JPH0828950A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

Info

Publication number
JPH0828950A
JPH0828950A JP6164021A JP16402194A JPH0828950A JP H0828950 A JPH0828950 A JP H0828950A JP 6164021 A JP6164021 A JP 6164021A JP 16402194 A JP16402194 A JP 16402194A JP H0828950 A JPH0828950 A JP H0828950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
indoor unit
heat exchanger
present
blower
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6164021A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomasa Takeshita
倫正 竹下
Katsuyuki Aoki
克之 青木
Hiroshi Sekiguchi
浩 関口
Shogo Matsuoka
省吾 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6164021A priority Critical patent/JPH0828950A/ja
Publication of JPH0828950A publication Critical patent/JPH0828950A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コーナー部のスペースを有効利用することに
より、高性能・低騒音化を実現し、また、部品点数の削
減によりコスト低減を図り、かつ、生産性も改善したコ
ーナー設置の空気調和機を得ることを目的とする。 【構成】 この発明の空気調和機は室内ユニットを上部
より見て概台形状とし、ボックス部・前面グリル部・ノ
ズル部より構成し、部屋の天井近くコーナー部に設置し
たものである。また、この発明の空気調和機は、室内ユ
ニット背面下部に据付時成形容易な化粧カバーを取り付
けたものである。また、この発明の空気調和機は、熱交
換器の長さを送風機の長さより5%以上長く構成したも
のである。また、この発明の空気調和機は、背面部内に
電気品を搭載した制御部を設置したものである。また、
この発明の空気調和機は、室内ユニットの背面部にドレ
ンポンプユニットを設置したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部屋のコーナー部に
設置する空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9〜図12は例えば特開平5−203
183号公報に示された部屋の入り隅コーナー部に設置
された空気調和機を示す斜視図である。図において、1
は室内ユニット本体で、2は前面グリル部、15,16
は左右の化粧カバー部で空気調和機の室内ユニットを構
成している。7は下面化粧カバー部であり、空気調和機
の室内ユニットを部屋の入り隅コーナー部に設置した時
に室内ユニットと部屋の入り隅コーナー部との空間部の
下面部を塞ぐ形状となっている。
【0003】上記左右の化粧カバー部15,16の形状
は室内ユニットを部屋の入り隅コーナー部に設置した時
に、壁と化粧カバー部15,16との隙間をなくす形状
となっていて、左右の化粧カバー15,16の内部に吸
気ファンユニット12及び排気ファンユニット13を内
蔵してその外観を見えなくしている。また、下面化粧カ
バー部7を設けることにより空気調和機を部屋の入り隅
コーナー部に設置した時に見える入り隅コーナー部と室
内ユニットとの空間部の下面部を塞ぎ、さらに前記下面
化粧カバー部7の内部に設置した空気換気扇11や照明
装置14の外観を見えなくしている。以上のように従来
例によれば、左右の化粧カバー部15,16の形状を入
り隅設置用にすることにより空気調和機の室内ユニット
を部屋の入り隅コーナー部に設置した際、左右の化粧カ
バー部15,16と壁との隙間が無くなり、室内ユニッ
トの設置状態での美観が向上し、ホコリ等が入り隅コー
ナー部へ侵入する問題が解消される。また、吸気ファン
ユニット12、排気ファンユニット13を前記左右の化
粧カバー部15,16の内部に設置でき、部屋の有効利
用の向上が図れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、空気調和機の室内ユニット本体1・吸気ファ
ンユニット12・排気ファンユニット13と各々のユニ
ットを分割して構成するため、部品点数が非常に多くな
り、材料コストが高くなり、また空気調和機の取付作業
性が低下するといった問題点があった。
【0005】また、空気調和機の室内ユニット本体1の
左右に吸気ファンユニット12と排気ファンユニット1
3を設置するため、空気調和機の室内ユニット本体1の
幅寸法が十分とれなくなるため、熱交換器及び送風機の
幅(長さ)を短くしなければならず、騒音が増大し、か
つ空調性能も低下するといった問題点があった。
【0006】また、空気調和機の室内ユニット本体1の
背面部はデッドスペースとなり、空間の有効利用が図る
ことが出来ないといった問題点もあった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、部屋の入り隅コーナー部のスペ
ースを有効利用し、室内ユニットの内部のスペースを拡
大することにより搭載する機器の高性能・低騒音化を実
現し、また、部品点数の削減によりコスト低減を図り、
かつ、空気調和機の入り隅コーナー部への取付の作業性
も改善した空気調和機を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる空気調
和機は、ボックス部と、前面グリル部と、ノズル部とか
らなる室内ユニットを有する空気調和機において、前記
室内ユニットを設置する室内の入り隅コーナー部の形状
に合わせて前記ボックス部の両側面を形成したものであ
る。
【0009】また、ボックス部と、前面グリル部と、ノ
ズル部とからなる室内ユニットを有する空気調和機にお
いて、前記ボックス部の両側面を前記前面グリル部に対
して上部から見て概45度の角度で形成したものであ
る。
【0010】また、室内ユニットの背面下部に室内ユニ
ットと入り隅コーナー部とで形成された平面空間をカバ
ーするように切断加工容易な部材よりなるカバー部材を
取り付けたものである。
【0011】また、熱交換器を送風機に対してノズル部
側に設け、前記熱交換器の長さを送風機の長さに対して
5%以上長くしたものである。
【0012】また、室内ユニットのボックス部の後部に
前記室内ユニットに搭載されている機器の制御を行う制
御部を設置したものである。
【0013】また、室内ユニットの背面部にドレンポン
プ及びドレンタンクよりなるドレンポンプユニットを設
置したものである。
【0014】
【作用】この発明における空気調和機は、ボックス部
と、前面グリル部と、ノズル部とからなる室内ユニット
を、設置する室内の入り隅コーナー部の形状に合わせて
ボックス部の両側面を形成したことにより、空気調和機
の室内ユニットが室内の入り隅コーナー部に一体に設置
される。
【0015】また、ボックス部と、前面グリル部と、ノ
ズル部とからなる室内ユニットを有する空気調和機にお
いて、ボックス部の両側面を前面グリル部に対して上部
から見て概45度の角度で形成したことにより、空気調
和機の室内ユニットが室内の入り隅コーナー部に対して
対称型に一体に設置される。
【0016】また、切断加工容易な部材よりなるカバー
部材により、室内ユニットと入り隅コーナー部とで形成
された平面空間に合わせて多種類の形状のカバーを準備
することなく、室内ユニット取り付け現場で前記平面空
間の形状に合わせてカバー部材を切断加工し室内ユニッ
トの背面下部にカバーを取り付けることが可能となる。
【0017】また、熱交換器を送風機に対してノズル部
側に設け、熱交換器の長さを送風機の長さに対して5%
以上長くしたことにより、熱交換器の前面面積が増え熱
交換性能を向上させ、風量を一定とすれば、熱交換器通
過の風速が減少するので空気調和機運転時の騒音が減少
する。
【0018】また、空気調和機の室内ユニットが室内の
入り隅コーナー部に一体に設置されたとき、ユニットの
背面部に空間部が形成されこの空間部を利用して、室内
ユニットのボックス部の後部に設置された室内ユニット
に搭載されている機器の制御を行う制御部の修理交換が
可能になる。
【0019】また、ドレンポンプ及びドレンタンクより
なるドレンポンプユニットを室内ユニットの背面部に設
置したことにより、熱交換器表面の結露をドレンポンプ
にて外部に排出し、ドレンポンプの周囲に設置されたド
レンタンクにより、排出されたドレンの室内ユニットへ
の逆流を防止する。
【0020】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例を説明する。図1は
この発明の実施例1による空気調和機の室内ユニットの
部屋の入り隅コーナー部への設置を示す斜視図である。
図において、1はボックス部、2は前面グリル部、3は
ノズル部であり、また部屋の2つの壁面C,Dは概略9
0゜で接し入り隅コーナー部を構成している。この発明
による空気調和機は、前記コーナー部形状に合わせた形
にて設置できるように、前記ボックス部1の両側面は、
前記コーナー部形状に合わせて、上面から見て、前記前
面グリル部2に対して概略45゜に構成され、概台形状
をしている。また、図2は本空気調和機の室内ユニット
の内部の構成を示す側面の断面図である。図において、
4は熱交換器、5は送風機である。
【0021】前記送風機5により部屋の中の空気は前面
グリル部2より熱交換器4に導かれ前記熱交換器4内を
流れる媒体(冷媒等)によって、空気は冷却・加熱され
ノズル部3より部屋内に送られ部屋の空調を行う。以上
により、室内ユニットは部屋のコーナー部に一体型に設
置されるため、設置工事のための部品点数が削減され、
取付作業を効率よく行えるとともに、前記壁面C,Dに
沿って吹出風を吹き出すことが出来るため部屋内の温度
分布を改善することが出来、室内の快適性の向上を図る
ことが出来る。なお、上面から見た室内ユニットの形状
を概台形状としたが、美観上、その他の理由で例えば基
本形状を保ちながら、外部形状が曲線形状になる場合も
あるし、室内ユニットのコーナー部への取付条件によっ
