JPH08286452A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

プロセスカートリッジ及び画像形成装置

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Publication number
JPH08286452A
JPH08286452A JP7115079A JP11507995A JPH08286452A JP H08286452 A JPH08286452 A JP H08286452A JP 7115079 A JP7115079 A JP 7115079A JP 11507995 A JP11507995 A JP 11507995A JP H08286452 A JPH08286452 A JP H08286452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
process cartridge
opening
image forming
closing member
forming apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP7115079A
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English (en)
Inventor
Toru Shirakawa
亨 白川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成によって、カートリッジの装着が
不完全な状態からでも、カートリッジの有無検出と開閉
部材の状態検出を連動させて1個のスイッチで確実に検
出することを目的とする。 【構成】 プロセスカートリッジCを装置本体15に挿
入すると突き当て当接部14cがロッドホルダガイド2
2を左行させて、図のように検出スイッチ23と伝達レ
バー20の位置へ伝達レバー21が移動する。ここで開
閉部材16を閉め押え部材18でプロセスカートリッジ
Cを押圧すると共に伝達レバー4cを突起16cで押す
ことにより検出スイッチ23を押す。1個のスイッチ2
3でプロセスカートリッジCの装着と開閉部材16の閉
止が検出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセスカートリッジ
及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装
置に関する。
【0002】ここで画像形成装置としては、例えば電子
写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリ
ンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファ
クシミリ装置、及び、電子写真ワードプロセッサー等が
含まれる。
【0003】またプロセスカートリッジとしては、帯電
手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光
体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを
画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。
及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくと
も一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更
に、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的に
カートリッジ化して装置本体に着脱可能とするものをい
う。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカート
リッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に
着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されて
いる。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行うことができるので、格段に操作性を向上させること
ができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画
像形成装置において広く用いられれている。
【0005】このようなプロセスカートリッジを装着可
能な画像形成装置にあっては、プロセスカートリッジが
装置本体に装着され、且つ開閉部材が閉じられている場
合に画像形成を行うようにプロセスカートリッジの有無
および開閉部材の開閉状態を検出する機構を設けてあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述従来技術
をさらに発展させたものである。
【0007】本出願に係る第1の発明の目的は簡単な構
成によってプロセスカートリッジの有無検出と、開閉部
材の開閉状態検出とを行うことを可能とした画像形成装
置を提供せんとするものであり、第2の発明の目的はプ
ロセスカートリッジを装置本体に完全に挿入せず、開閉
部材を閉じた場合でも、プロセスカートリッジの有無検
出と開閉部材の開閉状態検出を共に確実に検出を行なう
ことを可能にした画像形成装置を提供せんとするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
プロセスカートリッジを着脱可能で、記録媒体に画像を
