JPH08288011A - 振動装置を用いたコネクター抜き - Google Patents
振動装置を用いたコネクター抜きInfo
- Publication number
- JPH08288011A JPH08288011A JP7085150A JP8515095A JPH08288011A JP H08288011 A JPH08288011 A JP H08288011A JP 7085150 A JP7085150 A JP 7085150A JP 8515095 A JP8515095 A JP 8515095A JP H08288011 A JPH08288011 A JP H08288011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- chuck
- vibration device
- attached
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
基板を自動的に引き抜くことが可能な装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 コネクター10又はコネクター10が取り付
けられた基板8を把持するチャック部1,1′を揺動さ
せる振動装置を設け、前記振動装置としては、前記チャ
ック部1,1′を揺動自在に支持すると共に該チャック
部1,1′に直線方向に摺動可能な連結部5を連結し、
更に該連結部5にリンク機構3,4を介してモータ2を
接続して構成されるものである。
Description
クター抜きに関する。
ト基板を検査装置に取り付け、コネクターを接続して、
検査する必要がある場合がある。かかる場合に、人の手
作業により、コネクターの脱着を行うと煩雑で、能率が
悪かった。そこで、機械的にコネクターを脱着する装置
が開発されている。その一例を図3〜図5に示す(特公
平6−40504号)。
は、水平リニアスライド102が左右にそれぞれ設けら
れている。水平リニアスライド102は、外箱101の
底面に固定される下部スライド122に対し、上部スラ
イド121を水平方向に摺動自在に嵌合したものであ
る。
が固着されている。押出体103は、上部スライド12
1に固定された水平板部131と、その前方に形成され
た垂直板部132とから構成されている。垂直板部13
2には、垂直リニアスライド104が左右にそれぞれ設
けられている。垂直リニアスライド104は、垂直板部
132に固定された固定スライド142に対し、移動ス
ライド141を上下に摺動自在に嵌合したものである。
板105が垂直に固着されている。コネクター装着板1
05の下端部にはコネクター装着部106が形成され、
コネクター装着部106には雌コネクター114が保持
されている。コネクター装着板105の下部には二つの
下部フック109が設けられると共に垂直板部132の
上部には二つの上部フック107が設けられ、これらの
上部フック107,上部フック109の間には垂直方向
にスプリング108が介装されている。
0が貫通すると共に外箱101内においてこの回転軸1
10に二つの偏心カム112が装着され、また、その一
端にはレバー111が装着されている。更に、この二つ
の偏心カム112を遊嵌する二つの従動カム113が押
出体103に固定されている。従って、レバー111に
より回転軸110を回動させることにより、偏心カム1
12が従動カム113を前後方向に押し出すことによ
り、これと連結された押出体103及びコネクター装着
板105等が、水平リニアスライド102に沿って前後
に摺動することとなる。
116に固定された雄コネクター115に対して、コネ
クター装着板105を前進させることにより、その下端
部のコネクター装着部106に取り付けられた雌コネク
ター114を装着して接続させることができる。また、
水平リニアスライド102に沿ってコネクター装着板1
05を逆方向に後退させることにより、雄コネクター1
15から雌コネクター114を引き抜くことが可能であ
る。
ネクター装着板105を上下に摺動させることにより、
雄コネクター115、雌コネクター14の上下方向の位
置に対応させることができる。
は、水平リニアスライド102により、コネクター装着
板105を直線方向に移動させることにより、雄コネク
ター115、雌コネクター114を脱着させるため、雄
コネクター115と雌コネクター114との嵌合が固い
と、つまり、摩擦力が大きいと、なかなか着脱できない
という不具合があった。
114との嵌合が固いと、偏心カム112及び回転軸1
10を回動させるためにレバー111を操作する力が非
常に大きくなり、力作業となる不都合もあった。
は、コネクター114,115の脱着の回数が多くなる
ため、上記不都合は一層著しくなる。本発明、上記従来
技術に鑑みてなされたものであり、コネクターを自動的
に引き抜くことが可能な装置を提供することを目的とす
る。
発明のコネクター抜きに係る構成は、コネクター又はコ
ネクターが取り付けられた基板を把持する把持部を揺動
させる振動装置を設けたことを特徴とする。また、前記
振動装置は、前記把持部を揺動自在に支持すると共に該
把持部に直線方向に摺動可能な連結部を連結し、更に該
連結部にリンク機構を介してモータを接続して構成され
ることを特徴とする。
板を把持部により把持し、振動装置により、例えば、モ
ータの回転をリンク機構を介して連結部に往復運動に変
換し、更に、チャック部の揺動に変換させることによ
り、コネクターを容易に引抜きことが可能となる。
参照して詳細に説明する。図1、図2に本発明の一実施
例を示す。本実施例では、モータ2、アーム3、リンク
4等により振動装置を構成するものである。
を中心として保持部6が揺動自在に支持されると共にこ
の保持部6にチャック部1,1′が開閉自在に支持され
ている。チャック部1,1′には、閉じる方向に付勢す
るようにスプリング7が取り付けられ、プリント基板8
を把持している。チャック部1,1′は、手動により開
く方向に動かすことが可能である。
板であり、コネクター10を介して、製品となるプリン
ト基板9に連結されている。この為、試験終了後は、コ
ネクター10を相互に引き抜いて、プリント基板8,9
を分離する必要がある。
されると共にこの水平板11には長孔11aが形成さ
れ、この長孔11a内には前記保持部6と連結する連結
部5が収納されている。また、筺体20内には、モータ
2が収納されると共にその回転軸にはアーム3が取り付
けられ、このアーム3にはリンク4が結合し、このリン
ク4の一端は、前記連結部5に連結している。
アーム3、リンク4を介して連結部5に伝達すると、こ
の連結部5は図中矢印aで示すように長孔11aに沿っ
て往復動し、この往復動により、保持部6及びチャック
部1,1′は支点bを中心として図中矢印cで示す左右
に揺動することとなる。
いるプリント基板8は左右に揺さぶられて、コネクター
10を容易に引抜きことができる。特に、コネクター1
0が固く嵌合している場合でも、チャック部1,1′の
揺動の振巾を徐々に大きくすることにより、容易にコネ
クター10を引き抜くことが可能となる。しかも、コネ
クターを直線的に引き抜く場合に比較し、はんだ付部に
大きな負担をかけずに引き抜くことができる利点があ
る。
されたプリント基板8をチャック部1,1′で把持して
いたが、コネクター10を直接把持するようにしても良
い。また、チャック部1,1′としては、図示したもの
に限らず、ピンセット状、ペンチ状のものも利用でき
る。また、振動装置としては、上記実施例のようにリン
ク機構を用いたものに限らず、カム機構、スライド機構
を用いても良い。
