JPH08290376A - 墨付け器 - Google Patents
墨付け器Info
- Publication number
- JPH08290376A JPH08290376A JP7098315A JP9831595A JPH08290376A JP H08290376 A JPH08290376 A JP H08290376A JP 7098315 A JP7098315 A JP 7098315A JP 9831595 A JP9831595 A JP 9831595A JP H08290376 A JPH08290376 A JP H08290376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- black ink
- disk
- black
- disc
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 墨付け部分の摩耗を抑えて、木材やコンクリ
ート等にも容易にかつ確実に墨付けできるようにする。 【構成】 外形形状がペン状に形成され、内部に墨が充
填された軸部16と、該軸部16の一端側に取り付けら
れて前記墨が補給される墨補給部18と、該墨補給部1
8に外周縁が接触して回転自在に支持されたディスク1
0とを有することを特徴とする。
ート等にも容易にかつ確実に墨付けできるようにする。 【構成】 外形形状がペン状に形成され、内部に墨が充
填された軸部16と、該軸部16の一端側に取り付けら
れて前記墨が補給される墨補給部18と、該墨補給部1
8に外周縁が接触して回転自在に支持されたディスク1
0とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は木材表面あるいはコンク
リート面等への墨付けに使用する墨付け器に関する。
リート面等への墨付けに使用する墨付け器に関する。
【0002】
【従来の技術および解決しようとする課題】図11は建
築、土木作業で木材あるいはコンクリート等の表面に墨
付けする際に使用する墨差しを示す。この墨差しは竹製
で幅広の一端側を線引き、細幅の他端側を文字等の書き
込みに使用するもので、線引きの際はへら先に墨を含ま
せ、差し金等に当てて使用する。墨差しはへら先に墨を
含ませるようにするから、使用にあたっては頻繁に墨壺
で墨を含ませて使用しなければならない。
築、土木作業で木材あるいはコンクリート等の表面に墨
付けする際に使用する墨差しを示す。この墨差しは竹製
で幅広の一端側を線引き、細幅の他端側を文字等の書き
込みに使用するもので、線引きの際はへら先に墨を含ま
せ、差し金等に当てて使用する。墨差しはへら先に墨を
含ませるようにするから、使用にあたっては頻繁に墨壺
で墨を含ませて使用しなければならない。
【0003】また、墨付けの際には墨差しの先端を木材
あるいはコンクリート等の表面に擦りつけるようにする
から、先端部の摩耗が激しく、何度か使ううちに使えな
くなってしまう。とくに、コンクリートのように硬くて
粗い面に墨付けする際には先端が摩耗しやすく、線が太
くなって正確な墨付けができなくなってしまう。このた
め、墨差しの先端が摩耗した際には摩耗した先端をカッ
タで切除し、新しい墨付け面を出すようにしなければな
らない。
あるいはコンクリート等の表面に擦りつけるようにする
から、先端部の摩耗が激しく、何度か使ううちに使えな
くなってしまう。とくに、コンクリートのように硬くて
粗い面に墨付けする際には先端が摩耗しやすく、線が太
くなって正確な墨付けができなくなってしまう。このた
め、墨差しの先端が摩耗した際には摩耗した先端をカッ
タで切除し、新しい墨付け面を出すようにしなければな
らない。
【0004】本発明はこれら問題点を解消すべくなされ
たものであり、その目的とするところは、木材あるいは
コンクリート等の表面へ墨付けする際に何度も墨を補充
する必要がなく能率的な墨付けを行うことができるとと
もに、墨付け部分の摩耗を抑えることができ取扱いやす
い墨付け器を提供しようとするものである。
たものであり、その目的とするところは、木材あるいは
コンクリート等の表面へ墨付けする際に何度も墨を補充
する必要がなく能率的な墨付けを行うことができるとと
もに、墨付け部分の摩耗を抑えることができ取扱いやす
い墨付け器を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、外形形状がペン
状に形成され、内部に墨が充填された軸部と、該軸部の
一端側に取り付けられて前記墨が補給される墨補給部
と、該墨補給部に外周縁が接触して回転自在に支持され
たディスクとを有することを特徴とする。
するため次の構成を備える。すなわち、外形形状がペン
状に形成され、内部に墨が充填された軸部と、該軸部の
一端側に取り付けられて前記墨が補給される墨補給部
と、該墨補給部に外周縁が接触して回転自在に支持され
たディスクとを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】軸部内に充填された墨が墨補給部を介してディ
スクに補給され、ディスクの回転とともにディスクの外
周面に付着した墨が木材等に転写されて線引きされる。
スクに補給され、ディスクの回転とともにディスクの外
周面に付着した墨が木材等に転写されて線引きされる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1(a) は本発明に係る墨付け器の一
実施例の正面図、図1(b) は上面図を示す。この実施例
の墨付け器は墨付け部分に円盤状のディスクを使用し、
ディスクに常時墨を供給して墨付けできるよう構成した
ものである。
づいて説明する。図1(a) は本発明に係る墨付け器の一
実施例の正面図、図1(b) は上面図を示す。この実施例
の墨付け器は墨付け部分に円盤状のディスクを使用し、
ディスクに常時墨を供給して墨付けできるよう構成した
ものである。
【0008】図1で10は墨付け部分であるディスクで
あり、12はディスク10を支持する支持キャップであ
る。支持キャップ12は先細の円筒状に形成され、図1
(b)に示すようにその先端部にすり割りを設け、すり割
りの先端に支持軸14を係止して支持軸14に回動自在
にディスク10を取り付ける。
あり、12はディスク10を支持する支持キャップであ
る。支持キャップ12は先細の円筒状に形成され、図1
(b)に示すようにその先端部にすり割りを設け、すり割
りの先端に支持軸14を係止して支持軸14に回動自在
にディスク10を取り付ける。
【0009】16は支持キャップ12を取り付ける軸部
である。軸部16は墨付け器の本体部となるもので、墨
付け器を把持するため所定長さに設定するとともに、墨
を補給する墨の収納部を兼ねるため後端を閉止した円筒
状に形成する。前記支持キャップ12は軸部16の前端
にねじ止めあるいは嵌着することによって取り付ける。
支持キャップ12を軸部16に取り付けることにより全
体形状がベン状になる。
である。軸部16は墨付け器の本体部となるもので、墨
付け器を把持するため所定長さに設定するとともに、墨
を補給する墨の収納部を兼ねるため後端を閉止した円筒
状に形成する。前記支持キャップ12は軸部16の前端
にねじ止めあるいは嵌着することによって取り付ける。
支持キャップ12を軸部16に取り付けることにより全
体形状がベン状になる。
【0010】軸部16に充填された墨をディスク10に
補給するため本実施例では図2に示すように軸部16と
ディスク10との間にフェルト等で形成した墨補給部1
8を配置し、軸部16に詰めた墨が墨補給部18を介し
てディスク10に補給されるようにした。墨補給部18
は毛細管現象を利用して軸部16内の墨を補給するもの
で、ディスク10の外周縁が墨補給部18に常時触れる
ようにするとともに、軸部16内に墨補給部18の一部
が浸されるようにする。
補給するため本実施例では図2に示すように軸部16と
ディスク10との間にフェルト等で形成した墨補給部1
8を配置し、軸部16に詰めた墨が墨補給部18を介し
てディスク10に補給されるようにした。墨補給部18
は毛細管現象を利用して軸部16内の墨を補給するもの
で、ディスク10の外周縁が墨補給部18に常時触れる
ようにするとともに、軸部16内に墨補給部18の一部
が浸されるようにする。
【0011】墨補給部18はディスク10が回転した際
に少しずつ墨が補給できるようにするためのものである
から、フェルトと同様な機能を有する素材であれば綿等
の適宜素材が使用できる。また、墨補給部18としては
毛筆や軟らかい筆を使用することもできる。
に少しずつ墨が補給できるようにするためのものである
から、フェルトと同様な機能を有する素材であれば綿等
の適宜素材が使用できる。また、墨補給部18としては
毛筆や軟らかい筆を使用することもできる。
【0012】実施例の墨付け器を使用する場合は、差し
金に墨付け器を当てて線引き位置を決め、そのまま墨付
け器を移動させて墨付けする。墨付け器を移動させると
ディスク10が転動し、ディスク10から木材等へ墨が
転写されて墨付けされる。ディスク10の転動とともに
墨補給部18を介して連続的に墨が補給されるから、墨
付けの途中で墨をつけなおすといった必要がない。
金に墨付け器を当てて線引き位置を決め、そのまま墨付
け器を移動させて墨付けする。墨付け器を移動させると
ディスク10が転動し、ディスク10から木材等へ墨が
転写されて墨付けされる。ディスク10の転動とともに
墨補給部18を介して連続的に墨が補給されるから、墨
付けの途中で墨をつけなおすといった必要がない。
【0013】図3(a) 〜(d) はディスク10のいろいろ
な態様を示す。すなわち、墨付けはディスク10の外周
面に付着した墨を木材の表面等に転写して行うから、デ
ィスク10の形状を変えることによっていろいろな墨付
け線を表現することができる。図3(a) は極細線を引く
場合に使用するディスク10で、ディスク10の外周端
面を尖鋭形状にしたものである。
な態様を示す。すなわち、墨付けはディスク10の外周
面に付着した墨を木材の表面等に転写して行うから、デ
ィスク10の形状を変えることによっていろいろな墨付
け線を表現することができる。図3(a) は極細線を引く
場合に使用するディスク10で、ディスク10の外周端
面を尖鋭形状にしたものである。
【0014】図3(b) は細線を引くためディスク10の
外周端面を丸めて形成したもの、図3(c) は中太線を引
くためディスク10を肉厚に形成するとともに外周端面
を平坦面に形成したもの、図3(d) 極太線を表現するた
めディスク10をさらに肉厚にしてディスク10の外周
端面の中央部に溝を形成したものである。図4は細線の
破線を引くためのもので、ディスク10の外周縁に等間
隔で切欠10aを設けたものである。図4(a) は正面
図、図4(b) は側面図である。図5は波線を引くためデ
ィスク10の外周縁部に波形部10bを設けたものであ
る。
外周端面を丸めて形成したもの、図3(c) は中太線を引
くためディスク10を肉厚に形成するとともに外周端面
を平坦面に形成したもの、図3(d) 極太線を表現するた
めディスク10をさらに肉厚にしてディスク10の外周
端面の中央部に溝を形成したものである。図4は細線の
破線を引くためのもので、ディスク10の外周縁に等間
隔で切欠10aを設けたものである。図4(a) は正面
図、図4(b) は側面図である。図5は波線を引くためデ
ィスク10の外周縁部に波形部10bを設けたものであ
る。
【0015】これら各種のディスク10を取り付けた支
持キャップ12を交換用として揃えておけば、適宜支持
キャップ12を軸部16に交換して取り付けるだけで簡
単にいろいろな線を引くことができる。なお、ディスク
10の材質としては鋼等の摩耗しにくい金属材や硬質ゴ
ム等を使用することができる。
持キャップ12を交換用として揃えておけば、適宜支持
キャップ12を軸部16に交換して取り付けるだけで簡
単にいろいろな線を引くことができる。なお、ディスク
10の材質としては鋼等の摩耗しにくい金属材や硬質ゴ
ム等を使用することができる。
【0016】上記各実施例の墨付け器では支持キャップ
12に対してディスク10の支持軸14は固定されてい
るからディスク10の方向性が出やすく直線の墨付けに
は好適である。これに対し、図6に示す実施例はディス
ク10の方向変換が容易にできるように、ディスク10
を支持する支持キャップ12をキャスター状に形成し軸
部16に回動自在に支持キャップ12を取り付けたもの
である。このように軸部16に回動自在に支持キャップ
12を取り付けることにより、墨付け器の方向変換を容
易にすることができ、曲線を表現する場合に有効に使用
することができる。また、この場合に小さなディスク1
0を用いれば文字を書くといったことも可能になる。
12に対してディスク10の支持軸14は固定されてい
るからディスク10の方向性が出やすく直線の墨付けに
は好適である。これに対し、図6に示す実施例はディス
ク10の方向変換が容易にできるように、ディスク10
を支持する支持キャップ12をキャスター状に形成し軸
部16に回動自在に支持キャップ12を取り付けたもの
である。このように軸部16に回動自在に支持キャップ
12を取り付けることにより、墨付け器の方向変換を容
易にすることができ、曲線を表現する場合に有効に使用
することができる。また、この場合に小さなディスク1
0を用いれば文字を書くといったことも可能になる。
【0017】図7、8は墨付け器の他の実施例を示す。
この実施例の墨付け器は線引きと文字の書き込みが簡単
にできるようにしたもので、ディスク10と文字の書き
込み用の筆部20を有する。ディスク10は上述した実
施例と同様に円盤状に形成し、本実施例では図8に示す
ようにアーム22の端部に回転自在に軸支するとともに
軸24を介して軸部16の側面で反転可能に取り付け
る。
この実施例の墨付け器は線引きと文字の書き込みが簡単
にできるようにしたもので、ディスク10と文字の書き
込み用の筆部20を有する。ディスク10は上述した実
施例と同様に円盤状に形成し、本実施例では図8に示す
ようにアーム22の端部に回転自在に軸支するとともに
軸24を介して軸部16の側面で反転可能に取り付け
る。
【0018】26は軸部16の側面に固定したディスク
の収納部である。このディスクの収納部26はディスク
10およびディスクの収納部26を上方から見た様子を
示す図9で示すように、ディスク10が挿入される間隔
をあけ2枚の板を向かい合わせに配置して形成する。図
8はディスクの収納部26にディスク10を収納した状
態である。収納部26はディスク10全体が内部にはい
る寸法、形状に形成する。
の収納部である。このディスクの収納部26はディスク
10およびディスクの収納部26を上方から見た様子を
示す図9で示すように、ディスク10が挿入される間隔
をあけ2枚の板を向かい合わせに配置して形成する。図
8はディスクの収納部26にディスク10を収納した状
態である。収納部26はディスク10全体が内部にはい
る寸法、形状に形成する。
【0019】軸部16内には前述した実施例と同様に墨
が充填されており、筆部20には毛細管現象によって軸
部16内の墨が供給される。本実施例では筆部20が墨
補給部として作用している。図7はディスク10の使用
状態を示すが、ディスク10の使用時にはディスク10
の外周面が常時筆部20に触れるようにし、筆部20か
らディスク10に墨が供給されてディスク10による線
引きがなされるようにする。なお、ディスク10を支持
するアーム22は図7に示すように完全に開いた状態、
および図8に示すように収納部26に収納された状態で
ロックするようにして線引きや文字の書き込みが的確に
できるようにする。
が充填されており、筆部20には毛細管現象によって軸
部16内の墨が供給される。本実施例では筆部20が墨
補給部として作用している。図7はディスク10の使用
状態を示すが、ディスク10の使用時にはディスク10
の外周面が常時筆部20に触れるようにし、筆部20か
らディスク10に墨が供給されてディスク10による線
引きがなされるようにする。なお、ディスク10を支持
するアーム22は図7に示すように完全に開いた状態、
および図8に示すように収納部26に収納された状態で
ロックするようにして線引きや文字の書き込みが的確に
できるようにする。
【0020】図10はアーム22の端部にディスク10
が回転自在に支持される様子を拡大して示す。本実施例
の場合もディスク10としては前述したような種々の形
態のものが使用できる。本実施例の墨付け器は線引きす
る際は図7に示すようにディスク10を開いて線引き
し、文字を書き込むようなときには図8に示すようにデ
ィスク10を収納することで、線引きと文字書きとをと
もに容易にすることを可能にする。
が回転自在に支持される様子を拡大して示す。本実施例
の場合もディスク10としては前述したような種々の形
態のものが使用できる。本実施例の墨付け器は線引きす
る際は図7に示すようにディスク10を開いて線引き
し、文字を書き込むようなときには図8に示すようにデ
ィスク10を収納することで、線引きと文字書きとをと
もに容易にすることを可能にする。
【0021】上記、各実施例に示すように本発明に係る
墨付け器ではディスク10を使用して墨付けするから、
従来の墨差しにくらべて木材やコンクリートといった粗
い面に墨付けする場合でも墨付け部分の摩耗を防止でき
るとともに、墨付けの際にはディスクに常時墨を供給し
て墨付けできることから、頻繁に墨を補充するといった
ことが必要なくなり、きわめて能率的な墨付けを可能に
する。
墨付け器ではディスク10を使用して墨付けするから、
従来の墨差しにくらべて木材やコンクリートといった粗
い面に墨付けする場合でも墨付け部分の摩耗を防止でき
るとともに、墨付けの際にはディスクに常時墨を供給し
て墨付けできることから、頻繁に墨を補充するといった
ことが必要なくなり、きわめて能率的な墨付けを可能に
する。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る墨付け器によれば、上述し
たように、ディスクを用いて墨付けする構成としたこと
によって木材やコンクリート等の粗面に墨付けした場合
でも墨付け部分が摩耗することを抑えて容易に墨付けす
ることが可能になる。また、ディスクに墨が常時補給さ
れることによって墨をつけなおすといった操作が不要に
なり、取扱いやすい墨付け器として提供することができ
る等の著効を奏する。
たように、ディスクを用いて墨付けする構成としたこと
によって木材やコンクリート等の粗面に墨付けした場合
でも墨付け部分が摩耗することを抑えて容易に墨付けす
ることが可能になる。また、ディスクに墨が常時補給さ
れることによって墨をつけなおすといった操作が不要に
なり、取扱いやすい墨付け器として提供することができ
る等の著効を奏する。
【図1】(a) は墨付け器の一実施例の正面図、(b) は上
面図である。
面図である。
【図2】墨付け器でのディスクと墨補給部との構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】各種線引き用のディスクの例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】破線引き用のディスクを示す説明図である。
【図5】波線引き用のディスクを示す説明図である。
【図6】支持キャップを回転自在とした墨付け器の実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図7】墨付け器の他の実施例の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図8】墨付け器の他の実施例でディスク収納状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図9】墨付け器の他の実施例でのディスクおよび収納
部の上面図である。
部の上面図である。
【図10】墨付け器の他の実施例でのディスク支持部を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図11】墨付けに使用する墨差しの説明図である。
10 ディスク 10a 切欠 10b 波形部 12 支持キャップ 14 支持軸 16 軸部 18 墨補給部 20 筆部 22 アーム 24 軸 26 収納部
Claims (1)
- 【請求項1】 外形形状がペン状に形成され、内部に墨
が充填された軸部と、該軸部の一端側に取り付けられて
前記墨が補給される墨補給部と、 該墨補給部に外周縁が接触して回転自在に支持されたデ
ィスクとを有することを特徴とする墨付け器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7098315A JPH08290376A (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 墨付け器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7098315A JPH08290376A (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 墨付け器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08290376A true JPH08290376A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14216494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7098315A Pending JPH08290376A (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 墨付け器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08290376A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689486U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-17 | ||
| JPH02145983U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-11 |
-
1995
- 1995-04-24 JP JP7098315A patent/JPH08290376A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689486U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-17 | ||
| JPH02145983U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |