JPH08288475A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH08288475A JPH08288475A JP8124332A JP12433296A JPH08288475A JP H08288475 A JPH08288475 A JP H08288475A JP 8124332 A JP8124332 A JP 8124332A JP 12433296 A JP12433296 A JP 12433296A JP H08288475 A JPH08288475 A JP H08288475A
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- film
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 微細化、容量増大に適した製造方法の提供。
【構成】 半導体基板(2-1)主面に一対の拡散層(2-5,2-
6)、ゲート酸化膜(1-3)およびゲート電極(2-4)を構成す
るスイッチ用トランジスタを形成し、その拡散層(2-5,2
-6)のそれぞれに導電体層(2-8,2-9)を同時パターン形成
し、そして一方の導電体層(2-9)にコンタクトするビッ
ト線(2-11)を形成し、しかる後、そのビット線上に層間
絶縁膜(2-13.2-15)を堆積し、その層間絶縁膜に、他方
の導電体膜(2-8)の一部が露出するようにコンタクト孔
を設け、その他方の導電体層にコンタクトし、ビット線
(2-11)上を延びるようにキャパシタの電極(2-16)を形成
する。キャパシタ電極(2-16)は他方の導電体層(2-8)を
介してコンタクトするため、その他方の導電体層上の層
間絶縁膜のコンタクト孔を微細にでき、そのキャパシタ
電極はビット線上を延びるように形成できるため、容量
増大が図れる。
6)、ゲート酸化膜(1-3)およびゲート電極(2-4)を構成す
るスイッチ用トランジスタを形成し、その拡散層(2-5,2
-6)のそれぞれに導電体層(2-8,2-9)を同時パターン形成
し、そして一方の導電体層(2-9)にコンタクトするビッ
ト線(2-11)を形成し、しかる後、そのビット線上に層間
絶縁膜(2-13.2-15)を堆積し、その層間絶縁膜に、他方
の導電体膜(2-8)の一部が露出するようにコンタクト孔
を設け、その他方の導電体層にコンタクトし、ビット線
(2-11)上を延びるようにキャパシタの電極(2-16)を形成
する。キャパシタ電極(2-16)は他方の導電体層(2-8)を
介してコンタクトするため、その他方の導電体層上の層
間絶縁膜のコンタクト孔を微細にでき、そのキャパシタ
電極はビット線上を延びるように形成できるため、容量
増大が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に係
り、特に電荷蓄積キヤパシタの信頼性を低下することな
く、微細化が可能な半導体記憶装置の製造方法に関す
る。
り、特に電荷蓄積キヤパシタの信頼性を低下することな
く、微細化が可能な半導体記憶装置の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ダイナミツク・ランダム・アクセス・メ
モリ(dRAM)の高集積化は、目覚しい速度で実現されてお
り、現在の主流は64Kビットから256Kビットへと移り、1
MビットdRAMの量産も始まっている。この高集積化は素
子寸法の微細化により達成されてきた。しかし、微細化
に伴うキヤパシタ(容量)の減少のために、S/N比の低下
やα線による信号反転(いわゆるソフトエラー)等の弊害
が顕在化し、信頼性の上で大きな間題になっている。こ
のためキヤパシタ容量を増加させる目的で、基板に堀っ
た溝壁を利用する溝堀り型キヤパシタセル(トレンチキ
ヤパシタセル)、あるいはアイ・イー・イー,イーンター
ナシヨナル・エレクトロン・デバイシス・ミーテイング
・テクニカル・ダイジェスト(IEEE,Int,Electron Devi
ces Meeting Tech, Dig.)pp348-351,Dec(1978)にお
けるKoyanagi,Sunami,HashimotoおよびAshikawaらによ
る゛Novel high density,Stacked capacitor MOS RA
M"と題する文献などで論じられている、容量部を積上げ
方式にした積上げ型キヤパシタセル(スタツクド・キヤ
パシタセル)などが、従来の平面型キヤパシタに代るも
のとして期待されるようになってきた。これらのうち、
後者の積み上げ型キャパシタは、溝堀りキヤパシタと違
って、基板に徴細な溝を堀るという高度な技術を必要と
しないため、今後さらに素子の微細化が要求された時の
キヤパシタ構造として注目されている。
モリ(dRAM)の高集積化は、目覚しい速度で実現されてお
り、現在の主流は64Kビットから256Kビットへと移り、1
MビットdRAMの量産も始まっている。この高集積化は素
子寸法の微細化により達成されてきた。しかし、微細化
に伴うキヤパシタ(容量)の減少のために、S/N比の低下
やα線による信号反転(いわゆるソフトエラー)等の弊害
が顕在化し、信頼性の上で大きな間題になっている。こ
のためキヤパシタ容量を増加させる目的で、基板に堀っ
た溝壁を利用する溝堀り型キヤパシタセル(トレンチキ
ヤパシタセル)、あるいはアイ・イー・イー,イーンター
ナシヨナル・エレクトロン・デバイシス・ミーテイング
・テクニカル・ダイジェスト(IEEE,Int,Electron Devi
ces Meeting Tech, Dig.)pp348-351,Dec(1978)にお
けるKoyanagi,Sunami,HashimotoおよびAshikawaらによ
る゛Novel high density,Stacked capacitor MOS RA
M"と題する文献などで論じられている、容量部を積上げ
方式にした積上げ型キヤパシタセル(スタツクド・キヤ
パシタセル)などが、従来の平面型キヤパシタに代るも
のとして期待されるようになってきた。これらのうち、
後者の積み上げ型キャパシタは、溝堀りキヤパシタと違
って、基板に徴細な溝を堀るという高度な技術を必要と
しないため、今後さらに素子の微細化が要求された時の
キヤパシタ構造として注目されている。
【0003】図10に従来の積上げ型キヤパシタを有す
る、dRAMの断面図を示す。その製造方法を簡単に説明す
る。
る、dRAMの断面図を示す。その製造方法を簡単に説明す
る。
【0004】まず、単結晶基板3-1上に素子間を絶縁分
離するための酸化膜3-2を選択的に成長させる。つぎ
に、トランジスタのゲート酸化膜3-3を成長させる。ゲ
ート電極3-4として不純物を含む多結晶シリコンを堆積
させ、それを加工したのちこのゲート電極3-4および素
子間分離酸化膜3-2をマスクにイオン打込み法等を用い
て、拡散層3-5およぴ3-6を形成する。つぎに、拡散層3-
6の領域上に不純物を含む多結晶シリコン3-8を堆積させ
加工する事により、キヤパシタ下部電極3-8を形成す
る。この時、キヤパシタ下部電極3-8はゲート電極3-4や
素子間分離酸化膜3-2の上にも形成されるため、従来の
平面だけを利用する平面型キヤパシタに比べてキヤパシ
タ面積を大きくすることが可能である。なお、ゲート電
極3-4は酸化膜等の層間絶縁膜3ー7で覆っている。上記
のようにして形成したキヤパシタ下部電極3-8の上に酸
化膜等を形成し、キャパシタ絶縁膜3-9とする。この上
にさらに導電体を堆積させ加工することによりプレート
電極3-10を形成し、キャパシタを完成させている。
離するための酸化膜3-2を選択的に成長させる。つぎ
に、トランジスタのゲート酸化膜3-3を成長させる。ゲ
ート電極3-4として不純物を含む多結晶シリコンを堆積
させ、それを加工したのちこのゲート電極3-4および素
子間分離酸化膜3-2をマスクにイオン打込み法等を用い
て、拡散層3-5およぴ3-6を形成する。つぎに、拡散層3-
6の領域上に不純物を含む多結晶シリコン3-8を堆積させ
加工する事により、キヤパシタ下部電極3-8を形成す
る。この時、キヤパシタ下部電極3-8はゲート電極3-4や
素子間分離酸化膜3-2の上にも形成されるため、従来の
平面だけを利用する平面型キヤパシタに比べてキヤパシ
タ面積を大きくすることが可能である。なお、ゲート電
極3-4は酸化膜等の層間絶縁膜3ー7で覆っている。上記
のようにして形成したキヤパシタ下部電極3-8の上に酸
化膜等を形成し、キャパシタ絶縁膜3-9とする。この上
にさらに導電体を堆積させ加工することによりプレート
電極3-10を形成し、キャパシタを完成させている。
【0005】さらに、この上に層間絶縁膜3-11を堆積さ
せ、トランジスタの拡散層3-5の一部が露出するように
コンタクト子L3-12を開口した後に、データ線となる導
電体層3-13を形成する。
せ、トランジスタの拡散層3-5の一部が露出するように
コンタクト子L3-12を開口した後に、データ線となる導
電体層3-13を形成する。
【0006】上記の製造方法により、基板平面上にのみ
キヤパシタを形成するプレーナ型dRAMセルに比ベキヤパ
シタ容量を大きくする事が可能となる。
キヤパシタを形成するプレーナ型dRAMセルに比ベキヤパ
