JPH08288019A - 少なくとも1の同軸あるいは2軸端子を有する選択的に金属化されたコネクタ - Google Patents
少なくとも1の同軸あるいは2軸端子を有する選択的に金属化されたコネクタInfo
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- JPH08288019A JPH08288019A JP7187538A JP18753895A JPH08288019A JP H08288019 A JPH08288019 A JP H08288019A JP 7187538 A JP7187538 A JP 7187538A JP 18753895 A JP18753895 A JP 18753895A JP H08288019 A JPH08288019 A JP H08288019A
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- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6585—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
- H01R13/6586—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts for separating multiple connector modules
- H01R13/6587—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts for separating multiple connector modules for mounting on PCBs
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/931—Conductive coating
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】端子を収容する凹部が隣接する凹部からシール
ドされるコネクタ 【解決手段】端子14を収容するための少なくとも2つ
の隣接した凹部5,6を設けられ、少なくとも1の凹部
を他の凹部から少なくとも部分的にシールドするための
金属化プラスチック構造体を有するコネクタであって、
このコネクタは選択的に金属化され、各シールドされた
凹部とその隣接する凹部との間に、少なくとも一部が、
第1絶縁プラスチック壁−少なくとも1の金属層−第2
絶縁プラスチック壁からなるハウジング構造を備え、少
なくとも1の金属層が、第1あるいは第2プラスチック
壁上のコーティングとして形成されるコネクタ
ドされるコネクタ 【解決手段】端子14を収容するための少なくとも2つ
の隣接した凹部5,6を設けられ、少なくとも1の凹部
を他の凹部から少なくとも部分的にシールドするための
金属化プラスチック構造体を有するコネクタであって、
このコネクタは選択的に金属化され、各シールドされた
凹部とその隣接する凹部との間に、少なくとも一部が、
第1絶縁プラスチック壁−少なくとも1の金属層−第2
絶縁プラスチック壁からなるハウジング構造を備え、少
なくとも1の金属層が、第1あるいは第2プラスチック
壁上のコーティングとして形成されるコネクタ
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子を収容するた
めの少なくとも2つの隣接した凹部を設けられ、少なく
とも1の凹部を他の凹部から少なくとも部分的にシール
ドするための金属化プラスチック構造体を有するコネク
タに関する。
めの少なくとも2つの隣接した凹部を設けられ、少なく
とも1の凹部を他の凹部から少なくとも部分的にシール
ドするための金属化プラスチック構造体を有するコネク
タに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなコネクタは、国際出願WO9
2/11671号に記載されている。この従来のコネク
タのボディは、複数のプレートから形成され、これらの
プレートには組立てられた状態で端子を収容するコネク
タ凹部の半分が形成されている。この従来のコネクタを
組立てるために、これらのプレートは好適な固定手段に
より一体的に固定される。全てのプレートは凹部の領域
を除いて、金属化(metalized )されている。一体的に
固定する必要のあるコネクタ部は、少なくとも組立てら
れたコネクタの端子の列(column)と同数である。した
がって、特に多数の列を必要とする場合には、従来のコ
ネクタは複雑である。従来のコネクタにおいては、全て
の端子が外部の電磁放射からシールドされている。しか
し、端子を収容する凹部は接地部に対する短絡を防止す
るために金属化されていないため、隣接する端子との
間、特に同じ行(row )内に配列された端子間の漏洩信
号(cross-talk)が防止されず、これは周波数が増大し
たときに特に問題である。
2/11671号に記載されている。この従来のコネク
タのボディは、複数のプレートから形成され、これらの
プレートには組立てられた状態で端子を収容するコネク
タ凹部の半分が形成されている。この従来のコネクタを
組立てるために、これらのプレートは好適な固定手段に
より一体的に固定される。全てのプレートは凹部の領域
を除いて、金属化(metalized )されている。一体的に
固定する必要のあるコネクタ部は、少なくとも組立てら
れたコネクタの端子の列(column)と同数である。した
がって、特に多数の列を必要とする場合には、従来のコ
ネクタは複雑である。従来のコネクタにおいては、全て
の端子が外部の電磁放射からシールドされている。しか
し、端子を収容する凹部は接地部に対する短絡を防止す
るために金属化されていないため、隣接する端子との
間、特に同じ行(row )内に配列された端子間の漏洩信
号(cross-talk)が防止されず、これは周波数が増大し
たときに特に問題である。
【0003】コネクタ内の隣接する端子間の漏洩信号を
防止するために、米国特許第5、102、353号は、
+(プラス)−(マイナス)形状の断面を有する金属イ
ンサートの使用を開示しており、このインサートは2列
2行に配列された4つの端子間に挿入することができ
る。
防止するために、米国特許第5、102、353号は、
+(プラス)−(マイナス)形状の断面を有する金属イ
ンサートの使用を開示しており、このインサートは2列
2行に配列された4つの端子間に挿入することができ
る。
【0004】コネクタ内にシールド付き2軸結合部を設
けるために、欧州特許出願第0,562,691号は、
絶縁ボディの回りに折曲げられた別個の金属製外側導体
を設けられた2軸インサートを開示する。
けるために、欧州特許出願第0,562,691号は、
絶縁ボディの回りに折曲げられた別個の金属製外側導体
を設けられた2軸インサートを開示する。
【0005】オランダ特許出願第9202301号(E
L6129)は、コネクタ内の隣接する端子間のシール
ドを形成するために、コネクタ内に挿入されるS字状の
金属インサートを開示する。
L6129)は、コネクタ内の隣接する端子間のシール
ドを形成するために、コネクタ内に挿入されるS字状の
金属インサートを開示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】コネクタ技術の分野に
おいては、コネクタ内のシールド部材として別個の金属
インサートを避ける必要があり、これは、金属インサー
トが比較的高価で、高い公差の要求に合致する必要があ
るからである。
おいては、コネクタ内のシールド部材として別個の金属
インサートを避ける必要があり、これは、金属インサー
トが比較的高価で、高い公差の要求に合致する必要があ
るからである。
【0007】米国特許第5,246,385号に記載の
コネクタでは、(外部)電磁干渉を防止する別個の金属
インサートの使用が避けられており、この米国特許に記
載のコネクタは、複数の異なる部材から形成され、これ
らの部材のいくつかは金属化され、また、いくつかは金
属化されていない。しかし、この米国特許は、漏洩信号
を低減するために隣接する端子が互いにシールドされる
コネクタを開示するものではない。
コネクタでは、(外部)電磁干渉を防止する別個の金属
インサートの使用が避けられており、この米国特許に記
載のコネクタは、複数の異なる部材から形成され、これ
らの部材のいくつかは金属化され、また、いくつかは金
属化されていない。しかし、この米国特許は、漏洩信号
を低減するために隣接する端子が互いにシールドされる
コネクタを開示するものではない。
【0008】コネクタ内における同軸および2軸結合部
の優れた高周波動作のために、このような結合部を有す
るコネクタを提供する要請があるが、しかし、同時に、
製造コストを可能な限り低減することも必要である。
の優れた高周波動作のために、このような結合部を有す
るコネクタを提供する要請があるが、しかし、同時に、
製造コストを可能な限り低減することも必要である。
【0009】したがって、本発明の目的は、少なくとも
1の端子を収容するために適する凹部が、別個の金属製
インサートを用いることなく、金属化プラスチック部材
を用いることにより、隣接する凹部から可能な限りシー
ルドされるコネクタを提供することにある。
1の端子を収容するために適する凹部が、別個の金属製
インサートを用いることなく、金属化プラスチック部材
を用いることにより、隣接する凹部から可能な限りシー
ルドされるコネクタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段および発明の効果】したが
って、本発明によると、端子を収容するための少なくと
も2つの隣接した凹部を設けられ、少なくとも1の凹部
を他の凹部から少なくとも部分的にシールドするための
金属化プラスチック構造体を有するコネクタであって、
このコネクタは選択的に金属化され、各シールドされた
凹部とその隣接する凹部との間に、少なくとも一部が第
1絶縁プラスチック壁−少なくとも1の金属層−第2絶
縁プラスチック壁からなるハウジング構造を備え、前記
少なくとも1の金属層は、前記第1及び/又は前記第2
プラスチック壁上のコーティングとして設けられている
ことを特徴とするコネクタが提供される。
って、本発明によると、端子を収容するための少なくと
も2つの隣接した凹部を設けられ、少なくとも1の凹部
を他の凹部から少なくとも部分的にシールドするための
金属化プラスチック構造体を有するコネクタであって、
このコネクタは選択的に金属化され、各シールドされた
凹部とその隣接する凹部との間に、少なくとも一部が第
1絶縁プラスチック壁−少なくとも1の金属層−第2絶
縁プラスチック壁からなるハウジング構造を備え、前記
少なくとも1の金属層は、前記第1及び/又は前記第2
プラスチック壁上のコーティングとして設けられている
ことを特徴とするコネクタが提供される。
【0011】このようなコネクタを設けることにより、
凹部が隣接する凹部からシールドされる。シールド効果
は、特定のコネクタ構造にしたがう。各凹部がプラスチ
ック壁部上の金属層で囲まれるほど、シールド効果が増
大する。小形化が必要となるほど、より高いシールド効
果が必要となる。作用する周波数が高くなるほど、より
高いシールド効果が必要となる。
凹部が隣接する凹部からシールドされる。シールド効果
は、特定のコネクタ構造にしたがう。各凹部がプラスチ
ック壁部上の金属層で囲まれるほど、シールド効果が増
大する。小形化が必要となるほど、より高いシールド効
果が必要となる。作用する周波数が高くなるほど、より
高いシールド効果が必要となる。
【0012】第1の実施の形態では、コネクタは少なく
とも第1および第2ハウジング部を備え、この第1ハウ
ジング部は、1の端子を収容する少なくとも1の凹部を
有しかつこの少なくとも1の凹部を囲む外面を選択的に
金属化され、前記第2ハウジング部は、他の1の端子を
収容する他の少なくとも1の凹部を有しかつこの他の少
なくとも1の凹部を囲む外面を選択的に金属化され、こ
れらの第1および第2ハウジング部は、少なくとも2の
隣接する同軸端子を備えたコネクタを形成するために互
いに挿入可能に形成されている。
とも第1および第2ハウジング部を備え、この第1ハウ
ジング部は、1の端子を収容する少なくとも1の凹部を
有しかつこの少なくとも1の凹部を囲む外面を選択的に
金属化され、前記第2ハウジング部は、他の1の端子を
収容する他の少なくとも1の凹部を有しかつこの他の少
なくとも1の凹部を囲む外面を選択的に金属化され、こ
れらの第1および第2ハウジング部は、少なくとも2の
隣接する同軸端子を備えたコネクタを形成するために互
いに挿入可能に形成されている。
【0013】このような実施の形態では、全ての凹部を
