JPH08289376A - 機器運転データ測定監視システム - Google Patents

機器運転データ測定監視システム

Info

Publication number
JPH08289376A
JPH08289376A JP7116337A JP11633795A JPH08289376A JP H08289376 A JPH08289376 A JP H08289376A JP 7116337 A JP7116337 A JP 7116337A JP 11633795 A JP11633795 A JP 11633795A JP H08289376 A JPH08289376 A JP H08289376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
equipment
operation data
sensor
measurement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7116337A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Mukai
茂樹 向
Koichi Mizutani
浩一 水谷
Katsunori Nishii
克典 西井
Aritake Fujimoto
有毅 藤本
Yoshi Izeki
由 井関
Takanori Toyokichi
隆憲 豊吉
Kozo Ogushi
幸三 大串
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
S GIJUTSU KENKYUSHO KK
Fuji Electric Co Ltd
Kanden Plant Corp
Original Assignee
S GIJUTSU KENKYUSHO KK
Fuji Electric Co Ltd
Kanden Kogyo Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by S GIJUTSU KENKYUSHO KK, Fuji Electric Co Ltd, Kanden Kogyo Inc filed Critical S GIJUTSU KENKYUSHO KK
Priority to JP7116337A priority Critical patent/JPH08289376A/ja
Publication of JPH08289376A publication Critical patent/JPH08289376A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現場内の設備機器にノイズによる悪影響を与
えず、各センサによる収集データやコマンドを高品質に
保って高精度な測定監視システムを実現する。データ測
定に伴う作業員の労力を軽減し、安全性を高める。 【構成】 現場内の機器の温度、振動、電流等の運転デ
ータを収集するセンサ11a〜11dを備えたセンサブ
ロック10と、前記運転データを処理して機器の運転状
態を解析し、監視するデータ処理部31を備えたデータ
処理ブロック30と、センサブロック10とデータ処理
ブロック30との間で、前記運転データとデータ収集に
必要なコマンドとをスペクトラム拡散通信方式による無
線通信にて送受信する伝送ブロック20とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば原子力発電所や
火力・水力・石油プラントに設けられたポンプ、モー
タ、クレーン等の各種機器の運転データを測定、監視す
る機器運転データ測定監視システムに関し、特に、原子
力発電所等の定期点検終了後にポンプやモータ等の試運
転を行ってこれらの温度、振動、電流等の試運転データ
から機器の健全性を確認するために用いられる測定監視
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、原子力発電所では、定期点検の終
了後にポンプやモータ等の試運転を行って電源投入前後
の電圧、電流、更には温度、振動等を測定、記録し、こ
れらの運転データに基づいて機器の健全性を確認した後
に系統に繋ぎ込むことが行われている。ここで、上記運
転データの収集は、数人の作業員が測定項目に応じた複
数のセンサを携帯して現場に入り、各センサをポンプや
モータ等の機器に取り付けて指示値を目視すると共に、
測定データを書類に記録することにより行っており、こ
のようなデータ収集作業を所定の時間間隔で繰返し実施
している。
【0003】例えば、機器の温度測定は、棒状温度計を
機器のケーシングにパテ等により固定して指示値を読み
取る作業を5〜10分間隔で繰り返している。機器の電
流については、クランプメータのピークホールド機能を
用いて電源投入後1〜2秒以内の各相の起動電流ピーク
値を作業員が読み取り、その後、上記温度測定により温
度が安定したことを確認してから、定常運転時の電流を
測定している。
