JPH08287483A - 光ディスク装置の検索方法 - Google Patents
光ディスク装置の検索方法Info
- Publication number
- JPH08287483A JPH08287483A JP8802395A JP8802395A JPH08287483A JP H08287483 A JPH08287483 A JP H08287483A JP 8802395 A JP8802395 A JP 8802395A JP 8802395 A JP8802395 A JP 8802395A JP H08287483 A JPH08287483 A JP H08287483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reproducing head
- moving
- absolute time
- programs
- predetermined number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュータのメモリ量を最小限に
押さえることによりマイクロコンピュータの小型化及び
コストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と
大差ないようにすることができる光ディスク装置の検索
方法を提供することを目的とする。 【構成】 再生ヘッド4はCD(図示せず)から各プロ
グラムの絶対時間が再生回路3において復号されてマイ
クロコンピュータ1に読み込まれる。このデータは後述
するように30曲分までRAM2に蓄えられる。ユーザ
ーから検索指令があると、マイクロコンピュータ1は送
りモータ駆動回路6と再生ヘッド駆動回路に指令を送
り、検索すべきプログラムまで再生ヘッド4と送りモー
タ5を駆動して移動させる。
押さえることによりマイクロコンピュータの小型化及び
コストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と
大差ないようにすることができる光ディスク装置の検索
方法を提供することを目的とする。 【構成】 再生ヘッド4はCD(図示せず)から各プロ
グラムの絶対時間が再生回路3において復号されてマイ
クロコンピュータ1に読み込まれる。このデータは後述
するように30曲分までRAM2に蓄えられる。ユーザ
ーから検索指令があると、マイクロコンピュータ1は送
りモータ駆動回路6と再生ヘッド駆動回路に指令を送
り、検索すべきプログラムまで再生ヘッド4と送りモー
タ5を駆動して移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク
(以下「CD」と略す)などの光ディスクに記録された
楽曲の頭出しを行う光ディスク装置の検索方法に関す
る。
(以下「CD」と略す)などの光ディスクに記録された
楽曲の頭出しを行う光ディスク装置の検索方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、光ディスク装置、特にCDプレー
ヤでは、次のような頭出し方法が多用されてきた。まず
第1に、CD最内周に記録されたTOC(Table Of Cont
ents)のデータによってCDに収納された各プログラ
ム、即ち楽曲ごとの先頭位置絶対時間を光ディスク再生
装置を制御するコントロール・マイクロコンピュータの
メモリに記憶させ、再生ヘッドの現在再生している位置
の絶対時間と、検索先の絶対時間の差を求める。
ヤでは、次のような頭出し方法が多用されてきた。まず
第1に、CD最内周に記録されたTOC(Table Of Cont
ents)のデータによってCDに収納された各プログラ
ム、即ち楽曲ごとの先頭位置絶対時間を光ディスク再生
装置を制御するコントロール・マイクロコンピュータの
メモリに記憶させ、再生ヘッドの現在再生している位置
の絶対時間と、検索先の絶対時間の差を求める。
【0003】この差に相当する再生ヘッド送り量を送り
時間に換算して粗送りし、その後トラックジャンプによ
って微調整して検索すべき目標プログラムの先頭へ再生
ヘッドを移動させる方法がまず第1にある。
時間に換算して粗送りし、その後トラックジャンプによ
って微調整して検索すべき目標プログラムの先頭へ再生
ヘッドを移動させる方法がまず第1にある。
【0004】また第2に、同じく絶対時間の差より、再
生ヘッドの送り量を求め、その送り量に相当するトラッ
ク本数を求め、そのトラック本数分だけ再生ヘッドを送
り、目標プログラム先頭へ再生ヘッドを移動させる方法
によって、任意のプログラムを高速に検索して再生して
いた。
生ヘッドの送り量を求め、その送り量に相当するトラッ
ク本数を求め、そのトラック本数分だけ再生ヘッドを送
り、目標プログラム先頭へ再生ヘッドを移動させる方法
によって、任意のプログラムを高速に検索して再生して
いた。
【0005】さらに第3の方法としては、絶対時間を使
用せず、再生ヘッドをトラック数本づつ移動させてはそ
の位置のプログラムの先頭位置を探し出す方法もある。
しかしこれは、先の2つの方法に較べて検索に時間がか
かるため一般的ではない。
用せず、再生ヘッドをトラック数本づつ移動させてはそ
の位置のプログラムの先頭位置を探し出す方法もある。
しかしこれは、先の2つの方法に較べて検索に時間がか
かるため一般的ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の方法では次のような問題点があった。つま
り、従来の検索方法では、CDに収納されている全ての
プログラムの開始位置絶対時間をマイクロコンピュータ
に記憶させねばならず、その再生しようとするCDの規
格上の最大プログラム数だけメモリの量を必要とすると
いう問題点がある。
ような従来の方法では次のような問題点があった。つま
り、従来の検索方法では、CDに収納されている全ての
プログラムの開始位置絶対時間をマイクロコンピュータ
に記憶させねばならず、その再生しようとするCDの規
格上の最大プログラム数だけメモリの量を必要とすると
いう問題点がある。
【0007】従って、例えばCDの場合、規格上最大プ
ログラム数は99と定められており、マイクロコンピュ
ータのメモリは、99曲分の容量を確保しなければなら
ず、マイクロコンピュータのRAM(Random Access Mem
ory)は大容量となり、コストアップの原因となるという
問題点があった。
ログラム数は99と定められており、マイクロコンピュ
ータのメモリは、99曲分の容量を確保しなければなら
ず、マイクロコンピュータのRAM(Random Access Mem
ory)は大容量となり、コストアップの原因となるという
問題点があった。
【0008】また、このように大きくメモリを確保した
にもかかわらず、実際に市販されているCDの大半が数
曲から30曲程度しか収納されていないのが現状であ
り、コストからみれば、かなりの無駄があった。しかし
だからといって、第3の方法を使用すればメモリの量は
減らせられるが、検索に時間がかかるという問題点があ
った。
にもかかわらず、実際に市販されているCDの大半が数
曲から30曲程度しか収納されていないのが現状であ
り、コストからみれば、かなりの無駄があった。しかし
だからといって、第3の方法を使用すればメモリの量は
減らせられるが、検索に時間がかかるという問題点があ
った。
【0009】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
であり、マイクロコンピュータのメモリ量を最小限に押
さえることによりマイクロコンピュータの小型化及びコ
ストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と大
差ないようにすることができる光ディスク装置の検索方
法を提供することを目的とする。
であり、マイクロコンピュータのメモリ量を最小限に押
さえることによりマイクロコンピュータの小型化及びコ
ストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と大
差ないようにすることができる光ディスク装置の検索方
法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の光ディスク装置の検索方法は、請求項1で
は、光学的に再生可能な実質的に同心円状の情報トラッ
クに絶対時間を含めた情報が記録された光ディスクを再
生ヘッドによって再生する装置において、上記光ディス
クから収録されているプログラム数とその絶対時間を読
み出すステップと、このプログラム数が所定の数を越え
るか否かを判定するステップと、上記プログラム数が上
記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す絶対時
間と検索すべき絶対時間の差をもとめるステップと、こ
の差から上記再生ヘッドの移動距離を割り出して上記再
生ヘッドを移動させる移動ステップと、上記プログラム
数が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して
一旦目標プログラム近傍の途中のプログラムまで上記再
生ヘッドを一気に移動させるステップと、上記再生ヘッ
ドを上記途中のプログラムから段階的に移動させて上記
検索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移動させて漸近
させるステップとを備えるものである。
に、本発明の光ディスク装置の検索方法は、請求項1で
は、光学的に再生可能な実質的に同心円状の情報トラッ
クに絶対時間を含めた情報が記録された光ディスクを再
生ヘッドによって再生する装置において、上記光ディス
クから収録されているプログラム数とその絶対時間を読
み出すステップと、このプログラム数が所定の数を越え
るか否かを判定するステップと、上記プログラム数が上
記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す絶対時
間と検索すべき絶対時間の差をもとめるステップと、こ
の差から上記再生ヘッドの移動距離を割り出して上記再
生ヘッドを移動させる移動ステップと、上記プログラム
数が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して
一旦目標プログラム近傍の途中のプログラムまで上記再
生ヘッドを一気に移動させるステップと、上記再生ヘッ
ドを上記途中のプログラムから段階的に移動させて上記
検索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移動させて漸近
させるステップとを備えるものである。
【0011】また、請求項2では、光学的に再生可能な
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出すステップと、この
プログラム数が所定の数を越えるか否かを判定するステ
ップと、上記プログラム数が上記所定の数を越えない場
合は再生中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間
の差をもとめるステップと、この差から上記再生ヘッド
の移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移動させる移
動ステップと、上記プログラム数が上記所定の数を越え
た場合、所定の数から演算して所定の数の単位毎に残り
のプログラムの絶対時間を記憶するステップと、この所
定の数の単位から検索すべきプログラム数の絶対時間を
割り出すステップと、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるステップとを備えるものであ
る。
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出すステップと、この
プログラム数が所定の数を越えるか否かを判定するステ
ップと、上記プログラム数が上記所定の数を越えない場
合は再生中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間
の差をもとめるステップと、この差から上記再生ヘッド
の移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移動させる移
動ステップと、上記プログラム数が上記所定の数を越え
た場合、所定の数から演算して所定の数の単位毎に残り
のプログラムの絶対時間を記憶するステップと、この所
定の数の単位から検索すべきプログラム数の絶対時間を
割り出すステップと、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるステップとを備えるものであ
る。
【0012】また、請求項3では、上記移動ステップ
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整するステップ
と、この粗調整の後に検索すべきプログラムに対して上
記再生ヘッドを微調整して移動させるステップとを備え
るものである。
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整するステップ
と、この粗調整の後に検索すべきプログラムに対して上
記再生ヘッドを微調整して移動させるステップとを備え
るものである。
【0013】
【作用】上記した構成により、請求項1では、光学的に
再生可能な実質的に同心円状の情報トラックに絶対時間
を含めた情報が記録された光ディスクを再生ヘッドによ
って再生する装置において、上記光ディスクから収録さ
れているプログラム数とその絶対時間を読み出し、この
プログラム数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記
プログラム数が上記所定の数を越えない場合は再生中の
位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもと
め、移動ステップにおいてこの差から上記再生ヘッドの
移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記
プログラム数が上記所定の数を越えた場合、所定の数か
ら演算して一旦目標プログラム近傍の途中のプログラム
まで上記再生ヘッドを一気に移動させ、上記再生ヘッド
を上記途中のプログラムから段階的に移動させて上記検
索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移動させて漸近さ
せるので、マイクロコンピュータのメモリ量を最小限に
押さえることによりマイクロコンピュータの小型化及び
コストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と
大差ないようにすることができることとなる。
再生可能な実質的に同心円状の情報トラックに絶対時間
を含めた情報が記録された光ディスクを再生ヘッドによ
って再生する装置において、上記光ディスクから収録さ
れているプログラム数とその絶対時間を読み出し、この
プログラム数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記
プログラム数が上記所定の数を越えない場合は再生中の
位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもと
め、移動ステップにおいてこの差から上記再生ヘッドの
移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記
プログラム数が上記所定の数を越えた場合、所定の数か
ら演算して一旦目標プログラム近傍の途中のプログラム
まで上記再生ヘッドを一気に移動させ、上記再生ヘッド
を上記途中のプログラムから段階的に移動させて上記検
索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移動させて漸近さ
せるので、マイクロコンピュータのメモリ量を最小限に
押さえることによりマイクロコンピュータの小型化及び
コストダウンを実現し、かつ検索に要する時間も従来と
大差ないようにすることができることとなる。
【0014】また、請求項2では、光学的に再生可能な
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出し、このプログラム
数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記プログラム
数が上記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す
絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもとめ、移動ステ
ップにおいてこの差から上記再生ヘッドの移動距離を割
り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記プログラム数
が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して所
定の数の単位毎に残りのプログラムの絶対時間を記憶
し、この所定の数の単位から検索すべきプログラム数の
絶対時間を割り出し、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるので、マイクロコンピュータ
のメモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコン
ピュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索
に要する時間も従来と大差ないようにすることができる
こととなる。
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出し、このプログラム
数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記プログラム
数が上記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す
絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもとめ、移動ステ
ップにおいてこの差から上記再生ヘッドの移動距離を割
り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記プログラム数
が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して所
定の数の単位毎に残りのプログラムの絶対時間を記憶
し、この所定の数の単位から検索すべきプログラム数の
絶対時間を割り出し、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるので、マイクロコンピュータ
のメモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコン
ピュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索
に要する時間も従来と大差ないようにすることができる
こととなる。
【0015】また、請求項3では、上記移動ステップで
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整し、この粗調
整の後に検索すべきプログラムに対して上記再生ヘッド
を微調整して移動させるので、マイクロコンピュータの
メモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピ
ュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に
要する時間も従来と大差ないようにすることができるこ
ととなる。
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整し、この粗調
整の後に検索すべきプログラムに対して上記再生ヘッド
を微調整して移動させるので、マイクロコンピュータの
メモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピ
ュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に
要する時間も従来と大差ないようにすることができるこ
ととなる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の光ディ
スク装置の検索方法につき説明する。図1は、本発明の
第1の実施例における光ディスク装置の構成を示すブロ
ック略図である。同図において、1はマイクロコンピュ
ータ、2はRAM、3は再生回路、4は再生ヘッド、5
は送りモータ、6は送りモータ駆動回路、7は再生ヘッ
ド駆動回路である。
スク装置の検索方法につき説明する。図1は、本発明の
第1の実施例における光ディスク装置の構成を示すブロ
ック略図である。同図において、1はマイクロコンピュ
ータ、2はRAM、3は再生回路、4は再生ヘッド、5
は送りモータ、6は送りモータ駆動回路、7は再生ヘッ
ド駆動回路である。
【0017】再生ヘッド4はCD(図示せず)から各プ
ログラムの絶対時間が再生回路3において復号されてマ
イクロコンピュータ1に読み込まれる。このデータは後
述するように30曲分までRAM2に蓄えられる。ユー
ザーから検索指令があると、マイクロコンピュータ1は
送りモータ駆動回路6と再生ヘッド駆動回路に指令を送
り、検索すべきプログラムまで再生ヘッド4と送りモー
タ5を駆動して移動させる。
ログラムの絶対時間が再生回路3において復号されてマ
イクロコンピュータ1に読み込まれる。このデータは後
述するように30曲分までRAM2に蓄えられる。ユー
ザーから検索指令があると、マイクロコンピュータ1は
送りモータ駆動回路6と再生ヘッド駆動回路に指令を送
り、検索すべきプログラムまで再生ヘッド4と送りモー
タ5を駆動して移動させる。
【0018】このような検索動作に付き、図2に示した
流れ図を参照しながら説明する。図2は、本発明の光デ
ィスク装置の検索方法の第1の実施例を示すものであ
る。同図において、まず、ステップ#5において、検索
すべきプログラムの番号Nが30以下か否かを判定す
る。この曲数を30と決めた理由は、一般に市販されて
いるCDの大半が収納曲数30以下であるためである。
流れ図を参照しながら説明する。図2は、本発明の光デ
ィスク装置の検索方法の第1の実施例を示すものであ
る。同図において、まず、ステップ#5において、検索
すべきプログラムの番号Nが30以下か否かを判定す
る。この曲数を30と決めた理由は、一般に市販されて
いるCDの大半が収納曲数30以下であるためである。
【0019】もし、30曲以下である場合には、ステッ
プ#10において、全てのプログラムの絶対時間がRA
M2に記憶されているので、目標とすべき先頭絶対時間
T(N)から現在の位置を表す絶対時間Taを引いた時
間を再生ヘッド4を移動すべき相対時間Tbとして求め
る。次いでステップ#15において、この相対時間Tb
からジャンプすべきトラックの本数を求める。
プ#10において、全てのプログラムの絶対時間がRA
M2に記憶されているので、目標とすべき先頭絶対時間
T(N)から現在の位置を表す絶対時間Taを引いた時
間を再生ヘッド4を移動すべき相対時間Tbとして求め
る。次いでステップ#15において、この相対時間Tb
からジャンプすべきトラックの本数を求める。
【0020】ステップ#20では、この求めたトラック
本数に応じて、送りモータ5と再生ヘッドに係合したト
ラッキングアクチュエータ(図示せず)を併用して再生
ヘッドを外周方向へ移動させる。このジャンプ動作後、
ステップ#25において、移動後の現在位置の絶対時間
を読み込み、これを新たにTaとする。
本数に応じて、送りモータ5と再生ヘッドに係合したト
ラッキングアクチュエータ(図示せず)を併用して再生
ヘッドを外周方向へ移動させる。このジャンプ動作後、
ステップ#25において、移動後の現在位置の絶対時間
を読み込み、これを新たにTaとする。
【0021】このTaとT(N)をステップ#30にお
いて比較し、もし、等しければ処理をステップ#100
に移して検索を完了する。また、T(N)>Taであれ
ば、ステップ#35において、トラック10本分だけ再
生ヘッド(ピック)を外周方向に移動し、処理をステッ
プ#25に戻す。また、T(N)<Taであれば、ステ
ップ#40においてトラック1本分だけ内周方向に再生
ヘッド(ピック)を移動させ、処理をステップ#25に
移す。これらステップ#25〜#40の動作をT(N)
=Taとなるまで実行する。
いて比較し、もし、等しければ処理をステップ#100
に移して検索を完了する。また、T(N)>Taであれ
ば、ステップ#35において、トラック10本分だけ再
生ヘッド(ピック)を外周方向に移動し、処理をステッ
プ#25に戻す。また、T(N)<Taであれば、ステ
ップ#40においてトラック1本分だけ内周方向に再生
ヘッド(ピック)を移動させ、処理をステップ#25に
移す。これらステップ#25〜#40の動作をT(N)
=Taとなるまで実行する。
【0022】この動作を図示したものが図4であり、図
上のJ2がステップ#20の動作であり、J3がステッ
プ#35の動作であり、またJ4がステップ#40の動
作である。このような動作を繰り返すことによりサーチ
先チャンネル先頭、即ち、検索すべき目標のプログラム
先頭に到着するものである。
上のJ2がステップ#20の動作であり、J3がステッ
プ#35の動作であり、またJ4がステップ#40の動
作である。このような動作を繰り返すことによりサーチ
先チャンネル先頭、即ち、検索すべき目標のプログラム
先頭に到着するものである。
【0023】さて、次に検索すべきプログラムが30以
上の場合に付いて説明する。ステップ#45において、
30曲目の先頭絶対時間T(30)から現在位置の絶対
時間を引いて再生ヘッド(ピック)の移動すべき相対時
間Taを求める。次いでステップ#50において、30
曲目のチャンネル時間、すなわち、30曲目の終わりの
絶対時間にこのTbを足す。次いでステップ#55にお
いて、この求めたTbからジャンプするトラック数を求
める。
上の場合に付いて説明する。ステップ#45において、
30曲目の先頭絶対時間T(30)から現在位置の絶対
時間を引いて再生ヘッド(ピック)の移動すべき相対時
間Taを求める。次いでステップ#50において、30
曲目のチャンネル時間、すなわち、30曲目の終わりの
絶対時間にこのTbを足す。次いでステップ#55にお
いて、この求めたTbからジャンプするトラック数を求
める。
【0024】この後、ステップ#60において、求めた
トラック数分だけ再生ヘッド(ピック)を外周へ移動さ
せる。ステップ#65では、この移動後の現在位置曲番
(サーチ先チャンネル番号)、即ちプログラムの値を読
み込み、ステップ#70でNと現在位置曲番とを比較す
る。
トラック数分だけ再生ヘッド(ピック)を外周へ移動さ
せる。ステップ#65では、この移動後の現在位置曲番
(サーチ先チャンネル番号)、即ちプログラムの値を読
み込み、ステップ#70でNと現在位置曲番とを比較す
る。
【0025】もし曲番が所望の曲番Nよりも大きけれ
ば、ステップ#75においてトラック10本分内周方向
へ再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステップ#6
5に戻す。逆に小さければ、トラック100本分外周方
向へ再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステップ#
65に戻す。
ば、ステップ#75においてトラック10本分内周方向
へ再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステップ#6
5に戻す。逆に小さければ、トラック100本分外周方
向へ再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステップ#
65に戻す。
【0026】さて、もし曲番が所望の曲番Nに等しけれ
ば、ステップ#85において、現在位置のチャンネル時
間(各曲ごとの相対時間)を読み込み、もしこのチャン
ネル時間が0であれば、ステップ#100において、サ
ーチ、即ち検索を完了し、逆にチャンネル時間が0より
も大きければステップ#95において、トラック1本分
だけ内周方向へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、処理
をステップ#85に戻す。これらステップ#85〜#9
5の処理は、チャンネル時間が0となるまで繰り返され
る。
ば、ステップ#85において、現在位置のチャンネル時
間(各曲ごとの相対時間)を読み込み、もしこのチャン
ネル時間が0であれば、ステップ#100において、サ
ーチ、即ち検索を完了し、逆にチャンネル時間が0より
も大きければステップ#95において、トラック1本分
だけ内周方向へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、処理
をステップ#85に戻す。これらステップ#85〜#9
5の処理は、チャンネル時間が0となるまで繰り返され
る。
