JPH08287476A - ディスク記録再生装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置Info
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- JPH08287476A JPH08287476A JP7093335A JP9333595A JPH08287476A JP H08287476 A JPH08287476 A JP H08287476A JP 7093335 A JP7093335 A JP 7093335A JP 9333595 A JP9333595 A JP 9333595A JP H08287476 A JPH08287476 A JP H08287476A
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- Japan
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- disc
- head unit
- disk
- optical head
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクのターンテーブル載置面から信号記
録面までの距離が異なる複数種のディスクを非同時の再
生(または記録)を可能にするディスク記録再生装置を
提供する。 【構成】 載置された新ディスク4または旧ディスクと
光ピックアップ7の間隔を検出する位置検出センサ7a
と、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニット7とを所
定の間隔に維持するよう光ヘッドユニット7をディスク
主面に対して略平行に移動させるスライド板11と,ス
ライド板11を駆動する駆動モータ20を設けて、位置
検出センサ7aの検出信号を受けて駆動モータ20へ駆
動電流を与える駆動回路23で構成し、ディスク信号記
録面に対して所定の間隔に光ピックアップ7の高さを変
えるようにしたディスク記録再生装置。
録面までの距離が異なる複数種のディスクを非同時の再
生(または記録)を可能にするディスク記録再生装置を
提供する。 【構成】 載置された新ディスク4または旧ディスクと
光ピックアップ7の間隔を検出する位置検出センサ7a
と、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニット7とを所
定の間隔に維持するよう光ヘッドユニット7をディスク
主面に対して略平行に移動させるスライド板11と,ス
ライド板11を駆動する駆動モータ20を設けて、位置
検出センサ7aの検出信号を受けて駆動モータ20へ駆
動電流を与える駆動回路23で構成し、ディスク信号記
録面に対して所定の間隔に光ピックアップ7の高さを変
えるようにしたディスク記録再生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクをターンテー
ブルに載置する面とディスクの記録面までの距離が異な
る複数のディスクを非同時に再生(又は記録)するディ
スク記録再生装置に関するものである。
ブルに載置する面とディスクの記録面までの距離が異な
る複数のディスクを非同時に再生(又は記録)するディ
スク記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトディスク(以下CDと
称す)とビデオディスク(以下LDと称す)の両方の再
生が可能なコンパチブルタイプのディスクプレーヤ等の
ディスク記録再生装置が普及している。従来のディスク
記録再生装置としては、例えば実開昭63−13554
5号公報に示されている。
称す)とビデオディスク(以下LDと称す)の両方の再
生が可能なコンパチブルタイプのディスクプレーヤ等の
ディスク記録再生装置が普及している。従来のディスク
記録再生装置としては、例えば実開昭63−13554
5号公報に示されている。
【0003】以下に、従来のディスク記録再生装置につ
いて図を用いて説明をする。図7は従来のディスク記録
再生装置の部分断面図で、図7(a)は情報記録ディス
クとしてLDの芯出しをした状態を、図7(b)は第2
の情報記録ディスクとしてCDの芯出しをした状態をそ
れぞれ示したものである。図7において、51はLD、
52はCDであり、それぞれセンタリング穴51a、5
2aを形成し、その穴径は異なっている。53はターン
テーブルであって、スピンドルシャフト56に固着さ
れ、ディスク担持面53aと53bを形成している。5
4は芯出し部材を示し、スピンドルシャフト56に固着
され、矢印A、B方向に摺動自在に取付けられ、第1の
テーパ部54aと第2のテーパ部54bを形成してい
る。55はばねで、ターンテーブル53と心出し部材5
4間に設けられている。57は光ピックアップである。
尚、CD52は片面のみ信号が記録されたディスクとな
っているが、LD51ではディスクの中央部に両面再生
が可能に信号が記録された構造となっており、ディスク
厚はCD52の約2倍の厚さとなっている。
いて図を用いて説明をする。図7は従来のディスク記録
再生装置の部分断面図で、図7(a)は情報記録ディス
クとしてLDの芯出しをした状態を、図7(b)は第2
の情報記録ディスクとしてCDの芯出しをした状態をそ
れぞれ示したものである。図7において、51はLD、
52はCDであり、それぞれセンタリング穴51a、5
2aを形成し、その穴径は異なっている。53はターン
テーブルであって、スピンドルシャフト56に固着さ
れ、ディスク担持面53aと53bを形成している。5
4は芯出し部材を示し、スピンドルシャフト56に固着
され、矢印A、B方向に摺動自在に取付けられ、第1の
テーパ部54aと第2のテーパ部54bを形成してい
る。55はばねで、ターンテーブル53と心出し部材5
4間に設けられている。57は光ピックアップである。
尚、CD52は片面のみ信号が記録されたディスクとな
っているが、LD51ではディスクの中央部に両面再生
が可能に信号が記録された構造となっており、ディスク
厚はCD52の約2倍の厚さとなっている。
【0004】以上のように構成されたディスク記録再生
装置について、以下その動作について説明する。LD5
1を再生する場合には、図7(a)に示すようにターン
テーブル53のディスク担持面53aにLDを載置す
る。そして上部からクランパ(図示せず)がLD51を
押圧すると、センタリング穴51aが第1のテーパ部5
4aに芯出しされてLD51のクランプを完了する。こ
の状態でスピンドルモータ(図示せず)がスピンドルシ
ャフト56を回転させる。そして、ピックアップ57が
LD51に記録された信号を検出して再生するものであ
る。
装置について、以下その動作について説明する。LD5
1を再生する場合には、図7(a)に示すようにターン
テーブル53のディスク担持面53aにLDを載置す
る。そして上部からクランパ(図示せず)がLD51を
押圧すると、センタリング穴51aが第1のテーパ部5
4aに芯出しされてLD51のクランプを完了する。こ
の状態でスピンドルモータ(図示せず)がスピンドルシ
ャフト56を回転させる。そして、ピックアップ57が
LD51に記録された信号を検出して再生するものであ
る。
【0005】CD52を再生する場合は、同図(b)の
様にターンテーブル53のディスク担持面53bにCD
52を載置する。次にCD再生時と同様に上部からクラ
ンパでCD52を押圧させると、センタリング穴52a
が第2のテーパ部54bに芯出しされる。そして光ピッ
クアップ57内に取付けられたレーザダイオード(図示
せず)からレーザ光をCD52に記録されている信号部
に照射し、信号部の反射光を光ピックアップ57内の受
光素子(図示せず)で検出して再生するものである。
様にターンテーブル53のディスク担持面53bにCD
52を載置する。次にCD再生時と同様に上部からクラ
ンパでCD52を押圧させると、センタリング穴52a
が第2のテーパ部54bに芯出しされる。そして光ピッ
クアップ57内に取付けられたレーザダイオード(図示
せず)からレーザ光をCD52に記録されている信号部
に照射し、信号部の反射光を光ピックアップ57内の受
光素子(図示せず)で検出して再生するものである。
【0006】このように従来のディスク記録再生装置に
おいては、LD51とCD52のディスクの下面から信
号記録面までの距離がほぼ同じとなっている。これによ
り、LD51とCD52をそれぞれ再生する時、光ピッ
クアップ57は信号記録面に対して同じ距離で信号の検
出を行なうことができる。
おいては、LD51とCD52のディスクの下面から信
号記録面までの距離がほぼ同じとなっている。これによ
り、LD51とCD52をそれぞれ再生する時、光ピッ
クアップ57は信号記録面に対して同じ距離で信号の検
出を行なうことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近、
図8に示すような新しい種類のディスクが発表されてき
ている。図8において(a)は、これまでのCDと同様
な旧ディスクの断面図を、(b)は新しい種類のディス
クである新ディスクの断面図を示したものである。図8
に示すように(a)の旧ディスク14と、(b)の新デ
ィスク4とはほぼ同じ厚さであって、かつ旧ディスク1
4と新ディスク4のセンタリング穴D2とD1はほぼ同
じ径に設定されているが、新ディスク4は信号記録面が
中央部に、旧ディスク14は信号記録面が上面に形成さ
れているところが異なる。このため、このような2種類
の新ディスクを従来のディスク記録再生装置を用いて再
生する場合には、ディスク担持面53bに対するピック
アップ57の保持高さが固定されているので、ピックア
ップ57とディスクの信号記録面間までの距離が新、旧
ディスクではそれぞれ異なる。通常、光ピックアップは
この距離が多少異なっていても、レーザ光の焦点が信号
記録面信号に合う位置に対物レンズを自動的に移動させ
て信号の検出を行っている。しかしながら新、旧ディス
ク信号記録面の距離の差が対物レンズのフォーカス方向
の可動範囲を越えるような場合は、一方のディスク信号
の検出はできても他方のディスク信号の検出ができない
という問題点を有する。
図8に示すような新しい種類のディスクが発表されてき
ている。図8において(a)は、これまでのCDと同様
な旧ディスクの断面図を、(b)は新しい種類のディス
クである新ディスクの断面図を示したものである。図8
に示すように(a)の旧ディスク14と、(b)の新デ
ィスク4とはほぼ同じ厚さであって、かつ旧ディスク1
4と新ディスク4のセンタリング穴D2とD1はほぼ同
じ径に設定されているが、新ディスク4は信号記録面が
中央部に、旧ディスク14は信号記録面が上面に形成さ
れているところが異なる。このため、このような2種類
の新ディスクを従来のディスク記録再生装置を用いて再
生する場合には、ディスク担持面53bに対するピック
アップ57の保持高さが固定されているので、ピックア
ップ57とディスクの信号記録面間までの距離が新、旧
ディスクではそれぞれ異なる。通常、光ピックアップは
この距離が多少異なっていても、レーザ光の焦点が信号
記録面信号に合う位置に対物レンズを自動的に移動させ
て信号の検出を行っている。しかしながら新、旧ディス
ク信号記録面の距離の差が対物レンズのフォーカス方向
の可動範囲を越えるような場合は、一方のディスク信号
の検出はできても他方のディスク信号の検出ができない
という問題点を有する。
【0008】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、ディ
スクのターンテーブル載置面から信号記録面までの距離
が異なる複数のディスクを非同時に再生(または記録)
が可能なディスク記録再生装置を提供することを第1の
目的とする。また反りが発生しているデイスクを使用し
た場合は、信号の検出を行なうレーザ光が隣のトラック
の信号部も照射して正常な信号の検出ができなくなり、
再生が不可能となる問題がある。このため、反りが発生
しているディスクが使用された場合でも、信号の検出を
支障なく行なえるようにすることを第2の目的とする。
スクのターンテーブル載置面から信号記録面までの距離
が異なる複数のディスクを非同時に再生(または記録)
が可能なディスク記録再生装置を提供することを第1の
目的とする。また反りが発生しているデイスクを使用し
た場合は、信号の検出を行なうレーザ光が隣のトラック
の信号部も照射して正常な信号の検出ができなくなり、
再生が不可能となる問題がある。このため、反りが発生
しているディスクが使用された場合でも、信号の検出を
支障なく行なえるようにすることを第2の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のディスク記録再生装置は、ディスクの信号記
録面と光ヘッドユニットの間隔を検出する位置検出セン
サと、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニットとを所
定の間隔に維持するよう光ヘッドユニットをディスク主
面に対して略平行に移動させる高さ補正部材と、高さ補
正部材を作動するカム部材と、高さ補正部材を駆動する
駆動モータと、位置検出センサの検出信号を受けて駆動
モータへ駆動電流を与える駆動回路を備えた構成にした
ものである。
に本発明のディスク記録再生装置は、ディスクの信号記
録面と光ヘッドユニットの間隔を検出する位置検出セン
サと、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニットとを所
定の間隔に維持するよう光ヘッドユニットをディスク主
面に対して略平行に移動させる高さ補正部材と、高さ補
正部材を作動するカム部材と、高さ補正部材を駆動する
駆動モータと、位置検出センサの検出信号を受けて駆動
モータへ駆動電流を与える駆動回路を備えた構成にした
ものである。
【0010】
【作用】上記した構成とすることにより本発明のディス
ク記録再生装置は、光ヘッドユニットに対してディスク
の信号記録面の位置を位置検出センサで検出した結果、
所定の位置にディスクの信号記録面が位置していない場
合には、高さ補正部材が光ヘッドユニットを所定の位置
へ移動させた後ディスクの信号の検出を行なう。
ク記録再生装置は、光ヘッドユニットに対してディスク
の信号記録面の位置を位置検出センサで検出した結果、
所定の位置にディスクの信号記録面が位置していない場
合には、高さ補正部材が光ヘッドユニットを所定の位置
へ移動させた後ディスクの信号の検出を行なう。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の実施例におけるディ
スク記録再生装置の新ディスクを再生する時の状態でス
ピンドルモータの中心から右側を示す部分側面図、図2
は旧ディスクを再生する時の状態でスピンドルモータの
中心から右側を示す部分側面図、図3は図1に示すA矢
視の部分図、図4は図2に示すB矢視の部分図、図5は
図1、図2に示す光ピックアップ部の詳細図、図6は傾
き補正時の光ピックアップ部の詳細図である。図1〜図
4において、3はターンテーブルであって、シャーシ1
に取付けられたスピンドルモータ2の上部に固着され、
図1では新ディスク4(図2では旧ディスク14)が載
置されている。5はリードスクリュウを示し、その両端
部はメカフレーム6に回転自在に取付けられて光ヘッド
ユニットである光ピックアップ7を保持する。9はギヤ
であって、メカフレーム6に取付けられたフィードモー
タ8に固着されており、リードスクリュウ5に固着され
たギヤ10と噛合している。11は高さ補正部材として
のスライド板を示し、その一端に階段状溝カム11aが
形成され、右端はレバー12と中央部はカムレバー13
と係合している。15は光軸補正部材であるカム板であ
って、その一端はレバー16と係合する。レバー12、
16は支軸17、18に回動自在に取付けられている。
19は、カム部材であるカムギヤであって、その下面と
上面に形成されたカム溝19a、19bはレバー12、
16にそれぞれ固着されたカムフォロア12a、16a
と係合している。21はウォームで、モータ20に固着
され、ギヤ22と、ギヤ22はカムギヤ19とそれぞれ
噛合している。メカフレーム6には円筒状のボス6a、
6bが、シャーシ1には垂直のガイド溝1aがそれぞれ
形成されている。また光ピックアップ7には、新ディス
ク4又は旧ディスク14の信号記録面に対して光ピック
アップ7の位置と傾きの両方を検出する検出センサ7a
が取付けられている。この検出センサ7aは図5に示す
ように中央部に発光部を両側には受光部が構成され、受
光部はその中心に近くなるほど光に対する検出出力が高
くなるように設定されている。
しながら説明する。図1は本発明の実施例におけるディ
スク記録再生装置の新ディスクを再生する時の状態でス
ピンドルモータの中心から右側を示す部分側面図、図2
は旧ディスクを再生する時の状態でスピンドルモータの
中心から右側を示す部分側面図、図3は図1に示すA矢
視の部分図、図4は図2に示すB矢視の部分図、図5は
図1、図2に示す光ピックアップ部の詳細図、図6は傾
き補正時の光ピックアップ部の詳細図である。図1〜図
4において、3はターンテーブルであって、シャーシ1
に取付けられたスピンドルモータ2の上部に固着され、
図1では新ディスク4(図2では旧ディスク14)が載
置されている。5はリードスクリュウを示し、その両端
部はメカフレーム6に回転自在に取付けられて光ヘッド
ユニットである光ピックアップ7を保持する。9はギヤ
であって、メカフレーム6に取付けられたフィードモー
タ8に固着されており、リードスクリュウ5に固着され
たギヤ10と噛合している。11は高さ補正部材として
のスライド板を示し、その一端に階段状溝カム11aが
形成され、右端はレバー12と中央部はカムレバー13
と係合している。15は光軸補正部材であるカム板であ
って、その一端はレバー16と係合する。レバー12、
16は支軸17、18に回動自在に取付けられている。
19は、カム部材であるカムギヤであって、その下面と
上面に形成されたカム溝19a、19bはレバー12、
16にそれぞれ固着されたカムフォロア12a、16a
と係合している。21はウォームで、モータ20に固着
され、ギヤ22と、ギヤ22はカムギヤ19とそれぞれ
噛合している。メカフレーム6には円筒状のボス6a、
6bが、シャーシ1には垂直のガイド溝1aがそれぞれ
形成されている。また光ピックアップ7には、新ディス
ク4又は旧ディスク14の信号記録面に対して光ピック
アップ7の位置と傾きの両方を検出する検出センサ7a
が取付けられている。この検出センサ7aは図5に示す
ように中央部に発光部を両側には受光部が構成され、受
光部はその中心に近くなるほど光に対する検出出力が高
くなるように設定されている。
【0012】以上のように構成された本実施例のディス
ク記録再生装置について、以下その動作について説明す
る。まず、新ディスク4を再生する時の動作を説明す
る。図1に示す新ディスク4をターンテーブル3に載置
し再生スイッチ(図示せず)をオンすると、検出センサ
7aから発光した光が新ディスク4の信号記録部で反射
し、図5に示す検出センサ7aの受光部に入射する。こ
の時、受光部C1の位置に光が入射すると電気信号が発
生し、再生するディスクが新ディスク4であるというこ
とを駆動回路23が判別する。そして図1に示す状態
で、スピンドルモータ2が駆動回路23から駆動電流を
与えられ回転を開始する。さらに再生時には、フィード
モータ8にも駆動回路23から駆動電流を与えられ、フ
ィードモータ8が回転する。このフィードモータ8の回
転がギヤ9、10からリードスクリュウ5に伝達され、
光ピックアップ7を新ディスク4の内周位置から外周方
向へ少しづつ移動させる。この時、光ピックアップ7は
外周方向へ移動しながら、新ディスク4の信号を検出し
て再生を行なう。次に、新ディスク4の外周部が図1の
2点鎖線で示すように、反りが発生している場合の光ピ
ックアップ7の傾き補正の動作を説明する。光ピックア
ップが7が反りの位置にある時は、図6に示すように検
出センサ7aの光が新ディスク4の信号部で反射して図
6に示すように受光部に入射する。そして入射した左右
の光は中心からの距離が異なるため左右の受光部間に誤
差電気信号が発生する。この誤差電気信号が図1に示す
駆動回路23に伝わると、駆動回路23から駆動モータ
20に駆動電流を与える。駆動モータ20の回転は図3
に示すウォーム21、ギヤ22に伝達されカムギヤ19
を反時計方向に回転させる。このカムギヤ19がレバー
16を軸18を中心にして反時計方向に回動させるの
で、カム板15は矢印E方向へ移動する。この時、図1
に示すカム板15に形成してある突起部15aがカムレ
バー13に形成された傾斜面13a部と摺動しながら矢
印E方向に移動するので、カムレバー13は軸11aを
中心に時計方向へ回動する。この時、ボス6bが矢印D
方向に移動することになるので、メカフレーム6はボス
6aを中心に時計方向へ回動する。また検出センサ7a
は常時傾きの検出を行っており左右受光部の誤差がなく
なるまで駆動回路23が駆動モータ20に駆動電流を与
え、光ピックアップ7の傾き補正を行なう。そして光ピ
ックアップ7が2点鎖線で示す位置の状態になると、検
出センサ7aの左右受光部の誤差電気信号がなくなり、
駆動回路23が駆動モータ20への駆動電流を停止させ
る。この状態においては、レーザ光は新ディスク4の信
号記録部に対して鉛直に照射されることになるので、光
ピックアップ7は信号の検出を問題なく行なうことがで
きる。
ク記録再生装置について、以下その動作について説明す
る。まず、新ディスク4を再生する時の動作を説明す
る。図1に示す新ディスク4をターンテーブル3に載置
し再生スイッチ(図示せず)をオンすると、検出センサ
7aから発光した光が新ディスク4の信号記録部で反射
し、図5に示す検出センサ7aの受光部に入射する。こ
の時、受光部C1の位置に光が入射すると電気信号が発
生し、再生するディスクが新ディスク4であるというこ
とを駆動回路23が判別する。そして図1に示す状態
で、スピンドルモータ2が駆動回路23から駆動電流を
与えられ回転を開始する。さらに再生時には、フィード
モータ8にも駆動回路23から駆動電流を与えられ、フ
ィードモータ8が回転する。このフィードモータ8の回
転がギヤ9、10からリードスクリュウ5に伝達され、
光ピックアップ7を新ディスク4の内周位置から外周方
向へ少しづつ移動させる。この時、光ピックアップ7は
外周方向へ移動しながら、新ディスク4の信号を検出し
て再生を行なう。次に、新ディスク4の外周部が図1の
2点鎖線で示すように、反りが発生している場合の光ピ
ックアップ7の傾き補正の動作を説明する。光ピックア
ップが7が反りの位置にある時は、図6に示すように検
出センサ7aの光が新ディスク4の信号部で反射して図
6に示すように受光部に入射する。そして入射した左右
の光は中心からの距離が異なるため左右の受光部間に誤
差電気信号が発生する。この誤差電気信号が図1に示す
駆動回路23に伝わると、駆動回路23から駆動モータ
20に駆動電流を与える。駆動モータ20の回転は図3
に示すウォーム21、ギヤ22に伝達されカムギヤ19
を反時計方向に回転させる。このカムギヤ19がレバー
16を軸18を中心にして反時計方向に回動させるの
で、カム板15は矢印E方向へ移動する。この時、図1
に示すカム板15に形成してある突起部15aがカムレ
バー13に形成された傾斜面13a部と摺動しながら矢
印E方向に移動するので、カムレバー13は軸11aを
中心に時計方向へ回動する。この時、ボス6bが矢印D
方向に移動することになるので、メカフレーム6はボス
6aを中心に時計方向へ回動する。また検出センサ7a
は常時傾きの検出を行っており左右受光部の誤差がなく
なるまで駆動回路23が駆動モータ20に駆動電流を与
え、光ピックアップ7の傾き補正を行なう。そして光ピ
ックアップ7が2点鎖線で示す位置の状態になると、検
出センサ7aの左右受光部の誤差電気信号がなくなり、
駆動回路23が駆動モータ20への駆動電流を停止させ
る。この状態においては、レーザ光は新ディスク4の信
号記録部に対して鉛直に照射されることになるので、光
ピックアップ7は信号の検出を問題なく行なうことがで
きる。
【0013】なお、図面上では、検出センサ7aはレー
ザ光の位置に対して外周部に位置しているが、検出セン
サ7aをレーザ光の近傍に配置することにより、レーザ
光の照射部と傾き検出光の照射部のディスクの反りがほ
ぼ同じ状態になるので、正確な傾き補正を行なうことが
できる。また、傾き補正を行なう時のカムギヤ19の回
転角(図3に示すK1、K2)内においては、レバー1
2は動作しないように第2のカム19bを形成してある
のでスライド板11が動作することはない。また、図3
に示すようにディスクの反りが下反りの時は、前述した
動作を行って光ピックアップ7を図1に示す状態に傾け
るものであるが、ディスクが上反り(図1の2点鎖線で
示す反りとは逆の反り)の場合は、図3に示すカムギア
19は時計方向へ回転し、光ピックアップ7がボス6a
を中心に図1に示す2点鎖線の位置とは反対の位置へ傾
くように動作させる。この動作によって、上反りのディ
スクを再生する時にも、レーザ光をディスクの信号記録
面に対して鉛直に照射することができるものである。
ザ光の位置に対して外周部に位置しているが、検出セン
サ7aをレーザ光の近傍に配置することにより、レーザ
光の照射部と傾き検出光の照射部のディスクの反りがほ
ぼ同じ状態になるので、正確な傾き補正を行なうことが
できる。また、傾き補正を行なう時のカムギヤ19の回
転角(図3に示すK1、K2)内においては、レバー1
2は動作しないように第2のカム19bを形成してある
のでスライド板11が動作することはない。また、図3
に示すようにディスクの反りが下反りの時は、前述した
動作を行って光ピックアップ7を図1に示す状態に傾け
るものであるが、ディスクが上反り(図1の2点鎖線で
示す反りとは逆の反り)の場合は、図3に示すカムギア
19は時計方向へ回転し、光ピックアップ7がボス6a
を中心に図1に示す2点鎖線の位置とは反対の位置へ傾
くように動作させる。この動作によって、上反りのディ
スクを再生する時にも、レーザ光をディスクの信号記録
面に対して鉛直に照射することができるものである。
【0014】次に、旧ディスク14を再生する時の動作
を説明する。図2に示すように新ディスク4の代わりに
旧ディスク14をターンテーブル3に載置し、再生スイ
ッチ(図示せず)をオンすると検出センサ7aの光が旧
ディスク14の信号記録面で反射して検出センサ7aの
受光部に入射する。この時入射した光の位置が図4に示
す受光部のC2の位置にあればC1部より小さい電気信
号が発生するので、再生するディスクが旧ディスク14
であるということを駆動回路23が判別する。次に、駆
動回路23が駆動モータ20に駆動電流を与えると、図
3に示す駆動モータ20の回転がウォーム21、ギヤ2
2に伝達され、カムギヤ19を反時計方向へ回転させ
る。そしてカムギヤ19によってレバー12、16が軸
17、18を中心にそれぞれ図4に示す状態になるまで
回動する。この時、レバー12はスライド板11を、ま
たレバー16はカム板15を矢印E方向へ移動させる。
そして、図1に示す状態から図2に示す状態となる時、
階段状溝カム11aと垂直ガイド溝1aとの協動でボス
6aを、またカムレバー13がボス6bを上方へ移動さ
せる。そして図2に示す状態でスピンドルモータ2が駆
動回路23から駆動電流が与えられて回転を開始する。
この図2に示す状態での旧ディスク14の信号記録面と
光ピックアップ7間との距離と、図1に示す状態での新
ディスク4の信号記録面と光ピックアップ間7の距離は
ほぼ同じとなる。このあとの再生動作は、前述した新デ
ィスク4の再生動作と同じ動作を行なうので説明を省略
する。また、図2に示す旧ディスク14の外周部が2点
鎖線で示すように下反りがある場合にも、前述した新デ
ィスク4の時と同じ傾き補正の動作を行うので説明を省
略する。
を説明する。図2に示すように新ディスク4の代わりに
旧ディスク14をターンテーブル3に載置し、再生スイ
ッチ(図示せず)をオンすると検出センサ7aの光が旧
ディスク14の信号記録面で反射して検出センサ7aの
受光部に入射する。この時入射した光の位置が図4に示
す受光部のC2の位置にあればC1部より小さい電気信
号が発生するので、再生するディスクが旧ディスク14
であるということを駆動回路23が判別する。次に、駆
動回路23が駆動モータ20に駆動電流を与えると、図
3に示す駆動モータ20の回転がウォーム21、ギヤ2
2に伝達され、カムギヤ19を反時計方向へ回転させ
る。そしてカムギヤ19によってレバー12、16が軸
17、18を中心にそれぞれ図4に示す状態になるまで
回動する。この時、レバー12はスライド板11を、ま
たレバー16はカム板15を矢印E方向へ移動させる。
そして、図1に示す状態から図2に示す状態となる時、
階段状溝カム11aと垂直ガイド溝1aとの協動でボス
6aを、またカムレバー13がボス6bを上方へ移動さ
せる。そして図2に示す状態でスピンドルモータ2が駆
動回路23から駆動電流が与えられて回転を開始する。
この図2に示す状態での旧ディスク14の信号記録面と
光ピックアップ7間との距離と、図1に示す状態での新
ディスク4の信号記録面と光ピックアップ間7の距離は
ほぼ同じとなる。このあとの再生動作は、前述した新デ
ィスク4の再生動作と同じ動作を行なうので説明を省略
する。また、図2に示す旧ディスク14の外周部が2点
鎖線で示すように下反りがある場合にも、前述した新デ
ィスク4の時と同じ傾き補正の動作を行うので説明を省
略する。
【0015】なお、傾き補正でのカムギヤの回転角(図
4に示すK3、K4)内においては、レバー12が動作
しないように第2のカム19bを形成してあるので、ス
ライド板11が動作することはない。さらに、ディスク
の信号記録面に対して光ピックアップ7の位置を検出す
る場合は、反りがほとんどないディスクの内周部で検出
しているので、傾き検出と誤って検出することはない。
4に示すK3、K4)内においては、レバー12が動作
しないように第2のカム19bを形成してあるので、ス
ライド板11が動作することはない。さらに、ディスク
の信号記録面に対して光ピックアップ7の位置を検出す
る場合は、反りがほとんどないディスクの内周部で検出
しているので、傾き検出と誤って検出することはない。
【0016】以上のように本実施例によれば、光ピック
アップとディスクの信号記録面間が所定の間隔になるよ
うに光ピックアップを移動させるようにしているのでデ
ィスクの信号記録面の位置が異なる複数のディスクの信
号検出ができて再生が可能となるものである。また、反
りが発生しているデイスクを使用した場合には、レーザ
光をディスクの信号記録面に対して鉛直に照射するよう
に傾き補正を行なうので、ディスクの信号を問題なく検
出することができる。さらに、位置検出と傾き検出を一
つの検出センサで検出しかつ、高さ補正と傾き補正の動
作を1つの駆動モータで動作させるので安価なディスク
記録再生装置となるものである。
アップとディスクの信号記録面間が所定の間隔になるよ
うに光ピックアップを移動させるようにしているのでデ
ィスクの信号記録面の位置が異なる複数のディスクの信
号検出ができて再生が可能となるものである。また、反
りが発生しているデイスクを使用した場合には、レーザ
光をディスクの信号記録面に対して鉛直に照射するよう
に傾き補正を行なうので、ディスクの信号を問題なく検
出することができる。さらに、位置検出と傾き検出を一
つの検出センサで検出しかつ、高さ補正と傾き補正の動
作を1つの駆動モータで動作させるので安価なディスク
記録再生装置となるものである。
【0017】なお、ここで説明した実施例において、カ
ムギヤ19を駆動する駆動モータ20は横置きとしウォ
ーム21、ギヤ22で駆動伝達しているが、必ずしもこ
の構成のみに限らないことはいうまでもない。
ムギヤ19を駆動する駆動モータ20は横置きとしウォ
ーム21、ギヤ22で駆動伝達しているが、必ずしもこ
の構成のみに限らないことはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のディスク記録再生
装置は、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニットの間
隔を検出する位置検出センサと、ディスクの信号記録面
と前記光ヘッドユニットとを所定の間隔に維持するよう
光ヘッドユニットをディスク主面に対して略平行に移動
させる高さ補正部材と、高さ補正部材を作動するカム部
材と、カム部材を駆動する駆動モータと、位置検出セン
サの検出信号を受けて駆動モータへ駆動信号を与える駆
動回路を設けることにより、光ヘッドユニットに対して
ディスクの信号記録面の位置を位置検出センサで検出し
た結果、所定の位置にディスクの信号記録面が位置して
いない場合には、高さ補正部材が光ヘッドユニットを所
定の位置へ移動させるので、ディスクのターンテーブル
載置面からディスクの信号記録面まで距離が異なる復数
のディスクを支障なく再生することができ、その実用的
効果は大きい。
装置は、ディスクの信号記録面と光ヘッドユニットの間
隔を検出する位置検出センサと、ディスクの信号記録面
と前記光ヘッドユニットとを所定の間隔に維持するよう
光ヘッドユニットをディスク主面に対して略平行に移動
させる高さ補正部材と、高さ補正部材を作動するカム部
材と、カム部材を駆動する駆動モータと、位置検出セン
サの検出信号を受けて駆動モータへ駆動信号を与える駆
動回路を設けることにより、光ヘッドユニットに対して
ディスクの信号記録面の位置を位置検出センサで検出し
た結果、所定の位置にディスクの信号記録面が位置して
いない場合には、高さ補正部材が光ヘッドユニットを所
定の位置へ移動させるので、ディスクのターンテーブル
載置面からディスクの信号記録面まで距離が異なる復数
のディスクを支障なく再生することができ、その実用的
効果は大きい。
【図1】本発明の第1の実施例におけるディスク記録再
生装置の新ディスク再生時の状態を示す部分側面図
生装置の新ディスク再生時の状態を示す部分側面図
【図2】同、旧ディスク再生時の状態を示す部分側面図
【図3】同、図1に示すA矢視部分図
【図4】同、図2に示すB矢視部分図
【図5】同、光ピックアップ部の詳細図
【図6】同、傾き補正時のピックアップ部の詳細図
【図7】(a)は従来のディスク記録再生装置のLD再
生時の部分断面図 (b)は同、CD再生時の部分断面図
生時の部分断面図 (b)は同、CD再生時の部分断面図
【図8】(a)は旧ディスクの断面図 (b)は新ディスクの断面図
1 シャーシ 2 スピンドルモータ 3 ターンテーブル 4 新ディスク 7 光ピックアップ 11 スライド板 12 レバー 13 カムレバー 14 旧ディスク 15 カム板 16 レバー 19 カムギヤ 20 モータ 23 駆動回路
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスクを載置するターンテーブルを有
し前記ディスクを回転駆動するスピンドルモータと、前
記ターンテーブルに載置された前記ディスクの信号を検
出する光ヘッドユニットと、前記ディスクの信号記録面
と前記光ヘッドユニットの間隔を検出する位置検出セン
サと、前記ディスクの信号記録面と前記光ヘッドユニッ
トとを所定の間隔に維持するよう前記光ヘッドユニット
を前記ディスク主面に対して略平行に移動させる高さ補
正部材と、前記高さ補正部材の一端と係合し前記高さ補
正部材を作動するカム部材と、前記カム部材を駆動する
駆動モータと、前記位置検出センサの検出信号を受けて
前記駆動モータへ駆動電流を与える駆動回路とを備えた
ことを特徴とするディスク記録再生装置。 - 【請求項2】 ディスクを載置するターンテーブルを有
し前記ディスクを回転駆動するスピンドルモータと、前
記ターンテーブルに載置された前記ディスクの信号を検
出する光ヘッドユニットと、前記ディスクの信号記録面
と前記光ヘッドユニットの間隔を検出する位置検出セン
サと、前記ディスクの信号記録面と前記光ヘッドユニッ
トとを所定の間隔に維持するよう前記光ヘッドユニット
を前記ディスク主面に対して略平行に移動させる高さ補
正部材と、前記光ヘッドユニットに対して前記ディスク
の主面の傾きを検出する傾き検出センサと、前記ディス
ク主面に対して前記ディスクの信号を検出する光の光軸
を略鉛直に照射するように前記光ヘッドユニットを傾け
る光軸補正部材と、前記高さ補正部材と前記光軸補正部
材の一端と係合し前記高さ補正部材と前記光軸補正部材
の両方を作動するカム部材と、前記カム部材を駆動する
駆動モータと、前記位置検出センサ及び前記光軸補正セ
ンサの両方の検出信号を受けて駆動モータへ駆動電流を
与える駆動回路とを備えたことを特徴とするディスク記
録再生装置。 - 【請求項3】 光ヘッドユニットに対してディスクの信
号記録面の間隔検出と傾き検出の両方を検出する検出セ
ンサを備え、前記検出センサによる間隔の検出は前記デ
ィスクの内周部で行なうことを特徴とする請求項2記載
のディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093335A JPH08287476A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093335A JPH08287476A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287476A true JPH08287476A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14079406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093335A Pending JPH08287476A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08287476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997050086A1 (fr) * | 1996-06-24 | 1997-12-31 | Sony Corporation | Entraînement de disque |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP7093335A patent/JPH08287476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997050086A1 (fr) * | 1996-06-24 | 1997-12-31 | Sony Corporation | Entraînement de disque |
| US6122237A (en) * | 1996-06-24 | 2000-09-19 | Sony Corporation | Disc drive apparatus with optical axis inclination adjustment based on a skew sensor and reference |
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