JPH08289498A - 電動ファン - Google Patents

電動ファン

Info

Publication number
JPH08289498A
JPH08289498A JP7111101A JP11110195A JPH08289498A JP H08289498 A JPH08289498 A JP H08289498A JP 7111101 A JP7111101 A JP 7111101A JP 11110195 A JP11110195 A JP 11110195A JP H08289498 A JPH08289498 A JP H08289498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
fan
load side
deep groove
electric fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7111101A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nohara
容 野原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7111101A priority Critical patent/JPH08289498A/ja
Publication of JPH08289498A publication Critical patent/JPH08289498A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 停止中の電動ファンの軸受装置の振動による
軌道表面の局部摩耗を防止し、軸受寿命を高めることで
ある。 【構成】 電動機のファン1が取り付けられた負荷側の
単列深みぞ玉軸受2の外輪2aに、その負荷側とは反対
側の反負荷側の軸方向に荷重を加えるためのコイルバネ
10を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機の回転軸を単列
深みぞ玉軸受で支えその回転軸の一端にファンを取り付
けた電動ファンに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、回転機の巻線の冷却としては、
送風機で外部から送風を送り冷却するようにしたものが
ある。この場合の送風機として電動ファンが用いられ
る。図5に回転機の冷却のために電動ファン8を用いた
ものを示す。電動ファン8は回転機のステータフレーム
9の外周側に横置きに配置され、また、上部ブラケット
13間に立て置きに設置される。
【0003】電動ファン8は、回転機に取付けられた全
てのものが常に運転をされているわけでなく、回転機の
負荷に合わせ、必要な風量を送風すれば良いので、部分
負荷時には電動ファン8も台数を低減して運転される。
それに伴い回転機の運転中であっても停止中の電動ファ
ン8が存在することになる。停止中の電動ファン8は、
その運転時に受けるスラスト加重を受けない状態である
が、回転機や他の運転中の電動ファン8による振動によ
り加振力を受ける。
【0004】ここで、電動ファン8などの軸受装置に
は、一般に単列深みぞ玉軸受が用いられている。これ
は、単列深みぞ玉軸受はラジアル加重の両方向のスラス
ト加重を負荷することができ、摩擦トルクが小さく、高
速化移転、低騒音、低振動であることによる。
【0005】図6は、そのような単列深みぞ玉軸受を用
いた電動ファン8を示したものである。電動機の回転軸
4には単列深みぞ玉軸受2が設けられている。この単列
深みぞ玉軸受2は、予圧バネ3を介してブラケット6で
支持されている。回転軸4には電動機の回転子5が取り
付けられ、その一端には負荷であるファン1が取り付け
られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、単列深みぞ
玉軸受2はスラスト加重を受けない場合は、図7に示す
ように外輪2aや内輪2bと玉2cとの間にラジアル隙
間7が生じる。それをなくするために、通常予圧バネ3
により加重を加えて剛性を高めるようにしているが、回
転機や他の運転中の電動ファン8による振動により加振
力を受けので、その振動を抑えきれない。また、通常予
圧バネ3にはさらばねを使用し、反負荷側で自由側の単
列深みぞ玉軸受2の外輪2aを押えているので、加重の
調整ができない。従って、最適な過重にならず予圧過大
の場合、運転中の摩擦等で内輪2bと玉2cと外輪2a
とで接触する部分でフレーキングを起こす。
【0007】一方、過小の場合、回転機が運転中でその
電動ファン8が停止している場合には、長時間の運用に
よって振動により内輪2bと外輪2aとで接触する部分
軌道表面の局部摩耗フレッチングが発生し、軸受装置の
単列深みぞ玉軸受2は、外輪軌道や内輪軌道の表面を損
傷し軸受寿命を低下させることになる。
【0008】本発明は、停止中の電動ファンの軸受装置
の振動による軌道表面の局部摩耗を防止し、軸受寿命を
高めた電動ファンを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、電動
機のファンが取り付けられた負荷側の単列深みぞ玉軸受
の外輪に、その負荷側とは反対側の反負荷側の軸方向に
荷重を加えるためのコイルバネを設けたものである。
【0010】請求項2の発明は、電動機のファンが取り
付けられた負荷側とは反対側の反負荷側の単列深みぞ玉
軸受の外輪に、負荷側の軸方向に荷重を加えるためのコ
イルバネを設けたものである。
【0011】請求項3の発明は、コイルバネにより加え
る荷重は、電動機ファンの回転子重量とファン重量とを
加算したものとしたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明では、ファンが取り付けられた
負荷側の軸受の外輪にコイルバネにより常時荷重を加え
て隙間を負の状態とし、玉と外輪と内輪の接触点に弾性
圧縮力を絶えず受けるようにする。従って、停止時の剛
性が高まり、回転機の起動運転時の振動や他の電動ファ
ンの運転による振動に対し共振での軸の振動を防止す
る。
【0013】請求項2の発明では、ファンが取り付けら
れた負荷側とは反対側の反負荷側の軸受の外輪にコイル
バネにより常時荷重を加えて隙間を負の状態とし、玉と
外輪と内輪の接触点に弾性圧縮力を絶えず受けるように
する。従って、請求項1の場合と同様に、停止時の剛性
が高まり、回転機の起動運転時の振動や他の電動ファン
の運転による振動に対し共振での軸の振動を防止する。
【0014】請求項3の発明では、荷重は、電動ファン
の回転子重量とファン重量を加算したものとし、回転機
や他の運転中の電動ファンによる振動により加振力を受
けても振動を抑えきれるものとして立て置きの電動ファ
ンと同条件とする。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の第1の実施例を示す構成図であ
る。電動機の回転軸4には単列深みぞ玉軸受2が設けら
れている。この単列深みぞ玉軸受2は、ブラケット6で
支持されている。回転軸4には電動機の回転子5が取り
付けられ、図1ではファン1は記載を省略しているが、
図の右方向にファン1が取り付けられることになる。従
って、右方向が負荷側となり、左方向が反負荷側とな
る。
【0016】図1から分かるように、負荷側ブラケット
6にコイルバネ10を収納する保持部12を設け、コイ
ルバネ10と中座11にて単列深みぞ玉軸受2の負荷側
外輪2aに、反負荷側の軸方向に加重を加えている。
【0017】このように、負荷側のファン1の取付け側
の深みぞ玉軸受2の外輪2aにコイルバネ10により常
時反負荷方向の軸方向に加重を加えているので、図2に
示すように負荷側の深みぞ玉軸受2の外輪2aが反負荷
側へ移動する。即ち、玉2cと内輪2bとを反負荷側に
移動させ、内輪2b及び外輪2aと玉2cとの隙間をな
くし、さらに接触角を持って回転軸4を反負荷側軸方向
に押すことになる。これにより、反負荷側における単列
深みぞ玉軸受2の内輪2bをも押す形となり、反負荷側
における軸受の外輪2aも同様に移動するので、内輪2
b及び外輪2aと玉2cとの隙間をなくすことになる。
【0018】従って、この第1の実施例によれば、玉2
cと外輪2a及び内輪2bとの接触点には、弾性圧縮力
を絶えず受けることになり、停止時の剛性が高まり、回
転機の起動運転時の振動や他の電動ファンの運転による
振動に対し、共振での回転軸4の振動を防止することが
できる。
【0019】図3は、本発明の第2の実施例を示す構成
図である。この第2の実施例は第1の実施例に対し、反
負荷側ブラケット6にコイルバネ10を収納する保持部
12を設け、コイルバネ10と中座11にて単列深みぞ
玉軸受2の反負荷側外輪2aに、負荷側の軸方向に加重
を加えるようにしたものである。
【0020】即ち、電動機の回転軸4には単列深みぞ玉
軸受2が設けられている。この単列深みぞ玉軸受2は、
ブラケット6で支持されている。回転軸4には電動機の
回転子5が取り付けられ、図3ではファン1は記載を省
略しているが、図の右方向にファン1が取り付けられる
ことになる。従って、右方向が負荷側となり、左方向が
反負荷側となる。図3から分かるように、反負荷側ブラ
ケット6にコイルバネ10を収納する保持部12を設
け、コイルバネ10と中座11にて単列深みぞ玉軸受2
の反負荷側外輪2aに、負荷側の軸方向に加重を加えて
いる。
【0021】このように構成された電動ファン8におい
て、反負荷側の深みぞ玉軸受2の外輪2aにコイルバネ
10により常時負荷方向の軸方向に荷重を加えられる。
従って、反負荷側に深みぞ玉軸受2の外輪2aが負荷側
へ移動する。これにより、玉2cと内輪2bを図4のよ
うに移動させ、内外輪と玉の隙間をなくすことになり、
さらに接触角をもって回転軸4を負荷側軸方向に押すこ
とになる。つまり、負荷側の深みぞ玉軸受2の内輪2b
をも押す形となり、負荷側の軸受も同様に図4のように
移動する。これにより、内輪2b及び外輪2aと玉2c
との隙間をなくすことになり、隙間を負の状態とし、玉
2cと外輪2a及び内輪2bとの接触点に弾性圧縮力を
絶えず受けるようにする。この結果、停止時の剛性が高
まり、回転機の起動運転時の振動や他の電動ファン8の
運転による振動に対し共振での回転軸4の振動を防止す
ることができる。
【0022】また、コイルバネ10を有した横置きの電
動ファン8において、そのコイルバネ10のバネ定数k
と変位量xにより得られる荷重fを電動ファン5の回転
子5の質量とファン1の質量を加算した質量mに重力加
速度gを乗算したmgと同じとする。
【0023】f=kx=mg …(1) 式(1)のようにコイルバネ10のバネ定数kを設定す
ることにより、荷重のかけられる装置を持たない立て置
きの電動ファン8と、コイルバネ10を有した横置きの
電動ファン8とは同条件となり回転機や他の運転中の電
動ファン8による振動により加振力を受けても振動を抑
制することができる。また、容易に荷重を算出すること
が可能となる。変位量xもバネの自由長と調整代により
最適な荷重を得る長さに調整が可能となる。
【0024】さらに、回転機に取り付ける電動ファン8
として、横置きの電動ファン8には本発明のようなコイ
ルバネ10を有した電動ファンを用い、立て置き電動フ
ァン8としては、通常の同型のコイルバネ10を持たな
い電動ファン8を混用することにより、立て軸電動ファ
ンと横置き電動ファンの運転条件や停止時の荷重条件が
同一となるので、軸受の寿命の均一化を図ることがで
き、保守及び交換時期を揃えることができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
負荷側のファン取付け側の深みぞ玉軸受の外輪にコイル
バネにより常時反負荷方向の軸方向に荷重を加えるの
で、負荷側の深みぞ玉軸受の外輪が反負荷側へ移動し内
外輪と玉の隙間がなくなる。また、接触角をもって軸を
反負荷側軸方向に押すことになるので、負荷側の軸受同
様に内外輪と玉の隙間もなくすことになる。従って、玉
と外輪内輪の接触転移弾性圧縮力を絶えず受けるように
することができるので、停止時の剛性が高まり、回転機
の起動運転時の振動や他の電動ファンの運転による振動
に対し共振での軸の振動を防止することができる。
【0026】また、請求項2の発明によれば、反負荷側
のファン取付け側の深みぞ玉軸受の外輪にコイルバネに
より常時負荷方向の軸方向に荷重を加えるので、反負荷
側の深みぞ玉軸受の外輪が負荷側へ移動し内外輪と玉の
隙間がなくなる。また、接触角をもって軸を負荷側軸方
向に押すことになるので、反負荷側の軸受同様に内外輪
と玉の隙間もなくすことになる。従って、請求項1の発
明と同様に、玉と外輪内輪の接触転移弾性圧縮力を絶え
ず受けるようにすることができるので、停止時の剛性が
高まり、回転機の起動運転時の振動や他の電動ファンの
運転による振動に対し共振での軸の振動を防止すること
ができる。
【0027】また、請求項3の発明によれば、回転機に
取り付けられる横置きの電動ファンにおいて、コイルバ
ネのバネ定数をにより加える荷重を電動ファンの回転子
重量とファン重量を加算したものとすることにより、回
転機や他の運転中の電動ファンによる振動により加振力
を受けても振動を押させることができ、調整も容易で荷
重の算出が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図。
【図2】本発明の第1の実施例における単列深みぞ軸受
の説明図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す構成図。
【図4】本発明の第1、2の実施例における単列深みぞ
軸受の説明図。
【図5】電動ファンを回転機の冷却用通風装置として使
用した場合の説明図。
【図6】従来の電動ファンの説明図。
【図7】従来例における単列深みぞ軸受の説明図。
【符号の説明】
1 ファン 2 深みぞ玉軸受 2a 外輪 2b 内輪 2c 玉 3 予圧バネ 4 回転軸 5 回転子 6 ブラケット 7 ラジアル隙間 8 電動ファン 9 ステータフレーム 10 コイルバネ 11 中座 12 保持部 13 上部ブラケット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動機の回転軸を単列深みぞ玉軸受で支
    え前記回転軸の一端にファンを取り付けた電動ファンに
    おいて、前記電動機の前記ファンが取り付けられた負荷
    側の前記単列深みぞ玉軸受の外輪に、前記負荷側とは反
    対側の反負荷側の軸方向に荷重を加えるためのコイルバ
    ネを設けたことを特徴とする電動ファン。
  2. 【請求項2】 電動機の回転軸を単列深みぞ玉軸受で支
    え前記回転軸の一端にファンを取り付けた電動ファンに
    おいて、前記電動機の前記ファンが取り付けられた負荷
    側とは反対側の反負荷側の前記単列深みぞ玉軸受の外輪
    に、前記負荷側の軸方向に荷重を加えるためのコイルバ
    ネを設けたことを特徴とする電動ファン。
  3. 【請求項3】 前記コイルバネにより加える荷重は、前
    記電動機ファンの回転子重量とファン重量とを加算した
    ものとすることを特徴とする請求項1または請求項2に
    記載の電動ファン。
JP7111101A 1995-04-13 1995-04-13 電動ファン Pending JPH08289498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7111101A JPH08289498A (ja) 1995-04-13 1995-04-13 電動ファン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7111101A JPH08289498A (ja) 1995-04-13 1995-04-13 電動ファン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08289498A true JPH08289498A (ja) 1996-11-01

Family

ID=14552426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7111101A Pending JPH08289498A (ja) 1995-04-13 1995-04-13 電動ファン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08289498A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001050139A3 (en) * 1999-12-30 2002-01-31 Gsi Lumonics Inc Galvanometer with axial symmetry and improved bearing design
JP2006333696A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Taida Electronic Ind Co Ltd モータ構造
WO2009049807A1 (de) * 2007-10-09 2009-04-23 Kaltenbach & Voigt Gmbh Elektromotor zur verwendung in einem zahnärztlichen, zahnmedizinischen oder dentaltechnischen handstück
JP2012197052A (ja) * 2011-03-23 2012-10-18 Hitachi Automotive Systems Steering Ltd パワーステアリング装置
JP2013120038A (ja) * 2011-12-08 2013-06-17 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
CN107769424A (zh) * 2017-10-19 2018-03-06 刘和来 一种固定装置的水冷永磁电动机

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001050139A3 (en) * 1999-12-30 2002-01-31 Gsi Lumonics Inc Galvanometer with axial symmetry and improved bearing design
US6612015B2 (en) * 1999-12-30 2003-09-02 Gsi Lumonics Corporation Method for making a galvanometer with axial symmetry
JP2006333696A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Taida Electronic Ind Co Ltd モータ構造
WO2009049807A1 (de) * 2007-10-09 2009-04-23 Kaltenbach & Voigt Gmbh Elektromotor zur verwendung in einem zahnärztlichen, zahnmedizinischen oder dentaltechnischen handstück
JP2010541537A (ja) * 2007-10-09 2010-12-24 カルテンバッハ ウント ホイクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 歯科、歯科薬又は歯科技術のためのハンドピースにおいて使用する電気モータ
JP2012197052A (ja) * 2011-03-23 2012-10-18 Hitachi Automotive Systems Steering Ltd パワーステアリング装置
JP2013120038A (ja) * 2011-12-08 2013-06-17 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
CN107769424A (zh) * 2017-10-19 2018-03-06 刘和来 一种固定装置的水冷永磁电动机
CN107769424B (zh) * 2017-10-19 2019-07-02 刘和来 一种固定装置的永磁电动机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5166566A (en) Magnetic bearings for a high speed rotary vacuum pump
US6617732B1 (en) Magnetic bearing structure
JP2006525466A (ja) 真空ポンプ
US20110285233A1 (en) Induction machine bearing system
JPH0735147A (ja) 回転電機
KR20220125609A (ko) 베어링의 예압부가 구비된 모터
JP4154134B2 (ja) 回転電機の軸支持構造
JPH08289498A (ja) 電動ファン
US6661143B1 (en) Bearing unit with magnetic bearing protection upon rotation stoppage
US9212665B2 (en) Planetary-type auxiliary bearing for a hydrostatic primary bearing
JPH09163677A (ja) スピンドルモータ
KR100193064B1 (ko) 차량용 교류 발전기의 리어 베어링 크리프방지 장치
CN218816986U (zh) 真空泵
JP2002017065A (ja) スピンドルモータ
JP2002171718A (ja) モータ
JPH1162952A (ja) 軸受装置
JPH0549207A (ja) 耐衝撃性を備えるラジアル玉軸受装置
US6488412B1 (en) Bearing sleeve assemblies for heat dissipating fan motors
JPH08261233A (ja) 転がり軸受装置
US4589855A (en) Forced air-cooled vehicular-type alternator
JP2656597B2 (ja) 回転形圧縮機
GB2066584A (en) Electric motors
JP2000087964A (ja) モータ支持軸受構造
JPS59144815A (ja) 立形回転機械の軸受装置
US7535140B2 (en) On-vehicle belt-driven alternator