シタ容量を大きくする事が可能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の積
上げ容量型キヤパシタセルでは、以下に述べる2つの理
由により、キヤパシタ下部電極3-8を十分に大きくする
ことができず、素子の微細化ととともにキヤパシタ容量
が低下してしまうという間題が顕著に起こり、さらに高
集積なメモリー回路を構成する事が困難であった。すな
わち、第1に上記データ線3-13と拡散層3-5とを電気的に
接続するためには、コンタクト孔3-12が必要である。ま
た、コンタクト孔3-12とプレート電極3-10との間には加
工合せの余裕を考慮しなければならない。そのため、コ
ンタクト孔3-12および合せ余裕に必要な部分を避けてプ
レート電極3-10を形成することが必要であり、面積を大
きくすることができないという事情による。このうち合
せ余裕は、コンタクト孔3-12を形成した際に、プレート
電極3-10が露出し、その結果データ線3-13とプレート電
極3-10がシヨートするのを防ぐために必要となる。第2
に、キヤパシタの信頼性を高めるためには、キヤパシタ
下部電極3-8は、プレート電極3-10に完全に覆われてい
る必要があり、キヤパシタ下部電極3-8は、加工合せ余
裕分だけ、プレート電極3-10より小さくする必要があ
る。従って、上記の理由によりキヤパシタ下部電極3-8
を大きくすることができず、結果的にキヤパシタ容量が
小さくなってしまうという問題があった。一方、キヤパ
シタ容量は、キヤパシタ絶縁膜厚に反比例するため、上
記従来の積上げ容量形キヤパシタセルを用いてより高集
積なメモリー回路を構成し、かつ必要なキヤパシタ容量
を確保するためには、キヤパシタ絶縁膜3-9をさらに薄
膜化するという手段も考えられる。しかし、キヤパシタ
絶縁膜3-9を薄膜化すると、リーク電流の増大等により
キヤパシタの信頼性が低下してしまうという問題があり
実用的ではない。本発明の目的は、微細化しても信頼性
が高く、かつ、キヤパシタ容量の大きな半導体記憶装置
を提供することにある。
上げ容量型キヤパシタセルでは、以下に述べる2つの理
由により、キヤパシタ下部電極3-8を十分に大きくする
ことができず、素子の微細化ととともにキヤパシタ容量
が低下してしまうという間題が顕著に起こり、さらに高
集積なメモリー回路を構成する事が困難であった。すな
わち、第1に上記データ線3-13と拡散層3-5とを電気的に
接続するためには、コンタクト孔3-12が必要である。ま
た、コンタクト孔3-12とプレート電極3-10との間には加
工合せの余裕を考慮しなければならない。そのため、コ
ンタクト孔3-12および合せ余裕に必要な部分を避けてプ
レート電極3-10を形成することが必要であり、面積を大
きくすることができないという事情による。このうち合
せ余裕は、コンタクト孔3-12を形成した際に、プレート
電極3-10が露出し、その結果データ線3-13とプレート電
極3-10がシヨートするのを防ぐために必要となる。第2
に、キヤパシタの信頼性を高めるためには、キヤパシタ
下部電極3-8は、プレート電極3-10に完全に覆われてい
る必要があり、キヤパシタ下部電極3-8は、加工合せ余
裕分だけ、プレート電極3-10より小さくする必要があ
る。従って、上記の理由によりキヤパシタ下部電極3-8
を大きくすることができず、結果的にキヤパシタ容量が
小さくなってしまうという問題があった。一方、キヤパ
シタ容量は、キヤパシタ絶縁膜厚に反比例するため、上
記従来の積上げ容量形キヤパシタセルを用いてより高集
積なメモリー回路を構成し、かつ必要なキヤパシタ容量
を確保するためには、キヤパシタ絶縁膜3-9をさらに薄
膜化するという手段も考えられる。しかし、キヤパシタ
絶縁膜3-9を薄膜化すると、リーク電流の増大等により
キヤパシタの信頼性が低下してしまうという問題があり
実用的ではない。本発明の目的は、微細化しても信頼性
が高く、かつ、キヤパシタ容量の大きな半導体記憶装置
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、キャパ
シタ電極は、直接半導体領域までに降りてコンタクトす
るのではなく、導電体層を介してコンタクトし、そし
て、ビット線上を延びるように形成する。
シタ電極は、直接半導体領域までに降りてコンタクトす
るのではなく、導電体層を介してコンタクトし、そし
て、ビット線上を延びるように形成する。
【0009】
【作用】本発明によれば、キャパシタ電極は、導電体層
を介してコンタクトさせるため、導電体層上の層間絶縁
膜のコンタクト孔の深さは浅くなり微細にできる。そし
て、そのキャパシタ電極はビット線上を延びるように形
成できるため、容量増大を図ることができる。
を介してコンタクトさせるため、導電体層上の層間絶縁
膜のコンタクト孔の深さは浅くなり微細にできる。そし
て、そのキャパシタ電極はビット線上を延びるように形
成できるため、容量増大を図ることができる。
【0010】
【実施例】本発明では従来の積上げ型キヤパシタセルで
問題となった、プレート電極(図10,3ー10)とコンタク
ト孔(図10,3-12)及ぴプレート電極(図10,3ー13)キ
ヤパシタ下部電極(図10,3-8)との間の加工合せ余裕が
不要となる構造としている。つまり、本発明において
は、図1に示すように、キヤパシタ下部電極1-16,キヤ
パシタ絶縁膜1-17,プレート電極1-18からなるキヤパシ
タをデータ線1-12上部に層間絶縁膜1-13を介して配置
し、コンタクト孔1-14を形成することによりキヤパシタ
下部電極1-16と拡散層1-6との間に導通を得ている。
問題となった、プレート電極(図10,3ー10)とコンタク
ト孔(図10,3-12)及ぴプレート電極(図10,3ー13)キ
ヤパシタ下部電極(図10,3-8)との間の加工合せ余裕が
不要となる構造としている。つまり、本発明において
は、図1に示すように、キヤパシタ下部電極1-16,キヤ
パシタ絶縁膜1-17,プレート電極1-18からなるキヤパシ
タをデータ線1-12上部に層間絶縁膜1-13を介して配置
し、コンタクト孔1-14を形成することによりキヤパシタ
下部電極1-16と拡散層1-6との間に導通を得ている。
【0011】なお、図1において、1-1は半導体単結晶
基板、1-12は素子間分離領域、1-3はゲート酸化膜、1ー
4はゲート電極、1-5は拡散層、1-7,1-10は層間絶縁膜、
1-11はコンタクト孔である。図1に示したような構造と
することにより、コンタクト子L1-11がプレート電極1-1
8内部に開口部を持つことはなく、プレート電極1-18と
コンタクト孔1-11とは位置的に全く非干渉であり、加工
合せ余裕を考慮する必要がない。従って、プレート電極
1ー18はセルのはば全面に一体で形成できる。そのた
め、プレート電極1-18とキヤパシタ下部電極1-16の加工
合せ余裕も不要である。
基板、1-12は素子間分離領域、1-3はゲート酸化膜、1ー
4はゲート電極、1-5は拡散層、1-7,1-10は層間絶縁膜、
1-11はコンタクト孔である。図1に示したような構造と
することにより、コンタクト子L1-11がプレート電極1-1
8内部に開口部を持つことはなく、プレート電極1-18と
コンタクト孔1-11とは位置的に全く非干渉であり、加工
合せ余裕を考慮する必要がない。従って、プレート電極
1ー18はセルのはば全面に一体で形成できる。そのた
め、プレート電極1-18とキヤパシタ下部電極1-16の加工
合せ余裕も不要である。
【0012】以上の理由により、キヤパシタ下部電極1
ー16を極めて大きく設計することができる。すなわち、
本発明によれば、半導体記憶装置では、キヤパシタ面積
を大きくすることが可能であり、キヤパシタ絶縁膜を薄
膜化せずに、十分なキヤパシタ容量を確保することがで
きる。従って、信頼性を低下させる事なく、より微細化
することができる。
ー16を極めて大きく設計することができる。すなわち、
本発明によれば、半導体記憶装置では、キヤパシタ面積
を大きくすることが可能であり、キヤパシタ絶縁膜を薄
膜化せずに、十分なキヤパシタ容量を確保することがで
きる。従って、信頼性を低下させる事なく、より微細化
することができる。
【0013】以下、本発明の一実施例を図2乃至図6に
より説明する。
より説明する。
【0014】まず、図2に示すように、半導体単結晶基
板2-1に素子間を電気的に分離するためのSiO2膜を、公
知のLOCOS法等により成長させ、素子間分離酸化膜2-2と
する。次に、通常の熱酸化怯を用いて、ゲート酸化膜2-
3を成長させ、その上部に低抵抗多結晶シリコン及び、S
iO2膜をCVD法により堆積し、通常のリソグラフイー及び
ドライエツチング技術を用いて加工することにより、ゲ
ート電極2-4及び層間絶縁膜2-7を形成する。この後、CV
D法により、SiO2 膜を全面に堆積させ、異方性ドライエ
ツチングを施す事により側壁絶縁膜2-19を形成した後、
基板2-1と導電型の異なる拡散層2-5, 2-6をイオン打込
み法等を用いて自己整合的に形成する。この後熱処理を
施す事により、導入された不純物を活性化させる。拡散
層2-5,2ー6に公知の電界緩知型の拡散層構造を用いるこ
とも可能である。
板2-1に素子間を電気的に分離するためのSiO2膜を、公
知のLOCOS法等により成長させ、素子間分離酸化膜2-2と
する。次に、通常の熱酸化怯を用いて、ゲート酸化膜2-
3を成長させ、その上部に低抵抗多結晶シリコン及び、S
iO2膜をCVD法により堆積し、通常のリソグラフイー及び
ドライエツチング技術を用いて加工することにより、ゲ
ート電極2-4及び層間絶縁膜2-7を形成する。この後、CV
D法により、SiO2 膜を全面に堆積させ、異方性ドライエ
ツチングを施す事により側壁絶縁膜2-19を形成した後、
基板2-1と導電型の異なる拡散層2-5, 2-6をイオン打込
み法等を用いて自己整合的に形成する。この後熱処理を
施す事により、導入された不純物を活性化させる。拡散
層2-5,2ー6に公知の電界緩知型の拡散層構造を用いるこ
とも可能である。
【0015】次に、図3に示すように、拡散層2-5,2-6
の一部を露出させるコンタクト孔を開け、低抵抗多結晶
シリコンをCVD法により堆積させ、通常のリソグラフイ
及びドライエツチング技術により導電体層2-8,2-9を形
成する。その後全体をCVD法により厚いSiO2膜でおおっ
た後、通常のリソグラフイ及びドライエツチング技術に
よりコンタクト孔2-11を形成し、一方の導電体層2-9の
一部のみを露出させる。ここで、データ線2-12となる導
電体層をCVD法あるいはスパツタ法等により形成し、リ
ソグラフイ及びドライエツチング法によりパターニング
する。ここで、導電体層2-9を用いず、直接拡散層2-5に
達するコンタクト孔を形成する方法も可能であるが、コ
ンタクト孔と拡散層の合せ余裕を小さくできる点で、ま
た、横方向エッチを抑えた微細コンタクト孔とすること
ができる点で、図3に示した方式の方が優れている。
の一部を露出させるコンタクト孔を開け、低抵抗多結晶
シリコンをCVD法により堆積させ、通常のリソグラフイ
及びドライエツチング技術により導電体層2-8,2-9を形
成する。その後全体をCVD法により厚いSiO2膜でおおっ
た後、通常のリソグラフイ及びドライエツチング技術に
よりコンタクト孔2-11を形成し、一方の導電体層2-9の
一部のみを露出させる。ここで、データ線2-12となる導
電体層をCVD法あるいはスパツタ法等により形成し、リ
ソグラフイ及びドライエツチング法によりパターニング
する。ここで、導電体層2-9を用いず、直接拡散層2-5に
達するコンタクト孔を形成する方法も可能であるが、コ
ンタクト孔と拡散層の合せ余裕を小さくできる点で、ま
た、横方向エッチを抑えた微細コンタクト孔とすること
ができる点で、図3に示した方式の方が優れている。
【0016】なお、データ線材料として、本実施例では
低抵抗多結晶シリコンを用いたが、Alなどの低抵抗金
属、Wなど高融点金属、そのシリコン化合物もしくはこ
れらの積層膜を用いることも可能である。
低抵抗多結晶シリコンを用いたが、Alなどの低抵抗金
属、Wなど高融点金属、そのシリコン化合物もしくはこ
れらの積層膜を用いることも可能である。
【0017】次に、全体をSiO2膜等の絶縁膜でおおった
後、リソグラフイ及びドライエツチング技術によりコン
タクト孔2ー14を形成し、導電体層2-8の一部を露出させ
る。本発明の構造においては、データ線2-12とコンタク
ト孔2-14とが平面的に重なり合わないことが重要であ
る。これを実現する1つの方法として、図4に示したよ
うにレイアウト的に重複を許しても、コンタクト孔2-14
形成の際に重なり合う部分のデータ線を除去する方法が
ある。また他の方法として、レイアウトを図9のように
することで、重複しない構造とする方法もある。
後、リソグラフイ及びドライエツチング技術によりコン
タクト孔2ー14を形成し、導電体層2-8の一部を露出させ
る。本発明の構造においては、データ線2-12とコンタク
ト孔2-14とが平面的に重なり合わないことが重要であ
る。これを実現する1つの方法として、図4に示したよ
うにレイアウト的に重複を許しても、コンタクト孔2-14
形成の際に重なり合う部分のデータ線を除去する方法が
ある。また他の方法として、レイアウトを図9のように
することで、重複しない構造とする方法もある。
【0018】次に、層間絶縁膜2-15を異方性ドライエツ
チングする事により、図5に示すように、コンタクト孔
2-14の側壁部にのみ層間絶縁膜2-15を残す。その後、キ
ヤパシタ下部電極2-16となる。低抵抗多結晶シリコンを
CVD法により堆積させる。この時、堆積させる低抵抗多
結晶シリコンの膜厚をコンタクト孔2ー14の半径より小
さくすれば、キヤパシタ下部電極2-16は、コンタクト孔
内部に窪みを持ち、この窪みもキヤパシタ面積として利
用できるので都合が良い。
チングする事により、図5に示すように、コンタクト孔
2-14の側壁部にのみ層間絶縁膜2-15を残す。その後、キ
ヤパシタ下部電極2-16となる。低抵抗多結晶シリコンを
CVD法により堆積させる。この時、堆積させる低抵抗多
結晶シリコンの膜厚をコンタクト孔2ー14の半径より小
さくすれば、キヤパシタ下部電極2-16は、コンタクト孔
内部に窪みを持ち、この窪みもキヤパシタ面積として利
用できるので都合が良い。
【0019】次に、図6に示すように、リソグラフイ及
びドライエツチング技術により、キヤパシタ下部電極2-
16をパターニングする。このキヤパシタ下部電極2-16の
表面上にキヤパシタ続縁膜2-17を形成する。キヤパシタ
絶縁膜として、本実施例では、多結晶シリコンを熱酸化
法で酸化することにより形成したSiO2膜を用いたが、CV
D法で形成したSi3N4膜、五酸化タンタルなどの高誘電率
絶縁膜もしくはこれらの積層膜も利用可能である。最後
に、プレート電極2-18となる低抵抗多結晶シリコンをCV
D法により全面に形成する。この後、必要に応じてメモ
リアレー周辺で、プレート電極2-18に開口部を持っコン
タクト孔を設け、データ線2-12及ぴゲート電極2-4をプ
レート電極2-18の上部に取り出し、周辺回路との接続を
行う。以上の工程により本発明の半導体記憶装置が完成
する。
びドライエツチング技術により、キヤパシタ下部電極2-
16をパターニングする。このキヤパシタ下部電極2-16の
表面上にキヤパシタ続縁膜2-17を形成する。キヤパシタ
絶縁膜として、本実施例では、多結晶シリコンを熱酸化
法で酸化することにより形成したSiO2膜を用いたが、CV
D法で形成したSi3N4膜、五酸化タンタルなどの高誘電率
絶縁膜もしくはこれらの積層膜も利用可能である。最後
に、プレート電極2-18となる低抵抗多結晶シリコンをCV
D法により全面に形成する。この後、必要に応じてメモ
リアレー周辺で、プレート電極2-18に開口部を持っコン
タクト孔を設け、データ線2-12及ぴゲート電極2-4をプ
レート電極2-18の上部に取り出し、周辺回路との接続を
行う。以上の工程により本発明の半導体記憶装置が完成
する。
【0020】なお、本実施例では、キヤパシタ下部電極
2-16及び、プレート電極2-18に低抵抗多結晶シリコンを
用いたが、この一方あるいは両方の電極材料として、A
l, Auなどの低抵抗金属あるいは、Wなどの高融点金
属、そのシリコン化合物もしくは、これらの積層膜を用
いることも可能である。
2-16及び、プレート電極2-18に低抵抗多結晶シリコンを
用いたが、この一方あるいは両方の電極材料として、A
l, Auなどの低抵抗金属あるいは、Wなどの高融点金
属、そのシリコン化合物もしくは、これらの積層膜を用
いることも可能である。
【0021】
【発明の効果】図7には本発明によるキヤパシタセルの
レイアウト図を、また、図8には、従来の積上げ型キヤ
パシタセルのレイアウト図をそれぞれ概略図で示した。
図7、図8とも2交点セルの場合を示したが、本発明は1
交点セルにも適用可能である。なお、両図とも、合せ余
裕、線幅、スペース幅は同じである。
レイアウト図を、また、図8には、従来の積上げ型キヤ
パシタセルのレイアウト図をそれぞれ概略図で示した。
図7、図8とも2交点セルの場合を示したが、本発明は1
交点セルにも適用可能である。なお、両図とも、合せ余
裕、線幅、スペース幅は同じである。
【0022】図7に示した実施例では、プレート電極
は、セル全面をおおっており、図8のプレート電極5-5
のような開口部が必要でない。これは、キヤパシタ部を
データ線の上部まで持上げた本発明の構造により、従来
の積上げ型キヤパシタセルに見られた。プレート電極5-
5とコンタクト孔5-6との合せを考慮する必要がなくなっ
た為である。これにより、キヤパシタ下部電極4-4は、
隣接するセルのキヤパシタ下部電極に影響をおよばさな
い範囲内で大きくできる為、同じセル面積でもキヤパシ
タ面積を著しく大きくすることが可能である。従来の積
上げ容量形キヤパシタセルにおけるキヤパシタ面積は、
キヤパジタ下部電極の側壁部を考慮に入れても、セル面
積の60%程度にしか達していない。
は、セル全面をおおっており、図8のプレート電極5-5
のような開口部が必要でない。これは、キヤパシタ部を
データ線の上部まで持上げた本発明の構造により、従来
の積上げ型キヤパシタセルに見られた。プレート電極5-
5とコンタクト孔5-6との合せを考慮する必要がなくなっ
た為である。これにより、キヤパシタ下部電極4-4は、
隣接するセルのキヤパシタ下部電極に影響をおよばさな
い範囲内で大きくできる為、同じセル面積でもキヤパシ
タ面積を著しく大きくすることが可能である。従来の積
上げ容量形キヤパシタセルにおけるキヤパシタ面積は、
キヤパジタ下部電極の側壁部を考慮に入れても、セル面
積の60%程度にしか達していない。
【0023】これに対し、本発明によれば、キヤパシタ
面積は、セル面積の130%以上に達し、キヤパシタ面積は
2倍以上の増加が可能である。実際に、図7のレイアウ
トに従って試作した結果、キヤパシタ面積は、セル面積
の140%に達しており、本発明の効果が確認された。
面積は、セル面積の130%以上に達し、キヤパシタ面積は
2倍以上の増加が可能である。実際に、図7のレイアウ
トに従って試作した結果、キヤパシタ面積は、セル面積
の140%に達しており、本発明の効果が確認された。
【図1】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
製造工程の一例を示した要部断面図である。
製造工程の一例を示した要部断面図である。
【図3】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
製造工程の一例を示した要部断面図である。
製造工程の一例を示した要部断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
製造工程の一例を示した要部断面図である。
製造工程の一例を示した要部断面図である。
【図5】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
製造工程の一例を示した要部断面図である。
製造工程の一例を示した要部断面図である。
【図6】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
製造工程の一例を示した要部断面図である。
製造工程の一例を示した要部断面図である。
【図7】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置の
平面レイアウト図である。
平面レイアウト図である。
【図8】従来構造の半導体記憶装置の平面レイアウト図
である。
である。
【図9】本発明の他の実施の形態である半導体記憶装置
の平面レイアウト図である。
の平面レイアウト図である。
【図10】従来構造の半導体記憶装置を示した要部断面
図である。
図である。
1-1 半導体単結晶基板 1-2 素子間分離酸化膜 1-3 ゲート酸化膜 1-4 ゲート電極 1-5 拡散層 1-6 拡散層 1-7 層間絶縁膜 1-10層間絶縁膜 1-11 コンタクト孔 1-12データ線 1-13 層間絶縁膜 1-14 コンタクト孔 1-16 キヤパシタ下部電極 1-17 キヤパシタ絶縁膜 1-18 プレート電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平岩 篤 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 飯島 晋平 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 木須 輝明 東京都小平市上水本町1448番地 日立超エ ル・エス・アイ・エンジニアリング株式会 社内
Claims (4)
- 【請求項1】半導体基体主面に少なくとも一対の半導体
領域、ゲート絶縁膜およびゲート電極を構成するスイッ
チ用トランジスタを形成し、上記半導体領域のそれぞれ
に第1、第2導電体層をパターン形成し、上記第2導電
体層にコンタクトするビット線を形成し、しかる後、上
記ビット線上に層間絶縁膜を堆積し、該層間絶縁膜に、
上記第1導電体膜の一部が露出するようにコンタクト孔
を設け、該第1導電体層に電気的なコンタクトを成し、
上記ビット線上を延びるようにキャパシタを形成するこ
とを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。 - 【請求項2】半導体基体主面に少なくとも一対の半導体
領域、ゲート絶縁膜およびゲート電極を構成するスイッ
チ用トランジスタを形成し、上記半導体領域のそれぞれ
に第1、第2導電体層をパターン形成し、上記第2導電
体層にコンタクトするビット線を形成し、しかる後、上
記ビット線上に層間絶縁膜を堆積し、該層間絶縁膜に、
上記第1導電体膜の一部が露出するようにコンタクト孔
を設け、該第1導電体層に電気的なコンタクトを成し、
上記ビット線上を延びるように第1キャパシタ電極をパ
ターン形成し、該第1キャパシタ電極の表面に沿うキャ
パシタ絶縁膜を被覆し、該キャパシタ絶縁膜を覆うよう
に第2キャパシタ電極を形成することを特徴とする半導
体記憶装置の製造方法。 - 【請求項3】上記キャパシタ絶縁膜はSi3N4、五酸化タ
ンタルより選択された材料の一層膜もしくはそれらの積
層より成ることを特徴とする請求項2記載の半導体記憶
装置の製造方法。 - 【請求項4】半導体基体主面に少なくとも一対の半導体
領域、ゲート絶縁膜およびゲート電極を構成するスイッ
チ用トランジスタを形成し、上記半導体領域のそれぞれ
に第1、第2導電体層をパターン形成し、上記第2導電
体層にコンタクトするビット線を形成し、しかる後、上
記ビット線上に第1層間絶縁膜を堆積し、該第1層間絶
縁膜に、上記第1導電体膜上に位置した開口を設け、該
開口を有する上記第1層間絶縁膜に第2層間絶縁膜を堆
積し、該第2層間絶縁膜を異方性ドライエッチングする
ことにより、該開口に位置したところに上記第1導電体
膜の一部が露出し、該第1層間絶縁膜開口部に側壁とし
て該第2層間絶縁膜の一部が残されたコンタクト孔を設
け、該第1導電体層に電気的なコンタクトを成し、上記
ビット線上を延びるようにキャパシタを形成することを
特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124332A JP2846286B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124332A JP2846286B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112365A Division JP2741857B2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08288475A true JPH08288475A (ja) | 1996-11-01 |
| JP2846286B2 JP2846286B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=14882726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124332A Expired - Lifetime JP2846286B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846286B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047931A (ja) * | 2007-09-18 | 2008-02-28 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2008103744A (ja) * | 2007-11-12 | 2008-05-01 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5793566A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Seiko Epson Corp | Semiconductor device |
| JPS57120295A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory device |
| JPS58215067A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS59231851A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体メモリセル |
| JPS61258467A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS6236853A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62145765A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS63209157A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124332A patent/JP2846286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (10)
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| JP2008103744A (ja) * | 2007-11-12 | 2008-05-01 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846286B2 (ja) | 1999-01-13 |
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