形成する画像形成装置において、装置本体と、前記装置
本体に対して開閉可能な開閉部材と、プロセスカートリ
ッジを装着するための装置本体に設けた装着手段と、プ
ロセスカートリッジの装着手段への装着により作動可能
状態となり、開閉部材を閉じることによりスイッチが押
されるスイッチ装置を設けたことを特徴とする画像形成
装置である。
【0009】本発明の第2の発明は開閉部材と、前記開
閉部材が閉じられ、及び、プロセスカートリッジが装着
された際に作動するスイッチと、を有する画像形成装置
本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電子
写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス
手段と、プロセスカートリッジが画像形成装置本体に装
着された際に、前記スイッチと当接して、前記スイッチ
を作動可能状態とする当接部と、を有することを特徴と
するプロセスカートリッジである。
【0010】本発明の第3の発明は、前記プロセスカー
トリッジとは、帯電手段、現像手段またはクリーニング
手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、
このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能
とするものであることを特徴とする第2の発明に記載の
プロセスカートリッジ。
【0011】本発明の第4の発明は、前記プロセスカー
トリッジとは、帯電手段、現像手段、クリーニング手段
の少なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカート
リッジ化して画像形成装置本体に対して着脱可能とする
ものであることを特徴とする第2の発明に記載のプロセ
スカートリッジである。
【0012】本発明の第5の発明は、前記プロセスカー
トリッジとは、少なくとも現像手段と電子写真感光体と
を一体的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とす
るものであることを特徴とする第2の発明に記載のプロ
セスカートリッジ。
【0013】本発明の第6の発明は、プロセスカートリ
ッジを着脱可能で、記録媒体に画像を形成する画像形成
装置において、装置本体と、装置本体に対して開閉可能
な開閉部材と、プロセスカートリッジを装着するための
装置本体に設けた装着手段と、該装着手段にプロセスカ
ートリッジが装着されることによりプロセスカートリッ
ジにより移動させられ、スイッチとスイッチ作動部材が
作動可能状態となるスイッチ装置と、開閉部材を閉じる
ことによりプロセスカートリッジを装着手段の所定位置
へ位置決めさせる開閉部材に取り付けたカートリッジ押
え手段と、開閉部材を閉め切るとスイッチ装置を作動さ
せる開閉部材とスイッチ装置の連動部材と、を備えたこ
とを特徴とする画像形成装置。
【0014】本発明の第7の発明は、スイッチ装置、カ
ートリッジ押え手段、開閉部材とスイッチ装置の開閉部
材を開く際の夫々の復元手段は夫々に備えるスプリング
であることを特徴とする第3の発明記載の画像形成装
置。
【0015】本発明の第8の発明は、前記画像形成装置
は、ファクシミリ装置であることを特徴とする第1又は
第6もしくは第7の発明に記載の画像形成装置である。
【0016】本発明の第9の発明は、前記画像形成装置
は、電子写真複写機であることを特徴とする第1又は第
6もしくは第7の発明に記載の画像形成装置である。
【0017】本発明の第10の発明は、前記画像形成装
置は、レーザービームプリンタであることを特徴とする
第1又は第6もしくは第7の発明に記載の画像形成装置
である。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
【0019】(第1の実施例)図1乃至図6を参照して
第1の実施例について説明する。尚、図1はプロセスカ
ートリッジを装着した画像形成装置の1例であるファク
シミリ装置の構成説明図であり、図2は図1の画像形成
装置の斜視説明図、図3はプロセスカートリッジの構成
説明図であり、図4はプロセスカートリッジの装着手段
の構成説明図、図5および図6はプロセスカートリッジ
の有無及び開閉部材の開閉の検出手段の構成説明図であ
る。
【0020】ここでは説明の順序として、プロセスカー
トリッジを装着したファクシミリ装置の全体構成を説明
し、次にプロセスカートリッジの有無と開閉部材の開閉
を1つのスイッチで検出する構成について説明する。
【0021】{全体構成}この画像形成装置Bは、図1
に示すように、上方に原稿読取装置Aを有し、その下方
に画像形成装置Bを配置している。そして原稿読取装置
Aで読み取った原稿像をファクシミリモードのときは他
機のファクシミリ装置との送受信が行われ、コピーモー
ドのときは自己の画像形成装置Bで記録する。
【0022】原稿読取装置Aは原稿1を搬送し、原稿記
載情報を読み取るものである。その構成は、図1に示す
ように、原稿載置台2a上に積層した原稿1を予備搬送
押圧片2b1と、該押圧片2b1に圧接した予備搬送ロ
ーラ2b2、及び逆転ローラ2cと、該逆転ローラ2c
に圧接した分離ローラ2dで一枚ずつ分離し、押圧片2
eで原稿1を原稿読取手段3の密着型センサに押圧して
密着させつつ原稿1の情報を読み取った後、その原稿1
を排出ローラ2fによって原稿排出トレイ2gに排出す
る。
【0023】前記原稿読取手段3は、光源としての図の
紙面に直角方向に並列して配した多数の発光ダイオード
LED3aから原稿1の情報記載面に光照射し、その反
射光を短焦点結像レンズ3bを介して光電変換素子3c
に結像して情報を読み取るものである。
【0024】光電変換素子3cで読み取られたファクシ
ミリ信号は電気信号に変換され、この信号を伝送する場
合は伝送路に送るのに適する形に変調され、例えば電話
回線を用いて相手先ファクシミリに送信される。又コピ
ーの際は光電変換素子3cで読み取られた画像信号は画
像形成装置Bの光学手段4に適合するように記録変換さ
れ、変換後の画像信号は図示されないレーザーユニット
に送られてレーザ光に変換され、レーザユニットからポ
リゴンミラー4aへ照射される。
【0025】相手方のファクシミリから送信されたファ
クシミリ信号は変調されているので、元の光電変換素子
3cで読み取られた電気信号に復調し、上記コピー時と
同様に記録変換され光学手段4へ送られる。
【0026】画像形成装置Bは帯電ローラ11で一様帯
電した像担持体である感光ドラム10に光学手段4によ
って潜像を形成し、この潜像を現像手段12の現像ロー
ラ12dで現像して可視像化して記録媒体5に転写して
画像形成するものである。
【0027】前記光学手段4は、画像情報に基づいてレ
ーザーユニットに備えたレーザー光を発光するレーザー
ダイオード(図示せず)の光を回転するポリゴンミラー
4aで走査すると共に、合焦レンズ4b及び反射ミラー
4cを介して像担持体である感光体ドラム10に照射し
て潜像を形成するものである。
【0028】画像形成装置Bの最下部に搬送手段6の給
紙部として図の紙面から直交する方向へ着脱可能な給紙
カセット6aが設けてある。給紙カセット6aにはピン
6fでもって記録媒体5を積載する積載板6iが傾動自
在に設けてあり、ピン6fで枢着された積載板6iの反
対側端部は給紙カセット6aの底と積載板6i間に縮設
したスプリング6gでもって押し上げており、積載板6
i上の記録媒体5を分離爪6a1に適度の圧力でもって
押圧するようになっている。この分離爪6a1の近くで
装置本体15側には積載板6i上の記録媒体5を送り出
すための欠円形の給送ローラ6bが配設され、給送ロー
ラ6bから右上の給紙方向にはカセット給送ローラ対6
cが配されている。
【0029】そして前記像形成と同期して、記録媒体5
を搬送手段6で搬送する。この搬送手段6は、画像形成
装置Bの下方に配置された給紙カセット6a内に積載し
た記録媒体5の最上位の1枚を、給紙カセット6aの先
端角隅部に設けた分離爪6alと、円形の一部を切り欠
いた給送ローラ6bとによって一枚ずつ分離給送し、カ
セット給送ローラ対6cによって搬送ローラ対6dに送
り、この搬送ローラ対6dが画像形成と同期するように
記録媒体5をプロセスカートリッジCとしてカートリッ
ジ化された画像形成部に搬送する。この画像形成部にお
いて、前記感光体ドラム10に形成したトナー像を転写
手段として転写ローラ7に電圧印加することによって記
録媒体5に転写し、その記録媒体5を搬送ガイド6hを
通じてヒータ8aを内部に有する定着回転体8b、及び
前記回転体8bに記録媒体5を押圧して搬送する駆動ロ
ーラ8cからなる定着手段8に搬送し、転写トナー像を
記録媒体5に定着する。そしてこの記録媒体5を排出ロ
ーラ対6eによって排出トレイ9へと排出する。一方転
写後感光体ドラム10上に残った残留トナーはクリーニ
ング手段13(図3参照)によって除去される。
【0030】前記画像形成部を形成するプロセスカート
リッジCは、図3に示すように、感光層を有する感光体
ドラム10を回転し、その表面を帯電手段である帯電ロ
ーラ11への電圧印加によって一様に帯電し、前記光学
手段4からの光像を露光部を介して感光体ドラム10に
露光して潜像を形成し、現像手段12によって現像する
ように構成している。この現像手段12は、トナー溜め
12a内のトナー送り部材12bで送り出し、固定磁石
12cを内蔵した現像ローラ12dを回転させると共
に、現像ブレード12eによって摩擦帯電電荷を付与し
たトナー層を現像ローラ12dの表面に形成し、そのト
ナーを前記潜像に応じて感光体ドラム10へ転移させる
ことによってトナー像を形成して可視像化する。そして
装置本体15側に備える転写ローラ7に前記トナー像と
逆極性の電圧を印加してトナー像を記録媒体5に転写し
た後は、クリーニングブレード13aによって感光体ド
ラム10に残留したトナーを掻き落とすと共に、スクイ
シート13bによって掬い取り、廃トナー溜め13cへ
集めるクリーニング手段13によって感光体ドラム10
上の残留トナーを除去するように構成している。尚、前
記感光体ドラム10等の各部品は、下枠体14aと上枠
体14bとを結合したハウジング内に収納してカートリ
ッジ化され、装置本体15に設けられたカートリッジ装
着手段に対して着脱可能に装着される。
【0031】感光体ドラム10はそのドラム軸をハウジ
ングに回転自在に支持されており、ハウジング外におい
てドラム軸に固定した不図示のドラムギアを有し、装置
本体15へプロセスカートリッジCを装着すると装置本
体15側の不図示の駆動ギアと噛合うようになってい
る。現像ローラ12dと感光体ドラム10は不図示の歯
車対で連結されている。帯電ローラ11は感光体ドラム
10の半径方向に可動となっており、帯電ローラ11を
支持する不図示の軸受と上枠体14b間に縮設したスプ
リング11aでもって感光体ドラム10に圧接され従動
回転するようになっている。
【0032】なお、前述プロセスカートリッジとは、帯
電手段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
を画像形成装置(例えば、ファクシミリ、複写機、LB
P等)本体に対して着脱可能とするものである。及び帯
電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも一つ
と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像
形成装置(例えば、ファクシミリ、複写機、LBP等)
本体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現
像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し
て装置本体(例えば、ファクシミリ、複写機、LBP
等)に着脱可能とするものをいう。
【0033】前記カートリッジ装着手段は、装置本体1
5に対して軸16aを中心に回動して開閉可能な開閉部
材16を開くと、図4に示すように、カートリッジ装着
スペースが設けてあり、装置本体15の左右内側面にカ
ートリッジ装着ガイド部材17が取り付けてあり、この
左右のガイド部材17にはプロセスカートリッジCの両
側に設けた不図示のスライドの挿入をガイドするための
ガイド部17aが対向して設けてある。このガイド部1
7aに沿ってプロセスカートリッジCを挿入し、開閉部
材16を閉じることによってプロセスカートリッジCを
画像形成装置Bに装着するものである。
【0034】{プロセスカートリッジの装置本体内にお
ける有無を検出する手段及び開閉部材の開閉状態を検出
する手段即ち、スイッチ装置を移動し、スイッチを作動
させる部材の構成}次に前記画像形成装置Bにプロセス
カートリッジCを装着し、開閉部材16を閉じたときの
装置本体15内にプロセスカートリッジCが有るかない
かの有無検出及び開閉部材16の開閉状態検出の構成に
ついて説明する。
【0035】図5に示すように、開閉部材16の上面は
装置本体15の上面外装をなすと共に原稿載置台2aの
一部をなしており、側面16eは原稿載置台2aの右端
から垂下しており、装置本体15の右上角に設けた開口
15aを開閉できるようになっている。開閉部材16は
その内隅にリブ16fが垂下し、リブ16fの下端は直
角に折曲したリブ折曲部16gとなっている。装置本体
15に固定されたブラケット15bに軸16aでもって
リブ16fが回動自在に取り付けられている。
【0036】図1に示すように開閉部材16を閉じた際
に保持する掛金装置24が設けてある。掛金装置24は
装置本体15に固定された受金25に掛金26の先端の
凹部26aが係合するように開閉部材16のリブ16f
に枢着された軸26bに固定されており、軸26bの開
閉部材16外へ出た部分に設けた不図示のレバーで回動
可能となっている。又、不図示のスプリングで軸26b
を中心に反時計回りに付勢されている。掛金26先端に
は受金25に上方から当ると掛金26を時計回りに回動
させるための導入部26cが斜設してある。
【0037】開閉部材16には、図5に示すように、リ
ブ折曲部16gにカートリッジ押え部材18が取り付け
てあり、この押え部材18は開閉部材16の内天面のリ
ブ折曲部16gに突設したボス16bに対してスライド
可能に嵌入し、ボス16bに嵌入した軸用止め輪16h
により、脱落不能に取り付けてある。そして押え部材1
8は前記ボス16bに取り付けたスプリング19によっ
て下方へ付勢され、プロセスカートリッジCを装着して
開閉部材16を閉じると、該開閉部材16が完全に閉じ
られる少し前に押え部材18がプロセスカートリッジC
の上面に当接し、開閉部材16を完全に閉じるとスプリ
ング19の付勢によってカートリッジCを押圧する。こ
の際、押え部材18自身は設定してあるストローク分だ
け開閉部材16側へ移動する。
【0038】不図示の操作レバーで軸26bを不図示の
スプリングに抗して時計回りに回動すると受金25から
掛金26の凹部26aが外れ、カートリッジ押え部材1
8を押圧しているスプリング19のばね力で軸16aを
中心に開閉部材16は反時計回りに少し回転し停止す
る。この状態では受金25から掛金26先端は上方へ離
れ、不図示のスプリングで掛金26は不図示のストッパ
に当り限定的に反時計回りに回動した状態にある。ここ
で手でもって開閉部材16を軸16aを中心に反時計回
りに回動し、装置本体15の開口15aを開いて、この
開口15aからプロセスカートリッジCを出入り可能と
するようになっている。
【0039】開閉部材16を閉めた場合は、掛金26の
先端の導入部26cが受金25に当り、掛金26は不図
示のスプリングのばね力に抗して軸26bを中心に時計
回りに回動し、受金25の左側に沿って下り、その凹部
26aが受金25と一致すると不図示のスプリングのば
ね力で掛金26は軸26bを中心に反時計回りに回動
し、掛金26の凹部26aと受金25は嵌合し、開閉部
材16の閉めた位置を正確に保持する。
【0040】また前記開閉部材16のリブ16fには突
起16cが設けられており、開閉部材16が閉じられた
時にはベルクランク状の伝達レバー20の一端と係合可
能となっている。
【0041】伝達レバー20は装置本体15に取り付け
た軸20aを中心にして回動可能になっており、不図示
のスプリングで時計回りに付勢されている。開閉部材1
6が閉じられると突起16cによって伝達レバー20の
一端が係合して図5において不図示のスプリングのばね
力に抗して反時計回り方向へ回転する。
【0042】更に前記伝達レバー20の他端には伝達ロ
ッド21の上端が係合可能に設けてある。この伝達ロッ
ド21はロッドホルダ21aに対して上下にスライド可
能に取り付けてあり、ロッドホルダ21aと伝達ロッド
21のつば間に縮設したスプリング27により上方へ付
勢されており、伝達レバー20が伝達ロッド21の上端
を該スプリング27のばね力に抗して押し下げると下方
へスライドし、前記押し下げがなくなると該スプリング
27のばね力で元の位置へ戻るものである。
【0043】またロッドホルダ21aはその上下部分が
ロッドホルダガイド22の上下の案内22cに図におい
て左右方向へスライド可能に取付けてあり、ロッドホル
ダ21aとロッドホルダガイド22間に縮設されたスプ
リング22bにより左方へ付勢されている。又、ロッド
ホルダガイド22の上下の案内22cは前記スプリング
22bのばね座22dとストッパ22eにより一体の枠
体に構成されている。ストッパ22eはロッドホルダ2
1aの左行の限度を定めている。ロッドホルダガイド2
2は図示しないが装置本体15のスライドに左右方向に
スライド可能に取付けてあり、プロセスカートリッジC
が装置本体15のカートリッジ装着スペースに設けたガ
イド部17aに挿入されるとプロセスカートリッジCの
突当て当接部14cが当接可能となっており、プロセス
カートリッジCに押されて設定されたストローク分だけ
図の左へ移動し、ストロークの終端では、ロッドホルダ
ガイド22に取付けられたロッドホルダ21a内を上下
方向に動く伝達ロッド21の下端が装置本体15の枠材
15cに不動に取り付けた検出スイッチ23の上に来る
ように設定されている。そしてプロセスカートリッジC
を取り出すとロッドホルダガイド22は一端がロッドホ
ルダガイド22のばね座22dに係止され、他端が装置
本体15に係止され張設されたスプリング22aによっ
て右行して元の位置にもどる。装置本体15には図5に
おいてロッドホルダ21aの左行を阻止し位置決めする
不図示のストッパが設けられている。
【0044】又ロッドホルダガイド22の動作タイミン
グは、開閉部材16の突起16cが伝達レバー20に係
合するまで開閉部材16を閉じた状態の直前、即ち、カ
ートリッジ押え部材18がプロセスカートリッジCに当
接しはじめる位置にプロセスカートリッジCがある場合
に、プロセスカートリッジCに押されることによるロッ
ドホルダガイド22の左方への移動が完了しているよう
に設定されている。
【0045】上記構成において、図5に示すように、装
置本体15にプロセスカートリッジCをカートリッジ装
着ガイド17のガイド部17aに挿入して開閉部材16
を閉じると、前述したようにカートリッジ押え部材18
がプロセスカートリッジCを上方から押圧して固定す
る。その押圧の過程でプロセスカートリッジCに押され
てロッドホルダガイド22がスプリング22aのばね力
に抗して左へスライドする。この過程でロッドホルダ2
1aは装置本体15側の不図示のストッパで止められ、
伝達ロッド21の下端は検出スイッチ23のアクチュエ
ータの上方に位置し、伝達ロッド21の上端は伝達レバ
ー20の他端と対向する位置に来て固定される。この動
作は開閉部材16の突起16cが伝達レバー20の一端
に係合する以前に完了している。ロッドホルダガイド2
1aが固定されてもさらに開閉部材16を閉じていく
と、開閉部材16の突起16cが伝達レバー20に係合
して、伝達レバー20が反時計回り方向に回転し、この
回転によって伝達ロッド21が下方へ移動する。この移
動によって伝達ロッド21が検出スイッチ23を押圧す
る。これによって検出スイッチ23がオンし、又、同時
に掛金26が受金25に係合し、プロセスカートリッジ
Cはカートリッジ押え部材18を介してスプリング19
のばね力で押圧されて正確に位置決めされ、プロセスカ
ートリッジCの装着と、開閉部材16が完全に閉じられ
たことを検出する。
【0046】上記伝達レバー20が開閉部材16の突起
16cによって押される間、開閉部材16は更に閉まっ
て行くのでカートリッジ押え部材18はスプリング19
を縮めることによりプロセスカートリッジCを更に正確
な位置へ変位させる。このプロセスカートリッジCの変
位により突き当て当接部14cはロッドホルダガイド2
2を更にわずかにスプリング22a,22bのバネ力に
抗して左行させ、停止したロッドホルダ21aに対して
案内22cが相対的に滑動してストッパ22eがロッド
ホルダ21aから左方へ離れる。
【0047】一方、装置本体15にプロセスカートリッ
ジCが装着されない状態で開閉部材16を閉じると、図
6のようにロッドホルダガイド22は左へ移動すること
がない為、伝達レバー20が突起16cに押されて軸2
1aを中心に反時計回りに回転しても伝達ロッド21は
検出スイッチ23からズレた位置にある為、検出スイッ
チ23が押圧されることはなく、検出スイッチ23がオ
ンしないのでプロセスカートリッジCの不装着を検出す
ることができる。
【0048】このように本実施例によれば、プロセスカ
ートリッジCの装着と開閉部材16の閉鎖を連動して検
出することができ、又プロセスカートリッジCの装着が
完全でなくても確実に検出する構成を極めて容易に実現
出来る。
【0049】プロセスカートリッジCの取り出し動作
は、以下のとおりである。掛金26を受金25から外す
と、プロセスカートリッジCを押圧しているカートリッ
ジ押え部材18を圧しているスプリング19の伸張によ
り開閉部材16はわずかに開くので、手でもって軸16
aを中心に回動して持上げて開口15aを全開する。プ
ロセスカートリッジCを開口15a外へ引き出すと、ス
プリング22aに引かれてロッドホルダガイド22は右
行するがロッドホルダ21aはスプリング22bで押さ
れてロッドホルダガイド22に対して左行し、しばらく
は不動である。この間に突起16cは伝達レバー20か
ら離れ、伝達レバー20は軸20aを中心に時計回りに
回転し、これにつれて伝達ロッド21はスプリング27
の伸張により上昇してスイッチ23から離れる。更に伝
達レバー20は時計回りに回動して伝達ロッド21から
離れる。ロッドホルダ21aがストッパ22eに当ると