金属層、したがって、内部の隣接する端子間の漏洩信号
に対して極めて有効なファラディー箱により全体的に囲
むことができる。
金属層、したがって、内部の隣接する端子間の漏洩信号
に対して極めて有効なファラディー箱により全体的に囲
むことができる。
【0014】第1の実施の形態のコネクタは、櫛状の第
3ハウジング部を備え、この第3ハウジング部が、互い
に挿入された第1および第2ハウジング部に固定され
て、互いに挿入された第1ハウジング部と第2ハウジン
グ部から延びる端子の隣接する列の間に分離壁を形成可
能とすることができる。このような櫛状の第3ハウジン
グ部は、互いに挿入された第1および第2ハウジング部
から延びる端子の隣接する列の間の機械的な保護を提供
する。
3ハウジング部を備え、この第3ハウジング部が、互い
に挿入された第1および第2ハウジング部に固定され
て、互いに挿入された第1ハウジング部と第2ハウジン
グ部から延びる端子の隣接する列の間に分離壁を形成可
能とすることができる。このような櫛状の第3ハウジン
グ部は、互いに挿入された第1および第2ハウジング部
から延びる端子の隣接する列の間の機械的な保護を提供
する。
【0015】上記分離壁は埋込プレートを備えるのが好
ましい。この埋込プレートは、隣接する端子の列の間で
漏洩信号を好適に低減する。
ましい。この埋込プレートは、隣接する端子の列の間で
漏洩信号を好適に低減する。
【0016】コネクタは、面実装結合手段により基板に
対して面実装され、この面実装結合手段は、選択的に金
属化されたコネクタと前記基板上の接地層との双方に結
合することができる。
対して面実装され、この面実装結合手段は、選択的に金
属化されたコネクタと前記基板上の接地層との双方に結
合することができる。
【0017】本発明による他の好ましい実施の形態で
は、コネクタは端子を収容するための複数の隣接した凹
部を備え、これらの凹部は、所定の断面形状を有してこ
れらの凹部を囲む内側を金属化されたスルーホールを更
に設けられた凹部壁により分離される。この発明の実施
の形態における電気的動作(electrical performance)
は、第1の実施の形態の電気的動作よりも少なく、これ
は、常にシールドされない部分が隣接する凹部間に存在
し、漏洩信号の問題を生じるからである。しかし、これ
らのシールドされない部分は、漏洩信号を最小に低減す
るために最小値に保持される。この実施の形態によるコ
ネクタの利点は、一体的に形成され、コネクタを容易に
組立てるために製造公差の要求に合致する必要のある別
個のハウジング部から形成されるものではないことであ
る。
は、コネクタは端子を収容するための複数の隣接した凹
部を備え、これらの凹部は、所定の断面形状を有してこ
れらの凹部を囲む内側を金属化されたスルーホールを更
に設けられた凹部壁により分離される。この発明の実施
の形態における電気的動作(electrical performance)
は、第1の実施の形態の電気的動作よりも少なく、これ
は、常にシールドされない部分が隣接する凹部間に存在
し、漏洩信号の問題を生じるからである。しかし、これ
らのシールドされない部分は、漏洩信号を最小に低減す
るために最小値に保持される。この実施の形態によるコ
ネクタの利点は、一体的に形成され、コネクタを容易に
組立てるために製造公差の要求に合致する必要のある別
個のハウジング部から形成されるものではないことであ
る。
【0018】更に他の実施の形態では、コネクタは、隣
接しかつ内側を金属化された凹部を設けられたハウジン
グと、対応する凹部内に挿入されて対応する端子を収容
する絶縁スリーブとを備える。これに代え、本発明のコ
ネクタは、隣接する凹部を設けられた絶縁ハウジング
と、対応する凹部内に挿入されて対応する端子を収容す
る外側を金属化されたスリーブとを備えることもでき
る。
接しかつ内側を金属化された凹部を設けられたハウジン
グと、対応する凹部内に挿入されて対応する端子を収容
する絶縁スリーブとを備える。これに代え、本発明のコ
ネクタは、隣接する凹部を設けられた絶縁ハウジング
と、対応する凹部内に挿入されて対応する端子を収容す
る外側を金属化されたスリーブとを備えることもでき
る。
【0019】本発明のコネクタは、少なくとも1の2軸
結合部を収容するために好適に形成することができる。
このために、本発明のコネクタは、外側を金属化されか
つコネクタの面上の接地層に電気的に接触する2軸イン
サート部材を収容する少なくとも1の凹部を備え、この
接地層は、更に、前記2軸インサート部材に近接した少
なくとも1の接地端子に電気的に接触する。
結合部を収容するために好適に形成することができる。
このために、本発明のコネクタは、外側を金属化されか
つコネクタの面上の接地層に電気的に接触する2軸イン
サート部材を収容する少なくとも1の凹部を備え、この
接地層は、更に、前記2軸インサート部材に近接した少
なくとも1の接地端子に電気的に接触する。
【0020】以下、本発明の実施の形態を示す図面を参
照して更に説明する。
照して更に説明する。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施の形
態を示す。図1のコネクタは、それぞれ絶縁材料から成
形されるのが好ましい3つのハウジング部2,3,4を
備える。第1ハウジング部2は、第2ハウジング部3内
に挿入可能で、一方、第3ハウジング部4は、コネクタ
1の端子14の列の近部を保護するテールカバーであ
る。第1ハウジング部2は、その外面上に金属層11を
備える。この第1ハウジング部2の凹部5は、金属層で
被覆されてはいない。図1に示す実施の形態では、第1
ハウジング部2は、3列4行すなわち3つの縦方向列と
4つの横方向列とに配列された凹部5を備えている。各
凹部5は、端子14を備える。4つの凹部5からなる各
縦方向列は、第1ハウジング部2の外面から、凹部の軸
方向に平行に延びるリム7を備えている。このリム7の
反対側で、中間の縦方向列と右側の縦方向列とは、各凹
部の軸方向に平行に延びる凹部9を備えている。
態を示す。図1のコネクタは、それぞれ絶縁材料から成
形されるのが好ましい3つのハウジング部2,3,4を
備える。第1ハウジング部2は、第2ハウジング部3内
に挿入可能で、一方、第3ハウジング部4は、コネクタ
1の端子14の列の近部を保護するテールカバーであ
る。第1ハウジング部2は、その外面上に金属層11を
備える。この第1ハウジング部2の凹部5は、金属層で
被覆されてはいない。図1に示す実施の形態では、第1
ハウジング部2は、3列4行すなわち3つの縦方向列と
4つの横方向列とに配列された凹部5を備えている。各
凹部5は、端子14を備える。4つの凹部5からなる各
縦方向列は、第1ハウジング部2の外面から、凹部の軸
方向に平行に延びるリム7を備えている。このリム7の
反対側で、中間の縦方向列と右側の縦方向列とは、各凹
部の軸方向に平行に延びる凹部9を備えている。
【0022】第2ハウジング部3は、その外面上に金属
層12を備え、更に、3列4行すなわち3つの縦方向列
と4つの横方向列とに配列された凹部6からなる構造を
備える。リム8は、左側の縦方向列と中間の縦方向列と
から、凹部6の軸方向に平行に延びる。リム8の反対側
には、左側の縦方向列と中間の縦方向列とに、凹部10
が設けられている。凹部10は、中間の縦方向列のリム
8に対向して、右側の凹部6の縦方向列にも設けられて
いる。
層12を備え、更に、3列4行すなわち3つの縦方向列
と4つの横方向列とに配列された凹部6からなる構造を
備える。リム8は、左側の縦方向列と中間の縦方向列と
から、凹部6の軸方向に平行に延びる。リム8の反対側
には、左側の縦方向列と中間の縦方向列とに、凹部10
が設けられている。凹部10は、中間の縦方向列のリム
8に対向して、右側の凹部6の縦方向列にも設けられて
いる。
【0023】第1ハウジング部2と第2ハウジング部3
とのそれぞれの凹部5および凹部6の外形寸法は、第1
ハウジング部2と第2ハウジング部3とが互いに挿入で
き、これにより、リム7が凹部10内に嵌合し、リム8
が凹部9内に嵌合するように選定されている。第1ハウ
ジング部2と第2ハウジング部3とを互いに挿入する
と、互いに近接する6列4行に凹部を配列したコネクタ
ボディが形成される。各凹部5,6は、互いに挿入され
た第1,第2ハウジング部2,3の後側から延びる端子
14を備える。
とのそれぞれの凹部5および凹部6の外形寸法は、第1
ハウジング部2と第2ハウジング部3とが互いに挿入で
き、これにより、リム7が凹部10内に嵌合し、リム8
が凹部9内に嵌合するように選定されている。第1ハウ
ジング部2と第2ハウジング部3とを互いに挿入する
と、互いに近接する6列4行に凹部を配列したコネクタ
ボディが形成される。各凹部5,6は、互いに挿入され
た第1,第2ハウジング部2,3の後側から延びる端子
14を備える。
【0024】図1に示すように、端子14は、基板ある
いは印刷基板(図示しない)等に直角に結合できるよう
にするために、90°に曲げることができる。
いは印刷基板(図示しない)等に直角に結合できるよう
にするために、90°に曲げることができる。
【0025】各端子14は、接続端部13を備え、この
接続端部は例示のために、圧入嵌合する結合部として示
してある。しかし、端子14を基板に接続可能な他の形
式の結合部とすることも可能である。
接続端部は例示のために、圧入嵌合する結合部として示
してある。しかし、端子14を基板に接続可能な他の形
式の結合部とすることも可能である。
【0026】端子14の隣接する縦方向列を保護するた
めに、テールカバー状形状あるいは櫛状構造を有する第
3ハウジングを設けることができる。テールカバー4
は、端子14の隣接する縦方向列間に挿入される複数の
中間壁を備える。ハウジング部2,3,4は、それぞれ
好適な延長部あるいは凹部を設けられ、これらの3つの
ハウジング部間を結合することができる。図1に示すよ
うに、第1ハウジング部2は、金属層11でコーティン
グされ、第2ハウジング部3は、金属層12でコーティ
ングされ、第3ハウジング部4は、金属層15でコーテ
ィングされている。しかし、中間壁16と端子14とが
直接接触する可能性があるため、中間壁16の側面は短
絡させる可能性のある金属化を行うことはできない。
めに、テールカバー状形状あるいは櫛状構造を有する第
3ハウジングを設けることができる。テールカバー4
は、端子14の隣接する縦方向列間に挿入される複数の
中間壁を備える。ハウジング部2,3,4は、それぞれ
好適な延長部あるいは凹部を設けられ、これらの3つの
ハウジング部間を結合することができる。図1に示すよ
うに、第1ハウジング部2は、金属層11でコーティン
グされ、第2ハウジング部3は、金属層12でコーティ
ングされ、第3ハウジング部4は、金属層15でコーテ
ィングされている。しかし、中間壁16と端子14とが
直接接触する可能性があるため、中間壁16の側面は短
絡させる可能性のある金属化を行うことはできない。
【0027】図2は、図1のコネクタ1を組立てた状態
で示す。
で示す。
【0028】テールカバー4の位置で、端子14の隣接
する縦方向列間における漏洩信号の問題を低減するため
に、テールカバー4の中間壁に、接地部に接続された金
属層15に電気的に接続された埋込プレート(moulded-
in plate)20が設けられている。これは図3に示して
ある。これに代え、テールカバー4を完全に金属化し、
金属層15で中間壁16の側面も被覆した後、テールカ
バー4の外壁の内面と同様に、中間壁16の側面を絶縁
層で被覆し、端子14間の短絡を防止することも可能で
ある。
する縦方向列間における漏洩信号の問題を低減するため
に、テールカバー4の中間壁に、接地部に接続された金
属層15に電気的に接続された埋込プレート(moulded-
in plate)20が設けられている。これは図3に示して
ある。これに代え、テールカバー4を完全に金属化し、
金属層15で中間壁16の側面も被覆した後、テールカ
バー4の外壁の内面と同様に、中間壁16の側面を絶縁
層で被覆し、端子14間の短絡を防止することも可能で
ある。
【0029】図4は、基板22に面実装された図1およ
び図2によるコネクタ2を示し、この基板は印刷基板
(pcb)あるいはバックプレート(back plane)等と
することができる。接続端部13(図1および図2)
は、基板22の好適な対応する孔(図示しない)内に収
容される。この基板22には、接地層17が設けられて
いる。面実装結合手段21は、接地層17とコネクタ1
のハウジング部2,3,4の外側金属層11,12,1
5との間の電気コンタクトを形成する。好適な面実装結
合手段21は、当該分野における技術者に知られてお
り、本明細書中では更に説明することを省略する。
び図2によるコネクタ2を示し、この基板は印刷基板
(pcb)あるいはバックプレート(back plane)等と
することができる。接続端部13(図1および図2)
は、基板22の好適な対応する孔(図示しない)内に収
容される。この基板22には、接地層17が設けられて
いる。面実装結合手段21は、接地層17とコネクタ1
のハウジング部2,3,4の外側金属層11,12,1
5との間の電気コンタクトを形成する。好適な面実装結
合手段21は、当該分野における技術者に知られてお
り、本明細書中では更に説明することを省略する。
【0030】図4に示す面実装結合手段21に代えて、
コネクタ1に装着されて基板22のメッキされた孔内に
収容される圧入用舌片(pegs)(図示しない)を使用す
ることもできる。
コネクタ1に装着されて基板22のメッキされた孔内に
収容される圧入用舌片(pegs)(図示しない)を使用す
ることもできる。
【0031】図5は、本発明のコネクタ23の他の実施
の形態を示す。コネクタ23は、金属層25により選択
的に金属化されたハウジングを備える。更に、コネクタ
23は凹部32間に凹部壁33を備える。これらの凹部
壁33には追加のスルーホール31が設けられている。
これらの追加のスルーホール31は内側を金属化されて
いる。これらの追加のスルーホール31の断面寸法は、
隣接する凹部32が、可能な限り小さなブリッジ46に
より互いに機械的にのみ結合されるように選定される。
ブリッジ46の寸法は、コネクタ23の全体の機械的な
必要性にしたがう。これらのブリッジ46を可能な限り
小さくなるように選定することにより、隣接する凹部間
の可能な限り高いシールド性が得られる。各凹部32
は、対応する端子29を収容するように形成されてい
る。
の形態を示す。コネクタ23は、金属層25により選択
的に金属化されたハウジングを備える。更に、コネクタ
23は凹部32間に凹部壁33を備える。これらの凹部
壁33には追加のスルーホール31が設けられている。
これらの追加のスルーホール31は内側を金属化されて
いる。これらの追加のスルーホール31の断面寸法は、
隣接する凹部32が、可能な限り小さなブリッジ46に
より互いに機械的にのみ結合されるように選定される。
ブリッジ46の寸法は、コネクタ23の全体の機械的な
必要性にしたがう。これらのブリッジ46を可能な限り
小さくなるように選定することにより、隣接する凹部間
の可能な限り高いシールド性が得られる。各凹部32
は、対応する端子29を収容するように形成されてい
る。
【0032】コネクタ23は、このコネクタ23を基板
(図示しない)に固定するための延長部27を設けるこ
とができる。
(図示しない)に固定するための延長部27を設けるこ
とができる。
【0033】コネクタ23は、金属層26をその面に設
けられた相手方コネクタ24内に挿入されるように形成
されている。図5に示す実施の形態では、コネクタ23
は、雌端子29を備え、コネクタ24は、雄端子30を
備える。なお、本発明のコネクタは、これらの形式の端
子に限定されるものではないことは当然である。凹部3
2は、雄型の端子を設けることができ、一方、コネクタ
24には雌型の端子を設けることができる。これに代
え、双方のコネクタ23,24に、雌雄両型式の端子
(図示しない)を設けることも可能である。
けられた相手方コネクタ24内に挿入されるように形成
されている。図5に示す実施の形態では、コネクタ23
は、雌端子29を備え、コネクタ24は、雄端子30を
備える。なお、本発明のコネクタは、これらの形式の端
子に限定されるものではないことは当然である。凹部3
2は、雄型の端子を設けることができ、一方、コネクタ
24には雌型の端子を設けることができる。これに代
え、双方のコネクタ23,24に、雌雄両型式の端子
(図示しない)を設けることも可能である。
【0034】コネクタ24も、このコネクタ24を基板
(図示しない)に結合する延長部28を設けることがで
きる。
(図示しない)に結合する延長部28を設けることがで
きる。
【0035】図6は、本発明の更に他の実施の形態を示
す。図5および図6において、同じ参照符号が図示のコ
ネクタの同じ部分に用いられている。非金属化された凹
部32に加え、図6によるコネクタ23は、1またはそ
れ以上の金属化された凹部32′を備える。一方、図6
によるコネクタ24は、複数の端子30′を備え、これ
らの端子はコネクタ24を覆う接地金属層26に接続さ
れている。コネクタ23の金属化された凹部32′の内
側の金属層は、コネクタ23の外面上の金属層25に電
気的に接触する。したがって、これらの金属化された凹
部32′内に挿入された端子29は、電気的に接地部に
接触する。
す。図5および図6において、同じ参照符号が図示のコ
ネクタの同じ部分に用いられている。非金属化された凹
部32に加え、図6によるコネクタ23は、1またはそ
れ以上の金属化された凹部32′を備える。一方、図6
によるコネクタ24は、複数の端子30′を備え、これ
らの端子はコネクタ24を覆う接地金属層26に接続さ
れている。コネクタ23の金属化された凹部32′の内
側の金属層は、コネクタ23の外面上の金属層25に電
気的に接触する。したがって、これらの金属化された凹
部32′内に挿入された端子29は、電気的に接地部に
接触する。
【0036】図5および図6の実施の形態は、方形の断
面寸法を有する凹部32,32′を示す。しかし、本発
明のコネクタの凹部は、どのような断面形状とすること
も可能である。図7の(A),(B)および図8の
(A),(B)は、円形凹部を有する本発明のコネクタ
を示す。
面寸法を有する凹部32,32′を示す。しかし、本発
明のコネクタの凹部は、どのような断面形状とすること
も可能である。図7の(A),(B)および図8の
(A),(B)は、円形凹部を有する本発明のコネクタ
を示す。
【0037】図7の(A)に示すコネクタ35は、円筒
状の凹部36を備える。隣接する凹部36間の中間壁4
2は、追加のスルーホール38′を備え、これらの追加
のスルーホールは全体的に金属化されている。薄いブリ
ッジ46が隣接する凹部36を機械的に結合する。薄い
ブリッジ46の位置においてのみ、電磁シールドが得ら
れていない。
状の凹部36を備える。隣接する凹部36間の中間壁4
2は、追加のスルーホール38′を備え、これらの追加
のスルーホールは全体的に金属化されている。薄いブリ
ッジ46が隣接する凹部36を機械的に結合する。薄い
ブリッジ46の位置においてのみ、電磁シールドが得ら
れていない。
【0038】各凹部36は、端子37を収容する。この
端子37は必要ならばケーブル39に結合することがで
きる。
端子37は必要ならばケーブル39に結合することがで
きる。
【0039】図7の(B)は、円筒状の非金属化凹部3
6を有するコネクタ40を示し、この凹部は、ケーブル
39に結合可能な端子37を収容する。各凹部36は、
複数の円筒状の追加の金属化されたスルーホール41で
囲まれている。追加のスルーホール41は、凹部36の
径よりも小径に形成されている。隣接する凹部36間の
ブリッジ47は、図7の(A)における対応するブリッ
ジ46よりも、より薄くなっている。これは、機械的な
安定性をより高めるものであるが、しかし、隣接する凹
部の端子間における漏洩信号の低減は、図5,図6およ
び図7の(A)における場合よりも少ない。
6を有するコネクタ40を示し、この凹部は、ケーブル
39に結合可能な端子37を収容する。各凹部36は、
複数の円筒状の追加の金属化されたスルーホール41で
囲まれている。追加のスルーホール41は、凹部36の
径よりも小径に形成されている。隣接する凹部36間の
ブリッジ47は、図7の(A)における対応するブリッ
ジ46よりも、より薄くなっている。これは、機械的な
安定性をより高めるものであるが、しかし、隣接する凹
部の端子間における漏洩信号の低減は、図5,図6およ
び図7の(A)における場合よりも少ない。
【0040】図8の(A)および(B)は、同軸のシー
ルド付き端子37を設けられたコネクタ35を示す。図
8の(A)における実施の形態では、円形断面とするこ
とが可能な各凹部36′は、全体的に金属化されてい
る。ケーブル39に結合可能な端子37の短絡を防止す
るため、絶縁スリーブ45が凹部36′の側壁と端子3
7との間に設けられる。他のシールド手段として、図8
の(A)に示す実施の形態によるコネクタ35のハウジ
ング34′を、金属化することができる。
ルド付き端子37を設けられたコネクタ35を示す。図
8の(A)における実施の形態では、円形断面とするこ
とが可能な各凹部36′は、全体的に金属化されてい
る。ケーブル39に結合可能な端子37の短絡を防止す
るため、絶縁スリーブ45が凹部36′の側壁と端子3
7との間に設けられる。他のシールド手段として、図8
の(A)に示す実施の形態によるコネクタ35のハウジ
ング34′を、金属化することができる。
【0041】図8の(A)の実施の形態による金属化さ
れたコネクタ35に代え、図8の(B)に示す実施の形
態による非金属化コネクタ35を用いることも可能であ
る。この場合は、コネクタ35は、非金属化された追加
のスルーホール38と非金属化されたハウジング34と
を備えることができる。そして、外側を金属化されたプ
ラスチック製スリーブ45′が、凹部36の側壁と端子
37との間に用いられる。なお、図8の(A)および
(B)における実施の形態では、端子37が全体的に金
属シールドで囲まれており、したがって、ファラディー
箱効果を形成する。
れたコネクタ35に代え、図8の(B)に示す実施の形
態による非金属化コネクタ35を用いることも可能であ
る。この場合は、コネクタ35は、非金属化された追加
のスルーホール38と非金属化されたハウジング34と
を備えることができる。そして、外側を金属化されたプ
ラスチック製スリーブ45′が、凹部36の側壁と端子
37との間に用いられる。なお、図8の(A)および
(B)における実施の形態では、端子37が全体的に金
属シールドで囲まれており、したがって、ファラディー
箱効果を形成する。
【0042】図9の(A),(B)および図10は、本
発明が縦方向および横方向に沿って配列された複数の凹
部を有するコネクタに、2軸結合部(twin-ax connecti
on)を設けて使用可能なことを示す。
発明が縦方向および横方向に沿って配列された複数の凹
部を有するコネクタに、2軸結合部(twin-ax connecti
on)を設けて使用可能なことを示す。
【0043】図9の(A)におけるコネクタ50,53
は、32列およびa,b,cの3行に配列された複数の
凹部を有するアウトバーンコネクタ(Autobahn-connect
or)として知られている。このコネクタ50は、雄型コ
ネクタであり、ピン51を端子として備える。コネクタ
53は雌型コネクタであり、雌端子54を備える。位置
b20,b21,b22,b23の凹部は、所定の目的
を有し、凹部b20,b23の両凹部は接地端子を備
え、一方凹部b21,b22の両凹部はアウトバーンバ
ス(Autobahn-bus)端子を備える。
は、32列およびa,b,cの3行に配列された複数の
凹部を有するアウトバーンコネクタ(Autobahn-connect
or)として知られている。このコネクタ50は、雄型コ
ネクタであり、ピン51を端子として備える。コネクタ
53は雌型コネクタであり、雌端子54を備える。位置
b20,b21,b22,b23の凹部は、所定の目的
を有し、凹部b20,b23の両凹部は接地端子を備
え、一方凹部b21,b22の両凹部はアウトバーンバ
ス(Autobahn-bus)端子を備える。
【0044】図9の(B)は、コネクタ50,53の行
bを通る上部断面図を示す。コネクタ50,53は、そ
れぞれの位置b20,b22に、雄型の2軸インサート
52あるいは雌型の2軸インサート55を収容可能な大
きさの1の結合された大凹部を備える。2軸インサート
52,55の双方は、外側を金属化プラスチックのイン
サート部材(図10)で形成されている。コネクタ50
には、図9の(B)に示すように、位置b20,b23
の凹部を貫通して延びかつ位置b21,b22の結合凹
部内を延びる金属層56を設けられている。接地ピン5
7が金属層56に接触する。したがって、外側を金属化
された2軸インサート52は、その外側の金属層が接地
されているために、シールドされる。
bを通る上部断面図を示す。コネクタ50,53は、そ
れぞれの位置b20,b22に、雄型の2軸インサート
52あるいは雌型の2軸インサート55を収容可能な大
きさの1の結合された大凹部を備える。2軸インサート
52,55の双方は、外側を金属化プラスチックのイン
サート部材(図10)で形成されている。コネクタ50
には、図9の(B)に示すように、位置b20,b23
の凹部を貫通して延びかつ位置b21,b22の結合凹
部内を延びる金属層56を設けられている。接地ピン5
7が金属層56に接触する。したがって、外側を金属化
された2軸インサート52は、その外側の金属層が接地