【0004】機器の振動については、起動直後とモータ
の回転数が安定した後の定常運転時に30分間隔で測定
しており、具体的には、機器の軸方向数箇所に振動計を
当ててそれぞれV(垂直),H(水平),A(軸)方向
の振動データ(針の振れ)を測定し、その平均値を目視
により読み取っている。なお、上記収集データ以外の情
報として、現場に異音や異臭、汚れなどが発生していれ
ば、これらについても必要に応じて記録している。こう
して収集された運転データは、試運転終了後に整理され
て報告書が作成され、この報告書に基づいて各種機器の
状態(健全/故障など)が解析される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術による
と、運転データを収集する都度、あるいは連続的に作業
員が現場に入らなくてはならないため、多くの労力と時
間を必要とし、しかも各種センサの携帯や取付作業が極
めて煩雑であった。また、現場によっては高線量当量区
地域内に出入りするため、線量当量の増加につながるほ
か、機器の据付場所が高所である場合には機器までの往
復や機器周辺でのセンサの取付作業、測定作業が危険を
伴う。更に、運転中の機器を測定対象としているので、
作業員が感電したり傷害を受ける危険もあり、安全面で
改善の余地があった。
【0006】加えて、温度データや振動データは5〜1
0分、あるいは30分といった比較的長い時間間隔のサ
ンプルデータであるため、連続的な変化傾向や測定時点
の間に起こったデータの急変などは把握することができ
ない。また、各種センサの中には取り付けにある程度の
コツや技量を必要とするものがあり、作業員によって取
付状態に個人差が生じる可能性があるので、収集データ
の信頼性に欠けるという問題がある。同時に、データの
読取ミスや記録ミス、転記ミス等も十分に予想される。
【0007】従って、理想的には、各種のセンサを機器
に常時取り付けておき、これらによる所定周期の測定デ
ータを現場の外部へ有線伝送通信または無線伝送通信し
て処理することが望ましい。しかしながら、定期点検終
了後の機器試運転のためだけにデータ収集用のケーブル
を現場に敷設するのは不経済であり、その作業には多く
の労力を要する。また、運転データを無線通信する場合
には、通信電波がノイズとなって各種の設備機器(例え
ば放射線モニタ等)を誤動作させるおそれがあり、結果
として設備全体に支障をきたす危険性がある。更に、い
わゆるマルチパス・フェージングや外部からのノイズの
重畳により、送受信データの品質が劣化し、正確な測
定、監視が行なえない等の解決すべき課題がある。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、複数のセンサを測
定対象の機器に取り付けておき、これらのセンサにより
収集した運転データと測定動作に必要なコマンドとを送
受信する無線通信方式としてスペクトラム拡散(以下、
必要に応じてSSと略称する)通信方式を利用すること
により、作業員の労力を軽減し、安全性、経済性を高め
ると共に、他の設備機器の誤動作や送受信データの品質
劣化を防いで高精度の測定、監視を可能にした機器運転
データ測定監視システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、現場内の機器の温度、振
動、電流等の運転データを収集するセンサを備えたセン
サブロックと、前記運転データを処理して機器の運転状
態を解析するデータ処理部を備えたデータ処理ブロック
と、センサブロックとデータ処理ブロックとの間で、前
記運転データとデータ収集に必要なコマンドとをスペク
トラム拡散通信方式により無線通信にて送受信する伝送
ブロックとを備えたものである。また、請求項2記載の
発明は上記構成に加えて、前記センサブロックに、作業
員の五感による検出データを入力可能なデータ入力部を
設けたものである。
【0010】
【作用】本発明においては、各種センサにより収集した
運転データと測定の開始、終了、データ伝送等のコマン
ドとをSS通信にて送受信することにより、他の設備機
器からのノイズの影響を受けず、マルチパス・フェージ
ングや他の設備機器に対するノイズ障害のない通信シス
テムを実現する。また、各種センサを機器に取り付けて
おき、現場の外部から所定周期で自動的に運転データを
収集することが可能であるため、測定作業に伴う作業員
の労力が軽減され、被曝や運転中の機器に対する安全性
が向上する。
【0011】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は実施例の構成を示す機能ブロック図であり、
この機器運転データ測定監視システムは、センサブロッ
ク10と、伝送ブロック20と、データ処理ブロック3
0とから構成されている。
【0012】センサブロック10において、11aは熱
電対や放射温度計等の温度センサ、11bは動電式振動
計等の振動センサ、11cはクランプ式変流器等の電流
センサ、11dは同じく計器用変圧器等の電圧センサで
あり、これらのセンサは、測定対象であるモータやポン
プ等の機器(図示せず)に取付可能である。センサの種
類は上記のものに何ら限定されず、測定項目に応じてポ
ンプ吐出圧や流量等を検出するセンサを設けても良い。
また、上記温度センサ11aには室温センサを含めても
良い。
【0013】12はA/D変換部であり、各センサ11
a〜11dのアナログ出力信号を適宜増幅してディジタ
ル信号に変換する。14はCPUを備えた制御部であ
り、後述するデータ処理部31からのコマンドを受け
て、A/D変換部12や下述のデータ入力部13の出力
データをデータ処理部31側へ送信するための制御動作
を実行する。
【0014】データ入力部13は、例えばノート形パソ
コンにより構成される。このデータ入力部13は、測定
している機器の番号データや電流、電圧測定時の電源各
相(U,V,W相)の識別データ、機器のメータから読
み取った指示値、更には、前記センサ11a〜11dに
より検出されるもの以外の作業員の五感による検出デー
タであって、異臭、異音、機器の汚れ等を適当なコード
に対応させたデータを、必要に応じて作業員に入力させ
るためのものである。
【0015】次に、伝送ブロック20は、モータ、ポン
プ等の機器の近傍に設置された通信部21と、これらの
機器の近傍以外の場所(例えばポンプ室の外部)に設置
された通信部22とからなっており、これらの通信部2
1,22間で、SS通信方式により複数チャンネル分の
データ及び測定開始、終了等のコマンドを無線で送受信
する。
【0016】図2(a)は上記通信部21,22の主要
部を示したものであり、211,221はSS変復調
部、212,222はPN符号(参照符号または擬似符
号)発生部、223はバンドパスフィルタ等からなるフ
ィルタである。ここで、SS変復調部211及びPN符
号発生部212は機器の近傍の通信部21に設けられ、
一方、SS変復調部221、PN符号発生部222及び
フィルタ223は他方の通信部22に設けられている。
【0017】この実施例におけるSS通信の原理を、図
2(a),(b)を参照しながら説明する。前記センサ
11a〜11dによる収集データやデータ入力部13か
らの入力データ(ここでは、これらをまとめて運転デー
タという)は、通信部21内のSS変復調部211にお
いてPN符号発生部212からのPN符号を用いてフー
リエ変換(SS変調)される。図2(b)のはもとの
運転データ、はフーリエ変換後のSS変調信号であ
る。このように広帯域にわたってスペクトル拡散された
SS変調信号が、アンテナを介して通信部22へ送信
される。
【0018】この通信部22において、アンテナを介し
た受信信号には、図示するように他の機器からのノイ
ズやマルチパス・フェージングによる干渉波が重畳され
ている。この受信信号はSS変復調部221に入力さ
れ、送信側と同一かつ同期したPN符号発生部222か
らのPN符号を用いてフーリエ逆変換(相関処理)さ
れ、図ののようなSS復調信号となる。
【0019】このとき、ノイズや干渉波はSS変調を受
けていないため、からへのSS復調処理により帯域
幅が拡散されてしまい、極めて電力密度の低いノイズに
変換される。これに対し、運転データ自体の電力密度は
小さいものの、狭帯域で大きなレベルを持つ。従って、
このSS復調信号をフィルタ223に通すことによ
り、に示すように運転データのみを取り出すことがで
きる。この運転データは適宜増幅され、後述するデータ
処理部31に送られて機器の運転状態の解析に用いられ
ることになる。詳述はしないが、一連の測定動作の開
始、終了やデータ伝送を行わせるためのコマンドも、上
記SS通信により通信部22から通信部21へ送信され
る。
【0020】このSS通信方式によれば、受信側におい
てノイズやマルチパス・フェージングの影響を除去でき
ると共に、伝送信号の電力密度が低いため、周囲の設備
機器に対してノイズ源となったりクロストークを引き起
こすような不都合もない。なお、本実施例では、例えば
無線周波数帯を2.4GHz、空中線電力を10mW/
MHz以下、通信方法を半二重方式、通信速度を256
Kbpsとしてある。
【0021】次に、図1におけるデータ処理ブロック3
0は、データ処理部31、ファイル装置32及びプリン
タ33により構成されている。データ処理部31はノー
ト形パソコン等からなり、運転データを収集するための
コマンド入力、通信部22から出力された運転データの
編集、運転データのディジタル表示、グラフ表示、通信
制御、ファイル制御、印字制御、また、必要に応じて音
声入出力制御等を行う。ファイル装置32は収集した運
転データ等を保存するハードディスク等であり、プリン
タ33は運転データ等を帳票形式で印字出力するための
ものである。
【0022】図3は、この実施例の使用状態を示してお
り、現場のポンプ室40に据え付けられたモータ等の機
器61の試運転データを測定している例である。ポンプ
室40において、15は図1におけるA/D変換部1
2、制御部14及び通信部21を一まとめにした制御・
通信ユニットである。
【0023】50は壁42,52を隔てたポンプ室外の
事務室であり、この事務室50に設けられた通信部22
と前記制御・通信ユニット15との間で、SS通信によ
り運転データ及びコマンドが送受信される。なお、事務
室50内には、図1のファイル装置32及びプリンタ3
3が便宜上、図示されていない。ここで、事務室50内
のデータ処理部31により処理された運転データを、通
信部22を介して更に上位のホストコンピュータに伝送
してもよい。
【0024】図示例ではポンプ室内の作業員41と事務
室内の操作員51とがマイク及びヘッドホン(スピー
カ)からなる音声入出力装置16,34を装着してお
り、一連の測定作業に必要な指示、報告等の情報を相互
に伝達可能となっている。この音声データの送受信も、
SS通信により行なうことができる。
【0025】ここで、各運転データの測定方法、処理方
法等につき一例を詳述する。まず、温度データについて
は、起動電流の測定中及び振動測定中を除き、複数の温
度センサ11aにより1〜2秒間隔で機器61の表面温
度及び室温を測定し、その都度、事務室50側へ送信す
る。事務室50では、データ処理部31により、上記の
データ伝送間隔以上の時間間隔(例えば5〜10分)を
おいてトレンド表示や前回測定値との同時表示、警報出
力のための設定値との比較等を行う。
【0026】電流データについては、機器61の電源各
相(U,V,W相)について起動時及び定常運転時に測
定する。起動時には、起動電流のピーク値を確実に検出
するために電流センサ11cの測定データを数msec
間隔でサンプリングし、これらの電流データをバッファ
を介して1秒間隔で送信する。起動電流の測定時間全体
は、電源投入後の数秒間であり、この間は温度変化を無
視できるため温度データは送信しないこととしている。
【0027】定常運転時は、上記時間間隔以上の周期で
サンプリングして送信すれば良く、これらの起動電流や
定常電流はデータ処理部31により表示出力される。な
お、定常運転時には温度データ、振動データと共に電流
データも同時に送信可能である。
【0028】振動データについては、起動直後に、機器
61の複数の測定点において、V(垂直),H(水
平),A(軸)方向の振動を数10μsec間隔で1〜
2秒間サンプリングし、これらの振動データをバッファ
を介し一括して送信する。データ処理部31では、必要
に応じて平均値、ピーク値、P−P(ピーク−ピーク)
値等を算出し、また高速フーリエ変換等の演算処理を行
ってその結果を表示出力する。
【0029】次に、表1は、温度センサ11a、振動セ
ンサ11b及び電流センサ11cとして表示窓付きのも
のを用い、温度データ、振動データ及び電流データのセ
ンサ自体の指示値と、SS通信によりデータ処理部31
の画面上に表示された測定値(画面表示値)とを比較し
た結果を示している。
【0030】
【表1】
【0031】表1から明らかなように、各センサの指示
値と画面表示値とはA/D変換部の精度の範囲内でほぼ
一致しており、運転データの無線通信にSS通信を利用
しても精度上、何ら支障ないことが確認された。
【0032】また、図3における制御・通信ユニット1
5の周囲に放射線モニタ(γ線モニタ)を複数台配置
し、運転データの送信開始時、送信中、送信終了後のそ
れぞれについてモニタ出力のバックグラウンド値との違
いを調査したところ、有意な差は見られなかった。すな
わち、SS通信に用いられる無線電波は、放射線モニタ
等の設備機器に対してノイズ障害を与えないことがわか
る。更に、制御・通信ユニット15の周囲にノイズ発生
源となる機器(溶接機等)が存在してもSS通信には何
ら影響がなく、機器の配置や建屋の構造に関わらずかな
りの距離まで運転データを正確に伝送できることも確認
されている。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明は、機器の温度、振
動、電流等の運転データと測定の開始、終了、データ伝
送等のコマンドとをSS通信にて送受信するため、現場
に存在する他の設備機器からのノイズの影響を受けず、
マルチパス・フェージングや他の設備機器に対するノイ
ズ障害のない、高信頼性の測定監視システムを実現する
ことができる。また、通信用ケーブルが不要であるから
経済的であり、原子力発電所や各種プラント等の比較的
劣悪な現場環境におけるケーブル敷設作業の煩雑さもな
い。
【0034】更に、各種センサを機器に取り付けてお
き、現場の外部から所定周期で自動的に運転データを収
集することが可能であるから、測定の都度、作業員が現
場に入ってセンサの取り付けや実際の測定作業を行う必
要がなく、作業員の労力が軽減されると共に被曝や運転
中の機器に対する安全性も飛躍的に向上する。更に、温
度センサ等の取付状態のバラツキに起因する測定誤差も
なく、短い周期での連続的な測定を可能として高精度の
測定監視システムを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す機能ブロック図である。
【図2】実施例におけるSS通信方式の説明図である。
【図3】実施例の使用状態を示す図である。
【符号の説明】
10 センサブロック 11a〜11d センサ 12 A/D変換部 13 データ入力部 14 制御部 15 制御・通信ユニット 16 音声入出力装置 20 伝送ブロック 21,22 通信部 211,221 SS変復調部 212,222 PN符号発生部 223 フィルタ 30 データ処理ブロック 31 データ処理部 32 ファイル装置 33 プリンタ 34 音声入出力装置 40 ポンプ室 41 作業員 42 壁 50 事務室 51 操作員 52 壁 61 機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 浩一 福井県大飯郡大飯町大島 関電興業株式会 社大飯営業所内 (72)発明者 西井 克典 福井県大飯郡大飯町大島 関電興業株式会 社大飯営業所内 (72)発明者 藤本 有毅 東京都調布市小島町1丁目21番6−306号 (72)発明者 井関 由 東京都千代田区麹町5丁目3番地 株式会 社エス技術研究所内 (72)発明者 豊吉 隆憲 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 大串 幸三 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現場内の機器の温度、振動、電流等の運
    転データを収集するセンサを備えたセンサブロックと、 前記運転データを処理して機器の運転状態を解析し、監
    視するデータ処理部を備えたデータ処理ブロックと、 センサブロックとデータ処理ブロックとの間で、前記運
    転データとデータ収集に必要なコマンドとをスペクトラ
    ム拡散通信方式による無線通信にて送受信する伝送ブロ
    ックと、 を備えたことを特徴とする機器運転データ測定監視シス
    テム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の機器運転データ測定監視
    システムにおいて、 前記センサブロックは、作業員の五感による検出データ
    を入力可能なデータ入力部を備えたことを特徴とする機
    器運転データ測定監視システム。
JP7116337A 1995-04-18 1995-04-18 機器運転データ測定監視システム Withdrawn JPH08289376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7116337A JPH08289376A (ja) 1995-04-18 1995-04-18 機器運転データ測定監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7116337A JPH08289376A (ja) 1995-04-18 1995-04-18 機器運転データ測定監視システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08289376A true JPH08289376A (ja) 1996-11-01

Family

ID=14684465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7116337A Withdrawn JPH08289376A (ja) 1995-04-18 1995-04-18 機器運転データ測定監視システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08289376A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998031182A1 (en) * 1997-01-13 1998-07-16 Musashikiden Co., Ltd. System and method for transmitting information for amphibious traveling vehicle and system for controlling operation of the vehicle
CN100342408C (zh) * 2005-12-02 2007-10-10 鞍山银宇电子科技有限公司 高压带电体在线无线温度连续监测系统
WO2018168073A1 (ja) * 2017-03-13 2018-09-20 オムロン株式会社 回転機の状態監視システム、回転機の状態監視方法、プログラムおよび記録媒体
JP2019049230A (ja) * 2017-09-11 2019-03-28 株式会社荏原製作所 給水装置、および給水装置の試験運転方法
CN109654037A (zh) * 2018-11-01 2019-04-19 江苏大学镇江流体工程装备技术研究院 一种离心泵与电机运行状态的监测装置及监测方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998031182A1 (en) * 1997-01-13 1998-07-16 Musashikiden Co., Ltd. System and method for transmitting information for amphibious traveling vehicle and system for controlling operation of the vehicle
CN100342408C (zh) * 2005-12-02 2007-10-10 鞍山银宇电子科技有限公司 高压带电体在线无线温度连续监测系统
WO2018168073A1 (ja) * 2017-03-13 2018-09-20 オムロン株式会社 回転機の状態監視システム、回転機の状態監視方法、プログラムおよび記録媒体
JP2018151232A (ja) * 2017-03-13 2018-09-27 オムロン株式会社 回転機の状態監視システム、回転機の状態監視方法、プログラムおよび記録媒体
CN110100158A (zh) * 2017-03-13 2019-08-06 欧姆龙株式会社 旋转机的状态监视系统、旋转机的状态监视方法、程序以及存储介质
JP2019049230A (ja) * 2017-09-11 2019-03-28 株式会社荏原製作所 給水装置、および給水装置の試験運転方法
CN109654037A (zh) * 2018-11-01 2019-04-19 江苏大学镇江流体工程装备技术研究院 一种离心泵与电机运行状态的监测装置及监测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6208944B1 (en) Method for determining and displaying spectra for vibration signals
US4980844A (en) Method and apparatus for diagnosing the state of a machine
US5251151A (en) Method and apparatus for diagnosing the state of a machine
US5965819A (en) Parallel processing in a vibration analyzer
US6549869B1 (en) Expert analysis modules for machine testing
US7187773B2 (en) System for evaluating abnormal sound, sound recorder and apparatus for evaluating abnormal sound
US6195621B1 (en) Non-invasive system and method for diagnosing potential malfunctions of semiconductor equipment components
US7168324B2 (en) Vibration information transmission apparatus and vibration monitoring/analyzing system
CN110779716A (zh) 嵌入式机械故障智能诊断设备及诊断方法
JP2003528292A (ja) 振動解析によるベアリングの状態ベースのモニタリング
EP1288810A3 (en) State-of-device remote monitor system
JP7181595B2 (ja) 検査システム、異常特定方法
JP7201413B2 (ja) 分析装置および分析プログラム
EP4336164B1 (en) Vibration diagnosis device
CN206772429U (zh) 噪声源检测分析装置
JPH08289376A (ja) 機器運転データ測定監視システム
JP2002041143A (ja) 動作部の異常診断方法及び圧縮機のバルブ異常診断方法
CN108015665A (zh) 机械研磨机台异常侦测仪及侦测方法、机械研磨机台
JP3014201B2 (ja) 軸受け異常予知装置
RU2110781C1 (ru) Способ прогнозирования технического состояния межвального подшипника качения двухвальной турбомашины
KR20020051322A (ko) 회전기의 다채널 진동감시장치
JPH1169583A (ja) 機器の異常診断装置
CN118786335A (zh) 机械的性能诊断装置
KR102219422B1 (ko) 세탁기 소음불량 검출시스템 및 이를 이용한 소음불량 검출 방법
JP4209793B2 (ja) 音響信号に基づく異常診断方法及び該方法を実行するために用いるプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020702