JPH0828730A - 逆流防止弁 - Google Patents
逆流防止弁Info
- Publication number
- JPH0828730A JPH0828730A JP18633294A JP18633294A JPH0828730A JP H0828730 A JPH0828730 A JP H0828730A JP 18633294 A JP18633294 A JP 18633294A JP 18633294 A JP18633294 A JP 18633294A JP H0828730 A JPH0828730 A JP H0828730A
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- Japan
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- valve
- valve body
- check valve
- check
- guide hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 逆流防止弁の改良に関するもので、通水時の
振動音を防止する。 【構成】 弁箱22内に弁体27をスプリング32によ
って弁口24を閉じさせる方向に付勢して設けた逆流防
止弁であって、該弁体27の外周縁に障流部33a,3
3b,33cを偏心状に突設し、該弁体27が水流によ
り開動したとき該弁体27が該障流部に受けるアンバラ
ンスな水の抵抗により傾斜して弁箱22内面に摺接する
ように構成した。
振動音を防止する。 【構成】 弁箱22内に弁体27をスプリング32によ
って弁口24を閉じさせる方向に付勢して設けた逆流防
止弁であって、該弁体27の外周縁に障流部33a,3
3b,33cを偏心状に突設し、該弁体27が水流によ
り開動したとき該弁体27が該障流部に受けるアンバラ
ンスな水の抵抗により傾斜して弁箱22内面に摺接する
ように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、逆流防止弁の改良に関
するもので、さらに詳しくは、その通水の時の振動音を
防止しようとするものである。
するもので、さらに詳しくは、その通水の時の振動音を
防止しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】図11〜図13に従来の逆流防止弁を縦
断面にて示す。図中、1は内周面に弁口2が開設された
弁箱、3は水の流入口である。該弁箱1の流出開口縁内
周には環状体4が螺入される。該環状体4はその内周に
通孔5が形成されるように互いを放射状の複数本のリム
により一体に連結してボス6を一体に形成したもので、
該ボス6中に弁軸7が進退自在になるように挿通されて
いる。逆止弁体8は弁軸7の頭部に円板状の弁パッキン
9をその両面に座金10,11を配し、該弁軸7に螺合
したナット12を締付けることにより組立てられてい
る。そしてボス6の外周段部に一端を係止したコイル状
のスプリング13の他端を該ナット12に係止し該スプ
リング13の弾性により該逆止弁体8を弁口2が閉じる
方向に付勢している。14は弁軸7の他端に止着した抜
止用のEリングである。15は弁箱1の流出側にパッキ
ン16を介在させて螺合し流出口17を形成してなるソ
ケットである。
断面にて示す。図中、1は内周面に弁口2が開設された
弁箱、3は水の流入口である。該弁箱1の流出開口縁内
周には環状体4が螺入される。該環状体4はその内周に
通孔5が形成されるように互いを放射状の複数本のリム
により一体に連結してボス6を一体に形成したもので、
該ボス6中に弁軸7が進退自在になるように挿通されて
いる。逆止弁体8は弁軸7の頭部に円板状の弁パッキン
9をその両面に座金10,11を配し、該弁軸7に螺合
したナット12を締付けることにより組立てられてい
る。そしてボス6の外周段部に一端を係止したコイル状
のスプリング13の他端を該ナット12に係止し該スプ
リング13の弾性により該逆止弁体8を弁口2が閉じる
方向に付勢している。14は弁軸7の他端に止着した抜
止用のEリングである。15は弁箱1の流出側にパッキ
ン16を介在させて螺合し流出口17を形成してなるソ
ケットである。
【0003】この逆流防止弁では、図11に示した状態
ではスプリング13の弾性により逆止弁体8の弁パッキ
ン9周縁が弁口2の弁座面に当接し逆流を防いでいる。
そして流入口3側の水圧が高くなると逆止弁体8に加わ
る流水圧によりスプリング13の弾性に抗して逆止弁体
8が移動し弁口2を開け図12,図13に示したように
通水させる。
ではスプリング13の弾性により逆止弁体8の弁パッキ
ン9周縁が弁口2の弁座面に当接し逆流を防いでいる。
そして流入口3側の水圧が高くなると逆止弁体8に加わ
る流水圧によりスプリング13の弾性に抗して逆止弁体
8が移動し弁口2を開け図12,図13に示したように
通水させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記逆流防止弁では逆
止弁体8の開移動量は流入口3側と流出口17側の差圧
により変わるが、実流水は乱流状であり、常に圧力変動
しているため逆止弁体8はそれに伴ない振動を繰り返
し、図13に示したように逆止弁体8がボス6の先端に
突当ってはスプリング13の弾力で押戻され図12の状
態に戻る往復動が繰り返される。そのためその繰り返し
の衝突に伴い騒音が発生しその騒音がさせらに周辺機器
に共鳴することもあり大きな音となるのでその改善が望
まれていた。また、その往復運動によりボス6,弁軸7
の接触部の摩耗が激しくなり耐久性にも悪影響を及ぼし
ていた。
止弁体8の開移動量は流入口3側と流出口17側の差圧
により変わるが、実流水は乱流状であり、常に圧力変動
しているため逆止弁体8はそれに伴ない振動を繰り返
し、図13に示したように逆止弁体8がボス6の先端に
突当ってはスプリング13の弾力で押戻され図12の状
態に戻る往復動が繰り返される。そのためその繰り返し
の衝突に伴い騒音が発生しその騒音がさせらに周辺機器
に共鳴することもあり大きな音となるのでその改善が望
まれていた。また、その往復運動によりボス6,弁軸7
の接触部の摩耗が激しくなり耐久性にも悪影響を及ぼし
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は逆流防止
弁における逆止弁体の無用な往復運動を解消させ振動,
騒音を解消させようとするものである。
弁における逆止弁体の無用な往復運動を解消させ振動,
騒音を解消させようとするものである。
【0006】上記目的を達成するために本発明の逆流防
止弁は、弁箱内に弁体をスプリングによって弁口を閉じ
させる方向に付勢して設けた逆流防止弁であって、該弁
体の外周縁に障流部を偏心状に突設し、該弁体が水流に
より開動したとき該弁体が該障流部に受けるアンバラン
スな水の抵抗により傾斜して弁箱内面に摺接するように
構成したことを特徴とする。
止弁は、弁箱内に弁体をスプリングによって弁口を閉じ
させる方向に付勢して設けた逆流防止弁であって、該弁
体の外周縁に障流部を偏心状に突設し、該弁体が水流に
より開動したとき該弁体が該障流部に受けるアンバラン
スな水の抵抗により傾斜して弁箱内面に摺接するように
構成したことを特徴とする。
【0007】また本発明の逆流防止弁は、弁体に形成さ
れた弁軸を案内孔に貫挿すると共に、該弁体をスプリン
グにより弁口を閉じさせる方向に付勢してなる逆流防止
弁であって、該弁体の外周縁に障流部を偏心状に突設
し、該弁体が水流により開動したとき該弁体が該障流部
に受けるアンバランスな水の抵抗により傾斜することで
弁軸と案内孔内面との摺動摩擦抵抗が増すように構成し
たことを特徴とする。
れた弁軸を案内孔に貫挿すると共に、該弁体をスプリン
グにより弁口を閉じさせる方向に付勢してなる逆流防止
弁であって、該弁体の外周縁に障流部を偏心状に突設
し、該弁体が水流により開動したとき該弁体が該障流部
に受けるアンバランスな水の抵抗により傾斜することで
弁軸と案内孔内面との摺動摩擦抵抗が増すように構成し
たことを特徴とする。
【0008】
【作用】開動時に弁体が傾斜し、弁体が弁箱内に摺動す
るか、または、弁軸と案内孔内面との摩擦抵抗が増すか
により、弁体の無用な振動がなくなる。
るか、または、弁軸と案内孔内面との摩擦抵抗が増すか
により、弁体の無用な振動がなくなる。
【0009】
【実施例】次に図1〜図5に従い本発明の一実施例を説
明する。同図に示す逆流防止弁は、湯水混合水栓の取水
口に設けられるクランク形のソケット20に設けた例を
示す。
明する。同図に示す逆流防止弁は、湯水混合水栓の取水
口に設けられるクランク形のソケット20に設けた例を
示す。
【0010】22は該ソケット20の出水口内に設けら
れた略円筒状の弁箱で、該弁箱22の一端に形成された
鍔部23を該出水口縁に係合させると共に、内底部に弁
口24が形成され、該弁口24中に摺動自在なるように
弁ガイド25が貫挿されている。該弁ガイド25は周壁
に通水窓26が形成された略円筒形状のもので、該弁ガ
イド25の弁箱22内突出部分に弁体27をボルト2
8,座金29,ナット30により固着している。そして
該弁ガイド25の他端開口縁に形成された鍔部31と弁
箱22との間にコイル状のスプリング32を圧縮状態と
して介装し、該スプリング32の弾性により弁体27を
弁口24を閉じさせる方向に付勢している。
れた略円筒状の弁箱で、該弁箱22の一端に形成された
鍔部23を該出水口縁に係合させると共に、内底部に弁
口24が形成され、該弁口24中に摺動自在なるように
弁ガイド25が貫挿されている。該弁ガイド25は周壁
に通水窓26が形成された略円筒形状のもので、該弁ガ
イド25の弁箱22内突出部分に弁体27をボルト2
8,座金29,ナット30により固着している。そして
該弁ガイド25の他端開口縁に形成された鍔部31と弁
箱22との間にコイル状のスプリング32を圧縮状態と
して介装し、該スプリング32の弾性により弁体27を
弁口24を閉じさせる方向に付勢している。
【0011】しかして弁体27は、ゴム等の弾性体によ
り円盤状に形成され、その中心に前記ボルト28が貫挿
されているが、該弁体27の外周縁には図2,図3に示
したように円弧状の障流部33a,33b,33cが約
120度間隔で弁箱22の内面との間に隙間をもって夫
々突設されている。なお該障流部33a,33bは他の
一つの障流部33cよりも大きく形成されている。
り円盤状に形成され、その中心に前記ボルト28が貫挿
されているが、該弁体27の外周縁には図2,図3に示
したように円弧状の障流部33a,33b,33cが約
120度間隔で弁箱22の内面との間に隙間をもって夫
々突設されている。なお該障流部33a,33bは他の
一つの障流部33cよりも大きく形成されている。
【0012】このためこの逆流防止弁では、二次側の水
栓(図示せず)等が開放されると、弁体27はスプリン
グ32の弾性に抗して開移動し図5に示したような通水
状態となるが、障流部33a,33bには障流部33c
よりも大きな水の抵抗を受けるので、該弁体27は傾斜
し障流部33cが弁箱22の内面に摺接し、該障流部3
3cと弁箱22との摩擦抵抗により弁体27は往復動し
難くなる。このため乱流,圧力変動等があっても振動が
発生するおそれを殆んどなくすことができる。
栓(図示せず)等が開放されると、弁体27はスプリン
グ32の弾性に抗して開移動し図5に示したような通水
状態となるが、障流部33a,33bには障流部33c
よりも大きな水の抵抗を受けるので、該弁体27は傾斜
し障流部33cが弁箱22の内面に摺接し、該障流部3
3cと弁箱22との摩擦抵抗により弁体27は往復動し
難くなる。このため乱流,圧力変動等があっても振動が
発生するおそれを殆んどなくすことができる。
【0013】一方、図6〜図10に示した実施例は、弁
体27と一体的に設けられた弁軸40が案内孔41に貫
挿され、弁体27が傾斜したとき該弁軸40と案内孔4
1内面との摺動摩擦抵抗が増すように構成したもので、
図中前記実施例と同一部分は同一符号を示す。42は通
水窓43が内底部に形成された円筒状の組付部材で、該
組付部材42の中心に前記案内孔41を形成する小筒状
部44が形成されている。弁軸40はボルト28の頭部
に延設されたもので、該弁軸40の先端部付近に形成さ
れた周溝45にバネ座46が止着され該バネ座46と小
筒状部44外周との間にコイル状のスプリング32が圧
縮状態で介装されている。そして弁体27の外周縁には
障流部33が形成されている。また小筒状部44は図8
に示されるように六角形に形成されている。
体27と一体的に設けられた弁軸40が案内孔41に貫
挿され、弁体27が傾斜したとき該弁軸40と案内孔4
1内面との摺動摩擦抵抗が増すように構成したもので、
図中前記実施例と同一部分は同一符号を示す。42は通
水窓43が内底部に形成された円筒状の組付部材で、該
組付部材42の中心に前記案内孔41を形成する小筒状
部44が形成されている。弁軸40はボルト28の頭部
に延設されたもので、該弁軸40の先端部付近に形成さ
れた周溝45にバネ座46が止着され該バネ座46と小
筒状部44外周との間にコイル状のスプリング32が圧
縮状態で介装されている。そして弁体27の外周縁には
障流部33が形成されている。また小筒状部44は図8
に示されるように六角形に形成されている。
【0014】このように構成した逆流防止弁では障流部
33に受けるアンバランスな水の抵抗により図9に示し
たように弁体27が傾斜し、弁軸40が案内孔41内面
との摺動摩擦抵抗が増しこのために弁体27は乱流等に
より振動し難くなる。
33に受けるアンバランスな水の抵抗により図9に示し
たように弁体27が傾斜し、弁軸40が案内孔41内面
との摺動摩擦抵抗が増しこのために弁体27は乱流等に
より振動し難くなる。
【0015】案内孔41は六角形に形成したことで弁体
27が傾斜したとき弁軸40が図10に示したようにそ
の角部内に安定し易い。このため案内孔41の内径を弁
軸40の外径より大きくしても案内孔41をこのように
多角形にすることにより弁軸40が案内孔41内で転動
することなく安定するのでその点でも振動が制御でき
る。なお弁軸40を多角形にすることによっても同様に
該弁軸40の安定を図ることができる。
27が傾斜したとき弁軸40が図10に示したようにそ
の角部内に安定し易い。このため案内孔41の内径を弁
軸40の外径より大きくしても案内孔41をこのように
多角形にすることにより弁軸40が案内孔41内で転動
することなく安定するのでその点でも振動が制御でき
る。なお弁軸40を多角形にすることによっても同様に
該弁軸40の安定を図ることができる。
【0016】なお図1に示した実施例の場合、弁体27
の傾斜時に弁ガイド25が弁口24内面と摺接しその摺
動摩擦抵抗が増すように構成してもよい。また、弁体2
7の形態は必ずしも図2,図7のようでなくてもよく、
要するに弁体27にアンバランスに水の抵抗が掛かるよ
うにすればよいので弁体27の偏心位置に弁ガイド2
5,弁軸40等を設けるようにしてもよい。
の傾斜時に弁ガイド25が弁口24内面と摺接しその摺
動摩擦抵抗が増すように構成してもよい。また、弁体2
7の形態は必ずしも図2,図7のようでなくてもよく、
要するに弁体27にアンバランスに水の抵抗が掛かるよ
うにすればよいので弁体27の偏心位置に弁ガイド2
5,弁軸40等を設けるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】このように本発明の逆流防止弁によれ
ば、開動時における弁体の振動が抑えられ、騒音の発生
や他の機器への悪影響を防止でき長期にわたり安定した
使用ができる有益な効果がある。
ば、開動時における弁体の振動が抑えられ、騒音の発生
や他の機器への悪影響を防止でき長期にわたり安定した
使用ができる有益な効果がある。
【図1】本発明に係る逆流防止弁の一実施例を示す縦断
面図。
面図。
【図2】上記弁体の斜視図。
【図3】図1のAーA線断面図。
【図4】図1のBーB線断面図。
【図5】図1の作動状態図。
【図6】本発明に係る逆流防止弁の他の実施例を示す縦
断面図。
断面図。
【図7】図6の弁体の斜視図。
【図8】図6のCーC線断面図。
【図9】図6の作動状態図。
【図10】図9のDーD線断面図。
【図11】従来の逆流防止弁の縦断面図。
【図12】図11の作動状態図。
【図13】図11の作動状態図。
22 弁箱 24 弁口 27 弁体 32 スプリング 33 障流部 33a,33b,33c 障流部 40 弁軸 41 案内孔 44 小筒状部
Claims (3)
- 【請求項1】 弁箱内に弁体をスプリングによって弁口
を閉じさせる方向に付勢して設けた逆流防止弁であっ
て、該弁体の外周縁に障流部を偏心状に突設し、該弁体
が水流により開動したとき該弁体が該障流部に受けるア
ンバランスな水の抵抗により傾斜して弁箱内面に摺接す
るように構成したことを特徴とする逆流防止弁。 - 【請求項2】 弁体に形成された弁軸を案内孔に貫挿す
ると共に、該弁体をスプリングにより弁口を閉じさせる
方向に付勢してなる逆流防止弁であって、該弁体の外周
縁に障流部を偏心状に突設し、該弁体が水流により開動
したとき該弁体が該障流部に受けるアンバランスな水の
抵抗により傾斜することで弁軸と案内孔内面との摺動摩
擦抵抗が増すようにした構成を特徴とする逆流防止弁。 - 【請求項3】 弁軸および/または案内孔が多角形であ
る請求項2に記載の逆流防止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633294A JPH0828730A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 逆流防止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633294A JPH0828730A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 逆流防止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0828730A true JPH0828730A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16186499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18633294A Withdrawn JPH0828730A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 逆流防止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032219A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-02-14 | Iwai Kikai Kogyo Co Ltd | ベローズバルブ |
| JP2011064272A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toto Ltd | 逆止弁 |
| KR20180098892A (ko) * | 2017-02-27 | 2018-09-05 | 한온시스템 주식회사 | 흡입 체크밸브 및 이를 포함하는 압축기 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP18633294A patent/JPH0828730A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032219A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-02-14 | Iwai Kikai Kogyo Co Ltd | ベローズバルブ |
| JP2011064272A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toto Ltd | 逆止弁 |
| KR20180098892A (ko) * | 2017-02-27 | 2018-09-05 | 한온시스템 주식회사 | 흡입 체크밸브 및 이를 포함하는 압축기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |