造を示す断面図である。
線構造を示す断面図である。
【符号の説明】 22…液晶表示モジュール 24…TFT 26…アレイ基板 26a…下側額縁エリア 26b…表示エリア 26c…左右額縁エリア 28a〜28c…TAB−IC X…信号線 Y…走査線 Z…補助走査線
Claims (3)
- 【請求項1】 透明基板上にてマトリクス状に配線され
る信号線及び走査線の交点に画素電極のスイッチング素
子を有するアレイ基板と、このアレイ基板に間隙を隔て
て対向配置される対向基板と、前記アレイ基板及び前記
対向基板間に封入される液晶組成物と、前記信号線に映
像信号を供給する信号線駆動回路と前記走査線に走査信
号を供給する走査線駆動回路とを具備する液晶表示装置
において、前記アレイ基板の一辺のみに前記信号線駆動
回路及び前記走査線駆動回路を配置し、前記信号線及び
前記走査線を前記スイッチング素子から前記アレイ基板
の一辺に引き出すため、前記透明基板上にて絶縁層を介
し積層する事を特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 透明基板上にてマトリクス状に配線され
る信号線及び走査線の交点に画素電極のスイッチング素
子を有するアレイ基板と、このアレイ基板に間隙を隔て
て対向配置される対向基板と、前記アレイ基板及び前記
対向基板間に封入される液晶組成物と、前記信号線に映
像信号を供給する信号線駆動回路と前記走査線に走査信
号を供給する走査線駆動回路とを具備する液晶表示装置
において、前記アレイ基板の一辺のみに前記信号線駆動
回路及び前記走査線駆動回路を配置し、前記スイッチン
グ素子から前記アレイ基板の一辺に引き出された前記信
号線及び前記走査線の端子が前記アレイ基板の一辺にて
混在して配列され、前記信号線駆動回路及び前記走査線
駆動回路に接続される事を特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 信号線駆動回路及び走査線駆動回路が一
体形成される事を特徴とする請求項1又は請求項2のい
ずれかに記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7092230A JPH08286202A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7092230A JPH08286202A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286202A true JPH08286202A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14048643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7092230A Pending JPH08286202A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286202A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000347225A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-15 | Ricoh Co Ltd | 表示媒体 |
| JP2003520994A (ja) * | 2000-01-21 | 2003-07-08 | レインボー ディスプレイズ,インコーポレイティド | 大形の堅固なモノリシックのおよびモノリシック様の、広い観察角をもつamlcdディスプレイ |
| US6703792B2 (en) | 1999-02-25 | 2004-03-09 | Fujitsu Limited | Module for mounting driver IC |
| JP2004507795A (ja) * | 2000-08-28 | 2004-03-11 | レインボー ディスプレイズ,インコーポレイティド | 広視野角の大型で頑丈なモノリシック及びモノリシック様amlcdディスプレイ |
| JP2005526396A (ja) * | 2002-05-22 | 2005-09-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アクティブマトリクスディスプレイ装置およびその製造 |
| JP2007058248A (ja) * | 2001-03-22 | 2007-03-08 | Citizen Watch Co Ltd | 液晶表示装置 |
| TWI393946B (zh) * | 2009-05-21 | 2013-04-21 | Au Optronics Corp | 顯示裝置 |
| WO2015092945A1 (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | パナソニック液晶ディスプレイ株式会社 | 表示装置 |
| WO2016180014A1 (en) * | 2015-05-11 | 2016-11-17 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Flexible array substrate, display panel having the same, keyboard assembly, and electronic device thereof |
| CN108508661A (zh) * | 2017-02-24 | 2018-09-07 | 三菱电机株式会社 | 液晶显示面板及液晶显示装置 |
| CN109634013A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-04-16 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 显示面板 |
| US10622384B2 (en) | 2017-01-30 | 2020-04-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Liquid crystal display panel and liquid crystal display |
-
1995
- 1995-04-18 JP JP7092230A patent/JPH08286202A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9811169B2 (en) | 2015-05-11 | 2017-11-07 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Flexible array substrate, display panel having the same, keyboard assembly, and electronic device thereof |
| US10622384B2 (en) | 2017-01-30 | 2020-04-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Liquid crystal display panel and liquid crystal display |
| CN108508661A (zh) * | 2017-02-24 | 2018-09-07 | 三菱电机株式会社 | 液晶显示面板及液晶显示装置 |
| US10185196B2 (en) | 2017-02-24 | 2019-01-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Liquid crystal display panel and liquid crystal display device |
| CN108508661B (zh) * | 2017-02-24 | 2021-11-16 | 三菱电机株式会社 | 液晶显示面板及液晶显示装置 |
| CN109634013A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-04-16 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 显示面板 |
| WO2020155469A1 (zh) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 显示面板及其制作方法 |
| US11079641B2 (en) | 2019-01-30 | 2021-08-03 | Wuhan China Star Optoelectronics Semiconductor Display Technology Co., Ltd. | Display panel and manufacturing method thereof |
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