JPH08290343A - ワーク清掃装置 - Google Patents

ワーク清掃装置

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JPH08290343A
JPH08290343A JP7095589A JP9558995A JPH08290343A JP H08290343 A JPH08290343 A JP H08290343A JP 7095589 A JP7095589 A JP 7095589A JP 9558995 A JP9558995 A JP 9558995A JP H08290343 A JPH08290343 A JP H08290343A
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JP
Japan
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work
foreign matter
workpiece
brush
cleaning device
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JP7095589A
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English (en)
Inventor
Yukiko Mishina
ゆき子 三品
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MISUGI KK
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MISUGI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワークの加工時に発生する加工粉等の異物を、
ワークから確実に除去できるワーク清掃装置を提供する
こと。 【構成】ワークWがアイドルステーションS12に載置
されている際にエアー吹出ノズル60から吹き出される
エアーによりワークWの上面に付着した加工粉等の異物
が除去される。ワークWの下面に付着した異物は、ワー
クWが加工ステーションS2に搬送される途中でワーク
W下面と接触するブラシ57により除去される。このよ
うに、ワークWの両面の異物を取り除くことができるこ
とから、ワークWを高精度で加工することがきる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切削加工やプレス加工
時等に発生するワークの加工粉を除去するワーク清掃装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に切削加工やプレス加工等の複数の
加工を必要とするワークの加工は、一連の加工機と、そ
の加工機間でワークを移動させるための搬送装置等が組
み合わされて構成される工作機械群(以下、工作機械群
をトランスファマシンという)が使用されている。加工
機が配置された各加工ステーションの入口又は出口に
は、エアーが吹き出されるノズルが設けられている。こ
のノズルから吹き出されるエアーにより、ワークの上面
に堆積したワークの加工粉が除去される。これにより、
次の加工ステーションで加工工具や治具とワークとの間
に加工粉が入り込むのが防止され、精度の高い加工が可
能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では次のような問題が発生する。加工粉を除去す
るエアーはワークの上面にだけしか吹きつけられない。
しかし、加工粉はワークの下面にも付着する場合があ
る。この場合、ワーク下面に付着した加工粉は除去され
ずにワークと一緒に次の加工ステーションに搬送され
る。そのため、次の加工ステーションに設けられたワー
ク加工用の金型等の治具が、ワーク下面に付着した加工
粉により損傷し、加工精度が低下するという問題があっ
た。
【0004】また、ワークの下面に付着した加工粉の厚
み分だけ、治具に対してワークが浮き上がることから、
ワークをプレス加工等した際にワークが所定形状以外に
変形するという問題があった。
【0005】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的はワークの加工時に発生す
る加工粉等の異物を、ワークから確実に除去できるワー
ク清掃装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明においては、載置されたワー
クの上面に付着した異物を除去する第1の異物除去手段
と、搬送途中のワークの下面に付着した異物を除去する
第2の異物除去手段とを備えたことをその要旨とする。
【0007】請求項2に記載の発明においては、前記第
1の異物除去手段は、ワークの上面にエアーを吹き出し
て異物を除去するエアー吹出ノズルであり、第2の異物
除去手段は、ワークの下面に接触して異物を除去するブ
ラシであることをその要旨とする。
【0008】請求項3に記載の発明においては、前記ブ
ラシは回転ブラシであることをその要旨とする。請求項
4に記載の発明においては、前記エアー吹出ノズルはワ
ークの上面に対して相対移動することをその要旨とす
る。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明では、加工時にワークの
上面に付着した加工粉等の異物は、ワークが加工台等に
載置されている状態で、第1の異物除去手段により除去
される。また、ワークの下面に付着した異物は、ワーク
の下面が露出されるワークの搬送途中で第2の異物除去
手段により除去される。
【0010】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明の作用に加え、ワーク上面に付着した異物はエ
アー吹出ノズルから吹き出されるエアーにより除去され
る。また、ワークの下面に付着した異物はワークの下面
にブラシが接触することで除去される。
【0011】請求項3に記載の発明では、請求項2に記
載の発明の作用に加え、ワークの下面に接触するブラシ
は回転ブラシであることから、より確実に異物の除去が
可能となる。
【0012】請求項4に記載の発明では、請求項2又は
請求項3に記載の発明の作用に加え、前記エアー吹出ノ
ズルはワーク上面に対して相対移動することから、ワー
クの上面の広範囲に亘って異物を除去することが可能と
なる。
【0013】
【実施例】以下、本発明をトランスファマシンで具体化
した一実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】図1はワークとしてのスチール板を複数の
加工工程を経て形成された製品Gである。製品Gの両側
部にはフランジ部11が折曲形成されている。両フラン
ジ部11には小径孔12が複数形成されている。製品G
の平面部13には四角状孔14と楕円状孔15が形成さ
れている。平面部13の下面には前記四角状孔14の周
縁と一体の筒部16が突出している。また、平面部13
の上面には前記楕円状孔15の周縁と一体の筒部17が
突出している。
【0015】次に、上記の製品Gを形成するトランスフ
ァマシンについて説明する。図2に示すように、加工前
のスチール板(以下、このスチール板をワークWとい
う)を多数枚積層収容するスタッカー21とワークWを
搬送するワーク搬送装置22との間には、複数(本実施
例では4ステーション)の加工ステーションS1,S
2,S3,S4が直線的に配置されている。各加工ステ
ーションS1〜S4にはワークWの加工を行う金型が設
置されている。第1〜第4加工ステーションS1〜S4
の間及びスタッカー21と第1加工ステーションS1と
の間には、ワークWの加工を行わないアイドルステーシ
ョンS11,S12,S13,S14がそれぞれ配置さ
れている。
【0016】前記第1加工ステーションS1は製品Gの
小径孔12、四角状孔14及び楕円状孔15を打ち抜き
加工するための加工ステーションである。第2加工ステ
ーションS2は製品Gのフランジ部11を折曲加工する
とともに、筒部16,17を絞って所定量だけ立ち上げ
るための加工ステーションである。第3加工ステーショ
ンS3は前記筒部16,17を完全に立ち上げる加工ス
テーションである。第4加工ステーションS4はワーク
Wを完全に製品Gの形状に仕上げるための加工ステーシ
ョンである。
【0017】前記ワーク搬送装置22にはスタッカー2
1まで延びるとともに、各ステーションS1〜S4,S
11〜S14,S21を通過するパイプ状のアーム23
が設けられている。アーム23は同図において左右前後
及び上下に移動可能である。前記スタッカー21及び各
ステーションS1〜S4,S11〜S14,S21と対
向するアーム23の部位には吸込ノズル24がそれぞれ
設けられている。アーム搬送装置22はアーム23を介
して各吸込ノズル24に負圧を発生させ、同吸込ノズル
24にワークWを吸着するようになっている。そして、
アーム搬送装置22は吸込ノズル24にワークWを吸着
した状態で、アーム23を上下左右に移動させる。
【0018】前記各加工ステーションS1〜S4の入口
側面にはワーク清掃装置31が取付固定されている。次
にワーク清掃装置31について説明する。図3〜図5に
示すように、前記ワーク清掃装置31を構成するベース
32の両端には第1のシャフト支持プレート33及び第
2のシャフト支持プレート34が連結されている。両シ
ャフト支持プレート33,34間にはシャフト36が回
転可能に支持されている。第1のシャフト支持プレート
33側のシャフト36の端部にはギア37が支持されて
いる。また、前記第2のシャフト支持プレート34側の
シャフト36の端部にもギア38が支持されている。前
記ベース32にはモータ39が取付固定され、同モータ
39の回転軸40は前記第1のシャフト支持プレート3
3から突出している。モータ39の回転軸40にはギア
41が支持され、同ギア41と前記シャフト36の端部
に支持されたギア37とは中継ギア42を介して噛合し
ている。
【0019】前記両シャフト支持プレート33,34の
一側面には減速機固定プレート43が連結されている。
この減速機固定プレート43には減速機44が取付固定
されている。減速機44の入力軸(図示せず)にはギア
46が支持され、同ギア46は前記第2のシャフト支持
プレート34側のシャフト36の端部に支持されたギア
38と噛合している。また、図4に示すように、減速機
44の出力軸47には駆動側リンクプレート48が支持
されている。
【0020】前記第2のシャフト支持プレート34の内
面には上下一対のブラケット49が取付固定されてい
る。同ブラケット49にはバー50が上下方向を向けて
回転可能に支持されている。図3に示すように、バー5
0にはリング51が固定され、同リング51と前記ブラ
ケット49とが接触することによりブラケット49に対
するバー50の抜けが防止されている。バー50の下端
には従動側リンクプレート52が支持されている。この
従動側リンクプレート52と前記減速機44の出力軸4
7に支持された駆動側リンクプレート48との間には中
継リンクプレート53がピン54を介して回動可能に連
結されている。すなわち、減速機44の出力軸47とバ
ー50との間はリンク機構を介して連結されている。
【0021】前記バー50の上部には締付ブラケット5
8が挿通支持されている。この締付ブラケット58には
ノズル支持バー59が挿通支持されている。前記締付ブ
ラケット58のハンドル58aを緩めた際には、バー5
0に対する締付ブラケット58の取付位置及び締付ブラ
ケット58に対するノズル支持バー59の取付角度を変
更することができるようになっている。前記ノズル支持
バー59には第1の異物除去手段としてのエアー吹出ノ
ズル60が取付固定されている。エアー吹出ノズル60
の流入口側にはパイプ61を介してコンプレッサ(図示
せず)が接続されている。また、エア吹出ノズル60の
吐出口は複数に分岐され、広範囲に亘ってコンプレッサ
から供給されるエアーが外部に吹き出されるようになっ
ている。
【0022】前記シャフト36の外周面の3ヶ所にはリ
ング55が挿通支持されている。各リング55には複数
本のネジピン56が螺合している。各リング55におい
て隣接するネジピン56間には約90°間隔で第2の異
物除去手段としての4本のブラシ57が各リング55に
亘って挟持されている。各ブラシ57は捩じれた状態で
各リング55に装着されている。本実施例ではシャフト
36及びブラシ57及びネジピン56等より回転ブラシ
を構成している。なお、前記ブラシ57が上死点(ブラ
シ57の毛57aの先端が上方を向く位置)にある場合
には、ブラシ57の毛57aの先端は前記シャフト支持
プレート33,34の上面よりも高い位置となる。
【0023】ここで、簡単にワーク清掃装置31の作用
について説明する。モータ39が駆動されるとギア4
1,42,37を介してシャフト36が回転し、ブラシ
57が回転される。また、シャフト36の回転力はギア
38,46を介して減速機44に伝達される。従って、
シャフト36の回転力(回転数)は減速機44により減
速された後、出力軸47から出力される。出力軸47か
ら出力される回転力は駆動側リンクプレート48、中継
リンクプレート53、従動側リンクプレート52を介し
てバー50に伝達され、バー50はブラケット49に対
して往復回動する。このときのバー50の回動角度は約
45°である。バー50が往復回動することにより、エ
アー吹出ノズル60からエアーが広範囲に亘って吹き出
される。
【0024】次に、本実施例の作用について説明する。
なお、ここでは既に各ステーションS1〜S4,S11
〜S14にそれぞれワークWが配置されている状態から
説明する。
【0025】ワーク搬送装置22によりアーム23が下
降されると、スタッカー及び各ステーションS1〜S
4,S11〜S14のワークWは吸込ノズル24に吸着
される。吸込ノズル24にワークWが吸着されると、ワ
ーク搬送装置22はアーム23を上昇させるとともにア
ーム23を図2において右側に移動させる。その後、ワ
ーク搬送装置22はアーム23を下降させるとともに、
アーム23の負圧を停止させる。これにより、スタッカ
ー11のワークWは第1アイドルステーションS11
に、第1アイドルステーションS11のワークWは第1
加工ステーションS1にそれぞれ移動される。また、第
1加工ステーションS1のワークWは第2アイドルステ
ーションS12に、第2アイドルステーションS12の
ワークWは第2加工ステーションS2に、第2加工ステ
ーションS2のワークWは第3アイドルステーションS
13にそれぞれ移動される。さらに、第3アイドルステ
ーションS13のワークWは第3加工ステーションS3
に、第3加工ステーションS3のワークWは第4アイド
ルステーションS4に、第4アイドルステーションS4
のワークWは第4加工ステーションS4にそれぞれ移動
される。
【0026】その後、ワーク搬送装置22は各加工ステ
ーションS1〜S4の金型とアーム23とが干渉しない
位置まで、アーム23を後方(図2(b)において上
方)及び左側に移動させる。その後、各加工ステーショ
ンS1〜S4が駆動され、各加工ステーションS1〜S
4において所定のプレス加工が行われる。このとき、各
アイドルステーションS11〜S14に載置されている
ワークWの上面には、ワーク清掃装置31のエアー吹出
ノズル60からのエアーが吹きつけられる。これにより
ワークWの上面に付着した加工粉等の異物が除去され
る。また、このとき、ワークWと吸込ノズル24とは離
間していることから、ワークWの上面全体にエアーを吹
きつけることができ、確実にワークWの上面に付着した
加工粉等を除去することができる。
【0027】各加工ステーションS1〜S4でのワーク
Wの加工が終了されると、ワーク搬送装置22はアーム
23を前方に移動させるとともに、アーム23を下降さ
せて吸込ノズル24にスタッカー及び各ステーションS
1〜S4,S11〜S14のワークWを吸着させる。そ
の後、前記と同様に右隣のステーションS1〜S4,S
11〜S14にワークWを移動させる。
【0028】このとき、各ワークWの下面とワーク清掃
装置31のブラシ57とが接触した状態で、ワークWの
移動が行われる。これにより、ワークWの下面に付着し
た加工粉等の異物がブラシ57により除去される。その
結果、ワークWの加工時における所定以外のワークWの
変形及び金型の破損が防止され、より高精度なワークW
の加工が可能となる。また、ブラシ57は回転している
ことから、より確実にワークWの下面に付着した加工粉
等の異物を除去することができる。
【0029】なお、本発明は次のように構成することも
できる。 (1)ワークWの両面ともエアーを吹きつけてワークW
に付着した加工粉等の異物を取り除くように構成しても
よい。
【0030】(2)ブラシ57は回転しないベース32
等に固定されたもので具体化してもとよい。 (3)エアー吹出ノズル60を回動させずに具体化して
もよい。
【0031】(4)プレス加工以外、例えば、ドリル等
を使用する切削加工を取り入れたトランスファマシン等
にワーク清掃装置31を装備してもよい。以上の各実施
例から把握される請求項以外の技術的思想について、そ
の効果とともに以下に記載する。
【0032】(1)ワークの加工を行う加工ステーショ
ン及びワークの加工を行わないアイドルステーションを
備え、ワークの上面を吸着し、同ワークを加工ステーシ
ョン及びアイドルステーション間で自動搬送する搬送装
置を備えたトランスファマシンにおいて、前記エアー吹
出ノズルは、ワークがアイドルステーションに載置され
ている際にエアーを吹き出してワーク上面に付着した異
物を除去し、前記ブラシは、ワークが加工ステーション
に搬送される途中でワーク下面と接触してワーク下面に
付着した異物を除去することを特徴とする請求項2〜請
求項4のいずれかに記載のワーク清掃装置。
【0033】この構成によれば、ワーク上面の異物は、
ワークがアイドルステーションに載置された状態でエア
ー吹出ノズルから吹き出されるエアーにより除去され
る。このとき、ワークはアイドルステーションに載置さ
れていることから、ワークから搬送装置を離間させるこ
とができる。これにより、エアー吹出ノズルからのエア
ーをワーク上面全体に吹きつけることができ、確実にワ
ーク上面の異物を除去することができる。また、ワーク
下面の異物は、ワークが加工ステーションに搬送される
途中で、ブラシがワーク下面と接触することにより除去
される。このとき、ワークは搬送装置により自動搬送さ
れることから、ブラシをワークに対して移動させる機構
を設けることなく、ワーク下面の異物を確実に除去する
ことができる。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ワーク
の両面に付着した加工粉等の異物を除去できることか
ら、加工治具の損傷を防止することができるとともに、
ワークの変形を防止することができる。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、ワーク上面に付着した異物
ばエアー吹出ノズルから吹き出されるエアーにより除去
でき、また、ワーク下面に付着した異物はワーク下面に
ブラシが接触することで確実に除去できる。
【0036】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明の効果に加え、ワークの下面に接触するブ
ラシは回転ブラシであることから、より確実に加工粉等
の異物を除去することができ、さらに高精度な加工が可
能となる。
【0037】請求項4に記載の発明によれば、請求項2
又は請求項3に記載の発明の効果に加え、前記エアー吹
出ノズルはワーク上面に対して相対移動することから、
ワーク上面の広範囲に亘って確実に加工粉等の異物を除
去することができ、より確実に加工粉等の異物を除去す
ることができ、さらに高精度な加工が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例におけるワークを加工して形成される
製品の斜視図。
【図2】 (a)はトランスファマシンの正面図。
(b)はトランスファマシンの平面図。
【図3】 ワーク清掃装置の斜視図。
【図4】 ワーク清掃装置の平断面図。
【図5】 ワーク清掃時におけるワーク及びワーク清掃
装置の平面図。
【符号の説明】
W…ワーク、60…第1の異物除去手段としてのエアー
吹出ノズル、57…第2の異物除去手段としてのブラ
シ、31…ワーク清掃装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 載置状態のワークの上面に付着した異物
    を除去する第1の異物除去手段と、 搬送途中のワークの下面に付着した異物を除去する第2
    の異物除去手段とを備えたことを特徴とするワーク清掃
    装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の異物除去手段は、ワークの上
    面にエアーを吹き出して異物を除去するエアー吹出ノズ
    ルであり、第2の異物除去手段は、ワークの下面に接触
    して異物を除去するブラシである請求項1に記載のワー
    ク清掃装置。
  3. 【請求項3】 前記ブラシは回転ブラシである請求項2
    に記載のワーク清掃装置。
  4. 【請求項4】 前記エアー吹出ノズルはワークの上面に
    対して相対移動する請求項2又は請求項3に記載のワー
    ク清掃装置。
JP7095589A 1995-04-20 1995-04-20 ワーク清掃装置 Pending JPH08290343A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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