【0027】これらの動作を図示したものが図5であ
り、33曲目を検索する場合の例である。まず、ステッ
プ#60においてJ5のように30曲目の終わり付近に
再生ヘッドを移動させ、その後、ステップ#80に示し
たJ6を5回繰り返して検索すべき曲番に到達し、ステ
ップ#95に示したJ7によって曲頭を検索するもので
ある。
り、33曲目を検索する場合の例である。まず、ステッ
プ#60においてJ5のように30曲目の終わり付近に
再生ヘッドを移動させ、その後、ステップ#80に示し
たJ6を5回繰り返して検索すべき曲番に到達し、ステ
ップ#95に示したJ7によって曲頭を検索するもので
ある。
【0028】さて、図3は本発明の第2の実施例におけ
る光ディスク装置の検索方法を示す流れ図である。同図
において、図2に示した破線A内以外の流れ図は同一で
あり、省略している。同実施例では、30番以上の一定
間隔を5曲間隔とし、30番までの絶対時間と、35、
40、45、・・・、95番目の曲番の先頭絶対時間を
RAM2に記憶させている。
る光ディスク装置の検索方法を示す流れ図である。同図
において、図2に示した破線A内以外の流れ図は同一で
あり、省略している。同実施例では、30番以上の一定
間隔を5曲間隔とし、30番までの絶対時間と、35、
40、45、・・・、95番目の曲番の先頭絶対時間を
RAM2に記憶させている。
【0029】ステップ#105において、所望の曲番N
に最も近い記憶している曲番を求めてNNとする。ステ
ップ#110では、このNN番目の曲の絶対時間T(N
N)から現在位置の絶対時間Taを引き、相対時間Tb
とする。ステップ#115ではこのTbからジャンプす
るトラック数を求め、ステップ#120で求めたトラッ
ク数だけ再生ヘッド(ピック)を外周方向に移動させ
る。
に最も近い記憶している曲番を求めてNNとする。ステ
ップ#110では、このNN番目の曲の絶対時間T(N
N)から現在位置の絶対時間Taを引き、相対時間Tb
とする。ステップ#115ではこのTbからジャンプす
るトラック数を求め、ステップ#120で求めたトラッ
ク数だけ再生ヘッド(ピック)を外周方向に移動させ
る。
【0030】次いで、ステップ#125では、移動後の
現在位置の曲番を読み込み、ステップ#130におい
て、その現在位置の曲番と所望の曲番Nとを比較し、も
し、等しければ処理を図2のステップ#85に移す。
現在位置の曲番を読み込み、ステップ#130におい
て、その現在位置の曲番と所望の曲番Nとを比較し、も
し、等しければ処理を図2のステップ#85に移す。
【0031】もし現在位置曲番がNよりも大きければ、
ステップ#135において、トラック100本内周方向
へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、ステップ#140
において、移動後の現在位置曲番を読み込み、ステップ
#145において現在位置の曲番とNとを比較し、もし
等しければ処理を図2のステップ#85に移す。
ステップ#135において、トラック100本内周方向
へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、ステップ#140
において、移動後の現在位置曲番を読み込み、ステップ
#145において現在位置の曲番とNとを比較し、もし
等しければ処理を図2のステップ#85に移す。
【0032】また、もし、現在位置曲番がNよりも大き
ければ、処理をステップ#135に戻す。逆にもし現在
位置曲番がNよりも小さければ、トラック10本分だけ
外周方向に再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステ
ップ#140に戻す。
ければ、処理をステップ#135に戻す。逆にもし現在
位置曲番がNよりも小さければ、トラック10本分だけ
外周方向に再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステ
ップ#140に戻す。
【0033】さて、もし現在位置曲番がNよりも小さけ
れば、ステップ#155において、トラック100本外
周方向へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、ステップ#
160において、移動後の現在位置曲番を読み込み、ス
テップ#165において現在位置の曲番とNとを比較
し、もし等しければ処理を図2のステップ#85に移
す。
れば、ステップ#155において、トラック100本外
周方向へ再生ヘッド(ピック)を移動させ、ステップ#
160において、移動後の現在位置曲番を読み込み、ス
テップ#165において現在位置の曲番とNとを比較
し、もし等しければ処理を図2のステップ#85に移
す。
【0034】また、もし、現在位置曲番がNよりも小さ
ければ、処理をステップ#155に戻す。逆にもし現在
位置曲番がNよりも大きければ、トラック10本分だけ
内周方向に再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステ
ップ#160に戻す。これ以降の処理は、図2のステッ
プ#85〜#100と同一であり、詳しい説明を省略す
る。これにより、30番以上の曲番の検索も高速に行う
ことができる。
ければ、処理をステップ#155に戻す。逆にもし現在
位置曲番がNよりも大きければ、トラック10本分だけ
内周方向に再生ヘッド(ピック)を移動し、処理をステ
ップ#160に戻す。これ以降の処理は、図2のステッ
プ#85〜#100と同一であり、詳しい説明を省略す
る。これにより、30番以上の曲番の検索も高速に行う
ことができる。
【0035】尚、以上の説明では、内周から外周への検
索を説明したが逆に外周から内周へ移動する場合も同様
である。また、ジャンプするトラックの本数を決定する
為にはトラッキング誤差信号の0クロス等を計数すれば
よい。
索を説明したが逆に外周から内周へ移動する場合も同様