されているために、シールドされる。
【0045】コネクタ53には、金属層58が設けられ
ており、この金属層は、位置b20,b23の凹部およ
び位置b21,b22の結合凹部を貫通しており、この
結合凹部内に2軸インサート55が挿入される。したが
って、2軸インサート55の外側の金属化された面が接
地され、電磁シールドとして作用する。
ており、この金属層は、位置b20,b23の凹部およ
び位置b21,b22の結合凹部を貫通しており、この
結合凹部内に2軸インサート55が挿入される。したが
って、2軸インサート55の外側の金属化された面が接
地され、電磁シールドとして作用する。
【0046】コネクタ50,53が互いに接続される
と、接地ピン57は、雌接地端子59内に挿入され、こ
れにより、双方のコネクタの好適に限定された接地電位
を確立する。
と、接地ピン57は、雌接地端子59内に挿入され、こ
れにより、双方のコネクタの好適に限定された接地電位
を確立する。
【0047】本発明の実施の形態において、複数の選択
的に金属化プラスチック部材について検討してきた。上
記の選択的に金属化プラスチック部材を製造するため
に、本願出願人による欧州特許出願(BO 3932
8)に記載の方法を適用可能なことが認められる。概略
的には、これは、以下の工程により、所要の選択的に金
属化プラスチック部材を形成するものであり、すなわ
ち、 a.第1所定厚さの第1無電解金属層(electroless me
tal layer )をプラスチック部材の表面上に配置し、 b.上記第1金属層の所定のトレースを融蝕し(ablati
ng)、プラスチック部材の所定のサブ領域に、第1金属
層の残りの領域から電気的に分離される第1金属層のサ
ブ領域を形成し、 c.上記第1金属層のサブ領域にのみ、第2所定厚さの
第2メッキ金属層を配置し、 d.上記第1金属層の残りの領域を除去する固定を備え
るものである。
的に金属化プラスチック部材について検討してきた。上
記の選択的に金属化プラスチック部材を製造するため
に、本願出願人による欧州特許出願(BO 3932
8)に記載の方法を適用可能なことが認められる。概略
的には、これは、以下の工程により、所要の選択的に金
属化プラスチック部材を形成するものであり、すなわ
ち、 a.第1所定厚さの第1無電解金属層(electroless me
tal layer )をプラスチック部材の表面上に配置し、 b.上記第1金属層の所定のトレースを融蝕し(ablati
ng)、プラスチック部材の所定のサブ領域に、第1金属
層の残りの領域から電気的に分離される第1金属層のサ
ブ領域を形成し、 c.上記第1金属層のサブ領域にのみ、第2所定厚さの
第2メッキ金属層を配置し、 d.上記第1金属層の残りの領域を除去する固定を備え
るものである。
【0048】本発明においては、上述の第1金属層のサ
ブ領域は、図示の別個のプラスチック部材の表面上のこ
れらの金属層に対応する。例えば、図1による実施の態
様では、第1金属層のサブ領域は、金属層11,12,
15に対応する。
ブ領域は、図示の別個のプラスチック部材の表面上のこ
れらの金属層に対応する。例えば、図1による実施の態
様では、第1金属層のサブ領域は、金属層11,12,
15に対応する。
【0049】上記欧州特許出願(BO 39328)の
方法が用いられるときは、例えば電子ビームあるいはイ
オンビーム等の高エネルギビームを使用して第1金属層
のサブ領域を第1金属層の残りの領域から分離すること
ができる。光ビームあるいはレーザビームを代りに用い
ることが可能であり、一方、研磨を用いることもでき
る。上述の工程dにおける非選択金属領域を除去するこ
とは、化学的なエッチングあるいは研磨工程により行う
ことができる。第1金属層は、無電荷の銅あるいはニッ
ケルにより、1から2μmの厚さに形成することができ
る。上述の第2の厚さは、5から10μmとすることが
できる。メッキ金属層は、例えばニッケル、金あるいは
錫−鉛等のトップコート仕上げ層で被覆することがで
き、この仕上げ層は2から4μmの厚さとすることがで
きる。上記の選択的に金属化プラスチック部材の製造方
法のその他の詳細については、上記の欧州特許出願(B
O 39328)を参照されたい。
方法が用いられるときは、例えば電子ビームあるいはイ
オンビーム等の高エネルギビームを使用して第1金属層
のサブ領域を第1金属層の残りの領域から分離すること
ができる。光ビームあるいはレーザビームを代りに用い
ることが可能であり、一方、研磨を用いることもでき
る。上述の工程dにおける非選択金属領域を除去するこ
とは、化学的なエッチングあるいは研磨工程により行う
ことができる。第1金属層は、無電荷の銅あるいはニッ
ケルにより、1から2μmの厚さに形成することができ
る。上述の第2の厚さは、5から10μmとすることが
できる。メッキ金属層は、例えばニッケル、金あるいは
錫−鉛等のトップコート仕上げ層で被覆することがで
き、この仕上げ層は2から4μmの厚さとすることがで
きる。上記の選択的に金属化プラスチック部材の製造方
法のその他の詳細については、上記の欧州特許出願(B
O 39328)を参照されたい。
【0050】もちろん、本発明によるコネクタの選択的
に金属化プラスチック部材の製造方法は、上記の欧州特
許出願による方法に限定されるものではない。他の好適
な方法も用いることができる。
に金属化プラスチック部材の製造方法は、上記の欧州特
許出願による方法に限定されるものではない。他の好適
な方法も用いることができる。
【0051】なお、図示の実施の形態は例示するのみで
ある。本発明の範囲は、特許請求の範囲に記載に基づい
てのみ限定されるものである。例えば、図9の(A),
(B)および図10に示すように、2軸インサートの適
用は、図9の(A),(B)および図10に示す形式の
コネクタに限定されるものではない。これらの2軸イン
サートは、例えば他の図面のいずれかに示すコネクタに
も用いることが可能である。
ある。本発明の範囲は、特許請求の範囲に記載に基づい
てのみ限定されるものである。例えば、図9の(A),
(B)および図10に示すように、2軸インサートの適
用は、図9の(A),(B)および図10に示す形式の
コネクタに限定されるものではない。これらの2軸イン
サートは、例えば他の図面のいずれかに示すコネクタに
も用いることが可能である。
【図1】互いに挿入される複数のハウジング部からなる
本発明によるコネクタの概略的な斜視図である。