たように、本発明によれば、コネクター又はコネクター
の取り付けられた基板をチャック部で把持し、このチャ
ック部を揺動させて引抜くので、直線的に引き抜く場合
に比べて容易に引き抜くことができる。また、チャック
部の揺動をモータにより自動的に行うため、手動で行う
場合に比較し、短時間で引き抜くことができる利点があ
る。この為、本発明は、コネクター介して頻繁に接続を
行う検査装置に用いて好適なものである。
図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクター又はコネクターが取り付けら
れた基板を把持するチャック部を揺動させる振動装置を
設けたことを特徴とするコネクター抜き。 - 【請求項2】 前記振動装置は、前記チャック部を揺動
自在に支持すると共に該チャック部に直線方向に摺動可
能な連結部を連結し、更に該連結部にリンク機構を介し
てモータを接続して構成されることを特徴とする請求項
1記載のコネクター抜き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08515095A JP3609142B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 振動装置を用いたコネクター抜き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08515095A JP3609142B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 振動装置を用いたコネクター抜き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08288011A true JPH08288011A (ja) | 1996-11-01 |
| JP3609142B2 JP3609142B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=13850644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08515095A Expired - Fee Related JP3609142B2 (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 振動装置を用いたコネクター抜き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3609142B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105675926A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-15 | 系新电子技术(苏州)有限公司 | 一种线路板测试用自动夹紧定位装置 |
| CN119044768A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-11-29 | 南通恒翔机电设备有限公司 | 一种汽车电机性能动态测试装置 |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP08515095A patent/JP3609142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105675926A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-15 | 系新电子技术(苏州)有限公司 | 一种线路板测试用自动夹紧定位装置 |
| CN119044768A (zh) * | 2024-11-04 | 2024-11-29 | 南通恒翔机电设备有限公司 | 一种汽车电机性能动态测试装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3609142B2 (ja) | 2005-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN118011191B (zh) | 一种半导体测试用插座及半导体数字化检测系统 | |
| US20100297861A1 (en) | Socket connector having improved actuating mechanism for driving moving plate | |
| MY128532A (en) | Mechanism for clamping device interface board to peripheral | |
| CN213084561U (zh) | 一种插板开关自动装配用上料装置 | |
| CN109058689A (zh) | 电子设备支架 | |
| JP3609142B2 (ja) | 振動装置を用いたコネクター抜き | |
| WO2004004575A3 (en) | Biopsy device | |
| CN115498479A (zh) | 一种用于显示屏的排线的自动插拔设备 | |
| CN118720314A (zh) | 一种用于拆卸pcb板电子元器件的自动装置 | |
| CN216692750U (zh) | 一种便于调节的信息通信监控装置 | |
| JP2643067B2 (ja) | プレス装置における金型のセット機構 | |
| JP2019029190A (ja) | 電子機器組立装置及び電子機器組立方法 | |
| CN115639883A (zh) | 一种服务器硬盘夹取机构 | |
| JP2005241409A (ja) | 導通検査装置 | |
| CN112318423A (zh) | 一种电子零配件组装用具有翻转结构便于固定的组装台 | |
| JP3938978B2 (ja) | ツール交換装置 | |
| CN1112821A (zh) | 带有一个双杠杆的医疗器械 | |
| CN217302213U (zh) | 一种ai检测分析用摄像头支架 | |
| JPH11289193A (ja) | 電子部品実装機 | |
| CN116690628B (zh) | 一种导线端子夹取装置 | |
| CN115220331B (zh) | 一种手表中框用的智能组装设备 | |
| CN219358992U (zh) | 一种钻石磨抛机的夹具锁定机构 | |
| CN219275718U (zh) | 防护盖拆装装置 | |
| JP2001143842A (ja) | 係止ロック式コネクタホルダ | |
| CN217066611U (zh) | 一种无肠镜手术自动按压系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040714 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040908 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041013 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071022 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071022 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081022 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |