JPH08288664A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH08288664A JPH08288664A JP11366595A JP11366595A JPH08288664A JP H08288664 A JPH08288664 A JP H08288664A JP 11366595 A JP11366595 A JP 11366595A JP 11366595 A JP11366595 A JP 11366595A JP H08288664 A JPH08288664 A JP H08288664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- cabinet
- housing
- card
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器のキャビネットやケース等の筐体の
外側に、当該電子機器の取り扱い説明書や取り扱いカー
ド等を収納することによって、使用方法が不明な場合や
故障時等の速やかな対応を可能にする。 【構成】 構成部品や回路等がキャビネットやケース等
の筐体内に収納された電子機器において、前記筐体の外
面に形成された開口部と、該開口部に連接して前記筐体
の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有する収納部
とを設ける。 【効果】 電子機器の筐体外面に開口部を形成した収納
部に、取り扱い説明書や注意書等を内蔵することによ
り、取り扱い方法に不明な点が生じた場合や故障時の対
応の仕方等を速やかに確認することができる。
外側に、当該電子機器の取り扱い説明書や取り扱いカー
ド等を収納することによって、使用方法が不明な場合や
故障時等の速やかな対応を可能にする。 【構成】 構成部品や回路等がキャビネットやケース等
の筐体内に収納された電子機器において、前記筐体の外
面に形成された開口部と、該開口部に連接して前記筐体
の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有する収納部
とを設ける。 【効果】 電子機器の筐体外面に開口部を形成した収納
部に、取り扱い説明書や注意書等を内蔵することによ
り、取り扱い方法に不明な点が生じた場合や故障時の対
応の仕方等を速やかに確認することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビジョン受像機
やラジオ受信機その他各種の電子機器に関する。詳しく
いえば、電子機器のキャビネットやケース等の筐体の外
側に、当該電子機器の取り扱い説明書や取り扱いカード
等を収納することによって、使用方法が不明な場合や故
障時等の対応が速やかに行えるようにした電子機器に係
わる。
やラジオ受信機その他各種の電子機器に関する。詳しく
いえば、電子機器のキャビネットやケース等の筐体の外
側に、当該電子機器の取り扱い説明書や取り扱いカード
等を収納することによって、使用方法が不明な場合や故
障時等の対応が速やかに行えるようにした電子機器に係
わる。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器には、その電子機器の取
り扱い説明書、注意書、故障した場合のサービスのしお
り等の書類が付属されている。一般に、ユーザーは、電
子機器の購入直後には、取り扱い方法等を理解するため
に、これらの取り扱い説明書等の付属書類を読むが、取
り扱い方法等が理解できると、多くの場合ほとんど不要
になる。そのため、年月が経過して電子機器が故障した
場合等に、いざ、取り扱い説明書で確認しようとしても
保管場所が分からなかったり、紛失したり破棄されたり
している、というのが現状である。
り扱い説明書、注意書、故障した場合のサービスのしお
り等の書類が付属されている。一般に、ユーザーは、電
子機器の購入直後には、取り扱い方法等を理解するため
に、これらの取り扱い説明書等の付属書類を読むが、取
り扱い方法等が理解できると、多くの場合ほとんど不要
になる。そのため、年月が経過して電子機器が故障した
場合等に、いざ、取り扱い説明書で確認しようとしても
保管場所が分からなかったり、紛失したり破棄されたり
している、というのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、電子機器の取り
扱い説明書、注意書、故障した場合のサービスのしおり
等の付属書類は、購入時には重要視されるが、その後
は、ユーザーの任意の方法によって保管されている。そ
のため、年月が経過して故障等で取り扱い説明書が必要
となったとき、すぐに取り出せない、というケースがし
ばしば発生していた。この発明では、これらの取り扱い
説明書等の付属書類が、必要なときにすぐに取り出せる
ようにして、取り扱い方法に不明な点が生じた場合や機
器の故障発生時等に速やかに対応できるようにした電子
機器を提供することを目的とする。
扱い説明書、注意書、故障した場合のサービスのしおり
等の付属書類は、購入時には重要視されるが、その後
は、ユーザーの任意の方法によって保管されている。そ
のため、年月が経過して故障等で取り扱い説明書が必要
となったとき、すぐに取り出せない、というケースがし
ばしば発生していた。この発明では、これらの取り扱い
説明書等の付属書類が、必要なときにすぐに取り出せる
ようにして、取り扱い方法に不明な点が生じた場合や機
器の故障発生時等に速やかに対応できるようにした電子
機器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1に、構
成部品や回路等がキャビネットやケース等の筐体内に収
納された電子機器において、前記筐体の外面に形成され
た開口部と、該開口部に連接して前記筐体の一面内に形
成され、ほぼ平板状の空間を有する収納部とを備えた構
成である。
成部品や回路等がキャビネットやケース等の筐体内に収
納された電子機器において、前記筐体の外面に形成され
た開口部と、該開口部に連接して前記筐体の一面内に形
成され、ほぼ平板状の空間を有する収納部とを備えた構
成である。
【0005】第2に、上記第1の電子機器において、上
記収納部は、当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等
が収納可能な容積を有している構成である。
記収納部は、当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等
が収納可能な容積を有している構成である。
【0006】第3に、構成部品や回路等がキャビネット
やケース等の筐体内に収納された電子機器において、前
記筐体の外面に形成された開口部と、該開口部に連接し
て前記筐体の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有
する収納部と、前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカ
ード状片とを備え、前記カード状片に当該電子機器の注
意書や故障時の連絡先等を刻印成形した構成である。
やケース等の筐体内に収納された電子機器において、前
記筐体の外面に形成された開口部と、該開口部に連接し
て前記筐体の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有
する収納部と、前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカ
ード状片とを備え、前記カード状片に当該電子機器の注
意書や故障時の連絡先等を刻印成形した構成である。
【0007】第4に、上記第3の電子機器において、上
記板状片は、一端にストッパーとして機能する把持部を
備えた構成にしている。
記板状片は、一端にストッパーとして機能する把持部を
備えた構成にしている。
【0008】第5に、構成部品や回路等がキャビネット
やケース等の筐体内に収納された電子機器において、前
記筐体の外面に形成された開口部と、該開口部に連接し
て前記筐体の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有
する収納部と、前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカ
ード状片と、前記カード状片に貼付された当該電子機器
の注意書や故障時の連絡先等を印字したラベル等、とを
備えた構成である。
やケース等の筐体内に収納された電子機器において、前
記筐体の外面に形成された開口部と、該開口部に連接し
て前記筐体の一面内に形成され、ほぼ平板状の空間を有
する収納部と、前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカ
ード状片と、前記カード状片に貼付された当該電子機器
の注意書や故障時の連絡先等を印字したラベル等、とを
備えた構成である。
【0009】第6に、上記第5の電子機器において、上
記カード状片は、一端にストッパーとして機能する把持
部を備えた構成である。
記カード状片は、一端にストッパーとして機能する把持
部を備えた構成である。
【0010】
【作用】この発明では、電子機器の本体外部(筐体の外
面)から取り出せるような開口部を有し、本体内部(筐
体の一面内)に、当該電子機器の取り扱い説明書等の付
属書類の収納場所を確保して、この場所に取り扱い説明
書等を収納しておくことにより、必要に応じて本体の外
側から迅速かつ容易に取り出せるようにして、使用方法
や故障等に対する適当な処置方法が確認できるようにし
ている(請求項1と請求項2の発明)。
面)から取り出せるような開口部を有し、本体内部(筐
体の一面内)に、当該電子機器の取り扱い説明書等の付
属書類の収納場所を確保して、この場所に取り扱い説明
書等を収納しておくことにより、必要に応じて本体の外
側から迅速かつ容易に取り出せるようにして、使用方法
や故障等に対する適当な処置方法が確認できるようにし
ている(請求項1と請求項2の発明)。
【0011】また、ラジオ受信機等の小型電子機器の場
合には、本体外部(筐体の外面)から取り出せるような
開口部を形成し、本体内部にカード状片が収納可能な収
納場所を確保して、そこに注意書や故障時の連絡先等が
刻印成形された樹脂製などのカード状片、あるいは当該
電子機器の注意書や故障時の連絡先等を印字したラベル
等が貼付された樹脂製などのカード状片を収納しておく
ことにより、必要に応じて本体の外側から迅速かつ容易
に取り出せるようにして、使用方法や故障等に対する適
当な処置方法が確認できるようにしている(請求項3か
ら請求項6の発明)。
合には、本体外部(筐体の外面)から取り出せるような
開口部を形成し、本体内部にカード状片が収納可能な収
納場所を確保して、そこに注意書や故障時の連絡先等が
刻印成形された樹脂製などのカード状片、あるいは当該
電子機器の注意書や故障時の連絡先等を印字したラベル
等が貼付された樹脂製などのカード状片を収納しておく
ことにより、必要に応じて本体の外側から迅速かつ容易
に取り出せるようにして、使用方法や故障等に対する適
当な処置方法が確認できるようにしている(請求項3か
ら請求項6の発明)。
【0012】
【実施例1】この第1の実施例は、主として請求項1と
請求項2の発明に対応している。この第1の実施例で
は、例えばテレビジョン受像機のように、その内部に十
分な空間がある電子機器の場合で、その電子機器付属の
取り扱い説明書を電子機器内部に収納するようにした点
に特徴を有している。
請求項2の発明に対応している。この第1の実施例で
は、例えばテレビジョン受像機のように、その内部に十
分な空間がある電子機器の場合で、その電子機器付属の
取り扱い説明書を電子機器内部に収納するようにした点
に特徴を有している。
【0013】図1は、テレビジョン受像機内に取り扱い
説明書を収納する場合について、その要部構成の一実施
例を示す斜視図である。図において、1はテレビ受像機
のキャビネット、1aはキャビネット1に設けられた取
り扱い説明書収納部、2は取り扱い説明書を示す。
説明書を収納する場合について、その要部構成の一実施
例を示す斜視図である。図において、1はテレビ受像機
のキャビネット、1aはキャビネット1に設けられた取
り扱い説明書収納部、2は取り扱い説明書を示す。
【0014】テレビジョン受像機(以下、テレビ受像機
という)のキャビネット1に付属の取り扱い説明書2を
挿入保管することを目的とした収納部1aを設け、取り
扱い説明書2が保管できるようにしている。この場合
に、収納した取り扱い説明書2がほこり等によって汚れ
るのを防止するために、収納部1aに開閉式扉とか目隠
し用蓋を付けたり、視聴者の目ざわりにならないような
デザインにすることも可能である。
という)のキャビネット1に付属の取り扱い説明書2を
挿入保管することを目的とした収納部1aを設け、取り
扱い説明書2が保管できるようにしている。この場合
に、収納した取り扱い説明書2がほこり等によって汚れ
るのを防止するために、収納部1aに開閉式扉とか目隠
し用蓋を付けたり、視聴者の目ざわりにならないような
デザインにすることも可能である。
【0015】また、この第1の実施例では、テレビ受像
機のキャビネット1の前面上部に収納部1aを設ける場
合を図示したが、テレビ受像機のキャビネットのデザイ
ンによっては、前面下部、側面部、背面部等に同様の収
納部を設けることも可能である。さらに、取り扱い説明
書に熱や静電気等による悪影響が及ばないように、テレ
ビ受像機の熱や静電気等の影響を受けにくい場所を選択
すればよい。
機のキャビネット1の前面上部に収納部1aを設ける場
合を図示したが、テレビ受像機のキャビネットのデザイ
ンによっては、前面下部、側面部、背面部等に同様の収
納部を設けることも可能である。さらに、取り扱い説明
書に熱や静電気等による悪影響が及ばないように、テレ
ビ受像機の熱や静電気等の影響を受けにくい場所を選択
すればよい。
【0016】以上のように、テレビ受像機のような比較
的大型の電子機器では、キャビネット内に十分な空間が
あるので、筐体の外面に開口部を有する収納部1aを設
けることによって、付属の取り扱い説明書を収納するこ
とができる。したがって、必要なときは、筐体の外側か
らすぐに取り扱い説明書を取り出すことが可能となり、
電子機器の取り扱い方法に不明な点が生じたり、故障等
が発生したりした場合に迅速に対処することができる。
的大型の電子機器では、キャビネット内に十分な空間が
あるので、筐体の外面に開口部を有する収納部1aを設
けることによって、付属の取り扱い説明書を収納するこ
とができる。したがって、必要なときは、筐体の外側か
らすぐに取り扱い説明書を取り出すことが可能となり、
電子機器の取り扱い方法に不明な点が生じたり、故障等
が発生したりした場合に迅速に対処することができる。
【0017】
【実施例2】この第2の実施例は、請求項3から請求項
6の発明に対応している。先の第1の実施例の電子機器
では、電子機器の内部に十分な空間(スペース)がない
場合や、比較的小型の電子機器の場合などには、電子機
器内に付属の取り扱い説明書を収納することができな
い。この第2の実施例では、別体として、薄くて小型の
カードを形成し、筐体の外面に開口部を有する収納部を
設け、別体の取り扱いカード等を開口部から収納する点
に特徴を有している。
6の発明に対応している。先の第1の実施例の電子機器
では、電子機器の内部に十分な空間(スペース)がない
場合や、比較的小型の電子機器の場合などには、電子機
器内に付属の取り扱い説明書を収納することができな
い。この第2の実施例では、別体として、薄くて小型の
カードを形成し、筐体の外面に開口部を有する収納部を
設け、別体の取り扱いカード等を開口部から収納する点
に特徴を有している。
【0018】図2は、トランジスタラジオ内に取り扱い
カードを収納する場合について、その要部構成の一実施
例を示す斜視図である。図において、11はトランジス
タラジオ本体部、11aはトランジスタラジオ本体部1
1の外面に設けられた取り扱いカード挿入口、12は取
り扱いカード、13は取り扱いカード12の爪部を示
す。
カードを収納する場合について、その要部構成の一実施
例を示す斜視図である。図において、11はトランジス
タラジオ本体部、11aはトランジスタラジオ本体部1
1の外面に設けられた取り扱いカード挿入口、12は取
り扱いカード、13は取り扱いカード12の爪部を示
す。
【0019】トランジスタラジオ本体部11の外面に、
取り扱いカード12の挿入口11aを設け、挿入口11
aから取り扱いカード12を挿入する。取り扱いカード
12の一端側には、トランジスタラジオ本体部11に挿
入された後、容易に引き出すことを可能にするために、
爪部13が一体的に設けられている。この爪部13の形
状としては、トランジスタラジオ本体部11に取り扱い
カード12を挿入した後、爪部13とトランジスタラジ
オ本体部11が同一面を形成するような、デザイン的に
違和感のない形状とすることが望ましい。
取り扱いカード12の挿入口11aを設け、挿入口11
aから取り扱いカード12を挿入する。取り扱いカード
12の一端側には、トランジスタラジオ本体部11に挿
入された後、容易に引き出すことを可能にするために、
爪部13が一体的に設けられている。この爪部13の形
状としては、トランジスタラジオ本体部11に取り扱い
カード12を挿入した後、爪部13とトランジスタラジ
オ本体部11が同一面を形成するような、デザイン的に
違和感のない形状とすることが望ましい。
【0020】この場合に、その表面は、指が掛かり易い
ように、凹凸を設ける等の処置を行うことによって、滑
りにくい加工を施し、爪部13を引き出し易くする。使
用方法は、トランジスタラジオに故障等が生じた場合、
爪部13を引き、取り扱いカード12をトランジスタラ
ジオ本体部11から引き抜く。取り扱いカード12に
は、故障した場合の確認方法やサービスステーションへ
の連絡先等の情報が記載されており、ユーザーはその内
容を確認し、故障状態の確認やサービスステーション等
に連絡をとることが可能となる。
ように、凹凸を設ける等の処置を行うことによって、滑
りにくい加工を施し、爪部13を引き出し易くする。使
用方法は、トランジスタラジオに故障等が生じた場合、
爪部13を引き、取り扱いカード12をトランジスタラ
ジオ本体部11から引き抜く。取り扱いカード12に
は、故障した場合の確認方法やサービスステーションへ
の連絡先等の情報が記載されており、ユーザーはその内
容を確認し、故障状態の確認やサービスステーション等
に連絡をとることが可能となる。
【0021】この取り扱いカード12への記載方法とし
ては、取り扱いカード12自体に記載内容を印刷したラ
ベルを貼る方法や、取り扱いカード12の表面に直接成
形刻印する方法等が可能であるが、その他の方法を用い
てもよいことはいうまでもない。この第2の実施例で
は、例えばトランジスタラジオのように、本体部が小型
で内部に十分な空間がない場合に、取り扱いカードを作
成して収納するようにしている。
ては、取り扱いカード12自体に記載内容を印刷したラ
ベルを貼る方法や、取り扱いカード12の表面に直接成
形刻印する方法等が可能であるが、その他の方法を用い
てもよいことはいうまでもない。この第2の実施例で
は、例えばトランジスタラジオのように、本体部が小型
で内部に十分な空間がない場合に、取り扱いカードを作
成して収納するようにしている。
【0022】取り扱いカードの形状としては、図2の実
施例のほかに、空間の形状に合わせてロール式や折り畳
み式等にすることも可能である。以上のように、この発
明の電子機器では、電子機器本体部の外面に開口部を有
する収納池を設けて、取り扱い説明書や注意書あるいは
取り扱いカードを内蔵するようにしている。したがっ
て、ユーザーの使用中に、使用方法に不明な点が生じた
場合や故障のとき、電子機器の外側から取り扱いカード
等を取り出すことができるので、直ちに対応の仕方等を
確認することが可能となり、ユーザーフレンドリーな製
品が得られる。
施例のほかに、空間の形状に合わせてロール式や折り畳
み式等にすることも可能である。以上のように、この発
明の電子機器では、電子機器本体部の外面に開口部を有
する収納池を設けて、取り扱い説明書や注意書あるいは
取り扱いカードを内蔵するようにしている。したがっ
て、ユーザーの使用中に、使用方法に不明な点が生じた
場合や故障のとき、電子機器の外側から取り扱いカード
等を取り出すことができるので、直ちに対応の仕方等を
確認することが可能となり、ユーザーフレンドリーな製
品が得られる。
【0023】
【発明の効果】請求項1と請求項2の電子機器では、電
子機器の筐体外面に開口部を有する収納部を設け、この
収納部に当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等を内
蔵するようにしている。したがって、必要なときには、
当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等を容易に見る
ことが可能となり、取り扱い方法に不明な点が生じた場
合や故障時の対応の仕方等を速やかに確認することがで
きる。
子機器の筐体外面に開口部を有する収納部を設け、この
収納部に当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等を内
蔵するようにしている。したがって、必要なときには、
当該電子機器の取り扱い説明書、注意書等を容易に見る
ことが可能となり、取り扱い方法に不明な点が生じた場
合や故障時の対応の仕方等を速やかに確認することがで
きる。
【0024】請求項3から請求項6の電子機器では、電
子機器の筐体外面に開口部を有する収納部を設け、取り
扱いカードを電子機器の筐体の内蔵するようにしてい
る。したがって、ユーザーの誤使用による故障や、実際
の故障のときの対応の仕方等を速やかに知ることが可能
となり、ユーザーフレンドリーな電子機器が得られる。
子機器の筐体外面に開口部を有する収納部を設け、取り
扱いカードを電子機器の筐体の内蔵するようにしてい
る。したがって、ユーザーの誤使用による故障や、実際
の故障のときの対応の仕方等を速やかに知ることが可能
となり、ユーザーフレンドリーな電子機器が得られる。
【図1】テレビジョン受像機内に取り扱い説明書を収納
する場合について、その要部構成の一実施例を示す斜視
図である。
する場合について、その要部構成の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】トランジスタラジオ内に取り扱いカードを収納
する場合について、その要部構成の一実施例を示す斜視
図である。
する場合について、その要部構成の一実施例を示す斜視
図である。
1 テレビ受像機のキャビネット 1a 取り扱い説明書収納部 2 取り扱い説明書 11 トランジスタラジオ本体部 11a 取り扱いカード挿入口 12 取り扱いカード 13 取り扱いカード12の爪部
Claims (6)
- 【請求項1】 構成部品や回路等がキャビネットやケー
ス等の筐体内に収納された電子機器において、 前記筐体の外面に形成された開口部と、 該開口部に連接して前記筐体の一面内に形成され、ほぼ
平板状の空間を有する収納部とを備えたことを特徴とす
る電子機器。 - 【請求項2】 上記収納部は、当該電子機器の取り扱い
説明書、注意書等が収納可能な容積を有していることを
特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 構成部品や回路等がキャビネットやケー
ス等の筐体内に収納された電子機器において、 前記筐体の外面に形成された開口部と、 該開口部に連接して前記筐体の一面内に形成され、ほぼ
平板状の空間を有する収納部と、 前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカード状片とを備
え、 前記カード状片に当該電子機器の注意書や故障時の連絡
先等を刻印成形したことを特徴とする電子機器。 - 【請求項4】 上記板状片は、一端にストッパーとして
機能する把持部を備えたことを特徴とする請求項3記載
の電子機器。 - 【請求項5】 構成部品や回路等がキャビネットやケー
ス等の筐体内に収納された電子機器において、 前記筐体の外面に形成された開口部と、 該開口部に連接して前記筐体の一面内に形成され、ほぼ
平板状の空間を有する収納部と、 前記収納部に挿入可能な樹脂製などのカード状片と、 前記カード状片に貼付された当該電子機器の注意書や故
障時の連絡先等を印字したラベル等、とを備えたことを
特徴とする電子機器。 - 【請求項6】 上記カード状片は、一端にストッパーと
して機能する把持部を備えたことを特徴とする請求項5
記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366595A JPH08288664A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11366595A JPH08288664A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08288664A true JPH08288664A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14618063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11366595A Pending JPH08288664A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08288664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001078315A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Kawamura Electric Inc | 図面ホルダー付き分電盤 |
| JP2018194353A (ja) * | 2017-05-15 | 2018-12-06 | ココリサーチ株式会社 | パネルメータ |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP11366595A patent/JPH08288664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001078315A (ja) * | 1999-09-02 | 2001-03-23 | Kawamura Electric Inc | 図面ホルダー付き分電盤 |
| JP2018194353A (ja) * | 2017-05-15 | 2018-12-06 | ココリサーチ株式会社 | パネルメータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12029294B1 (en) | Card holder | |
| US6461193B1 (en) | Data card connector | |
| US7354285B1 (en) | Card insertion structure of electronic device | |
| US7131871B1 (en) | Chip card retaining mechanism | |
| EP1729245A2 (en) | Card ejecting mechanism and mobile communication terminal having the same | |
| US20060286847A1 (en) | Sim card holder | |
| KR20140108775A (ko) | 외부 장치 삽입 구조를 갖는 전자 장치 | |
| WO2003027837A3 (en) | Systems and methods for automatic language selection for system user interface | |
| US20100084310A1 (en) | Chip card holder | |
| JPH1065357A (ja) | 電子機器 | |
| JPH08279024A (ja) | チツプカード用の収容ハウジング | |
| EP1909547A1 (en) | Electronic device and casing used therefor | |
| JP4535710B2 (ja) | カード固定装置及びこれを用いた携帯端末機 | |
| EP1197831A2 (en) | Data-processing apparatus | |
| CN201039416Y (zh) | 电子装置 | |
| US20130327837A1 (en) | Card holding device | |
| JPS6230046Y2 (ja) | ||
| KR20140143253A (ko) | 휴대폰용 후면 덮개 | |
| JPH10105665A (ja) | Icカード用端末装置 | |
| JP3200537U (ja) | スマートフォン収納ケース | |
| CN216943724U (zh) | 贴膜装置 | |
| JP4790440B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2002082742A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JP3676982B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR20150064333A (ko) | 모바일 전자기기용 케이스 |