本発明によるコネクタの概略的な斜視図である。
【図2】図1のコネクタを組立てた状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】図1および図2によるコネクタに用いられる櫛
状の他の第3ハウジング部の概略的な斜視図である。
状の他の第3ハウジング部の概略的な斜視図である。
【図4】基板に面実装された状態の図1および図2に示
すコネクタの概略的な斜視図である。
すコネクタの概略的な斜視図である。
【図5】本発明の他の実施の形態によるコネクタを分解
した状態の概略的な斜視図である。
した状態の概略的な斜視図である。
【図6】本発明による更に他の実施の形態のコネクタを
分解して示す説明図である。
分解して示す説明図である。
【図7】本発明による更に他の実施の形態のコネクタを
分解して示す説明図である。
分解して示す説明図である。
【図8】本発明による更に他の実施の形態のコネクタを
分解して示す説明図である。
分解して示す説明図である。
【図9】2軸インサートを有する本発明による他の実施
の形態のコネクタの説明図である。
の形態のコネクタの説明図である。
【図10】図9のコネクタの一部を拡大して示す説明図
である。
である。
1,23,24,35,,36,40,50,53…コ
ネクタ、2,3,4…ハウジング部、5,6,9,1
0,32,36…凹部、7,8…リム、11,12,1
5,25,26,56,58…金属層、14,29,3
0,37,59…端子、16…中間壁、17…接地層、
20…プレート、21…結合手段、22…基板、31,
38,41…スルーホール、33,42,43…凹部
壁、45…スリーブ、52,55…インサート部材。
ネクタ、2,3,4…ハウジング部、5,6,9,1
0,32,36…凹部、7,8…リム、11,12,1
5,25,26,56,58…金属層、14,29,3
0,37,59…端子、16…中間壁、17…接地層、
20…プレート、21…結合手段、22…基板、31,
38,41…スルーホール、33,42,43…凹部
壁、45…スリーブ、52,55…インサート部材。
フロントページの続き (72)発明者 ベルナルドゥス・ランベルトゥス・フラン シスクス・パーグマン オランダ国、エヌエル − 5481 アール エックス・スヒインデル、ファン・ベフェ ールビークストラート 36
Claims (9)
- 【請求項1】 端子(14)を収容するための少なくと
も2つの隣接した凹部(5,6)を設けられ、少なくと
も1の凹部を他の凹部から少なくとも部分的にシールド
するための金属化プラスチック構造体を有するコネクタ
であって、このコネクタは選択的に金属化され、各シー
ルドされた凹部とその隣接する凹部との間に、少なくと
も一部が第1絶縁プラスチック壁−少なくとも1の金属
層−第2絶縁プラスチック壁からなるハウジング構造を
備え、前記少なくとも1の金属層は、前記第1及び/又
は前記第2プラスチック壁上のコーティングとして設け
られていることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記コネクタ(1)は少なくとも第1お
よび第2ハウジング部(2,3)を備え、この第1ハウ
ジング部(2)は、1の端子(14)を収容する少なく
とも1の凹部(5)を有しかつこの少なくとも1の凹部
(5)を囲む外面を選択的に金属化され、前記第2ハウ
ジング部(3)は他の1の端子(14)を収容する他の
少なくとも1の凹部(6)を有しかつこの他の少なくと
も1の凹部(6)を囲む外面を選択的に金属化され、こ
れらの第1および第2ハウジング部(2,3)は、少な
くとも2の隣接する同軸端子を備えたコネクタを形成す
るために互いに挿入可能に形成されていることを特徴と
する請求項1に記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記コネクタ(1)は、櫛状の第3ハウ
ジング部(4)を備え、この第3ハウジング部は、互い
に挿入された第1および第2ハウジング部(2,3)に
固定されて、互いに挿入された第1ハウジング部(2)
と第2ハウジング部(3)から延びる端子(14)の隣
接する列の間に分離壁(16)を形成可能であることを
特徴とする請求項2に記載のコネクタ。 - 【請求項4】 前記分離壁(16)は、埋込プレート
(20)を備えることを特徴とする請求項3に記載のコ
ネクタ。 - 【請求項5】 前記コネクタ(1)は、面実装結合手段
(21)により基板(22)に対して面実装され、この
面実装結合手段は、選択的に金属化されたコネクタと前
記基板(22)上の接地層(17)との双方に結合され
ることを特徴とする請求項1から4のいずれか1に記載
のコネクタ。 - 【請求項6】 前記コネクタ(23;35;40)は、
端子(29;37)を収容するための複数の隣接した凹
部(32;36)を備え、これらの凹部(32;36)
は、所定の断面形状を有して前記凹部(32;36)を
囲む内側を金属化されたスルーホール(31;38;4
1)を更に設けられた凹部壁(33;42;43)によ
り分離されていることを特徴とする請求項1に記載のコ
ネクタ。 - 【請求項7】 前記コネクタ(35)は、隣接しかつ内
側を金属化された凹部(36′)を設けられたハウジン
グ(34′)と、対応する凹部(36′)内に挿入され
て対応する端子(37)を収容する絶縁スリーブ(4
5)とを備えることを特徴とする請求項1に記載のコネ
クタ。 - 【請求項8】 前記コネクタ(35)は、隣接する凹部
(36)を設けられた絶縁ハウジング(34)と、対応
する凹部(36)内に挿入されて対応する端子(37)
を収容する外側を金属化されたスリーブ(45′)とを
備えることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。 - 【請求項9】 前記コネクタ(50,53)は、外側を
金属化されかつコネクタの面上の接地層(56,58)
に電気的に接触する2軸インサート部材(52,55)
を収容する少なくとも1の凹部を備え、前記接地層(5
6,58)は、更に、前記2軸インサート部材に近接し
た少なくとも1の接地端子(57,59)に電気的に接
触することを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
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