てはボックス部の両側面の前面グリル部に対する角度は
必ずしも45゜でない場合があり、要はコーナー部の形
状に合わせてボックス部の両側面が形成されていればよ
い。
【0022】実施例2.図3,4はこの発明の実施例2
による空気調和機の室内ユニットの据付時上面図を示
す。図において、7は室内ユニットの背面と壁との間の
平面空間を室内ユニットの下部においてカバーする化粧
カバー部材であり、本空気調和機背面と壁との隙間を塞
ぎ美観を向上させるものである。
【0023】従来の空気調和機用化粧カバーは三角形状
をしていたが、壁面C,Dの角度Rは必ずしも90゜に
はなっていなく、また、コーナー部形状が図4のような
形状の場合もある。このような様々なコーナー部の形状
に対応した化粧カバー部材をそれぞれ用意することはコ
ストの面で非常に困難である。しかし、この発明による
空気調和機の化粧カバー部材は据付時、切断、組立等加
工の容易なものとしたため、組立作業性が向上し、大幅
な原価低減を図ることが出来、コーナー部にぴったり合
わせて化粧カバーを組立てることが可能となり美観面の
改善が図れる。なお、切断容易な材料として、合成樹
脂、及びゴム系の材質でせん断応力等の機械的強度の小
さいものや、発泡スチロールまたは木質系のものでもよ
い。
【0024】実施例3.図5はこの発明による空気調和
機の室内ユニットの上部断面図を示す。図において、1
〜5は実施例1と同一部品であり、6は送風機用モータ
である。熱交換器4の幅Aは送風機5の幅Bよりも5%
以上長く構成されている。
【0025】通常一般的な空気調和機の室内ユニットは
概略直方体の形状をしているため、室内ユニット本体内
の空間の有効利用のためには送風機の幅と熱交換器の幅
を、ほぼ同一としなければならなかった。一方この発明
による空気調和機の室内ユニットは上部より見た形状が
台形状となっているため、この形状の持つメリットを有
効利用することが、高性能・省エネ・低騒音化達成のた
めの条件となるが、熱交換器4を送風機5に対して空気
吸込側に設けることにより、熱交換器4の幅を送風機の
幅より5%以上長くすることが可能となった。また、図
6に熱交換器4の幅の送風機の幅に対する比と性能比の
関係を示した。この図より熱交換器4の幅の送風機5の
幅に対する比が増すにつれて空気調和機の性能が改善さ
れ、1.05以上になると急激に性能が向上している。
これは、熱交換器4の幅増加による熱交換器4の前面面
積の増加からの風量増加による効果(一定風量において
は熱交換器通過風速が減少するため騒音値も減少するた
め、騒音値を上げて風量を増加されることが可能とな
る。)と伝熱面積の増加による効果からの熱交換性能の
向上によるものである。
【0026】実施例4.図7はこの発明の実施例4によ
る空気調和機の室内ユニットの下面から見た断面図を示
す。図において、1はボックス部、2は前面グリル部、
8は室内ユニット内の熱交換器、送風機等の機器の駆動
制御を行う各種電気部品を搭載した制御部であり、前記
制御部8は空気調和機の室内ユニット本体後部に設置さ
れている。
【0027】従来の空気調和機においては、前記制御部
8は空気調和機の室内ユニット本体の側面部に設置せざ
るをえず(室内ユニット本体背面部に設置すると制御部
8のパーツのメンテナンス時室内ユニット本体を外さな
ければならないため)制御部8の幅を室内ユニット本体
内にて確保する必要があり、その分、熱交換器や送風機
を短くしなければならなかった。一方この発明によれ
ば、制御部8を室内ユニット本体後部に設置しても、下
面化粧カバーを取り外せば簡単にメンテナンスが可能と
なるため、熱交換器・送風機を短くする必要がなく、空
気調和機の高性能化、省エネ及び低騒音化が可能とな
る。
【0028】実施例5.図8はこの発明の実施例5によ
る空気調和機の室内ユニットの上面図を示す。図におい
て、1はボックス部、2は前面グリル部、9はドレンポ
ンプ、10はドレンタンクである。前記ドレンポンプ9
は空気調和機の室内ユニット本体背面部に設置されてい
て、背面化粧カバーにより、外観からは見えなくしてい
る。
【0029】空気調和機にて部屋の内部を冷房する場
合、部屋の中の空気は熱交換器により冷却される。その
際空気は除湿されるため熱交換器表面に露が付着し、前
記熱交換器下部のドレン受皿を介してドレンポンプ9に
て吸引され部屋の外部へ排出される。また、ドレンの逆
流を防止するため、ドレンポンプ9の周囲にはドレンタ
ンク10を設置している。以上により、室内ユニットの
背面部空間を有効利用するとともにドレンポンプユニッ
ト設置が困難な場合にも設置スペースを確保することが
出来る。
【0030】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ボック
ス部と、前面グリル部と、ノズル部とからなる空気調和
機の室内ユニットを設置する室内の入り隅コーナー部の
形状に合わせてボックス部の両側面を形成したことによ
り、空気調和機の室内ユニットが室内の入り隅コーナー
部に一体に設置されることにより、据え付け時の部品点
数が大幅に削減され、コスト低減及び作業性の改善が行
われるとともに、コーナー部の壁に沿って送風すること
ができ、室内の温度分布を均一にする効果がある。
【0031】また、ボックス部と、前面グリル部と、ノ
ズル部とからなる室内ユニットを有する空気調和機にお
いて、ボックス部の両側面が前面グリル部に対して上部
から見て概45度の角度で形成され、空気調和機の室内
ユニットが室内の入り隅コーナー部に対して対称型に一
体に設置されることにより、前記効果とともに入り隅コ
ーナー部設置型の空気調和機の標準タイプとして量産性
を確保しつつ、コーナー部に対して対称に設置して室内
の美観上の均整を維持する効果がある。
【0032】また、切断加工容易な部材よりなるカバー
部材により、室内ユニットと入り隅コーナー部とで形成
された平面空間に合わせて室内ユニット取り付け現場で
カバー部材を切断加工し室内ユニットの背面下部にカバ
ーを取り付けることにより、カバーを数種類、部材とし
てあらかじめ用意することが不要となるとともにコスト
が低減になり、カバー取り付けが困難なコーナー部に対
しても容易に工事ができる効果がある。
【0033】また、熱交換器を送風機に対してノズル部
側に設け、熱交換器の長さを送風機の長さに対して5%
以上長くしたことにより、熱交換器の熱交換性能を向上
させ、風量を一定とすれば、空気調和機運転時の騒音を
減少させる効果がある。
【0034】また、室内ユニットのボックス部の後部に
制御部を設置することにより、制御部の修理交換が室内
ユニットの背面部の空間部を利用して可能になるととも
に、室内ユニット内前部のスペースが拡大するため熱交
換器の性能向上及び送風機の低騒音化が実現する効果が
ある。
【0035】また、ドレンポンプ及びドレンタンクより
なるドレンポンプユニットを室内ユニットの背面部に設
置したことにより、室内ユニット背面部空間の有効利用
が図れ、ドレン処理が困難な状況に対しても容易に対処
できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1による空気調和機の室内
ユニットの据付状態を示す斜視図である。
【図2】 図1の室内ユニットの側面から見た断面図で
ある。
【図3】 この発明の実施例2による空気調和機の室内
ユニットの据付状態の一例を示す上面図である。
【図4】 この発明の実施例2による空気調和機の室内
ユニットの据付状態の他の例を示す上面図である。
【図5】 この発明の実施例3による空気調和機の室内
ユニットの上面から見た断面図である。
【図6】 この発明の実施例3による空気調和機の熱交
換器の幅と送風機の幅との比と性能比の関係を示すグラ
フである。
【図7】 この発明の実施例4による空気調和機の室内
ユニットの下面から見た断面図である。
【図8】 この発明の実施例5による空気調和機の室内
ユニットの上面図である。
【図9】 従来の空気調和機の室内ユニットの据付状態
を示す斜視図である。
【図10】 従来の空気調和機の室内ユニットの化粧カ
バー部の内部への空調換気扇の設置を示す分解斜視図で
ある。
【図11】 従来の空気調和機の室内ユニットの左右の
化粧カバー部の内部への吸気ファンユニット、排気ファ
ンユニットの設置を示す分解斜視図である。
【図12】 従来の空気調和機の室内ユニットの化粧カ
バー部の内部への照明装置の設置を示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 ボックス部、2 前面グリル部、3 ノズル部、4
熱交換器、5 送風機、6 送風機用モータ、7 化
粧カバー(カバー)、8 制御盤、9 ドレンポンプ、
10 ドレンタンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24F 1/00 401 A B E (72)発明者 松岡 省吾 静岡市昭和町9番地の5 株式会社金菱エ ンジニアリング静岡事業所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボックス部と、前面グリル部と、ノズル
    部とからなる室内ユニットを有する空気調和機におい
    て、前記室内ユニットを設置する室内の入り隅コーナー
    部の形状に合わせて前記ボックス部の両側面を形成した
    ことを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 ボックス部と、前面グリル部と、ノズル
    部とからなる室内ユニットを有する空気調和機におい
    て、前記ボックス部の両側面を前記前面グリル部に対し
    て上部から見て概45度の角度で形成したことを特徴と
    する空気調和機。
  3. 【請求項3】 室内ユニットの背面下部に室内ユニット
    と入り隅コーナー部とで形成された平面空間をカバーす
    るように切断加工容易な部材よりなるカバー部材を取り
    付けたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】 熱交換器を送風機に対してノズル部側に
    設け、前記熱交換器の長さを送風機の長さに対して5%
    以上長くしたことを特徴とする請求項1または請求項2
    に記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】 室内ユニットのボックス部の後部に前記
    室内ユニットに搭載されている機器の制御を行う制御部
    を設置したことを特徴とする請求項1または請求項2に
    記載の空気調和機。
  6. 【請求項6】 室内ユニットの背面部にドレンポンプ及
    びドレンタンクよりなるドレンポンプユニットを設置し
    たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空
    気調和機。
JP6164021A 1994-07-15 1994-07-15 空気調和機 Pending JPH0828950A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6164021A JPH0828950A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6164021A JPH0828950A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0828950A true JPH0828950A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15785288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6164021A Pending JPH0828950A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 空気調和機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0828950A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000018630A (ja) * 1998-06-30 2000-01-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
CN107796050A (zh) * 2017-10-09 2018-03-13 珠海格力电器股份有限公司 空调室内机和空调器
JP2021529929A (ja) * 2018-07-16 2021-11-04 広東美的制冷設備有限公司Gd Midea Air−Conditioning Equipment Co.,Ltd. 天井埋め込み型エアコン

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000018630A (ja) * 1998-06-30 2000-01-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
CN107796050A (zh) * 2017-10-09 2018-03-13 珠海格力电器股份有限公司 空调室内机和空调器
JP2021529929A (ja) * 2018-07-16 2021-11-04 広東美的制冷設備有限公司Gd Midea Air−Conditioning Equipment Co.,Ltd. 天井埋め込み型エアコン

Similar Documents

Publication Publication Date Title
MXPA04006359A (es) Alojamiento de enfriador evaporativo de bajo perfil.
US6196013B1 (en) Fan casing of window type air conditioner
CN201129804Y (zh) 一种采用新型风道系统的分体落地式空调器
CN201110602Y (zh) 一种采用新型风道系统的分体落地式空调器
JPH09280644A (ja) セパレート型空気調和機
JP4523822B2 (ja) 天井埋込み形空気調和機
JPH09170770A (ja) 空気調和機の室内ユニット
JP4510172B2 (ja) クロスフローファン
JP2000171052A (ja) 天井埋込形空気調和機
JPH09236275A (ja) 天井設置型空気調和装置
JP3120959B2 (ja) 送風機
KR19990070389A (ko) 창문형 에어콘의 팬케이싱
JP3027797B2 (ja) 空気調和機
CN201129803Y (zh) 一种采用新型风道系统的分体落地式空调器
JP3052533B2 (ja) 壁埋込形空気調和機
KR200142497Y1 (ko) 공기조화기의 실외기
JPH07110159A (ja) 空気調和機
KR100323519B1 (ko) 공기조화기의 팬하우징과 드레인팬 일체화 구조
EP1804002A1 (en) Ceiling-embedded air conditioner
KR100300585B1 (ko) 공기조화기의 캐비닛 구조
JP2703318B2 (ja) 空気調和ユニット
JPH0541305Y2 (ja)
JP2533279Y2 (ja) 空気調和機の室内ユニット
KR0160433B1 (ko) 실내기의 스태빌라이져
JPH0322655Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040302

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040721

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040817