ロッドホルダガイド22はロッドガイド21aを担持し
たままスプリング22aで更に右行し、伝達ロッド21
は検出スイッチ23から右方へ外れた位置となる。又伝
達レバー20の端に対しても伝達ロッド21は外れた位
置となる。
【0050】(第2実施例)次に第2実施例として、プ
ロセスカートリッジCの有無検出の他例を図7を参照し
て説明する。尚、前述した第1実施例と同一機能を有す
る部材は同一符号を付す。
【0051】この実施例にあってはロッドホルダガイド
22は装置本体15に固定した軸22fのまわりに回動
可能に嵌合されており、スプリング22aのばね力で該
軸22fを中心に反時計回りに付勢されている。ロッド
ホルダガイド22は、装置本体15にプロセスカートリ
ッジCが装着されると、プロセスカートリッジCに押さ
れてスプリング22aのばね力に抗して軸22fを中心
に時計回りに回転し、伝達ロッド21が検出スイッチ2
3の上にくる位置で固定される。そしてプロセスカート
リッジCを装置本体15から取り出すとスプリング22
aで反時計回りに回動して元の位置にもどる。ロッドホ
ルダ21aのロッドホルダガイド22に対する左行位置
は上下の案内22cの左端に設けたストッパ22eで定
まる。
【0052】ここでプロセスカートリッジCを装置本体
15に装着して、開閉部材16を閉じていくとプロセス
カートリッジCに押されてロッドホルダガイド22は軸
22fを中心に時計回りに回動して伝達ロッド21が検
出スイッチ23の上の位置でロッドホルダ21aが装置
本体15に設けた不図示のストッパで阻止され固定され
る。そして開閉部材16をさらに閉じると開閉部材16
の突起16cが伝達レバー20に係合して、伝達レバー
20が反時計回り方向に回転し、この回転によって伝達
ロッド21が下方へ移動する。この移動によって伝達ロ
ッド21が検出スイッチ23を押圧する。同時に掛金2
6と受金25が係合する。これによって検出スイッチ2
3がオンし、プロセスカートリッジCの装着と、開閉部
材16が完全に閉じたことを検出する。
【0053】上記伝達レバー20が開閉部材16の突起
16cによって押される間、開閉部材16は更に閉まっ
て行くのでカートリッジ押え部材18はスプリング19
を縮めることによりプロセスカートリッジCを更に正確
な位置へ変位させる。このプロセスカートリッジCの変
位により突き当て当接部14cはロッドホルダガイド2
2を更にわずかに軸22fを中心に時計回りにスプリン
グ22a,22bのバネ力に抗して回動し、ロッドホル
ダ21aは案内22c上を滑動してストッパ22eから
離れる。
【0054】なお、プロセスカートリッジCを取り出す
際の作用は上記と逆であり、プロセスカートリッジCを
装着しないで、開閉部材16を閉じても伝達ロッド21
が検出スイッチ23を押すことができない。
【0055】このように構成しても、1個のスイッチ
(1組のインターロック機構)の動作によってプロセス
カートリッジCの装着と開閉部材16の閉鎖を連動して
検出することができる。
【0056】(第3の実施例)前各実施例は伝達ロッド
21をプロセスカートリッジCが装置本体15へ装着さ
れない状態で検出スイッチ23と異なる位置にあるよう
にして、プロセスカートリッジCが装置本体15へ装着
されると伝達ロット21を検出スイッチ23に作動可能
な状態としたものである。
【0057】この実施例は伝達ロッド21と検出スイッ
チ23を一致した位置にしておいて、プロセスカートリ
ッジCが装置本体15に装着されない限り、伝達ロッド
21で検出スイッチ23を押せないようにしたものであ
る。
【0058】図8、図9は第3の実施例を示す。図にお
いて前各実施例と同符号一部分は同一部材を示す。
【0059】固設した軸受21bで上下動自在に支持さ
れた伝達ロッド21は伝達ロッド21のつば21aと下
側の軸受21b間で伝達ロッド21に挿入された圧縮コ
イルばねのスプリング27で上方へ付勢されている。伝
達ロッド21は伝達ロッド21上端に設けたスプリング
ホルダ28aに収容したスプリング28を介して伝達レ
バー20で押し下げられ、検出スイッチ23を押してい
る。検出スイッチ23と伝達ロッド21間を横切って、
検出スイッチ23と伝達ロッド21間に出入りできるシ
ャッタ29は軸31に固定され、装置本体15に固定し
た軸受32に回転自在に支持された軸31に固定された
アーム33はプロセスカートリッジCに設けた突き当て
当接部材14cにより図示されないスプリングのばね力
に抗して図9において反時計回りに回動し、シャッタ2
9は検出スイッチ23外にある。
【0060】上記において開閉部材16を開けると伝達
レバー20は図8において時計回りに回動し、伝達ロッ
ド21はスプリング27のばね力で上昇し、検出スイッ
チ23から離れる。プロセスカートリッジCを引き出す
と、突き当て当接部14cが去るのでアーム33、シャ
ッタ29は不図示のスプリングで図9において時計回り
に回動し、シャッタ29が検出スイッチ23上に来て、
ストッパ34により停止する。
【0061】プロセスカートリッジCを装置本体15へ
装着すると突き当て当接部14cはアーム33を押して
シャッタ29を図9において反時計回りに回動し、検出
スイッチ23上から去る。ここで開閉部材16を閉める
と伝達レバー20がスプリング28を介して伝達ロッド
21を降下して検出スイッチ23を押す。
【0062】プロセスカートリッジCを装置本体15に
装着しないで、開閉部材16を閉めると伝達ロット20
はスプリング28を介して伝達ロッド21を降下させる
がシャッタ29が検出スイッチ23上にあるため、検出
スイッチ23は作動しない。この際スプリング28が縮
んで伝達レバー20の回動に対応する。
【0063】上記のとおり、各実施例共に本発明はプロ
セスカートリッジを装置本体の装着手段へ装着すること
により、作動可能となり、開閉部材を閉じることにより
スイッチが押されるスイッチ装置が設けられている。
【0064】尚、前述した各実施例では画像形成装置と
してファクシミリ装置を例示したが、本発明はこれに限
定する必要はなく、例えば電子写真複写機、レーザービ
ームプリンター、或はワードプロセッサ等の他の画像形
成装置に使用することも当然可能である。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の発
明によれば、装置本体の装着手段にプロセスカートリッ
ジを装着してある場合のみ開閉部材を閉じると、これに
連動してスイッチ装置が開閉部材を閉じたこと及びプロ
セスカートリッジ有りを検出するようにし、その際プロ
セスカートリッジの装置本体への挿入がなされていない
ときは開閉部材を閉めてもスイッチ装置は動作せず、プ
ロセスカートリッジが装置本体に装着されていないこと
を知ることが1つのスイッチによって検出でき、部品点
数を減少し、簡単な1機構によってプロセスカートリッ
ジの有無と開閉部材の開閉状態とを検出することが出来
る効果がある。
【0066】本発明の第2の発明は、前記プロセスカー
トリッジは、装置本体への装着時にスイッチ装置を作動
可能状態とさせる当接部を備えたことにより、スイッチ
装置を作動可能状態とするための駆動が直接プロセスカ
ートリッジにより行われるため、作動確実である。
【0067】本発明の第3から第5の各発明は、第2の
発明において、何れも電子写真感光体を含めて画像形成
プロセス手段を組合せて一体的に画像形成装置に着脱で
きるため、画像形成プロセス手段の保守が簡単である。
【0068】本発明の第6の発明は、プロセスカートリ
ッジを着脱可能で、記録媒体に画像を形成する画像形成
装置において、装置本体と、装置本体に対して開閉可能
な開閉部材と、プロセスカートリッジを装着するための
装置本体に設けた装着手段と、該装着手段にプロセスカ
ートリッジが装着されることによりプロセスカートリッ
ジにより移動させられスイッチとスイッチ作動部材が作
動可能状態となるスイッチ装置と、開閉部材を閉じるこ
とによりプロセスカートリッジを装着手段の所定位置へ
位置決めさせる開閉部材に取り付けたカートリッジ押え
手段と、開閉部材を閉め切るとスイッチ装置を作動させ
る開閉部材とスイッチ装置の連動部材と、を備えたこと
により、スイッチ1つでプロセスカートリッジが装置本
体に装着されており且つ開閉部材が閉じた状態を1つの
スイッチで検出できる。又、開閉部材が閉まっていない
こと、開閉部材が閉まっていてもプロセスカートリッジ
が装置本体に装着されていないことを同スイッチで検出
できる。
【0069】本発明の第7の発明は、第6の発明におい
て、スイッチ装置、カートリッジ押え手段、開閉部材と
スイッチ装置の連動部材を開く際の夫々の復元手段は夫
々に備えるスプリングであることにより、プロセスカー
トリッジを確実に位置決めでき、スイッチ装置、連動部
材の復元機構が簡単である。
【0070】本発明の第8の発明は、第1又は第6もし
くは第7の発明において、前記画像形成装置は、ファク
シミリ装置であることにより、好適なファクシミリ装置
を提供できる。
【0071】本発明の第9の発明は、第1又は第6もし
くは第7の発明において、前記画像形成装置は、電子写
真複写機であることにより、好適な電子写真複写機を提
供できる。
【0072】本発明の第10の発明は、第1又は第6も
しくは第7の発明において、前記画像形成装置は、レー
ザービームプリンタであることにより、好適なレーザー
ビームプリンタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の1例であるファクシミ
リ装置における実施例の縦断面図である。
【図2】図1の画像形成装置の斜視図である。
【図3】プロセスカートリッジの構成を示す縦断面図で
ある。
【図4】カートリッジ装着手段の斜視図である。
【図5】プロセスカートリッジを装着して開閉部材を閉
じた第1実施例の縦断面図である。
【図6】プロセスカートリッジを装着せずに開閉部材を
閉じた第1実施例の縦断面図である。
【図7】プロセスカートリッジを途中まで挿入して開閉
部材を開いた第2の実施例の縦断面図である。
【図8】第3実施例の縦断面図である。
【図9】図8の一部平面図である。
【符号の説明】
A 読取装置 B 画像形成装置 C プロセスカートリッジ 1 原稿 2a 原稿載置台 2b1 予備搬送押圧片 2b2 予備搬送ローラ 2c 逆転ローラ 2d 分離ローラ 2e 押圧片 2f 排出ローラ 2g 排出トレイ 3 読取手段、 3a LED 3b レンズ 3c 光電変換素子 4 光学手段 4a ポリゴンミラー 4b レンズ 4c ミラー 5 記録媒体 6 搬送手段 6a 給紙カセット 6a1 分離爪 6b ピックアップローラ 6c カセット給送ローラ対 6d 搬送ローラ対 6e 排出ローラ対 7 転写ローラ 8 定着手段 8a ヒータ 8b 定着回転体 8c 駆動ローラ 9 排出トレイ 10 感光体ドラム 11 帯電ローラ 12 現像手段 12a トナー溜め 12b 送り部材 12c 磁石 12d 現像ローラ 12e 現像ブレード 13 クリーニング手段 13a クリーニングブレード 13b スクイシート 13c 廃トナー溜め 14a 下枠体 14b 上枠体 15 装置本体 16 開閉部材 16a 軸 16b ボス 17 ガイド部材 17a ガイド部 18 カートリッジ押え部材 19 スプリング 20 伝達レバー 20a 軸 21 伝達ロッド 21a ロッドホルダ 22 ロッドホルダガイド 22a スプリング 22b スプリング 23 検出スイッチ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセスカートリッジを着脱可能で、記
    録媒体に画像を形成する画像形成装置において、装置本
    体と、前記装置本体に対して開閉可能な開閉部材と、プ
    ロセスカートリッジを装着するための装置本体に設けた
    装着手段と、プロセスカートリッジの装着手段への装着
    により作動可能状態となり、開閉部材を閉じることによ
    りスイッチが押されるスイッチ装置を設けたことを特徴
    とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 開閉部材と、前記開閉部材が閉じられ、
    及び、プロセスカートリッジが装着された際に作動する
    スイッチと、を有する画像形成装置本体に着脱可能なプ
    ロセスカートリッジにおいて、 電子写真感光体と、 前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、 プロセスカートリッジが画像形成装置本体に装着された
    際に、前記スイッチと当接して、前記スイッチを作動可
    能状態とする当接部と、 を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記プロセスカートリッジとは、帯電手
    段、現像手段またはクリーニング手段と電子写真感光体
    とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
    像形成装置本体に対して着脱可能とするものであること
    を特徴とする請求項2に記載のプロセスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記プロセスカートリッジとは、帯電手
    段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも一つと電
    子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成
    装置本体に対して着脱可能とするものであることを特徴
    とする請求項2に記載のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記プロセスカートリッジとは、少なく
    とも現像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッ
    ジ化して装置本体に着脱可能とするものであることを特
    徴とする請求項2に記載のプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 プロセスカートリッジを着脱可能で、記
    録媒体に画像を形成する画像形成装置において、装置本
    体と、装置本体に対して開閉可能な開閉部材と、プロセ
    スカートリッジを装着するための装置本体に設けた装着
    手段と、該装着手段にプロセスカートリッジが装着され
    ることによりプロセスカートリッジにより移動させら
    れ、スイッチとスイッチ作動部材が作動可能状態となる
    スイッチ装置と、開閉部材を閉じることによりプロセス
    カートリッジを装着手段の所定位置へ位置決めさせる開
    閉部材に取り付けたカートリッジ押え手段と、開閉部材
    を閉め切るとスイッチ装置を作動させる開閉部材とスイ
    ッチ装置の連動部材と、を備えたことを特徴とする画像
    形成装置。
  7. 【請求項7】 スイッチ装置、カートリッジ押え手段、
    開閉部材とスイッチ装置の開閉部材を開く際の夫々の復
    元手段は夫々に備えるスプリングであることを特徴とす
    る請求項3記載の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記画像形成装置は、ファクシミリ装置
    であることを特徴とする請求項1又は6もしくは7に記
    載の画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記画像形成装置は、電子写真複写機で
    あることを特徴とする請求項1又は6もしくは7に記載
    の画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記画像形成装置は、レーザービーム
    プリンタであることを特徴とする請求項1又は6もしく
    は7に記載の画像形成装置。
JP7115079A 1995-04-17 1995-04-17 プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Pending JPH08286452A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003337519A (ja) * 2002-05-21 2003-11-28 Konica Minolta Holdings Inc 画像形成装置
US20110085202A1 (en) * 2009-10-06 2011-04-14 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
JP2023091684A (ja) * 2021-12-20 2023-06-30 キヤノン株式会社 画像形成装置

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