JPH08290408A - 交換可能なナイフと摩耗板とを備えた平けずり砕木機 - Google Patents
交換可能なナイフと摩耗板とを備えた平けずり砕木機Info
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- JPH08290408A JPH08290408A JP7353486A JP35348695A JPH08290408A JP H08290408 A JPH08290408 A JP H08290408A JP 7353486 A JP7353486 A JP 7353486A JP 35348695 A JP35348695 A JP 35348695A JP H08290408 A JPH08290408 A JP H08290408A
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Abstract
深さを制御して、ナイフがより均一な切削作用をなすよ
うにする。 【解決手段】 丸太平けずり砕木機は動力被駆動のロー
タヘッド16を有しかつこのロータヘッドのまわりに二
重エッジ64,66付ナイフを複数分布して有した砕木
機切削ヘッド10を備えている。各ナイフに対して設け
られた着脱自在の摩耗板70が非作動位置を占めるナイ
フの切削エッジ66を覆う関係で延びている。この摩耗
板がこれに続くナイフの切削エッジに対して適当な切削
深さを与える。
Description
けずり砕木機と呼ばれるものに関する。
ような長い加工片のための支持体の一側に配置された動
力回転のヘッドを含む。このヘッドはその周りにナイフ
構造体を支持し、丸太がこのヘッドの端を横切る相対的
長手方向運動に伴って、丸太上の木材をけずり取る動作
をする。今述べた砕木機においては、ヘッド上のナイフ
構造体はけずり取り作用を生ぜしめるために丸太の側面
を横切って掃引するように動く。
転のヘッドに設けられた各ナイフ構造体は一対の二重エ
ッジ付ナイフを含んでいる。各ナイフは一方のエッジが
作動の、切削位置に置き、他方のエッジが非作動位置に
置かれる。ナイフに摩耗が生ずると、作動位置にあるナ
イフのエッジを替えるべく、ナイフはその向きを変える
ことが出来る。説明している砕木機においては、一方の
ナイフの作動切削エッジはヘッドの回転で円錐径路とし
て考えてもよい径路を動き、ヘッドが回転するにつれチ
ップを削りとる。他方のナイフの作動切削エッジは概ね
一平面内を動き、チップが削り去られるにつれて丸太上
の平らな表面を滑らかにする働きをなす。上述のように
二重エッジ付ナイフを一対ずつ含んだナイフ構造体を複
数備えた丸太平けずり砕木機は先に発行されたU.S.
P5271442号に十分に開示されている。
を含んだ丸太平けずり砕木機においては、小さな直径の
丸太を取り扱う際に困難に遭遇する。非常に概略的に言
うと、小さな丸太では、砕木機内のナイフの押しの強い
切削作用が処理中の丸太を前方へ投げようとし、それ
で、丸太の移行運動が不規則となり制御されず、チップ
を生ずる切削作用が不規則になるという結果になる。丸
太運動を制御するのに問題があるのに加えて、砕木機に
おいて局所的な摩耗領域が生じ、砕木機における粗雑な
切削作用を伴う。
より生ぜしめられる切削の深さを制御し、より均一な切
削作用をなしかつ砕木機に通す丸太により一層制御され
た動きを行うようにした新規な構造を持つ平けずり砕木
機を提供することである。
深さを樹立する機能をなす、ナイフに関連した着脱自在
の交換可能な摩耗板を含んだ、切削作用を生ずる二重エ
ッジ付ナイフのある、平けずり砕木機を提供することで
ある。この摩耗板は保守点検が要求されるとき容易に除
去されて置換される。
機は動力回転のヘッドを含み、ヘッドのまわりに分布さ
れたナイフ構造体を複数備えている。砕木機における各
ナイフ構造体は二重エッジ付ナイフを含み、チップ製造
時に作動切削エッジが実質的に円錐形径路を動くように
配置される。着脱自在のクランプがこのナイフを所定の
場所に保持する。このクランプはナイフ非作動切削エッ
ジを覆う関係で延びている。このクランプは外方摩耗表
面により表面が形成されている。この外方摩耗表面は砕
木機の動作中、この摩耗表面に関連したナイフの切削エ
ッジにより切削された直の切削面に対して滑動し、しか
して砕木機において対応した次のナイフに関して予め選
択された切削深さを設立する。
砕木機は一つ又はそれ以上の着脱自在の制限板を備え、
この制限板の摩耗表面は砕木機の平滑化エッジにより樹
立された平面に平行であるが前記平面から離れている一
平面を実質的に動く。
は添付の図面を参照して以下に説明する本発明により得
られる。
う。図を参照して、特に図1および図2を参照して、こ
れらの図に示されているのは丸太平けずり砕木機の切削
ヘッド10の端面図と一部側面図とである。砕木機(又
はエッジャー(edger ):時々こう呼ばれる)は木工機
械であり、付加するに、切削ヘッドは丸太又は他の加工
片を装着する丸太支持手段又はキャリッジ(図示せず)
を含み、この丸太とキャリッジは切削ヘッドの端を、丸
太の長手方向に延びる方向にかつ切削ヘッド10の回転
軸線11の横断方向に、横切って可動である。切削ヘッ
ドは、動力のもとでこれを回転させる通常のモータと共
に、台の上に普通に装着され、この台は切削ヘッドの回
転軸線と平行である径路に沿って水平に可動である。こ
の運動は切削ヘッドを処理される丸太の軸線から離れさ
せたり向かう方向に移動させる運動である。
11のまわりに回転せしめられる。切削ヘッドが丸太の
端のへりに重なるまで丸太を切削ヘッドの前へ横切って
進めると前記へりは切削ヘッドにより削り取られてそこ
からチップが生産される。
は面板14がある。この面板14は軸線11のまわりに
回転可能であって動力回転せしめられるロータヘッド1
6(切削ヘッドの一部分でもある)の前にしっかりと固
定される。特に図1を参照して、ここに述べられる本発
明の具体例においては、ロータヘッドはそのまわりに分
布された六つのプラットホーム領域18を含んでいる。
各プラットホーム領域にはこの明細書においてナイフ構
造体20と呼ばれるものが所定位置に取り付けられてい
る。
みると(図3をも参照)、各ナイフ構造体20はこの明
細書においてホルダー28と呼ばれるものを含んでい
る。ホルダー28はプラットホーム領域18へ適当な締
結装置により固定されたベース30を有している。ホル
ダーの一部は、直立部32、この直立部に接合されかつ
そこから或る角度で外方へ延びた裏当て部34、および
控え部36でもある。
裏当て部34は細長い二重エッジ付ナイフ42を装着す
るナイフ装着アセンブリ40のための支持を与える。ナ
イフ装着アセンブリはホルダーの裏当て部34に載せら
れている細長いナイフ支持体又は支持素子46を含んで
いる。ホルダー上のナイフ支持体の設定位置を決めるの
は裏当て部に装着された対接ねじ48(図2参照)であ
り、これは支持素子46の後縁に対接する。ナイフ支持
体にはその前方縁に隣接して浅い溝50が設けられ、浅
いうね52が溝50と支持素子46の前方端との間に形
成される。
は上方に凹んでいる浅い溝56がある。底面54とは反
対の側にクランプ面62およびバックナイフ面58,6
0がある。ナイフの両側縁にエッジ64,66が延びて
いる。このナイフは底面と溝56とを二分する平面に関
して対称的である。
体のうね52でナイフ支持体に座っている。これはナイ
フをナイフ支持体又は支持素子上に正確に位置決めさせ
る。このように位置決めされると、ナイフの一方のエッ
ジが露出されて作動切削位置を占める。エッジ64で例
示される通り、このエッジはナイフ支持素子より前方へ
配置されている。ナイフの反対側のエッジは、エッジ6
6で例示される通り、非作動又は不使用位置を占める。
るのは細長い着脱自在な摩耗板70である。摩耗板はナ
イフのクランプ面62を締め付けるクランプとしても、
図示された特別な構成ににおいて、機能する。摩耗板は
支持素子46に与えられた溝74内に嵌合する揺動肩7
2を有する。
緒にかつホルダーの裏当て部34に取り付けるのは一連
のねじ又は締結装置76である。これらはホルダー裏当
て部に設けられた適当なねじ穴に螺合して収容される。
上述べたナイフ構造体と同じ態様で構成されている。各
々ナイフ42に対応した細長い二重エッジ付ナイフを有
している。これらすべてのナイフはその前方端(図1に
面する端)が後方端よりも切削ヘッドの軸線に、より近
くなっているように傾斜した態様で延びている。このナ
イフは、又、切削ヘッドの軸線を含みかつナイフの端を
通る平面に関して傾斜又は食い違うようにも配置されて
いる。ナイフのこの食い違い配置は、切削を生ぜしめる
べく切削ヘッドが回転されるとき(これは図1に見て反
時計方向において行われよう)、チップが切削される結
果となるスライス作用を伴って切削操作が行われるよう
に、ナイフ最外端すなわちその作動切削エッジがナイフ
を導く、ということを意味する。
用切削エッジは切削ヘッドの回転で共通の円錐径路を運
動する。この円錐径路を運動するこれらのエッジが、切
削ヘッドが回転されるときに、エッジに交差して動く丸
太に対して主要なチップ切削作用を遂行するのである。
図10をも参照して、一つの外方摩耗表面を有している
ことが判る。この図示の具体例においては、外方摩耗表
面は三つの平らな表面部、すなわち表面部86a、表面
部86b、および表面部86c、からなる。表面部86
aは摩耗板の前縁92から、ナイフの前面に関してバッ
クナイフ表面58の角度に近い角度で延びている。表面
部86bは摩耗板の内縁90から外方へ傾斜して線93
に沿って表面部86aと交差している。図1に見られる
通り、線93は切削ヘッドの軸線を通る平面内にほぼ位
置している。表面部86bは摩耗板の底から徐々に外方
へ発散していて、摩耗板は有効にその厚みを、内端から
その反対の外端へ摩耗板の長さに沿って延びる範囲で徐
々に、増大させている。後方の表面部86cは線94に
て表面部86bと交差している。
締め付けかつ支持素子46に着座させると、摩耗表面の
外端は、ロータの軸線から延びた平面に摩耗表面が交差
した領域でありかつ円錐径路(摩耗板により保持された
ナイフの作動切削エッジの円錐径路からほんのわずかに
内方にありかつ実質的に平行である円錐径路)を動く領
域に位置する(他のナイフ構造体における対応するナイ
フも同様に)。摩耗板の長さ全体にわたって分布された
点における摩耗板の摩耗表面は、摩耗板により所定位置
に保持されたナイフの切削エッジで切削された丁度その
面に接し、かくして、丸太又は加工片が砕木機ヘッドの
動作および適正に切削されたチップの生産に干渉する程
の速すぎる速度で前進しないようにしている。ナイフの
切削エッジが従う円錐径路から内方にわずかな距離を加
工片の丁度切削された表面との間に均一に設けて摩耗表
面を設立することにより切削深さが設定される。
の、上述の摩耗板では、表面部86a,86bが交差し
ている線93の所の摩耗板の領域は切削ヘッドの作動で
円錐径路を動くのであるが、この円錐径路はナイフの切
削エッジの径路に平行でありしかしわずかに恐らく四分
の一インチを越えないだけそこから内方に位置してい
る。この間隔は摩耗板の長さ全体にわたって均一であ
る。
フ支持体46に対して適正に着座された集合体を締め付
ける摩耗板では、この摩耗板により締め付けられたナイ
フの作動切削エッジの個々の点又は場所において、直接
後続関係にある摩耗表面上の点はナイフの点が動く円弧
からほんのわずか内方にある円弧において回転する。更
に図2を参照して説明すると、切削ヘッドの回転に伴
い、ナイフ上の点Aは図11でR1で示された円弧にお
いて回転する。摩耗板においては、BおよびCにおける
点は弧R1よりほんのわずかに内方にある弧において回
転する。ナイフの点D、これは外側により遠くのナイフ
上にある、は図11および図12のR2で示された弧に
おいて運動する。EおよびFで指示された点は弧R2か
らほんのわずか内方を掃引する弧において回転する。こ
の関係はナイフの切削エッジの長さ全体にわたって多く
の点で成立する。更に説明すると、摩耗板の長さ全体に
わたって分布された諸点における摩耗板の摩耗表面は丸
太又は加工片が切削ヘッドの操作に干渉する程の速すぎ
る速度で進まないようにナイフの切削エッジで切削され
た丁度その面に接触する。切削の深さは、摩耗表面を加
工片の丁度切削された表面との間にナイフがたどるナイ
フの切削エッジの径路から均一の間隔だけ離して配置す
ることにより、樹立される。平けずり砕木機の動作に伴
って、切削ヘッドが回転するにつれて丸太は前方へ押し
進められ、かくして、各ナイフが木に切り込み、切削表
面が形成されるということを思い出すべきである。な
お、前記切削表面は後続のナイフの切削エッジの円錐径
路よりも幾分かは内方にあり、丸太の前進を制御するこ
とにより、この切削深さの距離は均一になろう。
摩耗板の長さに沿って分布された典型的な諸点は、摩耗
板の直接前にあるナイフ切削エッジの諸点の径路から最
大でも約四分の一インチを越えない半径方向内方にある
径路を動く。
更に平滑化ナイフ110と呼ばれるものを含む。この平
滑化ナイフもナイフ42と同様の断面をした二重エッジ
付ナイフである。このナイフはその作動切削エッジ11
2を露出させた状態で装着されている。このナイフを装
着するのはクランプ114である。このクランプはナイ
フを支持体46と同様に構成された支持体に締め付け
る。締結装置116がこの組合せ体を一体化する。
と同様の平滑化ナイフを含む。すべてのこれらのナイフ
の露出された切削エッジは、切削ヘッドの回転で、切削
ヘッドの回転軸線に垂直な平面内に位置する一つの共通
の径路を動く。この平面は図2において120で示す。
た。所定位置に装着された摩耗板では、前記内方縁は、
図2に見られる通り、平滑化ナイフの切削面120と実
質的に平行な方向に延び、前記切削面から側方にずれた
位置を占めている。それゆえ、この内方縁は衝撃緩和縁
と呼ばれ、材料を受け流ししかつ種々な平滑化ナイフ1
10の切削エッジの強すぎる切削を阻止しようとする。
示される如き制限板が設けられている。この制限板13
0は締結装置132によりアングル・ブラケット134
(図4参照)に固着され、次いでこのアングル・ブラケ
ットは締結装置136によりプラットホーム領域18に
固着される。制限板130の面140は摩耗表面を構成
する。通常、この面は、切削ヘッドの回転と共に、衝撃
緩和縁90を回転させることにより形成された平面で実
質的に回転する。かくして、衝撃緩和縁と共に、各ナイ
フ構造体に関連した取りはずし可能な制限板は平滑化エ
ッジによる強すぎる切削を制限する。
く丸太の規則的送りを制御するのが困難である小さな丸
太を取り扱うことに関して採用されて、特に有利であ
る。
けられたすべての素子は、それぞれの摩耗表面において
過剰な摩耗が生じて、必要になったときには、容易に交
換される。
明から離れることなく、前記具体例に対する修正および
変更を行うことが出来ることは明らかであろう。
り砕木機における砕木機切削ヘッドの端面図である。
部の一部を見た、幾分かは拡大して示す、図である。
側面図である。
示し、かつこの制限板の装着に用いられる部品を示す展
開図である。
板の頂面図である。
側面図である。
側面図である。
ある。
ある。
削ヘッドの回転軸に直角な面における、部分断面図であ
る。
削ヘッドの回転軸に直角な面における、部分断面図であ
る。
Claims (11)
- 【請求項1】 砕木機へ送り込まれた加工物を切削して
それをチップに変える平けずり砕木機において、 軸線のまわりに回転可能である、動力被駆動回転のロー
タヘッド、 各々切削エッジを有する一対のナイフ、および前記ナイ
フを前記ロータヘッドに支持するナイフ用支持体を具備
し、このナイフ用支持体は前記ナイフの一方をその切削
エッジが切削ヘッドの回転時にロータヘッドの軸線に垂
直な一平面内を動くように支持しそして前記ナイフの他
方をその切削エッジが切削ヘッドの回転時に実質的に円
錐形の径路を動くように支持し、 前記ナイフの他方を前記支持体に締め付けるナイフ用ク
ランプを具備し、このクランプは一端と反対端とを有
し、 前記クランプはその長さに沿って延び前記一端から前記
反対端へと徐々に厚さが増大している細長い領域を有
し、前記領域は砕木機により切削される加工片と接触す
る外方摩耗表面を有することを特徴とする平けずり砕木
機。 - 【請求項2】 前記クランプの前記一端は前記平面に実
質的に平行である方向に延びた縁により境界づけられて
いる請求項1の平けずり砕木機。 - 【請求項3】 前記平面に実質的に平行であるが前記平
面から離れている摩耗表面を有して前記ロータヘッドに
着脱自在に取り付られた制限板を更に含んでいる請求項
1の平けずり砕木機。 - 【請求項4】 平けずり砕木機において、 軸線のまわりに回転可能である、動力被駆動回転のロー
タヘッド、および一対のナイフを具備し、各ナイフは第
一切削エッジと第二切削エッジとを有し、第一および第
二切削エッジは互いに平行であり、 ロータヘッドと共に回転するように前記ナイフの一方を
作動位置にあるその切削エッジがロータヘッドの軸線に
垂直な一平面内を動くように位置決めしてロータヘッド
に支持し、そしてロータヘッドと共に回転するように前
記ナイフの他方を作動位置にあるその切削エッジが実質
的に円錐形の径路を動くように位置決めしてロータヘッ
ドに支持するナイフ用支持体を具備し、 前記ナイフの前記他方を前記支持体に締め付けるナイフ
用の細長いクランプを具備し、このクランプは一端と反
対端とを有し、 前記クランプはその長さに沿って延び前記一端から前記
反対端へと徐々に厚さが増大している細長い領域を有
し、前記領域は外方摩耗表面により表面が形成されてお
り、 前記ナイフの前記一方はその第二切削エッジを前記作動
位置へ置くべく前記支持体上で向きを変えることがで
き、前記ナイフの他方はその第二切削エッジを前記作動
位置へ置くべく前記支持体上で向きを変えることがで
き、 前記クランプは前記ナイフの前記他方の前記第二切削エ
ッジを覆い、前記摩耗表面は前記第二切削エッジに後続
関係に延びていることを特徴とする砕木機。 - 【請求項5】 平けずり砕木機において、 軸線のまわりに回転可能である、動力被駆動回転のロー
タヘッド、 各々切削エッジを有する一対のナイフ、 ロータヘッドの回転と共に運動するように前記ナイフの
一方をその切削エッジがロータヘッドの軸線に実質的に
垂直な一平面内を動くようにロータヘッドに支持し、そ
して切削ヘッドの回転と共に運動するように前記ナイフ
の他方をその切削エッジが実質的に円錐形の径路を動く
ように支持するナイフ用支持体、および、 前記ナイフの前記他方を前記支持体に締め付けるナイフ
用クランプを具備し、 前記クランプは両端と、このうちの一端に沿って前記平
面に実質的に平行にしかしそこから離れて延びている細
長い衝撃緩和縁とを有することを特徴とする平けずり砕
木機。 - 【請求項6】 前記クランプはその一端から反対の端へ
クランプの長さ方向に延びて増大する厚さを有する請求
項5の砕木機。 - 【請求項7】 前記ロータヘッドに着脱自在に取り付け
られ、前記平面に実質的に平行であるがそこから離れて
いる、前記衝撃緩和縁と一緒になっている、摩耗表面を
有した制限板を更に含んだ請求項6の砕木機。 - 【請求項8】 平けずり砕木機において、 軸線のまわりに回転可能である、動力被駆動回転のロー
タヘッド、および前記ロータヘッドに装着された複数の
ナイフを具備し、各ナイフは作動位置を占める一方の切
削エッジと、非作動位置を占める他方の切削エッジとを
有し、前記の複数のナイフの前記の一方の切削エッジは
円錐形である共通の一径路を動き、各ナイフはロータヘ
ッド上について来るナイフを有し、 各ナイフに関連して着脱自在な摩耗板を具備し、この摩
耗板は切削深さ樹立摩耗表面を有し、この摩耗表面はそ
の長さに沿って分布した場所にあるナイフの一切削エッ
ジにより切削された加工片の切削表面と接触して、ロー
タヘッド上について来るナイフの一切削エッジに関して
加工片切削表面の実質的均一間隔を樹立することを特徴
とする平けずり砕木機。 - 【請求項9】 各ナイフに関連した着脱自在な摩耗板は
非作動位置を占めるナイフの切削エッジ上を覆う関係に
延びている請求項8の砕木機。 - 【請求項10】 ナイフに関連した着脱自在な摩耗板は
これに関連したナイフを所定位置に締め付けて保持する
クランプ面を含む請求項9の平けずり砕木機。 - 【請求項11】 着脱自在な摩耗板はその一端を形成す
る細長い衝撃緩和縁を有し、これはロータヘッドの回転
で一平面を動き、ロータヘッドの軸線に沿って延びる方
向においてロータヘッドに対する加工物の動きを制限す
るように役立つ請求項10の平けずり砕木機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US369666 | 1995-01-06 | ||
| US08/369,666 US5511597A (en) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | Slabbing chipper with replaceable knives and wear plate |
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|---|---|
| JPH08290408A true JPH08290408A (ja) | 1996-11-05 |
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|---|---|---|---|
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| CA (1) | CA2166678C (ja) |
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| KR100392083B1 (ko) * | 2000-11-04 | 2003-07-22 | (주)풍림환경특장 | 파쇄 디스크 |
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