JPH08287939A - 固体電解質燃料電池モジュール - Google Patents

固体電解質燃料電池モジュール

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JPH08287939A
JPH08287939A JP7089138A JP8913895A JPH08287939A JP H08287939 A JPH08287939 A JP H08287939A JP 7089138 A JP7089138 A JP 7089138A JP 8913895 A JP8913895 A JP 8913895A JP H08287939 A JPH08287939 A JP H08287939A
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健一郎 小阪
Hiroshi Ogata
寛 緒方
Osao Kudome
長生 久留
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勝己 永田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 下部管板11と下方の発電室1との間に、多
孔体の輻射変換体101を設置し、下部管板11で上方
が、輻射変換体101で下方がそれぞれ区画される空気
供給室102を、燃料排出室5と発電室1の間に設け、
この空気供給室102と発電室1からの排空気EAを使
って供給空気SAを予熱する空気熱交換器103とを連
結する空気供給管104を設け、この空気供給管104
で空気供給室102に供給空気SAを供給し、空気供給
室102から輻射変換体101内を通化させ、加熱し
て、発電室1へ供給するようにした、固体電解質燃料モ
ジュール。 【効果】 下部管板11に発生していた不具合が解消で
きるとともに、空気熱交換器101の容量を低減でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高温の作動温度になる
発電室上方に設置される燃料排出室を画成する下部管板
を高温から保護するとともに、発電室からの放射熱を効
果的に利用できるようにした固体電解質燃料電池モジュ
ールに関する。
【0002】
【従来の技術】固体電解質燃料電池モジュールは、作動
温度が800℃から1000℃と高く、円筒状の電解質
の内側に燃料極を設けるとともに、外側に空気極を配置
した固体電解質燃料電池を複数個直列に接続し、一端が
閉鎖された円筒状の固体電解質燃料電池スタック(以下
単にスタックという)を鉛直に配設して、供給された燃
料と空気を使って発電を行う発電室を高温に維持する必
要がある。このため、発電室を、その内部に区画して設
ける容器の外周は、断熱材で被包されるとともに、空気
熱交換器を用いて発電室から排出される排空気との間で
再生熱交換を行い、供給空気を予熱するとともに、容器
内の発電室下方に輻射変換体を設けて、高温のスタック
から放射される熱により加熱された輻射変換体で、空気
熱交換器で予熱され、発電室に導入される途中の供給空
気を加熱するようにしている。
【0003】図2は、このような、従来の固体電解質燃
料電池モジュールを示す断面図である。図において、外
周が断熱材9で被包された容器12の内部には発電室1
が、上部を下部管板11で、下部を輻射変換体07で区
画されて形成されている。この発電室1には、内側に燃
料極、外側に電解質を介装して空気極を配置した固体電
解質燃料電池を複数直列に接続してなり、下端を閉鎖し
た円筒型のスタック2が多数鉛直状態に配置されてい
る。また、下部管板11で上部が区画された発電室1の
上方の容器12の内部には、下部管板11および下部管
板11と間隔を設けて、その上方に設けられた上部管板
10で区画された燃料排出室5が、さらに、上部管板1
0で下方が区画された燃料供給室3が、それぞれ画成さ
れている。また、輻射変換体7で下部が区画された発電
室1の下方の容器12の内部には、輻射変換体7と間隔
を設けて空気熱交換器6が設けられている。
【0004】燃料供給室3には、外部から燃料ガスSF
を供給するための燃料導入管13が連結されており、こ
の燃料導入管13によって、燃料ガスSFは、容器12
の上端に設けられた燃料供給室3に供給される。また、
円筒型のスタック2の軸心部には、燃料供給管4が設置
され、その上端が燃料供給室3に連通するとともに、下
端はスタック2の端部が閉鎖された下端部に連通させて
いる。燃料ガスSFは、燃料供給室3から燃料供給管4
内を通ってスタック2の下端部に供給され、スタック2
の軸心部に設置された燃料供給管4の外周面に沿って上
昇するとき、スタック2の内側に設けた燃料極における
発電反応に使用された後、排燃料EFとなって、スタッ
ク2の上端に開口を設けた下部管板10を通過して、燃
料排出室5に集められ、燃料排出室5に設けた燃料排出