である。また、ジャンプするトラックの本数を決定する
為にはトラッキング誤差信号の0クロス等を計数すれば
よい。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、請求項1
では、光学的に再生可能な実質的に同心円状の情報トラ
ックに絶対時間を含めた情報が記録された光ディスクを
再生ヘッドによって再生する装置において、上記光ディ
スクから収録されているプログラム数とその絶対時間を
読み出し、このプログラム数が所定の数を越えるか否か
を判定し、上記プログラム数が上記所定の数を越えない
場合は再生中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時
間の差をもとめ、移動ステップにおいてこの差から上記
再生ヘッドの移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移
動させ、上記プログラム数が上記所定の数を越えた場
合、所定の数から演算して一旦目標プログラム近傍の途
中のプログラムまで上記再生ヘッドを一気に移動させ、
上記再生ヘッドを上記途中のプログラムから段階的に移
動させて上記検索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移
動させて漸近させるので、マイクロコンピュータのメモ
リ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピュー
タの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に要す
る時間も従来と大差ないようにすることができるという
効果がある。
では、光学的に再生可能な実質的に同心円状の情報トラ
ックに絶対時間を含めた情報が記録された光ディスクを
再生ヘッドによって再生する装置において、上記光ディ
スクから収録されているプログラム数とその絶対時間を
読み出し、このプログラム数が所定の数を越えるか否か
を判定し、上記プログラム数が上記所定の数を越えない
場合は再生中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時
間の差をもとめ、移動ステップにおいてこの差から上記
再生ヘッドの移動距離を割り出して上記再生ヘッドを移
動させ、上記プログラム数が上記所定の数を越えた場
合、所定の数から演算して一旦目標プログラム近傍の途
中のプログラムまで上記再生ヘッドを一気に移動させ、
上記再生ヘッドを上記途中のプログラムから段階的に移
動させて上記検索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移
動させて漸近させるので、マイクロコンピュータのメモ
リ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピュー
タの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に要す
る時間も従来と大差ないようにすることができるという
効果がある。
【0037】また、請求項2では、光学的に再生可能な
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出し、このプログラム
数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記プログラム
数が上記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す
絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもとめ、移動ステ
ップにおいてこの差から上記再生ヘッドの移動距離を割
り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記プログラム数
が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して所
定の数の単位毎に残りのプログラムの絶対時間を記憶
し、この所定の数の単位から検索すべきプログラム数の
絶対時間を割り出し、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるので、マイクロコンピュータ
のメモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコン
ピュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索
に要する時間も従来と大差ないようにすることができる
という効果がある。
実質的に同心円状の情報トラックに絶対再生時間が情報
とともに記録された光ディスクを再生ヘッドによって再
生する装置において、上記光ディスクから収録されたプ
ログラム数とその絶対時間を読み出し、このプログラム
数が所定の数を越えるか否かを判定し、上記プログラム
数が上記所定の数を越えない場合は再生中の位置を示す
絶対時間と検索すべき絶対時間の差をもとめ、移動ステ
ップにおいてこの差から上記再生ヘッドの移動距離を割
り出して上記再生ヘッドを移動させ、上記プログラム数
が上記所定の数を越えた場合、所定の数から演算して所
定の数の単位毎に残りのプログラムの絶対時間を記憶
し、この所定の数の単位から検索すべきプログラム数の
絶対時間を割り出し、この検索すべきプログラム数に上
記再生ヘッドを移動させるので、マイクロコンピュータ
のメモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコン
ピュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索
に要する時間も従来と大差ないようにすることができる
という効果がある。
【0038】また、請求項3では、上記移動ステップで
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整し、この粗調
整の後に検索すべきプログラムに対して上記再生ヘッド
を微調整して移動させるので、マイクロコンピュータの
メモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピ
ュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に
要する時間も従来と大差ないようにすることができると
いう効果がある。
は、上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整し、この粗調
整の後に検索すべきプログラムに対して上記再生ヘッド
を微調整して移動させるので、マイクロコンピュータの
メモリ量を最小限に押さえることによりマイクロコンピ
ュータの小型化及びコストダウンを実現し、かつ検索に
要する時間も従来と大差ないようにすることができると
いう効果がある。
【図1】 本発明を用いる光ディスク装置の構成を示す
ブロック略図である。
ブロック略図である。
【図2】 本発明の第1の実施例における光ディスク装
置の動作を示す流れ図である。
置の動作を示す流れ図である。
【図3】 本発明の第2の実施例における光ディスク装
置の動作を示す流れ図である。
置の動作を示す流れ図である。
【図4】 本発明の第1の実施例における動作を説明す
るための第1の図である。
るための第1の図である。
【図5】 本発明の第1の実施例における動作を説明す
るための第2の図である。
るための第2の図である。
1 マイクロコンピュータ 2 RAM 3 再生回路 4 再生ヘッド 5 送りモータ 6 送りモータ駆動回路 7 再生ヘッド駆動回路
Claims (3)
- 【請求項1】 光学的に再生可能な実質的に同心円状の
情報トラックに絶対時間を含めた情報が記録された光デ
ィスクを再生ヘッドによって再生する装置において、 上記光ディスクから収録されているプログラム数とその
絶対時間を読み出すステップと、 このプログラム数が所定の数を越えるか否かを判定する
ステップと、 上記プログラム数が上記所定の数を越えない場合は再生
中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間の差をも
とめるステップと、 この差から上記再生ヘッドの移動距離を割り出して上記
再生ヘッドを移動させる移動ステップと、 上記プログラム数が上記所定の数を越えた場合、所定の
数から演算して一旦目標プログラム近傍の途中のプログ
ラムまで上記再生ヘッドを一気に移動させるステップ
と、 上記再生ヘッドを上記途中のプログラムから段階的に移
動させて上記検索すべき絶対時間に上記再生ヘッドを移
動させて漸近させるステップと、を備える光ディスク装
置の検索方法。 - 【請求項2】 光学的に再生可能な実質的に同心円状の
情報トラックに絶対再生時間が情報とともに記録された
光ディスクを再生ヘッドによって再生する装置におい
て、 上記光ディスクから収録されたプログラム数とその絶対
時間を読み出すステップと、 このプログラム数が所定の数を越えるか否かを判定する
ステップと、 上記プログラム数が上記所定の数を越えない場合は再生
中の位置を示す絶対時間と検索すべき絶対時間の差をも
とめるステップと、 この差から上記再生ヘッドの移動距離を割り出して上記
再生ヘッドを移動させる移動ステップと、 上記プログラム数が上記所定の数を越えた場合、所定の
数から演算して所定の数の単位毎に残りのプログラムの
絶対時間を記憶するステップと、 この所定の数の単位から検索すべきプログラム数の絶対
時間を割り出すステップと、 この検索すべきプログラム数に上記再生ヘッドを移動さ
せるステップと、を備える光ディスク装置の検索方法。 - 【請求項3】 上記移動ステップは、 上記再生ヘッドを粗く移動して粗調整するステップと、 この粗調整の後に検索すべきプログラムに対して上記再
生ヘッドを微調整して移動させるステップと、を備える
請求項1または2に記載の光ディスク装置の検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802395A JPH08287483A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 光ディスク装置の検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802395A JPH08287483A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 光ディスク装置の検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287483A true JPH08287483A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13931240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8802395A Pending JPH08287483A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 光ディスク装置の検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08287483A (ja) |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP8802395A patent/JPH08287483A/ja active Pending
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