管14によって、容器12内から排気される。
【0005】また、燃料ガスSFとともに、スタック2
における発電に使用される供給空気SAは、空気導入管
15によって、外部から空気熱交換器6に供給される。
空気熱交換器6には、発電室1内で加熱された排空気E
Aを容器12へ排出するため、発電室1から垂下された
空気排出管8が連結されている。空気導入管15で供給
された供給空気SAは、空気排出管8で発電室1から排
出された排空気EAとの間で、再生熱交換を行い予熱さ
れる。空気熱交換器6で予熱された供給空気SAは、発
電室1の下部を区画する多孔体の素材で形成された輻射
変換体07の下方に供給される。輻射変換体07は、ス
タック2から放射される熱を受熱し高温となっており、
その内部を下方から上方へ通過する予熱された供給空気
SAをさらに加熱する。
【0006】このように、発電室1内の発熱を利用し
て、輻射変換体7内で空気熱交換器6で予熱された供給
空気SAを、さらに加熱することで、発電室1内部での
空気の温度上昇幅を抑え、発電室1内部の温度差を小さ
くすることができる。また、輻射変換体7を通過して発
電室1内に供給された供給空気SAは、発電室1内に鉛
直状態に配設されている、スタック2の外周面に沿って
上昇するとき、スタック2の外側に設けた空気極におけ
る発電反応に使用されるとともに、発電室1内の冷却を
行う。また、発電室1内での発電等に使用され、900
〜1000℃に加熱された排空気EFは、前述の空気排
出管8に集められ、空気熱交換器6に排出され、供給空
気SAの予熱に使用された後、空気排出管16によって
容器12外へ排気される。
【0007】このように、発電室1内は、スタック2に
おける発電のために、900〜1000℃の高温に保つ
必要があり、前述したように、発電室1を内部に収容す
る容器12の外周を被包する断熱材9により保温するこ
とにより、高温を保持するようにしている。また、発電
室1の上部を区画する下部管板10は、発電室1内に鉛
直状態に配置されているスタック2を支持すると同時
に、燃料排出室5内の排燃料EFと発電室1内の供給空
気SA又は排空気EAとが混合燃焼するのを防止してい
る。さらに、下部管板10とともに燃料排出室5を区画
し、容器12の上端に設置される燃料供給室3の下部を
区画する上部管板11は、スタック2の軸心部に垂下さ
せた燃料供給管4を支持すると共に、燃料供給室3と燃
料排出室5との隔壁となって、燃料ガスSFと排燃料E
Fとの混合を防止している。
【0008】このような、従来の固体電解質燃料電池モ
ジュールでは、上述したように発電室1内はスタック2
における発電のために必要な作動温度800〜1000
℃を維持する必要がある一方、スタック2を発電室1内
で支持する下部管板11は、発電室1の上方に隣接して
設けられているため、発電室1内の高温にさらされるこ
とになる。このため、特に、下部管板11の温度が高温
となり、強度が低下し、多数のスタック2を支持するた
めには、厚肉化や高級材料の使用が必要となるなどの不
具合がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した従
来の固体電解質燃料電池モジュールの不具合を解消する
ため、下部管板の高温化を低減するとともに、発電室か
らの放射熱を発電室に供給される供給空気の加熱に、よ
り効果的に利用できるようにして熱効率を高めた固体電
解質燃料電池モジュールを提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の固体
電解質燃料電池モジュールは次の手段とした。
【0011】断熱材で被包された容器内部に画成された
発電室、発電室に垂設され、電解質を介して内側に燃料
極、外側に空気極を配置した固体電解質燃料電池を複数
個直列に接続し、下端を閉鎖した円筒状にされたスタッ
ク、容器内部の発電室上方に画成された燃料供給室、発
電室と燃料供給室の間に区画され、スタックの上端を開
口させた燃料排出室、一端を燃料供給室に開口させ、他
端をスタックの下端内部に開口させて、スタックの内部
に挿通された燃料供給管、および容器内部の発電室下方
に設置され、発電室に供給する供給空気を予熱する空気
熱交換器からなる固体電解質燃料電池モジュールにおい
て、 (1)発電室の上方に形成される燃料排出室の下方を区
画する下部管板で上方が区画される空気供給室の下方を
区画し、発電室と燃料排出室との間に空気供給室を形成
する、多孔質の素材で成形された輻射変換体を発電室上
方の容器内に設けた。
【0012】(2)発電室下方の容器内部に設置された
空気熱交換と空気供給室とを連結し、空気熱交換で予熱
された供給空気を、輻射変換体の上方から下方に通過さ
せて、さらに加熱するため、空気供給室に移送する空気
供給管を発電室内に設けた。
【0013】
【作用】本発明の固体電解質燃料電池モジュールは、上
述した(1),(2)の手段により、発電室内の温度に
比べて低い予熱後の供給空気を、下部管板の直下に供給
でき、下部管板の温度を低下させる。これにより、下部
管板の応力低下を低減でき、下部管板の厚肉化、若しく
は高温による応力低下の少ない高級材料の使用が回避で
き、低コストにできるとともに、軽量化によるコンパク
ト化が図れる。また、輻射変換体を下部管板と発電室と
の間に設置し、空気供給室に供給された予熱後の供給空
気を、輻射変換体の内部を通過させ、加熱して発電室に
供給することにより、発電室への供給空気の温度を上げ
ることができ、若しくは空気熱交換器の容量を低減し小
型化することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の固体電解質燃料電池モジュー
ルの実施例を、図面にもとづき説明する。図1は、本発
明の固体電解質燃料電池モジュールの一実施例を示す側
断面図である。なお、図2に示す部材と同一の部材に
は、同一符番を行って、詳細説明は省略した。
【0015】図において、101は発電室1の上方の容
器12内部に設けられた輻射変換体で、発電室1の上方
に形成される燃料排出室5の下方を区画する下部管板1
1とともに、発電室1と燃料排出室5との間に、空気供
給室102を区画、形成する。輻射変換体101は、セ
ラミック等の多孔質の素材で形成されている。103は
空気熱交換器で、図2に示す空気熱交換器06と略同一
構造をしているが、本実施例による空気熱交換器103
では、予熱した供給空気SAを直接発電室1へ放出せ
ず、発電室1内に立設された空気供給管104で空気供
給室102へ移送するとともに、発電室1内を下降する
排空気EAを直接内部へ取入れるようにして、供給空気
SAを予熱するようにしている。
【0016】以上、本実施例について、図2に示す従来
の固体電解質燃料電池モジュールとの相異する構成につ
いてのみ説明した。本実施例は、上述のように構成され
ているので、燃料導入管13を通って外部から燃料供給
室3へ供給された燃料ガスSFは、燃料供給室3と燃料
排出室5とを仕切る上部管板10に上端が支持された燃
料供給管4を通って、内側に燃料極、外側に空気極を配
置した固体電解質燃料電池を複数直列に接続して、燃料
排出室5と空気供給室102を仕切る下部管板11に上
端が支持され、発電室1内に吊下された円筒型のスタッ
ク2の下端部に導入される。
【0017】円筒型のスタック2の下端は、閉鎖されて
おり、下端部に導入された燃料ガスSFは、スタック2
の内側に設けられた燃料極における発電反応に使用され
つつ上昇し、排燃料EFとなって、スタッフ2の上端が
開口する燃料排出室5に流入する。そして、燃料排出管
5に設けられた燃料排出管14によって、容器12の外
部へ排出される。この燃料ガスSF、および排燃料EF
については、図2で示した従来例と全く同様にして、容
器12へ導入され、発電反応を行い、容器12から排出
される。
【0018】次に、供給空気SAは、空気導入管15に
よって、容器12の下端に設けられた空気熱交換器10
3へ供給される。空気熱交換器103では、発電室1内
を下降して空気熱交換器103に流入する排空気EA、
すなわち、空気極における発電反応、又は発電室1内の
冷却に使用され、高温にされた排空気EAと供給空気S
Aの間で熱交換を行う。空気熱交換器103により排空
気EAとの間で再生熱交換を行い、予熱された供給空気
SAは、発電室1を貫通して設けられた空気供給管10
4を通じて、下部管板11の下方に設置された空気供給
室10へ供給される。
【0019】空気供給室10へ供給された供給空気SA
は、下部管板11と輻射変換体12間との間を流れる
間、下部管板11を下面から冷却した後、発電室1から
の放射熱で加熱された輻射変換体12内を通過すると
き、さらに加熱され、発電室1の上方へ供給される。ま
た、上方から発電室1へ供給された供給空気SAは、ス
タック2の外周に沿って下降するとき、スタック2の外
側に設けられた空気極と発電反応し、発電を行い、90
0〜1000℃に加熱された排空気EAとなって、発電
室1下方に設けられた空気熱交換器103に流入する。
また、供給空気SAは、前述した発電反応に使用される
ほか、スタック2の発電に伴い発生する高温で加熱され
る容器2内部、例えば、前述した下部管板11、発電室
1を冷却にも使用される。空気熱交換器103に流入し
た排空気EAは、前述したように、供給空気SAと熱交
換して空気排出管16によって、容器12の外へ排出さ
れる。
【0020】このように、本実施例の固体電解質燃料電
池モジュールは、発電室1内の温度に比べて、低い予熱
後の供給空気SAを下部管板11の直下に供給し、下部
管板11の温度を低下させることにより、高温により応
力が低下する下部管板11の応力低下を低減でき、下部
管板11の厚肉化、若しくは高温による応力低下の少な
い高級材料の使用が回避でき、低コストにできるととも
に、下部管板11を軽量にできる。
【0021】また、輻射変換体101を下部管板11と
発電室1との間に設置し、空気供給室102に供給され
た予熱後の供給空気を、輻射変換体101の内部を通過
させて、加熱して発電室1に供給するようにしたことに
より、発電室1への供給空気SAの温度を上げることが
できる。このことは、逆に言えば、所定温度の供給空気
SAを発電室1へ供給するために必要としていた容量の
大きい空気熱交換器103の容量が、低減できることを
意味しており、前記した下部管板11の軽量化と相俟っ
て、固体電解質燃料電池モジュールを小型化することが
できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の固体電解
質燃料電池モジュールによれば、特許請求の範囲に示す
構成により、次の効果が得られる。
【0023】(1)空気熱交換器により予熱された供給
空気は、発電室内の温度に比べて低く、この供給空気に
より下部管板の冷却を行うため、高温による応力低下に
対応するため、厚肉化や高級材料の使用を必要としてい
た、下部管板を軽量にできるとともに、低コストにでき
る。
【0024】(2)発電室と下部管板との間に設置した
輻射変換体により、発電室からの放射熱を回収し、供給
空気の加熱を行うため、発電室への供給温度を高くで
き、若しくは所定温度の供給空気を予熱して、発電室へ
するための空気熱交換器を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の固体電解質燃料電池モジュールの一実
施例を示す側断面図。
【図2】従来の固体電解質燃料電池モジュールの一例を
示す側断面図である。
【符号の説明】
1 発電室 2 スタック 3 燃料供給室 4 燃料供給管 5 燃料排出室 8 空気排出管 9 断熱材 10 上部管板 11 下部管板 12 容器 13 燃料導入管 14 燃料排出管 15 空気導入管 16 空気排出管 101 輻射変換体 102 空気供給室 103 空気熱交換器 104 空気供給管 06 空気熱交換器 07 輻射変換体 SA 供給空気 EA 排空気 SF 燃料ガス EF 排燃料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 勝己 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断熱材で被包された容器内部に画成され
    た発電室、前記発電室に垂設され、電解質を介して内側
    に燃料極、外側に空気極を配置した固体電解質燃料電池
    を複数個直列に接続し、下端を閉鎖した円筒状にされた
    スタック、前記容器内の前記発電室上方に画成された燃
    料供給室、前記発電室と前記燃料供給室の間に区画さ
    れ、前記スタックの上端を開口させた燃料排出室、一端
    を前記燃料供給室に開口させ、他端を前記スタックの下
    端内部に開口させて、前記スタックの内部に挿通された
    燃料供給管、および前記容器内の前記発電室下方に設置
    され、前記発電室に供給する供給空気を予熱する空気熱
    交換器を具える固体電解質燃料電池モジュールにおい
    て、前記発電室の上方に設置され、前記燃料排出室との
    間に空気供給室を形成する多孔体の輻射変換体と、前記
    空気熱交換器で予熱された供給空気を前記空気供給室に
    移送する空気供給管を設けたことを特徴とする固体電解
    質燃料電池モジュール。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002280050A (ja) * 2001-03-21 2002-09-27 Toto Ltd 燃料電池発電装置
JP2004119239A (ja) * 2002-09-27 2004-04-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 燃料電池−ガスタービン発電設備及び複合発電設備
KR101230087B1 (ko) * 2011-10-04 2013-02-05 삼성에스디아이 주식회사 고체산화물 연료전지 스택

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JP2004119239A (ja) * 2002-09-27 2004-04-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 燃料電池−ガスタービン発電設備及び複合発電設備
KR101230087B1 (ko) * 2011-10-04 2013-02-05 삼성에스디아이 주식회사 고체산화물 연료전지 스택

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